この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

10月の予定。

2014-10-31 23:48:00 | 日常
 10月の予定です。
 8月より9月、9月より10月の方が忙しくなくなってる気がします。
 でもこれぐらいのペースがちょうどいいのかも。


   


 10月のカレンダーのモデルはumeさん。
 本当に食べてしまっていいんですか?笑。


 10/11~13の3連休は山口に行ってこようかなぁと思っています。といっても秋吉台に行きたいわけでも、ましてや角島に行きたいわけでもないです。
 目的地はここ
 出来たら久しぶりにカボチャドキア国立美術館にも行きたいな。


 10/18は映画『泣く男』の公開日。10月観に行くことが確定している唯一の映画です。まぁ確定してないだけで他にも何か観に行くとは思うけどね。


 10/18or19は第二次佐賀遠征の予定です。まぁ予定はあくまで予定であって人数が集まらなければ流れるんですけどね。
 そんなわけで参加希望者の方、絶賛小募集中です。佐賀でカートをして、温泉に入って、美味しい鯉料理に舌鼓を打ちましょう!


 10/26は『フクオカクラフトマーケット』なるイベントがあるので行ってみたいと思っています。
 ただし、この日に不思議博物館の常連さんと紅葉狩りに行くようであればそちらの方を優先するつもりです。
 狩って狩って狩りまくるぜ、紅葉!!(紅葉狩りはそーゆーイベントではない)


 こうやって書き出してみるとありがたいことに10月も何やかや予定があるっぽいですね。
 まぁほとんどの予定があくまで予定であって、まったくもって確定してないのは気のせいってことにしておきます。
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三連休の予定♪

2014-10-30 20:29:52 | 日常
 いよいよ明日から三連休ですね♪
 嘘です、ゴメンなさい、一瞬現実逃避してました。
 正確には明後日から三連休ですね♪
 皆さんは何か予定は立てられましたか?
 自分はですね~、言っちゃおうかな~、実はですね~、確定した予定はありません(勿体ぶるんじゃねぇ)。
 まぁ連休最終日に飯塚方面に遠征をしようかなぁと考えてますが、それもまだ『ゴットンジャム2014』のチケットを購入してないので確定しているわけではありません。
 連休初日は家の駐車場にある外灯のペンキを塗り直そうかと思ってますが、それも晴れたらの話なのでやはり確定はしていません。
 本当なら連休初日は一日で映画サービスデーなので、映画でも観に行くところなのですが、「これ!」という作品が上映してないのでそういう気にもなれません。

 代わりに三連休はDVD三昧と行こうかなって思ってます。
 DVD三昧といっても別にツタヤに行って大量に狩りまくる、、、訂正、借りまくるというわけではなく、人から借りた&自分で購入したDVDが溜まっているのでそれを見ようと思っています。あと録画したテレビドラマも出来たら見たいです。

 今日は連休に見ようと思っているDVDについて書きます。
 まぁこれから見るDVDについて書いてどーすんだよ、って話ですが。笑。

 まず最初に見ようと思っているのは不思議博物館館長から借りた『幻の湖』
 日本映画史上最大のトンデモ作品らしいです。アマゾンのレビューでは賛否両論のようですが、自分はたぶん否定派のような気がします。

 次はK野くんから借りた『バッド・ルーテナント』『蜘蛛の瞳』を見るつもりです。
 『バッド・ルーテナント』はニコラス・ケイジが悪徳刑事を演じた怪作として有名で、なぜかこれまで未見でした。『蜘蛛の瞳』は黒沢清監督作で存在すら知りませんでしたが、ネットでの評判は高いようです。

 その次に自分が購入した『マーダー・ボール』と『遊星からの物体Xファーストコンタクト』を見れたら見ます。
 購入したといってもどちらも中古DVDで一枚¥200だったんですけどね。
 でも一枚¥200の割にはどちらも面白そうです。

 さらに時間が余ったら録画しておいた『POV~呪われたフィルム~』を見ます。深夜とはいえ、ホラー映画が地上波で放送されるのは嬉しいですよね。

 まぁこんなところかな。
 ここまで書けば分かりますよね?
 三連休、暇だから、誰か遊びに誘って!!
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ストーカーになるつもりはありません。

2014-10-29 21:17:20 | 戯言
 11月の予定に不思議子ちゃんのyukiさんの写真を張り付けたら、ブログ仲間の小夏さんから、
>超美女(むしろ美少女?)ですねー
 というコメントを頂きました。
 いやいや、yukiさんは確かに超美女(もしくは美少女)かもしれないけど、不思議子ちゃんで可愛いのはyukiさんだけではないですから。
 先日不思議子ちゃんデビューをしたばかりのぶんさんも例外ではなく可愛いですよ。
 ただ彼女の場合、印象に残ったのは「可愛い子だな」ということよりも「ずいぶんと危なっかしい子だな」ということでした。

 彼女、「なぜ不思議博物館では常連のお客様は本名を名乗られないのですか?」というようなことを言うんですよ(自分が直接言われたわけではないけど)。
 なぜ不思議博物館では常連は本名を使わないのか?
 今さら当たり前すぎて考えたこともなかったですが、それはたぶん、本名を名乗ることにリスクがあるからじゃないでしょうか。
 少なくとも自分は初対面の相手に本名を名乗ろうとは思わないですね(逆に言えば親しい相手にならば明かしても構わない)。

 そんな彼女ですが、「昔、○○市の観光大使をしていたことがあるんですよ~♪」と事も無げに言いました。
 そのときは「あ、そうなんですか」と軽く受け流したんですが、ゴメンなさい、家に帰ってから【○○市 観光大使】で検索しちゃいました。
 そしたら見事に彼女が観光大使をしていた頃の記事がヒットして、彼女の名前がわかっちゃいました。そこから芋づる式に出身大学などもわかりました。
 自分でも悪趣味なことをやってるなと自己嫌悪に陥って、早々に検索することを止めたんですけどね。

 どうなんですかね、初対面の相手に本名を知られるのって、自分はリスクがあるのではないかと思うのですが、それは自分の考えすぎで、別段リスクなんて何もないのでしょうか。
 彼女自身は常連がなぜ本名を名乗らないのかわからないぐらいだから、本名がバレることに何も危険は感じてないのかもしれません。
 まぁ考えてみれば、今流行りのフェイスブックなんて実名主義だし、インターネット上に名前が公開されることもそれほど危険性はないのかもしれませんが…。

 とりあえず館長に、ぶんさんに軽々しく個人情報(に繋がる情報)を口にしないように伝えといてくださいとお願いしときました。
 まぁ個人情報がどうこう言う以前に、何となく彼女が不思議子ちゃんで入るのも前回が最初で最後じゃないかと思ってるんですけどね。
 そうじゃないことを願うばかりです。
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告知がいっぱい♪

2014-10-28 20:20:28 | 日常
 11月の予定とも重なりますが、11月に参加しようと思っている、もしくは企画しているイベントの告知です。
 どのイベントも参加者、及び同行者を募集しています。
 参加してあげてもいいよ~♪一緒に行ってもいいよ~♪という方は気軽にその旨、コメント欄に書き込むか、メールで連絡してください。
 よろしくお願いします。


①11/3は筑豊方面に遠征しようかと思っています。具体的にはお昼ぐらいに嘉麻市で行われている『大隈アートマジック』というイベントに参加し、夕方から飯塚で行われる『GOTTON JAM2014』というライブに行ってみようかと思っています。重要度C。


②11/8は天神でソフトバンクホークスの日本シリーズ優勝を祝ってカラオケ大会を企画しています。いや、優勝しなくてもするけどね。13:00開始予定ですが、希望者がいればその前に広島カープのマエケン激似の職人さんが握るお寿司を食べに行きましょう。マジで似てるんだってば!!重要度A。


③11/15は小城まで竹灯りを観に行く予定です。といってもメインの目的は鯉料理なんですが。
 鯉料理に目がないという人、逆に鯉料理なんて食べたことがないという人は食べに行きましょう!!マジで美味いよ!!!
 このイベントのみお店の予約をしなければいけないので参加申し込みの締め切りを11/12とさせてもらいます(他は前日まで)。重要度B。


④11/24は一部でビートルズの再来と噂されていない『LITTLE PHRASE』のライブが小倉で行われるので行ってみようかと思っています。でも3連休の最終日に小倉に行くより、2日目に山口に行った方が体力的には楽かな?とも考えています。重要度B。


 重要度はこの場合そのイベントがどれぐらい重要かという意味ですが、同時に募集の度合いでもあります。特に②は参加希望者がいなかったらイベントそのものがおじゃんだからね。
 そうそう言い忘れていましたが、カラオケには某不思議子ちゃんが参加する予定です。不思議子ちゃんの生歌が聴けるなんて滅多にないことかもしれない、なんてことはないかもしれません。どっちだ。

 以上です。
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【となりの本棚展 vol.6】を観てきました。

2014-10-27 21:05:52 | アート、美術館・博物館、ギャラリー
 日曜日は【フクオカクラフトマーケット】に行った帰り、警固のバス停でバスを降りて、【ギャラリールーモ】で行われている【となりの本棚展 vol.6】を見てきました。
 この企画展のことはarigoziraさんから教えてもらい、正直そこまで期待していなかったのですが、とても面白かったです。【フクオカクラフトマーケット】よりもよほど刺激を受けました。

 この企画展は福岡在住の様々なジャンルの作家がお気に入りの本を持ち寄り、展示するという内容なのですが、一緒にその作家の作品も展示していました。


   

   

   

   

  
 本当に様々なジャンルの作家の作品が展示していましたよ。
 四枚目の写真の作品が何を表しているのか、わかりますか?この図表は銭湯に入るまでの足取りを表しているのだそうです。つまり風呂に入るためのフローチャートってことですね。笑。

 もし自分がこの企画展に参加するとしたら、どの本を持っていくのだろうか、と考えました(実際飛び入り参加も可能)。
 自分だったらやっぱりオトフリート・プロイスラーの『クラバート』を選ぶかなぁ。いろいろ候補があって一冊を選ぶのは難しいのですが、あの本が一歩抜きんでて思い入れが強いような気がします。

 それにしても、先日訪れた【ギャラリィ亞廊】もそうですが、福岡には思いがけぬところにギャラリーがあるものなのですねぇ。
 今度一日で何軒のギャラリーを廻れるか、ギャラリー巡りをしてみようかなと思いました。
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フクオカクラフトマーケットに行ってきました。

2014-10-26 22:10:09 | 日常
 今日は【フクオカクラフトマーケット】に行ってきました。
 【フクオカクラフトマーケット】というのは「様々なジャンルのつくり手が作品を直接展示販売するイベント」(公式サイトより抜粋)のことです。
 自分はハンドメイドの手工芸品(を見るの)が結構好きなんですよね。
 ハンドメイドって一品物ですから、その作品にしかない独特の味わいみたいなものがあるじゃないですか。
 だから、このイベントには結構期待するものがありました。

 しかし、実際に行ってみての感想ですが、、、申し訳ないんですが期待外れでした。
 思ったよりもイベントの規模が小さかった、、、のはまぁいいです。
 でも「様々なジャンル」と謳っておきながら、実際には陶器、革製品、アクセサリーが七割方占めていたのはちょっと残念でした。
 もっとバラエティに富んだジャンルの工芸品が出展されているものと思ってましたよ。
 それに、作品全体が小さくまとまっていたような気がするなぁ。何じゃ、こりゃ!と言いたくなるようなものはあまりありませんでした(もちろん個人の好みもありますけどね)。

 その中でも、これは!と思うものをいくつか紹介します。


   


 一見するとテーブルから伸びた木の枠にワインのボトルがはめ込んであるように見えますが、実はこのワインボトル、ギリギリのバランスで立っているのです。
 しかし、ぶっちゃけなぜワインボトルを直接テーブルの上に置いたらいけないかよくわからないし、ワインボトルもこの大きさでないとバランスが取れないそうです。う~~ん、実用性がない。笑。
 でも自分はこの実用性のなさが面白いなと思いました。
 インテリアとして見た目のインパクトもありますから。

 とあるメガネ屋さんのオリジナルフレーム。





 サングラスではなく、実際レンズをはめ込めばフツーのメガネとして使えるそうです。これも面白いですよね。

 こんなものかな、、、実は他にも面白いなと思ったものはあったんですが、撮影を断られんですよ。
 工芸品はあくまで工芸品、商品であって気取った芸術品じゃないんだから、撮影を断らなくてもいいと思うんですけどね。
 そういうこともあってイベントそのものにいい印象は残りませんでした。
 来年は同様のイベントがあっても行かないと思います。
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大分へ紅葉狩りに行ってきました。

2014-10-25 20:18:47 | 旅行
 土曜日は大分へ紅葉狩りに行ってきました。
 まぁ紅葉狩り、といってもそれは表向きの理由で(紅葉狩りをするには些か季節が早い)、実質気の合う仲間で大分までドライブに行った、というのが本当のところですけどね。

 参加者は無邪気な微笑みで周りの人を魅了するコウさん、前の日遅くまで残業をして、翌日も仕事だというのに遠く北九州から駆けつけてくれた絵りぃさん、それに「煌めく知性の持ち主」という異名を持つ自分と、あとは小麦さん、穴下さん、横島さんの計6名です。
 本当はこれに低級遊民さんも加わるはずだったんですが、彼は幼女をかどわかした罪で収監中につき欠席、、、というのは嘘ですけど、諸事情により参加出来ませんでした。
 おかげで何事もなく済んだけど、刺激は足りなかったかな。笑。

 6名ということで車は二台で移動しました。
 穴下さんの車に自分と絵りぃさん、小麦さんの車にコウさんと横島さんという振り分けで、それは別によかったのですが、この日穴下さんの車のナビが不調で、何度も小麦さんの車とはぐれました。
 二台で移動するとそういうことにも気を配らないといけないのだなぁということを学びました。

 山田SAで合流後、最初に向かったのが【町田バーネット牧場】で、山羊や鶏と戯れました。
 町田はともかく、バーネットって何だろうね?という話になり、確か『若草物語』の作者がバーネットじゃなかったっけ?などと曖昧な知識を披露しましたが、思いっ切り間違ってました。
 ほんと、何なんだろう、バーネット?(公式サイトにも載ってない)

 次に向かったのが【九重夢大吊橋】
 

   


 人が渡るタイプのものとしては日本一の高さを誇る吊橋です。
 でも自分がこの吊橋に行くのも三度目だったので、もういい加減慣れてるかと舐めてたのですが、三度目でもやっぱりキ○タマが縮みましたね。
 不思議だったのは橋の中央部分よりもむしろ渡り始めのところの方が揺れが大きかったように感じられたことでしょうか。
 フツー、中央部分の方が揺れそうなものだけどなぁ。そう感じられただけなのかな。

 夢吊橋を後にして、湯布院に向かいました。
 途中、【農家レストランべべんこ】という食堂で昼食を取り、【白水鉱泉】という水源地で天然炭酸水を試飲し、湯布院に着いたのはすでに四時を大分過ぎていました。この場合の「大分」は「おおいた」ではなく「だいぶ」です。わかるわ。

 湯布院に行ったことのない人に説明しておくと四時を過ぎていると湯布院は楽しめないです。
 三時五十九分までに到着するようにしましょう、いやマジでもうちょっと早くね。
 まぁそれでも充分でしたけどね、主に喫茶店で駄弁っていただけなので。
 駄弁るだけなら不思議博物館でも出来るわけですが、それを遠く湯布院でやるからこそ最高の贅沢だと思いました。

 その後、【猫やしき】と【犬やしき】に寄り(どちらも湯布院にあるお土産屋さんの名前。そのうち【猿やしき】も出来るに違いない。)、湯布院を出発、玖珠SAにて最終合流し解散、長いようで短い一日を終えました。
 コウさん、絵りぃさん、その他三人(←扱いがぞんざい過ぎ)、お疲れ様でした。
 また機会があればいつかどこかに出かけましょう。
 とりあえず11/8にカラオケに行くぞ!!(早いな!)
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折り紙でT字型の仕切り箱を折ってみました。

2014-10-24 20:44:06 | 折り紙・ペーパークラフト
 折り紙でT字型の仕切り箱を折ってみました(当然一枚折りで切り込みもなし。)。


   

   


 コタツで横になって転寝してたら、ふと十字型の仕切り箱が出来るんならT字型でも出来るんちゃう?と思って、試しに作ってみたら出来ちゃいました。やれば出来る子♪

 折り紙をやっているとたまにこういうことがあるんですよね。
 天啓っていうのは大袈裟ですが、ふとした瞬間にアイディアが湧いてくることがあるのです。
 以前折った『CRANE&ROSE』を折ったときもそんな感じでした。

 アイディアが湧いてくれたのはいいんですけど、実際作るとなるとかなり面倒臭い作品で、途中何度も「キーッ!」と放り出したくなりました。笑。

 見てもらったらわかると思いますが、仕切り箱の仕切りは(交差する角度が90°であれば)かなり自由に設置出来ます。面倒臭がりさえしなければ、相当バリエーションに富んだ仕切り方が出来るはずです。
 自分は面倒臭いからしないけど。笑。

 また、十字、T字は出来ましたが、L字の仕切り箱はたぶん出来ないと思います。
 直感的に出来ないだろうなと思うだけで、なぜ出来ないかを理論的に説明するのは自分には出来ないんですけどね。
 仕切りがL型の仕切り箱を知ってるよ、作れるよって方はご一報ください。

 
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うんことおっぱいと幽霊とバックストリートボーイズ、アニメ『花田少年史』。

2014-10-23 23:17:39 | 漫画・アニメ
 うんことおっぱいと幽霊とバックストリートボーイズ、なんて関係なさそうなワードを四つ挙げると三題小噺ならぬ四題小噺のようですが、『花田少年史』は実際そういうアニメなんですよ。

 ある人のブログで超絶的に絶賛されていたのでDVDをレンタルして見ました。
 面白かったです。
 面白かったですが、個人的には驚くことの方が多かったので、そのことを書きます。

 まず驚いたのはこの『花田少年史』、オープニングとエンディングのテーマ曲をバックストリートボーイズが担当しているってことですね。
 深夜アニメのテーマ曲なんて新人歌手かマイナーなロックバンドが歌うのが定番じゃないですか(偏見ですが)。
 それをアメリカでもトップアイドルグループと言っていいバックストリートボーイズが歌うというのはスゴイことではないでしょうか。
 っていうか、この『花田少年史』、昭和四十年代の、日本の田舎町を舞台にしたお話なんですよ。
 そのアニメのテーマ曲をアメリカのトップアイドルに歌わせるという発想がスゴイですよね。下手したら天童よしみがテーマ曲を歌っても違和感がないお話なのに…。
 で、実際作品の世界観にピッタリなのですから、彼らを起用したスタッフの音楽センスに脱帽です。

 次に驚いたのがうんこがどーんと描かれていたことですね。
 テレビアニメでうんこがモザイク無しに描かれているのを見るのっていつぐらいぶりだろう、、、たぶん『Drスランプ』以来じゃないかなぁ。
 スタッフの蛮勇に、、、じゃなかった、勇気に感動すら覚えましたよ。

 そのうんこなんですが、主人公の一路が、夜中に外の便所に行くのが怖くて、縁側にあった犬のジロのトイレにするんですよ。
 自分はてっきり、オチは一路がかーちゃんに「ジロのトイレにするなんて、この子は!!」といって怒られるみたいなものだろう、と予想していました。
 しかし、、、予想の斜め上を行くオチでしたねぇ。
 具体的には書きませんが、あのオチには唖然としましたよ。
 気になる方はDVDをご覧ください。

 おっぱいにもビックリしましたよ。
 現在は少年漫画誌でもおっぱいを直接描くことは規制されているそうです(直接っていうのはつまり胸の膨らみや谷間は描いてよいが、乳首や乳輪は描くなってことですね)。
 規制する側の「過激な性描写は青少年に対して悪影響を与える」という主張もわからないではないです。
 でも、話に聞いたところによると、お母さんが赤ちゃんに授乳するシーンにおいてもやっぱり乳首は描いてはいけないのだそうです。
 そうなると赤ちゃんは何を口に含めばいいんでしょうねぇ。
 授乳シーンがどのように青少年に対して悪影響を与えるんでしょうか。
 もはや青少年のためのものでも何でもなくて、単に規制することが目的で規制しているとしか思えません。

 話を元に戻すと、『花田少年史』でもおっぱいがどーんと出てきたときはビックリしました。テレビアニメで女性のおっぱいが直接描かれるなんて思ってもみませんでしたから。
 まぁそのおっぱいというのも一路のかーちゃんの熟女ヌードだったりするわけですが。
 個人的にはサービスカットでも何でもなく、むしろモザイクを掛けて欲しかったぐらいなんですが、それでもテレビアニメで堂々とおっぱいを描いてみせたスタッフはエロいと思います。違った、偉いと思います。

 さて、『花田少年史』は一路少年とお化けとの交流を描いたお話なのですが、ストーリー的にはごくごくオーソドックスで、特に驚くっていうこともなかったです。
 でも、それ以外の部分で驚かされることがあったし、面白くはあったので、見て良かったと思いました。
 何かお薦めのアニメがあれば教えてください(『クラナド』をある人から薦められたんですけど、面白いんですかねぇ?)。
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五重塔のハシゴをしてきました。

2014-10-22 20:39:46 | 日常
 自慢じゃないですが自分もいい年なので、これまで様々なハシゴをしてきました。
 一番多いのはやっぱり映画のハシゴですね。
 今ではさすがに無理ですが、一日5本映画館で映画を観たこともあります。
 いや~、あのときは死ぬかと思いましたよ、マジで。
 良い子のみんなは一日5本映画を観るのは止めましょう(そんな良い子はいねーyo!)。
 他には居酒屋のハシゴをしたことももちろんありますし、アートギャラリーのハシゴをしたこともあります。あとは温泉、鍾乳洞、動物カフェのハシゴもしたかなぁ。
 でもまさか京都や奈良に行ったわけでもないのに五重塔のハシゴが出来るとは思ってもみませんでした。
 っていうか、うちから車で15~20分しかかからないところに五重塔があるなんて想像もしてなかったです。それも2ヶ所も。
 うちの近くに五重塔があるということを知ったのはたまたまだったのですが、実際どんなものなのか確かめるべく、日曜日に行ってきました。

 最初に向かったのが【瀧光徳寺】です。
 自分はこれまで存在すら知らなかったのですが、日本全国に布教拠点(寺院、教会、布教所)を持つ仏教宗団の大本山でした。
 大本山というだけあって、とにかく本殿が立派で、参道もよく整備されていました。
 新興宗教ってやっぱりお金持ちなんだ!って思いましたね。


   


 で、【瀧光徳寺】の五重塔です。


   


 若干小さめでしたが、それでもまずまず立派な五重塔でしたよ。

 次に【瀧光徳寺】から車で10分の距離にある【本福寺】に向かいました。
 寺の規模自体は【瀧光徳寺】の方が大きかったかな、でも本殿の作りの装飾はこちらの方が目を引きました。


    


 写真では小さくて見えにくいかもしれませんが、屋根や柱など全体的に凝った作りでした。漆喰なのかなぁ。
 では【本福寺】の五重塔です。


   


 寺の規模は【瀧光徳寺】の方が大きかったのですが、五重塔は【本福寺】の方が大きかったですね。
 たぶんですが、【本福寺】の五重塔の方が後に作られたのでしょう。後から建てられた五重塔の方が小さいとは考えにくいですから。

 さて、車でわずか10分の距離にある二つのお寺にそれぞれ立派な五重塔があることを不思議には思いませんか?
 詳しくはわかりませんでしたが、どうもこの二つのお寺は元々一つの宗派、宗団だったようですね。
 それが何らかの理由により、二つの宗団に分かれ、今に至るのでしょう。
 どちらも五重塔を建てているところを見ると二つのお寺は互いに相手をライバル視しているのではないか、思いました。
 宗教家はよく世界平和を唱えますが、他の宗教団体との確執が絶えないで世界平和もないよなぁ、なんて皮肉なことを二つの五重塔を訪ね、考えてしまいました。
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