この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

8月の予定。

2014-08-31 21:37:31 | 日常
 8月の予定です。
 8月は間違いなく忙しい月になりそうです、、、たぶん。


   

 8月のカレンダーの画像はyukiさん。別の不思議子ちゃんから「せぷさんってyukiさんのこと、好きですよね~?」って言われたんですけど、何でバレたんだろ、、、じゃなくてそんな懸想はないですけどね。自分はどの不思議子ちゃんにも平等に接しているつもりだけどなぁ、だいたい(だいたいか!)。


 8/2は映画『るろうに剣心 京都大火編』を観に行くつもりです。お袋とね。


 8/9、8/10は2DAYSでパフュームのコンサート『Perfume5thTour2014ぐるんぐるん』に行きます。
 生まれてから行ったことのあるコンサートの回数が10回に届くかどうかぐらいなのに、果たして2DAYSで行けるんだろうかって今から疑問です。死ぬ気で頑張ろう…。


 8/13~17まではお盆休み。
 8/16にイムズで行われるKAPLAワークショップにスタッフとして参加する予定です。KAPLA、やったことないのにね。低級遊民さん、よかったら遊びに来てください。


 8/23はシアターシエマで『しあわせシアターinシエマ』なるイベントに参加してきます。映画館で行われる合コン?みたいなイベントのようです。映画鑑賞+1ドリンク+軽食+お土産付で参加費が¥2000というのはべらぼうに安いと思います。男性枠はまだ余っているようなので、誰か一緒に行きましょう!


 8/24は不思議博物館でリア充バーベキュー大会があります。
 リア充バーベキュー大会、その名の通り、リア充のカップルを街中から攫ってきて、その肉を非リア充のみんなで喰らおうじゃないかという恐ろしい催しです。
 ゴメンなさい、嘘です。みんなでリア充を目指そうじゃないかというバーベキュー大会です。
 毎年土曜日に行われていたのですが、館長が忙しいらしく、今年は日曜日に行われることになりました。日曜日だとあんまり遅くなれないなぁ。
 あ、ちなみに前日の8/23は館長の誕生日なので、この日館長に会ったら、「還暦おめでとうございます♪」と祝ってあげましょう(ってそこまでジジィじゃない)。


 8月は嬉しいことに週末ごとに何かしら予定があります。
 問題はそれを乗り切るだけの体力が自分にあるかどうかですね。
 ほんと、死ぬ気で頑張ろう…。
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8月のお薦め記事。

2014-08-30 23:37:03 | 日常
 8月のお薦め記事です。
 といっても8月に書いた記事というわけではありません。
 主に以前書いた記事の中で自分ではそれなりに面白いものを書いた!と自負しているのに反響の少なかったものを紹介します。


【不思議子ちゃんとのツーショット】
 タイトル通り不思議博物館に棲む不思議子ちゃんとのツーショット写真についての記事です。
 唯一不思議子ちゃんであるyukiさんから「面白い」とお褒めの言葉を頂きました。


【「巧すぎて笑える『ナンパ』のあしらい方 」がそんなに巧すぎるとは思わなかった件について。】
 これもタイトル通りの記事です。巧すぎるナンパのあしらい方がそんなに巧くはないだろうと思って書きました。
 まぁナンパをあしらった女性もナンパを一度もしたことのない人間に「そのあしらい方はそんなに巧くないだろう」と言われたくはないと思うけど!


【『検索してはいけない言葉』を検索してみた。】
 これもタイトル通りの記事です。
 大したことが書いてあるわけではないのですが、この記事を書くときは「『検索してはいけない言葉』ってどんなんだろ…」と結構ビビってました。


【ネットで遭遇する奇妙な人たち。】
 これもタイトルのまんまです。
 ある意味『検索してはいけない言葉』よりも怖いと思います。


【今日は七夕ですね!】
 七夕についての考察です。
 低級遊民さんの解説コメントも読みどころの一つです。


 以上です。
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9月に公開される鑑賞予定、もしくは気になる映画。

2014-08-29 20:49:57 | 新作映画
 8月は劇場に2本しか映画を観に行きませんでした。
 2本“しか”ってことはないんですけどね、6月までに27本の映画を観たので、7月、8月の2本という鑑賞本数はぐっと少ないような気がします。
 下半期はこのままペースが落ちたままなのかなと思っていたのですが、9月はこれがまた鑑賞予定、もしくは気になる映画が結構あるのです。
 それらの映画を挙げていきますね。


『フライト・ゲーム』(9/6公開、前売り券購入済み)
 9/6は夕方から飲み会があるので昼間に何か映画を観ようと思い、前売り券を買うことにしたのですが、これにするか、『LUCY ルーシー』にするか、どちらを買うか迷いました。結局こちらにしたのは、リュック・ベッソンはやっぱり信用できないかなと思ったからなのですが、、、『LUCY ルーシー』の方が面白かったらどーしよ。。。

『ある優しき殺人者の記録』(9/6公開)
 映画秘宝を読んで面白そうだなと思った映画です。この日は『フライト・ゲーム』を観るつもりですが、余力があったらこれも観ようかな…

『るろうに剣心 伝説の最期編』(9/13公開、前売り券購入済み)
 前作を観ているので当然観に行きます。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(9/13公開、前売り券購入済み)
 最初この映画のことを知ったとき、つまらなそうな映画だなと思ったのですが、やたら前評判が高いので今では観に行くのが楽しみな一本です。

『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(9/19公開)
 この映画も観に行くことにしているのですが、前売り券はまだ買っていません。というか、前売り券が売ってないんだよね(ムビチケしか売ってない)。さて、どーやって観に行くか…。

『記憶探偵と鍵のかかった少女』(9/27公開)
 予告編を見て面白そうだなと思いました。たぶん観に行くと思います。


 とりあえずこんなところかな。果たして何本観に行けるのでしょうか…?
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自由工作のお手伝い♪

2014-08-28 21:24:40 | 折り紙・ペーパークラフト
 気がつくと8月も28日ですね!
 時が経つのは早いといいますが、ついこの間元寇が起こったばかりのような気もしますけどね(遡り過ぎだっつーの)。

 ところで、良い子のみんなは夏休みの宿題はもう終わったかな?(夏休みが終わろうとしているのに夏休みの宿題が終わっていない子を「良い子」と呼ぶのは些か抵抗があるけど)
 ぶっちゃけ今の小学生の夏休みの課題の内容は把握してないのだけれど、自由研究、及び自由工作なんてものがあったりするのかな?
 夏休みの課題に自由工作があって、その自由工作にまだ手を付けていない良い子がいたら、今日はこのおにーさん(←太字)が1時間で作れるペーパークラフトを一つ教えてあげよう♪


①まず用意するものは大きめの紙。柄が目立つものがいいな。なければカレンダーでいいよ。ちょうど8月も終わりだし。
 

   


 この紙を写真のように16等分に折る(写真はわかりやすいようにコピー用紙を8等分にしているけど、現物は16等分に!)
 16等分に折ることによって出来た16個の長方形を対角線上に折り目を付ける。写真でいえば赤線のようにだ。薄くてゴメン。両端は折っても折らなくてもいいよ。

②横線は山折り、斜め線は谷折りで折り畳んでいく。
 で、出来上がるのがこれ。


   


 扇子を上下で合わせたような形のものが出来る。これで完成。

 横に寝かせるとこんな感じになるし、


   


 縦に立たせるとこんな感じになる。


   


 あとは自分でテキトーにそれらしいタイトルをつけて現代アートとして提出しちゃえばいいよ。
 現代アートは名乗ったもん勝ちだから(そーなのかぁ?)。

 今日の授業はこれまで!!
 また来年の夏に会おう♪
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いろいろと驚かされた『マダム・イン・ニューヨーク』。

2014-08-27 21:25:27 | 新作映画
 ガウリ・シンデー監督、シャリデヴィ主演、『マダム・イン・ニューヨーク』、8/23、シアター・シエマにて鑑賞。2014年31本目。


 シアター・シエマのイベント『しあわせシアターinシエマ』で鑑賞した『マダム・イン・ニューヨーク』にはいろいろと驚かされましたよ。
 まず何に驚いたかというとヒロインのマダム・シャシを演じたシャリデヴィの美しさ!
 エキゾチックで彫りの深い顔立ちは日本の女優でいえば満嶋ひかりに似てるかな?彼女が今の美しさを保ったまま十歳年を取ったって感じでしょうか。さすが映画大国インドだけあって、美しい女優さんがいるものだなぁと感心しました。

 次に驚いたのがインド映画としての懐の深さ。
 自分はミュージカル映画が苦手なんですよ。
 いきなり街中で歌い出したり、踊り出したりする人を見ると、この人、頭がおかしいんとちゃう?って思っちゃうのです(ミュージカル映画好きな方、ゴメンなさい!)。
 そういったこともあって、歌と踊りがてんこ盛りの従来のインド映画もミュージカル映画同様苦手でした。
 が、最近のインド映画は進化している!
 決して歌と踊りを切り捨てたってわけではないのだけれど、きちんとそれがシーンに沿って登場し、不自然さや唐突感を覚えません。
 去年観た『きっと、うまくいく』同様、いい意味でハリウッドティストを取り入れているように思えました。

 そして本作がデビュー作となるガウリ・シンデー監督の演出の巧みさ。
 彼女は本作の脚本も担当しているのですが、「自分は誰からも認められないのではないか?」という誰もが一度ならず持つ不安、勇気を出すことの大切さ、友情、家族愛、そういった普遍的なテーマをインドならではの要素も取り入れつつ、上手く描いているように思いました。
 これがデビュー作とはちょっと信じられないですね。

 本作は単館ロードショー作品で、シネコンでは上映していないようですが、お近くの映画館で上映しているようであれば、是非観に行かれてください。
 落ち込んだ人には励ましを、元気な人にはさらなる元気を、道に迷っている人には一歩踏み出す勇気を与えてくれると思いますよ!


 そうそう、本作で一番驚いたのは実は家に帰ってからなんです。
 映画を観て、ヒロインを演じたシャリデヴィは35、6歳ぐらいかなぁと思っていたのですが、公式サイトを見てビックリしました。
 彼女がいくつなのかはここには書きません。
 映画を観た後で公式サイトで確認してください。
 本当に驚くと思いますよ!


 お気に入り度は★★★★、お薦め度は★★★★☆(★は五つで満点、☆は★の半分)です。
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アポロが月に行ったという決定的な証拠はあるんですか?

2014-08-26 21:03:35 | 蘊蓄・雑学
 先日武雄にある佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》に行ったことは既に書きました。
 そこでちょうど夏の特別企画展で「いつか月に住めるかも!?」という展示会をやっていて、米ソの宇宙開発競争やアポロ計画など、月に関する様々な資料が展示してあったんですよね。
 ちょうど係りの人がいたので長年の疑問をぶつけてみました。
「アポロが月に行ったという決定的な証拠はあるんですか?」


 自分は陰謀論の類いはほとんど信用していません。
 例えば、世界の金融や経済を一部のユダヤ人が裏で牛耳っている、支配しているという陰謀論なんて「ありえない!」って思っています。
 別にユダヤ人は善良な民族だからそんなことをするはずがないと言っているのではありません。
 そもそも金融や経済は人間が支配できるものではない、と言っているのです。
 もし一部のユダヤ人が世界の金融や経済を支配しているとしますよね。
 そしたらそのユダヤ人は自らの意思で自在にリーマンショックのような経済危機を起こせる、ということになります(というか起こせて初めて支配していると言える)。
 そんなことが可能なのかどうか?
 いや、無理でしょう。神ならぬ身で経済を御せるはずがない。
 自分は経済は天候に似ていると思います。
 今年の夏は冷夏になるに違いない、という予測の元に行動をして、莫大な利益を上げるということは出来る。
 しかし自らの利益のために今年の夏を冷夏にするということは出来るはずもない。
 同様に経済の動きを正確に予測し、その予測の元に行動、結果利益を得るということは出来るが、その逆に利益を得るために経済を動かすことなど出来るはずもない、そう思っています。
 支配することと予測することはまったく別のことです。


 しかしながら自分が唯一信じている陰謀論が『アポロ計画捏造論』、つまり人類が月面着陸したというのは、アメリカのでっち上げであるという説です。

 自分がなぜこの説を信じているのか、根拠はいくつか(というかいくつも)あります。
 まずアポロ計画ではなく、スペースシャトルの事故で何人の死者が出たのか、知っていますか?
 答えは1986年のチャレンジャー号爆発事故で7人、2003年のコロンビア号空中分解事故で7人、合わせて14人の犠牲者がミッション中の事故により出ています。
 ではアポロ計画では何人の死亡者が出ているでしょう?
 答えは3人。しかしこの3人の犠牲者も訓練中の事故によるものです。アポロ計画のミッション中に死んだ宇宙飛行士はいません。
 この事実だけで圧倒的におかしいと思います。
 だってぶっちゃけスペースシャトルって地球の周りをぐるっと回ってくるだけですよね(「だけ」というのもなんですが)。
 一方アポロ計画は月に到達し、さらに地球に帰還するというミッションの難易度でいえばスペースシャトルよりも比べ物にならないぐらい高いものです。
 しかも当時の科学は現代よりもかなり劣っていて、コンピューターはプレステ以下、推進装置、安全装置、その他諸々の装備はお粗末なものだったといわれています。
 ミッションの難易度は高く、装備はお粗末、しかし死者はゼロ、どう考えたっておかしいです。


 もう一つ根拠を上げます。
 アポロ計画がでっち上げではなかった、としましょう。
 アメリカは人類を月にまで送り届けることに成功した、それはいいです。
 ではなぜソビエトはそれが出来なかったのでしょうか。
 アメリカが出来たことをなぜソビエトは出来なかったのか?
 宇宙開発競争の初期においてソビエトがアメリカより一歩も二歩もリードしていた、というのは事実です(そこら辺のエピソードは『遠い空の向こうに』という映画に描かれています)。
 アメリカが宇宙開発競争でソビエトを追い抜き、月面に到達することが出来たのだとしても、ソビエトがそれを追って月に行かなかったというのは変なんですよ。
 だって将来月開発が進んだとき、月に到達していなければ月資源の権利の主張が出来ないわけですから。


 そういったことを係りの人と話しながらタイトルの質問をぶつけたわけです。
「アポロが月に行ったという決定的な証拠はあるんですか?」と。
 その質問に対し、係の人は何と答えたと思います?
「(決定的な証拠は)ありません」
 って答えたんですよ。
 これには質問した自分の方がビックリしました。
 自分は確かに『アポロ計画捏造論』を信じていました。
 でも信じていたといっても自分が信じるに至った根拠はせいぜいインターネットで調べて出てきたものばかりですから、ある程度詳しい専門の人に聞いたら、これまでそんな陰謀論を信じていたことが恥ずかしくなるぐらいの、アポロが月に行ったという決定的な証拠を突きつけられるものとばかり思ってました。
 まさかそれがないとは…。
 『アポロ計画捏造論』を信じる自分ではありますが、正面切って「証拠はない」と言われると何だかガッカリします。
 もしかしたらアポロ計画がでっち上げではないことを望んでいたのは誰よりも自分なのかもしれません(まだそうと決まったわけではないけど)。
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いろいろ忙しかった日曜日。

2014-08-25 22:04:31 | 日常
 前日が、行動開始が6:00、家に帰ったのが23:00というかなりの強行スケジュールだったので、日曜日は家でのんびりと過ごしました。
 と言いたいところだったのですが、そうもいきませんでした。
 最近は週末の土曜日、日曜日、どちらとも用事があることが多いです。それはとてもありがたいことなんですが、いい加減休まないと倒れそうなので、今週は何も予定を入れず休むことにしよう。うん、そうしよう。

 日曜日の用事というのがまず天神のMARUZENであった関修一のサイン会です。
 関修一と言ってもわからない人が多いかもしれませんが、世界名作劇場の『トム・ソーヤーの冒険』や『トラップ一家物語』、その他『小さなバイキングビッケ』などのテレビアニメのキャラクターデザインを手がけた方です。
 自分にとっては何といっても『ペリーヌ物語』なんですけどね。『ペリーヌ物語』のDVDのvol.12はたぶん一番多く見返しているDVDです。なぜ最終巻であるvol.13ではなく12なのか、わかる人にはわかる。笑。

 そんな思い入れの深いアニメのデザイナーがわざわざ九州にやってくるのですから、行かないわけにはいかないのです。
 で、実際行ってみました。

 しかし、サインをしてもらうかどうかは会場でずいぶん悩みました。
 なぜかというとサインをしてもらうためには画集を買わなければならないのです。その画集のお値段、3000円也。
 今月は何かと出費が多くて、前日も武雄に遠征して散財したので、財布の中身がかなり寂しく、3000円はちょっと出せないなと思ったのです。
 それに『ペリーヌ物語』オンリーの画集ってわけでもかったですしね。
 でもサイン会で並ぶお客さんが少なくて、十二、三人しかいなかったんですよ(最終的な人数は知らない)。わざわざ福岡まで来て、これは寂しすぎるだろうと思って、自分も画集を購入、サインをしてもらい、あと写真も撮らせていただきました。


   

   

 
 上が画集で、下が関修一その人です。
 画集は買うときはすごく悩みましたが、今では買ってよかったと思います。


 天神で用事を済ませた後、那珂川に向かいました。この日は不思議博物館でリア充バーベキュー大会があるのです。
 途中でまぼろしのわらび餅を買い、大学の先輩だったまささんを拾いました。
 まささんとはいつか不思議博物館に連れて行くことを約束していたんですよね。
 でも自宅がめっちゃ不思議博物館に近くて笑いました。

 早めに着いてしばらく喫茶コーナーで駄弁ってから、18:00、バーベキュー開始。
 楽しかったです。
 ただ一つ残念だったのは女性の参加者が少なかったこと!
 “リア充”(になるための)バーベキュー大会なのにね。
 でも肝試しのときはその数少ない女性参加者とペアを組むことが出来ました。笑。

 初めて不思議博物館にやってきたまささんも楽しんでくれたみたいでした。
 っていうか、参加者の中で一番べろんべろんに酔っ払ってました。
 手にコップを持っているのに、あれ、俺のコップ、どこ行った?という今どきどんなコメディでもお目にかかれないようなボケをかましてました。

 一つ驚いたことがあって、バーベキューを終えて、デザートにみんなでアイスの「ガリガリくん」を食べたんですよね。
 これだけたくさんの人が一度に食べるなら誰か一人ぐらい当たりであってもおかしくないなとおもっていたら、何と自分が当たりでした。笑。
 みんなに見せびらかしましたよ。
 見よ、これが伝説の「ガリガリくん」の当たり棒である!


   


 今年はパフュームのコンサートチケットといい、この「ガリガリくん」といい、くじ運がいいなぁ。といってもその二つしか当たってないけど。
 ところでアイスの当たり棒って買った店以外でも交換は可能なんですよね?どうなのかな?
 まぁ今のところ交換する気はないですけどね。

 以上です。
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武雄・佐賀弾丸ツアーに行ってきました。その2。

2014-08-24 23:46:53 | 旅行
 昨日の続きです。

 武雄市図書館を後にして(正確には車を停めていたゆめタウン武雄を後にして)イベントのある佐賀のシアターシエマに向けて出発したのは16:15ぐらいでした。
 ちなみにワークショップが予定より長引いたのはなかなか作品を提出しようとしなかった参加者がいたせいです。それは主に自分ですが。うん、自業自得。笑。
 武雄から佐賀まではだいたい一時間ぐらいだろうと見込んでいたのですが、まさにぴったりその通りで、イベントの受付け開始時刻からは十五分遅れてシアターシエマに到着しました。映画の開始時刻は17:30だったので、何の問題もなかったです。

 さて、この日のイベントというのは『しあわせシネマinシエマ』といい、ぶっちゃけ映画鑑賞とお見合いパーティを組み合わせたものです。
 これまでその手のイベントには参加したことはなかったんですよね。
 胡散臭いイベント会社の企画するお見合いパーティは参加する気になれなかったといいうのもあるし、参加しても何を話せばいいのかわからないというのもありました。
 でもこのイベントは企画したのがシアターシエマで信頼が置けるし、最低限「映画」という共通の話題があるので参加してみようという気になったのです。

 実際参加しての感想を徒然に書きます。

 まず何といっても鑑賞した映画がよかった!
 『マダム・イン・ニューヨーク』、詳しいレビューは後日書きますが、お薦めですよ♪
 この映画を観ようかどうか迷っている方、今何か面白い映画はないかと探している方、是非観に行ってみて下さい。

 映画鑑賞後、1to1のトークタイムがありました。
 この手のお見合いパーティでは定番だと思いますが、通常一人につきどれぐらいの時間があるのでしょうか?自分は参加したことがないので正確にはわからないのですが、五分ぐらいかなと思います。
 このイベントではそもそも映画鑑賞で時間を取っているのでそれが一人につき二分しかないんですよ。二分だとちょっと自己紹介して、ちょっと世間話をしたら、もう「はい、席を移動してくださ~い」ってなっちゃいます。

 それでも二十人近くの女性と話せば、一人か二人ぐらいは、あ、この人とは気が合うな、と思う人もいたのですが、二十人と話が終わった時点では、もう誰と気が合うと思ったのかがわからない。
 何しろ20×2で四十分、ひたすら飲まず食わずでしゃべり続けているんですからね。気疲れもするってものです。
 イベントの最後に提出するアンケートで誰か気になる方はいましたか?という設問がありましたが、自分は結局未記入で提出しました。う~~~ん、ダメじゃん。
 まぁでもそこら辺は自分の慣れの問題で、イベントの欠点というわけではないのかもしれません。

 イベント自体はとてもよかったと思います。
 何しろコストパフォーマンスがいい。映画の鑑賞料金に軽食(めちゃ旨!)とドリンクがついて参加費が2000円というのは激安と言っていいでしょう。
 スタッフの進行に若干不慣れな部分もありましたが、それも目を瞑れるレヴェル。二回、三回と続けばもっとスムーズに進行するだろうと思います。
 自分も二回目があれば、参加してもいいかなとは思うのですが、ただ、何回参加したとしてもこの手のイベントで女性と懇意になれるとは思えない、、、そう考えるのも自分がネガティブ思考だからかもしれません。


   


 お土産でもらった映画チケット。ただし、イベントで知り合った女性と一緒に観に来ないと使えないというシロモノ。
 まぁアンケートで名前を記入しなかった自分がこのチケットを使える可能性はゼロなんですが。
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武雄・佐賀弾丸ツアーに行ってきました。その1。

2014-08-23 23:39:44 | 旅行
 8/23は武雄・佐賀弾丸ツアーに行ってきました。
 恐ろしく濃密な一日を過ごしましたよ。

 前日に武雄入りして、この日は朝の6:00ぐらいに起きました。五、六時間しか眠れなかったのですが、車中泊だとそれだけ眠れたら御の字ですね(寒くて眠れない時もある)。
 車中泊は武雄温泉物産館の駐車場でしました。本当だったら道の駅でしたいところだったのですが、武雄市内には車中泊に適した道の駅がないっぽいのです。
 なぜ道の駅で車中泊をしたいかというと、理由は単純、トイレがあるから。
 まぁ自分は男ですから、最悪そこら辺の草っ原でも用は足せるのですが、出来れば文明人らしくトイレがトイレで用は足したいのです。


 7:00、武雄温泉に移動。

   

 武雄は温泉地だけあって朝の6:30から開いている温泉があるのです。
 その中から自分は武雄温泉愛する者さんお薦めの元湯に入ってきました。
 この元湯、湯船が「ぬる湯」と「あつ湯」の二艘あって、自分は最初当然「ぬる湯」に入ったのですが、この「ぬる湯」がめちゃめちゃ熱い!!今まで入ったことのある温泉の中で1、2を争う熱さでした。
 「ぬる湯」がこんなに熱いになら「あつ湯」はどんだけ熱いんだ、と思いながら入ったら、実は「ぬる湯」と「あつ湯」の表記が間違っていた、というオチではなく、「あつ湯」は「ぬる湯」よりさらに熱かった!!熱湯風呂に入るダチョウ倶楽部の気持ちがわかりましたよ。
 けれど、「あつ湯」に浸かった後、「ぬる湯」に浸かると、確かにぬるく感じられて、、、「ぬる湯」マジックですかね?


 風呂から上がり、8:00ごろ、佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」に移動しました。

   

 開館時間が9:15なのでそれまでの間にのんびりと車内の片づけをしながら朝食を摂りました。
 車中泊の日の朝食のメニューは決まっています。
 それはカップラーメン!!
 車中泊後のカップラーメンの味は格別だ、とまではいいませんが、そうでもしないと車中泊用に買った車内用湯沸かし器を使うことがないのです。
 車内用湯沸かし器を使うために車中泊をしているようなもので、本末転倒のような気がしないでもないですが、それもまたよし、です。笑。

 「ゆめぎんが」、プラネタリウムや宇宙関係の展示物はこの施設ならではのものと思いましたが、それ以外の部分の科学を使った遊具などでは久留米にある青少年科学館と被るものがあるなぁと思いました。ある程度は仕方ないと思うし、個人的に嫌いじゃないんですけどね。
 自由工作コーナーでは小学生たちに混じって工作をしてきました。楽しかったです。笑。
 11:00からプラネタリウム、うん、よく寝ました。笑。

 
 ちょうど、12:00ぐらいになり、『旬菜料理くぅ』というバイキングレストランに行きました。
 このバイキングレストラン、料金が一時間1000円とかなりリーズナブルなんです。
 しかもバイキングだと某チェーン店のように手抜き料理であることも多いのですが、ここは武雄温泉物産館と提携してあるらしく、料理がとても美味しかったです。
 一例を挙げるとカレーライスはバイキングの定番だと思いますが、ここはカレーライスとは別にハヤシライスもあるんですよ。そのハヤシライスも美味しかった!
 スィーツも武雄温泉物産館で販売しているなめらかプリンがここでは食べ放題ですしね。下手したらプリンだけで元が取れそう。笑。
 ただ、場所がちょっとわかりづらかったかな。武雄温泉物産館の提携している割に武雄温泉物産館の近くにはないのです。国道34号線を鳥栖方面に向かったところにあります。自分はかなり探しました。


 昼食後、折り紙建築のワークショップが行われる武雄市図書館へ。
 武雄市図書館と言えば今話題の図書館ですから、どんな蔵書があるのか、雰囲気はどんな感じなのか、ゆっくり見学したかったんですけど、そんな時間はまったくありませんでした。
 武雄市図書館に着いたのがワークショップの始まる14:00の15分前ぐらいだったんですけど、駐車場がない!
 結局図書館向かいにあるゆめタウン武雄に車は停めました。武雄市図書館に用事がある人は最初からそうした方がいいかもしれません(そしてそこで買い物を!)。

 ワークショップは《自分の住みたいオリジナルの家を作ってみよう!》というテーマだったのですが、自分が住みたい家というイメージが湧かず、さてどうしようかと考えていたらお手本でネコをイメージした家の作品があったんですよ。
 こりゃいいな、これを参考にして何かを作ってみよう、と思ったのですが、あまりにもそのまんまというのも芸がない気がして、雪だるまをイメージした家を作ることにしました。
 が、ちょっと無理でした。
 全然家っぽくない…。
 さりとて雪だるまとして完成度が高いかというとそういうわけでもなく、限りなく中途半端な作品になってしまいました。
 なので写真はなし。
 雪だるまをテーマにした折り紙建築の作品はいつかリベンジしたいと思っています。


 ワークショップが長引いて会場を出るのが16:15ぐらいになってしまいました。
 佐賀の映画イベントは受付けが17:00、開演が17:30です。
 果たして間に合うのでしょうか…。


                                     続く。
 

 

 
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そうだ、武雄に行ってみよう♪

2014-08-22 20:24:25 | 日常
 8/23はシアターシエマのイベントに参加するつもりだということは既に書きました。
 先日、カプラのワークショップに参加した時、そのことを知っていた有座さんから「だから折り紙建築のワークショップには誘わなかったんですよ」と言われました。
 よくよく話を聞くと、8/23に有座さんは武雄市図書館でワークショップを開くらしいのです。
 それなら仕方ないですよね、と納得しかけたのですが、よくよく考えたら武雄と佐賀ってそこまで離れてないから、時間帯によっては参加出来るんじゃないかということに気づきました。
 で、調べたら武雄のワークショップが14:00~16:00、佐賀のイベントの開場が17:00、ギリギリ行けそうだったので、ワークショップの参加することにしました。
 う~~~ん、大丈夫なのかな?笑。

 それで、昨日までは、10:00ぐらいにこちらを出発して、武雄でお昼を食べ、それからワークショップに参加しようかと思ってたのですが、それだと武雄に行って実質武雄市図書館しか行かないってことじゃないですか。
 それは勿体ないなと思い直し、前日入りして武雄で車中泊、そして朝から武雄を探訪することにしました。

 普段は旅行に行くとき出来るだけ下調べをするようにしているのですが、今回はそれはなし。
 まぁそれはそれで面白いんじゃないかと思ってます。
 そんなわけで今から武雄に行ってきま~す♪


ps.武雄の穴場の観光スポット、お薦めの温泉などをご存知の方は教えてください。
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