この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

いよいよ。

2005-02-28 23:09:59 | 日常
いよいよ明日から三月!!
というわけで『この世界の憂鬱と気紛れ』も本格的始動!!
などと気負うものはなかったりします。笑。
ノリそのものはこれまでの日記と変わるものはないでしょう。
ただ字数制限がなくなったのは嬉しいですね。
それまで使ってた『さるさる日記』、字数が千字までなんですよ。
一体何度千百字ぐらいの文章を削ったことやら。。。
一応自分でも洗練した文を書くための修練!などといいきかせたりしましたが、正直やっぱりつらかったです。
まぁ愚痴はそれくらいにして。
この一週間、日記とブログの同時進行という形をとったのはその準備期間に少しでもブログが何なのか知るためだったのですが、それが上手くいったかどーかは微妙です。
っていうか正直未だによーわからん!って感じです。
トラックバックって何?ってレベルです。
ドラクエでいうと最初の町の外にいるスライムと互角ぐらいってところでしょうか。
すみません、ドラクエは1と3しかしたことありません。
よく考えたら別に謝ることでもないってことに気づきました。
話がずれましたが、ともかく準備期間にトラックバックが一つですがあってよかったです。
paradox様、ありがとうございました。
こんなふうに少しずつでも繋がりが広がっていけばいいなと思います。
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マシニスト。

2005-02-27 17:17:29 | 新作映画
『マシニスト』という映画を観てきました。
マシニスト、訳すと機械工ですか、でも主人公の職業が機械工ってだけで、タイトルと中身が上手くリンクしているというわけではなかったです。
この映画、主人公を演じたクリスチャン・ベールの激ヤセぶりばかりがピックアップされていて、それほどまでに役者が入れ込む脚本とはどんなものなのだろうか、個人的な興味はその一点に尽きるといってもよかったのですが・・・。
実際映画を観て、驚きました。
何にかというと、ひねりも工夫も何もない、その脚本に。
冒頭十分くらいでもしかしてこれって主人公の○○だったりするのかなぁと思ったのですが、まさかいくらなんでもそんな安直なことはないだろうと思わせといて、実はストレートにそのままオチだったという。。。
う~む、この程度の脚本の映画に全力で入れ込む(文字通り命がけで)クリスチャン・ベールの役者根性にただただ脱帽です。
そんなわけで映画そのものはちゃぶ台ひっくり返しレベルだったのですが、それでも収穫はありました。
それは何かというと乙一原作の映画『ZOO』の予告編を観れたこと。
流行作家の短編をとりあえず映画にしてみましたよ、レベルの作品なのかと思いきやさにあらず、予告編からはこれでもかというぐらいに乙一オーラが発せられていて、もうこれは期待するしかないでしょう。
一つ悩みがあるとすれば、この日『マシニスト』を観に行った、家から遠いけれど上映時期は早そうな映画館で観るか、それとも家からは近いが上映時期が遅れそうな映画館で観るか、ということですね。
まぁ贅沢な悩みといえば贅沢な悩みなんですけど。
今から『ZOO』を観るのが楽しみです。
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十二ヶ月点検。

2005-02-26 23:38:03 | 日常
自分はホンダのフィットに乗っています。
フィットはいいですよ!
燃費のよさとシートアレンジの多彩さだけがやたらとウリにされていますが、それだけではなくて四人の大人が快適に座れる、そんなごく当たり前の、けれど案外軽視されがちな設計思想が、ちゃんと車内の隅々まで行き届いたクルマだと思います。
とにかく自分はフィットを購入して、すごく満足しています。
なのですが。
フィットは新車で購入したので(人生初の新車!)当然ホンダのカーショップから購入したんですよね。
そこのカーアドバイザーが、要はスタッフのことですけど、やたら調子がいい奴で、実際会って話すと愛想がいいのですが、これがまたことごとく約束を守らない!
購入の際の景品をころっと忘れたことから始まり、あれも忘れ、これもすっ飛ばし、車検などの点検の告知のハガキも送ってきやしない。
こっちは新車で買ったっていうのに!!
もらった小冊子には「我々ホンダのスタッフはお客様のために全力を尽くします!」というような綺麗事も書いてあるのに!
今月十二ヶ月点検の時期を迎えたのですが、当然告知のハガキはなし。代わりに時々洗車で利用するトヨタ系のカーショップからハガキが届いて、あぁもうそんな時期なんだって気づいたんですけどね。
一応こっちとしても購入した店とは縁を保っていきたいから、十二ヶ月点検の時期みたいだけどって連絡をいれてみたけど、担当は不在、折り返しの連絡もなし。
結局今日、ホンダのフィットをトヨタのカーショップで点検をしてもらいました。
こういうことがあると、以前三菱がパジェロが馬鹿売れしていた時にスタッフの応対が横着だったという話を思い出します。
いくらいい物であったとしても、それを売る人間がアバウトだといつかは売れなくなってしまうんじゃないでしょうか。
ホンダが三菱のように斜陽にならなければよいけど、そんな危惧をしてしまいます。
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恐怖の大王。

2005-02-25 23:50:40 | インターネット
ネットを徘徊していてまたまた変なニュースを発見しました。
それは何かというと『世界各地で冷凍ウ○コの落下事故相次ぐ』というやつです。
グーグルで『冷凍ウ○コ』で検索すると二十五日現在約七百件(!)ヒットしますが、まぁ一番詳しいのはこちらでしょう。
要約すると葬式が行われていたイギリスの教会を空からテレビサイズ大の冷凍ウ○コが直撃して破壊した、といった内容です。
他にもアメリカで民家の庭に停めていた車を冷凍ウ○コ直撃、そしてやはり破壊したという記事も載っていました。
そして両者ともどうやらウ○コを投棄したのは航空機であるらしいとのこと。
最初このニュースを読んだときはへぇ物騒な世の中になったものだなぁと思ったものですが、よくよく考えるとこのニュースはちょっと変です。
結論からいわせてもらうと『冷凍ウ○コ落下事故』ニュースはデマゴギー、でっち上げだと思われます。
もしこの世界に、冷凍ウ○コによって破壊された教会、などというものが存在するのであれば、何はともかくそれを見てみたい、と思うのが心情ではないでしょうか(まぁ見たくないという人も多数いるでしょうが)。しかしながら教会を写した写真は一枚も見つからず、かろうじてあったのは車の持ち主の息子が冷凍ウ○コを持ってニヤけている図だけでした。これまたなぜ破壊された車の写真でないのか不思議でなりません。
また常識的に考えて、ウ○コがカチンカチンに凍りつくのだから、航空機はかなりの高高度を飛んでいたのでしょう。そしてその状態でトイレの廃棄弁のフタが開閉したりすれば機内の気密が保てなくなり、下手すると墜落の危機なのではないでしょうか?(自分は航空機に関して専門家ではないのではっきりしたことはわかりませんが。)
おそらくは最初にイギリスのイタズラ好きな誰かが「冷凍ウ○コで教会が破壊された!」とでっち上げ、それに便乗する形で世界各地で『冷凍ウ○コ』事件が発生したのだと思われます。
いってみれば、ネス湖のネッシーやヒマラヤの雪男にも通ずるものがあると思います。ただこちらにはロマンやファンタジーといったものは皆無ですが。
しかしもしあのノストラダムスが予言した恐怖の“大”王の正体が冷凍ウ○コだったとしたら少しはロマンがあると、、、いえませんよね、やっぱり。笑。
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乙一。

2005-02-24 22:59:44 | 読書
先週の土曜日のことですが、朝日新聞に乙一のインタビュー記事が載っていました。
彼の短編集『ZOO』がこのたび映画化されたためなのですが、昔からのファンには天下の三大新聞に顔写真まで載るなんて何だか、、、感慨深いものがあります。
彼の著作は全部初版本で持っています。例外は新書だったものが文庫化された作品と、そして知人に貸してそのまま行方知れずになった『暗いところに待ち合わせ』です。
後者は一番お気に入りの作品だったので残念でなりません。
それはさておき。
ネットを徘徊していて、乙一に関する妙な噂を耳にしました。
それは何かというと、現在ジャンプに連載中の『デスノート』という漫画の原作者である大場つぐみの正体は乙一である、というものです。
最初この話を聞いたとき一笑に付そうとしたのですが、よくよく読むと少しばかり考えさせられてしまいました。
根拠、その1.大場つぐみ、略すと『お・つ』である。
まぁこれは根拠とはいえないでしょうね。アナグラムでも何でもないし。
根拠、その2.作画の小畑健は以前乙一原作の『はじめ』を漫画化している。
乙一原作の漫画を描いているのは小畑健だけではないですからね。これも根拠というには弱い。
根拠、その3.『デスノート』の設定、およびキャラクターはいかにも乙一が考えそうなものばかりである。
う~ん、そういわれると何だかそう思えてきたかも・・・。
根拠、その4.『デスノート』の連載がジャンプ本誌で始まってから乙一はこれといった仕事をしていない。
確かに。笑。『GOTH』の発売は『デスノート』連載開始よりも後ですが、執筆そのものはそれより前でしょうからね。
まぁ根拠はどれも薄弱といっていいものばかりですが、いろいろと想像するのは楽しいことです。
結局乙一=大場つぐみ説は『デスノート』原作者である大場つぐみが謎のヴェールに包まれているからこそ端を発した噂なのでしょう。
デビュー以来の乙一ファンである自分が、乙一=大場つぐみ説を否定する証拠を一つ挙げてみせましょう。たった一つですがそれで充分だと思います。
それは乙一は週刊連載漫画の原作を担当できるほど筆が早くない、です。
ほら、一つで充分でしょ?笑。

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映画秘宝。

2005-02-23 23:00:50 | 新作映画
本日は映画秘宝の発売日!!
相変わらず一般読者層との乖離が甚だしい姿勢に変わりなし。
っていうか、毎月買い続けている自分にも何のことやらよーわからん!的記事の目白押し。でもこれからも読み続けるけどね。笑。

今月号の表紙はリンジー・ローハン!(って誰?)
何でも映画秘宝いわく「今全米のティーンエイジャーの女の子が一番憧れている」アクトレスらしく、2005年から2006年に掛けて彼女の時代が来るそうです。
でも映画秘宝は以前同じよーにタトゥを取り上げてたからな~。
そーいえばあるテレビ番組が去年の年末彼女たちにインタビューを試みて、その中で二人は「今の私たちはドタキャンなんて馬鹿なことは絶対しない」、みたいな発言をしていたそーです。う~ん、人生って無情ですね。涙。

さて、映画秘宝に話を戻しますが、上記のように一見さんお断り記事ばかりだったので、あえて何も紹介しません!っていうか出来ません!!勘弁!!
というわけで近日公開される映画を観に行くかどーか勝手にコメントをつけさせていただきます。関係者の方々乞うご容赦!
まずは『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャルエクステンデッドエディション』。上映時間は去年公開されたものより約五十分長い4時間10分!惹かれるものもないではないけど、そんなに長く椅子に座っていられる自信がありません。よってスルー。
次はディカプリオ主演の『アビエイター』!理由は省略!スルー。
福井晴敏原作の『ローレライ』!原作者いわく「これはファンタジー」らしいですが、リアリティがないからといってファンタジーって逃げちゃいけないでしょう。でも惹かれるものも若干あり。ダウト。
あと個人的には帰国子女の女子高生がひょんなことで俳句部に入部する『恋は五・七・五!』に妙に引力を感じてしまうのですが、ロボットコンテスト(『ロボコン』)、スウィングジャズ(『スウィング・ガールズ』)に続いて俳句かよ!と思わずツッコミを入れたくなります、でも九州で上映されるかどーかは疑問です。なのでダウト。
結局三月は自分の中でヒット!の映画はありません。
ってわけで三月の休日は彼女とドライブにでも出かけようかと思います。
(誰だよ、思いっきり「ダウト!」って叫んだのは!)
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ニーキュッパッ♪

2005-02-22 22:20:07 | 雑事
先日、パソコン量販店のチラシを見ていて思わず目が点になりました。
何と新品のパソコンが29800円!!

しかもこの価格は15インチTFTモニター、キーボード、スピーカーセット、webカメラ、LANカード、ブロードバンドセット込みで、さらにOSはWindowsXP HOMEという・・・。
最近のパソコン市場の動向には疎いのですが、中古パソコンならともかく新品が30000円を切るとは、う~ん、自分の常識ではありえません。
売り切れの際はご容赦くださいとチラシにはあるので数量限定品のサービス品であることは間違いないみたいですが。
一つ気になるのはプロバイダーが量販店の指定になることですが、これだって必ずしも利用者の不利益となることではないし。
この激安価格には何かカラクリがあるのではないかと勘繰りたいところなのですが、自分ではそれが何なのかまではわかりません。
出来ればそのニーキュッパッ♪パソコンを実際購入した方から使い勝手がどんなものか聞いてみたいところです。
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新暗行御史。

2005-02-21 23:15:43 | 漫画・アニメ
昨日はブログのテンプレートの選択にえらく手間取ってしまいました。
ご覧の通り結局ごくシンプルなものにしたのですが、なかなか自分が思うようなものはありませんね。
一つだけ心惹かれたのが『ヘル・ボーイ』のテンプレート。
あのマイナーな映画のテンプレートを採用している人っているのでしょうか?気になります。
テンプレートはタイトル通り気紛れで変更することでしょう。

二月一杯はHPの日記のほうも続けていくのでブログと同時進行ってことになります。
といっても内容はほとんど同じ。
手抜きですみません。。。

さて今日は待ちに待った月に一度のサンデーGXの発売日!
よーやく『新暗行御史』の続きが読める!神様、どーして月刊誌は月に一回しか発売されないのですか!?
(答え:月刊誌だから♪)
アホな一人ボケツッコミはさておき。
今号からいよいよ文秀と阿志泰の過去の因縁へとお話は進み・・・。
むぅ、相変わらず目が離せない展開。
来月号が発売されるのが待ちきれないよ。

ところで今月号に第50回小学館漫画賞の受賞作品が載ってたのですが、先月号で一般向け部門で候補に上がっていた『新暗行御史』は見事落選!
ふぅ、残念。受賞作である『医龍』を読んでないものだから何ともいえないですが、選考基準とかを知りたいものです。
あまり賞とかは気にするほうじゃないけど、でも自分の贔屓にする作品が候補に上がり、そして落選するとやっぱりガッカリするものです。

ガッカリといえば、自分は実は新暗行御史の同盟で二次作品を発表したことがあるのですが、発表してからかれこれ半年になるかな、未だに誰からも感想をもらったことがありません。そのことを思うとふぅっと肩を落とさずにはいられません。。。
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ブログ、始めました。

2005-02-20 23:08:22 | 日常
ブログを始めました。
といっても本格的始動は三月になってからの予定です。
今はまだ仮営業状態といったところですね。

ブログを始めるにあたり、gooで借りるか、それともライブドアにするか、少しだけ迷いました。
よく見るブログはgooが多かったのだけれど、ライブドアの堀江社長の反骨精神にも男義を感じていたので。笑。
まぁでもやはり使い勝手がよさそうなgooにすることにしました。
ゴメンよ、ホリエモン。ニッポン放送の買収、頑張ってください。草葉の陰から応援してます。(おぃ。)
よく見るブログといえば、知人のブログはmsnが多かったりするのですが、これは最初から選択肢には入れませんでした。msnのブログってやけに重い気がするし、コメントしようとクリックしてもページエラーって表示されることが多かったんです。

このブログでは日々の雑事やその日見た映画やドラマ、また読んだ漫画や小説の感想などを発信していきたいと思っています。
どうか不束者(?)ですが末永くご贔屓のほど、よろしくお願いします。
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