この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

獣たちの庭園。

2005-09-30 23:22:05 | 読書
誰が呼んだか知らないが、「どんでん返しの帝王」ことジェフリー・ディーヴァーの最新作『獣たちの庭園』、読了。

さすがは帝王と呼ばれるだけあって(誰が呼んでいるかは知りません。笑。)、彼の全著作がそうなのだというわけではないのでしょうが、少なくとも自分が読んだ限りではすべて何らかのどんでん返しがありました。
意外な人物が真犯人だったり、組織の中に内通者がいたり、その種類も様々なんですが、作品によってはここでそんな(強引な)どんでん返しがあると今までのお話は何だったんだってことになって作品そのものが崩壊しかねないこともあったりします。
それでも(どんでん)返さずにはいられない、それが帝王たる由縁なのでしょうね。笑。

さて、最新作『獣たちの庭』ですが、この作品にもどんでん返しと呼べるような意外な展開がありました。
それも二度、三度と自分はころっと騙されちゃいました。
けれどそれが無理矢理強引な、何の伏線もないどんでん返しでなく、きっちりと計算されたものなので、読んでるこちらとしてはその鮮やかさに気持ちいいぐらいでした。
ざっとストーリーを紹介すると、、、1936年、オリンピック開催に沸くベルリンにナチス高官の暗殺という密命を帯びた一人の殺し屋が潜入した・・・、といった感じなのですが、ともかくどんでん返しがウリなのでストーリーを詳しく解説するというわけにはいきません。
ただ、当時のドイツの風俗、文化、社会情勢なども書き込まれていて、それだけでも読む価値があります。
それからタフガイが活躍するハードボイルドものが好き、という方にもお薦めです。
特にハードカバーでなく文庫なので個人的にポイントが高いです。笑。
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おめでとう!

2005-09-29 22:45:10 | 日常
ネットの古い友人から今日入籍します、というメールがありました。
その人は事情があってネット落ちしたのですが、それからもごくたま~に連絡を取り合ってて、互いに近況を報告していました。
ドラマティックな人生を送っている人なので、結婚の報告はやけに感慨深いものがありました。
おめでとう、T.Mさん、お幸せに!(ってネット落ちした人にここで祝いの言葉を述べてもあまり意味ないんだけど。。。)

僭越ながら独身の自分が夫婦円満の秘訣をその人に伝授しました。
それは、、、「いくつになってもチュ~をしろ!」ってことなのですが、間違ってませんよね???笑。
他にも何かいいのがあれば教えてください。

話はころっと変わりますが(本当に変わるよ)、今度の土曜日、映画の日ってことで懲りもせず映画のハシゴをしようかなーって思ってます。
軸となるのは上映初日の『ステルス』と『シン・シティ』、この二本に『ファンタスティック・フォー』、『SHINOBI』、『頭文字D』のうち、一本か、もしくは体力が持てばさらにもう一本観ようかなぁなんて思ってたんですけどね。
上映スケジュールを調べてびっくり、見事にハシゴできねーよーに組んである!
『ファンタスティック・フォー』なんて初回上映が8:40開始なのに、次回が17:35だよ!
何で九時間近く間が空くんだよ!
っていうか、初回上映の8:40も早すぎるよ!
そこまで早起きして観たくないって!!
早くも暗雲立ち込める映画の日ですが、はたして一体何本の映画を観ることが出来るのでしょうか・・・。
乞う、ご期待!(いや、期待することでもないだろう・・・。)
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テレビブロス(10/1~10/14)より。

2005-09-28 23:35:31 | テレビ
巻頭特集はこの秋始まるドラマ。
前号では出演者未定だった『恋の時間』もどうやら無事決定した模様、、、って主演の二人しか名前が載ってないよ!
他のドラマは最低でも五、六人の出演者の名前が載ってますが、もしかした二人芝居でしょうか。(んなわけねぇ!)

続いて『一条ゆかり劇場』、興味なし、でも『正しい恋愛のススメ』に出演中の半田健人ってやけにキム〇クに似ていませんか?
特に掲載されてある写真だと異様に似てる気がしますが、そう思えるのは自分だけなんでしょうか。
これからは彼のことを「平成のキ〇タク」と呼ばせてもらいます。(キムタ〇も平成の人だっつーの!)

他には誕生二十周年ということで『スーパーマリオの謎』。
あ~、『スーパーマリオ』には特別思い出も思い入れもなし♪
ということで緊急(というのは大袈裟)発表、思い出のファミコンソフトベストテン♪
1.『ソロモンの鍵』。
これがファミコンゲームの中では一番記憶に残ってるかなぁ。パズルゲームの秀作でした。音楽もグッド♪
2.『スィートホーム』。
ファミコンなのにホラーゲーム。当然ヴィジュアル的にはしょぼいのだけれど、でも本当に怖かった!今思うに『バイオハザード』の源流。
以上♪(ベストテンじゃないんかい!)

今週からインリン・オブ・ジョイトイの新連載がスタート!
初めてこの名前を聞いたときは新しく出来たテーマ・パークかと思ったのは自分だけではないはず!
さて来る者があれば去る者もあり、なべやかんと宮脇専務のコラムが来週にて終了するそうな・・・。
両方とも結構好きなんだけどねー。
ところでインリンのコラム、この調子であと二十五回もあるのか・・・。
付き合いきれんっつーの。。。

巻末は晩秋&お正月(早いよ!)映画特集。
ざっと見通したところ『ブラザーズ・グリム』と『キング・コング』しか観たいのがないや。
『SAYURI』を観たい!って人、いるのかな?笑。
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蚊。

2005-09-27 23:17:49 | 日常
昨日の蟻に続いて今日は蚊です。
明日は何の虫にしようかな~、って嘘です、シリーズ化はしません。
つーか、したくないです。
基本的に虫嫌いだし。(じゃ、虫について書くなよ!)
ところで九月もそろそろ終わろうかというのに、今日も蚊に刺されてしまいました。
むぅ、蚊って本当に夏の風物詩ではなくなった感があります。
夏が過ぎたっていうのにいったいいつまで刺され続けなければならないんでしょう。
よければ、私は今日刺されました!って刺された方はコメントしてください。
十一月に刺される人っているのかな?
少しだけ、気になるところです。
それはさておき、蚊って虫偏に、文って書きますよね。
この『文』って別に蚊は文章の読み書きが達者だ、とかいう意味でなく、単に「ブ~~~ン」という羽音がするところから来ているということは結構知られています。
逆に言うと「ブ~~~ン」と羽音がしてこそ蚊なのではないでしょうか。
さて、よく思い出してみてください、最近の蚊って、羽音、立ててます?
子供の頃の蚊は確かに羽音がしていました。
同じ部屋にいるだけで、あ、蚊がいる、と思ったものです。(以後十分ほど格闘。)
けれど最近の蚊は、、、羽音がしない気がするのです。
耳元に飛んでこない限り、その存在に気づかない。
これに関しては珍しくお袋と意見が一致しました。(あまりこういったことで意見を同じくすることがありません。○○ってあの芸能人に似てるよね、といったことで。)
昔に比べ、蚊は羽音がしなくなった。(もしくは低くなった。)
皆さんはどう思われますか?

もう一つ蚊について。
個人的なことなんですけど、自分は蚊に刺されても五分くらいで痒くなくなっちゃいます。(少なくとも我慢できる程度には痒みが収まります。)
なので、もうここ五、六年虫さされの薬を(蚊に刺されても)塗ったことがありません。
最近の蚊ってあんまり痒くないよね?とお袋に尋ねると、そんなのはアンタだけよ、と素気無い返事でした。
むぅ、やっぱりか・・・。
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蟻。

2005-09-26 22:10:27 | 日常
某お笑い芸人が自作の歌『S県』の中でこんなふうに歌ってますよね。
“やけにアリがデカイ~♪”みたいな?
いっときますけど、あれ、嘘ですから。
牛丼の吉田屋も含めて、彼のネタですから。
S県の蟻がデカイ、ということも特にないと思います。
まぁ捕まえて他県の蟻と大きさを比べたわけじゃないので、正確なところはわからないんですけどね。
でも動きが活発なのは確かですよ。
いや、動きが活発というか、気がつくとどこにでもいるというか。
自分の部屋は家の二階なんですけど、普通二階だったら、蟻なんて出没しそうにないでしょ?
一階にだっていくらでも食べ物になりそうなものはあるわけだし。
でも現れるんです、蟻。
この前、夕飯を食べ終え、部屋に戻って、パソコンを立ち上げようかな~と思って、ふと机の横の本棚を見ると、、、いるんですよ、うじゃうじゃと蟻が。
何にたかっているかというと、本棚の上に置いてあったボックスティッシュに。
最初それを見たとき、ゾゾ~と背筋が寒くなりましたけれど、ボックスティッシュにお菓子のクズでもこぼしていたのかな(二階で食べることは滅多にないんですけど)、今度から気をつけよう、ぐらいにしか思いませんでした。
見つかるだけの蟻をガムテープにぺたぺたとくっつけて処分し(部屋に蟻がいた時はガムテープにくっつけるに限ります)その日は終わりました。
しかししばらくするとやっぱりボックスティッシュに蟻がたかっていて、、、おかしいなぁ、何も食べかすとかこぼしてないのに、と首をひねりました。
そして三回目にしてようやく気づきました。
蟻がたかっていたボックスティッシュ、一番上のティッシュをよく見ると、あちこちにごくごく小さな穴が空いてるんです。
そうなんです。
奴ら、、、ティッシュそのものをかじっていたんです・・・。
もう恐怖ですよ。
だってボックスティッシュなんて置き場所は適当だし。
それに蟻が寄せられるとなると、もう手の打ちようがないです・・・。

結論:S県の蟻は大きさは普通だが、恐怖度では他県の蟻とは比較にならない。

ps.自分で記事を書いていてなんですけど、蟻が紙を(この場合はティッシュを)をかじるなんてこと、本当にあるんでしょうか。
他に同様の体験をされた方っています?
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映画秘宝十一月号は一昨日発売。

2005-09-25 13:16:12 | 新作映画
『映画秘宝』十一月号は一昨日発売!(でも一昨日と昨日は別に書くことがあったから記事は今日。笑。)

一昔前の懐かしい映画を振り返る『Yesterday oncemore』で取り上げられたのはあの『ターミネーター』!
個人的には『ターミネーター』よりも『ターミネーター2』の方が好みなんですけど、
というか『ターミネーター2』はマイフェイバリットムービーだし、でも『ターミネーター』もすっごく好きな映画の一本です。(『ターミネーター3』は自分の中ではなかったことになっています。)
記事を読んでいるだけで思わずにやにやしてしまいます。

ちょっとショックだったのが、毎月読むのを楽しみにしていた『ファビュラス・バーカー・ボーイズの裁くのは俺たちだ!』が休載していたこと。
むぅ、町山さん、忙しかったのかな~。

『映画秘宝』に関してはそんなところです。(短いな~。)
ところで来たる10月1日は映画の日なので、懲りもせずにまた映画のハシゴをしようかと思っています。
でも観ようかどうしようか、当落線上の作品が数本あってちょっと迷っているところです。
まず観ることに決めているのは、『シン・シティ』と『ステルス』の二本。
好みの作品であるというのと同時に、上映初日というのも大きいです。
で、あと何本観るかも未定なんですが、その日の上映スケジュールと何より体調にもよるので、当落線上の作品が『ファンタスティック・フォー』、『SHINOBI』、『頭文字D』の三本です。
もしあと一本観るならどれにするか、二本観るとしたらどれを落とすか、頭を悩ませているところです。
みなさんだったらこの三本のうちどれに一番惹かれますか?
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アイランド花どんたく。

2005-09-24 20:46:29 | 日常
第22回全国都市緑化フェア、通称アイランド花どんたくに行ってきました。
ところで、愛知万博のほうは閉幕も近づいてますます盛り上がりをみせているようですが、アイランド花どんたくも負けちゃいませんよ!
何に負けてないかというと、、、う~ん、そうだなぁ、うん、あれだ、キャラクターの可愛さでは、アイランド花どんたくのグリッピの方が愛知万博のモリゾーとキッコロより上だと思いますよ。(それだけかい!)
ま、それはさておき。
規模の大小では到底愛知万博には敵いませんが、何といってもテーマ館が一つしかないですしね、でも自分は花どんたく、非常に満足しました。
なぜかというとテーマ館でアール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸作家エミール・ガレの没後100年展を開催されていたからです。
エミール・ガレの作品をガラス越しにとはいえ拝め、まさに眼福でした。
芸術を言葉で語ろうとしても所詮陳腐なものになってしまうので感想は省略させてもらいますが、もしお時間がある方は、是非その目でガレの作品の素晴らしさを確めてきてください。
他には、、、おっと忘れるところでした、特別展示室には不可能の代名詞といわれる青い薔薇が展示してありましたよ。
といっても正直なところ、青というより紫じゃん!なんて実も蓋もないことを思っちゃいましたが、それはここだけの秘密ってことでよろしくお願いします。
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ぐるり旅。

2005-09-23 10:18:43 | 旅行
只今ぐるり旅の起点、二日市です。今日は二つ隣りの原田まで四時間半掛けていってみたいと思います。

ここから先は家に帰ってからの書き足しです。(上のは携帯から投稿。)

今回『最低賃金ぐるり旅』の起点は二日市にしましたが、二日市が家からの最寄りの駅というわけではなく、出発は地元の鳥栖からです。
9:48鳥栖発の快速に乗り、二日市で下車、一旦改札を出ました。
改札を出て、初めはぐるり旅の目的地である原田までの切符を買おうと思いましたが、最終的に下車する鳥栖までの切符を買っても問題がないことに気づき、そうしました。
10:28二日市発の快速に乗車、西小倉までおよそ一時間半、時間に余裕があるので一眠りすることにしました。(←旅の醍醐味がわかってない。)
スペースワールド駅付近で目を覚まし、無事西小倉にて下車、予定ではここで駅弁を買ってそれを日田彦山線の車内で食べるつもりだったのですが、、、西小倉のキオスク(売店)には駅弁は売っていませんでした。
キオスクのおばちゃんいわく、
「隣りの小倉まで行けばいろいろ売ってるんだけどねぇ」だそうですが、そうすると特例のルールに反するのでやめました。(バレるとは思わないですけれど。)
今回の旅で、いくつか誤算と不備がありましたが、駅弁もそのうちの一つでした。
他には何があったかというと、列車の中で読もうと思っていた文庫本を忘れたことですね。
のんびりと田舎の電車に揺られながら美味しい駅弁を貪り、読みかけの小説を読む、という当初の計画はきれいさっぱり胡散霧消しました。
駅弁の代わりに食べたポテトチップスはやけに香辛料が効いていました・・・。
後は特別報告するよーなことはナッシング。
桂川で列車をパシャパシャ撮影していた『テツ』と思しき男性がいたので、
「あなたはいわゆる『テツ』(鉄道オタク)なんですか?」と尋ねようかと思いましたが、
「そういうお前は何なんだ」と聞き返されたらちょっと困るところだったので、それもやめました。
結局わかったのは自分は到底『テツ』にはなれないってことですね。
時間があれば車窓からの風景を楽しむでもなく、すぐ寝ちゃってましたから。。。
ま、でもそれなりに面白い一日を過ごせましたよ、何といっても安上がりだし。(←これ重要。笑。)
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シンデレラマン。

2005-09-22 21:57:31 | 新作映画
古いローマの格言に、こういったものがあります。
「ラッセル・クロウの映画に外れなし」
・・・・・。
嘘です。
いや、ローマの格言云々ってのは嘘ですけど、ラッセル・クロウの映画に外れがないなぁって思ってるというのは本当ですよ。
『インサイダー』、『プルーフ・オブ・ライフ』、『マスター・アンド・コマンダー』、『グラディエーター』、彼の出演作ってどれもかなりの力作ばかりといっていいんじゃないでしょうか。
とてもこれらの作品に主演している俳優が「ハリウッド一の暴れ馬」として日々ゴシップ欄を賑わしている同一人物だとは思えません。
こちらこちらなど。(特に共演者のガールフレンドに取り押さえられたっていうのはいろんな意味でなさけない。)
ま、プライヴァシーのことはさておき、ラッセル・クロウの最新作がこれ、『シンデレラマン』です。
ストーリーはというと、大恐慌時代、一度は怪我のために引退を余儀なくされた男が、愛する家族のために、そして人々に希望を与えるために再びボクシングのリングの上に立つというものです。
肝心の出来の方はといえば、やはりローマの格言に間違いはなかった!(まだいってるよ!)、そういっていいのではないでしょうか。
安心してお薦めできる良質の感動作です。
ただ、、、お薦めできるからといって個人的に好みの作品かというと必ずしもそうでなかったりします。
どういう意味かというとですね、自分は「感動の実話!」とか「実話を元にした」といった謳い文句があまり好きではないのです。
よく、「事実は小説より奇なり」などといいますが、自分はそれが事実を元にしていようが、まったくの絵空事であろうが、生み出される感動に違いなどありはしない、そう思っているのです。
自分が一番好きな映画は『ショーシャンクの空に』という作品ですが、これは元々スティーブン・キングという一人の男の脳内で作り出されたお話にすぎません。
いってみれば絵空事です。
けれど自分は『ショーシャンクの空に』という絵空事を鑑賞するたびに感動してしまいます。
そして思うのです。
感動に、本物も偽物(作り物)もありはしないと。
翻って『シンデレラマン』を始めとする実話(を元にした)映画、事前にそのことを知らされていなければ本当に感動できないのかな、なんてひねくれたことを自分は考えてしまうのです。
もし「実話を元にした」ということを知らないとその作品に感動出来ないのであれば、その感動って本物なのかな、なんてふうに思っちゃうんですよね。
所詮、「実話を元にした」なんて謳ってはいても、原作者、脚本家、映画監督、様々な人の手を経て、(おそらくは事実と異なるであろう)かなりの脚色がされているはずなのに。
といったうがった見方をしてしまうのは、自分がひねくれ者たる由縁でしょう。
ごく普通に観るのであれば、『シンデレラマン』、上質の感動を味わえる作品です。
安心して映画館に足を運んでくださいね。笑。
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ジャポニカロゴス。

2005-09-21 23:10:45 | テレビ
今夜放映されていた『タモリのジャポニカロゴス』というバラエティ番組が面白かったです。
こういった言葉遊びっぽいものは結構好きですね。
物書きの端くれながら自分がいかに言葉を知らないかが痛感できました。
「つましい」と「つつましい」って異なる単語なんですね。
いわれてみて、あぁ、そうだったのか、と思いました。
ただ気になったのがこの『ジャポニカロゴス』、今秋からレギュラー番組化されるってこと。
スペシャルでは面白かったバラエティがレギュラー番組になった途端、がたっと質が落ちる、面白くなくなるってことがよくあるので。
まぁ例を挙げると『島田検定!!』とか。(あ、いっちゃったよ。笑。)

『ジャポニカロゴス』に続いて久しぶりに『トリビアの泉』を見ました。
以前はまめに見てたんですけど、一時期ネタが何だかつまんなくなってきたなぁと思うようになって遠ざかってました。
で、久しぶりに見た感想。
やっぱり、つまんないや。
猿がどんなテレビ番組を好むかなんてぜんぜん興味を引くような内容じゃないし。
あれって猿の嗜好というより偶然でしょ?
それにトリビアネタも安易で、『アルプスの少女ハイジ』に関するトリビアなんて、こことかここに大概載ってるものだし。
というわけで『アルプスの少女ハイジ』のとっておきのトリビアです♪
トリビア・・・ハイジのお爺さんであるアルムおんじは、、、本名が不明である。
知ってました?
「アルム」は地名ですし、「おんじ」は「おじいさん」という意味です。
アニメはもちろん原作にも出ていません。
アニメに出てこない(ハイジの)お父さんにも名前はちゃんとつけられてるっていうのに。。。
みんなから名前を呼ばれない、もしくは忘れられるようではアルムおんじが卑屈な性格になるのも仕方ないですよね。笑。
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