花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

★☆★蟠蛇が森《769m》ユキワリ桜の山★☆★

2008-03-25 | 2008年 山行報告(高知県)
山行報告



        2008/3/2 天気 晴れ 参加者3名(カツオ・浜ちゃん・☆彡)




============================================== コースタイム 登山口9:40=関所9:55/10:00=頂上11:00(昼食)11:35=鉄塔12:40=桜開花13:00登山口=14:00
      峠:神社下トンネル       車2台配車での行動

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久しぶりに浜ちゃんと山行ができる。彼は、無口なシャイな方。足が速い。朽木峠から車でこられるところまで登る。配車してから登山開始。立派な看板を見て龍馬の足跡を少しだけ辿る。ひょっとしたらこの石の上を歩いたのかしら・などと足を置くのもおかしい。少し歩くと関所。

            

関所にはやや怖い感じの展望所がある(作りかけみたいでこけそう)、そこからの眺めは写真の通り、残念ながら大したことはないが空が開けているとほっとするのはたしか。ここには、トイレがある。関所を抜けずに南へ道をとる。頂上近くまで展望もない道ばかり。しかし、足元にはサカワサイシンらしきものが見える。季節に再訪するほど興味のある花ではない。でも、見てみたい。

            

   《展望所からの景色と案内板》        《サカワサイシンかも?》

     

    《頂上はなだらか》             《筒上・手箱も見える》


                    

お昼には早いが、眺望は良いところの方がいいだろうということになった。頂上の場所の良い、風の当たらない所から浦の内湾を見つつ食べる。と、たくさんの登山者。あれ?聞き覚えのある声がする。同じ会に所属していたAさんだ。情報交換して次回の山行を約す。ここからは林道をあるかなくてはいけない。なるだけショートカットをしようと努力するも大して出来ない。車道歩きは、いやだ。でも、一つだけ花発見。こんな時期にツツジが咲いている。後日調べて驚いた。私たち高知の人間は、よく見かけるツツジだが他の県の人にしたら珍しい「フジツツジ」だった。「メンツツジ」と普通呼ぶよく見かけるツツジで早咲きの種類。ここを過ぎるとようやく車道とお別れして歩道へと入る。車道歩き1時間近い。もう少し、登山者のための道はないのかしらとぶつくさ言いつつ歩いた私である。ひょっとしたら道を見過ごしたのかな?
5分も下ると鉄塔と展望所のある場所に到着。

            

ここからの景色は、・・来てまあ見てほしい(この写真は、再掲)

    

その後、桜を見、途中知り合いに会い、酒盛りの中へはいり、ビールを飲み、寄り道し、下山。だから、下山時間のみ不正確な報告となった。。桜は別掲している。(3/2ユキワリザクラ)この山は、今回のように配車して登る事をお勧めする。関所からの道は、展望が良くなく、面白みには欠ける。けれど車道をかなりの部分歩く南コースは、辛い。だから、是非朽木峠コースを登りに選択することをおすすめします。

フジツツジについても3/8に詳しく書いていますのでどうぞご覧下さい。 



       

              


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スイセンⅩⅡ【ペチコート咲き】

2008-03-25 | 庭の花
スイセン

          

先日の土佐矢筈への道中で買いました。前からほしかったのですが高くて手が出ませんでした。
1ポットに花が「13」咲いていて280円。安い。即、お買い求め。3ポット買い、二箇所に分けて植えました。同じ所に植え込んでなくしたくないので分散させます。

女性が身につける「ペチコート」に似ているからこの名前です。
本当に似ていますね。
スカートの下に一度着たことが有りますが、ふわっとさせるのには絶対必要な下着でした。(因みに披露宴の時の白いドレスの下に着ました)

ちょっとめにはスイセン?チューリップじゃないの?!と思います。変わっていますね。原種系といわれるタイプだそうです。4・5種類しか日本に入ってきていないと思います。丈夫なら増やしたいです。はじめて見た方が多いのではないかな?
知らなければ水仙とは、気がつきませんよね・・・

  
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スズメノテッポウ

2008-03-25 | 山野草
サンヤソウ

近くの道縁に固まってこれが立っていた。

          

綺麗でもないない。が、気にかかる。上の方へすーっと伸びた穂先。それに小さい黄色の花が付いている。形が好きなのかな?いや違う。理由は一つある。これで昔、よく遊んだから。そのころは、名前を知らなかった。遊び方は、父から教えてもらった。小さいころは、いつも散歩は、父と一緒。見つけたら穂をひょいと抜き、口に当て、葉を下側にし吹く。簡単に音が出る。但し、最初が肝腎で、あまり大きいのは鳴らしにくいので、穂があまり出ていなくてしっかりしたものを選ぶ。
 そうすると、綺麗なピーッという音がでる。慣れない内は、難しかった。でも、散歩に行くたび、口にして練習すると選び方、口への当て方など自然にわかるようになり音が出た。嬉しかっただろう?あまり昔すぎて忘れた。でも、場所は、覚えている。散歩したのは、仁淀川周辺しかないのだから。親子して吹き鳴らした。犬には、きっと迷惑だっただろう。まあ、鎖でつながれて居ないからどこか先まで走っていって聞かずに済んだかもしれない。
 春の川原でのどかに草笛をならすなんて光景は、もう見られないだろうな!?

音を出して春にならすのにはカラスノエンドウがあるがこれはまだ先にならないと実が出来ない。実が出来たらこれは作って吹いてみよう。しかし、よく草花であそんだものだ。

 スズメノテッポウは、これは身近に春早くからあって楽しめる草だし、気にかかる草だ。名前からしても・・・・・・音を出す鉄砲。それも、スズメ所有?!

1cmまで近寄って見たらこんなになっていました。

      

イネ科スズメノテッポウ属。イネの仲間だと分かりますね。



今日で一ケ月です。何とか毎日書き続けられました。山へ登る日は、書くのは結構大変でしたが見てくださっている人が居るので出来ました。今後とも宜しくおねがいします。



      3/22の雫咲きスイセンが咲き進んできました。綺麗な写真を二枚追加しています。ご覧下さい。



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