直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

インプラント臨床医が考える補綴義歯治療、最後まで歯を大事にする臨床③

2007年10月26日 | ニュートンドクター見て下さい。
単なる嫌がらせににしか見えない下品なコメント、トラックバックを入れるのは止めなさい。
全て発見次第削除します。

インプラント治療をする医院を真剣に探されている患者さんへ。
当院でインプラント治療のご希望の方が有り難い事に、大勢殺到しております。
順番に拝見し皆様平等に治療させて頂いていますので、その旨ご了承の上、早く治してしまいたいのでしたら、お早めにご予約をお取り下さい。
抜歯後わずか2~3ヶ月で治ってしまう方が続出なので、オペまで1~2ヶ月お待ち頂いても、何処よりも快適に楽に早く綺麗に、嬉しい状態に治ります。

皆さん、私の書いている事が事実かどうか、半信半疑で来られます。
そして必ず、私にも出来ますかと聞かれます。
私は殆どの場合、微笑んで、出来ますよと返答します。
事実出来ています、ご安心下さい。

患者さんの嬉しそうな心からの笑顔が、私の何よりの喜びです。
その為に、大変に難しい前例のない治療にも一所懸命で挑み、成功させています。
どうぞ何でもご相談下さい。

私は現在日本国内で蔓延っている整合性、正当性に掛ける治療には義憤を感じています。
今やインプラント治療は楽に楽しく嬉しく治せる時代です。
証拠はご来院時に、実際の沢山の患者さん達、そして秘蔵の資料で幾らでもお見せします。
因みに当院は、1時間に1人、1日で10人位は、必ずインプラントの患者さんが来院して下さるくらい沢山治療終了もしくは治療途中の方々が来ています。
なので、患者さん同志で体験談を幾らでも語り合える待合室に成っています。

申し訳ありませんが、ここまでは定型のご挨拶として、入れています。

インプラントは補綴を支える土台であるくらいに考えた方が、私は良いと考えています。
その意味は昨日まで主張して来たように、インプラントを使って自分の歯が生えている状態の歯だけを美しく造り上げ、それを支えている骨や歯茎までオペにオペを重ねてまで造る事をある程度否定するものです。

理由は、何度も言っているように患者さんが苦しむからです。
オペにオペを重ねるとは、何度も麻酔注射をして体を切り刻む事を意味します。
そんな事好きな患者さんは一人としてまずいません。

にも拘らず、現在インプラントをネット上で宣伝している医院は、安易に骨のない方にはGBR骨造成、上顎の薄い方にはサイナスリフト等と書かれているので、私には違和感が強いのです。
オペの患者さんに与える侵襲をもっと考慮して、治療計画とかを立案すべきであるし、補綴をどうするか患者さんに示すべきであると提案したいと思います。

その為には、口腔全体を見通してどう治すのか、義歯治療に精通している感覚が絶対的に必要になると予言します。
結局、部分入歯を上手に入れられる感覚・実力が非常にものを言う、と言う事を明言したいと思います。

簡単に言ってしまえば、インプラントをしたから必ず固定式の補綴、技工士さんに上手に作って頂いた歯を固定式で入れる事に縛られる必要はない、と言う事です。
今の技工士さんは凄腕です。
取り外し式の補綴、人口の歯が部分的に造っていても綺麗で、非常に患者さんは満足な状態に出来る、と言う事です。

その方が、治療期間が飛躍的に早く、患者さんに掛ける迷惑、オペの侵襲が小さくて、楽に早く綺麗に治せると言う事です。
どれを選ぶかは患者さんが決める事です。

しかし、選択肢の提示が余りにも少な過ぎるのではないか、と言う事を私はAAPに行く前に問題提起して行きたいと思います。

明日から、AAPです。
新しいインプラント情報を又仕入れてきます。
その内容もお楽しみにしていて下さい。

*参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
何度も公言しているが、有志にはオペ見を幾らでもして頂いている。
是非お越し頂きたい。
全ては患者さんの為、1発全治をお見せしよう。
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インプラント臨床医が考える補綴義歯治療、最後まで歯を大事にする臨床②

2007年10月25日 | ニュートンドクター見て下さい。
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インプラント治療をする医院を真剣に探されている患者さんへ。
当院でインプラント治療のご希望の方が有り難い事に、大勢殺到しております。
順番に拝見し皆様平等に治療させて頂いていますので、その旨ご了承の上、早く治してしまいたいのでしたら、お早めにご予約をお取り下さい。
抜歯後わずか2~3ヶ月で治ってしまう方が続出なので、オペまで1~2ヶ月お待ち頂いても、何処よりも快適に楽に早く綺麗に、嬉しい状態に治ります。

皆さん、私の書いている事が事実かどうか、半信半疑で来られます。
そして必ず、私にも出来ますかと聞かれます。
私は殆どの場合、微笑んで、出来ますよと返答します。
事実出来ています、ご安心下さい。

患者さんの嬉しそうな心からの笑顔が、私の何よりの喜びです。
その為に、大変に難しい前例のない治療にも一所懸命で挑み、成功させています。
どうぞ何でもご相談下さい。

私は現在日本国内で蔓延っている整合性、正当性に掛ける治療には義憤を感じています。
今やインプラント治療は楽に楽しく嬉しく治せる時代です。
証拠はご来院時に、実際の沢山の患者さん達、そして秘蔵の資料で幾らでもお見せします。
因みに当院は、1時間に1人、1日で10人位は、必ずインプラントの患者さんが来院して下さるくらい沢山治療終了もしくは治療途中の方々が来ています。
なので、患者さん同志で体験談を幾らでも語り合える待合室に成っています。

申し訳ありませんが、ここまでは定型のご挨拶として、入れています。

昨日の内容は、従来言われているインプラント治療をかなり批判しているものです。
インプラント治療と言うと義歯とは全く違うものである、具体的に言えば入れ歯でなくなると言う事が行き過ぎでしまうと、どうしても骨や歯肉を造成しなくてはいけなくなってしまい患者さんを苦しめてしまう結果に成りかねないと言う事実を明らかにしました。

私が言いたいのは、固定概念的にインプラントにしたら入歯を使わないで済むようになると事を宣伝し過ぎで、その事がかえって患者さんを辛い思いを味合わせる事になり、ひいてはDRをも難しい術式に追い込み、治療期間も長くなりインプラントしなければ良かったとなってしまいかねないと言う事で、その危惧を告白しているのです。
それよりもインプラントを固定している支えの一つと考えて義歯も視野に入れて治療を考えて上げた方が、患者さん自身も楽であり、しかも治療期間も飛躍的に短く済み綺麗に補綴出来て、見た目上まず義歯であるとは分からない位に美しく仕上げられる、という事を知って頂きたいのです。

これは、余り今まで語られておらず、歯科評論の中で始めて火曜会の先生方が連載されて、具体的に提示されだしています。
昨日も言ったように私もこの概念には、基本的に賛成しています。

義歯になってしまって何年にも成るとか、歯周病が進行していて骨が相当に失われているとか、広範囲に骨がないとか、所謂、インプラントでも義歯でも難症例とされる方であればあるほど、私が提案している治療の方法の方が、患者さんの為には良いと私は考えています。

現に昨日も述べたように、GBRしたり歯肉造成したりして増やしてても、結局補綴的に、つまり技工士に歯肉を造って貰って治している症例提示が、現実になされています。
では何の為にGBR骨造成したのか、歯肉を移植しているのか、オペにオペを重ねてまでした事が、どれ程の成果を出せているのか、それを私は言いたいのです。

勿論、骨や歯肉が綺麗に治りまるで自分の歯に治す事を否定している訳ではありません。
私自身が一人一人の患者さんを精査して、どれ位辛い思いをさせてしまうか、患者さんの体に掛かる侵襲と治療期間を考えて、よくよく話し合いをして決めています。

詰まる所、私は患者さんには痛い思いとか辛い思いをさせたくなく、インプラントの良さを出来るだけ早く享受して頂ける事を考えているのです。
何でもかんでもGBR骨造成、歯肉移植して結果インプラントの所がインプラントである事が明白な治療をするのは如何なものなのか、と言う事を強調したいと思います。

GBR骨造成や歯肉移植とかで辛い思いをさせる位なら、始めからある程度の所を落とし所にして、補綴治療して行くのも有りのではないか、と提案します。
特に患者さんが高齢者で、出来る限り早く治療結果を欲している場合、GBRで半年、歯肉移植で3ヶ月以上、2次オペで又2ヶ月なんてしていたら、アッと言う間に1年です。

この例はスムースに上手く行ってくれた例であり、GBRでもっと時間が掛かったり、何箇所もオペしなければいけなくなったら、その分時間はもっと掛かります。
歯肉移植でもそうです。
何時終るのか、ゴールが見えない治療を患者さんにしなければいけないのは避けるべきであると明言します。

辛い思いを患者さんにさせる、治療期間が長いインプラント治療には異議を唱えたいと思います。

*参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
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インプラント臨床医が考える補綴義歯治療、最後まで歯を大事にする臨床①

2007年10月24日 | ニュートンドクター見て下さい。
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インプラント治療をする医院を真剣に探されている患者さんへ。
当院でインプラント治療のご希望の方が有り難い事に、大勢殺到しております。
順番に拝見し皆様平等に治療させて頂いていますので、その旨ご了承の上、早く治してしまいたいのでしたら、お早めにご予約をお取り下さい。
抜歯後わずか2~3ヶ月で治ってしまう方が続出なので、オペまで1~2ヶ月お待ち頂いても、何処よりも快適に楽に早く綺麗に、嬉しい状態に治ります。

皆さん、私の書いている事が事実かどうか、半信半疑で来られます。
そして必ず、私にも出来ますかと聞かれます。
私は殆どの場合、微笑んで、出来ますよと返答します。
事実出来ています、ご安心下さい。

患者さんの嬉しそうな心からの笑顔が、私の何よりの喜びです。
その為に、大変に難しい前例のない治療にも一所懸命で挑み、成功させています。
どうぞ何でもご相談下さい。

私は現在日本国内で蔓延っている整合性、正当性に掛ける治療には義憤を感じています。
今やインプラント治療は楽に楽しく嬉しく治せる時代です。
証拠はご来院時に、実際の沢山の患者さん達、そして秘蔵の資料で幾らでもお見せします。
因みに当院は、1時間に1人、1日で10人位は、必ずインプラントの患者さんが来院して下さるくらい沢山治療終了もしくは治療途中の方々が来ています。
なので、患者さん同志で体験談を幾らでも語り合える待合室に成っています。

申し訳ありませんが、ここまでは定型のご挨拶として、入れています。

補綴治療とは、要するに技工士さんが綺麗に作り上げた人工の歯とかの事です。
幾ら我々歯科医師が頑張って治療しても、現代歯科治療では殆どの場合、最終的には技工士さんが造り上げて、患者さんの口腔内へ装着されます。
我々歯科医がする仕事は、その土台作り、骨、歯肉、支台歯形成、インプラント植立であり、補綴物が出来上がって来てからの噛み合せ調整とかです。

言い換えるなら、我々歯科医は技工士さんの上に乗っかっている、いい身分であると言えるでしょう。
技工士の腕次第でかなり出来上がりには差が出てしまう、と考えて間違いないと思います。

現在の補綴物を作る技術の進化は素晴らしいものがあり、人工物エピテーゼ等を造る事に関しても、凄いものが有ります。
つまり欠損してしまった組織を補うのにかなりの成果を上げ、まず人工物であると悟らせないものをも造り上げる事が相当に可能に成って来ている、と言う事です。
これは、技工士さんが模型上で造り上げますから、当然患者さん自身の肉体的な苦痛は型を採られる事くらいで、他にはありません。

ですから、私は現在クイント上で連載されている4Dコンセプト、チームアトランタとJIADSの石川先生と船登先生が書かれているものに関しては、反対です。
理想的に骨と歯肉を造り上げて、その上でインプラント治療する事が、果たして本当に良い事なのかどうか、疑問が残ります。
私見では、ああ言う治療を求める方はかなり限られており、多くの患者さんはあそこまでする事には、抵抗が強いと考えています。

それ位、骨を造り歯肉を造る事は患者さんにとって、苦行を強いる事になると考えています。
歯肉と顎提・骨体自体の診断、治療計画をもっと考慮すべきと言いたいのです。
これは正しく義歯治療の基本です。
そこを考慮して、最終的にどう治めてゆくか、患者さんに与える苦行、治療期間の長さをキチンと説明して、何処までどう治すのか、その事を明らかにすべきではないかと言う事です。

はっきりと申し上げるなら、何でもかんでも理想的に骨とか歯肉を造り上げる事を患者さんに押し付けず、補綴物で補える所は補ってあげれば良いのではないか、と言う事です。
今年のPRDに置いてチームアトランタのトップDR,D.ガーバー自身が出していた上顎前歯の症例が正にこれを示していました。
所が、ガーバーの症例を日本人DRの何人もが、半分がっかりしたと受け止めていたので、私はこれは由々しき事態だと強く感じたのです。

今、日本国内ではインプラントに先端的に特化して来だしているDR達は、危険な全能観を持ち始めています。
その腕の凄さと成果には私も驚嘆し、素晴らしいと受け止めますが、果たしてそれで良いのだろうかと言うと、私はもっとそう言う治療に進むべき診査、診断、治療計画の考慮、そして患者さんご自身の強い希望が必要であると考えます。

失礼な言い方かも知れませんが、患者さんは素人さんであり信頼したDRの説明を受け入れてしまいがちでしょう。
その時に、骨・歯肉が足りなければ造れます、理想的な美を造れますと言うのは現時点では言い過ぎなのではないか、と私は感じているのです。
そう言う意味からは、今歯科評論に連載されている火曜会の先生方のものには同意出来ますし、賛成です。

無理無駄ムラのない治療を、真に患者さんの為に提供するには、もっと考えるべき点が沢山あり、患者さんに辛い痛い腫れる治療をすべきではない、と言うのが私が補綴治療を考える始めに言いたい事です。

残念ですが、もう少しでAAPワシントンDCに成ってしまいます。
私はPCに疎く、海外からは更新出来ないので、27日~31日まではこの内容では書けないかと思います。
AAPワシントンDCからの最新情報を書き込めたら、携帯から投稿したいと思います。

日本にいる間には、出来る限り書き進めたいと思いますが、途中でAAPで帰国後続きに成る事、ご容赦下さい。
では又。(今日の内容は又かなり非難されそうですね・・・)

*参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
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インプラント臨床医が考える歯周病治療、最後まで歯を大事にする臨床⑫

2007年10月23日 | ニュートンドクター見て下さい。
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インプラント治療をする医院を真剣に探されている患者さんへ。
当院でインプラント治療のご希望の方が有り難い事に、大勢殺到しております。
順番に拝見し皆様平等に治療させて頂いていますので、その旨ご了承の上、早く治してしまいたいのでしたら、お早めにご予約をお取り下さい。
抜歯後わずか2~3ヶ月で治ってしまう方が続出なので、オペまで1~2ヶ月お待ち頂いても、何処よりも快適に楽に早く綺麗に、嬉しい状態に治ります。

皆さん、私の書いている事が事実かどうか、半信半疑で来られます。
そして必ず、私にも出来ますかと聞かれます。
私は殆どの場合、微笑んで、出来ますよと返答します。
事実出来ています、ご安心下さい。

患者さんの嬉しそうな心からの笑顔が、私の何よりの喜びです。
その為に、大変に難しい前例のない治療にも一所懸命で挑み、成功させています。
どうぞ何でもご相談下さい。

私は現在日本国内で蔓延っている整合性、正当性に掛ける治療には義憤を感じています。
今やインプラント治療は楽に楽しく嬉しく治せる時代です。
証拠はご来院時に、実際の沢山の患者さん達、そして秘蔵の資料で幾らでもお見せします。
因みに当院は、1時間に1人、1日で10人位は、必ずインプラントの患者さんが来院して下さるくらい沢山治療終了もしくは治療途中の方々が来ています。
なので、患者さん同志で体験談を幾らでも語り合える待合室に成っています。

申し訳ありませんが、ここまでは定型のご挨拶として、入れています。

歯周病治療の話もそろそろ終わりにしたいと思います。
最期に断言して置きますが、歯周病は治ります。
但し、この治ると言うのは、症状の進行が止まると言う事で、完全に歯周組織が再生する訳ではない事を強調して置きます。

再生療法が過大な期待を持って受け止められ、何でもかんでも再生を出来る時代にはまだ突入出来ていません。
残念ですが、これが現状です。
何時かは100%再生出来る日が来るのかも知れませんが、今ではありません。

歯牙の再生、歯肉・骨の再生、全てが発展途上です。
今一番再生に近い成績を上げられているのが、歯肉の再生でしょう。
次が骨、最期の歯の再生はほんの入り口と言って良いでしょう。

歯肉の再生に関しては、口蓋の歯肉の組織を移植する事で、かなりの事が出来ます。
但し、現状では1回きりで解決を図る事が難しい事も多いです。
ここら辺は、私の腕が未熟だと言う指摘は、甘んじて受けるしかないと思います。

オペをお受けしている患者さん達の状況次第で、非常に難しく移植を2~3回しなければいけない事に成っている事も有ります。
それでも、私が工夫している事は、患者さんに痛い思いをさせないオペをする事です。

痛がらせる事は、患者さんの治療に関する意欲を削ぎます。
従来の歯科治療は、その事で患者さん達に余りにも信用されていません。
その事では、私も大変に苦慮しています。

私自身がしているオペは従来の概念と全く違い痛む事が殆どない、違和感が有る程度のオペを常に出来ています。
しかし、現状で広まっている歯周病治療始めインプラントオペでは、患者さんは未熟なDR達にオペされて、痛い思いをさせられている方が大多数である事は間違いのない事実です。
この事が結構知れ渡っていて、オペに関しては、患者さん達はかなり用心深く成ってしまっています。

DR達は判で押したように、一様に痛みはそれ程ないですよ、と説明します。
しかし、現実には患者さんが期待するほどの成果を出せているDRの数は相当に少ないと言わざるを得ません。
外科治療なのですから、この程度で済んで良かったですね、で終らせられてしまい、この程度と言うものが本当に仕方がないものであったのか、それともゴッドハンドで限りなく小さい痛みなのか、運悪く下手なオペでとてつもなく痛い思いをさせられているのか患者さんでは判断が付かないからです。

この辺りの事を客観的に明白にするしかないのでしょうが、そのデータベース作りはまず不可能でしょう。
何故なら、まず下手なDR達は、絶対に賛成しないでしょうから。
そして、上手だと信じているDR達は賛成するかも知れないですが、全てをデータ化するには、患者さん個人の体質や病状、DR個人の力量差が有り過ぎて不可能だと考えられるからです。

今は多種多様な歯周病治療が跋扈しており、どれでも治せると言えばそうですが、オペする事に拠る辛さと患者さんが受ける喜びとのバランスでしかない、と言うしかありません。
無責任とお叱りを受けそうですが、患者さんご自身で選択するしかないのが現状です。

今流行しているのは、MIS最小限侵襲の治療でどれだけ治せるかで、私はやがてこれが主流に成ると信じています。
誰でも痛い思い辛い思いをしたくないからです。

患者さんは治療上の痛みが一番の障壁なのですから、私はそれを殆ど取り除ける治療を施行し、嬉しい状態を体験して頂ける事を目指しています。
現時点でも相当に出来ているだろうと自負出来ている理由は、歯周病治療のオペ、歯肉移植のオペ、インプラントのオペでも患者さん自身が然程痛がらないし、経験者程嫌がらないからです。
内容に関しては、かつてご紹介し捲くっていたのでそちらを御覧下さい。

最後の締め括りですが、歯周病治療は患者さん自身が一番頑張らないといけないものであると言う事です。
我々が出来る事は例えば1週間に1回1時間徹底したクリーニング、メインテナンスする事ですが、極論として1週間のその他の時間167時間全く口腔内を綺麗にして頂けない、治療に前向きに成れないとしたら、絶対に治せません。
絶対的に歯を守る主役は患者さんであると言う事です。

この事は何度でも強調して置きます。
腕の良いDRを探すよりも確実な事は、まず自分自身で綺麗にする事。
具体的には1本1本大事に大事に綺麗にする事です。

始めのうちは、相当に時間が掛かるかもしれません。
今まで歯磨きなんてと2分も掛けないで磨いていたのを、20分磨かなければいけないかもしれないのです。
歯周病を治すというのは根気の要る事です。
そこで挫けるのか、頑張れるのかが分水嶺です。

結局、その方ご自身の健康観の問題と言えるでしょう。
今までの生活を変えたくない方は難しいと思います。
何故なら、今までの生活習慣にも原因はある筈だからです。

歯周病は生活習慣病が殆どであると、明白にして歯周病編を終りたいと思います。

治す我々側は、出来るだけ痛い辛い思いをさせない工夫はして、出来る限りの事はします。
患者さんも頑張って欲しい。
病気と言うものに対して、DRと患者さんがスクラムを組んで2人3脚で立ち向かう、そう言うイメージで前向きに取り組んで頂きたい、とお願いします。

明日からは、補綴治療・義歯治療編を書きたいと思います。
今考えている、義歯とインプラント絡みの話、以前に書いた総義歯編の応用版、具体的には歯科評論で火曜会の先生方が書かれている事への、私なりの考えを書きます。

*参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
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インプラント臨床医が考える歯周病治療、最後まで歯を大事にする臨床⑪

2007年10月22日 | ニュートンドクター見て下さい。
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インプラント治療をする医院を真剣に探されている患者さんへ。
当院でインプラント治療のご希望の方が有り難い事に、大勢殺到しております。
順番に拝見し皆様平等に治療させて頂いていますので、その旨ご了承の上、早く治してしまいたいのでしたら、お早めにご予約をお取り下さい。
抜歯後わずか2~3ヶ月で治ってしまう方が続出なので、オペまで1~2ヶ月お待ち頂いても、何処よりも快適に楽に早く綺麗に、嬉しい状態に治ります。

皆さん、私の書いている事が事実かどうか、半信半疑で来られます。
そして必ず、私にも出来ますかと聞かれます。
私は殆どの場合、微笑んで、出来ますよと返答します。
事実出来ています、ご安心下さい。

患者さんの嬉しそうな心からの笑顔が、私の何よりの喜びです。
その為に、大変に難しい前例のない治療にも一所懸命で挑み、成功させています。
どうぞ何でもご相談下さい。

私は現在日本国内で蔓延っている整合性、正当性に掛ける治療には義憤を感じています。
今やインプラント治療は楽に楽しく嬉しく治せる時代です。
証拠はご来院時に、実際の沢山の患者さん達、そして秘蔵の資料で幾らでもお見せします。
因みに当院は、1時間に1人、1日で10人位は、必ずインプラントの患者さんが来院して下さるくらい沢山治療終了もしくは治療途中の方々が来ています。
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先週末土日、船越先生の歯周病治療マスターコースに2回目の参加をして来ました。
1回目の参加が1999年でしたので、8年振りです。
やはり、内容がグレードアップされていて、先生の素晴らしさを実感しました。

先生が強調されていたのが、今までの治療はオペ主導で痛みや腫れに対する関心が低かった、これからはそれではいけない、これからは如何に痛みとか腫れ、患者さんに辛い思いをさせないかを最も重視して行かねばならない、と言う事でした。
病気を治す為には仕方がないと言うスタンスではなく、患者さん自身が治療に前向きに取り組めるスタイルでなければならない、と言う事です。

つまり、患者さん自身が積極的に治して行こうと言う気に成れる、治って行くのが実感出来て、通い甲斐がある、痛くない辛くない、楽しい嬉しい治療を目指す事を勧めていました。
逆から言うと、過激なオペにオペを重ねる治療を戒めた、と受け取れる発言でしょう。

確かに、いまだに国内では、オペにオペを重ね治療をし、理想的な状態を作り上げる為にはこうする事が必要だ、と説明され行われている実態が多いのです。
先生は毎年重要な学会には必ず参加されて、世界の潮流には敏感です。
その方が、私がかねて主張している事と同じ事を主張されている事は、大変な自信に成ります。
私も先生のご指導で海外に毎年出ており、世界の潮流には敏感なつもりでしたので、自分の感覚がずれていない事に安心しました。

今年のAAPアメリカ歯周病学会にも、27日から参加して来ます。
ワシントンDCで4日間、新しい情報が聞けるのではないかと期待しています。

前にも書きましたが、今年のAOインプラント学会、PRD歯周補綴歯科学会はクリティカルな学会であり、後ろ向き、問題を真正面から見据えようと言うものでした。
その意識は素晴らしいものがあり、問題解決を計ろうと言う目的は分かるのですが、正直に言うと後ろ向きな学会であり、最新情報が本当に少ないつまらないものでした。
どうしてかと言うと、従来の解決方法が確立している方法、即ち時間を掛けてオペにオペを重ねて、安全策を最重要視して治療する方法が推奨され過ぎていたからです。

本音で、つまらない学会でした。
今我々がしているMIS最小限の介入で最大限の成果を挙げる治療なら、学会で憂いているような事態は既に避けられ、素晴らしい成果を挙げられる事が分かっているのに、時代遅れとと言っても良い方法を批判して、もっと古い方法への回帰を薦めていたからです。
なので呆れてしまったのです。

特に酷かったのがDR,ブーザーで、時代遅れも甚だしい治療を勧めていて、ゴッドハンドの名に相応しくなくなっている事明白でした。
抜歯後軟組織の治癒を待ってから、インプラント植立と同時にGBR骨造成する等、10年前の方法です。

ブーザーの改良方法と称して、その後出て来た方法が芳しくない結果を齎してしまったが為、反省してもっと古い方法にと主張するなど、噴飯ものです。
特に彼が主張する方法は、歯肉の薄くて弱い我々日本人では危険な方法である事は以前から強く指摘しています。
それを乗り越える方法が現在確立して来ている時に、PRDと言う世界最高の場で時代錯誤な講演をしてしまった、彼の罪は重いものがあると指摘して置きます。

こう言う事を見抜ける為にも、学会にはキチンと参加し続けていないといけないんだなーと良く理解出来ました。
いい加減辛い思いをさせるオペから、我々は離脱すべきなのです。
船越先生のお話を聞いて、益々その思いを強くしました。


*参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
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インプラント治療をする医院を真剣に探されている患者さんへ。
当院でインプラント治療のご希望の方が有り難い事に、大勢殺到しております。
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抜歯後わずか2~3ヶ月で治ってしまう方が続出なので、オペまで1~2ヶ月お待ち頂いても、何処よりも快適に楽に早く綺麗に、嬉しい状態に治ります。

皆さん、私の書いている事が事実かどうか、半信半疑で来られます。
そして必ず、私にも出来ますかと聞かれます。
私は殆どの場合、微笑んで、出来ますよと返答します。
事実出来ています、ご安心下さい。

患者さんの嬉しそうな心からの笑顔が、私の何よりの喜びです。
その為に、大変に難しい前例のない治療にも一所懸命で挑み、成功させています。
どうぞ何でもご相談下さい。

私は現在日本国内で蔓延っている整合性、正当性に掛ける治療には義憤を感じています。
今やインプラント治療は楽に楽しく嬉しく治せる時代です。
証拠はご来院時に、実際の沢山の患者さん達、そして秘蔵の資料で幾らでもお見せします。
因みに当院は、1時間に1人、1日で10人位は、必ずインプラントの患者さんが来院して下さるくらい沢山治療終了もしくは治療途中の方々が来ています。
なので、患者さん同志で体験談を幾らでも語り合える待合室に成っています。

申し訳ありませんが、ここまでは定型のご挨拶として、入れています。

歯周外科治療をすると、オペした部位が落ち着くまでには時間が掛かります。
しかも、揺れている歯の場合は何本かと連結して行かなければ、残したかった歯が逆に駄目になってしまう事すら、稀にですが起きます。

歯周ポケットは揺れを治せないと、コントロールするのが非常に難しくなります。
根面を研磨して、綺麗に出来ても揺れがあれば、歯肉と歯根面の付着は弱く、治りが悪くなります。
骨折の場合と同じで、くっ付けていても動かしていては治るのに凄く時間が掛かります。
人の体は同じなんです。

治すと言う事は、くっ付けて生物学的な細胞が生まれ変わってゆく正常なサイクルに戻して上げる事、それが恒常性の中で維持される事なのだと覚えて置いて下さい。

歯周病治療は根本的には歯の治療と違い、細胞の移り変わりの中に有りますから、治そうと思えば治せるものですし、又治したものが再発もするものでもあります。
歯の治療は硬組織の治療で、しかも、細胞の移り変わりのない組織の治療であり、DRの腕次第で相当に左右されます。
歯周病は、患者さん自身が剥きになって頑張って歯磨きを徹底するだけでも相当に治ります。

その端的な例が、かの故片山恒夫先生です。
先生は徹底的に歯周外科を嫌い、歯磨きだけで治す事を目指されていました。
勿論、片山式での歯の固定もしていて、考え尽くされた治療方法です。
しかし、現実的に考えると、片山先生の治療法方のように1日歯周ポケットを絵筆の細い腰のあるもので清掃し続ける、それも直すときには1日中と言うのはかなり難しいと思います。

片山先生はこれを丹念に患者さんにして頂いて、深刻な歯周病の患者さんを治していました。
やろうと思えば出来るんです。
本質的に歯周外科治療が本当に必要なのか?と私が18年前位に悩んでしまったのも
、初めて知った片山先生の影響です。

それでも、時代の流行は歯周外科であり、私もやはりそちらの方へ行かざるを得ませんでした。
しかし、今になって思うのは、歯周外科は最低限に留めて行きたい、と言う事で、片山先生とかの教えも加味しながら、変えて行ったのが現実で、世の中の動きも又そちらの方に行っていると信じます。

外科をしなければ仕方がない場合は、するべきでしょうが、しないで済む方法の勉強も怠ってはいけないと思います。
それが臨床医ではないのでしょうか。

いまだに日本国内でも歯周外科始めインプラント外科でも、大きな外科が大流行です。
そして、その手のセミナーがDRを集め、基礎力もないのに大きな外科をして見ませんか?と言う誘いがDR達に蔓延っています。
怖い時代です。

私自身は、もうそう言う大きな外科からは卒業して、極限的に小さい外科で同じか、それ以上の結果を出せるようになっています。
サイナスリフトももうしないでも全てソケットリフトの応用で出来ますし、GBRもある方法を使えば全く痛みも腫れもなく出来ます。
勿論歯肉移植も時にしますが、痛がらせない治療をどうすべきかが最大の関心で、痛み腫れのない成果を出せています。

やろうと思えば出来ます。
補綴に関しても、技工士と相談しながら天然歯と見劣りしない、逆にそれ以上に綺麗に治せています。
人の体のルールを、一人一人の患者さんお体で反応を見ながら、最終的な状態をどうするか決めて行っています。

始めにある程度最終的な姿を描き、そこへどう近付けるか、非常に外科の治療内容が重くなる事を避ける事を考えて、補綴も考えて、治療経過の中で決定する。
DRだけで全て決めるのではなく、患者さんに委ね、技工士とも相談し理想の押し付けを無理にせず、患者さんが満足して嬉しくて仕方がない所まで治す。
それが私の仕事です。
それをどこよりも早く綺麗に楽に治せるかにチャレンジしているのです。


*参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
何度も公言しているが、有志にはオペ見を幾らでもして頂いている。
是非お越し頂きたい。
全ては患者さんの為、1発全治をお見せしよう。
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インプラント臨床医が考える歯周病治療、最後まで歯を大事にする臨床 ⑨

2007年10月18日 | ニュートンドクター見て下さい。
単なる嫌がらせににしか見えない下品なコメント、トラックバックを入れるのは止めなさい。
全て発見次第削除します。

インプラント治療をする医院を真剣に探されている患者さんへ。
当院でインプラント治療のご希望の方が有り難い事に、大勢殺到しております。
順番に拝見し皆様平等に治療させて頂いていますので、その旨ご了承の上、早く治してしまいたいのでしたら、お早めにご予約をお取り下さい。
抜歯後わずか2~3ヶ月で治ってしまう方が続出なので、オペまで1~2ヶ月お待ち頂いても、何処よりも快適に楽に早く綺麗に、嬉しい状態に治ります。

皆さん、私の書いている事が事実かどうか、半信半疑で来られます。
そして必ず、私にも出来ますかと聞かれます。
私は殆どの場合、微笑んで、出来ますよと返答します。
事実出来ています、ご安心下さい。

患者さんの嬉しそうな心からの笑顔が、私の何よりの喜びです。
その為に、大変に難しい前例のない治療にも一所懸命で挑み、成功させています。
どうぞ何でもご相談下さい。

私は現在日本国内で蔓延っている整合性、正当性に掛ける治療には義憤を感じています。
今やインプラント治療は楽に楽しく嬉しく治せる時代です。
証拠はご来院時に、実際の沢山の患者さん達、そして秘蔵の資料で幾らでもお見せします。
因みに当院は、1時間に1人、1日で10人位は、必ずインプラントの患者さんが来院して下さるくらい沢山治療終了もしくは治療途中の方々が来ています。
なので、患者さん同志で体験談を幾らでも語り合える待合室に成っています。

申し訳ありませんが、ここまでは定型のご挨拶として、入れています。

昨日は趣旨とずれましたので、戻して行きます。
歯周外科に関しては、ひたすら骨のレベルを揃えポケットを浅くする事が正しいとされた勢力が、今尚、強く残っています。
この治療方法だと、どうしても歯が長くなったり、空いたりして、補綴を大掛かりでしなくてはいけなくなりますから、治療期間もオペも大変です。

オペにオペを重ねる治療をしなければいけなくなる為に、患者さんも大変です。

手術が何回もされるのが好きな患者さんは、1人としていません。
一筆書きのような治療、一切の無理無駄ムラを失くす治療が私が狙う治療です。
それを追い求めて行って、結果即時荷重に行き着いたと言うのが事実です。

歯周病治療でも特に外科治療は、患者さんにとって苦痛なものです。
大きなオペをすれば、それは相当なものにもなります。
過去の話ですが、私自身の経験でも昔はそうでした。

では、現在ではどうしているかと言えば、前にも書いたように小さく小さくする事に腐心しています。
それでも治ってくるので、私はこれで言いと考えるようになりました。
経過を追っている中で、万一症状が重くなった場合、患者さんに謝罪して、もう一度そこだけでやるという事を話しています。

つまり、私は根面の研磨は徹底していますが、それ以外の外科はしません。
ポケットが深いままでも、メインテナンスで維持出来るならそれで良いと考えるようになりました。

根面をほんの少し開けて研磨するだけで、相当に歯周病は治癒します。
しかも歯肉は平らに成る性質が有りますので、そのまま維持してゆけば骨も再生出来、平らに成ってくれるのです。
これは上皮性付着と言って、妥協的な治癒像とされていましたが、先月の歯界展望の特集で、もしかするとこれで良いと言う事が示唆されていて、嬉しかったです。

セラミック冠やインプラント体も、ヘミデスモゾーム結合と言ってまるでポストイットのようにくっ付く事が分かり出しています。
と言う事はプラークコントロールされていれば、歯肉は腫れずに健康を維持する事が可能に成りしなぴsなくても良い状態に成ると言う事でしょう。

結論から言えば、これが言いたい事なのです。
プラークコントロール、要するに患者さん自身が頑張っていかに綺麗に歯磨き出来るか、で全てが決まる、と言う事なんです。

では、それをどうするかですが、最近は大変良いものが出ています。
ワンタフトシステマと言う1本磨きのものと、ソニッケアーです。
具体的な活用方法は患者さんで千差万別なので、専門家の指導を受けて欲しいと申し上げるしかありません。

外科治療が終了したら、最終的な補綴までは最低でも4ヶ月待たないと、歯肉は安定した状態とは言えません。
そして、その落ち着いた状態で補綴になるのです。

オペをすればするほど時間が延び、終了は遅くなります。
時間的な要素は患者さんにとって非常に重要なファクターでしょう。
そこを考慮した治療を考えるべき時代が来ているのです。

*参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
何度も公言しているが、有志にはオペ見を幾らでもして頂いている。
是非お越し頂きたい。
全ては患者さんの為、1発全治をお見せしよう。
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インプラント臨床医が考える歯周病治療、最後まで歯を大事にする臨床⑧

2007年10月17日 | ニュートンドクター見て下さい。
単なる嫌がらせににしか見えない下品なコメント、トラックバックを入れるのは止めなさい。
全て発見次第削除します。

インプラント治療をする医院を真剣に探されている患者さんへ。
当院でインプラント治療のご希望の方が有り難い事に、大勢殺到しております。
順番に拝見し皆様平等に治療させて頂いていますので、その旨ご了承の上、早く治してしまいたいのでしたら、お早めにご予約をお取り下さい。
抜歯後わずか2~3ヶ月で治ってしまう方が続出なので、オペまで1~2ヶ月お待ち頂いても、何処よりも快適に楽に早く綺麗に、嬉しい状態に治ります。

皆さん、私の書いている事が事実かどうか、半信半疑で来られます。
そして必ず、私にも出来ますかと聞かれます。
私は殆どの場合、微笑んで、出来ますよと返答します。
事実出来ています、ご安心下さい。

患者さんの嬉しそうな心からの笑顔が、私の何よりの喜びです。
その為に、大変に難しい前例のない治療にも一所懸命で挑み、成功させています。
どうぞ何でもご相談下さい。

私は現在日本国内で蔓延っている整合性、正当性に掛ける治療には義憤を感じています。
今やインプラント治療は楽に楽しく嬉しく治せる時代です。
証拠はご来院時に、実際の沢山の患者さん達、そして秘蔵の資料で幾らでもお見せします。
因みに当院は、1時間に1人、1日で10人位は、必ずインプラントの患者さんが来院して下さるくらい沢山治療終了もしくは治療途中の方々が来ています。
なので、患者さん同志で体験談を幾らでも語り合える待合室に成っています。

申し訳ありませんが、ここまでは定型のご挨拶として、入れています。

今日は歯周病治療を離れ、インプラントに関して実名で書きます。

またまた定型的に審美で非難するコメントが来ました。
いい加減にして欲しいので実名挙げて書きます。

いつも言いますが、なら見に来ればいい、本当に嘘かどうか分かるから。
審美を優先し過ぎる事で、患者を苦しめるようなオペにオペを重ねる治療を止めなさい、と言っているのであって、批判して来ている人物はJIADSの系統なのだろうと直ぐに分かるが、好い加減にして欲しい。
コメント自体が、小野先生や中村先生、若手のホープ船登先生や石川先生を貶める事に気が付くべきだ。

私は4Dコンセプト成る概念自体当たり前の事で、名前を付けただけにしか過ぎないと言っているだけである。
インプラント治療を考える上で、私がここで書いているような斬新な概念、全く何所にもなかった概念を言っているのか、と言う事である。

3iインプラントでは即時荷重は無理、アストラもまず不可能、POIでも出来ない、この事は現在海外でストローマンとノーベルそして、ジマー、アンキロスが伸びていて発表するDRが多い事でも直ぐに分かる。

商業的な3iの劣勢の中で焦る気持ちは理解出来るが、仕方がない。
時代の流れなのだから。
偶然発見したプラットフォームスィチングで起死回生を狙い、大攻勢を掛けて来ているが、これがなければ消えていたかもしれない。

どう公平に見ていても時代は1回方インプラント、ワンピースインプラントの時代だろう。
2回方はプラットフォームスィチング生き残りを図るしかないだろう。

アバットメントを、弄れば弄るだけ上皮レベルがインプラント体沿いに深行し、問題が顕在する事は、最早逃れようのない事実だろう。
これが2回インプラントが抱える最大の難点である。

メインテナンスの度に外して綺麗にして装着を繰り返せば、必ずポケットは深くなる。
それがプラットフォームスィチングで止まるかどうかは、答えはこれからである。
私は2回法を使わなくて、本当に良かった、と安心出来るのは、骨の位置が変わらない事である。

勉強し続けると、分からない事ばかりになって困る。
インプラントでも審美審美と騒いでも、10年経過でどうなるかはまだ出ていない。
つい10年前でも高床式のものが充分使われていたんだから。

知らないだろうが言ってやろう。
前歯部でまるで自分の歯のように治療する事を、私は法人にいた時だから、13年前位だと思うがやりだしたが、当時それを見たインプラントの講師をしているDR達は、何て危険な事するんだ、と非難轟々だったのだ。

その当時はインプラントはインプラント、境目が出て当然、清掃性、予知せいの為には仕方がない、と怒られたのだから。
つまり、当時は私は一人審美的に深めのインプラント治療を始めており、そりゃ患者さんに喜ばれていた。
3in1,4in1とか、何も知らなかったが、経験的に歯並びの中に美しく納まる治療をしていた。

当時の事で、型を採るのさえ苦労した。
しかし出来上がりには、凄く満足した。
それで持って行ったら、怒られてしまったのだ。

即時荷重に時だってそうだった。
KIRBの年次総会で2001年に例の第一症例を出しました。
そりゃ非難されましたよ。
エビデンス全盛でしたから。

九州大学の教授、松下先生だったと覚えているけど、こんな事してみたいな批評でしたから。
その他の並み居る先生方は、しらけている感じで、そりゃ寒かったです。
2001年当時ですら、そんなだったんです。
隔世の感がありますよね。

大阪の岡田先生が即時負荷を結構宣伝してくれて、漸く即時荷重も認められだしましたけど、それまでは大変だったんです。
東北の佐藤先生は即時荷重はしないで下さいって力説してたし。

こうして見て、現場にいるとインプラントは本当に動きが早くて、どんどん前に進んでいます。
幸いにしてPRDで2回連続で出せたから、もう正面から私の即時荷重を非難出来るDRはいなくなったけど、結構苦難の道程だったんです。

事実として、私は国内始め世界レベルで即時荷重インプラント治療の最先端を行く者で、私にしか出来ないものがまだまだ多過ぎるんです。
だから、それを失くす為に、見学者を集い広めようとしているんです。

今では即時荷重は当たり前になり、MIS非侵襲で何所まで出来るか、更にはGBR骨造成歯肉再生をこの概念で出来る工夫をして、成功させています。
勿論、言いたくないですが、審美的に解決出来ることも当たり前のようにしています。

患者さんの求めるものを出来るだけMISで提供するか、それがテーマなんです。
あんまりにも綺麗に楽に治せる為に、患者さんが油断して困る位です。
冗談じゃなくて本当の話です。


*参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
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インプラント臨床医が考える歯周病治療、最後まで歯を大事にする臨床⑦

2007年10月16日 | ニュートンドクター見て下さい。
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インプラント治療をする医院を真剣に探されている患者さんへ。
当院でインプラント治療のご希望の方が有り難い事に、大勢殺到しております。
順番に拝見し皆様平等に治療させて頂いていますので、その旨ご了承の上、早く治してしまいたいのでしたら、お早めにご予約をお取り下さい。
抜歯後わずか2~3ヶ月で治ってしまう方が続出なので、オペまで1~2ヶ月お待ち頂いても、何処よりも快適に楽に早く綺麗に、嬉しい状態に治ります。

皆さん、私の書いている事が事実かどうか、半信半疑で来られます。
そして必ず、私にも出来ますかと聞かれます。
私は殆どの場合、微笑んで、出来ますよと返答します。
事実出来ています、ご安心下さい。

患者さんの嬉しそうな心からの笑顔が、私の何よりの喜びです。
その為に、大変に難しい前例のない治療にも一所懸命で挑み、成功させています。
どうぞ何でもご相談下さい。

私は現在日本国内で蔓延っている整合性、正当性に掛ける治療には義憤を感じています。
今やインプラント治療は楽に楽しく嬉しく治せる時代です。
証拠はご来院時に、実際の沢山の患者さん達、そして秘蔵の資料で幾らでもお見せします。
因みに当院は、1時間に1人、1日で10人位は、必ずインプラントの患者さんが来院して下さるくらい沢山治療終了もしくは治療途中の方々が来ています。
なので、患者さん同志で体験談を幾らでも語り合える待合室に成っています。

申し訳ありませんが、ここまでは定型のご挨拶として、入れています。
本論の歯周病治療は以下に書きます。

歯周外科治療にまで漸く話は進みました。
私は患者さんに痛がられる事が徹底的に嫌いなので、極小の手術を出来る限り心掛けます。
器具等に関しても、かつては日本では入手出来なかった器具をアメリカの学会に行った時に入手して、持ち帰って来て使っていました。
なので同じ事は日本だけにしかいないDRでは出来ない、と断言して来ました。

歯周外科にはとにかく繊細な手技、美しい正確なオペが求められます。
痛がられたり腫れたりさせたくないので、GTRのメンブレンを用いるオペもエムドゲインが出て直ぐ飛び付いて、早速止めてしまいました。
なので、強引に骨のレベルを揃えたり、歯肉を作ったりするオペは極力避けています。

再生療法が出て来るまでは、ポケットを浅くする為には骨を削ってまで揃える事をしようとしていました。
骨のレベルを揃えたり、歯肉を揃えるには結局下の残っている線で揃えるしかなかったのです。
つまり、まだ残っている骨等を削り歯肉を削ぐ事をこれは意味しています。
これが全世界的に確実に歯周病を治す手段として広まっていたのです。

こんな事をしたら、当然歯が伸びたようになってしまいます。
当然、歯と歯の隙間が大きくなり、根が露出して患者さんは歯周病は治ったけれども不快な感じになってしまうのです。
その為に仕方なく、歯を削って被せて連結して繋ぎ、被せ物で修復せざるを得ない羽目に成ってしまっていました。
歯周病を治すにはこう言う方法が歯周補綴、全顎的リコンストラクションとして広まり、腕に覚えのあるDR達は皆競ってそう言う治療をしたのです。

時代の趨勢とは言え、そこまで患者さんの口腔内をそこまで弄り回すのは、かなり勇気のいる事であり、どうしても削ると歯髄が持たなくなり神経を取りましょうと言う事態まで招いていました。
これには理由があり、日本人の場合はどうしても歯の生え方の関係上歯髄が晒され易かったからです。
結局、徹底的に歯を弄りまくらなければ治せない、つい最近までそうでした。

再生治療が出て来ても、今でもさして大きな差はでて来ている訳ではありません。
再生療法が出て、歯周外科が再生治療が始めに来て出来る限り再生させた後、100%再生出来て骨が平らに成る事は相当に難しいので、何と又、骨を平らにするべく部分層等で開けて骨を平らにして行くと言う、オペにオペを重ねる事をしているのです。

患者さんが実に気の毒です。
その上、インプラントになったら、又GBR骨造成したりして、オペにオペを重ねる治療です。
どうして、これが良い治療であると感じれるでしょうか?
歯周病を治すと言う目的を叶える為には仕方がない、と患者さんを納得させるのでしょうか?

私には大いに疑問が残ります。
私の場合なら、初期治療時にもう諦めるべき歯を決め、抜歯即時植立即時荷重して咬合負担領域を増やし、天然歯の保護を出来るだけ計り揺れを止める為に固定をして行きます。
その上で確定的な歯周外科を、時にエムゲインやPRP等の再生治療を用いて、最小限のオペで治して行きます。
こうすれば、大きなオペを最小限の数で済ませられるからです。
その後、歯肉が動く問題のある所等に関してはレーザー等を用いて安定した状態にして行きます。

こうすれば、患者さんに殆ど痛い思いをさせず、快適に治療が進みます。前者の治療方法と比較すれば、オペ回数は半分以下でしょうし、何よりも大きなオペを出来るだけ避けるので、患者さんに辛い思いをさせません。
前者の方法に比較して治療期間も飛躍的に早まります。

問題点は審美性ですが、私は患者さんにお任せしています。
何処まで治したいのかお聞きして、拘りたい方には従来の方法で行くしかない旨を説明し、私がブログ等で書いているような治療期間の早さ、楽さを提供出来ないかも知れませんと説明して、納得頂くしかありません。

楽で早くて、それなりに綺麗を取るか、究極的に綺麗でオペ回数が嵩み、時間が掛かっても良いか、それは患者さんの自由な選択であると考えています。
私自身は、勿論楽で早くて、それなりに綺麗をお勧めする事が多いです。

出来上がりの結果等を拝見頂いて、雑誌等に出ている究極的に綺麗なのと比較して頂き、患者さん自身がそれ程差がない、と判断される事が殆どです。
技工士の腕と言えばそれまででしょう。
現実問題そう言う事なのです。

実を言ってしまうと、ネット等で出ている症例写真は技工士の腕が良いだけで、DRの方の腕には???が付く方も多いのです。
素人である患者さんと、プロである我々とでは見る所が違い、歯肉の状態とか手術創がどれだけ綺麗に治っているかで見ます。
下手なDRはスカー傷跡が残っている写真を平気で載せていますので、良く見れば分かる様に成るでしょう。

私は最小限のオペしかしないので、殆ど傷跡など残しませんし、そんなもの出来ません。
拡大鏡、顕微鏡、海外の特殊な器具類、うちにしかないものが大活躍な訳なのです。
インプラントでも全く同様です。
だから真似は出来ませんよ、と警告を発し続けているのです。

では、又明日。


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インプラント臨床医が考える歯周病治療、最後まで歯を大事にする臨床⑥

2007年10月15日 | ニュートンドクター見て下さい。
単なる嫌がらせににしか見えない下品なコメント、トラックバックを入れるのは止めなさい。
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インプラント治療をする医院を真剣に探されている患者さんへ。
当院でインプラント治療のご希望の方が有り難い事に、大勢殺到しております。
順番に拝見し皆様平等に治療させて頂いていますので、その旨ご了承の上、早く治してしまいたいのでしたら、お早めにご予約をお取り下さい。
抜歯後わずか2~3ヶ月で治ってしまう方が続出なので、オペまで1~2ヶ月お待ち頂いても、何処よりも快適に楽に早く綺麗に、嬉しい状態に治ります。

皆さん、私の書いている事が事実かどうか、半信半疑で来られます。
そして必ず、私にも出来ますかと聞かれます。
私は殆どの場合、微笑んで、出来ますよと返答します。
事実出来ています、ご安心下さい。

患者さんの嬉しそうな心からの笑顔が、私の何よりの喜びです。
その為に、大変に難しい前例のない治療にも一所懸命で挑み、成功させています。
どうぞ何でもご相談下さい。

私は現在日本国内で蔓延っている整合性、正当性に掛ける治療には義憤を感じています。
今やインプラント治療は楽に楽しく嬉しく治せる時代です。
証拠はご来院時に、実際の沢山の患者さん達、そして秘蔵の資料で幾らでもお見せします。
因みに当院は、1時間に1人、1日で10人位は、必ずインプラントの患者さんが来院して下さるくらい沢山治療終了もしくは治療途中の方々が来ています。
なので、患者さん同志で体験談を幾らでも語り合える待合室に成っています。

申し訳ありませんが、ここまでは定型のご挨拶として、入れています。
本論の歯周病治療は以下に書きます。

昨日まで述べて来たような手順で、初期治療は進みます。
徹底的な原因物質の除去と咬合管理、揺れの抑制を行い、その中でその患者さんの体がどう反応してくれるかを見極めなければいけません。
又、一番重要なのは、その患者さん自身がどれだけプラークコントロールに取り組めるかなのです。

ここにインプラント治療歯周病治療が如何に上手く行くかどうか、分かれます。
この事だけは何度でも強調します。
残念ながら、人任せの患者さんではなかなか治らない、と気が付いて欲しいという事です。

なので当院は私始めスタッフ一同で、患者さんの為に一所懸命にプラークコントロールに取り組んで頂けるようにあの手この手で頑張っています。
最終的な鍵を握っているのは患者さん自身なんですよ、とお話して頑張って頂ける様に励まし、指導し慢心しないように言い続けています。
それ位してもまだ足りません。
ここの分野で、まだまだ我々の勉強が足りないと自覚しています。

ここを通り過ぎて頂けなければいけないので、当院では初診ですぐインプラント等有り得ないのです。
初診でお越し頂いても、その時点でオペ決まるのは凡そ1ヶ月後です。
その間に何回か来て頂き、今まで書いて来た初期治療をします。
丁度1ヶ月位が丁度良いのです。

拙速にインプラント治療しても、成功はおぼつきません。
やるべき事をやるからこそ、即時荷重でGBR骨造成、審美歯肉再生治療まで出来るのです。
ここを勘違いしないで頂きたいと、専門家の方々に強調します。

そして抜歯と同時に歯周外科やインプラント植立、即時荷重までしてしまいます。
出来るだけ1回きりのオペで全てやって、終って上げたいからです。

歯周外科に関しては、簡単に言ってしまえば4mm以上の歯周ポケットは手探りのグレーシーキュレットに拠るスケーリング、根面研磨では限界があり取り切れないと分かっていますので、その部位に関しては、オペで開いて取り切るしかないとされています。
現代では超音波の器具、例えばスプラッソンP-MAXが非常に有効であると分かっています。
それでも、明視野下での処置でない場合は、完全に取り切れ研磨し切れていないので、オペして取り切ります。

私自身は部分層で開ける治療は殆どしません。
今流行の再生治療は、全層弁で行う事が基本ですので、部分層は殆ど適応しないで良いと考えています。

私自身の特徴を言えば、弁の開け方が物凄く小さくする事を物凄く心掛けています。
なので、拡大鏡絶対的に、時に顕微鏡が手放せません。

ポケットの深い部分を見抜きそこを綺麗に仕切るのに必要な最小限なオペ、それが出来るのが私の特徴でしょう。
専門誌等で見るような大きなオペはここ8年していませんので、大きなオペとは20世紀でおさらばした、と言えます。
インプラントに関しては、2003年DRラムの元で学び、もっと小さく出来る工夫を伝授して頂いたので、やはり拡大鏡でなければ出来ません。

非常に繊細且つ正確で美しい手技を必要とされますので、難しいですし、時間も掛かりますが、患者さんの治り方を拝見していると止められません。
(時間が掛かるといっても、普通の先生方の歯周外科オペよりも早くて綺麗ですが。)

如何に小さくオペ出来るかだけでなく、綺麗に早くも重要です。
出血のないオペ。
血だらけのオペなんて、もう長くしていません。

こう言う事が出来ると、患者さんは腫れも出ないし痛みも全く出ません。
うちで一番時間が掛かるのは、即時荷重して仮の歯の調整でしょうか。
噛み合せは勿論、審美的な要因、治る条件を何処まで整えるか?にシビアに、その場その場に応じてするしかないからです。

悪いもの、病気の原因を徹底的に取り除く、そして、環境を整える。
そうすると患者さんの体は如実に反応して、治り始めます。
ここが、上顎ですらオペ後2ヶ月で治ってしまう事が続発する理由です。

言葉で言うと実に簡単で、原因除去をして後は安静を保ち治るのを待つ。
その時補強として使えるインプラントが有れば心強いな、と言うのが私の理論であり、実際に実績を残し出しています。
手応えがあったのが一昨年の終わり位からで、それでネット界に参入して、今のインプラント界歯周病治療の世界を良くしたくて活動し出したのです。
それが事実です。

それでは、又明日。


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インプラント臨床医が考える歯周病治療、最後まで歯を大事にする臨床⑤

2007年10月14日 | Weblog
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インプラント治療をする医院を真剣に探されている患者さんへ。
当院でインプラント治療のご希望の方が有り難い事に、大勢殺到しております。
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皆さん、私の書いている事が事実かどうか、半信半疑で来られます。
そして必ず、私にも出来ますかと聞かれます。
私は殆どの場合、微笑んで、出来ますよと返答します。
事実出来ています、ご安心下さい。

患者さんの嬉しそうな心からの笑顔が、私の何よりの喜びです。
その為に、大変に難しい前例のない治療にも一所懸命で挑み、成功させています。
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私は現在日本国内で蔓延っている整合性、正当性に掛ける治療には義憤を感じています。
今やインプラント治療は楽に楽しく嬉しく治せる時代です。
証拠はご来院時に、実際の沢山の患者さん達、そして秘蔵の資料で幾らでもお見せします。
因みに当院は、1時間に1人、1日で10人位は、必ずインプラントの患者さんが来院して下さるくらい沢山治療終了もしくは治療途中の方々が来ています。
なので、患者さん同志で体験談を幾らでも語り合える待合室に成っています。

申し訳ありませんが、ここまでは定型のご挨拶として、入れています。
本論の歯周病治療は以下に書きます。

歯周病治療の基本は、まず何よりも歯肉縁上のプラークコントロール、歯石等の除去、天然歯の揺れの抑止でしょう。
その後で、歯肉縁下のプラークコントロールの徹底、歯石の除去、根面の清掃、滑沢化を徹底する事です。
非常に難しいのは、これらの治療を進めると、一時的に歯の動揺が増してしまい、咬合の調整が難しくなる事です。
咬合に対する造詣が深くなければ成らない事が、歯周病治療の大きな部分を為すのです。

天然歯の揺れの問題は、歯周病治療の成功を大きく左右します。
その為に、非常に難しい状態に陥った患者さんの治療を引き受ける時には、何処で咬合を維持させるか、何処から歯周病治療を本格的に取り組んで行くか、DRの診断能力、精密な技術力が問われる所です。

簡単に言えば、揺れを0に出来れば歯周病の状態がかなり進行していても、相当の良い結果をもたらせるであろうと言う事です。
しかし、それが現実的には不可能です。
なので、出来る限り揺れを小さくする為に、天然歯同志を接着剤等で連結して固定してあげるしかない事が、大変に多くなります。

咬合を負担させる事と動かさせないように固定してあげる事は、相反する事です。
咬めば歯は揺れ動かされる事は避けられないからです。
相反する事を同時に満たさなければいけない所にこそ、歯周病治療の難しさが有ります。

ではどうすれば良いかと言うと、天然歯の歯周病の治療が受け入れられる程度の揺れに抑えるしかありません。
それも出来るだけ早ければ早いほど、効果が出て歯を救えます。
その為に、昨日述べたように、私は即時荷重インプラント治療を応用しています。

即時荷重インプラント治療が出来れば、咬合力を負担出来るのみならず、早期に天然歯と接着連結して、揺れを押さえ、歯周病治療が成功するのに非常に役立ちます。
最小限度のインプラント本数で、何処まで出来るのかは、個人差が大きい為、ケースバイケースに成ります。
実は、まだこの部分に関しては完成しきっておらず、尚試行錯誤中であると、正直に告白します。
その為、まだ完全なものとしては、とても出せない、と書くしかないのです。
しかし、これに関する答えは世界中の誰もまだ持っていません。
歯周病治療とインプラント治療をどう組み合わせて行くかは、今あるレベルでは答えが出し切れていないのです。

少なくとも、その中で私自身が導き出した一定の答えの一つが即時荷重インプラント治療なのです。
これに関しては、かなり安心出来る答えを得ています。
もう8年目に成りますので、即時荷重に関しては答えが出たと、私は感じています。

処が、即時荷重インプラント治療を出来るように成っても、歯周病治療との組み合わせには試行錯誤です。
私は、かなり早期にインプラント治療を入れ即時荷重して咬合力負担を増やし、更には天然歯の揺れを抑える固定源としても用いています。

この治療法、具体的概念も私しか主張しているDRは見た事がありません。
なのでこの概念も私は提唱者です。
即時荷重出来るだけに留まらない、応用の段階にまで進んでいる事の証明なのです。
何処にもない全く新しい概念の筈です。

ではどれ位のインプラント本数でどれだけ天然歯を支える事が出来、救う事が出来るのか?
それに関しては、一人一人の患者さんに個別に対応して、経過を追いながら治療して行くしかないのです。
その最大の理由は、患者さんの好む食物、タバコ等日常生活、口腔に関する関心、要するに疾病に対して、どれ位真面目に取り組んで貰えるかが、全く異なっているからです。

我々はどの患者さんにも一所懸命に頑張ります。
それでも結果が異なるのです。
後は、申し訳ないのですが、患者さん一人一人の個人差であるとしか言えません。
非常に厳しい現実ですが、事実です。

天然歯、インプラント全てを考慮し患者さんの咬合、歯列弓、顎骨、顎関節が健康に長く維持され、とても嬉しい人生を後々歩める。
本当に1回だけ本格的に治療してしまえば、生涯素晴らしい嬉しい人生を送れる時代がすぐそこまで来ようとしています。
では又、明日。


*参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
何度も公言しているが、有志にはオペ見を幾らでもして頂いている。
是非お越し頂きたい。
全ては患者さんの為、1発全治をお見せしよう。




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インプラント臨床医が考える歯周病治療、最後まで歯を大事にする臨床④

2007年10月13日 | Weblog
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患者さんへ。
当院でインプラント治療のご希望の方が有り難い事に、殺到しております。
順番に拝見し、皆さん平等に治療させて頂いていますので、その旨ご了承の上、お早めにご予約をお取り下さい。
抜歯からわずか2~3ヶ月で治ってしまう方が続出なので、1~2ヶ月お待ち頂いても、何処よりも早く綺麗に快適に楽に、嬉しい状態に治ります。

皆さん、私の書いている事が事実かどうか、半信半疑で来られます。
そして必ず、私にも出来ますかと聞かれます。
私は殆どの場合、微笑んで、出来ますよと返答します。
事実出来ています、ご安心下さい。

患者さんの嬉しい顔が、私の何よりの喜びです。
その為に、大変に難しい前例のない治療にも一所懸命で挑み、成功させています。
どうぞ何でもご相談下さい。

私は現在日本国内で蔓延っている整合性、正当性に掛ける治療には義憤を感じています。
今やインプラント治療は楽に楽しく嬉しく治せる時代です。
証拠はご来院時に、実際の沢山の患者さん達、そして秘蔵の資料で幾らでもお見せします。
因みに当院は、1時間に1人、1日で10人位は、必ずインプラントの患者さんが来院して下さるくらい沢山治療終了もしくは治療途中の方々が来ています。
なので、患者さん同志で体験談を幾らでも語り合える待合室に成っています。

それでは、歯周病治療の本題に戻りましょう。
患者さんが来る度に、毎回メインテナンス、クリーニングする事は昨日提言しました。
当院では開業の10年前以来ずーっと徹底しています。
理由は、口腔内は全て地続きであり、感染が何処から来るか分からないし、その後の治療を見定める為に必ずここを手抜きせずしていかなければいけないからです。

そして、繰り終えしますが、インプラント治療、歯周病治療を謳いながらここまで徹底している医院がどれ程あるのか、と問題提起しました。
私の個人的な感触では徹底している医院は3%もないと感じます。
そこにこそハイレベルの治療を成功させ続ける理由、根源的な力があると明言します。

やれば分かりますが、大変です。
毎回30分以上掛かり、そこから治療なんですから。
なのでいつも言いますが、保険治療と言うものには疑問を感じます。
殆どボランティアのような点数で、歯肉とかの環境を整え、そこから治療ですから。

患者さん達はご存じない事ですが、かなりボランティアなんです。
ここの部分が何にも請求出来なくなってしまうのが、初診から数えて早ければ9回目以降、それ以後は完全にボランティアです。
歯周外科に行くかどうかは、その後更に1ヶ月以上4回程度待たなければいけません。

そして歯周外科に行けるとしても、現在はかつて程の点数ではなくなっています。
かつては1本600点で4本1ブロックですれば2400点だったのが、今では何本であろうと1ブロック1000点です。
信じられますか。
2400点→1000点ですよ、半額以下です。

それでも歯周病治療は、キチンとしなければインプラント治療は、本格的な成功は納められません。
とにかく患者さんの根面を綺麗にする事。
そして、患者さん自身に協力して頂いて、プラークコントロールを頑張って頂く事。
これは絶対的に欠かせない要件です。

その上もしくは途上で、これはどうしても残せない、と言う歯に関しては抜歯するしかないのです。
そして私の場合、この時点で可能ならば即時植立し、殆どの場合、即時荷重で歯まで装着出来ます。

どうしてこんな早くにするのか?と言うと、咬合負担領域を出来るだけ早く回復させたいからです。
かつての歯周病治療では、確定的な歯周外科とインプラント治療さえ同時に行う事は不可能とされていました。
現在はだいぶ変わって、インプラントを何時植立するか、を非常に考慮して治療を組み立てるようですが、部分欠損とか大きな難しい問題を抱えた患者さんでは、これでは間に合いません。

要するに確定的歯周病治療、歯周外科する時に咬合力は天然歯のみに集中して、残存条件を厳しくしてしまうと言う事です。
その時に早めにインプラントが植立されていて、咬合力を負担させる事が出来ていたなら、天然歯も咬合負担が軽くなり、残せる可能性が非常に高くなると言う事なのです。

これをチャンと理解する事はDRでも難しいでしょう。
今まで信じられていた治療の順番を全く転換させるものだからです。
簡単に言えば、今のインプラントは骨とくっ付くのに2~3ヶ月で充分で、確定的な歯周病治療の方が余程時間が掛かると言う事なのです。
だから、インプラントの方にこそ咬合力負担を請け負わせて天然歯は守ろう、と言う考え方です。
分かって頂けたかと思います。

この考え方は、私が提唱者です。
即時荷重インプラント治療を極めて行く中で、段々進化してここまで変わりました。
世界中を探しても、こう言う考え方、概念、コンセプトで治療しているDRは見た事がありません。
これが私自身がDRラムから頂いた力を、日本で改善し見出した治療方法なのです。
源流はDRラムですが、大本を離れ、改革してここまで来ました。

これが出来る為には、絶対的な即時荷重インプラント治療出来る実力が必要になります。
私にはそれがあるから出来るのです。
なので、私に出来る歯周病治療、インプラント治療は他所では出来ない、と発言しています。

今日はこの概念の紹介で終ります。
次回は実際の歯周病治療の具体的話をしたいと思います。


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インプラント臨床医が考える歯周病治療、最後まで歯を大事にする臨床③

2007年10月12日 | Weblog
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当院でインプラント治療等希望される患者さん一同へお願いします。
お陰様で、当院は大変忙しくさせて頂いております。
初診の患者さんに関しては、必ずお電話等で初診のご予約を1時間きっちり取らせて頂いています。
その為、お電話頂いてもその当日は勿論、1~2週間以内で拝見出来ない状態です。

なので申し訳ありませんが、初診のご予約をご希望される場合、その旨ご了承下さい。
連日1発全治の、抜歯即時植立即時歯牙回復審美インプラント治療を成功させている為、有り難い事に評判が評判を呼び物凄い忙しさで、連日オペオペなのです。
いらっしゃる皆さんが、同じように1回で全てオペが終れる治療を熱く希望なさっています。
皆さん同じなのです。
ですので、お越し頂いて拝見させて頂いた患者さんから順番に治療を全力でさせて頂いています。
どんな偉い社会的な地位の高い方も、一般の方も平等に対応させて頂いています。
決して差をつけたりしません。

自慢臭くなりますが、最近は上顎の治療に置いても3ヶ月程度でセラミックが入ってしまい、メインテナンスに移行出来る方々ばかりになり、順番をお待ちになっても当院よりも早く治療終了出来る所は、世界中をお探しに成ってもまずないと言えています。
症例紹介しないのは、出す事で無謀なDR達が真似する事が危険で怖いからです。
又いつも言っていますが、世界に向けて論文としてまとめて出そうとしていますので、出していません。
こう言うネット上での公開は危険だと感じています、が、どうしても学びたい方々には見学は幾らでも開放しております。

済みません、本題前が長くなりました。
最近色々忙しく大変なもので告知致しました。
では本題に入ります。

インプラント治療をしている医院でも患者さんが来院する度に、必ず全顎的にクリーニング、メインテナンスをしている医院がどれ位あるのでしょうか?
当院は開院以来、この事だけは絶対に譲らず実行して来ました。
ですから、始めて来られた患者さんの中には、毎回超音波等の機械でクリーニングする為に、歯茎が気持ちが良い状態に成って来たと喜ばれ、こういう事して下さった所は初めてです、と話されます。

毎回PMTCを徹底する事は口で言うのは簡単ですが、実際に実行しようとすると毎回必ず少なくても30分以上掛かります。
特に初診の方では、始めの頃は60分掛かる事も多いです。
初めて来られた方の場合、どうしても口腔内の状態がコントロールされていないからです。

そこをコントロールして炎症を取り切る事、炎症を徹底的に治める事、これは歯周病治療のみならずインプラント治療に置いても、成功の為には必須の事だと私は信じています。
まずそれを徹底的に実践出来ているかいないか、そこからして如何に正しくインプラント理療が世の中に広まっていないのかと言う事を如実に現している、と個人的には明言し、志あるDR達には立ち上がって頂きたいと提案します。
歯肉が見れないDRがインプラントするなんて、おこがましいと言うのが私の意見です。

歯肉は、患者さん自身が病態を自覚出来るのは終末期です。
そこに到るまでには相当の時間、数年以上の時間が掛かっている筈です。
残念ながら、そこを理解出来ている患者さんは、殆どいません。
殆どの患者さんが、歯が揺れだして歯周病を疑いだしますが、その時には時既に遅しなのです。
この事は、何度でも強調して置きます。

その為に、初期治療が物凄く大きな比重を占めて来ます。
インプラント治療を望む状態に成ってしまった患者さんが、その部位だけ極端に悪い事は、口腔内は全て繋がっていますからまず有り得ません。
そこをよくよく理解して、心を入れ替えて治療に取り組んで欲しいのです。

歯周病治療、インプラント治療を通じて今までの人生と訣別し、新しい人生を行く心構えが大事なのです。
時に患者さんの中には、今までの生活をそのままに悪い所だけを治して欲しい、と希望されるのですが、そんな美味しい話はまずない、と言う事なのです。

つまり歯周病治療は、日常生活習慣病だと言う事なのです。
普段からの食生活始め口腔清掃状況、口腔内への関心の高さ、健康への意識がもろにでて来るものなのだと言う事をご理解頂きたいのです。

いつも言いますが、人の体はその方が毎日何を食べ、どういう生活をしているのかがもろに出て来ます。
分かり易く言えば、毎日ファーストフードしか食べていない方では成人病が相当に進んでしまうであろうと言う事です。

しかし逆に考えて欲しいのです。
歯や口腔内の状況がこのままでは、その人の体が病気を引き起こしてしまいますよ、と教えてくれているのだと受け止めて欲しいのです。
ご理解頂けますか、歯や歯肉は自らを犠牲にして体全体の危険を予め教えようとしてくれているのだと感じて下さい。
不摂生を自ら犠牲に成って教えてくれる有り難い存在が、歯であり歯肉なのだ、と私は考えています。

ですから、私は自分をインプラント馬鹿ではない、と主張しています。
インプラント治療は総合治療です。患者さんの生活にまで踏み込んで行かなければ行けない事もあるのです。

インプラントだけすれば終れるとか、自分は健康体であると言う過信をまず捨てて、耳を傾けて頂きたい。
インプラント治療、歯周病治療の素晴らしい成果を享受し、後々まで楽しい人生を送って頂ける為に、心得ていて欲しいのです。


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インプラント臨床医が考える歯周病治療、最後まで歯を大事にする臨床②

2007年10月11日 | Weblog
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インプラント治療をする目的は、残っている歯をとことんまで残せる事を目指すからです。
その為には、初期治療と言って、まず歯肉の炎症を徹底的に取り去る必要が有ります。
そして、どの歯を残せのるのか、残せないのか、その患者さんの生涯に関わる事まで考えて計画を立てなければ、医療人としては失格です。

私自身の個人的な考えでは、こう言う考えを例え患者さん自身が望まなくても、言葉を選んで伝えるべきであると考えます。
勿論、私もただの人間ですから、絶対に正しい事だけ出来て来ている訳では有りません。
しかし、真直ぐに患者さんの体の事、生涯の人生を通して考える事に掛けて真剣である事だけはどなたにも譲らない心構えが有ります。

天地神明に誓って、この誓いに嘘はありません。
もし私の意志、行動が天の意志に背くものであったなら、その時には、必ずわが身に報いが来る事でしょう。
それで一向に構いません。
真に、例えその患者さん自身のご希望とは添わなくても、現状の正確な把握をして頂く事は止められませんし、止めません。

その上で、治療計画には色々なやり方、ルートがあり、どれを選択するかは、話し合いで最終的には患者さんの決定でするしかない、とお話します。
その場合、私自身が承諾しかねる治療計画の場合は、お引取り願う事も有ります。
その方が望むルートでは、まず私が考える成果を出せないと予想出来る場合は、お引き受けする事が互いの不幸の元になると考えているからです。

患者さんの希望で、これは無理だろうと言う治療をする羽目になり、そうなると当然如何に全力を尽くしても、一時的にはそれなりに治せても、必ず又悪くなるものです。
伊達に20年以上一所懸命に勉強し、臨床を積んで来ていません。
残念ながら、患者さんは淡い希望を抱きます。
しかし、事実、現実は時に過酷です。

それでも、患者さんの希望を叶える為に、私は今一般的に行われている治療の先を読み、海外の学会にまで出かけて、救う道を求めて来ました。
10年前位までは、何処かにもっと腕の立つ凄腕DRがいてこの患者さんを救えるかも知れない、と物凄い悔しい思いをしていたものです。
しかし、最近は自分のしている事が何処にも前例のないものばかりに成り出して、後付けで私の臨床を証明するものが沢山出て来ているくらいです。
なので、自分では自身で開拓して行かねばならないと決意しています。

勿論、足りない部分がいっぱい有ります。
詳しくは説明し難いですが、専門分野の何を得意とするのかで、足りない点がまだまだあるのです。
それは自分自身が一番分かっています。
その穴を埋める為に、休みの度に色々とセミナーに出掛けているのです。

特に、恩師DRラムには大いに刺激を受けています。
私の源流とも言うべき治療を為さっていますが、枝分かれして、私は日本人向けに改良しています、いや、改良せざるを得なかった、と言うのが本音です。

彼を始め、数々の素晴らしいDR達のオペ見を私自身がして来ました。
そのことごとくが、歯肉の炎症は解決してからオペするのが常識でした。
どの患者さんの歯肉も綺麗で、炎症が治められていたのです。

これこそがインプラント治療だけでなく、自身の歯も大事にする治療の真髄であると、鈍な私でもあれだけ見せ付けられれば、理解出来ます。
真理は簡単です。
要するに、歯を支える土台部分の治療を疎かにする事では何も出来ない、しても成果が持続しない、と言う事なのです。

具体的に言うと、かのリンデが推奨しているように出来る限り早い時期に、少ない回数で歯石始め、歯肉に炎症を惹起している原因物を取り除く事です。
勿論、患者さん自身も心を入れ替えて、プラークコントロールに取り組んで頂かないと、絶対に治せません。
即ち、やる気のない患者さんは、どんな凄腕のDRでも救えないと言う事です。

残念ですが、患者さんの中にはインプラントで今までの諸悪をいきなり即解決出来て、楽になれると望んでいる方がいます。
こう言う患者さんが、時にお引取り願う患者さんです。

はっきり言って、インプラント治療して楽に成る事、メインテナンスフリー何もしなくて良い、何て事を考えているとしたら、そんな夢みたいな事は不可能ですよ、と言う事です。
インプラントが出来る事は、まず入歯と違い本当の歯のように噛める事、この事に尽きます。
審美審美と言い出したのは、それが出来ていなかったからの裏返しにしか過ぎない、と言う事に気が付いて欲しいのです。
端からチャンとそれなりに綺麗に治して来た私とかに言わせると、ちゃんちゃらオカシイ事態でしかありません。

究極の審美を目指すと言う美名の下、何度ものオペ、患者さんに苦痛を与える事には徹底的に闘います。
私は見える所を綺麗にして差し上げる、それをたった1回のオペでする事を目指す者です。
その基本は、まず歯肉の炎症、病状を徹底的に取り去る事、これしかありません。


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インプラント臨床医が考える歯周病治療、最後まで歯を大事にする臨床①

2007年10月10日 | Weblog
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今日から、インプラント治療の根幹に関わる歯周病治療のお話を書き込んで行く。
いまだにネット内では、歯周病治療を徹底する事をしてからでないとインプラント出来ないと言う常識が浸透し切っておらず、某所ネット内で炎症を徹底的に抑えてからインプラント治療すべきと言う、私の主張書き込みに疑問が出ているくらいだからだ。

恐ろしい事に、今でも飛び込みで来た患者さんに、平気で行き成りインプラント植立オペをしてしまうクリニックが存在しているらしい。
それもかなり有名な所でも、そう言う所があるらしい。

当院ではそんな事は考えられない。
初診で来られた患者さんが、インプラント治療の適応の患者さんであっても、インプラント治療を要すると言う事は、何かしら歯牙とかに問題があり、歯のない所があると言う事である。
残念ながら、そう言う患者さんが行き成り来て物凄く綺麗な歯牙清掃状態な経験は、私は積んだ事がない。
口腔内になにがしかの問題を起こしていると言う事は、やはり口腔清掃とかにも問題を抱えており、何処かしこに炎症症状がない等まず有り得ない筈だからだ。

これはこう言う患者さんだけの問題ではない。
すべからく日本人は口腔清掃意識が低目であり、プラークコントロールが出来ていないのが普通だからだ。
成人の90%近くが歯周病の程度の差こそあれ有していると言う事は、普通なのであり、データとして国も出しているくらいだ。

残り10%くらいいるじゃなかと言う声に対しては、そう言う方は平均の方々と違い口腔清掃が出来ている筈なのでそう言う状態なのであろうし、当然インプラント治療適応患者さんであるとは、非常に考え難いと申し上げよう。
事実、私はインプラントして20年に成るが、初診時にインプラントした患者さんは、たった2人しかいない。

この方々は紹介で来て、珍しい事に口腔清掃も良い状態であったが、歯が割れてて即対応した方が良いだろうと判断出来たから、患者さんの納得の上、と言うか求めに応じて行ったまでである。
レントゲン上での病巣も小さかったし、疼痛も少なかった為炎症が重くないと診断の上で行った。
これらは、例外中の例外である。

要するに、インプラント治療を必要とされる患者さんは、口腔内に何らかの問題を抱えている可能性がほぼ100%であると言う事実を知って欲しい。
そう言う患者さん達だから、成功させる為にもまず徹底的な初期治療、炎症を可及的に取り去る治療が、絶対的に私は必要だと考えている。

又更に言えば、患者さんはインプラント治療する部位のみに意識が行っていて、総合的に口腔内を考えていない事も指摘したい。
患者さんだから、素人で仕方がないといえば、真にその通りだが、中には幾ら説明しても、自分が考える所以外の所を弄られる事を、許容して下さらない方もいる。

非常に残念な事だが、こう言う方は治療が出来ない。
私は基本的にお断りしている。
患者さん自身が考えているだけの治療で、キチンとした治療は100%出来ないからである。

インプラント治療は総合治療である。
歯茎、骨は歯を支える基礎の基礎。
ここで言う歯とは、天然歯上のもののみでなくインプラント上の被せている歯も含む。
そこが疎かなら、何をどうしても治せる筈がない。

高いセラミックの歯を入れようが、良い結果は出ないであろう。
患者さんの中には、高い綺麗な被せものをすれば長持ちして治療効果も良いと信じている方がいるようだが、それよりも基礎の土台部分、支えている部分の方が物凄く重要なのだと知って欲しい。

そこをどう治せるのか、インプラント治療だけでは全く対応出来ない。
必ず歯周病治療、歯周外科、歯周形成外科が必要になるのだ。
これは、簡単には修得出来ない。
私自身がいまだに修行中のみだ。

どうしても外科が伴い、痛み、腫れが付き纏って悩みの種であった。
それを如何に克服するか、そこが現在も尚大きなテーマである。

今日は、大きな問題を総論的に書いた。
次回からは、細かい話をして行こうと思う。

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