直ぐに歯が入る腫れない痛まないインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者が患者さんの為に情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入るインプラント治療のパイオニア日本口腔インプラント学会専門医が患者さんの為に情報提供

インプラントは上手く行くのが当たり前?

2008年11月29日 | 即時荷重インプラントの話
インプラントは上手く行くのが当たり前、と考えられ、簡単なものと考えている患者さんや歯科医が、今では普通に成ってしまったようです。
安直な考えで取り組む方々が増えて、それと平行するようにトラブルが多発しています。

人は誰でも、自分は大丈夫、と信じています。
しかし、自分もトラブル起こすかも知れないと用心深く考えて、細かい事まで配慮して治療するのが、後々で良い事は、取り立てて言わないでも皆さん納得するでしょう。

今時代が狂騒の真っ最中、正しくバブルだからこその現象で、正しい認識が広まれば必ず沈静化して行くのでしょう。
バブルに浮かれ、安易にインプラントして、こんな筈じゃなかったとなるより、まず自らが大丈夫なのか?そう言う心掛けが、不要なトラブルを未然に防ぐのです。

患者さんは、その担当医の実績や考えを必ず調べるべきで、普段から歯周病治療や口腔外科を綺麗に出来るDRなのか?とか、毎回クリーニングを徹底してくれるか?とか、インプラント治療ではなく、普段からの歯科治療レベルで見えて来る取り組み方で判断するのが良いでしょう。

DRはプロの端くれなのですから、先ずは自分が患者さんの歯肉のコントロール、メインテナンスがチャント出来ているのかどうか?から始まって、水平に骨の中に埋まっている下顎の親不知を一人で処置出来るのかどうか?歯周外科、再生療法が出来るのかどうか?噛み合わせのバランスを綺麗に出来るのかどうか?義歯設計が出来るのかどうか?患者さん教育が出来るのかどうか?そして何より万一トラブルがあってもリカバリー出来るのかどうか?厳しく自ら問い詰めるべきなのです。

失礼な言い方に成りますが、そう言う心掛けが甘い、足りない方が、歯科医にも患者さんにも増えているのが、現在なのです。

今インプラントは非常に際どい曲がり角に来ている、とインプラントのプロのDRは肌で感じて、警告を発しています。
日本の第一人者である小宮山先生も完全に同じ勧告をセミナーで、かなり強調されていました。

今求められるのは、何よりも慎重さ、確認する事で、親切そうだからとか、要望通りにしてくれるとか、話が上手だからで歯科医を選んではいけません。
甘言を弄するのは、詐欺師の常套手段であるのは誰もが知っている筈なのに、必ず引っ掛かる方は後を絶たないのです。

物事への取り組み方で、厳しい位が安全、安心なんだと気付いて下さい。
家を建てる時は、用心深くなる筈です。
それと同じ位に考え、一生物に出来るにはと考えて、真面目に取り組む姿勢が成功を呼ぶ事でしょう。

流行りだし、良いらしいで気軽に甘く考えてはいけないのです。


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インプラント治療をしようと思っているDRへ思う事

2008年11月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
始めに宣言して置きます。
私は真摯にインプラント治療を学ぼう、患者さんの役に立とうと思うDRの方々への協力は惜しむつもりは全くありません。

しかし、安直にインプラントが最近流行って来ていて、周りもやり出しているし、患者さんも希望者が出て来ているし、始めてみようかなと言う方々への協力には相当に腰は引けてしまいます。

まず始めに、生意気なようですが、私がしている手技はそうそう短期で修得出来るようなものではない事、その基礎として口腔外科の物凄く修練と知識、経験が必要な事、歯周外科含め歯周病治療も再生治療まで充分に出来る事、更にこれが一番大きな関門になりますが、総義歯始め義歯補綴に通じている事が必要だからです。

パッと見には私のしている事の真価は全く理解する事はとても難しいでしょうから。
嫌味な言い方になってしまうので嫌なのですが、テレビ等で料理の鉄人が調理しているのを見ていると、全て事も無げにしているように見え、簡単そうに見えてしまうでしょう。

しかしそれはとんでもない勘違いで、同じような材料を用いて、同じ調理器具を用いても、鉄人と同じ料理が絶対に出来ないのと同じです。

最近インプラントが安全で安心出来ると言う風に紹介されていますが、インプラントの成功如何は95%以上DRの腕に左右する事が分っています。
つまり、DR選びが殆ど全てを決めてしまうのです。

どうも、最近インプラントを志向するDRの方々は、重さを自覚していないのでは、と思う傾向が強いと感じてしまいます。
私は学生時代から本とかで勉強して来ていて、恥ずかしながらブレードインプラントやサファイアインプラントもして来たDRです。
その上で現在のオッセオインテグレーションインプラントを学び、色々と出来るように成って来た者です。

年齢的に47歳で、恐らくは似たような経験を持っている方は同世代でも相当に少ないだろう、と言うよりも、経験とか知識では、多分自分よりも10とか20とか上のDRと同じ位のDRです。
似たような知識、経験を持っているDRの中では異様に若い、と言い切れます。

一朝一夕でここまで来たものではない、見た目は若いですが、中身は60代のDRと変わらない経験値を持っているDRなのです。
それは総義歯の世界でも全く同様ですし、歯周病の世界でも知っているDRは知っている事ですが、歯周病だってここ20年少々でやっとここまで来ているのが実情ですから、その方面でも私は引けを取りません。

失礼な言い方をしてしまいますが、虫歯だけ削って来た、根管治療ばかりして来たDRでは全くありません。
反対にそう言う経験が同年齢よりも少ない位でしょう。

そう言う意味では、標準からずれているDRとも言えるでしょう。
絶対感覚で元々からが違い過ぎているのです。

即時荷重インプラント治療は、その流れの延長でようやく出来るようになった治療にしか過ぎません。
時代が流れたから、誰でも出来るようになった、と言うものではないのです。


失礼ながら、勉強を暫く休んでいて、最近の流れでインプラントらしいから、で勉強始めようという方が安直に見えてしまいます。

今のインプラント患者さんは要求水準も高く、かつてのようなシンプルなパターン化した患者さんは殆どいません。
今のインプラント患者さんは、かつての歯科治療の最果てになってインプラントと言う方ですから、骨もない、歯もない、歯肉もない、でも早く綺麗に、安く治せという方ばかりです。

が、現実にはそうそう、患者さんが望む夢物語は叶えられません。
なのに、DR側までが安直では、ドンドン悪い方向へ進んでしまう事でしょう。

インプラントを学ぶのに真摯な気持ちで取り組んで行こうとしているんだろうか?と感じるようなDRが増えているのがとても心配です。

少なくとも、今は100時間コースとか、IPOIとかの本格的にインプラントを学べるセミナーが開催されているのですから、そう言うのには参加すべきでしょう。
そうしないと、今までの歴史も知らないし、重みも理解出来ないでしょう。

そして歯周病治療も再生療法までちゃんと出来るようになって、インプラントに取り組むべきと信じます。

自分の医院にインプラント希望の患者さんが出て来たら、教えて下さるDRの所へ紹介し、自分の診療を休んででも手術の日には見学に行き、その後の治療のつぶさに見学して学んで、修得するべきでしょう。

自分は休みたくない、患者さんは取られたくない、でも技術・知識は知り合いなんだから教えて当然は、おかしな考え方であると悟って下さい。
勉学の道は親子でも兄弟でも、師弟となり上下の別を弁えるのが当然の世界なのです。

それを経てあるレベルの到達してからこそ、競争相手、ライバルとして切磋琢磨出来るのです。
ただ美味しい所だけ私に教えて下さい、で修得出来る世界では全くない事を理解して下さい。

繰り返しますが、私は真摯に学ぼうとする方には門戸を開放していますが、アマチュアの相手までは出来ませんので、ご了承下さい。








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即時荷重インプラントの話を語っていたら、原点に戻ってしまいました。

2008年11月27日 | 即時荷重インプラントの話
以下は再録ですが、連載の原稿1回目のものです。
最終回で原点に戻ってしまった事に、我ながら受けてしまいました。
総義歯は全ての歯科治療の原点、と言う事なのでしょう。

即時荷重インプラント治療の現在の到達点 総論    大田区開業 松元 教貢
はじめに)
現在の歯科治療は、世界的にも国内でも、インプラント抜きでは考えられない状況に成って来ている事は間違いがないであろう。しかし、溢れる情報の割りには、インプラント治療の内容においては意見の不統一が現状である。それだけ、インプラント治療自体が依然未熟で未発達、発展途上な分野であり、分かっていない事だらけである、と言う事でもあろう。
色んな臨床家、リサーチを出されるDRが世界中、日本中におり、沢山の流派が論争を繰り返し、生物学的治癒の原則に最終的に納まるまでには、まだまだ時間が必要とされるのは間違いない。一部にはインプラント治療は来る所まで来たと言う意見も、数年前散見されたが、筆者の個人的な感触としては、これからの先の10年で相当の生物学的な原則が判明し、それに基く治療方法が確立するであろうと感じている。現在ではかなり統一見解に落ち着き始めた歯周病治療が、かつてやはり通って来た道であり、まだまだ到達はしていない、と考えているのである。
かく言う筆者自身も市井の一インプラント医に過ぎず、このような場をお借りして、自分の個人的な考え、到達点を発表出来る場を与えて頂いた事には、大変に感謝している。
表題にした題材は、筆者自身が個人的経験によって導き出したものでしかなく、これが将来修正される可能性は否定出来ない。が、個人的な自身の治療成果を見るに付け、現在信じられているインプラント治療の殆どは、90%以上がオーバートリートメントであり、又患者の要望に真剣に向かっておらず、DR側の理論でのみ推し進められているのではなかろうか、と考えている。
始めにお断りしておくが、現状ではインプラント治療は大規模な骨造成GBRをしたり、過剰なゴールデンルールの厳守による2回法の施術等は完全に時代遅れであり、患者の為にも一刻も早く改善すべきと明言するものである。国内では尚2回法が優勢であるという情報を聞くに付け、それだけで90%以上と言うオーバートリートメントの60%以上を占めていると考えている。
 私がこれからお話しする内容は、従来の概念を全く切り替えて頂かなければ、理解出来ないかも知れない。表題の題材の副題は、MISミニマムインバッシブ最小限手術侵襲インプラント治療の実践でもあるのだ。その事を、先ず理解して頂きたい。
これから、お話しする事は患者の要望に真摯に向かい、何とか叶えようと悪戦苦闘の結果導き出したもので、私個人にとっては宝物の情報である。もしかすると10年後の未来を指し示すものかも知れない。(筆者はそう信じている)
この内容が、読者のDR,特に志ある若いDRの道標と成れる事を心より願い、新たな薔薇色の歯科医療の未来を照らすガイドラインの礎と成れるように、即時荷重に絡めて先端的なインプラント治療のお話をしようと思う。
新たな道、論点がここから始まれば、存外の喜びである。
 今回はその第1回として、総論の話をしてみたい。

現在のインプラント治療の世界的な根本的問題点)
①先ず1回法を原則に
 現在世界的な情勢の中では、明らかに2回法より1回法に軍配が上がっている。が、残念ながら国内に置いては、今も尚2回法が優勢であるらしい。根本的には1回法のインプラントの本家であるストローマンでは審美的な治療に弱いと言う事が、日本人のかよわい歯肉と骨の問題で、中々改善されていかない原因である事は明らかである。が、結論から言えば、患者の体にメスを入れる回数が少なければ少なく、手術侵襲が小さい程、人の体は良い治療結果を導き出せると言う事なのである。従ってここをどう考え直していくかなのである。次号以降で触れるこの概念は、根本的な変革をもたらす発想であるので、しっかりと認識して欲しい。その為には、何を如何すべきか、自身でも考えながら批判的観点も忘れずに、筆者の話を読んで頂きたい。
 ②治療期間の短縮を
 現在のインプラントに残されている最大の問題点は、治療期間の長期化である。2回法では、勿論の事インプラント植立手術が行われても、患者はその実感が得難いのが現状であろう。何よりもインプラントに対する患者側の認識、知識不足がその原因であり、我々プロは正確な広報を真摯に行わねば、と心に銘ずるものであるが、患者はインプラントが入れば、すぐに次は歯が入ると信じている。この事が案外、DRと患者の間の齟齬を招き、不用意な不信感を招きかねないのである。
 最初から即時荷重の実践のプロトコールを明かしていくが、現在ではストローマンスクリュータイプのスタンダードインプラント4.1mm以上の直径サイズで、長さ12mm以上のものが35N以上のトルクで植立が達成されたものは即時荷重出来る。海外の学会に参加すると即時荷重の報告をするDRの多数派はストローマンユーザーである。現在他社海外でトップシェアのノーベル等が追い上げているが、首位の座はまだ保っているであろう。しかし、何故かメーカーとしてのストローマンは、あまり即時に対して積極的ではない。たぶん指導医連の意志の力関係によるものと、筆者は考えている。が、即時荷重を臨床で相当に適応したい場合、私は迷わずストローマンを推す。特に固有名を挙げるなら、アメリカのJ.ガネルズは次世代のリーダーとして見逃せない存在であろう。筆者も2003年から彼を追い掛けて海外の学会に常時参加している。
単独歯欠損から複数歯の部分欠損、全ての歯を欠損した無歯顎症例まで通じて、スタンダード径12mm以上35Nのこの原則は動かない。先ずこの基準を超えられるようなDR自身おのおのの手術技術の力量を手に入れる事が非常に重要である。これに関しても、連載内で触れる予定である。
 この基準が達成出来れば、患者側の不満足は相当解消される。飾りであったとしてもインプラントが入った直後に歯がある事は、非常に患者の満足度が高い。審美的領域では、特にこの事が望まれるであろう。現在得られるマテリアルは、即重レジンと言えども駆使すれば相当の成果を得られ、満足度が高い。
 ③大きな手術、複数回数の手術、骨造成GBR等を避けるべきである
 GTR,GBRの概念は革命的なものであった事は、誰も否定しないし、出来ない。しかし、これらの膜を使用する事の最大の弱点は、一番の再生治癒能力を持つ骨膜を、治したい部位から遮蔽してしまう事である。しかも、必ず相当の侵襲を患者に与えてしまう。治癒期間の長期化、更には、かつて言われていた自家骨移植のみがゴールデンルールであるという主張は、人の持つ生物学的な原則の前に、ほぼ敗れ去った。
 人が欠損に到った部位に、幾ら自分の組織だけを又戻しても、必ず相当量吸収してしまう宿命があるのである。不思議な位にその部位自身に記憶が残存し、インプラントがあろうがその記憶を変えることが出来ない。従って、形状を変えるには、インプラント同様に人工的に補填材を添加するのが原則であろうと、私は考えている。人工補填材を毛嫌いする方が、何故にインプラントが出来るのか、そこに根本的な自己矛盾を感じないのかが、筆者は実に不思議である。インプラントは決して自己ではないからである。

そして、行過ぎた審美の追及により、多くの複数回数に渡る手術の実施、又、補綴主導型による過剰な骨造成の患者側への押し付けの問題点も指摘したい。患者はそこまで望んでいない方の方が殆どである事を銘ずべきであろう。では、私が供覧する症例が審美的ではないのかと言うと、私の症例は、そこまで審美的な問題を無視していない。かつてのブローネマルクによる高架式の補綴等、最近のALL-ON-4等を勧めている訳ではないので拡大解釈はしないで頂きたい。
 それは、筆者は根本的に元々歯科においては、審美を離れての治療は存在しない、と考えているからなのである。取り立てて審美を言い立てなくても、それは当然で、出来る限り満足させていくべきと考えているからである。
 
 結局、現在のインプラント治療で世界的にも常に話題となっている話題に収束されてしまう。当然といえば、当然と言える結果であろう。

現在の日本での一般的な即時荷重インプラント治療とその改善への基本概念)
 結局の所、現在国内においては即時荷重と言えば、殆どの場合、総義歯の患者に対しての治療か単独歯(抜歯即時植立即時プロビジョナルを含む)へのものであろう。
 しかし、インプラント治療の主な適応症は、今も尚複数歯の部分欠損症ではなかろうか。即ち部分義歯が不快であり、それを解消する為の手段としてインプラントを選択する患者が圧倒的な多数派であろう。つまり、事実上即時荷重を謳っていても、実用上での応用はまだまだ未熟である、もしくはまったく手付かずである、と言う事だ。
部分欠損の方に、特にぺリオ絡みでただインプラントを埋入して数ヶ月放置すれば、当然、対合歯や隣接歯の移動を招き顎位の問題を引き起こしかねない。
 又、治療の手順として外科、エンド、ペリオ、補綴と進む通常の歯周補綴の手順ではインプラントが最期の方に回されてしまうであろう。そうなると残存歯のみで咬合が営まれ残存歯の負担が増す事を助長し、いざインプラント埋入の段により難しい状態を招いてしまうのである。特にすれ違い咬合の症例では困難を極めるのは、勿論である。
 筆者とて偉そうなことは言えない。当然の事ながら痛い経験をしている。後から残せるつもりでいた歯を抜歯する羽目に成って、患者に辛い思いをさせた。だからこのような発言、指摘が出来るのだ。従って、ここで話す事は、贖罪の面もある事は否定出来ない。若いDRには、他山の石として欲しい。
 結局、包括的に治療を進めていく際に、インプラント植立が後の方に来てしまうと、色々と困難が付きまとう。
 だがもし、ここで即時荷重を手法として組み入れられると、話が大変に分かり易くなる。初期治療が終了し、外科、歯周外科のかなり早い段階でインプラントと天然歯で歯列が決まり、顎位が保持されるなら残存歯の負担も軽減され、その後の治療が非常にしやすくなるのである。こんな事は当たり前で、全顎的に歯列弓が保持されている中間の天然歯の治療なら、誰も迷わないであろうからである。
 しかし、現在その事が全く考え付かれる事なく、従来の進め方、歯周補綴の進め方の中で、インプラントが語られ続けている。非常に残念である。
現在なら相当の場合に即時荷重が可能で、早期に安定した顎関係と歯列弓を形成附与する事が可能に成って来ている。それによって、従来の歯周補綴の治療の概念を超えて患者に審美と機能の早期回復による満足をもたらし、DRに新しい歯科治療の変革によるモチベーションの向上をもたらす。
それが、私が今回の連載で主張したい事だ。従来の概念の延長ではなく、全く新しい概念から即時荷重に出発して欲しい。知る限りに置いて、私が提案するような概念で即時荷重インプラント治療を論じたものは見た事がない。皆、単純に治療期間の短縮のみを論じて、争点としているものばかりである。 それでは、せっかくの即時荷重インプラント治療の真価が全く理解出来ないであろう。アクロバティックな治療としての即時荷重ではなく、ここまでなら行けると言う即時荷重を紹介する、それが本論分の狙いである。
 
即時荷重インプラント治療の基本概念について) 
 まずは、一番始めに最も遠いと思われていて、実は最も近いものである総義歯の話から始めよう。何故か?始めから答えを先に言ってしまおう。筋圧中立帯、顎位、そしてある程度理想的な歯列弓が安定する3Dの立体画像を創造出来るか否かが、ポイントだからである。そして、手技上の観点からも総義歯に通ずるものが多数存在している。これらが出来るか否かに、即時荷重インプラント治療の成功の鉄則が宿っているのである。順に解説をして行こう。まずは理想的な口腔の創造に関してである。
 筆者は補綴治療のみならず歯科の治療の根底に総義歯があると主張している。患者がどのような状況であろうと、歯冠の並ぶ、噛み易い立体的な3Dの位置は、相当の確立で限定された領域に納まるであろうと考えているからである。が、この事に言及している論文にもあまりお目に掛かった事がない。筆者はここが即時荷重インプラント治療の要諦であると信じている。
 にも拘らず、最近の風潮として、特に若いDRで総義歯を旧時代のものとして軽視し、インプラントに流れていく傾向が強く見られる。義歯嫌いを公言して憚らないDRの存在は残念である。確かに欧米においてはDRに義歯教育がされなく成りつつあると言う話も聞くが、海外では日本における技工士が義歯治療を許可されている為、DRはしなくなっているだけであるという事実は忘れてはいけないだろう。
 総義歯の実力は、すべての歯科治療において、後からそのDRを助けてくれる。若いうちに必ず身に付けるべきである。何故なら、この分野は完全に芸術的感覚、美的感覚がものを言い、絶対的な数値で科学的に表現出来るものではないからだ。あくまで感覚であり、従って若ければ若い程良い。分かるようになれば分かる、その絶対的な感覚が真理である。
まず、学ぶべきは総義歯である、と指摘して置こう。
 では、より具体的に解説を加えて行こう。総義歯が理解出来れば、全ての歯冠の位置関係が3D立体で把握出来、顎位も仮にせよ決定出来る。その目で見れば、残存歯、欠損部、硬組織、軟組織の治療がどこまで必要か、出来そうかが見えてくる。わざわざセットアップモデルまでする事を要せずとも、その場で患者さんに説明出来る事は大きいであろう。
 これが大変に重要である事はすぐに納得して頂けるであろう。何度でも強調するが、患者に付与される理想的な顎位、歯列弓の立体的な関係は、かなり狭い領域に納まるであろうと筆者は考えている。総義歯は完全な無から有を造形する。即時荷重インプラント治療においては、骨を伝達として使うが、やはり無から有を作り出さないといけない。その根底は同じである。軟組織である歯肉を使うか、硬組織である骨を使うかの違いだけなのである。最先端である即時荷重インプラント治療において尚、従来の欠損補綴治療の考えやその概念が非常に有効なのだ、と言う事である。
 次いで、その手技についてである。答えを言うと、最重要な治療上の手技は触診である。勿論視診、問診等が重要でないなどと言うつもりは毛頭ない。だが、余りこの点を指摘していない事が多いようで気に成るので、強調しておきたい。昨年のAOで重鎮である確かDRベッカーであったと思うが、私にはマイクロCTは要らない、私にはこれがあると人差指を立てたら、会場がワーッと笑い声で沸いたのは、その事実をアメリカのインプラントしているDR達も認めていると言う事であろう。
最近はマイクロCTが増えて来ていて、筆者自身もこの分野で圧倒的に性能の良いモリタの3DXを所有して、骨を精査している。が、それでも尚、触診の重要性は廃れない。見ただけでは分らない事を、触診は教えてくれるからである。
では何を触診して調べるかである。当然の如く骨を知るために粘膜の上から押しながら調べていくのが常道である。それから、歯牙の唇面に指を置き添えて、それぞれの部位の動揺を触知する。この2点に集約されてしまう。マルモを取り、咬合紙で目をつぶさに眺めていても分からない情報が、与えられる事を約束しよう。さらに加えていくなら、顎関節も触診しておくと尚良いと思う。
如何であろうか、なぜか総義歯の解説をしているような錯覚を催す感さえしてくるのではなかろうか。ことほど左様に、総義歯始め欠損補綴治療の基本が、即時荷重を始めインプラント治療の重要な部分を為している事をご理解頂けたら幸いである。触れば分かる。もっと患者に触るべきである、とお願いしたい。

今回は第1回として即時荷重インプラント治療の基礎となる概念、根本的な概念の変化をお話した。まとめると、即時荷重インプラント治療は、現在では十分に臨床に適用出来る治療方法の手段の1つに過ぎず、1歯欠損から総義歯まで、特に部分義歯の方への福音をもたらす治療法である言えよう。
そこには根本的な問題の解決、1回法、時間短縮、最小限浸襲の実現が絡んでくる。更には、従来の歯周補綴の手順の根本的な変化をもたらす可能性が相当に高いものであると言う事である。
が、このような最先端を為すと思われている即時荷重インプラント治療が実は、その根底で総義歯や従来の義歯治療の延長上にあり、その基本手技を旧時代のものと馬鹿にせず身に付ける事こそが最重要であると言う事である。
 それでは次回からは、実際の症例を通じ筆者自身の経験に基づくプロトコールまでをお話していきたい。

以上、再録ですが総義歯が非常に重要である、と言う原点を指摘しています。
この考えを、今回もう少し踏み込んで書き直したのが最終回です。

1月10日に出ますので、ご拝読下さい。

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即時荷重インプラント治療成功のポイント

2008年11月26日 | 即時荷重インプラントの話
即時荷重インプラント治療が話題になっていて、話題に成らない日がない位の今日この頃です。
しかし、現実にはかなりハイレベルであり、簡単に手を出すと痛い目に会うと判明し出して、注意する事が勧告されています。

先日の小宮山弥太郎先生の講演でも、安易な取り組みは患者さんを不幸にするだけで、最終的な判断は施術するDRがすべきであり、絶対に出来ると言ってはいけないと話されました。
そして強調された事は、即時荷重が成功するには、何よりも患者さんが理解してくれて協力して下さる事である、だから、DRはしっかりとインフォームドコンセントを取り、理解して貰って協力を仰ぐ事である、と話されました。

私が以前から、こうであるべきと指摘していた通りになり、漸く即時荷重インプラントの真実の姿が伝えられるようになって来ているなー、と感慨深いものがあります。

かつては即時荷重なんて出来る筈がないに始まって、総義歯患者さんに対する即時荷重や、単独歯の即時荷重なら出来るようだ、そして今部分的な多数歯連続欠損だけが解決出来ない課題として残っている時代に成りました。
全て私の予言通りです。

世界的レベルで有るとされているDRの方々でも、このように今でも即時荷重で解決出来ない問題を抱えているのです。

即時荷重は現在、総義歯とかの歯が1本もなくなる方、もしくは1本とか2本の少数歯でしか出来ません。
部分的多数歯欠損ではかなり難しいのが実情です。

そして、一番大きな問題は、患者さんご自身も治療内容を理解して、成功するための静養を守る事が肝要です。
何よりも重要な事は、無茶をしない事、綺麗に仮歯が入ったからと言って、すぐに噛み応えのある物を噛まない事、例えば寿司のイカとかタコは絶対に避けるべきです。

そして、手術後3~5週間が最も危険な時期なのに、患者さんご自身は術後の感覚も薄れ、安心し切ってしまって無茶をしてしまいがちに成る事が大きな壁なのです。
ここは何度でも強調しますが、インプラントが骨と細胞レベルでくっ付くには、最短でも6週間必要とされています。

例え、綺麗に固定されている仮歯が入っていても、まだ細胞ではくっ付いていない、ただ木にネジが止まるように固定されているだけで、力を掛けたら緩んでしまうんだ、と言う事を理解する事なのです。

ここで重要な指摘をして置きますが、大きな力で骨に植立されるインプラント流行のご時世ですが、そう言う入り易い加工をされているインプラントはネジとしての構造が優れている代わりに、力が掛かれば緩み易いのだ、と知って下さい。
そう言う点からも、私はストローマンインプラントが非常に即時荷重に適しているのだ、と指摘して置きます。

ストローマンなら35Nで即時荷重出来るのに、ノーベルとか他社のメーカーでは45N以上とかの話が出てくるのは、そう言う訳です。

即時荷重をしたいならストローマン、審美的な解決も現在では図れるようになっています。

私が部分的多数歯欠損でも即時荷重を次々と成功させられている秘訣は、こう言うメーカー選びにもあるのです。


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インプラントをするならお口の中の除菌は必須です。

2008年11月25日 | 日々のインプラント臨床の話
インプラント治療をするなら、歯周病のコントロールとかの悪さをする可能性がある菌を、出来るだけ減らしておく事が絶対に必要です。

歯周病菌が悪さをする状態のままでインプラントだけするような治療方法では、インプラント治療の予後が悪くなってしまいます。

元々お口の中には常在菌がいますので、完全に除菌する事は出来ませんが、歯周病とか虫歯とかが多発していて、お口の中で悪さをする菌が増えていると、かなり拙いでしょう。

ところが、色々なインプラントの失敗の方を拝見すると、全くそう言う事に対する配慮がされていない、お口の中がプラークが付着している方を見る事が多くてビックリするのです。

そして、お話伺うと、歯周病の治療とか歯肉の状態のコントロール、メンテナンスについて何も話されていない方が多くて、開いた口が塞がりません。

インプラントは、歯肉を貫いて骨に植立されているものです。
歯肉が健康な状態に保たれていれば、炎症も起きず、骨も溶ける事は少ないでしょう。

が、そう言うメインテナンスがされていなければ、インプラントの周囲の骨は、簡単に溶けてしまいます。
そうなったら、歯肉も下がり、膿が出て大変な事態になってしまいます。

お口の中を綺麗に保つ事、噛み合わせの微調整をする事、これがインプラントが長持ちする秘訣です。

そう言う事をチャンとしてくれないような歯科医では、インプラントしてはいけません。

これをチェックする方法は、プラークコントロールをちゃんとしてくれる医院かどうかで区別が出来ます。
理想的には、毎回医院側でプラークを取り除き、お口の菌が減らす状態で治療をしてくれるような医院を選択すれば、まず間違いないでしょう。

歯周病は生活習慣病です。
日頃の患者さん自身のブラッシングも大切ですが、歯肉の下の歯石やプラークは患者さんでは取れません。

そう言う所にまで踏み込んで、プラークを取り切る事が、何よりも重要なのです。

なのに、意外な位、インプラントで有名な所でも、毎回のプラーク除去を徹底してくれている医院は少ないものです。

そう言う点に着目してインプラント医を探して下さい。


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インプラント治療新時代、部分即時を歯科用CT画像によるMIで出来る!

2008年11月22日 | 世界のインプラント情報の話
インプラント治療に、完全に新しい時代が来ようとしています。
それは、今までのインプラント治療と完全に一線を画し、必要な部位に歯肉も切り開かず、縫合もせず、インプラントを植立するだけの技術です。

当然、患者さんは歯肉を切り開かれませんから、術後の痛みもなく、腫れもなく、何ともないと言う結果に成ります。
しかも、1回の手術で審美的に仮歯を入れる事まで出来ますから、それ以上の手術もないし、縫合した糸を取るなんてのも全くありません、はじめから縫合しないで済む術式だからです。

何回にも及ぶ手術なんてのは、患者さんは決して望んじゃいません。
DRがそうするしかないと説明するから、仕方がなく治療を受けているんです。
しかし、今や世界の潮流はMI最小限の侵襲で治療をする方向で、しかも部分的即時荷重まで可能にしてしまうレベルの到達し出しているのです。

革命的な変化が、インプラント治療の世界に訪れようとしています、と言うより私はもう既に5年以上しています。
かつては歯科用CTがなかったので、手探りで何とかして来ました。
現在では、歯科用CT3DXを使いこなしピンポイントで、コンマ3mm以下のレベルの精度で植立しています。

正確無比な歯科用CT3DXでなければ、このような治療方法は絶対に出来ません。
だから私はモリタ社の歯科用CT3DXを選択したのです。

大変に高額な機械でしたから、勿論、銀行に融資して頂いて10年ローンを組んで購入しました。
通常でしたらもう1軒歯科医院を開業出来るんじゃないのか?と言う位の金額でしたが、患者さんの為には、私自身が慎ましい生活をすれば良いと考え、元来衣食住贅沢をする人間ではなかったので、清水の舞台から飛び降りる気持ち、一大決心で導入しました。

全ては極めて難しい状態に成ってしまった患者さんを、MI最小限の侵襲で、1回きりの手術で治して差し上げたかったからです。

そして導入する事で、私が過去にして来た治療の結果も目の当たりに出来、殆ど私自身が正鵠を得ているのだと証明してくれるような画像でした。
勿論、正直に言うと背中を冷たい汗が流れるような画像も何回も見ました。
結果、自分が物凄く運が良いDRであると、思い知らされました。

これは全くの自慢ではありません。
冷や汗をかくような仕事であった事が、今後の戒めと成った、と言う事なのです。
つまり、一般に溢れているインプラントはこんなにも危険スレスレの治療の可能性が高いんだ、とハンマーで叩かれたように悟らされたのです。

だからこそ、私自身がまず身を挺して、真実の話を書き綴りはじめたのです。
私の真意が分って頂ければ、大変に嬉しいです。

古めかしいインプラント治療から、新しい治療へ、今インプラント界の夜明けなのです。
私はその時を告げる、禿げた中年親父の雄鶏です。


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世界最高レベルの安心、安全、部分即時荷重インプラント治療の実践

2008年11月21日 | 即時荷重インプラントの話
皆さんご存知したか?
世界中のCTの3分の2を日本が所有していると言う事実を。
日本は世界にも冠たるCT大国なんです。
勿論、これは医科のレベルの話です。

これと同じ事が歯科用CTでも起きて来ています。
海外では、余程大きな病院形式でやっている所でないと歯科用CTは置いていません。
日本ほど、個人開業医が歯科用CTを設置している国はないんです。

歯科用CTは、今や全国で500台以上が稼動していると推測されています。
全国の開業歯科医院は68000軒ですから、それからしたら極少数な感じがするんでしょうが、それでも歯科用CT大国なんです。

さて、歯科用CTを用いると、骨の断面が立体的に把握出来ます。
しかし、実は開発者の新井先生も指摘されていましたが、CT画像は診る、見抜くのにかなりの訓練が必要です。
言い換えると、歯科用CTでこう植立すれば良いと分っていても、実際にそれ通りに手術する事は、かなり難しいと言う事なのです。

特に、歯科用CTがある事の最大の特徴である骨が分る事で出来る、全く歯肉を切らないで手術出来る方法、ブランドテクニックではかなり高度な歯科用CTを読む技術、それを実際にやって退ける技術が物凄く重要なのです。
ブランドテクニックでやれれば、歯肉を全く傷付けないので、患者さんは殆ど痛んだり腫れたりしません。

歯科用CTがある事の最大の利点は、骨が見える事でこう言う極限的に小さい手術でインプラント治療を出来る事です。

いまだに他所で手術されてしまった患者さんのお話とか聞くと、切られて歯肉開かれて縫われて閉じて、翌日腫れて青痣出て、しかも2回目のインプラントの頭出し手術するなんて時代遅れの話を聞きながら、こんなに良い機械がある国なのに何故 ?と思ってしまうのです。

インプラント手術は生涯1回だけにしたいものです。
ですから、DR選択はとてもとても重要です。

部分的に歯がなくなっている方では、ブラインドテクニックとかで出来ないと言うのは、全くの嘘偽りです。
現に、私自身はインプラント手術で切り開いたり、縫ったりの手術の仕方を5%もしていません。
殆どの方が、縫わないしインプラントはしっかり入って部分的でも即時荷重して、骨が足りなければ造り、1日手術の当日で仮歯を審美的に入れています。

CT大国である利点を行かしたインプラント治療方法ブランドテクニックを、何とか広めたい、それが私の心願です。



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部分で即時荷重インプラント治療!他での失敗のリカバリーも出来ます!

2008年11月20日 | 即時荷重インプラントの話
夢を叶えるインプラントブログにして欲しいという要望で、限界的な治療のお話もしましょう。

インプラント治療が広まってしまって、その悪い面として失敗が色々と出て来ています。
私の所にも、色々な所で失敗されて、やり直しで来られる方も多くなってしまっています。

失敗しているインプラントの傾向としては、そこに植立するにはサイズが細過ぎたり短い事が良く見られます。
これは歯科用CTとかがない所では仕方がない事で、その部位に許容出来るサイズのインプラントを安全、安心で植立しようとして、骨の中を色々弄りたくなくて怖い為に生じる事なのでしょう。

実際に歯科用CTを持っていて、骨の中を見ている私から見ればこれは当然の事であり、骨の中は断面を見ないと、本当にどうなっているのかは全く分りません。
しかも、そこに立体的にどう植立出来ているかは術中とかに確認で歯科用CTで見るしか方法がありません。
被爆量も極小で、通常の歯科治療でのレントゲンでCT撮影出来るモリタ社の3DXでないと、こう言う治療はまず不可能でしょう。

ですから、私はこう言う特徴で、他院の失敗インプラント治療も1回の手術でリカバリーする事をしています。

つまり、失敗しているインプラントの状態を歯科用3DXで撮影して、歯を何処に作らなければ行けないのか、骨が何処にあるのかを見出して、失敗したインプラントを除去する事と骨の再生、歯肉の再生治療、インプラントを植立し直す処置を1回でやり切ります。

これは物凄くハイレベルで、インプラント除去から病巣除去まで物凄く神経を使います。
更に、その状態からインプラント植立し直して、可能ならば仮歯も装着して差し上げます。

このような処置の時には、肝心な時点での術中の歯科用CT3DX画像が、物凄く重要な役目を果たします。
被爆量が極小で、立体が撮影出来るシステムでないと、このような超が付くハイレベルなインプラント手術は不可能でしょう。

1回インプラントで失敗されてしまった方でも、決して諦める事はありません。
絶対に解決しようと念じるなら、願いは叶うものです。

夢は本当に叶います。
諦めないで、ご相談下さい。


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それでも即時荷重インプラントは部分的でも出来る!

2008年11月19日 | 即時荷重インプラントの話
即時負荷、即時荷重はノーベルバイオケア社が、商評登録し、その分野でのマーケットを牛耳ろうとしています。
しかし、彼らが出来る即時の治療は、歯が全部ない方への治療か、1、2本程度の極小さいインプラント治療だけでしかありません。

裏返して言えば、3本以上の歯がない方からの部分的に歯が何本もない方は、残念ながら治せません、と言う事なのです。
これは即時荷重の看板を掲げるには、かなり問題がある行為ではないでしょうか?

即時負荷、即時荷重と出し、その日から噛めると出したら、患者さんは相当期待する筈です。
それが実は総入歯か1、2本しか治せないんですでは、患者さんは失望する事でしょう。

だからと言って、私は危ない治療にチャレンジしろ!とは言っていません。
素直に認めて、ちゃんと表示しなさい!と言いたいだけです。

今のインプラント界は、羊頭狗肉な輩が多過ぎる。
これは事実です。


そして私は言い続けます。それでも、私には彼らには出来ない部分的即時荷重MIインプラント治療が、本当に出来るし、していると。私は、こう言う難しい治療ばかりを引き受けると!

それでも地球は回っている。
ガリレオの心境な感じの私なのです。

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即時荷重インプラント治療、部分的でも歯を回復出来るのが私の特徴

2008年11月18日 | 即時荷重インプラントの話
長くマイナス的な話ばかりを書いて、インプラント界に危機感を抱いて貰う運動をして来ましたが、夢を語れ!と言うご要望が来ましたので、方向転換して夢を語るブログにします。

即時荷重インプラント治療の限界は、現在、総義歯もしくは、それに準ずる歯を全部抜歯して歯がない方への治療と、1,2本の抜歯即時植立即時荷重治療とされています。
特にセミナー内でも警告されていましたが、3本の連続欠損とかへの治療は危険だからしないでくれ、と語られていました。

引っ繰り返すとそう言う治療がこの2年くらい巷に溢れ、かなりが失敗に終わっていると言う事なのです。

このような状況の中ですが、私は敢えて私にはそれでも出来るんです、と明言します。
それは事実として、私は日常そう言う治療をしています。

それには数々のノウハウがあり、全て当院オリジナルで、我々が一所懸命に開発、創造して来たものなのです。

何故出来るのか、と言う理由は歯周病治療,噛み合わせの治療、義歯治療、更にはメインテナンスまで含めて、出来る事ではじめて可能になっているものなのです。
それらの複合的な実力あってこそ、部分多数歯欠損でも即時荷重MIインプラント治療出来るのです。

夢は叶います。
それに向けて真摯に努力して、必死で向き合うなら、出来るのです。

歯がなくて悩んでいる方は、夢を決して諦めないで下さい!

次回以降で実例を交えて、夢を語れる話を紹介します。





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インプラント治療の最大のリスクファクターはDRである!

2008年11月17日 | 日々のインプラント臨床の話
学会の講演の中で最も印象に残ったのは「インプラント治療に置いて最大のリスクファクターはDRである!」と明言され、それに対して講演しているDR全員が同意していた事でした。

私も全く同じ意見です。
昨日のブログ内でも書いている事ですが、こう言う講演内容に対して関心が低い方々、先端的でコンピュータ誘導型とか解析型とかDRが楽出来るような治療にだけ熱心に聴講していて、トラブルの話に成ると退席して行く方がとても多い事が、一番大きな問題でしょう。

日本で一番初めにブローネマルクインプラント治療を施術された小宮山先生が講演されていましたが、これから近いうちにインプラント治療に対してバッシングが来るであろう、その時に、振るい落としがあって、生き残れる所は真っ当なインプラント治療をしているかどうかに掛かってくるに違いない、だから、自分自身の成績を良くするように頑張って行かないといけない、と言う事でした。

本当にその通りであると、私も大賛成です。
インプラント治療が良いものであると認められて、やたら目たら広がり、安易なDRが増えて、失敗例が増え捲くってマスコミ等で取り上げられて、業界が大打撃を受けるのは時間の問題である、と思います。

それは、私は20年以上前からインプラントに関わって来てて、かつてブレードだ、サファイアだと言う時代があった事を知っているし、体験しているからです。
その時とは時代が違い、確かにインプラントが良いものになった事は間違いないでしょうが、それでも施術するDRが下手であれば、本来得られる成功率とか、効果は得られないでしょう。

欧米では、チャンと教育を受けたDRと一般開業医では全く成功率が違う事は、常識化しています。
大学院生が治療したら70%、専門医なら95%と言うデータもかつてはあった位です。

私は個人的には日本の開業医は大学院生よりはましかな、と信じていますが、それでもインプラント97%の成功と言うのはそのまま信じてはいけない、と考えています。

こう言う本当の情報が知らされず、オイシイ話ばかりがHPやブログで書かれている事が大きな問題なのです。

たいして経験もしていないで、インプラントブームであるのに乗って治療している事は、そのDR自身は隠したがる事でしょう。
根拠のない自信を持っている危ないDRに引っ掛かると、生涯の禍根を残す事に成ってしまいます。

患者さん自身が試してからが出来ないのが、インプラントなのです。
インプラントは最初からブッツケ本番です。
そこをどう信頼出来るのかどうか、でしかないでしょう。

インプラントの治療上一番大きな問題は歯科医である、これは真実なのです。

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学会参加して、やはり危惧深まる

2008年11月16日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
今回の学会は、非常に良かったです。
インプラント関係の話もかなりあり、真面目に取り組まれている方が増えてるんだなー、と嬉しくなりました。

でも反面相も変わらず、危ないなーと感じる方々も結構な数に上りました。

話とか質問とか聴いてても、経験が浅く、怖さを知らない。

聴いてるこっちが怖いです。

小宮山先生が強調されてましたが、最終的に被害を受けるのは患者さんなんだ、ともっと認識すべきでしょう。

失礼ですが、やはりHAインプラント使われている方、特に最近増えているAQBの使用者に危険を感じます。
何より歯周に対する経験不足、不勉強を感じます。

悪い事言いません、今からでも遅くないから、インプラントの勉強の前に歯周治療の勉強をして下さい。

後トラブルの勉強もすべきでしょう。。

怪しい方はインプラントすべきではない!


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呆れる方々

2008年11月16日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
学会講演中です。
余りに呆れて投稿します。
日大の萩原先生が登壇し、失敗の講演しようとしたら出て行く方々が多い!
多過ぎる!

美味しい話しか聴かないで帰るなんて、呆れてものが言えません。
しかも、年長者です。

こんな方々にはインプラントして欲しくないです。
患者さんはこう言う事実知るべきです!
真面目な者が迷惑です!

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今日も学会です。

2008年11月16日 | 無痛快適インプラント治療の話
横浜みなとみらいで歯科医学会とデンタルショーです。
インプラントの関連の講演が朝からあります。

最新が最善か?と言う演題で、著名な小宮山先生、菅井先生、萩原先生が話されます。

では、行ってきます!


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歯をなくした部分だけを即時に回復するインプラント治療が、私の特技です。

2008年11月14日 | 即時荷重インプラントの話
即時、即時とインプラント界は踊っていますが、実際はまだまだ張子の虎ですね。
だって、物凄く対応出来る症例が限られているんですから。
その事は、機能のAMIIのカンファレンスで良く分りました。

プレゼンターが部分はしていない、と明言して、皆誰もそれを修正しませんでしたから、今現在のコンセンサスである、と考えて良いと思います。
あれだけの面々ですから、これは相当の実力あるDR達ですら歯が立たない、と考えて間違いじゃない筈です。

確かに65歳以上の方が歯全てを失っているのが20%位存在するそうですし、海外ではもっと多いそうですから、総義歯とかの歯が1本もない方の即時荷重インプラント治療は、大きな分野の一つである事は間違いないと思います。

しかし、敢えて主張しますが、総入歯の方は行き成り全部の歯を失う訳ではありません。
必ず、途中ではブリッジとか部分入歯を経験している筈です。
と言う事は部分入歯の方の方が総義歯の方よりも多い筈ですし、又その段階で留まって天然歯を残せるなら、それがベストに決まっているのではないでしょうか?

今回のカンファレンスの中で、ある症例が提示され、殆どの方が戦略的抜歯と言う話をされましたが、患者さんが全て理解して下さるかどうか、大きな問題でしょう。
因みに私なら、多分林揚春先生と同じ考えで対応すると思います。

そして何よりも非常に問題だと思うのは、難しい歯周病とか噛み合わせとか複合的に絡んでしまっている口腔内で、多数歯欠損の方はどうしたら良いのだろうか?と言う事です。
従来からある、歯周補綴をしなければならないような難しい状況の方々を全て歯を抜いてしまって、3ヶ月待ってALL-ON-4が本当に正しい治療なのかどうか?
しかも、インプラントに合わせる為に、骨を平らにかなり削ると聞いては、MIとは程遠いなー、と正直感じてしまいます。

私が考えているのは、インプラントがそのような方の救世主と成らないかな?と言う事です。
即時荷重して残存歯の負担を減らし、早期に固定し噛み合わせの構成も理想的に治し、一気に救う、そんな事が出来れば凄いなーと信じて邁進して来ました。

そして、現実にもう5年以上出来ています。
これは事実です。
が、今回のカンファレンスでは特別なものである、言い換えるから異常なものである、と成ってしまうのです。

これでは、私はまだまだ第一線で頑張るしかないと思います。
最近、即時荷重、MI、部分的複雑な治療が充分に治せる成果を見て、少しインプラントに対するモチベーションが下がり始めていましたが、これでは黙って見ていられないと、再び旺盛に活動するやる気が沸いて来ました。

部分即時MI審美インプラント治療、複雑な歯周病治療もこなし一気に解決して差し上げる、真に大多数の患者さんが望んでいる治療をこれからは広めて行く決意です。
私は間違いなく本物です。
私に類する仕事をしている方は、殆どいません。
多分、世界レベルでも同じでしょう。

私は出来ます、しています。
真実を目にするには来て見て頂く他ありません。


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