直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

3月30日(土)のつぶやき

2019年03月31日 | Weblog
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3月29日(金)のつぶやき

2019年03月30日 | Weblog
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良いインプラント医探しのコツ

2019年03月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
患者さんとお話ししていて、良いインプラントの先生はどうやって探したら良いのか、本当に分からないんです、と言われます。

それに対して、私の答えはここに、目の前にいますよ!と笑いながら答えます。

すると、患者さんも笑って、そうでしたねー、と受けてくれます。

その後で、軽いジョークは置いておいて、本当に何処の先生が良いのか、分からないですよね。

実は、私も専門家の端くれなんですけど、他の先生の治療内容がどうなのか?は分からないんです。

専門家でも分からないんですから、素人さんである患者さんはもっと分からないですよね…

と、私はお話しします。

そして、そうなんですよね…本当に何処に行けば良いのか、分からないんですよね。

と、患者さんは必ず言われます。


私の所のホームページも偉そうなことは言えないのですが、ネットとかの情報、ホームページの宣伝では、その先生の治療内容は分かりません。

良いことばかりを書いていて、どんな危険性があるか、問題が起きるのか、どうリカバリーするのかできるのか、は余り触れられてないようです。


これでは、怪しいサイトの勧誘と然程変わらない、と揶揄されても仕方ないかも、と思います。


結局、実際に行ってみて、その先生とお話しをし、その医院の雰囲気を感じ、後は任せるしかない、と言うのが現実だと言うしかありません。


そんな中で、私がこれを知っとくと、良いインプラント医の先生に当たる確率が上がる、と確信できることがあります。

実際にその医院に行かなければ分からないことですが、その医院のインプラントの患者さんはメインテナンスに良く通われているのか?を見ると良い、と思います。

インプラントの治療をしてるのと並行して、治療した後、歯周病や噛み合わせなどのメインテナンスを受ける患者さんが良くいるかどうか?は良い先生、医院を探す指標になる、と思います。

これを見抜く為には、何回か通って見ないと行けないかも知れませんが、全然メインテナンスを受ける患者さんに会わないような所は避けた方が良い、と思います。

インプラント治療が多ければ多いほど、メインテナンスの患者さんは累積して増えしまう筈です。

インプラント治療が多くても、メインテナンスの患者さんはいない、なんてのはかなり怪しいです。


ちなみに、うちはそれなりにインプラント治療してますので、毎日毎日何人ものメインテナンスの患者さんが来られます。

はっきり言って大変です。

真面目に来られる方は3ヶ月に1回は来られますから、どんどん増えてしまいます。

経過が悪いから来られてるのではなく、自分のお口の中の健康を守りたいから来られてるのです。

そして、そう言う患者さんは必ずあの時インプラントして良かった、と言われます。

うちの患者さんは、何事もなく10年20年の経過を辿られている方が多いので、振り返ってあの時にして良かった、と言う訳です。


やはり、インプラントとなると、高額ですし、外科もしますし、後々のこと考えないと、決断できない、と思います。


それには、やはりメインテナンスしていること、が大事な鍵、だと思うんです。


なので、その先生、医院はメインテナンスに真面目に取り組んでいるのか?を探るのが良いのでは、と思います。




この患者さんは、真ん中2本がインプラント治療です。

治療して3年が過ぎました。

今日メインテナンスに来られました。

残念ながら、お仕事が忙しかったそうで、軽い炎症を起こし、クリーニングしたら軽く血が滲んでしまいました。

その状態をこうして写真で撮って、又次の時で比較します。

今度は初夏に来られるそうです。

こう言う小さなことが大事なんです。


具体的にはこんな感じです。


こうして、患者さんと一緒になって、良い状態を保つように努めている。

それが、良いインプラント医探しになる、と思います。




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3月28日(木)のつぶやき

2019年03月29日 | Weblog
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精密で綺麗な低侵襲手術の成果 新しいインプラント手術、歯周再生手術、親知らず抜歯術の実現を

2019年03月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


昨日の親知らず抜歯術の予後ご報告します。



こちらの患者さんです。

全く腫れてないように見えます。

腫れませんでしたから、お痛みもないそうです。


いつも書いてますが、腫れるから周りの組織が圧迫されて痛むんです。

つまり、痛くならないようにして差し上げるには、腫らさないようにすること、だと私は確信しています。

そのためには、精密で綺麗な手術を行うこと、粗い手術はしない、です。

時間を短くする、手術野を小さくする、も大事ですが、もっと大事なことは丁寧な綺麗な手術、です。

静脈内鎮静法で痛くしない、とかも関係ありません。


手術後、治癒期間が楽なのは、精密で綺麗な手術の成果です。

当たり前のことですが、このような美しい手術であれば、成功率も高い、のです。


外科に関わる歯科治療を受けるなら、この基準を大事にして下さい。
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3月27日(水)のつぶやき

2019年03月28日 | Weblog
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手術の後、麻酔が切れた翌日、翌々日からの治癒期間で腫れ痛みのない手術に頑張ります!

2019年03月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


ネットで宣伝されてる痛くないインプラント手術、と言うので、静脈内鎮静法が良く紹介されています。

しかし、手術の後は?麻酔が覚めた後は?どうなのでしょう。

手術受けるのが楽でも、その後が大変だったら、その患者さんはもう手術はしたくない、になられるのではないでしょうか?

私はそれが一番怖いのです。

だから、手術直後から麻酔が切れ、患者さんがあれ?痛くない、と言う手術を目指しています。

勿論、手術してますから、何ともないと言うことはありません。

しかし、痛くて腫れてて、口元きけない、と言うような手術の仕方はしてません。

ましてや、寝込んで家から出たくない、何日も引きこもりになる、なんて手術はしていません。

それどころか、私の手術の翌日に来られた患者さんが、昨日どうだったかとか、家のこととか、良くお喋りをして、楽しく帰られる方が多いです。

それに対して、私は一応傷口作ってますから、動かすと開いたりして治りが悪くなるので、安静にお願いします、と言ってるくらいです。

それぐらいの手術をしています。

今日もこのレントゲンの手術をしました。

骨に深く埋まった下顎の親知らずの抜歯です。

細心の注意を払い、丁寧に綺麗に手術しましたから、1時間半かかりました。

これで、どう治るのか、明日きちんとご報告します。

私の手術の嘘偽りない結果をお待ち下さい。
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3月26日(火)のつぶやき

2019年03月27日 | Weblog
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上顎の骨は軟らかい。丈夫な骨を獲得するには?

2019年03月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
インプラントは骨を相手にする治療です。

なので、骨の硬さ、性状で、治る早さは全く違います。

特に骨が軟らかく密度が低く、インプラントが難しい部位は、上顎の臼歯部、大臼歯部です。

ここの部位は、下顎に比べると骨の硬さが半分もない、スカスカなんて言うことも少なくありません。

なので、インプラント治療と一概に言っても、治す部位、骨の硬さ、性状で、治るのに掛かる時間が全然違って来るんです。

だから、患者さん同士でインプラント治療の経験談を話しても、全くかみ合わない、なんてことになるんです。

ちゃんと比較するには、同じ部位、同年代、同性くらいは条件を揃えないとお話にならないんです。


では、骨を丈夫にするにはどうしたら良いのでしょうか?

それは、日常生活習慣です。

特に食生活が影響します。


骨を丈夫にするには、赤身のお肉、特に牛肉がお勧めです。

動物性タンパク質の摂取が、骨を丈夫にします。

勿論、野菜でビタミンとか取るのも大事です。

問題なのは、年を取ると甘いもの、炭水化物の摂取が増えること、なんです。

さらに言えば、健康に気を付けてて、野菜ばかり食べている方はまずいです。

血液サラサラは良いのですが、サラサラ過ぎるのも良くないようで、私の個人的経験ですが、血液サラサラの患者さんは骨が軟らかいことが多く、傷の治りも遅くて悪いことが多いのです。


なので、私は野菜ばかりの食生活は良くない、と説明しています。


本当に健康長寿な方は、肉野菜をしっかり取り、足りない分をご飯とかです。

そして、小太りな方のほうが健康です。

追加で言えば、マルチビタミン、マルチミネラルの摂取と日光浴と軽い運動です。

これで、あなたの骨もしっかりとしてくれる、とお勧めします!

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3月25日(月)のつぶやき

2019年03月26日 | Weblog
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3月24日(日)のつぶやき

2019年03月25日 | Weblog
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歯があってしっかり噛めることで、寝たきり、認知症予防を!

2019年03月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
寝たきりの怖さは、私は良く知ってます。

もう30年近く前の死にかけた劇症肝炎を患った時、3ヶ月近く私は寝たきりでした。

隔離された個室の中で、ただただひたすら横になっていました。

そして、やっと起き上がれるようになったのが、確か1ヶ月以上過ぎたくらい、ようやく命が助かったかなと言う頃で、それで立ち上がろうとしてもできなかったんです。

足元がフラフラして、筋力が落ちたのがとても良く分かりました。

寝たきりでいると、みるみる足の筋力が落ちるんです。

やっと身体は病気を克服しつつある頃、筋力は根こそぎ奪われてました。

退院できた3ヶ月の時でも、たった100m歩くのもやっと。

それでも、なんとか気力で家に帰りました。

ところが、退院できても、家でも寝たきりの時間が多く、これで社会復帰できるんだろうか?ととても不安になったことを思い出します。

まだ30になる前でそんなでしたから、高齢者の方が転倒骨折されたりして入院され、寝たきりになってしまったら。

なんとか早く回復させる、そして寝たきりを短くする。

それってとても大切なことだ、と思います。

寝たきりは怖い。

筋力奪われ、認知症になり、介護状態になってしまう。

そうならない為の予防をしっかりしましょう。

私のできることは、歯をしっかり噛めるようにして、肉魚、野菜をしっかり噛めて取れるようにすることです。

寝たきりにしない、ならない、筋力落とさない、認知症にならない。

それに私ができることで貢献したい、と思います。
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インプラントの相談は実際に拝見して見ないと分かりません。

2019年03月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
メールで相談される患者さんへの返信です。

松元です。

実際にお口の中を拝見しませんと正確なことはご説明出来ませんので、お手数ですが、受診のお約束をお願い致します。

人の身体は、人それぞれで全然違います。

平均データは、多数の人の数字だけを計算して出すモノなので、それが一人一人の患者さんに当てはまるとは限りません。

私がお約束できるのは、他院よりも身体に優しい腫れない、痛まない楽な1回きりの手術で、短期間で治る、手術後から直ぐに綺麗に歯が入る、インプラント治療です。

骨の状態も歯茎の状態も良く、免疫力、治癒力に問題がない方は、2ヶ月も掛からないでセラミックの歯が入りますが、ご自分では健康なつもりでも、原因不明で治癒が遅く、1年近く掛かられる方もいます。

他院でインプラント失敗されて、インプラント不信になられてても、私の施術で全くあれは何だったんだと言う綺麗な治り方をされる方もいます。

一つとして同じケースはなく、手術して見てはじめて、その時の私の感触、経験則で、あなたはこんな感じで治られるかと思います、と説明しています。

それでも、100%正確に言い当てられていません。

だいたいは当たるのですが、予想外に良いこともあれば、悪いこともあって、何がしかの追加の処置をお願いすることもあります。

長い経過を追って行くと、人それぞれ過ぎて、ガイドデントのような保証は合わない、と考えていて、入っていません。

何か問題が生じた時には、その時に応じて患者さんとご相談して、費用とかも決めております。

メインテナンスは、歯周病治療がしっかりとできている医院なら問題のない治し方をしております。

色々と質問したいとか、知りたいと言うことでしたら、歯チャンネル88と言うサイトが非常に良いサイトですので、そちらのご活用も良いかと思います。

最後に繰り返しになりますが、正確なことは実際に拝見しませんと説明出来ませんので、受診のお約束をお手数ですがお願い致します。

03-3775-0044に直接お電話下さい。

宜しくお願いします。
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3月23日(土)のつぶやき

2019年03月24日 | Weblog
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3月22日(金)のつぶやき

2019年03月23日 | Weblog
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