直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

抜歯即時インプラント ダメージのない低侵襲骨造成歯茎再生手術でインプラント周囲組織も再生させます

2014年05月23日 | MISインプラント治療の話

今日の症例も抜歯即時インプラントです。

原因は歯根の斜破折で、チョット分かり難いと思いますが、歯根の写真の方の画像に黒い線が見えています。

 

これでも、患者さんは痛みは然程ないんです。

何かおかしいのかな?程度で、CTとかを拝見して揺れている症状とかで割れているだろうと判断して、インプラントになったものです。

 

重要なことなんですが、こうして病状が起きてても患者さんは案外痛くないんです。

痛みが出る位まで待っていたら、どれだけの正常組織が犠牲になって、炎症、病巣だらけになって、そこから治すのに苦労することでしょう、と言うことです。

 

今回の患者さんは、長い付き合いなので、私の説明を納得下さって抜歯即時インプラントとなりました。

 

そのお蔭で、周囲の同時の骨造成とか歯茎再生手術もダメージのない低侵襲手術の方法、全く歯茎を切り開かない方法で治せました。

もし、散々な状態からの治療であったなら、もっともっと大変だったでしょうし、もしかしたら出来なかったかも知れません。

 

今回の場合には、歯根より深い骨の部位3~4㎜で支えることが出来たので、即時インプラントでしっかりと止まりました。

しかし、骨が少し柔らかかったようで35Nの抵抗力は出せませんでしたので、即時修復までは出来ませんでした。

 

残念ですが、私がやってもこう言うことはあります。

 

口惜しかったです。

 

明日から又気合い入れて頑張ります!

 

 

 

歯周病、歯根破折で骨がないから直ぐにインプラント出来ない、と言われてがっかりしている患者さんは、一度ご相談にお越し下さい。

 

私は、他で出来ないと言う患者さんばかりをお相手することが自分の仕事の殆ど(何故なら、先生に出来ると言われた患者さんは、その医院で治療するから)ですが、私は上で主張しているように、1回限りのダメージのない手術の仕方でキチンと治しております。

 

 

 

 

 

 

 

昨年から始めたゲンちゃん先生のインプラント寺子屋、今年も先週から始めています!

 

 

 

期日は5月15日から、6月12日、7月17日、8月21日、9月25日、10月23日の全6回です。

 

 

 

時間は3時から6時、参加費は5000円昨年と同じ、据え置きです。

 

 

 

単発でも参加可能です。

 

 

 

場所は以下です。

 

 

 

 

 

 

 

http://www.anshinkaikei.co.jp/access.html

 

 

 

 

 

 

 

今年は昨年とは又違った切り口で、インプラント治療を具体的に自分のモノにするノウハウを詳細に語り尽くします。

 

 

 

更には、3月シアトルAO、恩師ラム先生の来日セミナー開催、6月フロリダDentalXP、9月サンフランシスコAAP、10月横浜国際歯科大会と全てに参加して、世界の最新情報も網羅してお伝えしちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

そして、更に更に11月には復活したフローラルインプラントセミナーで、水口先生達と組んで土日1.5日実質2日間の濃密なセミナーも開催します。

 

 

 

こちらの受講費も28000円位を予定しており、中身はここまでして良いの?と言うほどのモノを詰め込んであります。

 

 

 

 

 

 

 

全て、何処のメーカーにも組しない、本当に開業医の開業医による開業医の為のインプラントセミナー、を行います!

 

 

 

インプラント業界全体を良くする為、歯科業界全体のイメージを良くする為、貢献する活動を一所懸命に行いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

志のある先生、是非ご参加下さい!

 

 

 

 

 

 

 

手術は怖い、腫れるのは嫌だ、長く辛いのは耐えられない、歯がないなんて有り得ない、そう言う強い願いのある方こそお越し下さい。

真の低侵襲、即時インプラントを私は提供できます。

 

 

 

 

 

お陰様で遠くはイギリス、アメリカ、東南アジア、国内は青森、沖縄からまで患者さんがお越し下さっています。

私は本当の本物の低侵襲、即時インプラントの使い手です。

違いを見抜いて下さい。

 

 

 


本当の本物の世界の即時インプラント治療をご希望の方は、お越し下さい。

GMOの熊谷会長も私が治療させていただいた方です。

 

 

 

 

 


実績、歴史は世界に類を見ません。

ご安心いただけます。

 

 

 

 

 

DRごとに全く治し方の差がある、と言うことを知って下さい!

 

 

 

 

 

そして、自分が望んでいる治療はどういうものなのか、ちゃんと調べてから治療受けて下さい。

 

 

 

 

 

くれぐれも私のは当たり前のものでないので、間違えないで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

All-on-4は総義歯をネジで顎に固定している治療方法で、歯が生えている自然な状態を目指す私の即時インプラント治療とは全く違うものです。

 

 

 

All-on-4で自然に歯が生えているような綺麗な治り方を期待してはいけません。

 

 

 

 

 

私共は、本当の本物の自然観ある抜歯即時植立即時荷重インプラント治療を世界に先んじて提供し続け過去13年で600回以上しています。

 

 

 

即時インプラントのパイオニアです。

 

 

 



本当の本物の直ぐに歯が入るインプラント治療を受けたい方は、是非とも私共へご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

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やはり患者さん楽でした。低侵襲外科でインプラント関連手術をしましょう!

2013年12月06日 | MISインプラント治療の話

写真: 昨日の方、サイナス手術しても全然普通のお顔のままです。低侵襲の良さ実感します。

こちらの患者さん、期待通り低侵襲手術で殆ど腫れないで済みました。

お痛みもないそうです。

 

手術のハードルを下げる、患者さんが手術受けることを嫌がられない、だからチャンと治る。

そう言う時代が来ることを私は心から願っています。

 

こう言う手術の概念、具体的方法をもっともっと世の中に広く広めたい、それが願いです。

 

と言うことで、クイント最新号でも宣伝していますが、

 

 

でこちらは秋本健先生のCTG実習セミナーです。

宜しくお願いします。

 

即時インプラントは技術があれば99%可能です。

 

どうしても難しい総義歯患者さんを抱えて困られている歯科医の先生方、どうぞ患者さんお連れになって見学にお越し下さい。

 

実際に患者さんの治療をその場でして、私の持っているノウハウ全てをご指導申し上げます。

 

勿論、健康保険の治療費以外は一切いただきません。

 

見学料、レクチャー料も無料です。

 

 

 

因みに、インプラント治療でも困られている患者さんお連れいただけましたら、総義歯治療同様に見学料、レクチャー料無料で私のノウハウをご指導申し上げます。

 

一度ご相談にお越し下さい。

 

 

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フェイスブックで本音を書きまくってます。生の真実の話ご拝読下さい。役に立つかも知れませんよ・・・・

 

 

夢を叶えるには?

誰もが皆、正面から向き合って、キチンと答えないといけないのでは・・・私はそう思います。

 

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部分即時荷重インプラント550 症例以上成功の経験から語る、手術の怖さを乗り越えられる痛くない手術

2012年12月25日 | MISインプラント治療の話

患者さんはどなたでも手術すると聞くと怖い、やりたくない、他の方法はないのか、と心から感じられ願われるものです。

我々術者側も、手術したくてする訳ではなく、それ以外に患者さんをお救いする手立てがないから仕方なくやむを得ず手術をさせていただくことをお願いするのです。

患者さんは、歯が悪くなってそれまでの人生で散々嫌な思いを味わって来られています。

それなのにそれを解決する為に、又痛い腫れる辛い手術をしなければならないとしたら、患者さんの中にはじゃあこのままで入歯になってしまっても良い、入歯の辛いのを我慢する、身内の爺さん婆さんみたいに入歯の人生を送る、と考えられる方が出ても仕方がないと思います。

やはり、手術すると言うハードルは患者さん方にとってはとてつもなく高いハードルなのです。

しかし、それではその患者さんのそこから先の人生が非常に気の毒なことになってしまって、こんな筈じゃなかったのに、と悔やむ人生を最後に送られる羽目に成ってしまいかねません。

ですから、私は患者さん達を何とかしてお救いして差し上げたくて手術の恐さ、辛さを解消する手術方法、治し方にこだわって来ました。

今日の例で出させていただいている患者さんのレントゲン写真を見て下さい。

上下左右にインプラントが合計で9本も立っています。

この患者さんは都合4回に分けてブロックごとに手術して、手術直後から綺麗に歯が入るインプラント治療をお受け下さいました。

もし、私がどこか1箇所でも痛いし腫れるし辛いと言うインプラント手術をしてしまっていたなら、この患者さんはここまで次々とインプラント手術を受ける気になられたでしょうか?

この方は、神戸の方にお友達がおられ、その方が掛かっている歯科医の先生が私の友人で、その伝手で私の元に遠く京急沿線から通われて来て下さっていました。

勿論、友人の紹介ですから、私のインプラント治療方法を良くご存知の上でご紹介いただいたのです。

そして、私の独自の工夫による、痛みの出ない、翌日の朝腫れていたりしない、辛くないインプラント治療をしました。

私独自の工夫とは、殆ど切り刻まない、歯茎を大きく開いたりしない、痛々しく糸で縫ったりしない、極小さい切り込みだけで中にインプラントを埋め込んで行く方法です。

 

私の方法は、普通の先生方の手術方法が10切るとしたら、私は2も切らないと言う極小さい手術の仕方です。

歯茎への工夫がとても大事で、それで縫合の糸も全く要らない、と言う成果を得られます。

私はこう言う工夫を2003年から独自で工夫して行い、成果を挙げて来ました。

そして、やがてそれでインプラント周囲へ骨も造ることが出来、歯茎の再生もさせられるように成っていったのです。

全て患者さんに痛い思い、辛い思いををさせたくないから、手術を受けたことが患者さんの負担になることが気の毒だったからです。

 

それに、患者さんもご高齢になればなるほど、体への不安が付きまとい、私は義歯で苦労しているけれどインプラント手術受けられるんだろうか、と言う問題への解決方法も作り上げたかったのです。

ご高齢者の患者さんは皆、今更辛い思い、痛い思いはしたくない、と思われています。

しかし、それでは本当に人生の締め括り時期になった時に、最期の最後で好きな物をその食感を味わって食べると言う、最期の望みすら絶たれてしまうのです。

 

そう言う問題を解決するのが、痛くない腫れない辛くない極小さな手術をして差し上げる治し方だ、と私は確信しています。

楽に早く綺麗に治って、直ぐに美味しく食べられる治療方法なら、患者さんの人生にとってどれほど大きな希望になることでしょう。

 

有り難いことに、私の患者さんはインプラント手術したその直ぐ後で焼肉を食べて、さすがインプラントだ良く噛めたよ、と言った強者の患者さんもいます。

自慢になりますが、それだけ何ともない手術をしている、と言うことなんです。

勿論、その患者さんにはいきなりそこまで酷使はしないで下さいね、と汗かいて説明し直しました。

それでも、いや本当に何でもなかったよ、と患者さんは笑っていましたが。

 

今は巷にインプラント治療する歯科医が沢山増えています。

しかし、その施術の仕方は全く千差万別で全く分かりません。

ハッキリと言えることは、殆どの先生方が歯茎を切り開いて骨をしっかりと見てインプラント手術されると言うことです。

しかし、このようなクラッシックな方法では、患者さんは次のインプラント手術に二の足を踏まれるでしょう。

それでは患者さんが救われません。

特にご高齢者の患者さんが救われないでしょう。

 

それを根本的に改めるべきなのです。

かく言う私は99.9%以上のインプラント手術で切り開くことなく2003年からインプラント手術して、成功率でちゃんと従来の方法と遜色のない98%以上を達成出来ています。

患者さんに辛い思いをさせたくない、その一念で、私は痛くない手術をするには、腫れない手術するには、辛くない治癒期間を過ごしていただくにはで、低侵襲即時審美のMISインプラント治療を工夫して行い、成果を挙げて来ました。

 

勿論、歯科恐怖症、手術なんてとてつもなく怖い、と言う患者さん達でも、私の手術を受けて考えが変わり、その後も他の部位でインプラントを受ける、と言う成果も何度も上げています。

一例では、内科医の奥様の患者さんで、手術が怖くて怖くて、と言う患者さんがおられましたが、無事に植立手術を何度も受けていただき、先生の手術なら怖くない、ととても喜んでいただいています。

こう言う治療が私の望みなのです。

 

どうしよう、怖い、でも治さないといけない、と言うジレンマに陥っている患者さんを、大丈夫ですよ、信じて下さい、と私は明言します。

 

早く楽に綺麗に直ぐに歯が入る、骨がなくても1回きりの手術でインプラントが立つ、抜歯と同時に歯がインプラントで入る、こう言う治療を怖くない辛くない手術で治したい方は、私にご相談下さい。

又、私に賛同いただける先生方は是非シェアをしたいので、何時でもお越し下さい。

私は心から皆さんのお力になりたいと願っています。

 

 

 

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部分即時荷重インプラント550 症例以上成功の経験から語る、低侵襲手術を皆指向しているんですね。

2012年12月22日 | MISインプラント治療の話

昨晩は、日本審美歯科協会のセミナーで、榊先生のお話を聞きました。

そこで感じたのが、やはり出来る限り手術は小さくして差し上げる方向性に向いている、と言うことでした。

かつての仕事とか症例報告で見ていた時に比べると、考え方、手術の仕方も非常に考えられている、侵襲を小さくする工夫、痛がらせない、張らせない方法を指向しているんだなー、と強く感じました。

低侵襲手術であること、痛くしないということ、が強いキーワードになっているようです。

私が言い続けて来ている世界が次々と現実化しているのが確認出来て、非常に嬉しく思います。

 

低侵襲を考えるなら、切り開かない手術に向かうと思います。

切り開かないなら、当然痛んだり腫れたりする可能性はグンと低くなります。

しかし、切らないでインプラント埋めたり、骨、歯茎を再生させることは、かなり難しいです。

 

私は、今の時代が来ることを見越して、10年以上前から切り開かない極小の手術、低侵襲手術を工夫して行って来ました。

今では私の行う手術の99%が切り開かない低侵襲手術です。

骨造成する場合でも、歯茎再生する場合でも、即日に綺麗な仮歯入れるインプラント治療でも、抜歯即時植立インプラント治療でも、如何なる手術でも、痛がらせない、腫らせない、辛くない低侵襲手術です。

 

手術で痛い思いをしたくない方、腫らさないで欲しい方、インプラントと歯周病両方で最善のコンビネーション手術で治されたい方、皆さん切り開かない低侵襲手術で治っています。

 

どこにも教科書がなく、指導医もおらず、自分自身で工夫するしかなかったので、世界でも類する低侵襲手術を行っている方はいないようです。

しかし、積み重ねて来た実績には揺るぎない自信があります。

550症例以上と出せる所以です。

 

早く、楽に、綺麗に治せるインプラント治療、歯周再生治療を受けたい方、学びたい先生は、ご連絡下さい。

http://www.samurai-implant.com/

 

今日からクリスマス3連休、皆さんの幸せを心から祈ります。

メリー・クリスマス!!

 

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拡大鏡ですが

2012年02月08日 | MISインプラント治療の話

大変申し訳ありません。

ブログにアップした拡大鏡ですが、直ぐ私の元に取りに来られた、昔から私のお世話になった方がいて、その方が持って帰られました。

ご応募いただいた方皆さんご免なさい。

今は2.5倍の拡大鏡なら、amazonで1万円以下で扱ってますので、そちらで入門編としては宜しいのではないでしょうか?

本当にご免なさい。

 

 

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インプラント治療計画もコンピューター頼みの時代?!

2011年07月21日 | MISインプラント治療の話

今夜は菅井先生のインプラント治療計画セミナーでした。

今のコンピューター解析は本当に凄いです。

かなり正確に誤差なく解析してくれます。


正確な歯科用CTを採用すれば尚更精度は高くなります。


菅井先生曰く、治療計画が全てで、それにおかしな所があることで最初から失敗する、と話されましたが、全く同意です。


インプラントの治療計画をどう立てるのか?


それすらもコンピューターが誘導してくれる時代に成っているのでしょう。


殆どのインプラント治療の問題は、やはり骨の不足に皆さん感じているようです。


特にCT画像で全てが見える時代に、ここに骨が不足しているから、造成しましょう、と言う時代なんだなー、と実感します。


しかし、重要なのはCT上で幾ら完璧にコンピューターが計画を立ててくれても、それを実行できる実力がないと意味を成しません。


ここに最大の問題点があると、私はいつも感じてしまうのです。


計画は立派、でも出来なければ意味がない。


 


この辺の意味合いを、患者さん達はもっと深く考えるべきでしょう。


となると、骨を造る実力、経験が大きな差に成ってくる、と私は思うのです。


 


骨造成GBRは、今尚手術の中では患者さんに辛い思いをさせる大きな一つのものと言えるでしょう。


私もかつては骨造成に邁進し、かなり大きな造成も行って来ました。


しかし、どうしても患者さんが苦しむ、辛い思いをされる経験をして、なるべく痛ませない、腫らさない、辛くない手術をするように改善をして来ました。


その結果、恩師Dr.ラムの薫陶を活かし、MI低侵襲で行える骨造成GBRを編み出し、必要にして充分、適度な量の痛くない腫らさない辛くないやり方に進化しました。


CT画像上で計画して、最小限インプラント周囲に欲しい骨歯茎をどう造成すれば良いのか、出来るようになったのです。


コンピューター時代を迎え、自分の方法を歯科用CTで検証して、問題がない事も確認しています。


コンピューターの良さは、最小限の手術を計画できることにある、と私は確信しています。


 


が、それを実現できるのかどうかは、DRの考え方、概念、腕、経験次第である、と言う点が鍵を握るのです。


失礼ながら、ただ歯茎をバリバリ切って骨から剥して、骨をもろに露出させる手術方法ではMI低侵襲ではありません。


そんな方法は、今は流行でしょうが、やがては10%程度になるであろう、私のしているような方法が90%になるであろうと予測しています。


何故なら、患者さんが飛躍的に楽だからです。



幾ら科学が進歩して、コンピューターが教えてくれても、やるのは人間、治療受けるのも人間なんです。

だから、頼りきりになるのではなく、DRの腕が如何に高いかなのだ、と知って下さい。

コンピューターと言われるだけで信じるのは危険なをだ、と言う事です。


新しい時代が幾ら来ても、最後は人、です。

決して忘れないで下さい!
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切らない、剥さない、だから痛くないMIインプラントを安全にするには

2009年01月10日 | MISインプラント治療の話
低浸襲の医療は21世紀の必然的要求となって来ています。
腹部の外科手術でも切って開いてする手術ではなく、ピンホールを数箇所空けてやる方法がかなり増えてきました。

ダイエーの王元監督が受けた手術も、そう言う新しい概念の手術で行われた事が話題に成りました。
今や外科手術は如何に体に傷を付けないのか、負担を掛けないのか、と言う方向なのです。

そう言う要望に基づいて、インプラント治療でも低浸襲な手術方法が広まりつつあります。
その最新型で進化したものが、私が提唱しているブラインドテクニックです。

これは、歯科用CTとのコンビネーションが非常に重要で、骨の精密な断面図を把握して、全く歯肉を切り開く事無くインプラント植立を成し遂げてしまいます。
歯肉を全く切り開きませんので、当然手術に伴う痛みとか腫れは最小限で済み、患者さんにとってはこんなに楽なんですか!!と感嘆される事もしばしばです。

フラップレスと言う歯肉を円く切り取る手術の方法が、新しい方法として宣伝されていますが、この方法では頬側の歯肉が足りなくなってしまって、後々問題を起こす弱点があります。
私の方法はこの方法の弱点を改良している方法であり、頬側の歯肉がチャンと保たれるように工夫をしています。

又、更にフラップレスもブラインドも、直接骨を目で見ないでする手術で、黙視状態で植立します。
これが実は大変に難しく、歯科用CT画像で思い描いていた通りに植立するのは至難の業なのです。

その欠点を補う為に、PCで誘導して植立する方法も紹介されていますが、この方法も現時点ではかなり誤差が大きく、トラブルがかなり起きると分って来ています。
結局は、手術するDRの力量次第で、感覚で修正しながら植立するのが現時点では一番安全でしかないのです。

そして、一番安全に手術をする方法は、何と言っても術中の確認で歯科用CTで立体的に確認して診る事です。
これが決定的な差と言えるでしょう。
不安を少しでも感じたら、確認出来るようになっている、確認している、これ以上に安全な手術はないでしょう。

と成ると、被爆量が当然大きな問題となってくるでしょうが、それに対しても極小さい範囲内で撮影でき、180度回転で精密に画像を造れるものにしているなら、解決できるのです。

極限まで浸襲を少なくして、安心安全で、即時でその日のうちに仮歯まで審美的に入るインプラント治療。
21世紀の新しい治療が既に現実となっているのです。


PS.歯科医療最新号発売されました。私の書いている連載、即時荷重の現在の到達点、遂に最終回です。プロの方ご拝読下さい。

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本物のインプラントDRだけが生き残れる時代、HP,ブログ、サイトと実際の治療内容を一致させよ!

2009年01月09日 | MISインプラント治療の話
インプラント業界の内幕を、患者さんが騙されない為に書かせていただいている、私のブログですが、最大の特徴は、私の記述内容には嘘が一切ない、と言う事です。
反対の面から見ると、インプラント業界のHPやブログは、真実10%程度、架空の夢の内容90%と言う所もワンサカあると言うことです。

昔は、ネット内の情報は仲間内の情報で、信じられる感覚で捉えられていましたが、現在では単なる井戸端会議レベルに成り果てて、何処まで信じて良いのか怪しげなものが跋扈するものに成り果てた、と言えるでしょう。

どうしてこんな事に成ってしまったのかと言うと、私もそうですがネット内で目立つ事で最終的に患者さんが自分を知って来てくれる事も考えているからでしょう。
と言うよりも、本音で言えば、新規参入者に関して言えば集客が目的である、と言って正しいと思います。

そして、私はそれは決して間違っていないと思いますし、責めるつもりは全くありません。
何故なら、私自身もそうですが、こう言うことができるんですよと広報する事で、本当に世界中から患者さんがやって来てくれて、その患者さんが救われる機会が生まれるという経験を何度も積んでいるからです。

これは従来の世界では考えられなかった事です。
ネットの素晴らしい効果で、世界中の何処かで誰かがきっと見ていてくれて、必要としてくれるなら、波長が一致するなら、どんなに遠くても本当に世界の端から端へと来てくれるのです。

こう言う奇跡のような事が起きるから、私自身もネットの効用は積極的に肯定します。

しかし、問題なのは架空の事を書き込んで集客しようとする者が現れてしまった事なのです。
即時荷重その日のうちに歯が入って治ってしまうインプラント治療とか、非浸襲痛くなく辛くなく治るMI最小限の介入しかしないインプラント治療とか、患者さん受けが良さそうに見える流行の分野で正に、この2年位その傾向が顕著に出てしまいました。

人の良い患者さんは、インプラントも良い時代に成ったのね、と受け止めてしまい、安易にそれに乗ってしまって大変な痛手を負う、と言う気の毒な事態が頻発してしまったのは、ネット内の情報が如何にアヤフヤで信じていけないのか、と言う問題点を明らかにしてしまったのです。

今では、業界内でも即時荷重や非浸襲MIインプラント治療は、実はとても難易度が高く早々は出来ないもので、はっきり言えば上手く行けば凄い成果が出せるが、反面チョットしたことで失敗を招き大変な状態になってしまう、と分ってきたのです。

顕微鏡が凄く治療上有益であり、素晴らしい成果を出せる事が判明していますが、意外なほど広まっていません。
なのに、歯科用CTが今では顕微鏡を上回る状態で広がって、全国で500台以上になっていると言うのですから、如何に骨とかを断面で精密に診断して治療する事が大事で、特にインプラントしたいDRにとっては欲しいものなのであるかの証明になっています。

それは即時荷重とか非浸襲インプラント治療できることを目指すだけでなく、普通のインプラント治療をするDRでも、如何に実はインプラントが難しいものであるのかを証明しているのです。
即時荷重とか、非浸襲治療でなら、その難しさは一気に増します。
その理由は、インプラントをピンポイントで寸分違わず植立しなければいけないからなのです。

つまり、即時荷重と非浸襲のインプラント治療は本当に凄く難しく、超難易度が高い治療で、極々少数のインプラントDRにしか出来ない治療なのです。

私は個人的に断言しますが、幾らPCの解析とか手法が進んでも、即時荷重とか非浸襲の治療はインプラント治療の最後の壁として、かなり高く高く聳え立つ、その地点に立てるDRはかなり少ないであろう、将来的に見ても一般的に成る事はかなり先の話であろうとも思います。
一般的に成るのは、多分10年で解決が付くかどうかだと思います。

それなのに、HPやブログ、サイトでは患者さん受けの良いこう言う即時荷重とか非浸襲の審美治療が宣伝で書き込まれるのが現実です。
非常に身内の恥ずかしい話です。

私は審美に関しては特に強調していませんが、そんな事は当たり前の事で殊更強調するのが逆におかしい、と考えているからに過ぎません。
私のインプラント治療も、当然一見インプラントと分るようなレベルのような治療は、全然していません。

強調すると言う事は、それだけ難しいものとそのDRが考えている裏返しであり、苦労している証しでもあるのです。
私だって、即時荷重を非浸襲で審美的にインプラント治療するのに非常に苦労しています。
だから強調していて、安直に宣伝で書かれたり広められるのが、とても嫌なのです。

偽者が蔓延ると、”悪貨は良貨を駆逐する”で全体の世界が悪化します。

自浄作用が期待したいものです。

本当にHPやブログ、サイトで書いている事が治療と一致しているのかどうか。
患者さんは自身の目で、確かめて行くべきでしょう。

くれぐれも偽者に行ってはいけません。

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臨床の実力と書く実力、そしてそれを上手く伝える話し方が出来る事。
ハードル高いかも知れませんが、種火を灯す仕事を生涯の一つの仕事として頑張りたいと思います。

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切らずに治すインプラント治療

2008年12月16日 | MISインプラント治療の話
歯科用CTが可能にした奇跡のインプラント治療が、切らずに治すブラインドテクニックです。

これこそは究極の低侵襲手術であり、これ以上の低侵襲は有り得ないて断言できるものです。
これが私の即時荷重インプラント治療の肝であり、そこにこそ他には絶対にない特徴があります。

私はこのやり方を既に5年以上前から取り組みはじめ、最終的に歯科用CTに辿り着きました。

その成果の素晴らしさは、従来のインプラント治療の患者さんに強いる辛さを激減させました。
しかもやり始めて気が付いたのは、このやり方なら骨や歯肉を再生、造成させることまで可能なのです。

全ての秘訣は切らずに治すことにあったのです。
切るから痛む、切るから腫れる、切るから骨や歯肉が痩せるのです。
だから、治るのに時間が係り、色々と難しい施術をしなければいけなくなってしまっていたのです。

逆転の発想で、切らずに治るのに撤すれば、人の体は好ましい反応を示し、即時で審美的で、しかも劇的な低侵襲で治癒するのです。
これこそが真に患者さんに求められる治療と、私は宣言し、たった一人でも広めて行こうと固く誓っています。

この方法は私が編み出した完全オリジナルのやり方です。
私は、これを必ず世界標準にします!



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どんなインプラント手術、治療をするのか質問をしましょう!1

2008年11月12日 | MISインプラント治療の話
インプラント治療を選択するに際して、患者さんはそのDRがどんな手術、治療をするのか、質問をしないと、こんな筈じゃなかったに成ってしまいます。

現時点では、歯科用の3DCTは最早必須のものと考えるべきで、どんなに骨があるように見えていても、中がどうなっているのかは分らない、と考えて下さい。
被爆の問題とかを殊更に強調して、反対した方々が、今次々と寝返って歯科用3DCTを導入しています。
それが何よりの真実を物語っているでしょう。

ですから、まず第一に歯科用3DCTで最小限の被爆で、最大の成果の画像を得られるシステムを採用しているかどうか、これが大きなインプラント医選択の基準と成ります。

次に重要な事は、その医院に歯科用3DCTが設置されているのかどうかです。
これは、手術に当たって、本当に計画通りに出来ているのかどうか、その確認をするのにはやはり必須だからです。

歯科医は、根管と言う歯根の中の神経の細いトンネルに、薬を詰める治療を年がら年中しています。
その時に、歯根の中にキチンと薬が詰まるのかどうか、細いネジ状の器具を根管に入れて、試適してレントゲン写真を撮影します。
そして、チャンと根の形に添って薬を詰められるのを確かめてから詰めるのが、真っ当な治療であると広く認識されています。

所がインプラントと言う、根に詰める薬剤からすると何倍も太いものを骨の中に植立するのに確かめないでしているとしたら、それはとても危険な事です。
治療中に正確に確かめるのには、歯科用3DCTに勝るものはないのです。

歯科用3DCTなら立体的に骨の中を見る事が出来、術中に確認をする事が可能です。
これしか、そう言う事が出来ないのです。
ですから、これからインプラントを考えている方には、歯科用3DCTを設置している医院を選択して下さい、とアドバイスします。

更に言えば、同じ歯科用3DCTでも撮影範囲を出来るだけ絞り込め、被爆線量が出来るだけ小さく出来る機種を置いているかどうかも、チェックされる事をお勧めします。
私はそれでモリタ社の3DXを選択しました。

これからの正しい、安心、安全、非侵襲なインプラント治療を受ける為には、患者自身が学んで賢くなる事が、大変に重要です。
その為には患者さんから質問をして、自信を持って答えてくれる、しかも今日書いたようなステップを経て治療してくれる医院を探して下さい。

明日はこの続きのお話を書きましょう。


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患者さんに優しいシンプルなインプラント治療が、簡単な訳ではない。

2008年11月05日 | MISインプラント治療の話
フラップレスとか、GBRしないとか、ソケットリフトとかで患者さんにとって低侵襲で優しいインプラント治療を志向するHPやブログが目立ち始めています。
しかし、これは実はインプラントの植立手術が非常に患者さんにとって、痛みや腫れが出る辛いものである、と言う事実の証明の裏返しでしかありません。

そして、それを改良、改善出来ているとして、低侵襲とか非侵襲とかを宣伝する訳です。
が、この低侵襲とか非侵襲のインプラント手術・治療は、実は大変に難しい手術でもあるのです。

その理由は、傷口を最低限に小さくして手術する訳ですから、従来の大きく歯茎を切って開いてと言う方法に比べると、見えている術野が物凄く小さいからなのです。
傷口が小さければ、当然それだけ患者さんの身体に付ける傷は小さくなります。
その為に痛んだり腫れたりがもの凄く小さくなるのです。

こう言う方法は、患者さんにとっては大変に良い事だらけに聞こえます。
でも、手元、術をしているのが完全に手探り、見る事が出来ない位小さくするのですから、当然DRの技量が物凄く大きく左右してしまいます。

小さい仕事をしていると、簡単であると誤解をする専門家、患者さんが今はまだとても多いのですが、実はそうではなく大変に難しい事なのです。
しかも、それをさり気無くシンプルに手術して退けて終了すると、それは簡単な事なんだと、軽く考えてしまう方が、まだまだ沢山います。

残念ですが、人は仰々しい大きな処置、手が込んでいるように一見見えるものが凄くハイレベルであり大変な手術をしてもらったと理解するのですが、シンプルに見える手術の方が何倍も難易度が高く、超最先端レベルな場合も多いのです。
言うまでもない事ですが、仰々しいのがGBRであり、サイナスリフトで、シンプルに見えるのが私がしているようなブラインドテクニックのインプラント治療です。

サイナスリフトやGBRが簡単だ、と言っている訳ではありませんから誤解しないで下さい。
そうではなくて、シンプルそうに見える手術が簡単ではなく、凄く難しいレベルの治療な事も多いのだ、と知って欲しいと言う事です。

特に、最近は歯科用CTによるシュミレーション手術が持て囃されていますが、実は業界内では誤差が大き過ぎて、手術のトラブルが多発している、結構大きな事故が発生している、と言う事が暴露されつつあります。
しかもその為に、歯科用CTの中でも最高の品質であるモリタ社の3DXが、シュミレーションソフトとの提携に二の足を踏んでいる背景には、そう言う事実があるのです。

パッと見、シンプルで簡単そうに見えるMI非侵襲即時荷重インプラント治療。
真実は物凄くハイレベルで、難しいインプラント治療なのです。

しかし、これが患者さんが求める次代のインプラント治療のスタンダードとなる事でしょう。
真実、MIの治療を出来ているのかどうか?
患者さんはよくよく見極める必要があるでしょう。

安易なPRO IMPLANTとか、スピードとか、MIとか、即時インプラントとかに騙されてはいけません。

怖い話ですが、事実です。


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MI即時インプラント治療、他院では出来ない真実の話2

2008年10月31日 | MISインプラント治療の話
歯科用CT、独自の器具、器材、そして、独自の方法によるGBRの回避によるMI即時インプラント治療の話と、私だけしかしていない(正確にはしていなかった)治療方法、手術方法の話を書きました。
今日も、即時荷重・即時負荷インプラント治療の結構重要なお話を披瀝します。

私は何度も書いていますが、総義歯の専門家と自負しており、自ら神様の境地に到達していると免許皆伝を頂いた者であると公表して来ました。
その言に全くの嘘はなく、わずか29歳、30代到達前に、ほぼ今の素地のレベルのまで到達していました。

それが私のインプラント治療の成功に、物凄く大きく影響を及ぼしています。
この事は、物凄く若いDR達に自覚して置いて頂きたい、と常々かなり強く指摘しています。

現在は薄まりましたが、インプラント界の風潮で、インプラントの勉強には義歯は要らないと言い切る雰囲気が、まだまだかなり存在しているからです。
正直に言って、かつてインプラントに手を染めるDRは、義歯が苦手でインプラントに逃げていた、と言うより彼らは新しい道を創造して開発して来たのだ、と言い張るのでしょうが、要するに義歯出来ないDRがインプラントだったのです。

その為に、かつては義歯が得意なDR達はインプラントDRを馬鹿にしていた位です。
それは実は、歯周病治療でも全く同じで、歯を残せないからインプラントと言う方向に向かっていたと言う事実もあるのです。
そしてその為に、歯周病専門医もインプラントするDRを軽視していた過去があるのです。

それが、今インプラントが我が世の春となって、皆がインプラント、インプラントと草木も靡く大流行が形成され、今では歯周病専門医によるインプラントと言うHPがかなり出る位です。
勿論、それは義歯治療の専門医も同じで、補綴の専門医である旨を出していたりします。

まあ有体に言えば、皆がインプラントが良いものであると認めざるを得ない結果が沢山出るようになって、大流行となった訳です。
今や草木も靡くよインプラントへなのです。

そして今正に、即時、即時と荷重でも負荷でもどっちでも良い、学問的な定義とか研究、方法論は置いてけ堀で、腕自慢したいDRが出来る出来ると大合唱なのです。
はっきり言って、皆から馬鹿にされ、蔑まれてきながら、患者さんの為だけに必死で解決して来た、私には馬鹿馬鹿しい騒ぎでしかありません。

自慢げだったDRの殆どが実体もなく、静かに消えていって、又新たな者が出るという繰り返しを見ていると、尚更白けます。
しかも、またぞろ歯周病専門医達とか、補綴専門医達とか、外科専門医達が勢力争いで即時が出来る出来ないで大騒ぎです。

結論から言えば、出来る者は出来る症例で出来るし、出来ない者は出来る症例でもしない、そして、出来る者は出来ない症例では無理しない、出来ない者は全てしない、それだけの事です。
全ては、正確、精密な診査診断に基づく、精緻を極めた相互的な手技、知識、そして特徴ある器具器材の活用でしかありません。

所詮、事実は事実なのです。
歴史の必然から言って、間違いなく出来る者が、出来る範囲を広げ、それを世界に認めさせ、変えて行くのです。

世界を変える、MI即時荷重インプラント治療の誰も書かない、書けない真実のお話を披瀝しました。


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私のインプラント治療が真のMIである秘密

2008年10月30日 | MISインプラント治療の話
私のインプラント治療が真のMI最小限の侵襲で行っていると言う秘訣の開示、歯科用3DCT,海外から入手して来た特別の器具、機材として来ました。
今日は更に進んで、私の外科手技のお話しをしましょう。

今世の中は、骨がなくても骨を作るGBR骨造成手術がうちは出来る、と言うHPやブログが溢れています。
私は何度でも指摘しますが、本当にこう言う治療が必要なのか、それを精密に診断すべきであると断言します。

私の元に来る患者さん達は、結構色々な所を尋ねて、GBRが必要と説明を受けて来られる方が多いです。
しかし、私が3DXで拝見するとそんな事しないでも、インプラントは充分に出来る、と言う方が殆どです。

それなのに何故、そう言う治療を進めるのか?
その理由はきちんと調べていない、CT撮影をしていない。
調べるべきを調べていない、に尽きます。

又、例え調べていても、解析が全く出来ていない。
骨の分布を見付けられない、と言うお粗末な診断しか出来ない場合が多いのです。

そして、今日の本論ですが、GBRをする時に自家骨移植を金科玉条のように信奉しているDRが実に多い。
これでは、必ずインプラント部位以外の部位に傷を付けて骨を採取する必要な生じてしまいます。

そうなれば当然、手術部位が増え、患者さんの負担は増えてしまいます。
ですから、私は極力そう言った事はしません。
患者さんが気の毒ですし、何よりも自家骨は将来的に吸収するという事が知られているからです。

GBRした骨はせいぜい60%しか残らない。
これは、今世界のインプラント界が直面している大きな課題なのです。
GBR出来ると書いているDRには、是非10年後どれ位残っているのかの質問をぶつけて見て下さい。

その質問にまともに答えられないDRは止めた方が良いでしょう。
ここで敢えて正答は書きません。
そのDRの勉強具合が、一番良く分る質問の一つだからです。

はっきり書いていますが、私はGBRの信奉者ではないのです。
しかし、過去にやり捲くっていた者でもあります。
およそ10年位前にその世界から足を洗って、今は患者さんに苦痛を与えないのはどうしたら良いのか、を突き詰めて審美的、機能的成果を挙げています。

詳しい内容は、近日中に論文として出す予定にしているので、残念ですが開示出来ません。
私は、自分の方法で、世界のインプラント界に革命を起こそう、と頑張っています。

私の医院でしかしていない、出来ない、と断言するインプラント治療こそ、真のMIインプラント治療です。
勿論、即時荷重、審美、機能回復は当然であり、従来の常識を超えた素晴らしい成果で治癒に導きます。
私にはHAインプラントが要らないのはそう言う理由です。

事実は事実、世界は変わる、世界を変える、斬新かつ安心安全なインプラントを、私は提供します。

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MI即時インプラント治療、他院では出来ない真実の話

2008年10月29日 | MISインプラント治療の話
前のブログでは、歯科用3DCT,モリタの3DXでしか、精密に骨の状況を把握してピンポイントで最小限の侵襲で植立手術が出来ない、MI即時インプラント治療が出来ないのだと言う話を紹介しました。
今回は、更に進んで、当院でしか出来ない、していないMI即時インプラントの鍵のお話しをしましょう。

まず、3DXで最小限の侵襲でここに植立すれば良いと言う、針穴を通すようなコントロールを必要とする手術は発想出来ます。
しかし、日常に国内で入手出来る器具・器材では、それを達成出来ない事似、私は苦しめられました。

それは3DXを導入する前の時でも同じで、国内で手に入る道具では、MIの手術をする事が出来なかったのです。
今現在では、かなり手に入るようになって、やられている先生も増えて来ていますが、それでも、私が単身海外の学会に参加して入手して来た道具が沢山あります。

これらを使うと、極限的に小さい手術を行う事が可能になります。
繊細な器具なので、丁寧に、慎重に扱わないと曲がったり折れたりして、直ぐに駄目に成ってしまいます。
それを、使うのですから、実に細かくソフトタッチで扱わなければいけません。

これをすると手術時間はかなり掛かってしまいます。
それでも、術後の結果は物凄く良いものがあり、これが殆ど腫れたり痛んだりしない、最大の理由でもあるのです。
これは、国内にある歯科器材では出来ません。

残念ながら、このような事態は、海外の正確な情報、器具・器材に厚生労働省が認可を下ろすのが遅い為でもある、と言えるでしょう。
私は、それが歯痒いから海外に1人で出掛けて手に入れて来るのです。

ここに当院にしか出来ない、と断言する理由があるのです。
真のMI即時インプラント治療、それは世界水準でも最先端領域で、個人の努力でしか成し遂げられないものなのです。


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今やインプラント治療の必須の機器は歯科用3DCTです。

2008年10月28日 | MISインプラント治療の話
先生のインプラント治療は、何故本当にそんなに腫れもしないし痛みもしないんですか?と患者さんだけではなく、専門家のインプラント医の方々から質問をされる事がとても増えています。
それに対して私は、歯科用3DCT、モリタ社の3DXで詳細に骨とかの解剖学的な条件を診断して、如何に工夫すれば、その患者さんにとって最も小さな手術をして差し上げられるかを何時間も掛けて見出しているからですよ、と説明をする事が殆どです。

歯科用3DCTは各社色々なものを出していますが、全てのライバルメーカーが比較として使うのがモリタの3DXです。
何処のも、3DXに負けませんと言う宣伝のし方をしています。

ところが大きな違いがあるのです。
それは、同じ3DXを使っても診断能力の差、CT画像を診る力で手術術式の計画が全く違ったものになってしまうのです。

精密な計画を練るには、3DX位誤差がなく画像を作ってくれるものでないと使えないのです。
私はそれくらい徹底的に骨の分布を把握し尽くして、その骨の中の何処にどう植立したら患者さんにとって手術を受けるのが楽なのか、と言う視点で診ているのです。

つまり究極的にMI最小限の手術をして差し上げて、最大の成果を引き出せるのか、患者さんの望みを叶えて差し上げられるのか?と言う事を追求しているのです。
これが、私の手術と他の方の手術との決定的な違いを生んでいるのです。

その結果として、全然痛くもないし腫れもしない、あれだけ大きな手術をしたのに、と言う事が出来るのです。
私の方法が他の手術とは侵襲が半分以下、場合によっては5分の1位だろうと言う手術が可能なのです。

私自身は、自分のインプラント手術は、世界的レベルでも最小の侵襲の手術をしているだろうと確信しています。
何処の学会に出掛け、どんなセミナー受けても、私より小さい手術をしている方に、私は出会った事がありません。

ここに私の独自の秘密、手法が隠されています。
歯科医療の連載の中で少しだけ触りで触れていますが、ブラインドテクニックの権化に成って、大きな手術とか、難易度の高い手術を私は完全オリジナルで手掛けています。

見学に来て下さったDRはご存知でしょうが、その一端しか皆見せて差し上げられていないのが残念です。
もっともっと奥深く、色々な技、理論、手法が隠すつもりはないのですが、出し切りません。

このような手術をしているから、始めに書いたような事が出来るのです。
その根本がモリタの3DXと言う最も正確に骨を診せてくれる、歯科用3DCTなのです。

私の要求に耐えられるのは、これしかないのです。

だから私はこれを導入したのです。



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