大森インプラントクリニック松元教貢歯科医院腫れ痛みのない直ぐに歯が入るインプラント インプラント学会専門医

大森インプラントクリニック松元教貢歯科医院腫れ痛みのない直ぐに歯が入るインプラントパイオニア インプラント学会専門医

2020は必ず歴史に名を残す その中であなたは?

2020年12月29日 | Weblog
今年はとにかく武漢コロナ騒動で明け暮れた年でした。

良かった点を強いて上げれば、一般の方々にも感染症の怖さが浸透して、防御するには?予防するには?を考えて貰える世の中に変わったことでしょうか。

今までは、歯医者に行くのだから歯磨きなんてしなくて良い、どうせ綺麗にして貰えるのだから自分でわざわざするのは面倒くさい、と当たり前のように考える患者さんがいました。

つまり、汚れてるお口のままで平気で受診する困った患者さんがいたんです。

そんなだったために、私自身30年前にB型の劇症肝炎になったのです。

虫歯だらけ、酷い歯肉炎で、浸出液や血液だらけの汚い口をしていたチャイナ人の若い女性の患者でした。

治療中にいきなり噛み付かれ顔を嫌々するようにもの凄く大きく振られたために左手の人差し指の先を歯を削る器具で著しく損傷して、その傷口からの感染でです。

これは明らかに傷害事件と言って差し支えない事故です。

悔しいことに、この患者を探しましたが、行方は掴めませんでした。

私の事例で分かるように、医療人は常に患者さんからの感染リスクに晒されてるんです。

それでも患者さんを救う、助かる意志を持って医療人は仕事をしているのです。

それを一般の皆さんに良く理解をしていただきたいです。

なのに、今年現れた風潮は、受診しても大丈夫なのか?自分は感染しないか?医療機関の感染症対策を疑うような考え方をするようなものとかでした。

歴史を知らなさ過ぎます。

数々の恐ろしい感染症は、医療人の数々の多くの犠牲の元、先人たちの取りの元に築かれたものなんです。

人類を脅かす恐ろしい感染症は、そのような尊い努力によって克服されて来たのです。

それを今の安全安心な社会に生まれ育った人は忘れている、もしくは知らない。

そこに大きな問題があります。

ましてや、看護士、医療人の家族がバイ菌のように見られたり、扱われたり、虐められたりするのは、絶対にあってはならないことです。

しかし、恥ずべきことに武漢コロナ騒動が、そのようなあさましい人々の本性を炙り出し、更に騒動を大きくしてしまったのです。

何度でも言いますが、感染原因は患者さんからです。

なら、お互いにそんなことを起こさないように努力する、協力をする、が心正しい人のすることでしょう。

ハッキリ書きますが、医療人は誰でも私のような死を恐れなければならない感染者は絶対に避けたいはずです。

私は運悪くB型の劇症肝炎に侵されましたが、観音さま仏様、神様、ご先祖さまに守られて奇跡的に運良く生還できました。

医療人は、我が身を犠牲にしてまでも患者さんを救う、を仕事にしているのです。

それを我が身可愛さに、医療機関、医療人を疑心暗鬼で見るなど、恥ずべき行為であり考え方だ、と知って下さい。

良いですか。

人は誰でもいつか必ず死にます。

死を逃れられる人は一人としていません。

事故に遭うか、病気に倒れるか、天寿を全うできるか、は誰にも分かりません。

我が身可愛いいと思うなら、あなた同様に他の人も我が身可愛いい、と思うはずです。

それを心で押さえ付けて、医療人は頑張っているのです。

それを武漢コロナ騒動で精神まで乱して、おかしな言動をしないで下さい。

とても嫌な気持ちにさせられます。

もう一度書きます。

人は誰でもいつか必ず死にます。

死を逃れられる人は一人としていません。

事故に遭うか、病気に倒れるか、天寿を全うできるか、は誰にも分かりません。

医療は必ず最後には敗れ去るのが定めです。

生きると言うことは、始めから敗戦処理の闘い、が真理です。

しかし、それでも人は生きる。

命がある限り生きる。

それに対しての答えは、フランクル先生が出してくれています。

何故生きている?ではなく、生きているこの人生で何をあなたは為せるのか?何を残せるのか?を人生から、命から問われているのです。

煉獄杏寿郎が教えてくれています。

限りある命だから尊いのだ。

自分が生まれて来た使命を果たす。

志しを高く持ち、前を向いて進まなければならないのです。

あさましい鬼に堕ちてはいけません。

鬼は皆んな後悔しながら死んでます。

命の終えるその時に答えを知っても遅いのです。

答えは、数多の先人、尊い方々が残してくれています。

歴史を学ぶ。

歴史は本当にこの世界に生きた人が残したものです。

その時その時に、皆んな生きて悩んで頑張っていたんです。

この2020年も必ず未来には歴史的事件として刻まれます。

あなたは何を為しますか?何を残しますか?

恥ずかしい言動をしたり、犯罪を犯したりして、命を魂を穢して嬉しいのですか?



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歯科医院に掛かる前に

2020年12月28日 | Weblog




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何だかな〜武漢コロナ対策マーケティング歯科医院って何?

2020年12月27日 | Weblog
今年ネットとかのマーケティングをしてる業者さんから聴いた話ですが、今年は武漢コロナウィルス対策してることを広報するのがかなりの影響力を持ってたそうです。

阿呆らしい、としか私には思えません。

一般の方はご存知なかったことなのでしょうが、元々感染症対策をしっかりするのが歯科医院であり、それを今さらのようにやってますアピールするのって、それまでしてなかたんかい?!と言う…

うちは、勿論万全な対策取ってますし、武漢コロナ騒動以前から患者さんごとにユニット清掃、消毒は徹底してますし、患者さんに使い捨てのグローブしてもらい、機能水のEO水でのうがい、洗浄を全ての患者さんにしてもらってからしか治療してませんですから。

看護士の患者さんが言われてましたけど、今までの歯科医院は患者さんごとにユニット清掃、消毒してる所は見たことがない、と武漢コロナ以前から誉めてくれてましたよ。

勿論、歯を削る道具も患者さんごと全て交換も開業してた頃から徹底してましたし、自分がかつて患者からB型劇症肝炎移されて死に掛けた人ですから、感染症対策は神経質なくらいしてました。

そんなの当たり前、と言うのが私のスタンスで、治療に際しても、必ず全体的な口腔清掃クリーニングしてからでないと治療始めませんし、それはうちのモットーです。

だから、うちは感染には強いと確信してました。

それでも、更に医院全体を抗菌コーティングするのもやってますので、これ以上何をしろ?と言うのがうちの医院です。

感染症対策してると偉そうに宣伝してる所のくせにうちよりお粗末だったら、笑います。

特に宇宙服みたいな格好して、見てくれだけで、中身は?と言うのが、私の素直な疑問です。

偉そうに宣伝してる先生に質問。

ユニット毎回清掃消毒してます?

器具全部交換してます?

機能水など効果のあるもので全体を口腔清掃してから治療してます?

患者さんにも使い捨てのグローブさせてます?

そして、何よりも密なアポイントにしないようにしてます?

蛇足ですが、医院全体を抗菌コーティングしてます?

本質見抜けば、宇宙服の格好なんて見てくれだけなんじゃ?と私は告発します。

少し頭に来たので、感染症対策を万全にしてる宣伝をうちもやります。

うちにやられて、具体的なこと書かれたら他は大変だろうな、と思いますが、薄汚い輩は許しません。

本当マーケティング、金しか見てない、見えてない輩は、即時荷重にも直ぐ飛び付くし、性根が薄汚い。

医療の本質を見失う輩とは一緒にされたくありません。

明言しますが、医者は食わねど高楊枝、が本質ですよ。

まあそうは言っても、現実必要なお金は必要ですけどね…

でも、底の方で本質を損なってるのは違う、と私は思います。

最後に患者さんへ、今更のごとく感染症対策をしてると広報してる所は、以前はどうだったの?と見て下さい。

積もり積もってる汚染は、早々は取り除き切れませんからね。

これ本当の話です。

本当歯科界は問題点が多いんです…残念ながら。
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1月5日まで休診させていただきます。

2020年12月26日 | Weblog
本日は大掃除の日でした。

幸い急患のお電話もなく、無事に大掃除だけで終わりました。

本当に大変な年でしたが、公的資金援助をできる限り受け、何とか乗り切ることが出来ました。

武漢コロナは、まだまだ終わる気配が見えて来ません。

変異種も現れ出し、どうなるのか予断を許しません。

年末年始、どうか皆さまも移つらない移されない移さないようにお気を付け下さい。

皆様のご無事を心から祈ります。

診療は来年の5日からです。

どうしてもの方は、留守電に録音をお願いします。

ただ有り難いことに新年早々かなりご予約が詰まっておりますので、直ぐの対応は難しいかも知れません。

ご容赦下さい。

無事に2021年を迎えられますように、お祈り申し上げます。


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インプラント寺子屋2020の動画です。有志の先生へのクリスマスプレゼントになれば幸いです。

2020年12月25日 | 無痛快適インプラント治療の話
今年のインプラント寺子屋は開催できない、と諦めかけたこともありました。

それでも、ストローマンさんのご厚意で何とかソーシャルディスタンスを取り、広い会場でお話させていただけました。

心から感謝します。

それに報いるために、私の講義の動画はこうして見たい方には見れるようにずっとして置きます。

何時でも何処でも誰でも、本当のインプラントの話が聴けます。

有志の先生、是非ご覧下さい。

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我々は病気そのものではなく、洗脳、思い込みに振り回されてることを知らなければならない。

2020年12月24日 | Weblog
武漢コロナは、もう直ぐそばに迫って来ています。

誰が何処で感染してもおかしくない。

そんな事態が起きています。

そして、そのためなのか、それとも今年の春から夏にかけての緊急事態宣言とか8割接触をしないこと、と言う馬鹿げた勧告のせいなのか、巷では武漢コロナの感染者を異様に恐れる風潮が起き始めているようです。

特にこう言う事態には女性はメンタル的に弱いのか、女性の自殺率が非常に高くなっています。

精神的な不安に追い込まれてしまう、と言う事態が世の中を覆ってしまっています。

本当に残念なことです。

それらに対して、私はとても強く違和感を持っています。

それは、全てが余りにも科学的・医学的ではなく、情緒的と言うか、感情的な反応で起きてる、としか思えないからです。

もっと冷静になって、データを良く見て欲しいです。

ハッキリ書きますが、日本は日本人は世界的な武漢コロナの大流行の中で大惨事を起こさないで凌いで来ている、それが事実です。

アメリカ、ヨーロッパ始めとする外国は、日本とは比較にならないくらい感染が蔓延し死者も多く、本当に大惨事、感染症による戦争状態と言っても間違いないでしょう。

それに比べれば、日本はそこまでの事態には陥っていませんし、亡くなられてる方もご高齢の方にかなり集中しています。

それで、何故そこまで働き盛りの方、働いている方が怖がらなければならないのでしょうか?

武漢コロナが出始めた頃、我々の仕事はとても危ない、感染の危険性一番と報道されました。

そこで強烈に洗脳されたと言うか、刷り込まれた意識があるのか、歯科に勤めるスタッフが武漢コロナに過敏な意識を持つようなことが起きています。

しかし、実際蓋を開けてみたら、歯科医院からの感染事例は全く出て来なかったのです。

このようにマスコミの報道は、思い込みのみ裏付けなしでなされてるモノだ、と完全に証明されてます。

それでも、一度染み込んだ意識を直すこと、正すことは至難の業です。

本当に何を恐れるべきなのか?そこを見失ってはいけません。

マスコミは残念ながら文系の思考しか出来てないようで、本当に困ります。

今求められているのは理系的思考です。

仮説、実験、検証、そして結論を導き出す。

恐ろしいことに、マスコミは仮説のまま出して、その後始末は知らん顔です。

だから拙い。

世の中はやはり文系思考が支配的であり、そこに感情的な反応までも加わり、収拾がつかない事態を呈している、と気付いて下さい。

いまや恐れるべきは、病気そのものではなくなって来ているのです。

そして、その為に感染して治った方々に、いわれなき差別、避けられる、酷い場合には陰湿に虐められる、と言うようなことすら起きています。

残念な話です。

日本は世界の中で見ても安全で安心な国、なんですか。

理性を持って、そこを理解して下さい。

今世界のセレブが日本に家を持ち、避難して来ようとしているんです。

これは不動産屋たちのみが知っている事実です。

彼らは残念なことに、自分たちが儲かっている為に、これらの事実を明かしません。

今日本こそは、武漢コロナ戦争の中で先進国中で唯一のユートピアとなっているんです。

そんな素晴らしい国にいて、どうしてそこまでマスコミとかに追い込まれて不安を強く抱くのですか?

多分ですが、マスコミも今の風潮の方が儲かるから止めないのです。

世界のセレブが日本に集まって来たら、マスコミもホクホク顔に決まってますから。

都心の億ションが飛ぶように売れてるそうです。

買い手は世界のセレブです。

日本は交通網も発達していて、しかもとてつもなく安全で、時間も正確です。

気候も四季があり、食べ物も美味しく、世界のグルメ垂涎の的なのはご存知でしょう。

そして、何より安全安心な国、犯罪に巻き込まれたりしない、夜でも女性が出掛けても安心なんて日本くらいです。

武漢コロナ感染も抑え込んでいる、が世界的に見ても正しい見方です。

だから、いたずらに不安に潰されないで下さい。

そして、治癒した元感染者や立ち向かっている医療人とそのご家族とかを汚物のように思ったり、見たり、扱ったりしないで下さい。

今の感染の広がり方から見れば、貴女も明日感染者になるかも知れないんです。

私だけは綺麗、清潔、侵されないはありません。

それを忘れてはいけません。

勿論、今の事態ですから、マスクしたり咳エチケット守って感染防御、予防に努め、お互いに移さない移されないように頑張らなければなりません。

科学的、医学的に正しい言動、行動をしましょう。

私は30年前にB型劇症肝炎に侵されました。

その為に、九死に一生を得て助かったあと、とても嫌な扱いを受けたことが実は何度もあります。

全ては無知、無理解、何となく気持ちが悪いと言うような感情的なものから来たものだと思っています。

一人一人は悪い人ではないのでしょうが、集団でとなると、遠慮させられるとか、避けられるとか、やられた張本人なので、その嫌な気持ちは生涯忘れません。

だから、人にされた嫌なことは自分は絶対したくないのです。

残念ながら、人の意識、心と言うものは、19世紀から進化していない、と私は自分の経験からも断言します。

恐ろしい感染症が世界に波及するのが100年周期らしいです。

100年も経つと、当然経験者は誰一人生きていません。

それ故に、又も人は同じように愚かな反応を繰り返す。

それが真実なんだろうな、と思います。

だから、歴史から学ばなければ。

繰り返します。

病気そのものではなく、もっと別のものを恐れなければならない事態に陥ってはいけないのです。

この武漢コロナは、間違いなく大きな歴史的事件として残るでしょう。

個人的にはこれは戦争だ、と私は思っています。

戦争だとすると、集結はまだまだ先だ、と思います。

下手をすると、再来年以降なのかも知れません。

だからこそ、頭を冷やして世界が変わったことを受け入れて、どう対処すべきなのか、を考えて下さい。

こんな世の中でも、我が身を犠牲に頑張られてる医療人がいるんです。

医師、看護士始めとする全ての医療人の方々に恥ずかしい、と感じて下さい。

阿呆なマスコミは、それなのに歯科こそが一番危ない、と報じてました。

お陰で歯科のスタッフが中途半端な危機意識で振り回されてます。

実に愚かです。

まだまだ続くであろうこの感染症戦争に心まで負けてはいけません。

心が負けなければ、必ず意志を継いでくれる人が出て来ます。

自分一人で終わるのではない。

未来へ希望を託し、前を向いて顔を上げて行きましょう。

私の心からのお願いです。

PS.蛇足ですが、本当に憎むべき敵は武漢コロナであり、拡散させたチャイナです。
そこを決して忘れないで下さい。
今仲間内で諍いを起こしてる場合ではありません。


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コバケンの第九 みなとみらいホール

2020年12月23日 | Weblog
昨日に続いて、本日もみなとみらいホールのコバケンの第九を聴きに行きました。

こんな時勢にと顰蹙を買うかも知れませんが、逆にこんな時だからこそコバケンの第九を聴きたいと私は思いました。

こんな時勢ですから、日フィル始めとして各オーケストラは存続の危機に瀕してます。

世界各国の状態を見れば、日本は比較的安全安心な国だ、と私は思うのです。

そして、わざわざ日本で演奏する為に2週間の待機期間を耐えて来て下さっている演奏家もいるのです。

その心意気に応える行動を取らなければ日本男児の面目が立たない、と私は思いました。

だから、それを支援できる活動をと思っているのです。

今夜のコバケンの第九も、感動的な第九でした。

涙もろくなってるのは歳のせい?思わずウルウルしてる自分に自分で驚きます。

土日の池袋の東京芸術劇場の第九演奏会、まだチケットがあるようですし、ゴーツーで2割引きになるようですから、是非参加できる皆様にはよろしくお願いします!

歴史的にも世界一の第九を生で、コバケンさんの凄さ、熱さ、温かさに触れて下さい。
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40年目のコバケンの第九、サントリーホール感動でした!

2020年12月22日 | Weblog

20歳の時に出会い、毎年聴き続けているコバケンこと小林研一郎指揮の第九。

40年目です。

心震える、感涙の第九でした!
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都合の良い先生を紹介して、と言うお願いには、申し訳ありませんが対応しかねます。

2020年12月21日 | Weblog
時々あるのですが、自分の住まいの近くにとか、夜までやっているとか、土日にやっているとかのご自分の都合の良い先生を紹介して下さい、と言うお願いをされることがあります。

それまでに色々とお付き合いがあり、その上でのご要望には対応してることもあります。

しかし、全くお会いしたこともない初診の方で電話かけて来て、唐突にそのようなお願いをされても、ご要望にお応えすることは難しいです。

どこの誰かも分からない、どんな人だかも分からない人物を、私が信頼している仲良くしている先生に、私の名前を使って紹介はできかねます。

私の名前を出してその先生の所に行かれたら、多分丁重に対応して下さる、と思います。

失礼ながら、その人物がその対応に相応しい方だかどうか?は、私に責任あることになるのです。

そう言うことに思いがいかない、考えることができない方では、残念ですが紹介することはできません。

何よりも自分だけの都合で、それに良い先生は?と聴ける時点で、その方の人柄を疑ってしまいます。

相手の立場になって考えられない、話し合いすることができなさそう、と思ってしまいます。

そのような人物を、私の大切な友人に繋げることは無理難題を振っかけることになりかねないのでは?と心配になります。

そのような方は礼儀作法の第一歩がなってない、としか言いようがないんです。

何よりも私に紹介させよう、私を良いように使おうと言う考え方が如何なものか?と気付かないのが気持ちが悪いです。

信頼できる方だから信頼してる方は繋ぐ。

それが紹介の基本です。

悲しいことですが、長いこと臨床を重ねると保険制度のせいなのでしょう、その辺のことが軽いと言うか軽率な患者さんが結構おられます。

事実です。

自分はキチンとしている、と言われる方でも、意外にそうではないことも少なくありません。

本当のことです。

契約社会が根付いていない日本独特なもの?なのかも知れません。

そのような現実に何度も何度も触れると、やはり信頼おける方は限られる、としか言いようがありません。

と言うことで、申し訳ないのですが、紹介することは基本的にお受けできません。

少なくとも、私が実際に拝見してお話を伺って、それからでなければできません。

初診で電話掛けて来て、担当者を長く電話に掛かりきりにさせ、更に自分の都合の良い先生を紹介させようとするなどと言うのはお止め下さい。

相談をしたい方は、ネットの無料相談である"歯チャンネル88"などのサイトをお使い下さい。

そこは完全ボランティアで、何人もの先生が回答をして下さいますので。

私もメンバーに入っています。
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腫らさないと言うことが痛がらせないと言うこと。即時荷重インプラントでも流派で全然違うんです。

2020年12月18日 | 日々のインプラント臨床の話
昨日、即時荷重インプラント手術を行いました。

大変に骨の硬い方でしたので、かなり慎重にやりました。

そして、本日手術後の経過を見せに来て下さいました。


ご覧の通り、外観上手術したのがまず分からないくらい腫らせてません。


私の手術はこれだけのことしてても、殆ど腫らすことがありません。

そして、これが大事なのですが、腫らさないから痛くないのです。

患者さん達は、インプラントと言うと皆んな同じような手術をしてる、と思われてるのでしょう。

しかし、私のやり方は全然違います。

腫らさないように、痛くならないように、どうしたら良いのか?を考えたやり方をしています。

簡単に言うと、身体に優しいやり方を編み出してやっています。

骨や歯茎も再建します。

骨造成や歯茎造成も、できるだけ腫らさない痛まない治し方をしています。

その成果が、写真からお分かりいただけると有り難いです。

お分かりいただきたいのは、インプラント治療はやり方が同じではないこと、その為に腫れたり痛んだりの結果が全然違うこと、そして、治るまでの期間、治癒期間の長さも全然違うと言うこと、です。

つまり流派が全然違う、と言うことなんです。

私の流派は、直ぐに歯が入る即時荷重、腫れない痛くない手術、比較的短い期間で治る、です。

今日も、他で骨造成する、歯茎も再建する、治癒期間は1年以上と言われた方が初診で来られました。

私の見立ては、骨にも寄るが、上手く行けば3ヶ月掛からない、腫れない痛くない治し方ができる、でした。

当然、前の先生達の見立てでは、それなりに腫れたり痛んだりで大変だ、と説明されていたそうです。

でも、私の見立ては3ヶ月。

全然違いますよね。

ここ大事な所です。

どんな治し方があるのか?したいのか?もしインプラントと言われたら、そこを良く考えて、任せる先生を見付けて下さい。

PS:ちなみに、お陰さまで私の所には、青森から沖縄まで、海外ではイギリス、アメリカ、東南アジアからわざわざ来てくれています。



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即時荷重インプラントを部分的に歯がない場合でも20年

2020年12月17日 | 日々のインプラント臨床の話



即時荷重インプラントと言うと、全ての歯がない場合とか殆どの歯を失う場合でやられるインプラント治療だ、と思われていて、部分的に歯がない場合にはできないと勘違いされています。

しかし、私がして来た即時荷重インプラントは部分的に歯がない患者さんをお救いするインプラント治療です。

もう20年になります。

本日も写真の患者さんを即時荷重インプラント手術させていただきました。

右下の歯が部分的に失われたので、即時荷重インプラント治療で即日に仮歯が綺麗に入りました。

これで即日に固定式の歯が出来た訳です。

歯がない悩みがどんな場合でも直ぐに解決できる、それが即時荷重インプラント治療です。

固定された快適な歯を最短に痛みなく取り戻す。

あなたの歯も1日で蘇ります!





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即時荷重インプラントは新しくない。先祖返りなんです。

2020年12月16日 | 日々のインプラント臨床の話
歯科インプラント治療は、元々即時荷重で始まったんです。

私、30そこそこの時、ブレードインプラントで即時荷重で手前の小臼歯2本抜髄して支台歯形成して、手術時に印象、しかも寒天-アルジネート連合印象して、翌週とかにブリッジ装着したりしてました。

人工サファイアインプラントでもやりました。

少なくとも、私の手掛けた患者さん達はちゃんとそれで治ってました。

但し、入る大臼歯部の歯の大きさは、手前の小臼歯よりも小さいくらい、のモノでした。

結局、咬合ちゃんと見れて、固定できてれば案外上手く行く、と言うのが私のインプラント治療に対してのイメージでした…

だから、即時荷重インプラントと威張るのって馬鹿馬鹿しい、と思うのが私の本音です。

まあでも、統計的に当時のインプラント治療は、成功率良くて7割程度、しかも10年持てば恩の字、と言われてましたよね。

私、歳の割には、インプラント治療初期の頃から関わってて、古い人間なんです。

即時荷重は本来求められている道に先祖返りしてるだけ、が私の本音だったりします。

つまりは、固定できるか否か?で、総義歯の極意でお師匠さまから授かった至言ですが、動かないように入れたら動かされないようにしろ、なんです。

簡単な言葉で言い表れますが、これが実現しようとすると中々難しい…

そこら辺に真理、真実がある、と思います。

"動かないように入れたら、動かされないようにしろ"

ですね。
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下顎の骨に埋まった親知らずの抜歯、腫れません痛がらせません。

2020年12月11日 | 無痛快適インプラント治療の話





こちらの患者さん。

お気づきの方もいるかと思いますが、上顎大臼歯の抜歯即時荷重インプラントした患者さんです。

今度は懸案の親知らずの抜歯に来られました。

そして、今日消毒に来られて、経過を見させていただきました。

ご覧のように、腫れてないし痛みもないそうです。

このような成果を常に出せるようになるために、私は15年以上たった一人で創意工夫、試行錯誤して確立して来ました。

そして、道を求める有志の先生には、惜しまず教えて来ました。

この道は、私が創り上げてきた道です。

全ては患者さんのため、楽に早く短期間で治って喜んで貰えるためです。

私一人で救える患者さんの数は限られてますから、私はこの道を求める方にはどなたにでもお教えします。

そして、この外科手術を応用して、全ての歯科の手術、歯周治療再生外科手術、インプラント手術に置いても、腫れない痛くないを実践しています。

この道を求める歯科の先生方、関係者、患者さんは、私の扉を叩いて下さい。

連絡先は03-3775-0044です。
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サイナスリフトは要らない。あっという間に1年。普通のやり方ならまだまだインプラント落ち着くくらいでしょう。

2020年12月10日 | 日々のインプラント臨床の話







この方も1年経ちました。

セラミック冠入るまで11週です。

他院では、サイナスリフト骨造成GBR、軟組織造成の何回もの手術で、2年近くの治療計画提案されたそうです。

うちにはお母様のご紹介で来られました。

で、手術から11週でセラミック冠まで入りました。

やり方、治し方を分かっていれば、こんなに短期間に、腫れも痛みもなく治るんです。

だから、サイナスリフトは私には要りません。
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高0会勉強会させていただきました。動画配信しています。ご覧下さい。

2020年12月09日 | Weblog




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