大森インプラントクリニック松元教貢歯科医院腫れ痛みのない直ぐに歯が入るインプラント インプラント学会専門医

大森インプラントクリニック松元教貢歯科医院腫れ痛みのない直ぐに歯が入るインプラントパイオニア インプラント学会専門医

不可能と言われていた上顎大臼歯部への即時荷重インプラント手術動画です!

2020年11月27日 | 日々のインプラント臨床の話
サイナスソケットリフトもしてます。

もう15年以上、このような不可能と言われていた上顎大臼歯部への即時荷重インプラント手術を成功させて来ました。

奇跡のオペ、ご覧下さい。

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ジルコニアインプラントによる審美治療症例

2020年11月26日 | 日々のインプラント臨床の話
こちらのリンクをご覧下さい。

チタンアレルギーなどの金属アレルギーを心配される方には、ジルコニアインプラントがあります。

しかし、大変に難しい治療なので、相当の腕のある専門家でないとできません。

もうこの患者さんも治療させていただいて3年が過ぎました。

年末なのでそろそろ定期検診に来てくれるかな?

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インプラント寺子屋2020リブートの動画はこちらからご覧いただけます!

2020年11月25日 | 日々のインプラント臨床の話
今年も何とか開催できましたインプラント寺子屋2020リブート。

こちらから1時間くらいの動画を見ていただけます。

本当のインプラント情報を得て下さい。

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感染を恐れるなら、まず自分から清潔にしましょう

2020年11月24日 | Weblog
武漢コロナの影響の一つに、歯科医院は感染し易い危ない場所だ、と報道が大々的にされてことがありました。

これは結果ミスリードであって、実際にはそのような事例は殆ど報告されることなく、市中感染何処から感染したのか分からない、と言う状態がかなりの数に登る、と今は分かっています。

しかし、一度されたマスコミの報道の影響はとても強く、いまだにデータを見ることもなく、歯科での感染を恐れる質問とかをされる方が絶えません。

おかしな話です。

歯科医院で患者さんから患者さんへの感染が疑われて、懐疑的な見方を書く方もいます。

ここでハッキリさせて置きますが、これだけマスコミに騒がれても、現実には起きなかった、と言うことです。

それだけ、元々歯科医療とは感染に対する意識、対応をちゃんとしていて仕事をしていた、と言うことの証明だ、と明言します。

いまマスコミは、日本の保険診療で頑張って歯科治療を行っている個々の歯科医院を褒める報道をすべきです。

海外に比べ、日本の歯科保険診療は異常なほどの低額で抑えられてます。

そんな中で、これだけの実績を出してる事実を取り上げるべきです。

そして、本題ですが、感染を疑うあなた自身は本当に綺麗なのですか?とても言うことも啓蒙すべきだと私は思います。

かような疑問を抱くその人自身は、客観的事実として、自分は感染源には絶対ならない、と何か証明できるのでしょうか?

私だけは綺麗、周りは汚い、それを扱う歯科医も汚い、だから私にも移されてないの?と言うのって、余りにも大人気ないと言うか、思考が浅い、と感じます。

武漢コロナで、感染と言うものに変に関心が高まって、恐怖心から理性を欠いてしまってませんか?と言うことです。

元来、歯科の病気を患って治療になられる方のお口の中は汚れている、と言うのは正しい認識です。

しかし、その中で自分だけは綺麗、は違う、と思います。

具体的に言えば、薬局で歯垢染色液売ってますから、それでお口の中を調べてみれば分かります。

普通に歯科医院で衛生士の指導とかを受けて、かなり頑張っている患者さんでも染まる面を20%以下にするのは困難です。

ましてや、指導も受けてたことがない、我流で歯磨きしてる方は、70%染まってしまうものです。

そんな馬鹿な、と思うあなた。

薬局で歯垢染色液を買ってちゃんとやって見て下さい。

それでも私は染まらない、と言う方は、歯科医院に行って、専門家に染めて貰って、その結果を見て下さい。

残念ながら、素人さんではまともに染め出すこともできないことが多いんです。

つまり、人から感染させられる、と大騒ぎしてるあなたが感染源かも知れない、と言うことを忘れないで下さい、と言うことです。


実際、私は30年前に中国人の若い女性の患者から治療中に噛み付かれて、左手の人差し指を抉って大怪我させられて、その患者がB型肝炎の保菌者だったのでしょう、私に病気が移りB型劇症肝炎で死に掛けました。

とても汚い口で、虫歯だらけで歯肉も腫れまくってて、血液とか膿とか出てたのを覚えてますから、そこから感染させられたのは間違いありません。

汚い口であるのは分かってましたから、こちらは感染防御して治療してましたが、噛み付かれたらひとたまりもありません。

そんな酷い患者もいるんです。

我々がグローブしたり、マスク、メガネ、防止、白衣を纏うのは、我々が患者さんから感染させられない為です。

我々だって、患者さんから移されたくありませんから。

仕事だから甘んじろ、でも私には移すな、と言うお考えなんでしょうか?

そのような考え方をされる方ばかりになったら医療は崩壊してしまいます。

誰も責任持って治療に当たらなくなるでしょう。

それを防ぐ方法はただ一つです。

皆んなが綺麗にして、感染源にならない、移さない移されないを頑張ること、です。

そのための協力なら、我々は喜んでさせていただきます。

人ばかりを責めて、己れを顧みないその姿は、傍から見てても嫌なものです。

お互いにそのような言動、振る舞いはしないようにしましょう。

本当に悪いのは、武漢コロナです。

武漢コロナで人の本性が炙り出されてしまう。

そのことを考えて下さい。

安い保険診療で頑張っている歯科を貶めるようなことは止めて下さい。

それで誰が幸せになるのでしょう?

ほくそ笑んでいるのは、武漢コロナ振り撒いた奴らでは?

そんな悪魔なクソ連中の思い通りにはならない。

歴史に残る事件の真っ最中なんです。

決して本質を見失わないで下さい。

終わります。


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まだまだ修行が足りません。腫れを出させてしまいました。

2020年11月20日 | 日々のインプラント臨床の話



昨日のこちらの親知らずの抜歯とインプラント植立の手術の結果ですが、



さすがにとても難易度の高い手術でしたので、腫れが出てしまいました。

まだまだ修行が足りません。

患者さんは、普通におしゃべりもできていて、痛み止めも朝に飲んで大丈夫とのことで、お勤めにも差し支えはなさそうだ、と言って下さいました。

手術後の炎症は2日目が一番出ますから、明日もう少し腫れてるだろう、と思われます。

手術自体はとても上手くできた、綺麗な手術をしたつもりでしたが、やはりなかなか難しいです。

来週又来られますので、経過を追って、ご報告させていただきます。



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患者さんの日常を守る、身体に優しい低侵襲な外科を

2020年11月19日 | 日々のインプラント臨床の話


今日の手術。

下顎の骨に埋まった親知らずと手前の歯根外部吸収起こして炎症起こしてる大臼歯の抜歯即時荷重インプラント。

どちらも骨の中から黄色い菌塊のようなモノがドロドロと流れ出して来て、慢性化した骨内の感染病巣が疑われました。

徹底的に洗い流し、感染してる組織は取り切り、その上で組織を綺麗にする処置をできる限りやって処置しました。

そうすることで、腫らさないようにでき、痛みも最小限に抑えられ患者さんを守ることができます。

私の考える外科手術は、何よりも楽な術後の生活を守れること、です。

手術を手早く終われても、患者さんが2週間も腫れ痛みに苦しむ手術はしたくありません。

例え手術に2時間掛けても、患者さんが翌日から普通にお話ができ、仕事ができ、普通の日常生活が送れること、が大切だと考えています。

言い換えれば、手術する医師が、さっさと終わって楽することで患者さんが苦しむよりも、私が綺麗で丁寧な手術をすることで、例えその為に時間を掛け、術者は体力気力尽くして大変でも、そちらを取る、と言う考えです。

他の誰もがやりたがらない難しい手術を敢えてお引き受けする。

何よりも腫らさない、痛くしない、楽に過ごせる術後の生活を提供できることが、私の仕事へのモチベーションです。

明日、今日のこの手術の結果をキチンとご報告します。



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腫らさないから痛くない下顎親知らずの抜歯

2020年11月18日 | 日々のインプラント臨床の話

動画を見て下さい。


そして、昨日の患者さん。




今日、術後の洗浄に来られました。




ご覧のように殆ど腫れてません。

だから、痛みも殆どありません。

楽に治る親知らずの抜歯手術はできるのです。

ご心配な方は、ご相談にお越し下さい。

03-3775-0044にお電話下さい。

勿論、インプラント、歯周病の外科も、腫らさないから痛くないわ実践してます。
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開業歯科の外科で最高の結果を出せる手術をすること、に使命を賭けて

2020年11月17日 | 日々のインプラント臨床の話
下顎の骨に横に埋まっている親知らずの抜歯。

恐らく開業歯科でされる手術のうち、最高難度とされています。

その為なのか、名だたるインプラント、歯周病再生の名手と聞こえた方のプレゼンでも抜かれないままでされてることがあります。

名手なら早く抜けば良いのに、と私などは思うのですが、自信があるからなのか、痛むならその時にと言うスタンスのようです。

私は、このような親知らずのレントゲンを見ると、必ず抜いた方が良い、と説明をしています。



完全に骨に横たわってます。

隣りのレントゲンは抜いた後です。

で、その翌日。

殆ど腫れてません。

なので、お痛みも殆どない、とのことでした。

これで安心されたのか、反対もやる、と乗り気になられて、本日抜きました。



最初、1本目右側の親知らず抜いた後、そして今日左側のを抜いた後、です。

前回のことをお聞きしたら、全然腫れなかったし痛くなかった、だから連続でやりました、と言われてました。

多分、今回も前回同様な成果をあげられている、かと思います。

生意気ですが、これだけの親知らずをここまで腫らさないで痛くしないで抜ける専門家はそうはいない、と断言します。

と言うことは、私の腕なら大抵の歯科の手術で腫らしたり痛くしたりはしない、と言うことです。

この道は、私が15年以上前からたった一人で極めて来たモノです。

それ以前は、手術したら腫れるのが当たり前、2週間もしたら治る、と言われてました。

しかし、私はそれではいつまでも患者さんに嫌がられる、忌避されると思い、何とかしたいと強く願って試行錯誤、創意工夫して来たのです。

そして、昨今ようやくその価値が認められるようになって来ました。

とても嬉しいことです。

やっと私の主張が認められて来たのですから。

この道は、私が切り開いて来た道。

患者さんのために、業界のために、この道を残し、更に発展させるように頑張ります。



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麻酔の効く範囲内では、一緒に手術をさせていただいてます。

2020年11月16日 | Weblog



当院は患者さんのためにできるだけ集中的に治療を、と考えているので、このレントゲンのような手術はまとめてやってます。

ソケットリフトとインプラント植立同時即時荷重がメインでしたが、手前まで麻酔が効くので、小臼歯の即時荷重インプラントもして、更に側切歯の抜歯即時荷重インプラントもしました。

麻酔の効く範囲内では一緒にやれれば、当然その分治療は早く進みます。

そして、早く治ります。

短期集中で治す、をできる限り頑張ろう、と思っています。

短期集中で、とお考えの方お問い合わせ下さい。

03-3775-0044までお電話でお願いします。
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何故インプラントのセミナーで総義歯を話すのか?その訳は、

2020年11月13日 | 日々のインプラント臨床の話


昨日は、インプラント寺子屋で総義歯の話をさせていただきました。

インプラントの本当の話をお伝えする勉強会で、敢えて総義歯の話をする。

とても違和感が強く感じられることのようです。

が、少ない歯の欠損なら総義歯を分からなくてもできるのでしょうが、多数の歯の欠損、特に総歯なしの患者さん、総義歯の患者さんのインプラント治療では、総義歯が分からないと致命的なミスを犯します。

患者さんは素人なので、インプラントが入れば自分の歯が元通りに戻る、と思うのでしょう。

しかし、歯を失うと失うものは歯だけではないのを患者さんは知りません。

歯だけではなく、それを支えて来た歯茎、骨まで失うことが、歯を失うことの問題なんです。

患者さんはインプラントが入り、固定された歯が入れば快適に噛める、食べられる、話せる、歌える、と信じてますが、それは間違いです。

お口の中と言うのは、粘膜に囲まれ、真ん中に舌があり、その調和の中に歯があり、歯並びがあるんです。

これは、全く意識したことがないでしょうが、とても高度な脳の機能なんです。

歯を1本でも失ったことがある方は、その不自由さ、違和感を良く覚えていることでしょう。

初めて歯をなくした時、こんなことが起きるのか、と思ったはずです。

その感覚はとても悪く、嫌なモノだったでしょう。

例えインプラント治療が成功したとしても、それは元からあった天然歯ではありません。

必ず、そこにはギャップが存在するモノです。

歯科治療に対する患者さんが抱く不満、不安は、ここに過剰に期待を持ってしまっていることにも、その一因があるのです。

ましてや、総義歯となると、そこにはかつての歯は一本もありません。

あるのは粘膜と舌だけです。

唾液を介しての表面張力と、粘膜に上手く包まれること、舌によって動かされずにバランスよう保たれること、でようやく成り立っているモノなんです。

そして、そう言う環境で機能と審美を満たすのが総義歯です。

つまり、総義歯はとても高度で複雑な環境である口腔内に上手に収まるように作られるモノなんです。

上手に作られた総義歯なら、普通の食事は勿論、人によってはスルメまで食べられるようになってくれたりします。

それは、正に歯科医の醍醐味であり、我々にしかできない仕事です。

しかし、世の中にはどうしても入れ歯は嫌だ、と言う患者さんもおられます。

その悩みを解決する手段として、生まれて来たのがインプラントです。

動かない固定された歯なら解決するだろう、と。

がしかしです、その動かない歯、歯列は、高度で複雑な口腔環境に上手く収まるべき所に収めなければ、粘膜や舌にとっては邪魔者になりかねないのです。

特に、舌の感覚とお顔の下半分の見た目、審美面に多大に影響してしまいます。

こんなはずじゃなかった、と嘆いても、インプラントは動かせないので、後からではどうしようもないのです。

この問題を、実は患者さんはインプラント治療始める前は殆ど気付かないし、考えもしないんです。

そして、何よりも悪いのは、それを説明してない担当医、診療機関だ、と私は個人的責任で明言します。

それを解決できる唯一の方法が、私は総義歯を修得することだ、と確信しています。

何故なら、何の支えもなくても機能と審美を満たせたのは総義歯だから、です。

具体的に言えば、総義歯の歯並び、噛み合わせをインプラントで再現すれば、それは粘膜、舌に邪魔にならず、お顔の下半分の見た目も回復させられることができる、と言うことなのです。

なので、もっと具体的に言えば、一度総義歯を作り上げて、それを元にどこにインプラントを植立すべきなのか?と計画すべきなのです。

以上が、私がインプラントの話をする場で意図的に総義歯の話をする理由です。

全ての元は総義歯にある、と言うのは、歯科界の先人が昔から述べて来たことなんです。

それは、今インプラントの時代になっても何一つ変わらない。

それが、私が総義歯を伝え続ける理由です。

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インプラント寺子屋2020リブート最終回総義歯編、力一杯させていただきました

2020年11月12日 | Weblog



インプラント寺子屋2020リブート最終回、沢山の方にご参加いただき、まことにありがとうございました。

総義歯の話を、業界へのエールとして、永久保存版として、一所懸命話させていただきました。

何時でもどこでも誰でも見て学んでいただけます。

お役に立てれば幸いです。

facebookのフローラルインプラントセンターのページで見ていただければすぐに見つかる、と思います。


こちらです。

有志の先生方、是非ご覧下さい。


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ありがとうございます。インプラント寺子屋facebookライブ配信動画4300回以上再生していただきました。明日は最終回です!  

2020年11月11日 | 日々のインプラント臨床の話

インプラント寺子屋2020リブート、あり難いことに再生回数が4300回を超えました。

 

今年は武漢コロナの影響でもうできない、と諦めていました。

 

しかし、8月から再開でき、遂に明日12日最終回を開催いたします。

 

総義歯とインプラント、インプラントと総義歯の話をメインテーマにして、時間があればトラブルシューティングのお話もさせていただこうと思っています。

 

最初の1時間は、総義歯中心の話で歯科医師、歯科技工士全ての皆さんにお役に立つお話をfacebookライブ配信動画でお送りします。

 

この1時間だけでも100万の価値がある、と豪語してしまう内容をモリモリでお話しますので、ご期待下さい。

 

歯科界の永久保存版となるように、何時でもどこでも誰でも学べる、とても有益なお話を誠心誠意頑張ってさせていただきます。

 

ある意味、私が歯科界に送る永遠のエール、歯科界に対する恩返し、恩送りと受け取って下さい。

 

それでは、明日の15時からですので、楽しみにしていて下さい。

 

その時見逃しても、ずっとfacebookに上げて置きますので、繰り返し見ていただいて、もうこの知識は当たり前、という所まで吸収していただければ幸いです。

 

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私はサイナスリフトしないでも上顎洞内に骨造成できて、インプラントもできます。腫れない痛くない手術で治すインプラントです!

2020年11月10日 | Weblog

一般的には上顎洞に骨がないと直ぐにインプラントできない、サイナスリフトという腫れたり痛んだりする骨造成手術してからインプラントする、と言われます。

こんな状態の患者さんですね。

上顎の奥歯に骨の厚みとかが全くありません。

 

でも、私はそんな大変な手術しないでも治せます。

ソケットリフトと言うやり方の応用ですが、普通の先生方は最低でも4ミリはないとできない、と言ってます。

私はこの写真のように2ミリしかない状態でも、上顎洞に骨造りをして同時にインプラントも埋められます。

なので、嫌は手術は1回だけ、それも腫れたり痛んだりさせません。

 

こちらの方も同じです。

ご紹介の患者さんで、ここだけをお願いされました。

骨の厚みはかなりないですが、骨造りをしてインプラントも入ってます。

この方はソケットリフトとインプラント埋入で2回の手術でしました。

同じです。

骨の厚み1ミリしかないです。

でも、ソケットリフトの応用で骨を上顎洞内に造り、同時にインプラントもしています。

 

この方も同じです。

サイナスリフトはしないでも骨は造れます。

 



この方も、同じです。

ソケットリフトの応用で上顎洞内に骨を造り、インプラントも同時に埋入しています。

 

で最後に、こういう患者さん抜歯即時インプラント植立、即時荷重、ソケットリフト骨造成と言う奇跡のような手術を15年以上も前にしています。

CTで見ても、とても綺麗に骨ができてます。

骨が薄くてないことも伺えますよね。

 

このように私にはできるので、サイナスリフト手術のような侵襲の大きな手術は要らない、と明言しています。

 

上顎の奥歯でインプラント普通にできない、と言われて悩まれている方、私にお任せ下さい。

多分、こういう手術を最も早い時期から沢山こなしてきて、成功させています。

 

03-3775-0044まで、お電話でご相談下さい。

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インプラント体験談有吉さんが語ってましたが、本当はもっと早く楽に治せるんです!

2020年11月09日 | 日々のインプラント臨床の話

yahooのニュースで芸能人の有吉さんが、自身のインプラント治療の体験談を語っていたのが載ってました。

それを読んで、とてもガッカリしました。

そこで語られてるインプラント体験談は、一昔前のモノとしか思えないレベルのモノだったからです。

具体的に細かく書くと、担当した先生や医院を批判してしまうことになるので敢えて書きません。

しかし、私の実例としては、こんな感じで治せてます、と言うのを紹介して置きます。


こちらの患者さん、たまたま本日定期的メインテナンスと、他の部位の治療で来られました。

この患者さんにさせていただいたのが、上に上げたレントゲン写真です。

左上顎の第一大臼歯が、ずっと前に神経の処置をされ被せていたのですが、だんだん脆くなって割れてしまい痛くなり始めて、丁度一年前に来られました。

CTレントゲンでも分かるように、歯根を支えるべき骨が溶けてダメになってしまいました。

前の先生の所で、再度根管治療をとやり始めたら、歯根が割れてるよ、抜歯しないといけない、抜歯したら骨が治るまで固まるまで待って、それからインプラント治療をしませんか?と言う話になってそうです。

それで、そんなに時間掛けられない、早く治る方法はないか?と言うことで、お母様の紹介でうちに来られました。

実は時間掛けられない事情は、大切な赤ちゃんを妊娠してされていたんです。

当然、赤ちゃんへの治療、手術の影響を考えなければなりませんし、何よりも歯抜けのまま出産しなければならない、いきまなければならないことが心配で、何とかしたいと強く願われていたのです。

歯抜けのままでいきんだら、残ってる歯に余計に負担が掛かり、更に歯を悪くしてしまうのでは、と心配されていた訳です。

それで、患者さんと良く話し合い、安定期だけで終わらせられないか、と言う話になりました。

この方は、今回が2人目のお子さんで、そのために妊娠、出産、育児の経験があり、その経験から、抜歯したままにしたらあっという間に時間が経ち、とても治療時間は取れない、本当に抜けたままになってしまう、と考えられたのです。

安定期でとなると、5ヶ月から8ヶ月の間で終わらせないといけません。

これは、とても大変です。

特に上顎の第一大臼歯部は骨にも余裕はなく、抜歯即時インプラントをすることすら超難易度の高い手術になります。

でも、患者さんをお救いするためにお引き受けしました。

少なくとも、私なら抜歯即時インプラントまではできて、仮歯が入れられる所までは辿り着けんだろう、と踏んだからです。

しかし、私のこの判断は、世界的な平均レベルでも狂気の沙汰、と言われることでしょう。

あり得ない、できる訳ない、危険を犯している、失敗したらどうするんだ、とです。

実際抜歯直後のCTレントゲンを見たら、上に上げた通りの状態ですから、何処に植立できるんだ?と見えます。

しかし、その次のCTレントゲンを見ると分かるように、インプラント植立ができていますし、アバットメントも装着されていて仮歯もちゃんと付けられているのが写っています。

私的には勝算は五分五分と読んでいましたが、上手くいってくれました。

つまり、抜歯即時荷重インプラント手術が大成功し、手術直後から仮歯が入った状態で終われたのです。

1回きりの手術で、です。

更に言えば、私の手術は腫らさないから痛くない、身体に優しい低侵襲な手術で、です。

そして、2ヶ月半でセラミック冠装着まで、患者さんの望み通り安定期の期間内で全て終わらせられたのです。

全て私のオリジナルの創意工夫による術式です。

やるDRを選び、やり方を工夫すれば、今のインプラント治療はここまでのことができるんです。

最後のセラミック冠の入っているCTレントゲン写真は、本日の撮影、丁度手術からほぼ1年後のモノです。

とても綺麗で安定してますよね。

こんな素晴らしい、凄いインプラント治療ができる時代なんです。

なので、一番最初に有吉さんのインプラント治療体験談を読んで、私はガッカリしたんです。

次からは、是非私の所に来て欲しいものです。

でも、現状の世界的平均レベルのインプラント治療でこんな程度なんだ、と皆さんに知っていただくには良かったですね。

私のはかけ離れて良い治療法なので、それが比較できて良かったです。

妊娠安定期間で終わらせられるインプラント治療。

ほぼ奇跡の治療です。

しかも、腫らさないから痛くしない、身体に優しい低侵襲。

理想のインプラント治療を求める方は、私の所にご相談にお越し下さい。

03-3775-0044までお電話でご相談下さい。
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上顎の奥歯に即時荷重インプラント 2年掛かるかも知れない成果を1日で出す

2020年11月07日 | 日々のインプラント臨床の話



今のインプラント治療の限界を遥かに超えるインプラント治療。

それを私は現実にしています。

この症例は、CTレントゲン写真で分かるように骨にかなり問題を抱えています。

犬歯の直ぐ後ろの小臼歯の部位は、多分歯根破折で歯を失ったのでしょう、歯槽堤の頬側外側の部分が殆ど失われ骨がありません。

その後ろの小臼歯から大臼歯にかけての部位も、骨の厚みが失われています。

このような状態になると、通常このままではインプラント植立はできない、と診断され、骨造成GBRやサイナスリフトを提案されます。

特に大学病院とかのガチガチのエビデンスに基づく治療方法をやる所では、そのように提案されるでしょう。

先進的な治療を行う所では、大臼歯部分にはソケットリフトで何とかインプラント埋入はできるでしょうが、小臼歯部位へのここまでの骨の喪失には立ち向かえないで、チタン膜などを用いた歯槽堤再建の骨造成GBRを提案されるでしょう。

そのような治療法をされたらどうなるか、ご存知ですか?

まず大きな手術をされるので、腫れてしまうことが予想されます。

腫れ上がりますから、当然その分痛みも出るでしょう。

そして、それが治り骨がちゃんとできて固まるまでには、どんなに早くても4ヶ月は待たされます。

そうやって骨ができ上がって、インプラント埋入です。

気の利いた先生なら、その時に歯槽堤の歯肉部分を骨造成GBR手術で狭くされたのを元に戻す、広げる手術もできるかも知れません。

でも、大抵の場合、造り上げた骨は脆弱なので、インプラント埋入がやっとで、固める為に閉じるのがせいぜいでしょう。

インプラントが骨とくっ付いて固まるのには、造られた骨では時間がかかるもので、6ヶ月位は待たされると思います。

そうやってやっと骨ができ、インプラントが固まって、仮歯の装着できるのが関の山で、大抵はその時に歯槽堤の歯肉部分を元に戻す広げる手術になります。

歯肉部分を広げて戻す手術が安定するのが早くて2ヶ月でしょうか。

そうして、ようやく仮歯の形を整えて本歯のセラミックのための素材作りをします。

この期間がやはり早くても2ヶ月弱は掛かるでしょう。

そして、初めてセラミック冠の型取り、製作装着になります。

いやはや、骨の問題を起こした顎堤でのインプラント治療は、手間暇、時間が掛かり、手術も何度にも及びます。

しかも、毎回の手術は、大きくされれば又腫れたり痛んだりの繰り返しです。

こんなだと、先生はサドで患者さんはマゾですか?ですよね。


私は、そんな大変なことするのが、患者さんに苦痛を与えまくることになるので、絶対に嫌です。

なので、私は独自のやり方で治します。

とても、シンプルです。

インプラント植立して、骨造って、仮歯付ける、それだけです。

えっ、それだけ?と思いますよね。

はい、それだけなんです。

しかも、全く腫れたり痛んだりさせない独特の手術方法です。

ここは私の売りポイントなので、申し訳ありませんが種明かしはしません。

ハッキリ書きますが、途轍もなく難しい手術なので、種明かしして真似されたら、まず大失敗します。

大失敗したら、骨は全て失われ、歯茎が抉れてしまいますので、リカバリーは果てしなく難しくなります。

だから、万人にお勧めしたりできる手術ではありません。

具体的に話すと、レントゲン写真ではシンプルに見えるでしょうが、私はこの手術に3時間掛けてます。

精密を極め、丁寧無比な手術をしなければなりません。

でも、その3時間で、他の先生だと2年とか期間が掛かるものを終わらせられます。

私が手術したこの患者さん、後はインプラントが固まれば終わりで、セラミック冠入れて終わりです。

早ければ2ヶ月程度で終わるでしょう。

多分、世界でも例を見ないインプラント治療です。


そのかわり、この方法にはエビデンスはありません。

私独自で、私しかしてないからです。

私自身は、このような治し方を始めたのが15年位前からですが。

15年やり続けて、かなり完成形に近い感じになって来ました。

その最新の成果が、このレントゲン写真です。

概念だけで説明すれば、即時荷重インプラントできることで仮歯が装着され、それによって顎堤再建が守られ安定して治る、だから、途轍もなく早い、です。

恐らく生意気ですが、現在のインプラント治療の究極にある、と確信しています。

但し、エビデンスはありません。

私だけの治療の世界の話です。

安全、確実なのか?と問われたら、私が診査診断して、患者さんが全面的に協力して下さるなら、と答えます。

まず、普通の先生方は部分的な即時荷重インプラント治療ができませんし、やりません。

部分的即時荷重インプラント治療には、いまだに世界レベルでもエビデンスはないからです。

ただ世界レベルでは、担当医の実力次第だとは言われてます。

絶対安全確実を強く求められる患者さんは、私を信じられないのでしたらお引き受けはできません。

失敗しない、させない、されない為の全てのノウハウに付き合える方でないと、私のやり方は通じません。

つまり、手術したら終わり、と思うタイプの方は難しい、と言うことです。

手術は治療の初めの段階にしか過ぎず、治癒過程もとても大切で、その色々なことを守れ、付き合える方なら、奇跡が起こせます。

私は生意気ですが、成功の鍵を握るのは患者さん、あなたですよ、といつも説明しています。

本当を言うなら、それができないなら入院して管理するのが本当だ、と考えています。

ところが、即時荷重インプラント治療で、それを明言してる専門家は私だけなんですねこれが…

困ったもんです。


いずれにしても、私なら2ヶ月で治せるものを、他のエビデンスガチガチの治し方をされたら2年とか掛かりますよ、と言うお話です。

実は、このレントゲン写真見れば、ある程度秘訣は分かる人には分かるでしょうね。

でも、易々と真似はできないでしょうが…

専門家向けに敢えて書きますが、分かったからと言って、下手に真似はなされませんように。

患者さんを危険に晒すことは止めて下さい。

私の手の内、治し方を知りたい、学びたい方は、患者さん紹介して、その手術に見学にお越し下さい。

手術後はお返ししますし、その治癒経過を見ればかなりのことが学べるでしょう。

勿論、手術した責任が私にはありますので、アフターフォロー、Q&Aには真摯に対応します。

患者さん助けなければいけませんからね。

そこは一切嘘つきませんし、隠しません。

まあ、私はいつも本当のことしか言わないのですが、世界の進化が遅過ぎて待ってられないし付き合い切れないんです。

マジで…

本当の世界最高峰レベルのインプラント治療は、今はここまで来てるんです。

ようやく天国の恩師今間(コンマ)先生に自慢できる仕事が完成したかな、添島先生に褒めてもらえる仕事してるかな、と思っています。

後は、如何にこれらを残すか?が私の使命、課題ですね…

頑張ります。









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