直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

直ぐに綺麗な歯が入るインプラント治療が、これからの時代の求められるものです!

2011年11月30日 | 日々のインプラント臨床の話

直ぐに歯が入るインプラント治療を、即時荷重とか即時負荷と専門用語では呼んでいます。

これらの治療は、一般的に手術した日からインプラントで支えられた綺麗な歯を入れることを意味しています。

少し前(今でもそうかも知れませんが)、手術してから48時間以内とか、時には1週間以内と言うような定義も主張されていた時代があり、中身がてんでんばらばらでした。

それが最近漸くかなり整理されて来て、即時荷重、即時負荷は当日に歯を入れられること、と事実上成って来ているようです。

因みに、私自身は2000年当時から、その日に歯を入れるのが即時荷重、として使って来ました。

そして、現在即時荷重、即時負荷が何だか当り前の感じで感じている業界の方、患者さんが増えて来ているようです。

時代の流れとしては、インプラント植立したら歯が直ぐ入る、と言うのが新しい常識になると、それが出来ない先生の元には患者さんが行かなくなるでしょう。

今は過渡期なので、即時荷重をしていない、出来ない先生方は、一般的にその患者さんの骨の状態、噛み合せの状況等であなたには即時荷重は出来ません、と言っているでしょう。

確かに、今即時荷重、即時負荷をしていると出している先生方も、普通には骨が無いとか条件が悪いとかでは即時荷重、即時負荷は出来ません、と言っていることでしょう。

 

しかしい、私は違います。

私が普段から95%以上の確立で即時荷重していますよ、と書いている患者さん達は、殆どの方が骨造成とか歯茎再生とかの再生治療を施さないとインプラント出来ない、と普通に言われるだろう患者さん達です。

昨日書いた話に続くのですが、この業界に長く関わって来たメーカーの社員さんとのやり取りで、自分自身でも気が付かされたのですが、こんな骨の状態で平気で即時荷重出来る、と話しているのが凄く感動されたのです。

先生、これって当然GBR骨造成するんですよね?と聴かれたので、私は笑いながら勿論ですよ、骨全然足りてないじゃないの3DXで見えてるでしょ、こんな状態ですから歯茎だって再生させないと出来ませんって、と話したのです。

そうしたら、そのメーカーの方がビックリした声を上げて、凄い、そんなこと出来る先生始めて見ました、と感激して下さったのです。

そうか、これって専門家ほど凄いって感動する事なんだ、と改めて気付かされたのです。

 

ですから、昨日も書きましたし、詳しくを今日書いています。

メーカーの方はかなり色々な先生の所に出入りし、即時負荷の仕事とかも見ていたそうですが、私のような通常GBR骨造成してからの筈の症例を、まさか即時荷重と同時で遣って退けている先生は見たことがないそうです。

でも、私はもう8年以上やっているよ、と言ったらもっとビックリしていました。

先生、世間一般の進んでいる先生方より更に進んでいるんですね、と。

 

そうか、これって、本当に凄いんだって、とても嬉しくなりました。

 

でも、私はこう言う時代が必ず来る、来させないといけない、そうしないと患者さんが可哀想だと思うのです。

患者さんは早く歯が欲しいのです。

骨にインプラント入れて欲しい訳じゃないのです。

綺麗な動かない歯が欲しい、それが本音です。

 

その夢を実現する、それが私の夢です。

 

私が諦めない限り諦めないで欲しい、それが患者さん達へ届けたい私の願いです。

 

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今日のインプラント出張オペ、抜歯即時植立。

2011年11月30日 | 日々のインプラント臨床の話

今日も出張オペです。

下顎の大臼歯の抜歯即時植立、抜歯して病巣を取り除いて、骨の分布を歯科用CT3DXで予め検討してあったので、そこを目指して植立します。

こう言う方法なら、1回の手術で全ての処置が終了して、後は患者さんは治るのを待つだけ、と成ります。

今日のような大臼歯の場合、必ず歯根の大きさとインプラントのサイズがかなり違いますので、インプラント周囲には骨造成GBRと歯茎の再生手術を同時並行で行わないといけません。

日本人の場合、大臼歯の頬側の歯茎が少ないことがとても多いので、それへの配慮が非常に重要です。

歯茎への配慮は、インプラント周囲炎を予防する為の非常に重要なものになるのです。

今後、インプラントが広まるにつれ、インプラント周囲の炎症、簡単に言うとインプラントの歯周病とでも言うものが必ず凄く大きな問題に成ってくるでしょう。

今のインプラントが何処の歯科医院でも行われている現状は、歯周炎治療が広がらない現状と一緒に考えると、とても怖いと思います。

我々の世代が中心になって正しい、安心、安全な長期的に安定するインプラント治療を伝道しなければいけないのです。

それらと供に、患者さんは早く楽に綺麗に治ることを要望されます。

そちらへの配慮も、同じ様に凄く重要です。

 

今日の下顎の大臼歯部への抜歯即時植立オペは、周囲への骨の造成、歯茎の再生を狙うよう、色々なチェックポイントをクリアーして行います。

最大の重要点は、病巣の徹底的な除去です。

次に、抜歯して後に残っている骨の斜面に対して、事前に歯科用CTで解読している部位に寸分違わず植立することが重要です。

斜面へのホール形成、植立に私が用いている技が”削ぎ落とし”です。

インプラントホール形成で得られた骨も、そのままインプラント周囲への移植に用います。

こうすると、自家骨が再生の種に成ってくれることが期待出来ますので、私はこの手法を好んで用いています。

5-Dで教わった内容ですが、50回転無注水で削合して得られた骨の細胞が最も再生力があり、骨造成GBRに有効だそうです。

 

1回限りの手術で患者さんの救う、抜歯即時植立インプラント手術。

新しい時代のスタンダードな治療、と言えるでしょう。

 

 

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11月29日(火)のつぶやき

2011年11月30日 | Weblog
09:33 from gooBlog production
不幸自慢をするのは止めましょう。本当に大変な人は他にいるかも知れませんよ。 http://t.co/FQYzsE2i
10:41 from gooBlog production
インプラントの本当のこと、業界のことを知りたい患者さんへ無料レポート進呈します! http://t.co/MQEQZDEU
13:07 from gooBlog production
インプラント生着、成功の為のハードルは1箇月前後なんです。 http://t.co/JS3en0aT
17:46 from Keitai Web
案外知られていないが、日本人は歩く時、手を振る民族ではなかった。明治維新で西洋の教育が入り、手を振るようになった。だから、私は歩く時も、手を殆ど振らない。この方が人混みの中、ぶつからないで済む。江戸の良さを復活させよう。
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インプラント関係業界の人から聞いた話

2011年11月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

今日インプラント関係業界のメーカーの社員が来て、色々な話を聞きました。

その中で、私の即時荷重の話になり、私が普通にしてるよ、と話したら、かなりビックリしていました。

彼の長い経験からも、そんな先生は全く知らない、会ったことがない、とです。

業界の方なので、本当にそんなに出来るんですか?とです。


私は、自分の患者さんの症例を見せ、こんな感じの仕事ばかりしてますよ、と話しました。

噂には聞いてましたけど、本当に使いこなしている先生は初めて見ました、と感激の面持ちをされてました。

なかなか嬉しかったです。

こういう嬉しいことがあるから頑張れるんです。

プロすらビックリするインプラント治療、を患者さんの為に。

明日も出張オペ、頑張ります!

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インプラント生着、成功の為のハードルは1箇月前後なんです。

2011年11月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

チタンという金属のネジで出来ているインプラントは、手術をして骨の中に植立されます。

そして、時間経過と共に、骨の細胞がチタンの表面にくっ付いて、ガッチリとして来て、咬合力に耐えられる状態になるのです。

こう言う説明を行くと、患者さんは、手術して時間が経つと共に、順々に骨の細胞がチタンとくっ付いて行くんだろうな、と考えてしまうでしょう。

しかし、実はこれがそうではないのです。

昔はこういうことが分かっていませんでしたが、体の中で起きている現象は、ネジで骨の中に留められたインプラント表面と接触している骨の細胞は一旦死んで、そこから新しい細胞と置き換わってくっ付く、と分かっています。

つまり、一回チタン表面の細胞が入れ替わって、しっかりとしてくる、というのが真相なのです。

細胞レベルで考えると、始めは緩んで、それからしっかりしてくる、と理解していただければかなり正しいです。

その他にも、骨髄の中は、意外にスカスカしているので、元々チタン表面が骨細胞と接触していないチタン表面もあって、そこには始めから骨の細胞が伸びてきてくっ付くという現象も、並行して骨髄の中で起きています。

そして、最終的には、表面が7割程度が骨細胞とくっ付いて、インプラントは安定するのです。

これが、骨の中で起きていることです。

そして、今日知っていただきたい最重要なことは、インプラントは植立した1箇月前後が、実は最も緩んでいて危ない時期なんですよ、と言うことです。

これを強調する理由は、患者さん自身の感覚とかなりずれてしまっているからなんです。

患者さんは手術後1箇月もすると、もう殆ど落ち着いていて、何ともなく感じる、大丈夫だと過信してしまう時期にあたるからです。

そうすると、過剰な力がインプラントに加わってしまった場合、一番緩んでいる時期なので、時に揺れてきてしまって、治療が遅れてしまう、という悲しい事態になることがあるのです。

最悪の場合は、脱落するということすら稀に起きることもあります。

このような悲劇から逃れるには、患者さん自身が用心深く安静を保っていただく、と言う方法しかありません。

何故なら、日常生活を全て我々が見張っている訳にはいかないからです。

ですから、スムースなインプラント治療の経過を辿るためには、患者さん自身が治療に前向きに取り組んで、安静を保つべき時には我慢する、と言う姿勢が凄く重要なんです。

この最も危ない1箇月後を無事過ぎれば、後は骨の細胞がくっ付く方向が強くなりますから、我慢のしどきなんです。

その期間は2週間位です。

つまり1.5箇月経てば安心できる、と理解していただければ良いと思います。

但し、私が言っているのは、ストローマンSLAインプラントの場合であり、他のメーカーでは多少劣ると、海外の学会ではデータが出ていました。

余計な話ですが、これは最近一部で持て囃されている光照射による骨とのくっ付きを良くすると言うお話と関連がない、と私は考えています。

光を当てることで、確かにチタン表面は濡れがよくなり、血液が良く乗って、これは骨と良くくっ付きそうだな、と思われていますが、実際には骨の細胞の量、インプラント表面には100%骨細胞がくっ付く訳ではないので、そこまで期待できるものなのか、私自身は懐疑的です。

そう言いながらも、私自身は、光重合の技工用の機械でインプラント表面に光を当てていて、ストローマンインプラントだから透明容器に入っているからこそ出来る利点だなーと感じています。

で、実際に光を当ててみた感触ですが、確かにPRPの乗りが明らかに良くなります。

なので、高価な機会を買わないでも、それなりに効果があるんじゃないかなー位で使うことをお薦めしています。

 

何れにしましても、今日患者さんに知って欲しいインプラントの話は、最初の1箇月が一番危ない、と言うこと、安心できるには後2週間待たないといけない、ということです。

 

本当に安心できるインプラント治療、早く綺麗に治るインプラント治療をお望みの方は、03-3775-0044まで、お問い合わせ下さい。

今からでも、年内に綺麗な歯が入る即時荷重インプラント治療の松元教貢歯科医院が、あなたの夢を叶えます。

 

 

 

 

 

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不幸自慢をするのは止めましょう。本当に大変な人は他にいるかも知れませんよ。

2011年11月29日 | 日々のインプラント臨床の話

患者さんの中には、不幸の主人公になりたがる性格の方がいます。

やれ腰が痛いとか、膝が大変だとか、どこそこの具合が悪いというのを自慢げに語る人を、皆さん直ぐに思い付くのではないでしょうか?

しかし、本当に大変な人は、ベッドの上で寝たきりになっていて、口も聞けないし、どこが辛いとか苦しいとかも伝えられないのです。

私は特別養護老人ホームに往診に行っていた期間が長いので、この人こそ本当に気の毒だな、という患者さんを何人も見てきました。

私の中でもっている法則は、ある程度元気な人の方が、色々と言えて幸せで面倒見て貰えるんだな、と言うものです。

ところが、ご本人は不幸を一身に背負っていると信じ込んでいるんです。

私から見たら、まだその方は幸せな方なのに、もっと大変な方が目の前にいるのに、自分を不幸の主人公にして、より沈み込み、暗い顔になってしまっているのです。

口も聞けず、一番辛いであろう方が、そこまでの暗い顔をしていない、全てを受け入れて諦観の何とも言えない、尊厳のある表情を浮かべているのと対照的に、まだ元気な筈の方の方が、死にたい、辛い、痛い、大変だ、ととても暗い顔をしているのです。

それで、私はそう言う方々に対して、まだまだ大丈夫じゃないですか、何とかしましょうね、と一所懸命に励まして、義歯の治療をしてきましたが、私は如何に辛いのかに関して、ある意味嬉々として話し、まるで自慢しているのかな、と言う患者さんたちを拝見して、治りたくないのかな、と違和感を持ったものです。

そう言う経験の中で、私が思ったのは、辛い、苦しい、大変だ、と言う方向ばかりに意識が言ってしまうと、心が沈んでしまう、生きているのが辛くなる、苦しくなるんだなー、と言うことでした。

せっかくまだ生きているんだから、何か楽しみを見出して、自分の出来る範囲内で楽しまれれば、窮状を自慢げに語るような苦しい生き方をしなくて済むのにな、と。

不幸を訴えれば、寮母さん達が構ってくれるからなのか、なのでしょうか?

でも、ベテランの寮母さんになると、何言ってるのと言う感じで、案外自立を促すように働き掛ける方の方が多いのではないでしょうか?

そうすると、たまに訪れる我々歯科医とか衛生士とかに、窮状を自慢げに語るようでした。

我々も最初は分からないので、色々と振り回されますが、分かってくると、それなりの扱い方になって、もっと本当に大変な方へベクトルを向けるようにせざるを得ません。

可哀想ですが、本当に大変な方に出来るだけ何とかしてあげないといけないので、仕方がないのです。

気の毒には思うのですが、まだある程度元気な方は、医療人も分かってしまうので、延々と続く窮状自慢にはお付き合いできないのです。

そうなると、余計にそう言う患者さんは自分は不幸だ、になるのです。

ここまで読んでいただけて、分かって下さるかと思うのですが、そういう方の特徴は、意識の中に自分しかいないのです。

常に、自分だけ。

自分が構ってもらえないから不幸だ、なんです。

しかし、我々も、往診の限られている時間を、有効に使いたいのです。

ズーット続く、終わりのない話に付き合ってしまってては、本当に大変な方が救えなくなってしまうのです。

 

こう言う経験を何ども積み、現在私は開業しています。

そして、似たような現象が開業医の現場でも起きるんだな、と感じるのです。

大変なのは分かります。

しかし、平等に見ていて、あなたはまだそこまで大変じゃない、と言うのを納得する。

自分だけの意識を修正して、不幸の主人公になりたがる心を持たないようにする。

これは、患者さんの心得として、大切なものではないか、と私は思うのです。

 

不幸に焦点を当てると、どんどんそう言う状態を自分で招きます。

自分で自分を不幸に向けて背中を押しているようなものなんです。

そして苦しむのも自分です。

自分で自分を不幸へと駆り立てている、そんな感じすらする方もいます。

こう言う方は、生意気な言い方でしょうが、ある意味贅沢です。

もっともっと、本当に大変な辛い思いをしている患者さん達が隣にいるのです。

一見若くて元気そうに見えていても、実情は難しい病を抱えていて、歯の問題も抱えていて治しに来ている患者さんもいるのです。

個人情報を明かせないので、決して言うことは出来ないのですが、あなたはまだそこまで大変じゃないんですよ、逆に幸運なんですよ、幸せなんですよ、ということに気付いて欲しい。

それだけで、あなたは幸せなんだ、と苦しみから開放されるかも知れない。

心の持ちよう。

これがとても大切なんです。

 

ですから、不幸自慢、隣に本当は意外に大変な方がいるのかも知れないと考えて、どこが悪いとか、死にたいとか、辛いとかを口にするのは出来るだけ止めましょう。

そちらの方向へ意識を向けるのは、ご自身で不幸を呼び寄せているようなものなんですから。

それならば、私は幸福だ、恵まれている、と言う方向へ意識を向けて、気持ちを軽くする方へ行って下さい。

そちらの道の方が、あなた自身が幸福な人生に繋がる道だからです。

楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことに意識を向ける。

大切なことだ、と思うのです。

 

 

 

 

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11月28日(月)のつぶやき

2011年11月29日 | Weblog
11:18 from gooBlog production
痩せているのは健康ではない。適正体重の勧め http://t.co/LxkNOVxt
15:06 from gooBlog production
なかなか変化しないインプラント治療の中で、本当のことを知りたい患者さんへ無料レポート進呈します! http://t.co/MQEQZDEU
18:09 from gooBlog production
こんなに割れてる歯でも抜歯即時植立即時荷重で直ぐに綺麗な歯!限界を超えている治療! http://t.co/mXvAkuaQ
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こんなに割れてる歯でも抜歯即時植立即時荷重で直ぐに綺麗な歯!限界を超えている治療!

2011年11月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

今日の即時荷重の実例紹介は、下顎の小臼歯と大臼歯です。

上のレントゲン写真が術前で、下のレントゲン写真が術直後です。

このポイントは、病巣の除去にあります。

徹底した郭清による病巣の除去と、抗生物質を溶かしている生食水による洗浄で菌を叩き、インプラントに感染が起きないように処置をします。

病巣を取り切ること、感染防止の為に洗浄をすること、その上で、残存している骨の形態、量を正しく把握して正確に植立する。

それで、初めてこのような処置が可能になります。

勿論、口腔内全体の歯周病菌を極力減らす徹底した清掃、クリーニングが大前提であることは言うまでもありません。

抜歯即時植立の場合、インプラントホール形成する時の骨の細胞をそのままインプラント周囲への骨再生治療、GBR骨造成治療で使えますので、同部位の再生も非常に良く促進され良い結果が得られます。

当院では、患者さんから採血させていただいて、血小板や血清、血漿を用いた再生療法も行なっていますので、患者さん自身の骨と人工材料を適時混和して充填しています。

このような再生療法は、手術後の痛みとか張れをかなり和らげる効果があることが分かっています。

PRP,PRGF,CGF等々色々な呼び名で言われていますが、要するに患者さん自身の血液の中の再生因子を活用する治療方法です。

これらの方法は、チームアトランタのM、サローマも今後の発展は間違いない、とレクチャーしていました。

当院ではこういった治療方法を10年以上も前から採用して、患者さんの苦痛を取り除くようにしています。

即時荷重インプラント治療と再生治療を組み合わせての症例では、多分世界でも最も早くから手掛け、経験を積んで、より良い方法を行なっていると自負しています。

だからこそ、今回紹介しているような限界を超えている、と言われかねないような治療でも98%以上の他を圧倒する成功率を維持できているのです。

誰かが無理です、出来ません、と言っても、私は諦めません。

恐らく、日本、世界で1番諦めの悪い、夢を叶えて差し上げようと必死で頑張っているインプラント医だ、と確信しています。

Xmasまでに、お正月までに、綺麗な歯が欲しい、そう言う患者さんお切なる望みを叶えます。

インプラント治療のことで悩まれている方は、一度ご相談に起こしください。

同業者のご相談も親身に乗ります。

出張オペも善処します。

より早く、より楽に、より綺麗に治せるインプラント治療を正しく普及するために、頑張ります。

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痩せているのは健康ではない。適正体重の勧め

2011年11月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

現在、日本全体で痩せていることが格好良い、健康である、と言うマスコミ誘導型の健康観が広まっているようです。

しかし、人間の体は、必ず蛋白質、脂質、炭水化物を適正に必要としていて、痩せたいからと言ってカロリー制限をして、必須栄養素が足りていない、外見上は痩せていて健康体に見えていても、中身はボロボロに成って来ている、と言う怖い問題が起き始めているのです。

最近、私がそのことを凄く意識するようになってきているのは、インプラント治療をした後での、患者さんの治り方が、痩せている方のほうが難しい、と言う経験をしているからです。

手術の仕方、術式、治し方は、当たり前なのですが、皆さんに常に自分のベストを尽くして行っているのですが、明らかに患者さんによって治癒の具合が全く違うのです。

特に顕著に出るのが歯茎の治癒です。

歯茎の治り方がジュクジュクしているのが長く続くなと思うと、その方は必ず痩せています。

歯茎の治り方が綺麗だなー、と思うと、その方はまず痩せていません。

更に言えば、当院では手術時に再生療法を行う為に、必ず採血をしていますが、血の色、遠心分離機を掛けて血球と血漿で分離した時の色、量が痩せている方はことごとく何かしら問題を抱えています。

勿論、だからと言って、太れと言っている訳ではなく、適正体重を知って、そこら辺に維持していただきたい、と言うことなのです。

そして、年取っても、チャンと蛋白質(アミノ酸の元)を摂取する量は確保して欲しい、と言うことなのです。

我々がしているような小外科手術は、体の状態をもろに写し出してくれます。

外見上痩せていて、健康そうでも、実際にはそうではない、アミノ酸、ビタミン、ミネラルが不足している、そう言う方が意外な程多いのです。

 

高齢者になると、サッパリした食べ物を好むようになり、どうしても蛋白質の量が減るのが、一般的な日本人の食生活です。

しかし、これが必須アミノ酸、特にアルブミンと言うものの低下症を招き、骨粗しょう症の遠因になり、大腿骨骨折から寝たきり、認知症、そしてそのまま亡くなる、と言う状況に陥るのです。

ご存じないでしょうが、大腿骨骨折から寝たきりになってしまったら、平均寿命は5年だそうです。

ビックリされるでしょうが、これが事実なんです。

低栄養症で亡くなっている、と言い換えてもあながち間違いではないでしょう。

年を取っても、ある程度ぽっちゃりしている位が健康で長寿である、と言うデータは、昔から医学界では知られています。

しかし、何故か健康美と反する痩せ信仰が蔓延っているので困ります。

 

蛋白質を取ること、肉類を食べることが長寿健康の元なんだ、と言う訳なのですが、高齢になるとそういうものが食べれない理由が歯が悪くなることが凄く大きいのではないでしょうか。

日本で造られている入れ歯の半分もまともに使われていない、実態は4分の1程度らしい、と言う、歯科界の大きな問題がその裏にあるのは、知っている人は知っています。

肉なんて噛めないよ、と言う状況が食生活をどんどん悪くさせ、結果的に大腿骨骨折、寝たきりで人生の終末になる、単純に分かり易く言えばそう言うことなのです。

 

ですから、入れ歯が活用される、ちゃんと使って噛めるものにしなければならないのです。

しかし、入れられた方はわかるでしょうが、あんな異物の大きなもの使って噛むなんて信じられない、と言う感じを最初は必ず感じたことでしょう。

歯があった時がどれ程有難かったか、そのことを大きな入れ歯になってしまった時に初めて気が付くのです。

失って初めてその価値に気が付く、非常に残念ですが、良くある話です。

ですから、我々は患者さんにインプラントをお勧めしているのです。

チャンとした治療を受ければ、自分の歯と遜色なく噛むことが出来る、そんなことが出来るのはインプラントしかないからです。

 

治療費が、と言う場合には、入れ歯を支えるインプラントと言う考え方で、入れ歯が動かないように要所だけにインプラントする、と言う治療方法もあります。

こう言う方法でなら、入れ歯に掛かる噛む力をインプラントが支えてくれますので、入れ歯が痛いとか、動いて違和感が強い、と言う問題が解決するのです。

どうしても、インプラントだけで治そうとすると、治療費は治した本数分だけ嵩みます。

しかし、入れ歯を支える要所だけに使うなら、そこまでの高額にはなりません。

今後、日本が超高齢化者社会を迎えるに当たって、掛かる費用と治療の質を考えるなら、入れ歯を支えるインプラント治療こそ本流になるであろう、と私は予想しています。

 

蛋白質、肉類、野菜をしっかりと噛んで、美味しく楽しく人生を過ごせる為に、入れ歯とインプラントと言う組み合わせの治療方法をもっと知っていただき、普及させたいと願っています。

そして、適正体重で、体の中から健康で長生き、ぴんぴんころりの人生、そう言う人生を送っていただきたいのです。

 

痩せているのは綺麗じゃない!

新しい健康美を確立する社会を提案します!

PS:今日のヤフーニュースで肉食が癌の確率を高める、というのがありましたが、誤解しないでください。だからと言って、肉類を一切避けるというのも行き過ぎなんです。私の主張は適正な量は必ず取りましょう、ということです。サッパリしているタンパク質の不足している食事ではまずい、ということなんです。ニュースの読み方には気を付けてください。

 

 

 

 

 

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11月27日(日)のつぶやき

2011年11月28日 | Weblog
21:28 from gooBlog production
野澤健先生のセミナー http://t.co/pUgAcGpm
23:00 from gooBlog production
即時荷重インプラント治療で出来る限界の話 http://t.co/unFBHupf
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即時荷重インプラント治療で出来る限界の話

2011年11月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

直ぐに歯を入れて差し上げられる即時荷重インプラント治療は、何処の部位でも出来る訳ではありません。

今日紹介している症例は、限界を超えていると現時点では言われてしまうものでしょう。

限界を超えていると言う批判を受けるだろう事を予想して、実はこの患者さんの治療は3年以上も前に行ったものだ、と言う事も明かして置きます。

一般的に上顎の奥歯の骨は元々柔らかい、と知られています。

更には、上顎洞と言う空洞があり骨の量も少ないことが多いです。

以上の2条件の為に、上顎の奥歯の部位に部分的に即時荷重インプラント治療すること、一般的臨床として成功させ続ける事は無理である、と今でもされています。

この学説に対しては、私も反対はしません。

実際に、非常に難しい患者さんが多く、私自身も即時荷重出来ないでしょう、と患者さんに説明する事もあるからです。

但し、私の場合は、必ず即時荷重できることを目指し最大限の努力、チャレンジはさせていただくようにしています。

業界内からはそんな危険なこと敢えてするのは独り善がりの行為に過ぎない、と言われてしまうこともあるでしょう。

しかし、私も元には直ぐに綺麗な歯が欲しい、歯が抜かなければいけない、インプラントするしかないとなって、前の先生では抜歯即時植立も出来ない、即時荷重で直ぐに歯を入れるなど考えも付かない、だから困り果てて、探して来られている患者さん達がとても多いのです。

そう言う患者さん達を見ていて、私は患者さんは皆本当に直ぐに歯が欲しいんだな、専門家の方で否定するから諦めているんだな、と信じています。

今業界内の風潮は、直ぐに歯を入れられる治療なんて無理だ、患者さんはやはり絶対的安全、安心を望んでいるんだから、待っていただくのが妥当だ、と言うのが大多数です。

話がずれますが、それらに対して、一部の流派で総義歯から固定式のネジ留めの義歯を固定する治療が主張され、かなり行われています。

名前を伏せても仕方が無いのでAll-on-4と素直に書きましょう。

患者さん達はご存じないのかも知れませんが、この治療方法はアメリカの歯科医師の団体から中止勧告が出ています。

やるのなら先生の個人的責任でやって下さい、と通達されているのです。

医療の世界では、今までも世界が否定しているものを日本では対策が遅れ、被害を拡大した歴史的事実があります。

代表例は薬害エイズ問題です。

それと似たような構図が、又起きようとしているのかも知れない、それも歯科界でです。

だから、私は反対をしているのです。

そして、そのような治療方法に即時荷重が汚されて欲しくない、と願っています。

次々とトラブル起こして、ほらやっぱり即時荷重なんて無理なんだよ、と言う流れが定着しかねないのを危惧するのです。

話を元に戻します。

私のしていること、成功させ続けていることが当たり前である、とは勿論全く言えません。

完全に私個人の責任、患者さんとの話し合い、患者さんの私にも出来ますか?と言う涙の訴えに、私は何とか応えたくてこう言う治療を積み重ね続け、成功率も通常のインプラント治療と遜色ないレベルで維持し続けているのです。

特に、私は言いたいのは、今回提示しているもの、前回提示しているもの、敢えて部分的な難しい部分の即時荷重を出しています。

直ぐに歯が入る、と言ってても全部の歯がなくなる治療では意味がない、のです。

少なくとも私はそう考えています。

歯を残す為の即時荷重インプラント治療、歯周病を治す要となる即時荷重インプラント治療、日本で最も多い部分欠損をこそ救い歯がなくなることを予防する即時荷重インプラント治療、それが目標なのです。

部分的な難しい即時荷重が出来る事を自慢げに出している、と批判されてしまう私ですが、敢えて、歯を残し、それも歯周病で難しいものまで限界を超えて残す為に即時荷重する、と言う従来の常識を覆す為に必死に頑張っているのです。

常識でないものを唱える者は、その時代の中では狂人とされるかも知れません。

嘘吐き、偶々上手く行ったものだけを出している、出来る患者さんしかしていない、とか色々と言われてしまっているのも百も承知しています。

しかし、神仏に誓って、ご先祖様に誓って、私はどんな時でも即時荷重できることに挑戦し続けて95%以上と言う通算成績を残せて来ました。

だから、私は仲間内から”即時の鬼”とあだ名を付けられている位です。

患者さんを救う為なら鬼でも、地蔵でも何でもなりましょう。

誰かが諦めても私は絶対に諦めない、そう宣言して締め括ります。

 

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野澤健先生のセミナー

2011年11月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

今日は上野で、野澤健先生のセミナーを受けました。

偶然にもマイアミのAAPの話が出て、野澤先生がプレゼンされた話までして下さいました。

ラッキー、って感じで、やはりあちらの話聞かされると血が騒ぎます。

色々なことが分かり始め、手法が確立して行くのは面白いです。


私も又行きたいです。

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11月26日(土)のつぶやき

2011年11月27日 | Weblog
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インプラント治療の前に、大切なこと。小川先生の話。 http://t.co/dbfLxhAZ
17:13 from gooBlog production
歯周病を内側から治す、プロバイオティクス http://t.co/HndvvNOd
21:31 from gooBlog production
全部即時荷重インプラントで、手術したその場から直ぐに歯が入ってます。 http://t.co/oRFPMtTC
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全部即時荷重インプラントで、手術したその場から直ぐに歯が入ってます。

2011年11月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

全ての部位で、植立されているインプラントに、手術直後から綺麗に仮歯が入っています。

このような患者さんの場合、本当に即時荷重で直ぐに咬ませるしかありませんので、非常に繊細且つ大胆な治療が求められます。

精密な手技で、植立トルクを全てのインプラントを35N以上で、ガチッと立てなければいけません。

それが出来ればこう言うことが可能になります。

最大の注意事項は咬合調整に尽きます。

横揺れの出ないように調整すること、です。

患者さんがどんな顎の動き方をしたとしても、ガチッと咬んだとしても、揺れの出ない状態に調整して置く事。

簡単に書いていますが、かなりシビアで難しいものです。

即時荷重治療で失敗される最大の理由が、この咬合調整にあると言っても良い、と私は思っています。

患者さん自身も、歯を揺らすような咬み方、歯の使い方をしないよう用心深くしなければいけません。

引き千切るような咬み方、ギリッと歯軋りして噛み千切る癖がある方が、日本人では特に多いので、その事も良く理解していただく必要があります。

簡単に言うと、カチカチ咬む動きだけで頑張って貰う、これがコツです。

歯応えのあり過ぎる食べ物も、手術後~5週間は特に避ける事。

パンは引き千切る食べ物ですので、用心しないといけません。

野菜も葉っぱ類、トマトの皮とかは非常に難しい食べ物です。

食べ物では、特に赤身の動物性蛋白を多目に取っていただくことが良いのです。

赤身の挽き肉で作った柔らかいハンバーグとか、煮込んで作ったりすると良いのです。

但し、火傷は一番危険なので、麻酔が効いている時には熱いものは絶対に避けるようにして下さい。

ですから、手術した直後の食事、その日の食事は生温いものにして下さい。

鰻の蒲焼等もお勧めできますが、皮の部分だけには気を付けて下さい。

マグロの赤身の刺身も良いと思いますが、筋には気を付けて下さい。

 

他にも色々と注意点がありますが、代表的な例を挙げて置きました。

これだけでも注意して置けば、かなりの成功率を得られるでしょう。

私自身は99%以上の成功率を得ています。

 

こう言う治療を成功させられれば、今から取り掛かってもXmas、お正月に間に合ってくれるのです。

直ぐに歯が欲しい、望みを叶えるインプラント治療、をご希望の方は03-3775-0044までお問い合わせ下さい。

http://www.samurai-implant.com/ 

 

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歯周病を内側から治す、プロバイオティクス

2011年11月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

歯周病菌は今や国民病、と言える時代になっています。

歯周病がある為に、歯を失いインプラントにしなければいけない状態になってしまったりするのです。

ですから、歯周病がなくなれば、インプラントは勿論、ブリッジ、入れ歯もなくなり、8020は当たり前になり、高齢者になっても元気に過ごせる、そう言う時代が可能になるのです。

しかし、歯周病を治す、と言うのは意外に難しいもので、実を言えば歯科医の中でも歯周病を専門的に治し、長期的メインテナンス出来る先生は10%もいない、と言われています。

歯周病は、90%の国民が罹っており、そのうちの10%が重傷な患者さんである、と判明しているのに、治せる先生の絶対数が足りていないのです。

歯周病を簡単に治せるものとして、色々なものが宣伝をされ現れては消えています。

良く新聞とかで出ているのは、歯ブラシにイオン効果があり、それによってプラーク歯垢を取り除けるとか、特定のお茶を飲むと治るとか宣伝をされています。

これらのものが効果がないとは言いませんが、キチンとした治療、メインテナンスには適わないのは言うまでもないでしょう。

やはり、歯周病の最大の対策は、キチンとしたプラークの除去であり、プラークの停滞しないような環境の整備、維持メインテナンスである、と言えるでしょう。

 

そんな中、今日ご紹介するのは、魔法の薬、サプリメントでは勿論ありません。

しかし、チャンとしている歯周病治療と併用して用いることで、歯周病の蔓延化を防ぎ、全身的な免疫力、抵抗力を高めて、健康長寿を助けてくれるものとして非常に有効なものと言えるものです。

バイオガイアジャパンhttp://www.biogaia.jp/oral/と言う会社が扱っている、ロイテリ菌のサプリメントが、私がお勧めするものです。

このサプリメントを1日1錠舐め続けると、善玉菌であるロイテリ菌が体の中に定着して、体の中の菌質を良くしてくれて、結果的に歯周病の状態を改善し、体全体をも良くしてくれる働きをしてくれるのです。

これは、要するに、体全体を少しずつ強くして、健康長寿を実現しようとするものです。

 

バイオガイアジャパンの出しているパンフレットから、そのまま以下に引用します。

”大手メーカーの派手な宣伝の影響で日本では異常なまでの除菌ブームです。しかし、多くの専門家は気休め程度でしかないといいます。目に見えない最近は空気中にたくさん漂っているからです。また除菌をすれば良い菌までも死んでしまいます。清潔すぎる環境では善玉菌も住みにくいのではないかと考える専門家も多いのです。子供の頃から細菌が多い環境で生活している途上国の人たちは、先進国の人と比べてアトピーや花粉症の患者数が少ないといわれています。実際に泥んこ遊びや川で泳いで遊ぶ機会が減った日本は、アレルギー患者数が増えています。細菌の多い環境で生活していると、自然と善玉菌が増えて悪玉菌と戦う抵抗力を高めていくと考えられています。菌を避けて生きることは不可能です。菌を避けるのではなく、たくさんの善玉菌と共存共栄し、悪玉菌を寄せ付けないようにすることが大切なのです。

たくさんの善玉菌と共存共栄するために「バクテリオセラピー」という手法をオススメします!

 

国民病である歯周病を治すことをきっかけに、この方法を取り入れることで、全身的にも健康長寿を達成できる、そういう時代が来たのです。

私はたまたま歯周病の勉強をしていてこれに辿り着きましたが、まだまだ知られていないようなので、ここで宣伝をしました。

 

高価なインプラント治療がダメにならない為にも、歯周病をコントロールして行く、全身的にはロイテリ菌、局所的には我々とタッグでメインテナンス。

これで、何事もなく健康長寿、ぴんぴんころり、です。

 

 

 

 

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