直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

理不尽な医療の事に抗って、患者さんの為に頑張りたいのです

2007年11月30日 | Weblog
22日に書いた、例の心臓外科医の件ですが、反応は少しだけありました。
しかし、今でもまだ世の中が動かずこう言うマッド奈心臓外科医の為に、健康な歯を抜歯され、総義歯に成ってしまっている患者さんがいるのか思うと、腹立たしい思いです。

どうして、このような非常識としか言えないようなDRが、心臓の外科をしているのでしょう?
絶対におかしいです。

医学会からの反応も今回の件に関しては行き過ぎであると言って下さっています。
しかし、このようなDRは狭い自分の世界だけに留まっており、外に出ず、自己中の世界にいて、そこに巻き込まれた患者さんは、運命を暗転させられるのです。

専門家である歯科医、歯科衛生士がコントロールするならば、歯は残せるのです。
心臓外科の感染源になるなどと言う妄想は過去のものです。

針小棒大と言うか、熱物に懲りて膾を吹くと言うか、医療人として異常です。

全てが患者さんの為でなければ、医療は単なる傷害罪です。

今回の件など、まさにそれに該当すると明言出来るでしょう。

しかも自分の手を汚さずに、歯科医師に命じてさせようと言う事で、最終的な責任をも他者に押し付けかねない雰囲気です。

絶対におかしい。
誰かが絶対におかしいと発言して、世の中へ働きかけて行かないと、何も変わらないと思います。

私はこう言う理不尽な事態には黙視出来ません。

それはインプラントの世界でも同じです。

ネットの可能性に賭けて、皆さんにお願いしたいと思います。
こう言う事実を知ったり見かけたら、それはおかしいと発言して下さい。

そうでないと、自分自身まで汚れたように感じませんか?
権威、権力あるものへ立ち向かって行く時、ネットは大きな可能性があると信じています。

正義を振り回す事は、時に危険極まりないですが、歯科医、今回のような理不尽な事にはおかしい、と発言して働きかけて欲しいとお願い致します。


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現在世界で一番理想的インプラント治療は、無痛、非侵襲、即時、審美インプラント治療でしょう!

2007年11月30日 | ニュートンドクター見て下さい。
いよいよ11月も終わりですね。
2007年はインプラント界にとっても激動の年でした。

現時点でも、まだ真実の姿が正確に伝わっていないな、と感じる事が多いです。
商業的な宣伝、汎用性のある治療法の伝達、広報に欠けている気がしてなりません。

今、患者さんがインプラントに求める要求は限りなく高くなっています。
痛くない治療、何回もの手術をしない治療、1回で集中的に治してしまう治療、その日のうちに綺麗な歯が入る治療、術後、青痣も腫れも出ない治療、費用負担が出来るだけ軽い治療、永遠に持ちもう何もしなくて良い治療、と希望を挙げると大変な事ばかりに成ります。

しかし、我々プロはその理想を出来るだけ叶えなければいけないのです。
私もかつてDRラムに出会うまでは、そんな夢みたいな事は不可能だ、と感じていました。

その為、昔は、とにかく1回の手術で全て殆ど終らせて差し上げる治療、に集中していました。
所が、これを頑張るとどうしても手術侵襲が大きくなってしまう事が悩みに種でした。
1回で全てすると、術野が広がり、その分時間が係り、1日がかりになってしまったりしていたのです。

それでも、出来るだけ腫れや痛みが出ない為にどうするべきか、と考えその方向ではかなりの成果を出せていました。
ネット内の情報でもはっきり明言されていませんが、抜歯即時植立したり、GBR骨造成同時植立したり、サイナスリフト同時植立したりすると、結構腫れたり痛がられたりして大変な思いを患者さんにさせてしまいます。

私は、それが嫌で、10年前に開業する時からインプラント専門でやるからには、出来るだけ楽にしてあげる治療を試行錯誤していました。
その成果が、それなりに挙がっていた為、自分の方向性に自信を持ってしまい、国内で学べる所が少なくなってしまって来ていました。

その時に出会ったのがDRラムでした。
初めて知己を得たのが2000年のホノルルのAAPでした。
DRラムはその時ジェネラルセッションの最終演者で、無歯顎への即時荷重治療をレクチャーしていました。

そこに自分の理想の未来を私は見ました。
理想を追い求めて、遂にクリニックを訪れたのが2003年サンフランシスコのAAPに絡めてでした。
DRラムはわざわざ、AAP大会前1週間集中的に個人レクチャーして下さると言って下さったのです。

これが、私の転機に成りました。
そこで見たものは世界の何処でも見た事のない、全く新しいインプラント治療でした。
そしてそれこそが、冒頭に挙げた理想の治療に世界で一番近い治療だと直感しました。

それから、即刻、私は変わりました。
今までの方法からガラリと変わってしまったので、スタッフや勤務医が戸惑ったほどでした。
しかし、その結果を見てスタッフも勤務医も、そして患者さん自身がこれは凄い、と感想を述べるように成ってくれました。

DRラムへの多大な帰依はこうして始まったのです。
無痛、非侵襲、即時、審美インプラント治療の歴史が国内で本格的に始まったのが、この時が嚆矢であると、宣言します。

それからも、私はDRラムへの師事を続け、DRラムが行く度に進化している事を知って、自分もこうあらねば、と心に深く銘記しています。
DRラムのインプラント治療を正しく日本人に応用して行く事は、私の歯科医人生の重要な使命です。

世界中で一番侵襲が小さく、即時で綺麗に歯が入り、1回で治すために費用も比較して低くなる治療、それがDRラムの方法です。

参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

   http://www.implant.ac/implant_html/tokyo/matsumoto/



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本当に意味で患者さんに役立つ事を目指すインプラント情報

2007年11月29日 | ニュートンドクター見て下さい。
骨が足りない場合、GBRして骨を造ればインプラント出来ます、と宣伝している所が本当に増えています。
しかし、どういう方法でやるのかを、十分に注意して聞いて置いて欲しいのです。

まず私はGOREと言う商品名の膜を使うGBR骨造成する方法には、完全に反対します。
理由は、この方法は成功率が70%程度でしかないからです。
しかも、一番大きな反対理由は、歯肉を切り刻む為に、痛み、腫れ、青痣が出る事、治療期間が長く掛かる事があります。

次に自家骨をブロックで貰って来て、ネジとかで止めて増やす方法にも反対しています。
こう言う方法は、思い切って口腔外科等に入院してやるべきで、一般開業医がするべきではないと考えている位です。
反対している理由は、骨を採取する為に、インプラントする部位以外に傷を付けなければ行けない事、その為にかなり痛い、腫れる、辛い事を患者さんに味合わせるからです。

では、骨が足りない場合どうしたら良いのか、と聞かれますが、まず歯科用マイクロCTを撮影して骨のある所なりに植立するのが一番とアドバイスしています。

審美的な前歯の領域の場合一番困りますが、患者さんとの話し合いの結果で対応するしかないでしょう。
古くからの方法であるブリッジで対応する事も、時には、患者さんを苦しめないで済むので良い場合も有ります。
つまりやはり骨のある所だけに植立して、後は補綴、被せ物の方で補う方法です。

このように骨がない方に骨を造ってインプラント、と宣伝している場合は、要注意の事が多いので、それを知って置いて下さい。

因みに私は、所謂従来のGBRを殆ど行わず、DRラムに教えて頂いた方法で解決する事が多いので、患者さんは非常に楽で治るのも早いと喜んでいます。
DR,ラムの正しい正統な治療を日本でしているのが、私です。

参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

   http://www.implant.ac/implant_html/tokyo/matsumoto/


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インプラントオペは骨を削るものですから、やはり怖いものです。

2007年11月27日 | ニュートンドクター見て下さい。
最近のネット内を見ていると、インプラントが簡単であり何でも出来ます、見たいな情報発信が非常に多いです。
とんでもない事です。

インプラント治療は、根本的に骨を削る外科処置ですから、やはり怖いものです。
余程キチンとした腕を持っているDRに掛からなければ、インプラント治療は怖いものであると、知って下さい。

にも関わらず、今はDRも患者さんもインプラントを安易に考えて、治療しようとしています。
気を付けて下さい、危険性はそこらじゅうに転がっています。

因みに、今訴訟問題が一番多いのもインプラントです。
こんな筈じゃなかった、患者さんだけでなく、DRまでもがそうなってしまって、収拾が付かなくなってそこまで行ってしまう方々が物凄く増えているのです。

この責任は、我々が安易に情報を提供していると言う面も強いでしょう。
なので、あえて私は危険性を強調し、患者さん自身が真面目に学んで、インプラント治療が多大な貢献をしてくれる事を願っています。

インプラント治療は、正しい診断の元、正確な手技、経験で治療するならこれほど良い物はないと言う、素晴らしい治療方法だからです。
しかも現在ではMIと言う概念、最小限のオペで最大の効果を挙げると言うインプラント治療が始まっています。

その開祖がわが師DRラムです。
その教えは日本橋の玉木先生、名古屋の鳥谷先生にも今年の夏伝わりました。
私自身は彼の教えを2003年から実践的に受け、日本人向けに改良して成果を挙げています。

その成果が2004年、2007年のPRDで認められたのです。
3年から4年に1回の歯科界のオリンピック的な大会で、2回連続で行けたのは私だけです。
対外的にもキチンと認められた成果を挙げているのが、認められたのです。

患者さんに苦しみを与えず、最大の結果を出す。
DRラムのインプラント治療の教えを忠実に再現しているのが、私の誇りです。

痛みのない、腫れない、辛くない、快適なインプラント治療。
DRラムの忠実な日本人の教え子、しかも日本人向けに適応しているのが私です。

私の恩師DRラムのインプラント治療は、全く怖くない、痛くない治療なのです。

因みに来年のDRラムのIDEAでの世界的権威D,ターナーのインプラントセミナーが素晴らしいとの事で、7月に受講する予定です。

参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

   http://www.implant.ac/implant_html/tokyo/matsumoto/



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インプラント治療で即時荷重をしてはいけない!

2007年11月26日 | ニュートンドクター見て下さい。
私自身がこうして即時荷重が出来ると公開しだしてから、即時荷重インプラント治療が一気に増えているようです。

しかし、安易に考えているDR達が増えているのだとしたら、由々しき事態と言えます。
最近、色々な所で失敗症例に話を耳にする事が凄く増えているからです。

即時でしたけど、インプラントが揺れてしまってリカバリーが大変だった、やっぱり即時はしない方が良い、と言う話を良く聞きのです。

残念ですが、今は私は敢えて不幸な患者さんやDR達が増えない為にも、即時荷重をしないで欲しい、と言わなければいけないようです。
とても残念です。

そう言う事がないようにと案じ、見学のDRを募集していますが、いまだに見に来られた方々は20名程度です。
これでは、全国で独自に即時されてしまっている方の何十分の一にしか過ぎないのでしょう。

悲しいですが、患者さん方、DR達にお願いするしかないようです。
今敢えて即時荷重インプラント治療をしないで下さい。

もし本当にキチンと出来るように成りたいのでしたら、私は本気で手の内をお見せしておりますので、幾らでも見学にお越し下さい。
心から同志を増やすべく、一所懸命にレクチャーします。

即時荷重インプラント治療は、正確な知識と手技、経験があれば必ず通常のインプラント治療と同じ成功率は出せます。
患者さんを真に幸せにする事に力を貸して下さる方を、心よりお持ちしています。

参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

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国際外傷歯学会ご参加のお願い

2007年11月26日 | ニュートンドクター見て下さい。
来年の1月12~14日名古屋で第15回国際外傷歯学会が催されます。
正月早々ですが、是非ご参加下さい。

国内の状況を見ていると、いまだに外傷への正しい治療の普及が遅れていると感じさせられる事が実に多いです。
特に若年者への、対応で重要で有るにも関わらず、安易な抜髄、抜歯が行われ、気の毒な状態が起きています。

私はインプラント専門医と見られていますが、欧米の安易なインプラントの適応には違和感が強く、それへのアンチテーゼの論文投稿もしようとしています。
外傷は歯牙を失う重大な原因の一つです。
にも関わらず、正確な対応がまだまだ広まっていないと思います。

外傷への対応を、早急に正しく広める為にも、志有る方々から変わって頂ける事を期待しています。

申し込みは、月星先生のサイトです。
http://www.tsukiboshi-dc.com/
宜しくお願いします。
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インプラント治療で大切な事

2007年11月24日 | ニュートンドクター見て下さい。
インプラント治療で最も大切な事は、当然歯科医師の技量です。
ここがどれ位有るのかを、患者さんが見抜く事は非常に難しいので、皆さん不安に成り色々調べるのです。

インプラントの症例数が多い事も一つの目安とはなるでしょう。
しかし、ここで重要なのは、歯科医師としての力量です。

何故なら、インプラントは総合的な治療だからです。
幾らインプラントだけ上手でも、歯周病のメインテナンス、カリエス、咬み合わせ、そして、その後のメインテナンスが非常に重要だからです。

そうでないとその時には良くても、長く使用して行く時に問題が生じてしまいます。
今日は私の失敗症例の話をします。

R.Fさんは田園調布から来ていた女性の50代の方です。
右下顎の奥歯にブリッジがカリエスと歯周病になり、グラグラで、インプラント治療で来られました。

反対側を拝見すると既にインプラント治療が入っていて、どうしてそちらで受けないのですかとお聞きしました所、そちらでは即時が出来ないとの事で紹介出来たと言う事でした。

分かりましたと言う事で、当院で右の治療をしました。
抜歯して同時にインプラントして即時荷重で仮に歯を入れました。
治療自体は然程難しくなく、出来ました。

しかし、この患者さん、手術後1ヶ月は何とか来ていたのですが、その後来ないのです。
1ヶ月経っても来ないので、こちらから電話した所、特に何ともないからと言う事で、余りメインテナンスに熱心で無いのが感じられました。

そこでそれでは困る、責任が持てないと注意をしました所、所謂逆切れをされてしまって、怒り出したのです。
説明されていないから分からない、と言うのです。

しかし手術後1ヶ月は来てて、いきなり来なくなるのは不思議でる旨を説明しましたが、この方は自分の身を自分で守る事を考えてない方でした。
呼ばないこちらが悪いと言うのです。

これでは埒が明きません。
仕方がないので、キチンとしてくださる様しっかりお願いして、連絡待ちに成りました。

結局この方は、二度とお見えに成りませんでした。
しかも、その後、日○歯○大へ転院されてしまい、手術後1ヶ月でもうデータが良く、骨とくっ付いていたインプラントを撤去したと紹介した方が教えてくれました。

信じられない事です。
1ヶ月経ってくっ付いていたのを取るなんて。
恐らくアバットメントが揺れて、それを見抜けずインプラント撤去に成ったのだと思います。

信じられない事です。
こんなことが罷り通るのですから。
インプラントが揺れているのか、アバットメントが揺れているのかそう言う事すら区別出来ない大学が有るのです。

万一インプラントの動揺でも術後1ヶ月は大丈夫だったのが揺れるているのですから、アバットメントヲを外して、安静を保てば再結合する筈です。
余程患者さんのメンテナンスが悪くて、膿が出て来ない限りインプラントはくっ付きます。

こう言う事実を知らないのです。
インプラントの色んな対応方法を知り抜いている歯科医師を選ばなければ、患者さんは苦労します。
腕、技量、知識、経験色んな要素を鑑みて選択される事をお勧めします。

このR.Fさんに関しては私自身も反省しきりです。
応対を間違えて、機嫌を取り損ねた事がこんな結果に成り、面目ないと感じました。

しかし、撤去するなんてビックリです。
私なら他院でトラブルに成って来た方でも、それを活かして何とかしようとします。
そうしないと患者さんが2重に気の毒だからです。

今回は、私が恥ずかしながらミスったケースのお話でした。

参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

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技工士に告ぐ、インプラント技工の要

2007年11月22日 | ニュートンドクター見て下さい。
インプラントの技工は天然歯の技工よりも難しいです。
天然歯の凡そ5倍以上の精度が必要とされます。
理由はインプラントには歯根膜が無いからです。

なので模型を1本ずつ分割する作り方では、全く入りません。
分割する時に模型がズレルからです。
それに気付かない技工士がとても多い。

マージンを作る模型と、1本1本の位置関係を決める模型(分割していない模型)を活用する事でしか解決出来ません。
幸いインプラントは、シリコーン印象在でも動きませんから、そう言う意味では天然歯よりも作り易いと言う利点が有ります。

天然歯で歯周補綴する場合は、動いてしまって、後から口腔内で留めてロウ着しないといけませんが、インプラントは動きません。
分割しない模型上でスッと入るようにしてあげれば、綺麗に入る事が殆どです。

一番正確なのは勿論寒天印象ですが、現在では使いこなすDRもいませんし、シリコーンがメインでしょう。
模型作りで非常に気を使うと思いますが、逆に言えば、ここをパスすれば大きな問題が片付く訳です。

何にせよ、分割模型上では精密な技工は不可能です。
その事だけは忘れないで下さい。

参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

   http://www.implant.ac/implant_html/tokyo/matsumoto/
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ミクシィ話題で済みませんが、緊急で乗せたいと思います。

2007年11月22日 | ニュートンドクター見て下さい。
皆さんご存知かもしれませんが、トンでも心臓外科医が飛び出しました。
殆ど口腔内に問題がない患者さんで有るにも拘らず、心臓外科の為に全顎抜歯を歯科医に指示してきたそうです。

阿呆!
今までそう言う事態に無知で口腔内環境も整えず、心臓外科オペして感染を招いていたのと何でもかんでも一緒くたにするな!です。

私の父は整形外科医です。
その業界ではゴッドハンドとして知られた人物です。

しかし、歯科の事には全くの無知!
いつも口を差し挟んで来て鬱陶しい事、この上有りません。

はっきり言いますが、我々歯科医は基礎医学も叩き込まれ歯科学を学んで卒業し、しかも自分自身で海外まで出かけて、幅広く学んでいます。
歯科的な原因菌が全身で色々問題を起こす事も、随分前から知っていました。

又経験的にも、歯周病を治すと明らかに糖尿病の良くなる方がいて、連関にも気付いていました。
このことに無知だったのは、一般の外科医達です。

それがアメリカ始め海外からの情報で、全身に影響すると聞いたとたんここう言う乱暴な事をしようとする。
なら聞きますが、その心臓外科医は海外の学会とかに参加しているのか?
どういう話か正確に把握しているのか?
そして総義歯に成ってしまった患者さんの今後の人生をどう考えているのか?

まさに羹に懲りて膾を吹く、に他成りません。

馬鹿です、この外科医。

コントロールがきちんと出来ている患者さんであれば、全く問題がない事を知らなさ過ぎる。
コントロール聞かない、重症Pとかカリエスが目茶苦茶有るとか、レントゲン上で根尖病巣がやたら目立つとか、そう言う原因がない場合は歯科医とかDHのコントロール下でなら問題がないと言う事実を突き付けるべきでしょう。

こう言う無知なDRのメンタリティーでは、色々な事実がやがて明らかに成った時に、自分は知らなかったと言い逃れ、歯科医に責任転嫁しそうです。

モラルの低いDRの可能性が高いと、声を大にして言います。
外科医よ驕る無かれ!

患者の生命を楯に取り、無茶苦茶な治療を押し付けるなど、言語道断です。
全顎抜歯する肉体的な負担の方が、歯科医は心配するでしょう。
だって心臓悪いんですから。

そう言う事すら考えが及ばない、無謀無知な心臓外科医が執刀する事自体に恐怖を感じます。
全顎抜歯するには、どれ程キシロカインを用いなければいけないのでしょうか?

彼らは、歯科用のキシロカインが医科用に比べて、エピネフリンが2倍量なのもまず知りません。
ましてや、健康な歯の抜歯がどれ程肉体的に負担になるかも想像も出来ていないでしょう。

全ての答えは無知そのものに有ります。

外科医よもっと広く学べ!

総義歯の不自由さを知るべし!
その責任をどう取るのか、考えよ!

今回のケース、どう考えても担当外科医の暴走が目立つと、はっきり申し上げます。

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インプラント、1日で美しく蘇る貴女の歯

2007年11月21日 | ニュートンドクター見て下さい。
ブリッジが駄目に成ると支えている骨が溶けてしまい、インプラントにしようと成ると、骨が不足していたり、歯肉が足りなかったりで、非常に難しい治療に成る事が多いです。
その為、GBR骨造成とか歯肉造成の解説がネット内で大流行に成っているのです。
しかし、これらの治療はオペの難易度も高く、患者さんの味わう苦痛も多く、更には治療期間も長期化して大変です。
これらの事実がこの頃浸透し出して、インプラントが大変だ、と理解されだしています。

Kさんは50代後半の女性でした。
左下顎のブリッジがグラグラで咬めなくなり、色々調べてインプラントにしようと決断し、近くの医院に行ったのですが、やはり抜歯してからGBR骨造成したり歯肉の手術が必要と説明され躊躇していました。
その頃友人の女性の技工士さんが、私の事を知っていて、松元先生なら何とかしてくれるかも知れないと、紹介して下さいました。

拝見すると、ブリッジの支台の歯の周りの骨が溶け、骨が見るからに凸凹に成っていました。
その頃はまだ、3DXを持ってなかったので、普通のレントゲン写真と触診等で精査しました。
その結果、一応抜歯と同時にインプラント植立して仮に歯をブリッジ型で入れられるかも知れないと診断しました。

患者さんは、私の腕に賭けて下さいました。
抜歯して病巣を取り切り、骨のある所を探り3本植立しました。
何とか植立出来、仮のブリッジをプラスティックで作ります。
その間に平行して骨の凸凹も治し、歯肉も平らにしました。

手術直後患者さんは口を見て感動していました。
綺麗!
患者さんが発した最初の一言が、これでした。

たった1回の手術でここまで治るなんて、と物凄く喜ばれました。
良く調べて、インプラントの知識のあった方だけに、喜びもひとしおでした。

今では、3DXも入りその部位の完治具合も確認出来ています。
勿論、セラミックのブリッジで完成しています。

今では、こう言う治療も知られるようになって、GBRを大掛りでする事も減りました。
夢を叶えるインプラント治療が実現しているのです。

参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

   http://www.implant.ac/implant_html/tokyo/matsumoto/
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正しいインプラント治療の普及の為に、正確な診断はマイクロCTから始めります。

2007年11月20日 | ニュートンドクター見て下さい。
私のインプラント治療は1回きりで、GBR骨造成とか歯肉造成手術とかをしないで治すと言うのを売りにしています。
その為、他院でGBR骨造成が必要とか、サイナスリフトが必要とか診断されて、どうしようかと相談にお見えに成られる方が、とても多いです。

Kさんは若い女性です。
右上の第2小臼歯が喪失し、ブリッジにすると健康な自分の歯を削らないといけない。
それが嫌で、インプラントと言う選択になりましたが、言った医院ではCTも撮影して診断して、サイナスリフトという上顎洞の手術と更にGBR骨造成が必要と勧められました。

それでは、若い女性の事ですから、腫れたり青痣が出たりして日常生活上絶対に受け入れられないとなり、ブリッジにすべきかで悩まれて、私の元へお越し下さいました。

私の診断はモリタの3DXで、サイナスリフトもGBRも要りません、そのまま出来ますでした。
何度も念を押されましたが、大丈夫です、と太鼓判を押しました。

但し、仮歯までは無理かも知れない、要するに即時荷重までは厳しいとお話しました。

すぐにオペの予約をされ、約1ヵ月後にオペしました。

3DXで見た通りに、オペしました。
サイナスリフトも、GBRも、なしでインプラントが入りました。
しかも嬉しい誤算で、即時荷重まで出来るという成果を出せました。

患者さんは大喜びです。
勿論翌日の腫れ痛みも殆どありませんでした。

全ては3DXが見せてくれるままに治療しただけです。
詳細に正確に見える3DXで、MIのインプラント治療、それが当院の方針です。

参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

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即時解決インプラント治療の勧め

2007年11月19日 | ニュートンドクター見て下さい。
インプラント治療の望まれる方で、何回もの手術を好む方はいません。
しかし、現実には、何回ものオペを受けて、やっとの思いでインプラントの上に歯が入って、と言う経験をする方もいます。

Kさんは、4年を超えて、右上顎の歯がなくて治療に通っていました。
某著名なインプラントDRのライブオペを受けて、それでも良く成らず、結果的に当院に3DXマイクロCTがあるインプラント専門であると知って来られました。

Kさんの右上顎の中には、何と犬歯が真横に横たわっていて、骨が無いようにレントゲン上で見えていました。
その為に、前のDRの所では、インプラント出来ないと診断されて、前歯の部位にインプラント2本入れて、それで部分入歯を支えている状態でした。
所が、その入歯がグラグラでとても咬めなかったそうです。

3DXで診させて頂いた所、犬歯の横に成っている裏に骨があるのが見えました。
それで抜歯と同時にインプラントを植立して、歯を1日で入れましょうと提案しました。

Kさんは半信半疑で、任せて下さいました。

当日、グラグラになっているインプラントと、骨に横に成っている犬歯を抜いて、4本インプラントを植立して、仮のブリッジで歯を7本入れられました。
同時に、骨を造り歯肉も再生するようにしました。
仮歯の方も、平行して審美的になるように綺麗に仕上げました。


ほぼ半日がかりの治療でしたが、患者さんはビックリして大喜びでした。
何度も信じられないを連発され、ニコニコとしていられました。
たった半日で悩みの種であった所に綺麗な歯が入ってくれてからです。

そして、4ヵ月後セラミック製の綺麗な本歯が入り、Kさんは物凄い喜びようでした。
4年以上悩み続けたのが、4ヶ月で解決出来たからです。
実質的にはわずか1日で解決出来ていて、Kさん自身もこれで充分満足と話されていました。

でもセラミック製の歯には敵いません。
Kさん、大満足で、反対側の自分の歯の治療もセラミックで、その後は下顎の歯も、と綺麗に成られる事に喜びを見出されていました。
歯科医冥利に尽きる仕事です。

こうして、自分の真の望みを叶える方が続出しています。
出来ると信じれば出来る道が開かれるのです。
皆さんも諦めず、道を求めて下さい。

参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

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私のインプラント患者さんからの体験談を頂きました。

2007年11月16日 | ニュートンドクター見て下さい。
実際に私のインプラント治療を経験した方から経験談を頂きましたので、公表致します。


症状は、右上6番、7番が欠損した状態で、3番、4番、5番をブリッジにしてダミーの6番を付けておりましたが、3番と4番の間のブリッジの金属が割れたので、職場近くの歯医者さんで4番、5番に負担が掛からないように6番のダミーを外して貰いました。
しかしながら、この状態では4番、5番に大きな負担が掛かったようで、根が割れてぐらついてきました。

入れ歯には抵抗がありましたので、昨年(2006年)5月頃からインプラント歯科医院のホームページの検索を始めました。
ただ、4番から後ろが無い状態で数ヶ月を過ごすことにはかなり抵抗がありましたので、即時が出来ることが先ず1番のキーでした。

そして、会社所在地からもあまり遠くなく、先生の年齢も私と殆ど同じで、ホームページからインプラント治療実績も豊富なことが伺え、即時も出来るとありましたので、国○ビ○歯科の相○先生に診て頂くことに決めて、初診の予約を取りました。
初診時に歯の型どりをして、後日、日本大学歯学部に出向いてCTを撮り、それから再度、相談となったのですが、相○先生からは、右下の7番の歯が伸びてインプラントを植立しても歯を入れるスペースが無い、とのことで残念ながら出来ませんとの回答でした。

こうして振り出しに戻り、再度、いろんな歯科医院の検索を重ねると、ストローマンのインプラントが骨との結合が良く、普及率も高いように書かれているホームページがありましたので、即時に併せてストローマンのキーを加え、松元先生に辿り着きました。
確かにこの2つの条件だけでは他の先生もありましたが、松元先生の少し危ない感じのするホームページも良く読んでいくと、非常に熱心に取り組んでおられる姿勢が伝わって来ました。
また、これは先生にも初めて申し上げるのですが、最終的に私の背中を押したのは、先生がブログの中でクラシック音楽のお好きな患者の方が亡くなった追悼文を書かれおられましたが、私もクラシック音楽が趣味なので、是非、松元先生に診て頂こうとのことで予約の電話を入れさせて頂いた次第です。

こうして6月23日の初診にお伺いして診て頂くと、パノラマ・レントゲンを撮った上で説明を頂き、大丈夫です歯は入るスペースはありますとの診断を頂きましたので、本当に救われた思いで、その場で次週のオペ予約をさせて頂きました。(幸いと言うと先生に失礼ですが、一年前は今ほどは混んでませんでしたので、比較的早い予約を取ることが可能でした。最近は1ヶ月は待つようで、急速にインプラントを入れる人が増えたように感じます。)

歯は4本でしたが、先生からはインプラントは3本で大丈夫ですとのお話しでした。確かに芸能人でも無いので奥歯を他人に見せることもありませんので、それで結構です、とのことでお願い致しました。

オペは10時からスタートし、口腔内の洗浄、麻酔などで、4番・5番の抜歯と3本のインプラント植立は11時頃から始まったように記憶してますが、いつの間にか終わってました。
むしろ時間が掛かったのは仮歯を入れる段階ですが、丁寧に時間を掛けて噛み合わせ調整をして頂きました。
翌日も経過を見て頂きましたが、痛みも出ず、腫れも出ませんでした。

自分としては、先ず最初の3日は蕎麦などの軟らかいものばかりを食し、最初の3週間もかなり食事には気を使いました。
そのことが良かったのか、幸い何のトラブルも無く順調な経過を辿りました。
(私のインプラント植立1ヶ月後に3DXのCTが入ったのですが、3DXのCTを撮って頂き、綺麗に入っている様子を見ることも出来ました。)

その後も定期的に噛み合わせを中心に診て頂き、お陰様で仮歯でも不自由が無かったものですから、正月休みなどもありましたので、実際に歯を入れたのは2007年に入ってからです。

元々噛み合わせに問題があったものですから、本格的な歯を入れた後も翌日、3日後、1週間ごとに1ヶ月間と丁寧に噛み合わせを診て頂き、非常に助かってます。
素人の(歯科医院の患者としてはプロと言えるほど歯医者さんにはお世話になって来ましたが・・・。)私が、こんなことを言うのは僭越ですが、噛み合わせが悪いと、どんな立派な詰め物をしても悪くなってやり直す羽目になったように感じます。
その意味では本当に丁寧に噛み合わせを診て頂き、感謝しております。

その後も、根に膿のあった左上4番と、ブリッジにしていた左下5番を先生にインプラントにして頂きました。
左上4番は簡単に植立出来たのですが、左下5番は下顎の骨が硬く、植立に少し時間が掛かりました。
ただ、痛みや腫れは出ず、こちらも今では本格的な歯が入っております。

こうしてインプラントを入れて頂いたお陰で、今は食事も存分に楽しむことが出来て、非常に満足しております。ありがとうございました。

                            ○野 稔 様より
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インプラント治療の常識を疑って欲しいです。

2007年11月16日 | ニュートンドクター見て下さい。
インプラント治療が広まると、色々の常識が広まり、それで患者さん自身が縛られてしまう事が起きていますね。
GBR骨造成手術やサイナスリフト手術が、特にDR側からかなりの患者さんに必要だ、と発信され、我々の業界で半ば常識化しだしています。

所が、この常識間違っていると、私は考えています。
私自身相当の難症例をも、普段からこなしていますが、必要ない事が多いな、と感じる事が多いからです。

私の所には歯科用CT、モリタ社の3DXが有ります。
これで詳細に骨を診て、口腔内で難組織を診て、患者さんに歯が欲しいですか?それとも骨から歯茎から歯まで欲しいですか?と聞きます。

じゃあ、歯だけで良いです、と言う答えなら非常にシンプルです。
3DXを診て、骨の状況を把握してインプラントが入ります。
最小の切り口で植立出来、仮歯までその日のうちに90%以上入ります。

骨が最低限必要ならそれもやり、歯肉の調整もします。
これで後は、体が治すのを待つばかりです。
大体1ヵ月半程度で治ります。

常識的には、GBRしたりサイナスリフトしたりすれば半年以上掛かるのが、こんなに短期間で綺麗に早く楽に治ってしまうんです。
これが、当院が提供出来る新しいインプラント治療の新常識です。

恩師DRラムの教えを日本人向けに改良し、機能と審美、そして即時解決まで成し遂げられるようになりました。

*ここをお読みの、既に治療をお受け下さった患者さん達にお願いします。
これから治療を考えていらっしゃる患者さん達の為に、私の治療が本物である事をコメント頂ければ超嬉しいです。(来院時に粗品をお礼で差し上げたいと存じます。)
私の新時代のインプラント治療が、大勢の患者さん達を救える為、専門家達が真実に目覚めて救われる為、ご協力をお願いします。
間違った常識の為に苦しむ方々が一人でも減る為に、力を貸して下さい。

参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

   http://www.implant.ac/implant_html/tokyo/matsumoto/



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インプラントは上顎と下顎とでは全く違います。

2007年11月15日 | ニュートンドクター見て下さい。
患者さんはインプラントと言うと、なんでも同じと信じています。

しかし、同じ方のお口の中でも、上顎の骨と下顎の骨では骨質が全く違うのが普通です。
一般的には、下顎の骨が骨質が良く、上顎の骨質が悪いものです。

それでも、現在のインプラントはしっかりと骨とくっ付きます。
上顎と下顎で、そのくっ付くのにかかる時間が差が出るだけで、くっ付けばその後には差はありません。

一般的には下顎で2~3ヶ月、上顎で4~6ヶ月、骨とくっ付くのに掛かると言われています。
骨質の差が期間の差に出るだけです。

私が専門にしている即時荷重では、オペ当日に仮歯を入れられますが、最終的なセラミックの歯を入れるのには、我々は急ぎません。
患者さん自身がご希望されてて、その他の治療する歯がない限りとかなら、1ヵ月後にセラミックにする事も事もしています。

如何に一般的な治療と比べて驚異的に早いか、お分かり頂ければ幸いです。

参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

   http://www.implant.ac/implant_html/tokyo/matsumoto/
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