腫れない痛まないから怖くない、直ぐに歯が入り早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 専門書著者の話

腫れない痛くないから怖くない、直ぐに歯が入り早く治るインプラントのパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医のブログ

危ないインプラント、避けた方が良いインプラントの形態教えます。

2019年10月31日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
今日は本当に危ないことを書くので、もしかしたら削除することになるかも知れません。

でも、患者さんからは本当に役に立つ本当の情報なので、これを読まれた方はある意味運が良い、と思います。

患者さんさんは、インプラントと言えば大体同じ、思ってて、その違いは余り気にされません。

でも、長い目で見た時、このインプラントは危ない、と言うのは明らかにあるんです。

具体的にメーカーで言う訳にもいきませんし、写真も出せませんので、文章だけでお伝えして置きますので、しっかり理解して下さい。

あと、これを読んだあとで、しまったと思われた方も沢山出るでしょうが、そう言う方々には申し訳ない、としか言えません。

何事も起こらないように、気を付けて下さい、と申し上げて置きます。


では、本当のことを書きます。

インプラントの形、特にアバットメントとか歯冠とかとインプラントのジョイントの仕方に注意して下さい。


インプラントのジョイントの形式には、インターナルジョイントとエクスターナルジョイント方式があります。

この形式2つでは、インターナルジョイントが危ないんです。


ジョイント部のインプラントのメタルの厚みが薄い、コップのようなインプラントは、長い経過の中で、噛む力に負けて、コップが割れてしまうんです。

某有名なインプラントが、統計データで割れる、と言う結果が出たのに対してクレームを入れて、消させた、と言う話も漏れ聞いてます。

商売の妨害になる、とクレーム入りかねないので、具体名も写真も図も出せません。

でも、本当にあった話です。

現在のインプラント業界の主流は、インターナルジョイントで、どこもかしこも埋めたインプラントに上物を嵌め込んでネジ留めする、と言う方式で、それをプラットフォームシフティングと称して、その方がより骨や歯肉に良い、としてます。


でも、嵌まり込むインプラントジョイント部の厚み、嵌め込むネジの細さ、アバットメントとかのメタルの厚み、このことに良く注意して下さい。

当然ですが、薄ければ、細ければ割れます、折れます。

最悪フラワーと言って、インプラントジョイント部が割れて、花が開いたみたいになってしまうこともあります。

そんなインプラントを使っている所は避けた方が良いです。

特にインプラント入れたんだから、しっかり噛みたい、と望んでる方、ストレスとかが多くて食いしばり、歯ぎしり、TCHのある方は要注意です。


では、逆にどんなインプラントなら安全なのか?を最後に書いて置きます。

これは褒めることなので、具体名で書きます。

ストローマンティシュレベルインプラント、それと同様考えに基づく形態を持っているインプラントを使うこと、です。

特に、現時点で、ストローマンインプラントは、ジルコニウムとの合金にしてあり、強度は並ぶモノがありません。


だから、私も使ってます。


しかし、残念ながら、ストローマンティシュレベルインプラントは、使いこなすのが難しい、として、主流ではありません。

確かに、審美部位に使うことは、とても難しいかも知れませんが、臼歯部にはストローマンティシュレベルインプラント一択だ、と私は明言します。

奥歯のしっかり噛みたい部位に使うには、ストローマンティシュレベルインプラント、です。

他のインターナルジョイントのプラットフォームシフティングのインプラント使う方の気が知れません。

例えるなら、薪にくさびねじ込んて、常に叩いてる形態ですよ。

耐えきれなくて割れる危険性を常に抱いてます。

そんなインプラント使うのは、私は嫌です。

本当に安心できるインプラント治療は何か?と考えて、治すところを探して欲しい、とお願いして、今日のブログを終わります。





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ハイレベルな審美抜歯即時荷重インプラント治療にかかるコストがDRの腕のお蔭で安く済んでしまう、と言うのがうちの特徴です。

2019年10月30日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



この患者さんは、子供の頃の外傷で前歯が駄目になって、大きな病巣も抱えていて、抜歯しなければならなくなりました。

それで、親御さんは子供さんの為にできる限りのことをしてあげたい、と願って、綺麗な隣の天然歯を削ってしまうブリッジの治療ではなくて、インプラントで何とかならないか、と望まれました。


しかし、現実はここまでの大きな病巣になってしまったので、何処に行っても簡単にインプラントはできない、抜歯して病巣の治るのを待って、そこから骨造成GBRして、歯茎も移植して、そしてインプラントして、やっと審美的に仕上げられるか、です、と説明を受けられたそうです。

手術の回数も何回にも及び、治癒期間も1~2年、総費用もそれぞれの手術、治療の総合計ですから、相当に掛かる、ここの1本だけで審美的に仕上げる為には100万近く要る、と説明をされてしまったそうです。


ところが、お子さんは社会人になる時のタイミングで、新社会人になったばかりでそうそう治療に時間は取れない、仕事し始めで手術して顔が腫れたり痛んだり、痣が出たりは困る、と困り果ててしまったのです。

 

それで、著名な先生がご友人であったので、そこにご相談に行かれ、私の元にマツゲン先生なんとかならないですか?と言うことで来られました。

 

正直、私も拝見してこれはかなり手強い、と思いました。

 

でも、何とかピンポイントで植立して、同時に骨造成GBRして、仮歯で綺麗に傷口の保護の蓋をできるなら治せるかも知れません、と言うことでお話しました。


勿論、上手く行かなかった時のプランとして、植立して骨造成GBRだけで、隣りの歯に接着で仮歯をお入れする、と言うプランの提示もして置きました。

 

ただ私のプランでは、どのプランでも手術は1回きり、腫れない痛くない、仕事に差し支えない手術、治癒期間を提供する、と言うお約束はして、させていただきました。

 

そうして、お引き受けして、手術しました。

 

 

この患者さんの運の良さに助けられ、何とか成功することができました。

 

手術は1回きり、約束通り腫れも痛みも抑えられ仕事にも影響することなくできした。

 

 

当然、費用の方も、手術は1回きりで抜歯即時植立即時荷重インプラント代と骨造成GBRの骨材、そしてセラミックの被せモノだけで済みましたので、100万近くと言われた費用の半分程度抑えることができました。

 

1回で済ませられる腫れない痛くない楽な手術で、骨造成GBRとかの手術費用も掛かることなく、治癒期間も短くなって、それで費用が半額なんです。

 

 

なんか少しおかしいですよね、これ。

 

 

言うなれば、手術何回もしないと治せない、その手術も腫れたり痛んだり痣が出たりの大変な手術で、治癒期間も長くてって、旅行手段で言えば鈍行列車で行くようなモノです。

 

私のやり方は、手術は1回、その手術も楽で、腫れない痛くない、仕事や生活に影響しない、治癒期間も短くてですから、新幹線のぞみで行くようなモノではないでしょうか?

 

それが、のぞみの方が安くて、鈍行の方が高い?って変じゃないでしょうか?

 

 

偉そうに言えば、グリーン車に乗るような治療なら、更なる付加価値がある、と言っても良いかな、と思ったりします。

 

それ私の治療じゃないでしょうか?

 

楽で、早くて、綺麗で、辛い思いしないで目的に達する。

 

 

そこの所を、何故か歯科業界では今でも鈍行に乗るやり方の方が偉い、と言う感じで高コストなんです。

 

間違ってますよね。

 

 

歴史を見ても、遠くに早く楽に行けるのがだんだん後から出て来て、その方が高付加価値で費用も掛かる、のが普通です。

 

 

なので、私も未来予測は、インプラント治療はやがて、早く楽に綺麗に治せる先生の治療が費用が掛かる、と言う方向に進み、皆がそちらへと行きたがる時代になる、と思っています。

 

インプラントで何年も掛かる、と言う時代は終焉を迎え、早く楽に綺麗にの時代なんです。

 

 

でも、安心して下さい。

 

私はこの治療を広める目的に、自分自身は今まで通りの費用で治させていただく、とお約束します。

 

但し、今の所です・・・

 

 

私のブログを3年読んで、やっと来ました、と言う患者さんもいました。

 

青森から沖縄、海外はイギリス、アメリカ、ハワイ、東南アジアからも、1回の手術で治して欲しい、直ぐに歯が欲しい、と患者さんが来ています。

 

そう言う方に聴くと、結局色々と調べたら、旅費を掛けても私に任せる方が安い、しかも東京観光もできる、と言うことだそうです。

 

こうしてブログを書いていると、自慢話をひけらかしてる、と取る方もいます。

 

でも、私はこの良いインプラント治療を広める、と言う目的の為に、ブログを書き続けます。

 

そして、寺子屋2020も来年開催して、多くの先生方にどうしたらできるようになるのか、のお話を包み隠さずお話します。

 

偉い先生の引きもない、市井の一開業医に過ぎない私でも、勉強し続けたらこう言うことができるようになった、と言うぶっちゃけで言うと苦労談、失敗談でどう解決して来たか、そこから何を学んで欲しいのか、の話です。

 

このブログも、もう直ぐ5000日。

 

ここまでインプラントのことを書き続けてるブログは世界にもないと思っています。

 

インプラントブログ世界1、です。

 

 

一応断って置きますが、格安インプラント治療で私と同様の成果、結果を得ることはできません。

 

骨も造らないといけないし、歯茎も綺麗にしないといけない、ただインプラント立てれば終わり、と言う治療ではないからです。

 

良い成果を得るには、それなりのコストは要る、と知って下さい。

 

安いのには、安い理由があるのです。

 

例えて言うと、ドンキホーテのようなスタンスのインプラント治療、でしょうか。

 

ブランド店なら100万のモノが50万で買える。

 

それでも普及させるためにのスタンスで、私は頑張って行きます。

 

 

 

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インプラントの予後は歯肉が大事

2019年10月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話





インプラントの予後は歯肉がとても大事です。

インプラントは、骨とはくっ付きますが歯肉とはくっ付きません。

歯肉が綺麗で、引き締まってること、がインプラントを長持ちさせるのです。


そこを軽視してるような所は、インプラントをすべきではありません。


これは患者さんもちゃんと知って置いて下さい。

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ブログ開設4995日 5000日は11月2日 AAPシカゴ出立の日でした。

2019年10月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


ブログ開設から今日で4995日です。

5000日のメモリアルデーは11月2日土曜日になります。




その日、私はAAPシカゴに出立します。

 

シカゴに降り立つのが現地時間11月2日朝の8時5分の予定です。

 

時差の関係で、2日の午前中10時25分羽田から飛び、2日の朝に着くと言う訳です。

 

メモリアルデーは、とても長くなります。

 

 

世界のレベルで、低侵襲インプラント外科、即時荷重インプラント、審美インプラントのことを学んで参ります。


現時点でここまでの低侵襲インプラント外科、抜歯即時荷重インプラントはできていますが、更なる向上を求めて頑張って来ます。

 

 

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高0会 11月例会

2019年10月25日 | Weblog



来週の火曜日、恒例の高0会です。

どなたでも参加できます。

参加費は無料です。

facebookで見て下さい。

会場は品川駅徒歩5分、田町方面に歩いてライザップの入ってるビルの6Fです。

19時から21時まで、です。

是非ご参加下さい!


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ブログ開設から5000日へカウントダウンが始まりました。多分、インプラントブログとしては世界1、だと思います。

2019年10月24日 | 日々のインプラント臨床の話

今日でブログを始めてから4991日だそうです。

遂に5000日に向けてカウントダウンが始まりました。

 

いやー、我ながら長く続けて来てますね。

14年目、と言うことでしょう。

 

インプラント関連のことを書いてるブログとしては、多分世界1なんじゃないかな。

記事の数としては7329もあるそうですから。

 

日曜祭日とかの休みの日以外、ウィークデーは、ほぼ毎日更新し続けて来ました。

 

第一号のブログは2006年2月23日、以下のようなことを書いていました。

 

最近インプラント治療がもの凄く増えて来ているようです。私の医院も世の中の動きに合わせ増えて来ました。
相談にお見えの方が、とても増えてます。数件近くの医院を比較して選ばれるみたいです。
その時少し気になる言葉が患者さんから聞かされる事がありましたので、第1号として発信します。

インプラントは現在世界レベルでは、植立手術時ほとんどの場合プラスチックで歯が綺麗に入ります。つまり手術してすぐ歯があると言うことです。
勿論天然の歯を削ってまで作るのではなく、インプラント維持でと言う意味です。これが世界レベルです。

それが、どうもいまだに国内では2回法で説明受けていて、しかも治療期間が下顎で3ヶ月上顎で6ヶ月と聞かされている方がいるので、逆にビックリしてしまうのです。

確かに難症例で仕方無い事もありますが、世界では1回きりの手術で全て終わらせる方向を示しています。当然治療期間ももっと短いです。一般的レベルのインプラントオペなら下顎は1,5~2ヶ月上顎でも2~4ヶ月です。

同じインプラント医でも説明内容が古い事があります。この世界はまさに日進月歩だからです。情報の重要性はビジネスの世界だけではありません。最新情報を入れ活用している医師を探して下さい。

もし興味のある方は、03-3775-0044の当院へご連絡下さい。

 

以上ここまで、コピペです、懐かしいですね。

 

この当時から、直ぐに歯が入るインプラント治療、即時荷重インプラント治療のことを書いていて、1回の手術で早く治せる、と言うことを書いてました。



現在でも、全くぶれずに同じ路線をひた走り続けてます。

レントゲン写真良く見ていただけると、インプラントの所にうっすらと歯冠の形のモノが写ってるでしょう。

手術直後からチャンと歯が入ってる、と言うことです。


他の先生の症例とかでは、こう言う図が見えてるのって余り見かけません。

 

私は2000年からして来てますが、即時荷重インプラント治療は、まだまだそこまで多くの先生方がするインプラント治療にはなってないですね。

 

これからも、即時荷重インプラント治療始めたパイオニアの一人として、正しい即時荷重インプラントの普及に頑張って行きます!


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AAP歯周病学会に参加して来ます。

2019年10月23日 | 日々のインプラント臨床の話
今年も、アメリカ歯周病学会AAPに参加して来ます。

今年は6月にPRD学会ボストンに参加して来ましたので、大きな学会2度目になります。



実は2000年にPRDに参加して、海外の学会の面白さ、欲しい情報がそこにあり、欲しい器具器材、材料などがある、と分かって海外の学会に参加するようになったのです。

そして、その年のAAPがホノルルであったので、それにも参加して、そこで恩師ラム先生に巡り合え、この学会の面白さに目覚めて、それからしばしば参加してるのです。


AAPとPRDは、私にとって忘れがたい、参加のしがいがある素晴らしい学会です。

内容的には、私の思いと違いなかなか進化が遅いな、と感じてはいますが、それでも次の方向はある程度教えられるので、参加してます。

まあ、メインの目的は新しい器具器材とか材料とか、何か使えそうなモノはないかな?の視察なんですが…

私の特徴は、学会会場から殆ど出ないこと、ホテルと会場の往復くらいしかしないこと、です。

診療休んで、皆さんに迷惑かけて行くので、できる限り学んで来よう、と決めてることです。

不思議と嗅覚が良く、自分の欲しい情報、器具器材、材料を真っ先に見付けるのがとても得意ですね。

私が見付けて、密かにこれ患者さんのために良いな、と言うモノが、数年後日本のセミナーでも取り上げられたりしてますから、私の眼力は間違いない、と自信にもなってますね。

今回も、いち早く良いモノ、良い情報を得て、帰って来るつもりです。

勿論、即患者さんに活かして行きます。

こんなことばかりしてるから、日本の中では特異な存在になってしまうんですね…

でも、自分の眼力を信じて、患者さんのために頑張ります!
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静脈内鎮静しないでも痛まない怖くないインプラント手術をする訳

2019年10月21日 | 日々のインプラント臨床の話
痛くない、怖くないインプラント手術をできる、と言うことで、静脈内鎮静法をされている医院が増えています。

しかし、私はそれは怖いのでしていません。

何が怖いのか?

本当に安全安心なインプラント手術をするなら、私は術中の確認のCTが必須だ、と考えています。

ところが、静脈内鎮静をしてしまうと、患者さんは完全に寝てしまい、CT撮影をキチンとすることができなくなってしまうんです。

私のところに来られる患者さんは、他では抜歯即時インプラント、特に即時荷重インプラントで直ぐに歯を入れて欲しい、と言う方が多いのです。

抜歯即時荷重インプラントでは、ギリギリの部位に埋めなければならないことが多々あります。

そうなると、ほんの少しのズレが命取りになって、患者さんの願いを叶えられなくなるのです。

私の抜歯即時荷重インプラント治療は、良くあんな風にできる、と言われてしまうことが多いです。

あんな怖いことできない、と言われることもしばしばです。

しかし、私はかなり用心深い人間、と言うよりも小心者、怖がりの歯科医ですから、大丈夫なように手術をしないと安心できません。

その為に、私は常に抜歯してインプラントホールを形成する時には、CTで確認をさせていただいているのです。

恥ずかしい本当の話を書きますが、それでインプラントホールを診ると、少しだけ修正した方が良いことが殆どなのです。

天才的に器用で、手術の上手い先生ならシュミレーション通りにズバリと行くのでしょうが、私は違います。

だから、CTで術中に確認して、補正して、理想的なインプラントホールを形成しています。


このやり方を厳守しないと、安心安全な手術はできない、とまで思っています。


その為に、精密なCTを撮影したいのですが、静脈内鎮静をしてしまうとそれができないのです。

静脈内鎮静をしてインプラント手術をしたことが何回かありますが、術中CTを撮るのがとても大変でした。

患者さんがどうしても寝てしまい、動いてしまうのです。

仕方ないので、私がCT室に入り頭を抑えたこともありました。


こんな経験から、私は静脈内鎮静をしなくなりました。

それに私の抜歯即時荷重インプラント手術には、痛くない、腫れない、怖くない手術をできていますから、患者さんが次からは要らない、と言われるまでのことができてるんです。




手術の翌日のお顔も綺麗で、普段通りにお喋りできて、普通にされてます。

だから、私には静脈内鎮静は要らない、と明言してるのです。


麻酔が切れた時から、ズキズキと痛くて、翌日の朝顔見たら腫れて、と言うような手術はしていないので、特に要らないんです。

このような身体に優しい低侵襲な外科を、私は恩師ラマ先生に薫陶いただいて2003年から始め、研鑽して、改善改良をして来ました。

当時は、誰も理解してくれず、批判中傷ばかりでしたが、今では世界的に認められ、皆んながこの道をやろうとしています。


しかし、それには静脈内鎮静しないでもできる技量が要るのです。

何故なら、このやり方の肝こそ、術中CTだからだ、と私は次代のために明言して置きます。


患者さんのために、静脈内鎮静が要らないくらいの低侵襲な手術を普及させる。

それが私の望みです。


本当に腫れない痛くない、綺麗に早く治るインプラント治療で治りたい方は、03-3775-0044までお問い合わせ下さい。

留守電のことも多いので、録音していただければ、こちらから折り返しご連絡致します。
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静脈内鎮静が要らないくらい痛くない手術で治るインプラント

2019年10月19日 | 日々のインプラント臨床の話
痛くない手術をする、と言うことで、静脈内鎮静法を用いるインプラント手術を宣伝している医院が増えています。

しかし、それは大きな勘違いです。

確かに静脈内鎮静をすれば、患者さんは眠ったようになって、意識がありませんから、痛みを感じることはないでしょう。

いえ、と言うよりも、痛みを感じる脳細胞を麻痺させて、感じることができない状態にしてしまっている、と言うのが正しい、と私は思います。

私は、静脈内鎮静には問題がある、と感じて数回試して、それ以降はしていません。

ハッキリ言って、私には要らない、使わないでもできるし、使うことのデメリットの方が気になって、一切やらなくなりました。

今してる方法は、せいぜい精神安定剤マイナートランキライザーを適量服用していただいていて、それで不安感を和らげて、うつらうつらする程度で良い、と思っています。


私は要らない、と明言する最大の理由は、私の手術は痛くないし腫らさない、と言うことにあります。

静脈内鎮静をしてしまうと、脳が麻痺してるので、局所麻酔が醒めてくる感覚を患者さんからフィードバックして貰うのがかなり遅くなる。

それが、手術侵襲を大きくすることに繋がり、手術後の麻酔が切れた後で腫らして痛がらせること、患者さんに辛いことを体験させてしまうこと、に直結する、と確信してるからです。

私は局所麻酔を徹底的にしっかりとやり、痛みを抹消組織で感じさせないでやること、をしています。

静脈内鎮静して脳細胞を麻痺させてませんから、抹消組織で麻酔が浅くなれば、患者さんは痛みは全くなくても、あれさっきまでとは違う、と認識することができます。

これがとても大事だと、経験状分かった来たのです。

静脈内鎮静してしまうと、脳細胞が麻痺して分からない、そうすると抹消組織は手術侵襲で炎症反応、腫れ痛みの反応を起こし始めてるに違いない、と明言します。

だから、静脈内鎮静で手術の時は痛くなかったけど、麻酔から覚めたら痛いし腫れ上がるし、大変だった、と言うことが起きるのです。

手術をしても、麻酔覚醒直後から何ともない、痛くないと言う感じで終われるから、私の患者さんは翌日もニコニコして、腫れませんでした、痛くないです、と言われるのです。


勿論、それには侵襲をできるだけ与えない、精密丁寧で綺麗な手術をする、と言うことがとても大事です。

静脈内鎮静してる先生方も、侵襲のない手術をできれば、次の日患者さんを楽にしてあげられる、と思います。

が、脳を静脈内鎮静して麻痺させてたら、抹消組織が炎症反応を起こし始めてるのに気が付くのが決定的に遅れてしまう。

それが、私が静脈内鎮静をやらなくなった、私は要らない、と止まられた理由です。

言い換えれば、他の先生方には、静脈内鎮静しないと、手術をできないレベルなのでは?と言うことです。






私は、静脈内鎮静なしで、これだけ大掛かりな手術をしても、腫らさない痛がらせない手術をすることができます。

患者さんも、初めての手術の時には、静脈内鎮静していたのに、次は要りません、と言われるのです。

わざわざ追加料金5万払うのも節約できる、とのこともあって、しなくなりました。

多分、世界的にも国内でも、これだけの大掛かりな手術を、静脈内鎮静なしで、低侵襲の腫らさない痛がらせない手術をやり遂げられる先生は殆どいない、と思います。


患者さんからの反応でも、静脈内鎮静は寝てるから何があっても分からないのが不安だった、とか後で言われる方も多いです。

術者も患者さんもストレスなく手術をできる、と静脈内鎮静を言われますが、手術中は患者さんの生理的反応がないので、実はとても怖いし、やり難い、と言う事実も誰も言いません。


残念ながら、相変わらず業界内は、綺麗事ばかり見せてて、内情の本当のこと、じつは患者さんに知らせるべきではないか、と言うことも語られません。


私は、患者さんの望む治療を全うするために、自分ができ得ることの全てはやり、本当に痛がらせない腫らさない手術をできるように頑張っています。

直ぐに歯が入るインプラント治療も、私が2000年からどんな症例でもやれるように頑張って来ました。


患者さん達は知らないでしょうが、ついこの前まで、部分的に歯がない部位への即時荷重インプラントは否定されてたんです。

特に上顎の大臼歯部なんて、絶対できる訳がない、と罵倒までされてました。

でも、私はやりつづけました。

















これらがその症例の数々です。

生意気書きますが、私が始めたことでブレイクスルーして、皆なやり始めてる、が事実です。

まあ、皆さん賢いので、インプラントメーカーは変えますが。


全部、静脈内鎮静なしでやり遂げてます。

なしでもできる。

それが私の強みです。


眠らせられて、訳分からずされるのは怖い、でもインプラントしたい、と言う方は、是非来て下さい。


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直ぐに歯が入るインプラント治療、即時荷重インプラントの成功の鍵

2019年10月18日 | 日々のインプラント臨床の話
直ぐに噛めるインプラント治療として、即時荷重インプラントが注目され、行われるようになっています。

しかし、殆どの所が手術をしたら、患者さんが次に来るのは2週間後とかだそうですね。

これには、私は大反対です。

何故なら、2週間も放って置かれたら、患者さんが不安になられるだろうし、何よりも患者さんが間違えたことをしてしまって、問題が起きてしまうのが危惧されるからです。


私は即時荷重インプラントを2000年から成功させ続けて来たパイオニアですが、一番最初の頃の患者さんには、毎日のように来て下さい、とお願いして来ました。

そのおかげで、インプラントの脱落とか顎骨の喪失とかの大きな問題を起こさず、20年やり続けられたのです。


勿論、症例を重なるに連れ、毎日来て下さい、と言うようなハードルの高いことをしないで済むように改善しています。

でも、次は2週間後と言うのは、今のインプラントの骨とのくっ付くタイミングから考えても、最もまずいと明言しています。


その理由が、即時荷重インプラントの成功の鍵は咬合調整にある、と言うことなんです。

今のインプラントは、骨と一番早くくっ付くストローマンSLActiveでも3週間掛かります。

2週間後とかは、最も揺らしたり刺激加えるのが、危ない時期になります。

それまで放っておいて、2週間後に来た時に、咬合調整で刺激するのは、とても危ない、本当はその時期2週間〜4週間の頃には刺激すべきではありません。


なので、私はその時期の安定を図るために、手術翌日、1週間後とかに、麻酔の醒めた状態で、完璧な咬合調整をしてるんです。

そのためには、翌日患者さんが、痛がっていたり、腫れてたらできません。

だから、私の手術は腫らさない痛がらせない、に特化してるんです。





これだけの手術をしても、腫れも痛みも殆ど感じさせません。

そして、手術の次の日、麻酔の醒めた時、精密に咬合調整をします。

そうしないと、麻酔の掛かった状態では、これだけ大掛かりな手術をしたら、患者さんは正確な噛み合わせを再現できるはずがないから、です。

余談ですが、静脈内鎮静を私がしない理由の一つにこれがあります。

翌日に完璧に咬合調整して、インプラントを揺らさない状況を作って、治癒期間に入らせる。

こう言うインプラント治療をしてるのは、私くらいしか私は知りません。

皆さん、次の日なんか呼ばないよ、ですから。


そして、1週間後。





再度、精密に咬合調整をします。

微調整です。

こうして最も危ない2週間〜4週間を乗り越える。

ここが全顎的即時荷重インプラントの成功の鍵です。

こんなことをできるには、腫らさない痛がらせない手術をできないとできません。

だから、私は成功し続けられてるんです。


他では絶対に真似できない秘決です。

明かしても誰も真似できないので、ここに明かします。


更に言えば、歯の付け方も、危険の伴うスクリュー固定なんかしてません。

写真見れば分かる通り、咬合面に穴がありませんよね。

これも、まず他では真似できない私だけのテクニックです。


私が成功し続けられてるのには、こうした理由があるんです。


だから、インプラント治療を真剣に考えるなら、私に任せて下さい。


他では真似できない凄い治し方で、楽に早く綺麗に治せます。


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痛くない怖くないインプラント

2019年10月17日 | 日々のインプラント臨床の話



インプラントは、このように割れた歯の部位に歯を再び蘇らせることができます。

抜歯したその直ぐ後に、病巣を綺麗に取り除いてそのままインプラントを植立する治し方を、抜歯即時インプラントと言います。

このレントゲンの場合には、更に仮歯を装着していて、このようなインプラント治療を即時荷重インプラントと言うのです。

このような治し方ができると、患者さんは歯がない期間がなく、歯の抜けた違和感を感じないで済みます。

それに加えて、病巣を除去したためにできた骨の空洞を埋める骨材を保つのに役立ち、顎骨の痩せるのを防止できる、と言う最大の利点があるんです。


このように、抜歯即時荷重インプラント治療は、とても良い治療法ですが、やはり痛くて怖い、と思われてしまうことが多いです。

手術をするのだから、腫れたり痛んだり、寝込んだり、休みを取らないといけないとでは、と心配される訳です。


ところが、私の手術はそこまで大変なことはしません。



手術翌日のお顔の状態は、こんなごく普通の感じです。

この患者さんは、さすがですね、と喜んで下さいました。


インプラント治療のハードルは、痛いんじゃないか、怖い、辛いんだろうな、と言うことにある、と思います。


なので、私どもでは全員で患者さんの不安、心配を解決するように頑張っています。


麻酔が醒めた後、その翌日以降の治癒期間でも、痛くない腫れてない辛くない、普通に生活できる、そんなインプラント治療を行なっています。


インプラントしたいけど怖いて踏み切れない、腫れたり痛んだりして仕事休めない、そんな悩みを解決します。

数多くの腫れない痛くない症例をfacebookでも公開しています。

じっくりとご覧になり、嘘はないと理解して下さい。


インプラント治療の常識を変える当院にお任せ下さい。



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インプラント寺子屋2019第6回 インプラントトラブルシューティングの話

2019年10月16日 | 日々のインプラント臨床の話


今年も沢山の方にご参加いただき、まことにありがとうございました。

明日、いよいよ今年の寺子屋最終回です。

今年の締め括りなので、恒例のトラブルシューティングの話をさせていただきます。

今後、益々増えるインプラントトラブルの解決方法、根本的にどうしたら良いのか?の話を致します。

まず他では聴けない本当の本音の話満載ですので、必ずお聴きに来られた先生方のお役に立つ、とお約束します。

そして、今後展望の話、世界の話もさせていただきます。

皆さん、是非ご参加下さい。

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季刊歯科医療の最新号出ました。インプラントして後悔しないために大事なこと、を書いてます!

2019年10月15日 | Weblog









季刊歯科医療と言う歯科専門誌で連載して、早13年になります。

もう種も尽きたかな、と思いながらも、まだまだ歯科界特にインプラント業界に、このことは伝えて置きたい、と言うことがあり、それを書き綴っています。

この専門誌の最大の特徴は、メーカーの広告がないこと、つまり、メーカーに配慮しないで、本音の本当の話を書けること、です。

私の他にも、素晴らしい先輩、後輩も書いて下さっています。

本当に歯科界に伝えて置きたいこと、が満載の専門誌、と言えます。


今回、私はインプラントの連載にも関わらず、総義歯の話を書きました。

その理由は、今のインプラント業界で起きている問題、顎の骨だけで考えてインプラントを建てて、後から患者さんが使えなくて苦しむ歯が入ってしまう、と言うことが起きてる、今後も増えてしまう、と危惧しているからです。

更に、最近デジタルシュミレーションで、安心安全に治療ができる、と患者さんに信じ込ませる事態が増えて来ていますが、実はそうではない、逆に困った問題が起きてる、と言う危惧もあります。


業界の方々には勿論ですが、患者さん方にも、自分で自分の身を守れるために知って欲しいこと、を書いています。

結論を言えば、ちゃんと最終的な歯の仕上がりを手術する前からしっかりと提示されて、その形態と機能を再現できるようなインプラント治療計画を受けて下さい、と言うことです。

そこがいい加減だから、骨しか見ないでインプラント建てて、やたら変に膨らませて歯を造るとか、舌の邪魔になる歯が出来上がる、とかの問題が起きてるんです。


これは大問題です。


それを解決するには総義歯を学ぶこと、と書いています。


患者さんたちも入れ歯とインプラントは違うモノ、と思う方が多いでしょうが、気持ちの良い、噛める歯がお口の中に入るには、守らなければならない同じルールがあるんです。

そこを分からない所でインプラント治療を受けてはいけません。

患者さん一人一人のお口は、その人特有の歯並び、噛み合わせがあるんです。

それを解決する、できるインプラント治療をできる所を探して下さい。


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余りにも美しい台風の上の空 夕焼け

2019年10月11日 | 日々のインプラント臨床の話







明日は、クリニックのある東京は大変なことになりそうです。

私は、申し訳ありませんが、週末セミナーの関係で東京を離れ、九州へ飛びました。

そこで見えた台風の上の夕焼けの美しさ。

余りにも美しく、写真を撮ってしまいました。

この下は、とんでもなく大変なことが起きるのに、裏腹に上はこんなに綺麗な夕焼け。

大自然の凄さと言うモノ、ある意味残酷さと背中合わせの美、と言う世界を感じさせられました。

台風の被害が最小限になることを、切に願い、皆さまのご無事を心からお祈りします。

ご無事でありますように。

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全顎的抜歯即時荷重インプラントしても、信じられないくらい痛くないと喜ばれました。

2019年10月10日 | Weblog





昨日、一昨日と全顎的抜歯即時荷重インプラントされた患者さんの今朝の感想です。

これだけの大きな手術をしたのに、信じられないくらい痛くないし、腫れてない、ととても喜ばれてました。

この方の人生が、この手術で好転されたようで、とても嬉しいです。

初診で来られた時のお顔が、今日はニコニコでした。

やはり、手術は痛くない、腫れない、辛くないようにして差し上げなければ、と強く思います。

これからも痛くない、腫れない、辛くない手術で治すインプラントを頑張ります。

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