直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

1月30日(水)のつぶやき

2013年01月31日 | Weblog
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私は何がしたいのか?真の低侵襲手術を広めたい!

2013年01月30日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

近頃、誰も彼も自分がしているのは低侵襲である、と言っています。

患者さんから読まれて低侵襲ではないことを明確に分かる説明書いたら、余程の方でない限りはそう言う医院は避けるでしょう。

ですから、誰も彼も低侵襲を考慮して、とお茶を濁す書き方で、具体的なことは説明しないでいるのです。


でも、患者さんが実際に治療を受け、こんなに大変なんだ、と低侵襲手術でもこれか、と言う受け止め方されたら、どうなのでしょうか?


私には、それがどうしても嫌なのです。

もっと明確に言えば、バッタもんとホンマもんを同じに見られるのが、受け容れがたいです。

私はその為に拡大鏡も10年以上前から取り入れ、次々に倍率上げて行き、今では10倍のライト付きを常時使ってます。

細かく精密な極小さな手術する為には、絶対に必要だからです。

歯科用CTも一番画像が綺麗なものを入れました。

最小の適正な手術を実現する為に必須だからです。

専用の細かい器具も海外の学会で取り揃えました。

国内にあるものでは大き過ぎて使えないからです。

そして、トレーニングを院長だけではなく、関わるスタッフ全員がしっかり積んで、チームアプローチで常に更なる改良を心掛け、毎回毎回ベストを尽くしてます。

お陰で、難しい手術の後は院長が一番ヘロヘロだったりしてますが。


これだけの手術内容、質の高さ、難しさのものを、翌日のメインテナンス時に本当に何ともない、痛まないし、腫れてない、と安堵していただけるレベルで出来ている医院が本当に幾つあるのでしょう?

ここまで出来て低侵襲手術と呼んでも差し支えない、と私は考えます。

玉石混合、自分だけの低侵襲は本当に本当に止めて欲しい。

言葉はもっと正しく使っていただきたい。

私は、この低侵襲と言う言葉をインプラント関係だけではなく、全ての歯科治療、虫歯、歯周病再生手術、根管治療で実践をして行くことこそが、これからの歯科治療の方向性である、と信じています。

その中でも、特に低侵襲手術、と言う概念と具体的な術式の正しい普及を今後の我が使命として生涯頑張り貫きます。

この患者さんの治療こそ典型的な実例です。

何にもしていないように見えるでしょう?

でも、抜歯したその傷口の穴から色々と細工を施しているんです。

でも出血も腫れもさせていないことも見れると思います。

これがライト付きの強拡大鏡の強み(この当時は8倍)です。

傷口の残らない外科処置を可能にする最強の武器です。

私の勝手な定義ですが、こう言う症例こそ低侵襲インプラント治療である、と明言します。

 

 

患者さんの夢を叶えるインプラント治療を標榜しています。

 

早く楽に綺麗に治るインプラントをご希望の患者さん、学びたい先生方はどうぞご連絡下さい。

 

 

 

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1月29日(火)のつぶやき

2013年01月30日 | Weblog

あなたを幸せにする名ゼリフは?→apps.facebook.com/good-serif-wel…松元教貢さんの名ゼリフは『世の中は美しい。それを見る目を持っていればね。』です。... fb.me/1UtvUfF2Z


ウケる~ | ( ´艸`)プー 「松元教貢」は「隠れMです。」「サド度 40 % 」「マゾ度 60 %」... もっと見る=>bit.ly/YdP8MR #kenteikun (みんなでケンテイ(´∀`))


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大きな手術になるサイナスリフトはしなくても治る。

2013年01月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
インプラントの業界では、まだまだ大きな手術をするのが凄いこと、と言う風潮があります。

勿論、患者さんと先生の話し合いで為されるものですから、受けられる患者さんは自由意志でしょう。

しかし、そうしなければ治らない、と言う考え方になることで、インプラント治療は大変なものだ、辛いものだ、と言う認識が広まる危険性はもう少し考えて欲しい、と私は思います。

私が正しいと思うのは、これは良いと言われ評価される治し方で、だからこそ低侵襲手術で楽に早く綺麗に治すことをお勧めしているのです。

サイナスリフトに関しては、やっている術者すら自分にはされたくないとか、身内にはしない、と感想漏らすような侵襲の大きなものだ、と言う実態を、患者さん達がどれだけ知っているのか、と言う問題があります。

だから、私は自分の身内にはサイナスリフトは勧めません。

私は自分自身サイナスリフトにされてもおかしくない部位に、ソケットリフトで治してもらっています。

何しろ私はサイナスに臼歯部が交通している位骨が薄く、それを普段私がしている方法でと頼んで勤務医にやってもらったのです。

経過は万全です。

そう言う経験をして、尚更サイナスリフトがいる症例はかなり少ないだろう、と確信しました。

今日の写真は、私が手術した患者さんで、勿論サイナスリフトはしていません。

これだけ薄くても、ソケットリフトで治せるのです。

大きな手術、骨造成、サイナス、ブロック骨移植、否定はしませんが、しないでも楽に早く綺麗に治せる方法があります、と明言します。

大きな手術は幾ら静脈内鎮静しても、術後麻酔から覚めたら腫れて痛みます。

手術そのものは麻酔下で眠らされて無痛でしてもらっても、術後は覚めますから手術そのものの侵襲の差が治り方にでるのです。

痛んだり腫れたらしない為に一番有効なのは、低侵襲手術がどれだけ出来るのか?なんです。

この辺の感覚の捉え方が、先生によって全く違い、低侵襲心掛けています、といいながら、実は普通の手術と言うことも多いのです。

本当の低侵襲手術はこれから定義されて行くものでしょうが、たぶん迷走してまとまらないでしょう。

なので、私の定義だけは明白にして置きます。

私の低侵襲手術の定義は、歯茎切り開かないで治す、一回の手術で治す、治す部位以外に傷口付けない、生体治癒力を最大限に活かすから早く治せる、殆ど縫合もしないで治す、だから痛んだり腫れたりさせないで楽に治ります、と言えるものです。

私自身が患者で受けた治療が代表例です。

切りもしない、ピンポイントで植立するだけです。

ソケットリフトなら出来ます。

やり方なんです。

私は患者さんが楽に感じ、これは素晴らしい、と感じていただけるインプラント治療を推進したいのです。

私自身が感じたように。


世界でも珍しい治療なのか、イギリス、アメリカ、アジアからわざわざ治療受けに来られた患者さんもいます。


勿論、日本でも青森から沖縄まで治療に来られている患者さんもいます。


そう言う場合は、日程を押さえていただいて3日間程度で集中して手術だけして、インプラントが骨とくっ付いた頃に又来ていただいて、型取りしてセラミック冠入れたりとかしています。


 


患者さんの夢を叶えるインプラント治療を標榜しています。


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1月28日(月)のつぶやき

2013年01月29日 | Weblog
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抜歯即時植立即時荷重インプラント症例上顎犬歯から臼歯まで

2013年01月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



低侵襲手術による楽に早く綺麗に治る抜歯即時植立即時荷重インプラント治療の症例紹介を今日も出します。

実は以前に出している、インプラントを折って撤去になってしまわれた方のリカバリーでもあります。

インプラントを折るくらいですから、この患者さんの噛まれる力はかなり強力なものでした。

その為、インプラントが折れて、その時に手前の犬歯小臼歯も折れてしまわれました。

しかも、一番奥の金を被せていた所も継ぎ目の所で折れてしまって、いきなり上顎の片側の歯が殆どなくなる、と言う緊急事態に陥ってしまわれました。

そこで、抜歯即時植立でインプラントを立て、綺麗に仮歯を直ぐに入れられる即時荷重インプラントする、と言うことでさせていただいたのが今日の写真です。

手術の流れを見ていただくと、全く切り開いていない、骨が露出していない低侵襲な手術が行われていることが分かっていただけると思います。

抜歯して、病巣とかを取り切って、歯科用CT3DXの教えてくれるピンポイントの骨の位置にインプラントを植立して行きます。

即時荷重出来るためには植立時の抵抗トルク力35N以上、を得られるように工夫しなければなりません。

極々細いドリルで道筋を付けて、それを押し広げて行く、と言うやり方をします。

こう言うやり方を私自身は2000年のPRDで見付けて来た器具用いて2000年の時からしています。

上顎の臼歯部と言う元々骨の質の悪い所では、こう言う方法がかなり有効です。

植立出来たら後は綺麗に仮歯を作成するのと周囲に骨造成、歯茎再生するのを並行して行います。

仮歯が綺麗に入っていて、縫合している傷口も全くないし非常に綺麗なのがお分かりいただけると思います。

 

GBR骨造成、サイナスリフト、ブロック骨移植とかの仰々しい大きな手術は私はしたくありません。

何故なら、患者さんが辛い思いをされるからです。

何回もの手術をしなければならない、治療期間も長い、そして、手術自体が大変で腫れたり痛んだりするからです。

 

私は出来る限り低侵襲手術で楽に早く綺麗に治して差し上げたい。

そして、実際にこう言う手術が出来ています。

 

患者さんは1日も早く綺麗な歯が欲しいのであって、辛い手術で長く掛かるのを望まれてはいないのです。

その希望を叶える為に、私は全力を掛けます。

 

インプラント治療は何処でも同じではありません。

一般的には、直ぐに仮歯入れられることもありませんし、低侵襲手術で歯茎切らない手術も余りありません。

これらの両方を10年以上前からやり続け、実績を積んでいるのが当院の特徴です。

 

世界でも珍しい治療なのか、イギリス、アメリカ、アジアからわざわざ治療受けに来られた患者さんもいます。

勿論、日本でも青森から沖縄まで治療に来られている患者さんもいます。

そう言う場合は、日程を押さえていただいて3日間程度で集中して手術だけして、インプラントが骨とくっ付いた頃に又来ていただいて、型取りしてセラミック冠入れたりとかしています。

 

患者さんの夢を叶えるインプラント治療を標榜しています。

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1月26日(土)のつぶやき

2013年01月27日 | Weblog

南極点です。最南端行ってみたい。でも、凄く寒いでしょうね。 RT 海外で一度は行っておきたい場所とその魅力に投稿して50コインゲット! #ana #int1301 ana.ms/Wm3LyA


馬鹿騒ぎ出来る場所でしょう!懐かしい思い出ですね。 RT 卒業旅行を選ぶ際の決め手と言えば?に投稿して50コインゲット! #ana #sotsutabi2 ana.ms/Wm3SKv


わいわい賑やかに楽しめる場所です。 RT 旅行の中でも特に思い出に残る「卒業旅行」。ANAでは学生応援プロジェクトとして「卒タビ」を実施中! ana.ms/Wm49gu


低侵襲でのインプラントトラブル上顎洞迷入インプラントリカバリー goo.gl/vL3t9


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低侵襲でのインプラントトラブル上顎洞迷入インプラントリカバリー2

2013年01月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


 




非常に綺麗に治って行きましたので、ソリッドヘッドによる歯冠を作成し、最終的にはハイブリッド冠を装着しています。

レントゲン写真、3DXの断面画像でも、サイナス内に炎症は全くなく、綺麗に治っているのが良く分かります。

このような患者さんにとって非常に楽で早く綺麗に治るインプラント治療を考案して、臨床に応用して10年以上に成ります。

この患者さんでは出来ませんでしたが、手術時に綺麗に仮歯を入れる治療、即時荷重インプラント治療でも一般的な全顎的治療だけしか出来ないと言うモノではなく、部分的なインプラント治療でも手術時から綺麗に歯が入る治療を12年以上昔からしております。

その成果として、従来の常識的な治癒期間を半分以上短くすることが可能になっています。

特に、歯周病治療と組み合わせて、部分的に即時荷重インプラントすることで天然歯を残す、守る治療をしており、このような治療方法は世界でも類例を殆ど観ません。

その症例のご報告も、今後の学会の口演でさせていただくつもりです。

 

従来の常識を全く変えてしまった新しい、患者さんの楽な早く綺麗に治るインプラント治療。

当院は、この治療方法を広める為に頑張っています。

 

このような治療をご希望の患者さん、学びたい先生はご連絡下さい。

 

 

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低侵襲でのインプラントトラブル上顎洞迷入インプラントリカバリー

2013年01月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話









九州のインプラント学会で報告させていただいた症例です。

上顎洞内にインプラントが180度回転して入り込んでしまっています。

それを低侵襲手術で患者さんにとってはとても楽に綺麗に治せたのを報告しました。

順番に見て下されば経緯が分かります。

 

通常このようなリカバリーの手術は大きな侵襲が掛かり、患者さんは大変辛い思いをされてしまわれます。

大きな切開を入れ、上顎洞内を検索してインプラントを取り除くのが極一般的です。

しかも、そこまで大きな手術をしますから、殆どの場合取り除くのだけで精一杯で、同時のサイナスリフト、ソケットリフトしてインプラント同時植立手術をするのは不可能です。

それを私自身で考案した低侵襲の方法で、インプラント除去とソケットエレベーションによる骨造成、1回法によるインプラント再植立手術と言うことを成功させています。

傷口の綺麗さ、治り方の良さを見ていただければ幸いです。

2に続きます。

 

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1月25日(金)のつぶやき

2013年01月26日 | Weblog
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抜歯即時植立でここまで審美的に治せるインプラント治療

2013年01月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

この患者さんは、テレビ局関係の方です。

やはりネットで調べて私の所に治療に来られました。

仕事が忙しいから、1回の手術でしかも痛んだり腫れたりするのは困る、綺麗に仮歯が入らないと困る、と言う非常に難しいご要望でした。

それで、私の選択した治療方法は抜歯即時植立即時荷重インプラント治療で、いつものように治すことでした。

結果は写真の通りに非常に綺麗に満足の行く出来上がりで治りました。

見ていただきたいのは、傷口の全くない綺麗な歯茎です。

綺麗な色と形態をしている歯茎である、と言うことを見ていただければ幸いです。

セラミックの歯の方は、ご覧の通り超一流の技工士にお願いすれば、綺麗に仕上げて下さいますので、綺麗なのは当然と言えば当然です。

我々の仕事は、歯の生えてくる歯茎と骨の色とか形態、ボリュームを綺麗に造成し保つことです。

歯茎からまるで自然な歯が生えてくるかのような綺麗な歯茎とセラミックの歯が調和していることが見て取っていただきたいところです。

こう言う治療、手術がたった1回の手術、抜歯即時植立即時審美仮歯インプラント治療で、当院では出来ます。

 

一般的なインプラント治療では、こう言う結果を得る為には、間違いなく5回以上に及ぶ手術をすることになりますし、治療期間も2年以上、と言うことになるでしょう。

具体的に解説すると、まず抜歯だけして骨の維持の為にソケットプリザベーションで1回、そこからインプラント植立と、骨の追加の造成手術をすることで2回、続いてインプラントの頭出しと造成骨の形態修正で3回、歯茎を引き上げてしまっているのを戻す歯茎の移植手術で4回、更に歯茎の厚みを増やして歯が生えてくるような状態を作る為の手術で5回、となるのです。

そこまでしないとこのような歯がきれいに歯茎から生えてくる状態を造り上げることは難しいのです。

これでも、順調に進んでのお話なので、骨の造成が満足行かなかったら追加の手術が必要になったり、歯茎の形態、厚みが不足していると言うことで追加の手術が必要になったりするのです。

そうなったら、治療期間はもっと伸びてしまいます。

 

それでは患者さんが余りにも可哀想だから、私は1回の手術で全て上手く行くように手術を工夫しています。

簡単に言えば、元ある形を壊さないでそのまま残るようにする、と言うことです。

それには再生療法、PRP、PPP、CGF、コラーゲン、骨造成材等々を駆使し、一時的にパンパンに膨らませる、と言う手法を取ります。

これらの方法に関しても、私自身が色々と学んで来たことを組み合わせて応用して成し遂げているものです。

ですから、たった1回の手術でこのような結果が出せるようになったのです。

 

この方法は、患者さんにとても優しい方法だ、と自信を持ってお勧め出来ます。

何故なら、たった1回の手術で楽に早く綺麗に治るインプラント治療だからです。

 

私はこの方法を正しく広める為に必死で頑張ります。

 

早く楽に綺麗に治るインプラントをご希望の患者さん、学びたい先生はお問い合わせ下さい。

 

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1月24日(木)のつぶやき

2013年01月25日 | Weblog
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本日の出張インプラントオペ、抜歯即時植立即時荷重多分570症例目位?

2013年01月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

本日の出張インプラントオペも、抜歯して直ぐにインプラントを植立して仮歯を装着する治療でした。

多分、もうこう言う即時荷重インプラント手術を始めて570回位なのでは、と思います。

今日は、1本だけの抜歯即時植立即時荷重でしたが、私自身の経験でカウントしていない出張オペ分もありますので、それらを入れれば600回以上は経験して来ていると思います。

550回以上と言う題名にも使っていた回数はうちの医院だけでの数なので、出張オペでして来たものも入れさせていただけるなら600回は超えているでしょう。

即時荷重出来るか否かの答えに関しては、私自身の答えはストローマンインプラントを使って35N以上の植立抵抗力(理想的には45N以上)で植立出来れば、その日のうちに綺麗に仮歯を入れられる、と言う極シンプルなものです。

なので、私はストローマンインプラントが可能な限り強い植立抵抗力で立てることが出来ることを目指して手術をしています。

個人的には植立抵抗力を強く得るにはストローマンインプラントは非常に有利だと感じているのですが、教科書的な使い方では25N程度に留めておいて欲しい、とされているようです。

なので、私のような使い方は非常に教科書から逸脱した使い方で、ストローマンユーザーの中でも、私は特異な存在です。

でも、即時荷重やり始めて12年以上ですし、600回以上成功させ続けて来ているので、私自身が持っている感覚、私自身が手術してこれは行ける、と判断出来たものに関しては、現時点では99%以上成功するであろう、と感じています。

岡山の倉敷で開業されているオガケン先生に名付けていただきましたが、即時荷重の鬼、と言うのもあながちハズレではないでしょう。

 

インプラント治療に関しては、私は私独自の治療方法を沢山用いていて、他に似たようなやり方をされている先生は皆無です。

即時荷重インプラントに関してだけではなく、手術の仕方=超低侵襲の殆ど傷口が何処にあるのか分からなくしている手術、生体が持っている治癒力を最大限引き出す為に取り入れた自己血用いた再生療法も入れていますし、それだけに飽き足らず治癒促進を計れる超音波治癒促進器とか、免疫力を高める高周波治療促進器とか、体全体の治癒力、免疫力を高める乳酸菌のサプリメント、全ての処置を10倍のライト付き強拡大鏡で精密に行っているとか、どれもこれもその方法が始まった時点から取り入れて来ています。

だから、他の医院では2年越しで治しているものが、うちの医院では3~4ヶ月で治ってしまう、と言うことが起きるのです。

ですから、歯周病治療を全顎的に行わなければいけない場合でも、世界レベルの治療で5年以上、7年越しと言うものでも1年半を切って仕上がる、と言う、専門家にすら信じていただけない成果を上げることが出来るのです。

 

これらは、全部私とうちのスタッフの総力を挙げて2000年から取り組み始めて、2013年現在到達出来た水準なんです。

12年と言う歳月をかけて何時の間にか世界的レベルのずっと先、多分10年以上先にまで到達してしまった、と言うのが素直な感想です。

時間は掛かるでしょうが、うちの医院で出来るようになった早く楽に綺麗に治るインプラント治療、再生治療は今後世の中に広がって行くと確信しています。

何故なら、私は600回以上もの自分自身で施術した成果を見て来ているからです。

 

即時荷重インプラント治療を、わずか3台の診療椅子しかない、普通の市井の一開業医が600回以上も経験していることは、殆ど例を見ないと思います。

うちの医院にお任せいただければ、インプラント植立したその日から綺麗に歯が入る可能性は何処よりも高い、と明言出来ます。

早く楽に綺麗に治せる直ぐに歯が入るインプラントのご相談には、KMインプラントセンター松元教貢歯科医院http://www.samurai-implant.com/にお越し下さい。

 

 

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総義歯の実力は噛み合わせの実力、それはインプラントにそのまま活きる。

2013年01月23日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話






インプラントの業界は、昔から義歯治療が苦手とか、歯周病治療が苦手と言う方が熱心に取り組んでいた歴史があります。

特に義歯治療、総義歯の世界は、センスが求められる面が強くあり、才能の有無が成果を左右するものなので、科学ではなく芸術的感覚があるかないか、と今も考えられています。

私は傲慢に受け取られてしまうかも知れませんが、今回の症例写真のような治療が、確かに殆どの場合出来ますので、総義歯の世界では超一流を自称しています。

偶々ではなく殆どの場合、が重要で、同じような成果を公表されている方は、私の不勉強かも知れませんが、横浜の加藤武彦先生以外に存じ上げません。

横浜の加藤武彦先生は、銀河系一の総義歯の神様と私は信じている方です。

その方と同等の成果を公表している総義歯のスペシャリストはまだいない筈です。

なので、私は総義歯のスペシャリストを自称しています。

で、今日のブログの主題ですが、総義歯の成果を上げる最後のコツのコツは、噛み合わせの精密な調整が出来るか否か、なのです。


私が即時荷重インプラントを何故群を抜いて成功させられるのか?の答えはここにあるのです。

逆に言えば、噛み合わせの精密な調整が出来ない方が即時荷重インプラントしても、かなり成功率が落ちるだろう、と明言出来る訳です。

ところが、元々インプラントに熱心に取り組んで来た方は、クラウンブリッジ系歯があるのを元に治療されることを専門とされる方が圧倒的に多いのです。

ですから、私は即時荷重インプラントの未来に暗い予測をせざるを得ません。


しかも、昨日書いたように歯周病治療も余りされないようです。


このような現状では、インプラント治療を考えるなら歯周病治療得意な専門家に掛かることを第一に、と私は明言します。

総義歯のスペシャリストでインプラントもスペシャリストは、まず探せないからです。

しかし、幸い歯周病のスペシャリストはインプラントもまず任せて安心です。

何故なら、最終的に被せモノは技工士先生が作るからです。

腕の良い技工士先生が付いていれば、歯周病の先生が安心出来るでしょう。


患者さん側から確かで間違いのない先生を探したければ、歯周病治療の実例を写真やレントゲン写真で見せて貰うことです。

インプラントの植立本数とか、大きな医院である何かはまるきりあてにはなりません。

逆に良心的であろうとすればするほど、数は捌けない筈です。

脳外科とか心臓外科、癌治療の外科でも、数ではなく率、質で比較されています。


馬鹿みたいに数自慢出すのはインプラント業界の悪癖ですし、それに騙される患者さん側にも少しは問題があるでしょう。


最後にインプラント業界で総義歯のスペシャリストを探すなんて止めた方が良いです。

何故なら、近くにそんな奇跡的先生がいる可能性は限りなく小さいからです。

総義歯の腕確かめるのは簡単です。

今回の症例写真のような実例を平気で出せるか否か、ですから。

世の中には自称名人、神様は沢山います。

では実例は?となれば一目瞭然です。

因みに、プロの方でこれを読まれた方はご自分の患者さんでお試し下さい。

如何にこのレベルが高いか体感出来るでしょう。


ごめんなさい、かなり傲慢かと思うのですが、現実を直視されない方が余りにも多い業界なので。

私のお願いは自称は止めましょう、現実を知りましょう、そこからこそ再出発は出来ない、と言う思いからなのです。

自称の方はそれなりに実力は抜きん出ているからこそ、最後の最期の詰めを達成していただきたいのです。

かなり傲慢で失礼なこと書きましたが、あくまで業界を良くしたい、真っ当な業界にしたい思いからです。

こんなこと暴露したくないのですが、今のインプラント業界は余りにも植立本数の数攻勢とか難しい激しい手術、もしくは安売り攻勢の腐り切った状態なのでは?の危機感から書きました。


ご理解いただければ嬉しいです。

 

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1月22日(火)のつぶやき

2013年01月23日 | Weblog
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