直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

古い危ないインプラント医を避ける方法

2007年01月31日 | Weblog
最近インプラント患者さんが本当に増えて来ていて、それ以上にトラブルが増えているのは間違いないようです。
インプラント医自身の能力の見極めが甘く、無理をしていたり、経験不足、勉強不足、情報不足、セミナーでの話を真に受けて、暴走気味に成っているとしか思えません。

教えている側の問題も多いと言わざるを得ません。
問題点をここでも何度も指摘していますが、大きなGBR骨造成術や、FGG,CTGの軟組
織移植術、安易な即時荷重治療は絶対に受けるべきではありません。
これらは非常に難易度が高く、専門的なトレーニングを積み、センスのあるDRでなければ出来ないからです。

又、逆に今更なガチガチな古い固定観念に固まった、古いインプラント治療しか出来ない治療も受けるべきではありません。
このような処置は不必要な時間をかけさせ、絶対の安全策しか取れない為、手術自体に問題がある可能性があると言えるからです。

今は過渡期です。
出来るDRと出来ないDRの選別は、今始まり始めています。
選別眼を持つには自分から学び知識を深めるしかないでしょう。
実際にDRに会い、質問をするべきでしょう。
そのポイントは、私が過去のブログを見て頂ければある程度把握出来ますので、参考にして下さい。
但し、私のはかなり先端的な可能性が高く、出来る方を相当限ります。
しかし、逃げずにキチンと対応出来る方なら大丈夫だと思います。

私はインプラントバブルが弾けない様に、注意を患者さんとプロの喚起しているつもりです。
インプラントは、将来インプラント医のランク付けが決まり、単純な仕事しか出来ない~超最先端まで出来るまで、大まかに5段階位に分かれると思います。
安易に治療費や本数で選択していると、思わぬ結果に成るかも知れません。
どうかお気を付け下さい。

因みにインプラントは一生の問題ですから、その観点を忘れないで下さい。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html


コメント

何度でも言います。2回法のインプラントはもう止めませんか?

2007年01月30日 | Weblog
これだけ言い続けているのに、まだまだ2回法でしなくても良い方に、2回法でしているのを、又見てしまいました。
今回ご相談にお見えに成った方がそうです。
咬み合わせが変で、相談に見えたのですが、レントゲンを見てビックリ。
2回法のインプラントが入っていたからです。
しかも、何故2回法なのか全く理解出来ない状況です。
お聞きすると、縫合をしないオペをしてくれたそうです。
なら何故そのままアバットメントを付けて、1回法で終了してあげないのか。
私には、全く分かりません。
別に私は必ず1回法のインプラントで、して下さい、とは言っていません。
始めから使っているインプラントでアバットメントを出して、1回法で済ませればいいのです。
何故わざわざ縫合をしない方法でして、歯肉がインプラント上に盛り上がってくるのを待って、又改めて頭だしするのか?
私には、分かりません。
単純に聞いてて2度手間ではありませんか?
更には今回の方の場合なら、私なら多分即時荷重まで出来ます。
そうすれば、始めから歯があるんです。
しかも治癒期間も早く、快適です。
何故、こんな馬鹿馬鹿しい事を繰り返し繰り返し言わねば成らないのか、憤慨やる方ない思いです。
殆どの方が1回法で出来るのに2回法でされている。
だから、私はオーバートリートメントだと明言するんです。
2回法の方が今尚優勢な、国内ではそれだけでもうオーバートリートメントでしょう。
私はいつも国内のオペは90%以上が、オーバートリートメントであると発言しています。
ネット上ではミニマムインバッシブ最小限の侵襲手術を実践していると明言してて、マイクロスコープを使用していないDRも散見します。
言葉の定義が実にいい加減です。
国内の場合は、言ったもん勝ち的状況です。
そんな事言って良いなら、私なんか侵襲なしの手術をしていますと言って良いかも知れないくらい極々最小限の侵襲手術をしていますと、言います。
欧米では普通のレベルのものを、国内では凄いと言うのは道義に反していませんか?
確かに日本は遅れていますが、言い過ぎは如何なものでしょう。
こんなだから、何時までも2回法が蔓延るのです。
本当に凄い本物と、まがいものの偽者が区別出来なくなる。
まずは2回法を珍しい手術にする事で、世の中を変えましょう。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html
コメント

インプラントの咬める能力を過信しないで下さい。

2007年01月29日 | Weblog
インプラントのHP等で成功後は何でも咬めるように書いている所が多いですが、それは間違いでです。
知っているDRは知っていますが、蛸やイカ、スルメ等咬み応えの当りにも強い物を過剰に好むと、まずインプラントは駄目に成る部位が出て来ます。
全てが駄目には成りませんが、何でも咬めるという言い方をすると、非常に曖昧でその患者さんが何が好きか、好んで食べたいかを良く聞いておかないと、後で苦労をします。
私自身の経験談ですが、歯を被せて2年近く経過してからトラブルに見舞われた経験があります。
数本埋めていたのの内1本が揺れ出しました。
被せていた歯が突然脱落して、すぐに来られたのです。
調べて見たら、その中の支えているインプラントの1本がペリオテスト値で20台でした。
他のインプラントは、通常の値でしたので問題ありませんでしたので、仕方なくそこはやり直す事にして、負担荷重だと判断して1本増やして頂く事にしました。
サイズも長くし、本数も2本のやり直しをしました。
勿論、他の歯がしっかりしてしていたので即時荷重で留めます。
しかし、そこは暫く安静にして欲しいと伝えたら、大怒りに成られました。
訳が分からず、お聞きすると、1本増やすなんておかしい、持つと言ったではないかと言うのです。
ですが、現実問題として負担過重が生じているので、ただやり直すだけでは又同じになる可能性が高いと説明をし直して、何とか了解を得ました。
そして、何を召し上がっていたのかの話に成りましたが、案の定物凄い蛸好きで、インプラントが入って喜んで、毎日毎日一皿食べていたそうです。
こう言う食べ物は、気を付けないといけません。
咬み応えが強く、しかもスパッと咬み切れないからです。
グラインドさせる力が、強く必要な食材は幾らインプラントでも、食べ過ぎれば難しいのです。
こう言う食べ物自体が、自分の元々の歯でも厳しい事は、皆さんご存知でしょう。
こう言うものを好まれる方は、例外なく磨り潰された歯をしています。
インプラントでも、骨の強度との相関関係で、揺れてしまう可能性があるのです。
自分の骨がどれ位強いかどうか、最初から調べる方法は、今の所ありません。
と言う事は、少しずつ試運転しながら判断するしかないのです。
私自身も、こう言う経験をしたのは初めてでした。

インプラントが万能であると言う考えは、改めた方が良いでしょう。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html
コメント

即時荷重を狙って失敗してしまうと大変です

2007年01月26日 | Weblog
即時荷重とか即時負荷がネット上でも凄く宣伝されています。
私自身も手掛けています。
勿論危ない目に合った事も、あります。
全てまだ未熟であったからで、現在は色々な事が分かり、ルールも見つけています。
詳しい内容は、論文として投稿予定なので、ここでは書けませんが、即時荷重や即時負荷で失敗を完全にしてしまうと悲惨な状況に成ります。
実を言うと私自身は経験していません。
運が良いのだと思いますが、これからの述べるような話は、講義で聞いているだけで自分の経験談を語れない事を、最初に謝って置きます。
私自身の経験では、即時荷重で危なくなる、即ちロストしてくる経験はありましたが、これから話すほどの悲惨な経験は0です。
私に経験は、前に話してる通りに太いサイズか、長いサイズで1
~2ヶ月後にやり直して、事なきを得ています。

講義で習った事は、こんな話です。
即時荷重を失敗してしまい、貴重な骨を相当に喪失してしまい、結局やり直す際にGBR骨造成をしなければ成らなくなったり、歯を全く入れてられない期間が凄く長きに渡ったりしてしまったそうです。
即時荷重を狙って、早くに治して差し上げる事を狙った筈が、全く逆に成ってしまうと言う悲惨な状況を呈してしまうそうです。
つまり、即時荷重の失敗は従来のインプラント治療の失敗に比べ被害が甚大である、と言う事だそうです。

この事には、私も驚きました。自分の結果と余りにも違うからです。
でも、彼らのやり方を見て確かにあれが失敗しては、骨とか歯肉は被害甚大だろうなと分かりました。
ここでその内容を詳しくすると、専門的に成り過ぎるのでしませんが、一言だけ分かって頂きたいのは、私の方法とは根本的に違うと言う事です。
だから、私自身は甚大な被害にあわずに済んだんだな、と理解出来ました。
私の方法は、DRラムに教わり、日本人向けに改良して発展させたものです。
要点だけ言うと、あまり患者さんの体を傷付けない様に様にオペをする事としか言えないのが残念です。
論文の世界は初出でないと受け付けて貰えないので、大事に取っとかないといけないからです。
又、いつも言ってますが下手に真似されるのが怖いと言う理由もあります。

即時荷重を甘く考えているプロの方は、充分にご用心下さい。
又、患者さんはよくよく説明を聞いて選ばれるべきです。
ここで明かしている基準値以上の色々のノウハウが、ゴマンとありますので。
基準値はあくまで、ほんの入り口にしか過ぎませんので、悪しからず。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html
コメント

インプラントオペで失敗した場合どうなるのか?

2007年01月25日 | Weblog
成功率99.9%と言っても0.01%は失敗する訳です。
しかも怖いのは、このデータはかなりインプラントオペの専門的な教育を受けているDR達が出せる数字であり、実際の国内の臨床を明確に出しているかと言うと,そうではないと言う事です。
つまり、アメリカでもアンダーグラデュエーとポストグラデュエートでは相当に差が出ていると言う事です。
つまり、大学生と大学院生・歯周病専門教育医では成功率が如実に違うと言う事です。
一説には、70%代と90%代位違うそうです。
これがそのまま日本に当てはまるかどうかは不明ですが、業者のセミナーを2日間受けてすぐにしようと言うDRは、用心した方が良いでしょう。
私自身は、100時間コースにも行き、その他にも沢山のセミナーに行き、果てはAOやAAPまで行っています。
それで、同じだったらどうかしていますよね。

で、植立オペ時が一番失敗率が高い訳で、その原因としては、熱傷が一番多いといわれています。
私自身の経験でも、硬い方で自然脱落を経験しています。
主に下顎の前歯とか小臼歯部が多いです。
こう言う場合たいてい、痛みが持続します。
3週間たっても痛い時は、かなり怪しいです。
揺れていたら、患者さんにはその報告をします。
で、脱落したらすぐに連絡頂けるようにお願いします。
すぐに来て頂いて、その部分を軽く掻爬して出血させて頂いて、その他の処置もして治癒を促進します。
そして、1~2ヵ月後にだいたい一回り太いサイズか長いサイズで再植立をします。
こうすれば今度はガッチリと付きます。
下手に揺れるインプラントを引き摺るよりも、やり直す方が良い結果が出ます。
多分、その部分が活性化させられるからであろう、と考えています。

残念ながら、インプラントは100%ではありません。
しかし、キチンとした処置を行えばまず問題なく植立出来ます。
大切なのはどうするかを知り抜いているかでしょう。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html



コメント

最新インプラント治療 包括的な治療、歯周補綴の問題点

2007年01月24日 | Weblog
連日過去の自分の失敗を話し、それをどうリカバリーしたかを話して来ました。
一応ここで出して来た様に、私はそれなりですがキチンとリカバリーをして来ています。
問題は、それが出来ないにも拘らず起きる場合でしょう。
今日は所謂、歯周補綴、包括的な治療のインプラント絡みの話です。
現在でも尚、歯科治療の正しい進め方として、歯周病を治療して行きながら残せない所は抜歯をし,根の治療が必要な所は根の治療をし、最後に新しい綺麗な歯を全体的に作製して装着する事が主張されています。
これには、何の異存も無いのですが、私自身この様な手順で治療を進めていく時に、最初は残せそうだと考えて治療をしていた歯が、残存歯が減って行き残りの歯の負担が増してしまい、結局抜歯をしてインプラントにしなければならなくなった経験があります。
結局診断が甘いと言われれば、その事には反論出来ません。
しかし、患者さんの気持ちに沿いながら治療をしていく時に、残しながら治療をしなければ成らない事も多いのです。
これが、非常に難しい状況を招く事も多い事を、知って頂きたいと思います。
包括的な歯科治療においては残存歯をどうするかが、非常に困難を極めます。
正直に言えば、怪しいものは抜歯してしまう事の方が安心かも知れません。
究極的な選択を迫られる時に、私は自分では決められないので、全てを話し患者さんに決めて頂きます。
うちの場合は、良い事なのかどうか、インプラントの選択をされる方が圧倒的に多いです。
理由をお聞きすると、今まで散々歯をいじってきて、結局駄目に成って来ている。
先生の腕は信用しているが、この歯が痛めつけられていて先生の手に掛かっても完全に復活出来るとは思えません。
ならば、この機会に全てを綺麗にしてしまいたいです。
インプラントは完全滅菌されたものなんですよね、自分の歯は残念ですが、今までの汚れや歪が積み重なっているんでしょう。
ならインプラントの方が安心です。
と、殆どの方が話されます。

確かに、私は腕には覚えがあります。
しかし、20年の臨床の中で、自分がいけると思った歯が折れたり、割れる事を経験して、考えを改めつつあります。
全ては根の治療、歯周病治療、そして被せた歯の総合的な問題です。
その患者さんの噛み癖、食事の好み、日常の食い縛りや歯軋りの癖、色んな事が絡んで破壊されてしまうのです。
非常に難しいです。
予測はかなり難しいと言えます。

包括的な治療が奏功して安定する為には、幾つもの壁を超えないといけないのだと言う事です。
安易にHP等で説明されているのを、簡単に信用出来ないと知って下さい。
怖い話ですが、一説には無事な方は20%位と言われています。

最後に因みに私の場合、即時荷重インプラント治療を使いこなしますので、残存歯に掛かる負担を可及的に減少させる事が出来、成果が挙がり、助かる歯が増えていると実感しています。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html

コメント

インプラントオペで手術室までいるという主張って?

2007年01月23日 | Weblog
インプラント治療をするのに手術室を備えていないとと言う主張がいまだに一部で成されています。
私自身、某有名DRのオペ見にお伺いして、手洗いから決定的にさせられて怒られました。
手術室がいるのは当然だと言う訳です。
そりゃないに越した事はないでしょうが、あるからと言ってインプラントオペの腕との相関関係がある訳ではありません。
何事でもそうでしょうが、まず技術ありきです。
そんなにオペ室の重要性を主張されるなら、もっと難しいと思われる重症歯周病のオペ、特に再生療法や親知らずの抜歯にこそ使用して欲しいと思います。
インプラントオペにしか使用していないとしたら、宝の持ち腐れでもったいないと思います。
と言うのも元来インプラントオペは基本的なものなら、非常に簡単だからです。
GBR骨造成の手術がオペ室が無かった為に失敗した訳ではないと、私自身考えており、オペ室の有無で成否がどれ位分かれるのかには疑問符が付きます。
GBRの失敗について話し出したら、それこそ苦難と苦闘の歴史です。
患者さんにそれを話さねば成らない時の辛さは何度も味わいました。
だからこそ、今はそう言う危険な手術を避ける様に成ったんです。
手術室があったからで上手く行けるとは考えません。

今も尚、GBR用の膜を使用する骨造成や移植が巷では行われているようです。
一説には、この方法は、ゴッドハンドでも70%の成功率でしかないそうです。
と言う事は、30%以上が失敗していると言う事でしょう。
手術室まで完備しているなら尚の事、そう言う難しい手術を引き受けてする事が多い筈です。
しかし、それでどれ位の成功率なのか、方向をして頂ける日を私も待っています。
そう言う情報こそ、患者さんが望んでいる情報だからです。
恐らくは、こう言う方法が過去のものになり、総括される時に始めて報告されると思います。

とにかく私自身が手術室を持ってませんし、それのせいでGBRを失敗してきたとは考えていません。
私自身の成功率自体も70%位で、本当に嫌に成った事だけは、本当の事です。
成功率70%では、私は嫌に成ります。
患者さんに勧める気がしません。
そのリカバリーで物凄い苦労、苦闘を患者さんに強いるからです。
何度もやって来たからこそ、実感を持って言えます。

GBRのリカバリーは並大抵ではありません。
元々骨も歯肉も少ないので、膜が露出してしまうと、骨の量が増えないだけでなく歯肉の絶対量が減ります。
これが本当に痛い。
体が治るには、覆うお肉がとても重要なんだと思い知らされます。
その傷口が治るまで最低でも半年待たなくてはいけません。
それからやり直しです。

今度こそ失敗出来ない為に、前のオペの2倍近い面積でやり直しに成るんです。
そして骨を作る処置をして最低限のGBR膜を使用して、完全に歯肉でかなり余裕を持って覆う感じにするしかありませんでした。
それでも始めのオペ時に狙ったGBR量より小さくなる事が殆どです。
それは覆える歯肉の問題でです。

これでお分かり頂けると、少しは有り難いのですが、オペの治りを決めるのは歯肉です。
骨にインプラントが初期固定良く入れば、まずそのインプラントはくっ付きます。
問題は歯肉です。
そして、GBR骨造成です。
皆様に他山の石として頂ければ幸いです。
因みに私のオペやり直しは、幸いの事何とか成功しています。
方法自体も改良しましたので、今は殆どしていません。

今日も自分の恥を晒しました。
お役に立つ情報でしたでしょうか?

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html

コメント

インプラント治療の成功率の報告の裏側

2007年01月22日 | Weblog
ネット上でインプラントの成功率の報告が色々出ていますよね。
じゃあそのバックデータはどうなっているんでしょうか?
誰も出していませんよね。
何の事かと言うと、私がインプラントの成功率をお話している時に出しているデータは1回目のオペでの成功率です。
即ち、最終的にその患者さん一人一人でやり直しをしてでもインプラントで治療をした方を含めていないと言う事です。
累積で兎に角、インプラントで治療して治せた患者さんと言う報告をするなら99%以上の方がインプラント治療で終了出来ています。
そこの所を明らかにせず、成功率を謳っているものが非常に多い事を知って下さい。
ですから聞きづらいかも知れませんが、先生に1回目のオペでの成功率はどれ位ですかと効いてみるのも良いかも知れません。
と言うのは、初期にかのブローネマルクがインプラントの成功率を報告する時に、補綴物つまり歯が入ったかどうかで成功率を論じていたからです。
逆の報告をするとインプラント1本1本での成功率を出していないと言う意味です。
歯は入っても支えるインプラントがオペ時よりも減ったとしても、表には出していませんでした。
後から判明した事ですが、上顎にはクラッシックなブローネマルクは成功率が70%代であった事が出て来ました。
正直ITIストローマンを使って来てた私はやっぱりな、と思いました。
意図的にデータを操作する事は、良くある事なのです。
弱みを出す事は評判に繋がり、売り上げが下がると言う商業的な理由が強く存在するからです。
その事を知って下さい。

では、実際に1回目のオペで骨とくっ付かなかった場合どうなるかです。
私も、100%では無いですから、2%以上の本数でやり直しをしています。
100本入れれば2本以上ですから、400本弱では8本位はやり直しをしています。
こう言う場合自然に脱落してきたものは、傷口が落ち着くのを1ヶ月程度待って一回り太いサイズか長いサイズを入れ直します。
不思議と2回目は付きが良い事が証明されています。
恐らくは、その部位が活性化されて、治そうとするからであろうと言われています。
残念ながら、それでもくっ付かない患者さんも経験しています。
今まで2人経験しています。
延べで2000人くらいは診ている筈なので0,1%位はそう言う方がいると言う事です。
これは理由が分かりません。
仕方なく従来の歯科の方法でしか治せませんでした。
世界でもそこら辺のデータは出ていませんので、私の経験値が正しいのかどうかは不明です。

こう言う事を、知りながらDRを探されるといいかと思います。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html
コメント

インプラント先端医療のソケットリフト上顎洞挙上術の危険性

2007年01月20日 | Weblog
今日も失敗談の話をします。
他のDRに迷惑かけたくないので、自分の話をします。
最近ではサイナスリフトを避ける為にソケットリフトと言って,ごく小さい穴をあけてその部分だけを上顎洞を持ち上げてインプラントする技術が流行っています。
私自身も10年前から取り入れて、試行錯誤の末、今では殆ど問題なく出来る様に成りました。
が、この技法は要するにサイナスリフトと言う大変に高度な手術をする事を避ける為のものであり、ある意味逃げの治療の感じである部分が、かつては私には強くありました。
しかし、万一上顎洞に落とし込んだ場合、リカバリーが非常に難しく成ります。
この難しさはサイナスリフトの比ではありません。
恥ずかしながら、私も経験者です。
ある患者さんに骨が足りない為に、ソケットリフトをしてインプラント植立しました。
骨の厚みが3~4mm位しかなくギリギリでした。
上手く植立出来て、初期固定が出来たと思いましたので1回法で終了させました。
翌日のメンテ時にも何ともありませんでした。
そこで、安心してしまって翌週まで良いですよと言ったのが、運の尽きでした。
次の週に拝見したら、ないんです。
そこで患者さんに聞きました。
インプラント抜けましたか、何か感じませんかと。
そうしたら何と2日位前に息が抜ける感じがしたといわれ、でもインプラントが落ちてはきませんでしたと聞きました。
そこで頭を振って見てコロコロしますかと聞くと,するとの事です。
やってしまった、と慌ててパノラマレントゲン写真を撮りました。
やはり上顎洞に横に成って、迷入してしまってたのです。
すぐに抗生剤と抗炎症材を出して、すぐに摘出手術と再植立の予約を取りました。
手術方法は通常のサイナスリフトの方法です。
滅茶苦茶難しかったです。
破けてしまったシュナイダー膜も吸収性の糸で縫い合わせ、コラーゲン膜で修復して自家骨とHAハイドロキシアパタイトを充填して、インプラントホールを綺麗にしてサイズの1回り太いその当時出たてのインプラントを使いました。
今回はやり直しで絶対に失敗出来ないので、半分だけ埋まる形で縫合して手術を終了しました。
時間も相当に掛かりましたし、患者さんのお顔も腫れました。
痛みは然程でないとの事でしたが、あんなに上顎のインプラントオペで腫らせた事は後にも先にもありません。
普通のサイナスのオペでも、あそこまで腫らせた事はありませんでした。
お蔭様でやり直しのオペは無事成功し、患者さんの完璧な協力の下、非常に良い治り方もしました。
1週間で全く腫れてないくらいに元に戻り、杞憂は当たらずに済みました。

このようなオペの報告例は、多分私以外に出してないと思います。
取り除くオペをするだけで精一杯で、再植立を同時にする例は聞いた事がありません。
ソケットリフトは患者さんにとって非常に良い方法ですが、失敗した場合のリカバリーまで自分で出来るDRを探すべきと、私は思います。
少しは参考に成りましたでしょうか。
専門家の方で、どうしたか知りたい方はご連絡下さい。
又、私で良ければリカバリーのオペを受けさせて頂きますので、ご連絡下さい。

今日本全国で安易に考えてのインプラントオペの大失敗が頻発しています。
その話は大変多く耳に聞こえて来ています。
奇麗事ばかりでないインプラントオペ、リカバリーまで出来るDRかどうか、見極めの基準の一つがここにあります。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html


コメント

インプラント情報に騙されてはいけない!

2007年01月19日 | Weblog
このブログは、昨日宣言したように殆どのインプラントDRが言葉を濁し明言しない、失敗を始め裏側の情報を打ち明けるものとしていきます。
私自身の患者さんから、先生くらいしか本当の情報を書いてくれてないと訴えられ、もっと患者さんの為にと言っているなら、殆どの先生が逃げている情報をこそこう言うネット上で公表して,正しい理解を広めるべきではないですか?と詰め寄られたのです。
それも、一人や二人ではありませんでした。
あまり危険ばかりを勧告するのは、私自身あまり気が進みませんでした。
それは勿論、失敗談ばかりをする事に成るからです。
それには当然まず自分のから始めないと他のDRに申し訳ないので、躊躇してしまうんです。
しかし、最近の情勢が非常に危うい状況であると言う事も、声高に言われ出している為、重い腰を挙げてカミングアウトします。

まず、2回法であるからと言っても万全ではないと言う経験談からしていきます。
この話は、当然私の話です。
今現在ではほぼ98%以上を1回法でする私ですが、過去にはやはり2回法でしていた事もあります。
しかしそれでも、ITI(当時、現ストローマン)を使ってです。
そこで深目に埋めて、完全に歯肉を閉じたりしました。
そう言うオペにした理由は、初期固定が弱かったり、骨が不足していたり等です。
所が、未熟であった為でしょう。
時間経緯かと供に、インプラントが露出して結局1回法と同じ状況に成る事を経験しました。
それで余計に1回法にシフトしたのです。
下手だからと言われればそうかも知れません。
しかし、そうなってしまった時に頬側の角化歯肉が喪失する事態はリカバリーが大変でした。
それで、その後は結局1回法で、歯肉をインプラントに捲き付ける方法を身に付けて、上手く治せるように成りました。
が、喪失された患者さん達のリカバリーは、上顎の歯肉を貰ってくるしか対処方法がありません。
これが気の毒で嫌に成りました。
だって歯肉取った所は傷口が剥き出しですから。
勿論コラーゲン膜とかで覆いますけど、下手なんでしょう、患者さんには嫌がられました。
腫れたりしてませんから、自分なりには頑張ったつもりでも、上顎も歯肉を増やした所も痛がられましたね。
本当に嫌に成りました。
それで、そう言ういやな事を患者さんにしないで済む方法を編み出して、現在に到っていると言うのが事実です。
お前が下手なんだと言う同業者の声が聞こえそうですが、紛れもない事実です。
又、似たような話を講習会、セミナーで沢山聞きました。
不謹慎かも知れませんが、私だけではないんだなと安心してしまったんですが、患者さんにとっては不幸な事です。
今私の治療を経験された患者さん達は、そう言う話をもっと巷で聞いているそうです。
なのにその声が、ネットとかでは殆ど少数で出て来ていないそうです。
それで、余計に私にそれをしてくれと言うんです。
これが実情です。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html


コメント

インプラントの危ない事について知って下さい。

2007年01月18日 | Weblog
インプラント治療でも非常に簡単なものと、大変に困難なものがあります。
その辺が患者さんご自身では分からず、インプラントと言うと十羽一絡げに考えてしまう傾向が、最近本当に強くなって来ていると思います。
誰でも自分は普通であると信じています。
しかし本当に難しい方から、簡単な方まで実は千差万別です。
何よりも最大の難関は骨がないと言う事です。
それを再生させる技術が最近名古屋大学の上田教授を中心として、新聞等のマスコミを賑せる報道も成されています。
が、これなどは正に未来の世界の話でしかなく、現実問題としては何処まで何が出来るのかが判明していません。
現在可動はし始めていますが、完全に研究段階であり、時間と費用がどれ位掛かるのか全く不明です。
それ以外の手として、従来からある再生膜等を利用するGBR骨再生がありますが、これ等は,完全にDR側の力量の差が如実に出るものであり、術者依存性が相当にあります。
所が一番怖い事は、最近インプラントが凄い勢いで広まっている事で、然程経験のない感じのDRでも簡単に考えてしたがるDRが激増している事です。
怖い事です。

私の所にお越しに成る患者さんは、他院で出来ないと言われて来る方が殆どで、逆にこう言う方は、私の方で3DXを拝見してキチンと診断しますので安心出来ます。
怖いのは、他院で簡単に考えて実は難しい、診断が甘い事が出た時です。
そう言う方のトラブルがこれから増えると、私は思っています。
言い換えれば余りにもインプラントが、容易に出来ると言うイメージをDR側患者側双方に広がっていると言う事です。

患者さんからのご要望が強く出始めましたので、これからはインプラント界の暗部を話して行こうと思っています。


私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html
コメント

インプラント関係のトラックバックが私のブログに増えてますが

2007年01月17日 | Weblog
私のブログにトラックバックが沢山付いてますが、私自身は無関係ですのでその点ご了承下さい。
トラックバックしている方々には、大変申し訳ありませんが、私の与太話にトラックバックされてもあまりお役に立てる自信はありませんし、真面目なトラックバックは削除はしませんが、その内容に関しては頭から否定するような内容の話をしてしまう事もある事はご了承下さい。
何しろ私がここでお話しているインプラント情報は、国内で語られる一般的な情報とは全く毛色が違い、従来の常識を否定しているものだからです。
まず私は必ず1回法しかしないです。
しかも殆どの場合、即時荷重を狙ってオペをして、90%以上高確率で成功させています。
それも、一般的な総入歯の方にしか出来ない即時荷重とか、1本だけの即時荷重ではなく、複数本それも最も難しい6本以上の連続欠損とかに即時荷重しています。
さらには同時に骨を再生させるオペまで組み入れ、歯肉も再生するようにオペをしています。
それを全てミニマムインターベンションMI(世界レベルのです)でやっています。
これは世界レベルで見ても、本当の最先端で出来るDRの数は限られています。
お陰で嘘吐き呼ばわりしていて2CHでまで何度か出てしまったそうです。
私に患者さんがやはりネットに詳しい為に、教えてくれました。
でも、最近過去ログに入ってしまった為に、私自身が教えて貰って見ようとしても見れませんでした。
まあ過去の話として閉じられてくれて、私としても大変に有り難いです。
馬鹿馬鹿しい中傷に、嫌な思いをしなくて済むからです。
仲の良いDRはそんなの気にしないで良いですよと言ってくれているし、私自身もあまり気にはしてないんですが、誹謗中傷は嫌ですよ。
だから、疑うんならどうぞ見に来て下さい、特にプロ中のプロの方ほど大歓迎です。
どうぞ私の鼻を折りに来て下さい。
折れるかどうか、楽しみです。
何度も言ってますが、私が公開している症例、フローラルインプラントチームで出している即時荷重の症例を超えられる自信がある方、どうぞお越し下さい。
下顎右側側切歯から第二大臼歯までの連続6本欠損の即時荷重と同時GBR症例です。
予後7年でも全く問題ありません。
来てくれればこんなもんじゃない凄いのをお見せしますよ。
かのDRラムをして、危険で勇気のある男・DRだなと言わしめた症例が待ってます。
つまり、私の上限はネットでは公開してないと言うことです。
キチンとした形で欧米に出し、世界の腰を抜かす為です。
それも一つや二つじゃないですからね。
たまたま成功させてるんじゃなくて、恒常的に成功させていると言う事を認識して下さい。

こんなブログですから、トラックバックしてたら、その差が付き過ぎてるのがあからさまで,拙いんじゃありませんか?
私は良いですけど、どうなんだろう。

とにかく、本当の世界の頂点をお見せ出来ますから、遠慮せずに見に来て下さい。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html
コメント

インプラント専門の方が読まれている事が多いので、お願い

2007年01月16日 | Weblog
私のブログは専門家の方が読まれる事が多いようです。
最終的な目標は常時1000ビューを毎日頂く事です。
私自身は、国内のレベルに留まる事無く、世界でここまでは出来ると言うインプラント治療を、大森の地で提供したいと望んでいます。
それ位、世界と日本ではレベルに差があると、私は主張しています。
しかし、それでも世界よりも日本が優れている部分もあります。
その代表例が3DXです。
マイクロCTとしては世界最高の質で画像の美しさは他社とは比肩しうるものがありません。
これを用いれば骨が精密に診査出来、安全なインプラントオペが出来る様に成ります。
そうすれば、昨日嘆いたような現象は少しでも改善出来ます。
うちにご紹介頂ければ10500円で撮影を致します。
しかも、それをCD-ROMにコピーしてお手持ちのウィンドウズXPですぐに見る事が出来ます。
ノートブックに入れて、オペ時に傍に置いて確認する事も可能です。
宝の持ち腐れにしてはもったいないので、極限まで料金は抑えています。
見たい部分の指定をして頂ければ、その部分にあわせてスライスをして良く見えるようにした画面と、基本的なXYZ軸で合わせた画像の両方をコピーします。
少しでも患者さんのお役に立つ仕事がしたいので、当院の3DXを活用して下さい。
日大や他の有名所では、かなり予約待ちの状況に成っているようです。
うちなら待ち時間はありません。
来て頂ければすぐに撮影できます。
予めその旨を電話下されば、一番良いと思います。
世界のレベルに遅れない良いインプラント治療を患者さんに受けて頂く為に、お待ちしています。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html
コメント

インプラントでは、いい加減2回法は古いと知って下さい!

2007年01月15日 | Weblog
ネットで色々見ていると、相変わらず2回法が罷り通っていますね。
そんなに何回もオペされるのが好きな方が多いんですか?
はなはだ疑問があります。
何故2回法にしているんですか?
私には分からない。
これを読んで下さっている方にお願いです。
2回法のインプラントを出来るだけ減らさないと、不幸な患者さんが増え続けます。
その事を周りに話して下さい。
何度も言いますが、欧米では1回法が完全に勝利を納め、全てのメーカーが1回法を出して来ているんです。
2回法の権化であったノーベルでさえ、現在では1回法を出していますでしょ。
何故か?
それは1回法の方が良い事が分かって来ているからです。
何度もオペをされるのは生体も好んじゃいないんです。
ネット上でのブログやSNSでの書き込みで2次オペの話が出てくると悲しく成ります。
まだ全然知られていないんだなって。
そりゃ2回法しか出来ないDR達は挙って否定しますよ。
自分達が分が悪いなんて認められないですから。
そこの所の理屈が分かってないお人好しの患者さんが実に多い。
お気の毒ですね。
例えば私の所に来てくだされば、1回で全部終わってしまい仮ですが歯もあるんですよ。
でもって2ヵ月半で本歯にしてしまう。
下顎なんかは1ヵ月半ですよ。
実に時間がもったいない。
しかも、噛みあわせとか色んな問題が余計に大きくなる。
どうしてまだまだこんなに2回法が蔓延っているんだか訳が分かりません。
強いて言えば、そういうDR達が何時までも自分を改善せずに、そのつけを患者さんに回している、としか私には思えません。
今やネットを通じて世界の情報がダイレクトに手に入る時代ですよ。
早くグーグルの自動翻訳機能が充実する事を、私は心から願っています。
そうすりゃ、こんな馬鹿馬鹿しい警告を何で今さらと言う事態に成らないで済むからです。
情報は命です。
語学の壁は高いかも知れませんが、トピックくらいなら、覗かれたら如何でしょうか。
現に私の患者さんの中には、自分でネットで探されてシンガポールとかに行きそこのレベルの高さに驚いていました。
日本では散々探してもなかったそうですから。
今や、真剣に世界を相手に競争しないと、本当に分かっている方は皆海外へ言ってしまう時代が来てしまいますよ。
野球だけでは済まない話です。
国内が欧米の2軍になってしまうのを、私は黙って見てられません。
いい加減に2回法だけは止めて下さい。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html
コメント (3)

インプラント患者さんへ告ぐ、国内での情報には注意を!

2007年01月14日 | Weblog
昨日も話しましたが、日本においてはDRの面子が最重要であり、患者さんはそれに運命を任せるしかありません。
実に下らない、と私は明言します。
救えるDRがいても面子ばかり気にして、頼む事すら出来ない。
頼む時には必ず系列の上の先生になる訳です。
しかし、私は断言しますが、系列最上位に言ったとしても私と同じ事をして、遜色ない結果を出せているインプラント医は世界的にもいません。
それを確認したいが為に、私はAOやAAPに毎年参加しているんです。
そしてそこで出て来る有名DRと新しい面子のチェックは欠かしません。
だから、いち早くJ.ガネルズの名を出せるし、P.ペトロガルロの名を出せます。
まだ国内では誰も注目もしてないでしょ。
フガゾットやトネッティは既に論文でも認められ有名ですが、国内では聞いた事もありませんと言う顔をするDRが殆どです。
精々T.ウィルソンとかD.ターナーくらいの名しか知らないのが勉強しているDRです。
この名すら知らなかったら論外で、即時荷重や抜歯即時植立を語るなんて笑っちゃいます。
ですから担当医のDRにそれとなく聴いてみると良いですよ。
知らんかったら、止めたほうが良い。
特に大学系列のDRなぞ不勉強そのものです。
彼らは系列のDRが偉いと言うドグマに操られていて、どうしようもありません。
彼らの心の世界レベルを知らずして、自分達は世界最先端だと自負してます。
テンでお話に成りません。
又一般の患者さんは大学のブランドにすぐ騙される。
中には凄い奴もいますが、しかしNo1は教授じゃない事が殆どですよ。
例外もありますが、まず大部分がそうだといって間違いありません。

私は別に大学人は嫌いではありませんが、患者さんの治るのを邪魔する輩は心底軽蔑します。
悔しかったら私みたいな先進的な仕事をチーム組んでしなさい。
たった一人でしている私に寄って集って妨害をするなんざ、見苦しいの一言です。
ヤル気になりゃ出来る筈。
他人の妨害ばかりしないで、奮起しなさい。以上。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

PS.以下にご協力お願いします。
http://www.dff.jp/
http://clickbokin.ekokoro.jp/
http://www.shiftweb.co.jp/fclick/fc.cgi?mode=top
http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/other/click2.html
コメント