直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

インプラント上部冠連結で作る時の注意点は分割しない事

2011年10月31日 | 日々のインプラント臨床の話

複数インプラント治療を無事終了して、いざ上部のセラミック冠を作製する訳ですが、インプラントにはインプラントのやり方があり、天然歯の治療とはルールが違います。

まず、インプラントは殆ど動かない、と言うのが天然歯とは全く違います。

天然歯の治療で複数歯繋いだりする場合には、それぞれの歯を1本ずつ分割して作業して、模型上で綺麗に繋げて治す訳ですが、インプラントでは全く動かないので、1本ずつ分割してそれを模型上で繋げても、実のインプラントの植立状態とは微妙にずれが生じていて口腔内には入らないのです。

ここが技工士さん方には中々分かったいただけない。

ついつい天然歯の治療と同様に1本ずつ分割して丁寧に仕上げて完成させてしまうのです。

天然歯で歯根膜と言うクッションになるものがあり、そこで模型との微妙なずれを補正してくれるのですが、インプラントでは全く動かないので、本当に口腔内のインプラントの状況を再現しないと入らない、となるのです。

インプラントの技工が天然歯よりも何倍も難しい、と言う言われる所以です。

しかし、インプラントにはインプラントのやり方があると言うだけで、天然歯よりも何倍も難しい、と言うのには違うと私は思います。

インプラントの上部冠を造る時には、分割しない、模型のままに作製する、これで入ります。

それじゃ1本ずつの丁寧な仕上げはどうするんだよ、と言われるでしょうが、それに対してはもう1つ型取りをして模型を作製して、それを1本ずつ作業用として使えば解決します。

たったこれだけの事です。

だから、私は、技工士さんに頼む時には、予備も含めて3個の模型をお渡ししています。

1つはそのままの状態で造るもの、1つは1本ずつに分割して丁寧に仕上げるもの、1つは予備であり、仕上げている途中でのチェックとしても使えるもので、そうして相互チェック出来るように入るようにして仕上げてくれていると、必ず患者さんの腔内でピタッと入るからです。

模型1つ1つが違うんだから入る訳ない、と言われる方も多いですが、模型の精度の違いではないでしょうか?

私自身は寸分違わない模型を作って渡しているので、チャンと互換性があり、入ります。

インプラントは動かないからそのまま再現して、そのまま作製する、これがインプラントの上部冠の基本です。

そこが分かっていて、工夫していただければ、インプラントの補綴も上手になるでしょう。

相互に互換性があるくらいのレベルの高い模型を複数作製して、技工士さんに渡し、分割しない模型で最終的にスパッと入るように仕上げる。

これがコツです。

知っているだけでインプラントの技工が何倍も楽になります。

歯科医側が、寸分違わない模型を何個でも作れること、これがポイントです。

 

 

 

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10月28日(金)のつぶやき

2011年10月29日 | Weblog
11:26 from gooBlog production
自分の親の介護で苦労したくないのなら、尚更歯科治療を!インプラントで明るい老後 http://t.co/Cw1JW4G1
20:59 from Keitai Web
今夜の飛行機は低気圧の影響か、なかなかスリルだった。まるで地上走る車のようにガタンガタン揺れた。空飛んでる筈なのに実に不思議だ。
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自分の親の介護で苦労したくないのなら、尚更歯科治療を!インプラントで明るい老後

2011年10月28日 | 日々のインプラント臨床の話

今日本は超高齢化社会が急速に進行し、社会全体が全く対応出来ずに、それぞれ個人個人が対応するしかない状況に追い込まれています。

実際に老親のお世話をしている方は、大変な思いをされているのではないでしょうか?

苦労していることの一つに、食べ物をどうするのか、入歯で痛いとか歯がなくなってきてて経口栄養摂取が難しくなると言う問題があるでしょう。

今は胃ろう設置等もあり、胃からの栄養は医学的に取れる時代ですが、本当は患者さん自身の健康を考えれば口から普通に食べる事、食感、味などの刺激は凄く大きな意味を持つのです。

特に、老人の場合、食べる事は生き甲斐そのものに繋がり、終末期の生活を穏やかに過ごしていただくに為に凄く重要になってくるのです。

老親が健やかで、家族と同じように全く食べ物を気にしないで食べれる、一緒に食卓を囲めることは、何よりの幸福なのです。

 

ですから、本当に老親が体が効かなくなって来て、歯とかの調子が悪くなる前に、予防的治療としてでも、早く整えて置く事をお勧めしたいのです。

旅行とかに出掛け、人生を楽しんでいるのは良いけれど、いざ動けなくなってしまってからでは全く遅い、その問題の深刻さは、もっとチャンと理解をされるべきだと思います。

歯はチョイチョイでは治りません。

時間も体力も要るのです。

その中で、貴重な人生の時間を旅行で楽しむのは悪い事ではないのでしょうが、歯をチャンとして置くことの方が実は大切であり、歯の健康を保って置けば旅行には幾らでも行ける、残りの人生が安寧な時間が延び、しかも、寝たきりとかになってしまう可能性もかなり低くなるのです。

歯を守れば、しっかり奥歯で噛んで食べられ、それが良い刺激となって脳を守りますし、血の流れを良くし活性化してくれます。

チャンと噛んで食べれば、唾液の分泌も促進され、唾液中に含まれる免疫物質が体に取り込まれ守ってくれます。

しかも、チャンと噛める事が足腰の筋肉をしっかりさせる事に繋がり、老人にとても多い転倒事故による骨折予防にもなります。

ご存知のように老人の場合、転倒事故で骨折する事が寝たきり、認知症の引き金になっていることはとても多く、歯が噛める事は老人介護の予防対策にもなるのです。

更には、口腔内が綺麗になっていれば、誤嚥性肺炎を始めとする老人特有の病気からも守れます。

 

このように歯がちゃんとしていることの効果は、患者さんと家族の方が思っているよりもずっとっと重要な価値があるのです。

追加で言えば、痛くなく快適に噛める、と言う状態を作り上げるのにインプラント治療は非常に有効です。

全てをインプラントにしてしまう治療では凄く治療費が掛かってしまう、と思いますが、義歯治療と組み合わせて入歯を支える土台としての使用方法は、費用と治療効果のコストパフォーマンスからも非常に将来性があるモノと言えるでしょう。

具体的には、入歯は奥に支えるものがないとがたついて、入歯の下に細かなものが入り込んで痛みを起こしてしまうのです。

それがインプラントが奥に入れば、入歯の動きはかなり抑制され、患者さんは楽になるのです。

 

よく老人介護になったらインプラントは、と言う議論がありますが、メインテナンスし易い方式のインプラントの使い方なら全く問題がない、と私は断言します。

この場所に歯の支えがあれば、患者さんは凄く楽になるのに、と言う特定の部位にインプラントの支えを入れる。

これが、今後のインプラント治療の最大の活用方法になる可能性は非常に高いと思います。

 

その場合、非常に重要な事は老人の患者さんに辛い思いを絶対にさせない事、低侵襲は元より、即時植立とか即時荷重の活用、治療期間の短縮が凄く重要になって来ます。

自費の入歯を何個も作って無駄にするより、インプラントで支える、その方がずっと効果的です。

極端な場合、本当にツッカエ棒としてのみでも良い、と思います。

 

噛む力は本当に強いものです。

少しでも痛かったら、患者さんは満足して咀嚼出来ません。

インプラントによる支えがあれば、入歯は歯茎を痛め付けないように出来るのです。

 

チャンと噛めることで、終生寝たきりにならず、認知症も予防し、ピンピンコロリ。

それが出来るのは歯科なんです。

歯科の重要性は人生最期の時にこそ明確になります。

奥歯までチャンと噛める状態の老後を、老親に送って貰いたい、そうご提案します。

 

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10月27日(木)のつぶやき

2011年10月28日 | Weblog
23:50 from gooBlog production
ターミナルで最期の最後に後悔しない為のインプラント治療 http://t.co/MAnKlulh
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ターミナルで最期の最後に後悔しない為のインプラント治療

2011年10月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

高齢者の治療で、患者さんが自分自身で良く言われるのが、後何年生きるかだからこのままで行きたい(逝きたい)、と言う言葉です。

だから、今更高額なインプラント治療なんてとんでもない、と言うお考えを持たれる方がいるのです。

非常に残念ですが、こう言う考え方をされる方には我々は全くの無力です。

自分が60代成り立て位だったらインプラントを考える、と言う事を言われる方も良くいます。

しかし、現実に今60代に成り立ての団塊世代は、旅行に1番にお金を使い、歯を治す、インプラントとかするのにお金を使うのは、と考えているアンケート結果が出ています。

こう言う現実を知るに付け、患者さん達は本当にターミナルの最期の最後に到った時に食べる事、咀嚼が以下に大事な事なのかを知らないんだなー、と悲しくなります。

こう言う方々は、年を取って、動く事もままならず、余生を静かに過ごす時期になってから歯を治せば良いと考えているのではないか、と思うのですが、歯を治すのにはチョチョイのチョイでお手軽に治せるんだろうとか、入歯にすれば良いとか考えているとしたら、それはとんでもない勘違いです。

実際には、年を取れば治療を受けるのは苦痛以外の何ものでもないし、治り方も悪くなるし、何より歯を治すのにも結構体力が必要なのです。

ユニットに寝て口開けていれば良いんだろう、と考えているんでしょうが、実際に家で横になって口をポカンと開けて何分持つのか試されれば、これは大変な事だと良く分かると思います。

特に老人になれば、喉の反応が大変になり、治療事態が凄く難しいし、受ける患者さん自身大変になるのです。

入歯にすれば、と考えているとしたら、それも過ちで、年取ってから大きな入歯入れるとか慣れるとかは凄まじく大変な事なのです。

そう言う冷酷な現実を、今の高齢者の方々は余りにも知らず、何処かの入歯の神様に掛かれば自分も楽々噛める入歯になれる、と信じているようです。

だから、無意味に何軒もの歯科医院を訪ね歩き、無駄になるお金を入歯に注ぎ込んで、やがて入歯なんてこんなもんだ、と諦めてしまうのです。

私は、生意気な言い方になってしまって申し訳ないのですが、入歯の神様の系譜を引き、伝道者の一人で入歯に並々ならぬ自信があります。

その私ですら、入歯で解決するには、こう言う治し方をしなければいけません、と言う原理原則を患者さんに提示しても患者さんは大抵の場合、骨や歯茎を整える外科手術は拒否し、先生は入歯が上手いと聞いた、だからこのままで治してくれ、と無理な要求をされるのです。

我々の系譜の人間は、恩師からの教えで、土台、骨とか歯茎に問題を抱えている患者さんは、そこを整地しないとチャンと入歯は入らない、と教えをいただいています。

これは、恩師の恩師、近代義歯治療の60年以上の歴史の中でこうすれば救えるとして語り伝えられてきた事であり、真理であると判明していることです。

それに逆らって凄腕の神様なら何とかなる、何て言うのは幻想です。

実際の入歯の世界、外科手術の世界も全く同じですが、神様、凄腕、ブラックジャックと評される先生ほど基本、基礎を重視され、堅く守ります。

だから、時にはクールである、と言う印象を持たれてしまう事すらあるのです。

ところが、そう言う現実を知らない素人さんである患者さん方は、テレビとか映画で描かれるようなゴッドハンドが本当にいる、と信じていたりします。

これは夢は夢でも幻まぼろしの夢です。

本当の凄腕は、地道な細かな基礎を一切疎かにせずひたむきに真摯に積み重ね、それを評価し不足している所は補い、改善しながら少しずつ少しずつ完成へと気を緩めずに進んでいるだけなのです。

それが真のプロフェッショナルの姿です。

テレビや映画で見せるような派手派手しい仕事なんて皆無です。

習いたての初心者にすら分かるような、やろうと思えば出来るような基礎、細かな仕事を、出来ているのかしっかりと診て積み重ねている、それだけです。

ゴッドハンドの真の凄みは、そう言う実に細かな作業を全く気を緩めず、そんな細かい所まで診ているのか、と呆れるほど緻密に詳細に手順を厳守して行っているのです。

凄腕とそうではない先生の違いとは、心眼にある、と言って間違いがないでしょう。

凄腕は凄まじく細かな所を見落とさない、ここが肝要です。

頑強に見える堤防も蟻の一穴から崩れる事を腕に覚えがある先生は知っているのです。

言葉で言えば簡単に聞こえますが、実際に行うには鬼気迫る気迫と根気がないとまず出来ない事です。

 

こう言う事実を患者さんも良く知って、その先生の意見、ターミナルを穏やかに健やかに迎えられるように、元気のあるうちに歯を治していただきたいものです。

素人の生兵法はとても危険である、と気付いて下さい、と切に願います。

患者さん自身が何かの技術屋さんだったりすると同感いただけるのですが、手に職のない、技術とは無関係だったりすると、技術と言うものを軽く考えられているようで残念です。

日本は昔から技術職の国だった伝統が薄れ行く風潮なのでしょうか。

日本を近代国家にいち早くしたのは技術屋の国だったから、と言う歴史上の事実をもっとちゃんと知って欲しいです。

 

 

 

 

 

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10月26日(水)のつぶやき

2011年10月27日 | Weblog
16:41 from gooBlog production
インプラント治療の下準備で総義歯治療を #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://t.co/6vE9KohV
17:12 from Hatena
本当の本物の低侵襲即時荷重審美インプラント治療は簡単ではない http://t.co/Nzykaw47
17:27 from Keitai Web
今晩はワタミ会長の夢プロジェクトの講演会で豊島公会堂です。ワタミさんのお話聞いて、元気貰って来ます。
17:41 from Keitai Web
ブログにも書いたが、やはり総義歯治療は楽しいし嬉しい。患者さんが即反応してくれて腕が良いと絶賛して下さる。恩師も上から見ててニヤリとされていることだろう。恩師からいただいた業はいまだに錆付かない。髪の、いや神の系譜引く者として、責務は果たしたい。新たなる道を広めよう。
18:03 from Keitai Web
埼京線はマジで最凶かも。凄い混み方、殺人的。ヒー
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インプラント治療の下準備で総義歯治療を

2011年10月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

今日は半日以上掛けて、インプラント治療の下準備で総義歯の治療調整を行いました。

総義歯の患者さんは、当然歯がありません。

そういう方へインプラントを植立するのは、単純に骨だけを見てやれば良い、というものではありません。

どうしてかというと、歯がなくなると顎の骨歯茎はかなり変化してしまう、主に吸収をしてしまうからです。

そうなると、骨だけを見て単純にインプラントを植立してしまうと、後でそこに被せ物とか人工歯を入れるのに非常に難しくなってしまうからです。

それを避けるには、最初から何処に歯が来るのか、綺麗に咬み合わせするにはどうしたら良いのか、を総義歯をキチンと作製して構想する必要があります。

綺麗に総義歯が入って咬める状態を把握して、その中にインプラントが支えとして納まるように植立する、と言う事が非常に重要なのです。

こうする事でどれだけ骨が痩せていて、歯茎が足りなくて、何処にどうインプラントを立てて上げれば良いのか、が見えるようになるのです。

その下準備の治療を今日、患者さんが現在入れている総義歯を改造してチャンと痛くなく快適に綺麗に歯が並んでいる状態に修正をしました。

患者さんは大喜びして、何軒も歯医者を回り、何個も何百万も費やして入歯治して来たけど、こんなに気持ち良い状態に治していただけるなんて感激です、とニコニコ顔でした。

これでインプラントで支えが出来れば、もっと良くなりますね、先生、期待してます。と笑顔で帰られました。

私は総義歯の神(髪ではありません、髪は私は不足してますので)の系譜を引く歯科医として、これ位は最低チャンとして欲しい、と思う形、咬み合わせに治すのは当然至極の事です。

しかし、総義歯に絶望してインプラントで私の元に来ている事実。

残念ですが、致し方ない、やるからには全力でご希望を、夢を叶えよう、と思うのです。

総義歯治療は日本全体でレベルが落ちているのではないのか?

このままで良いのか?

総義歯が苦手でインプラントに走る歯科医が、今後も益々増えるだろう。

それで良いのだろうか?

私には疑問が付き纏って仕方がないです。

今日の患者さんは、義歯が嫌でインプラントなのです。

でも、私が全力を傾けて修理したら、凄いと言って感激してくれた。

自分では至極当たり前の事しかしていないつもりなのに、この今までの治療との歴然たる差は何なのだ、と悲しくなるのです。

患者さんからお話を聞けば、それなりに義歯で有名な先生を訪ね歩き、頑張って来たとの事。

なのに、基礎の基礎、形、咬み合わせのズレ、基本を押さえていないのは見えてしまうのです。

私は、こう言うのを黙って見ているしかない自分に無力感を感じます。

インプラント治療でも、いまだに患者さんに苦痛を強いる手術が罷り通っている。

そんな事しないでもチャンと治せるのに、と私はいつも悲しくなります。

私は無力です。

全然世の中を変える事が出来てない。

蟷螂の斧そのものです。

今出来る事は、唯ひたすらに私の元に来られた患者さん達を救う、それしか出来ません。

有難い事に、私の患者さんはインプラント手術で痛い思い、腫れ上がる何て事も経験しませんし、治療期間もさっさ治るのが当たり前です。

大震災の1ヵ月後に治療が始まった全顎治療の患者さんが、今現在終わり始めている位早く綺麗に楽に治ってしまいます。

もうこう言う時代が来ているんだ、と私は声が枯れるまで言い続けたい。

総義歯、インプラント、全て楽に綺麗に早く治る、それが当然の時代が来ているのです。

 

その全ての基礎に、総義歯治療の実力は凄く生きるのです。

総義歯の上手な先生がインプラントしていたら信じて良い。

私はそう言い切ります。

 

若い先生方は、インプラントばかりではなく総義歯をもっともっと学びましょう。

 

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10月25日(火)のつぶやき

2011年10月26日 | Weblog
09:59 from Tweet Button
スティーブ・ジョブズ I by ウォルター・アイザックソン http://t.co/8vpNOcrUいよいよ今日発売ですね。凄く楽しみです。
10:03 from Tweet Button
スティーブ・ジョブズ名語録 (PHP文庫) by 桑原 晃弥 http://t.co/RRzPhpwMこれも発売されて直ぐに読みました。刺激的内容に溢れ、世界に衝撃を与える生き方を真似したくなります。お薦めします。
10:07 from Tweet Button
銀漢の賦 (文春文庫) by 葉室 麟 http://t.co/YcknNqN3 男性の、特に熟年以降初老を意識する世代には、堪らなくジーンと来る名作です。お薦めします。
20:44 from gooBlog production
新たなインプラント治療は、新しい地平線を描く #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://t.co/WvKNjWd8
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新たなインプラント治療は、新しい地平線を描く

2011年10月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

今から先のインプラント治療は、即時と言う治癒期間短縮、手術侵襲を徹底的に小さくするMI、審美的成果を長持ちさせる長期的予後、と言う、ある意味現代インプラント治療では矛盾するような課題を解決しなければいけない方向へと、どんどん向かう事でしょう。

歯周病治療でも、インプラントを組み入れる事での早期の咬合負担領域拡大による天然歯保護を達成し、再生療法で残し、やはり長期的予後を安定させる方向へ進む事でしょう。

夢のような時代の足音が聞こえて来ます。

トータルでデザインし、患者さんのそこからの人生で歯には何も問題のない状態を創造する、そんな時代が来るのです。

生涯に渡る財産を患者さんにプレゼントする。

そう考えるとしたら、ワクワクして来ませんか。

確かに、治療しているその時は大変でしょう。

経済的、時間的、肉体的の3大負担は途轍もなく大きなものだと私も思います。

だからこそ、生涯の財産を必ずプレゼント出来るように、変に低額で妥協的な治療はしたくないのです。

安心安全と秤に掛けて考えるなら、生涯の負担で考えていただけて納得していただけるのではないでしょうか?

安物買いの銭失い、とは昔からの格言です。

吹っ掛けるつもりなんか毛頭ありませんが、それでも品質を掛けて仕事させていただくなら、決して妥協は出来ない所はあるのです。

その辺の所を、患者さんには是非ご理解いただきたい、切にそう願うのです。

一生持たせられるのを目標に、チャンとした治療をするなら、私はこう言うことをこうしたい、と言う所で適当な事は出来ないのです。

 

夢を叶える、そこから先の問題をもう解決してしまって、安心して何処にでも旅行に行ける、何処にでも出掛けられる、誰とでも平気で会食出来る、そして、一緒にいるお友達から綺麗な歯してて羨ましいわ、と褒められる状態をプレゼントしたいのです。

手で口元を隠さず、自慢の歯で口元で大笑いを出来る、そんな人生を皆さんに送って欲しい。

そう心から願っています。

しかも、それを楽に痛くなく早く綺麗に治せる、それが私の誰にも真似の出来ないと自負するものなのです。

 

 

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10月24日(月)のつぶやき

2011年10月25日 | Weblog
23:55 from gooBlog production
やっぱりインプラント治療は私の予測通りになっているじゃないか! #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://t.co/l9tfzt7B
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やっぱりインプラント治療は私の予測通りになっているじゃないか!

2011年10月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

私は昔からインプラントの上部冠は変化がないものが良いと断言して来た。

そしたら、漸く最近になって、インプラント界のカリスマ達も固いもの、変化が少ないものが良いようだ、とセミナーで話し始めている。

ほうら、私の予言通りになった。

熊本の故添島義和先生の元に、12年以上前に1年以上インプラントオペ見に私は通って、そこで直々に先生から、インプラントの補綴はメタルが良い、と説得されて来たが、私は説に従わなかった。

あれ程世話になり、恩師と感じ、拙著に推薦の文までいただいた方の説得、説でも、私は違うと確信していることには従わず、自説であるセラミックがベストであるを貫いて来た。

お陰で、結構色々と批判、非難され、おかしいんじゃないか、と揶揄されたりして来たが、私の話を聞いて、そうだなと感じてやって見て下さった先生方は、殆どの方がマツゲン先生の言うとおりですね、偉い先生が言う事が常に正しいと限らないんですね、と小さな声で同意してくれたりした。

私は裏で色々と言うのが苦手なので、表で意志を持って私はこう思います、理由はこれこれです、と言ってきた。

そう言う性格故か、一匹狼と見做され、今でも某有名な先生のお弟子さんから先生はあそこの席でこう言う話するから批判されるし、攻撃されるんですよ、場所考えなきゃ、と私を思っての忠告をされたりしている位、自由に言動している。

私は自分の経験、学んできた事、患者さんで実際に起きている事実で物事を考える。

だから、何処の偉い先生が何とかだ、と言っても盲目的に心酔して信じたりはしない。

やはり熊本の世界の中村先生なんかでも、即時荷重は出来る訳がない!と2001年当時どやしつけられたりしたが、それでも自説は曲げなかったら、今や即時負荷All-on-4,6でご自身がバンバンやり捲くられている。

私は世渡りが下手なので、お弟子になって高弟になり世の中で有名になる事よりも、真実、本当の事こそが大事なのだ。

師匠を超えている弟子を受け入れられ、世に出してくれる方はまずいない。

添島先生は、本当に奇特な例外の先生だ。

中村先生よりも、大阪の岡田先生よりも、埼玉の波多野先生よりも早くから即時荷重をどんどん手掛け成功させて来たら、彼らから見たら私はお邪魔虫であり、特に歯周補綴で超難しいとされる部分欠損の治療で即時荷重インプラント治療を次々と成功させ続けている、何て言う事実は知りたくもないだろう。

しかし、私は自分が掴んだ真実、沢山沢山検証して間違いないだろうと思う事実は、こうだと思うと平気で公表する。

叩かれようが、後から来て横取りしようが、どうぞご自由にだ。

私はそこで、独り悦に入り、ほら俺の言ってた通りになったじゃないか、と哂うだけだ。

メタルで被せるのがベスト、と言うのだって、セラミックに説が変わって来た。

予言した通りになった。

中村先生は今や出来るだけフラップレスで手術する、と明言している。

これだって、私は2003年からそう予言している。

2003年から今2011年。

この8年間の意味は途轍もなく重いし、私は充分に自己満足出来る。

私は常にアンテナを張り、敏感に行き続けている。

だが、悪いがAll-on-4だけは従わない。

あれは必ず自滅するだろう。

患者さんに対する責任があるので、私は巻き込まれたくない。

人の咬む力は途轍もなく強い。

何処に破壊が来るのか、私は考えたくもない。

All-on-4をして来た連中が考えれば良い。

しかし、実際にはそうもいかなくなるんだろうな、と予想している。

どうしようもなくなった患者さん達が、それでも即時荷重で直ぐに楽に早く治して欲しい、と訴えて押し寄せてくる未来が私に見える。

 

私は変人で、自分の予言は当たって欲しくない。

でも、セラミック、即時荷重、低侵襲手術と全て当ててしまった。

次は再生治療絡めての治療期間短縮で間違いない。

人の欲望は果てしなく続く。

それに何処まで応えて行けるのか。

こう言うヤクザな仕事から、早く足を洗いたいものだ。

 

患者さんへ、インプラントの世話になんかなりたくなかったら、歯を大事に、使い過ぎ、咬み応えあるものを好むのはほどほどに。

金儲け主義のインプラント医に騙されないように!

 

 

 

 

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今日はセミナー漬けでした。

2011年10月23日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
秋葉原でインプラント関係のセミナー掛け持ちで、1日たっぷりセミナー漬けでした。

分かっているつもりでも、再確認、はっと思う所が幾つかあり、有益な時間過ごしました。
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10月21日(金)のつぶやき

2011年10月22日 | Weblog
21:08 from gooBlog production
インプラント治療で、何回も手術して嬉しい患者さんはいない。 #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://t.co/UhYRMNI2
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インプラント治療で、何回も手術して嬉しい患者さんはいない。

2011年10月21日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

インプラント治療で今でも2回以上手術受けるのが普通だと思っている歯科医、患者さんが半分以上いるようです。

これは世界的に言っても、最早間違っています。

世界の主流は今や1回で手術を終わらせる1回法が主流です。

更には、即時荷重と言って手術時から綺麗に歯が入る治療の比率もどんどん増えて来ています。

私は、日本にいると特殊な存在であると言われたりしますが、世界に出れば先端領域を臨床で実践しているインプラントDRである、と見て貰える普通のDRです。

外国人の患者さんならではできるけれど日本人は難しいから、と言うまことしやかな説を言う先生方もいるようですが、そんな違いは言うほど大きくない、と私は思っています。

現実に私の医院では、1回法の手術ばかりですし、即時荷重の比率も90%を軽く超えています。

松元の所の患者さんは易しい患者さんばかりなんだ、と言う方もいますが、そんな事はありません。

私の元に来られる患者さんは、間違いなく滅茶苦茶難しい、ピンポイントで植立して差し上げないといけない患者さんばかりです。

他では出来ない、即時荷重どころか1回法ですら出来ない、と断られた患者さん達です。

そう言う患者さんばかりの中、私は他の先生曰く数%の確立に賭けて治させていただいています。

だから、私は日本人でも出来る、やらないのは歯科医の修行不足だ、と断じるのです。

 

上から目線とか、偉そうな言い方だ、と言われてしまって、批判される私ですが、本当の事はどうしても伝えないといけないと思っているのです。

低侵襲も即時荷重も、日本のインプラント治療は患者さんの夢を実現しようとする気概に欠けている、と感じて仕方がないのです。

即時荷重10年以上、低侵襲8年以上し続けて来て、本気で憂える私なのです。

 

だから、教わりたい方には幾らでも見学をしていただいています。

日本のインプラント界を変えるまで、私は頑張ります。

 

 

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10月20日(木)のつぶやき

2011年10月21日 | Weblog
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10倍の拡大鏡の使い方、私の場合 #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://t.co/Pr4egkNv
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