傷の見えない腫れ痛みのない怖くない手術、直ぐに歯が入るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医

傷の見えない腫れ痛みのない怖くない、直ぐに歯が入るワンランク上のインプラントパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医

明日からの4連休インプラント関係、外科関係の動画見て勉強して下さい。

2020年09月18日 | 世界のインプラント情報の話








facebookで、ライブ配信してインプラントや外科手術の話をしています。

そして、実際の外科手術の様子もライブ配信しました。

どなたでも何処でも何時でも見れます。

明日からの4連休、インプラントのこと、外科手術のことを知りたい方は、是非ご覧下さい。

他では語られることのない本当のことを明かしています。

今まではインプラント寺子屋などのセミナーないだけでしかお話しして来ませんでしたが、私の考え、具体的な話を後世に残す意味からも、ここまでは公開して良いだろう、と思う部分は明かすことにしました。

今はかなりレアなレベルの話かも知れませんが、このような考え、施術で10年、20年前からとかして来た、と言う客観的な証拠であり、歴史を知ることもできる、と思っています。

このような私の知見が広まることで、一人でも多くの患者さんが救われること、が私の唯一つの願いです。

探しやすいように、セルフシェアして上に来るようにして置きます。

4つの動画、是非拝見下さい。

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インプラント寺子屋2020 第1回 4月16日 15時から始まります。

2020年02月26日 | 世界のインプラント情報の話
 


他では絶対に聴けない、本当のインプラント治療のお話をさせていただきます。
 
詳しくはfacebookのイベントでご覧ください。
 
開催場所は、ストローマン本社(田町駅徒歩5分)で、参加費5,000円、15時から18時までです。
 
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スーパーペリオ塾2019博多 やはり低侵襲へ

2019年11月24日 | 世界のインプラント情報の話










今回も深い学びをいただきました。

本当にありがとうございました。

命ある限り、ここには来続けたい、と思います。

とても、印象的だったのは、やはり低侵襲、身体に優しい、痛がらせない腫らせない手術、治療を志向して行かれてる、と言うことでした。

治すにしても、余りにも辛い思いをさせないように最大限の配慮をしよう、と言う提言は、私自身が長年取り組んで来たことと完全に一致していて、本当に嬉しく感じました。

今日得られた学びを、明日からの臨床に活かして、患者さんのために頑張りたいと思います。

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AAPに行って来ました!

2019年11月07日 | 世界のインプラント情報の話















アメリカは、やはり基本的に大きな手術ですね。

でも、できるだけ低侵襲で、と言う話も出てて、そうだよね、と思いました。

で、結局私の目指してる低侵襲な外科、インプラント、歯周再生療法は、正しいなと確かめられました。

インプラントに特筆して言えば、抜歯即時荷重でできるなら、それが一番骨や歯茎を守れる、残せる、と言う結論で、これもずっと昔、2000年から私がたった一人言い続け、やり続けて来たことで、それがついに論文で新しいエビデンスになる、と言うことがありました。

エビデンスを先取りしてる、と言うこと、創り上げて来た、と言うことです。

やったね、と言う気分で、とても爽快でした。


と言うことで、本当に世界に先んじる確かなインプラント治療を、とお考えの方は、私にご相談下さい。

20年近く経って、正しかったことが証明されて来ています。

本当の本物の抜歯即時インプラントです。

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ブログ開設5000日です!長い日になります。

2019年11月02日 | 世界のインプラント情報の話



AAPシカゴに勉強に行って来ます!

クリニックは、水曜日までお休みをいただきます。

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インプラント寺子屋博多編 11月10日です!

2019年11月01日 | 世界のインプラント情報の話


インプラント寺子屋博多編、10日にやらせていただきます。

場所は桜坂駅近くのCHP研修室。

時間は9時半から13時。

参加費は5000円です。

AAP帰国直後なので、その話もできると思います。

インプラントの本当の話、世界の話、ご一緒に学びましょう!

今日でブログ開設4999日でした!

いよいよ明日5000日。

世界一の量のインプラントブログです。



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インプラント撤去+即時植立修復インプラント+骨造成GBR・歯茎再生処置8日後ご報告、上手く行きました。

2019年08月16日 | 世界のインプラント情報の話

お盆前の8日にさせていただいた、インプラント周囲炎を起こしているインプラント撤去、病巣除去直後、即時植立即時荷重インプラントして骨造成GBR、歯茎再生手術処置の患者さんが、今日術後経過処置の為にお越し下さいました。

 

幸いにして、とても上手く行っているようです。

 

良かったです。

 

私自身のインプラント治療の経験の中でもメモリアルな手術になりました。

 

 

この手術の事前準備としては、総計で60時間以上の時間を3DXCT立体画像の前で過ごしました。

 

実際の立体画像の中でシュミレーションのインプラントを嵌め込んで、色々と3次元的に動かして、ああでもない、こうでもない、とベストな解決方法を探して試行錯誤しました。

 

頭の中で術式を思い描き、現存している骨の状態からどうしたらインプラントを植立できるのか、即時荷重できて仮歯を装着することができるのか、とひたすら考えました。

 

そうして、これで行けるかな、と言う道を見つけ出すことができましたが、それでも安心し切ることはできないのでCTの立体画像を動かして何度も何度も確認しました。

 

だから、60時間以上の時間を費やすことになったんです。

 

 

私の症例報告を腕自慢と受け取られてる方も散見しますが、その実態はこんなもんです。

 

インプラントメーカーの提供のインプラント計画シュミレーションソフトなどは私は持っていません。

 

ですから、それに基づくガイドサージェリーのステントなども使っていません。

 

逆に、私はそう言うソフトの誤差の方が怖いし、即時荷重できるか否かの可能性が下がるだろう、と危惧しているからです。

 

私のやり方は古いやり方で、CT立体画像を頭の中に焼き付けて、そのイメージを元にしてやるやり方です。

 

なので、手術中に最初のインプラントホール、イニシャルホールを形成して3DXCTを撮影して、最終ホールを正確にできるように修整を加えてしているんです。

 

その為に、被曝量がと言われてしまうのでモリタの3DXCTしか私に選択肢がなかった、と言うことなんです。

 

 

細かいこだわりのことを書くと、終わりがない位たくさんたくさんあるんですが、これも自慢と取られかねないので書きません。

 

実例としてだけ上げて置きます。

 

麻酔の仕方、インプラント撤去の仕方、道具の選択、病巣の撤去、感染防止処置、インプラントホール形成、インプラント植立のノウハウ、植立方向、深度、初期固定を35N以上得る為の工夫、インプラント選択、仮のアバットメント選択、骨造成GBR、歯茎再生処置、審美的仮歯作成と装着、他にもありますが、代表例はこのようなモノです。

 

これら1つ1つ全てにこだわり、これで大丈夫、と言うのの積み重ねてしているだけ、のことです。

 

 

師匠のお言葉ですが、手術、治療は全て掛け算である、1つでもマイナスがあれば全てが壊れる、と言う意味です。

 

お師匠様は”鬼手仏心”と言う言葉を私に銘じられました。

 

細かな1つ1つ全てプラス、合格点を積み重ねる、これで良い、と安心出来るようにして進んで行くことだ、と私は理解しています。

 

腕自慢ではなく、突き詰めて頑張る、と言うことだけ、なんです。

 

 

余計なひと言を書き加えると、その時にできるようにするには、と考えることもとても大事だと思います。

 

できない、不可能だ、と考えては道は開けません。

 

できるようにするには、と一所懸命に考える、と言うことなんです。

 

私は、そうしてここまで来ました。

 

それだけです。

 

でも、そんな自分を自分で褒めてあげたい、と感じています。

 

 

まだ途上の者、としか思ってませんが・・・

 

 

 

 

 

 

 

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インプラント寺子屋2019第4回 吉田松平先生特別講演+懇親会のお知らせ

2019年06月28日 | 世界のインプラント情報の話

先日のインプラント寺子屋2019第3回低侵襲外科編、多くの先生方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

次回は、いよいよ吉田松平先生の特別講演です。

 

7月18日木曜日15時から18時まで、田町駅徒歩5分ストローマン本社6F会議室。

参加費5000円です。

 

講演会の後、懇親会も和やかに楽しく開催します。

 

皆さん、是非ご参加下さい。

 

講演内容は、患者さんに優しい、辛くない骨造成GBRテクニックである、オープンバリアーメンブレンテクニックののお話、補綴、咬合のお話、患者さんカウンセリングのお話などです。

 

今でもなお、インプラントしたいけれど骨が不足している、と悩まれている患者さん向けに、骨が造れます、骨はできます、と宣伝しているHPがネット内では溢れています。

しかし、その実態をキチンと伝えている所は、殆どありません。

 

患者さんから見たら、骨が造れる、と言っている所は何処でも似たようなことをしている、と思われるかも知れませんが、実際にはかなり苦労をさせられている所も少なくないのです。

と言うよりも、殆どの所が、腫れたり痛んだり、青あざが出たり、でかなりの苦痛、苦労をさせる手術しかできていないのが現状です。

 

しかし、オープンバリアーメンブレンテクニックは、従来の骨造成GBRのやり方に比べて、患者さんが味わう苦痛、辛さはかなり小さくできるのです。

2000年代最初の頃は、そんなのできる筈がない、と否定的意見が多かったのですが、近年低侵襲外科への患者さん側からのご要望が強くなるに従って、このテクニックが評価されるようになって来ているのです。

 

世界最大のインプラント学会の一つであるAOでも、オープンバリアーメンブレンテクニックは高く評価され、吉田先生と私の恩師である船越先生が登壇して、ご講演されたほどです。

 

痛くない、辛くない骨造成GBRテクニックとして、今後益々オープンバリアーメンブレンテクニックは求められるようになる、と言えるでしょう。

 

そのオープンバリアーメンブレンテクニックを、日本で一番最初の頃から取り組んで来たのが、吉田先生です。

その臨床経験は、20年近くになります。

 

なので、オープンバリアーメンブレンテクニックのことに関しては、誰よりも知っている、裏も表も知っているのが吉田先生です。

 

そして、吉田先生は咬合、補綴、矯正にも造詣が深く、現在では講演会、セミナーのアシスタントとしても活躍されています。

 

更に、患者さんカウンセリングに関しても、長年取り組まれて来て、そのお話は素晴らしいモノです。

 

その他にも、3時間吉田先生がご自分の臨床から、皆さんにお役に立つ素晴らしいお話を沢山沢山して下さいます。

 

 

是非、沢山の先生方に聴いていただきたいです。

 

7月18日15時ストローマン本社6F会議室にお越し下されれば、どなたでも受講出来ます。

 

お友達の先生方お誘いの上、是非ご参加下さい。

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こんな時期だからこそ、私は参加する!軟組織再生治療方法こそ、今修得すべきものです!

2017年05月02日 | 世界のインプラント情報の話

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何やらきな臭い北朝鮮とアメリカ情勢のようですが、第1回は現実にソウルに行って見たら、全然そんな雰囲気ではありませんでした。


ヨンセイ大の先生方も、韓国人の義務である軍隊経験をちゃんと務められている方々で、軍事力の衝突がもしあるにしても北に悪さはさせない、と言う自信がある、と言う感じでした。


実際、北と南では経済力が全然違いますし、韓国には日本と違い正式な軍隊が存在していますから、軍事力そのものでも上回ってる、と言う自信に満ち溢れている、ようです。


北は一所懸命に軍事力ばかりに注力し、核を持とうとしているようですが、多分国の根幹でもう支え続けられない状況だろう、と見ているようです。


なので、まともな頭、判断能力があれば戦闘はしかけて来る筈がない、と考えられているようです。


日本の報道機関の煽り方見ていると、今にも戦争が始まるんじゃないか、と言う受け止められ方をしてしてしまいますが、行って見て来た実態はそんなモノです。


生意気な言い方になりますが、幽霊の正体見たり、と言う感じなのでは、と思います。


そして、そう言う風に見られているからこそ、この時期に行ってヨンセイの先生方に学ぶのは、凄く友好関係を深めるのに良いと断言します。


間違いなく、ヨンセイ大のこの教授は世界を代表する歯周病、インプラントDRになる方です。


ヨーロッパからアメリカ広く学び、論文の数も100本以上も書いていて、臨床もしっかりと世界水準で競争するレベルで為さっています。


失礼ですが、ここまでの先生は世界見渡しても早々はいません。


そんな凄い方が、今世界中で話題の軟組織再生治療のセミナーをしてくだされるのです。


参加しないのが実に勿体無い、と明言します。


有志の先生、こう言う時だからこそ、私達と一緒に勉強しましょう!


 



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世界の最新情報が学べるヨンセイ大セミナー、ご参加下さい!

2017年03月02日 | 世界のインプラント情報の話

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今年もやります、ヨンセイ大学インプラントセミナー!


アメリカ、ヨーロッパまではとてもと言う方でも、リアルに世界の最新情報を学べるのが、韓国の名門ヨンセイ大学のインプラントセミナーです。


日本で言えば、丁度慶応大学でしょうか?


ここの教授陣は、欧米のトップの方々と並ぶ研究をしていて、次代になったら間違いなく世界の舞台に出て来るDRがひしめいております。


しかも、韓国は羨ましいことに、国がこぞって世界の最新情報、器具機材、材料を取り入れる為、世界に並んでの治療がちゃんと出来る所なんです。

そして、有名な話ですが、韓国の人達は整形とかに抵抗感が少ないので、インプラントとかの手術でも日本よりも受け入れられていて、その治療内容も世界標準の先端を行っているモノです。


正直な話、平均で比べてしまうと、最早日本は負けているかも知れません。


少なくとも、器具機材、使える材料と言う点では、完全に負けています。


ピエゾで有名なソン教授は、世界をリードされている凄い方です。


デジタルデンティストリーでも、韓国のメーカーが世界1、と言う評価を受けています。


お隣の国は、既に世界をリードし始めているんです。



と言うことで、今回企画されている4月、7月のセミナーは、世界水準の先端のことがリアルに学べる、コスパに優れたセミナーと断言出来るモノなんです。


勿論、玉木先生と供に私も参加させていただきます。


有志の先生、是非ご参加下さい!


ご一緒に、楽しく和やかに、物凄く役に立つ勉強をしましょう!


内緒の+αもお楽しみ・・・


国内外の学会、セミナーに参加して来た、玉木先生と私、スタッフ陣が間違いがない、と太鼓判を押せます。


絶対に後悔はさせません!


有り難いことに、土日の弾丸で受講することも出来るので、診療にも影響なく受けられます。


お申込みは、facebookのイベントページhttps://www.facebook.com/events/225273057913382/からお願いします。


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フローラルインプラントチームセミナー2016 ナイトセミナーのみ8000円で受け付けします!

2016年10月25日 | 世界のインプラント情報の話

11月26日、27日に行うフローラルインプラントチームセミナーですが、土曜日のナイトセミナーには行けるから行きたいけど日曜日は…、で土曜日だけのナイトセミナーだけの参加は出来ないの?と言うご要望が聴こえて来ました。

なので、水口先生も了承して下さったので、ウェルカムパーティ&ナイトセミナーのみ、で参加費8000円で受け付けさせていただきます。


一応なのですが、料理の用意の都合上出来る限りお早目にfacebookのイベントページやこのブログのコメント、もしくは私のメール宛てに参加表明をして下さい。

まあ多分ギリギリでも大丈夫なのでは、と思うんですが、早く準備させていただければ有り難いです。


私のアドレスは kmdental21_genmatsumoto@yahoo.co.jp です。


ナイトセミナーだけのご参加の方の為に、私自身は海外最新情報のお話をさせていただこうかと考えていましたが、少し更に加えてお役に立てるお話を他に加えよう、と決めました。


”夜のインプラント”と題して、怪しい、楽しい、面白い、そして他では絶対に聴けない臨床にお役に立つ、そんなお話をさせていただきます。


多分、水口先生の方でも面白いのをご準備いただけてる、と思います。

症例検討会とかもあるんじゃないかな・・・


と言うことで、有志の先生、是非ご参加下さい。


因みに、早割受講料は10月までですので、参加表明、お手続きお早目にお願い致します。


PS:土曜日出て見たら面白かった、と言うことで、用事ずらしてでも日曜日も出たい、と言う方が出た場合には、差額の19000円で日曜日のセミナー特別にお受けしますので、都合の付かれます方は是非お越し下さい。

 

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2009年発刊の私のインプラント専門書、見事に現在を予言しています。今尚新しい本です。

2016年09月27日 | 世界のインプラント情報の話

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抜歯即時植立即時荷重インプラント治療ライブオペセミナー開催しました。

2016年09月16日 | 世界のインプラント情報の話

昨日上顎の抜歯即時即時荷重インプラント手術のライブオペセミナーを開催しました。

狭い、極普通の市井の一開業医でしかありませんが、北は北海道、南は九州から、はるばるわざわざお越し下さった先生もおられました。


私も、AAPから朝5時に羽田帰国と言う強行スケジュールでしたが、熱意ある有志の先生方に正しい新しい情報をお伝えするのに全力でお応えしました。


なので、本日は少々バテ気味で、名古屋のインプラント学会は日曜少しだけの参加とセーブさせていただいてます・・・

少々残念・・・


セミナー内容に関しましては、web上で簡単に書いてしまうと俺にも出来そうだな、と言う方が出ると拙いと思いますので、一切出しません。

セミナーに来ていただいて、私自身の解説、施術をご覧いただくことで、お伝えして参ります。


生意気ですが、そこで語られる内容は、お金には変えられない凄い価値がある、と明言します。


10年後20年後を正しく見通し、患者さんに貢献する為に、これからも頑張りたい、と思います。


今後も同様のセミナーを機会が会いましたら、開催しますので、有志の先生方是非お越し下さい。

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ラムズウェイの外科手術の時代

2016年08月08日 | 世界のインプラント情報の話

大きな手術は避けるべき。

全ては低侵襲、治癒期間短縮、快適に早く綺麗に治ることを求める時代。

昨日のクレイトン大教授の宮本先生の講演でも、改めて確信、確認した。

昨日の内容、本当に参加してた若い先生方は理解出来たのかしら?

オジサンの危惧なら良いのだけれど・・・

そう言う意味でも、私は本当に運が良かった。

恩師ラム先生に薫陶を授かり、2003年から完全に方向転換出来たから。

もう2016年なんだなー、と感じる。

あの時、サンフランシスコのAAPの会場で「ノリお前は真実を見た。俺を信じるか?」と言う問い掛けに「オフコース、ユーアー・マイエターナルメンター!」と即答した。

偉かったぞ、2003年42歳の私。

あれが私の生涯の分岐点だったんだ、と今振り返って本当に思う。

あっと言う間に13年経ったんだなー、と実に感慨深い。

生涯を変える出会い、って本当にあるんです。

掛けがいのない恩を受けたので、私もそれを次代へと渡して行かねば、と思う。

今日も、ラム先生の薫陶を元に手術成功させた。

この素晴らしい考え方、理論、哲学、技術を伝道して行こう。

私にとって、ラム先生はキリストで、私はその使徒になる。

明日も、ラムズウェイ、ラム先生流で頑張ろう!

 

柔道一直線の主題歌に合わせて、

切るうな~開くな~
組織が飛ぶうさ~

あああああああ、あああああああ、侵襲一直線・・・

ダメ――――

 

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こう言う治し方は私には出来ません。義歯をネジで留めているだけ…舌にも邪魔過ぎる…

2016年08月05日 | 世界のインプラント情報の話

私にはこう言う治し方のインプラント治療は出来ませんし、したくありません。

 

このレントゲン写真の状態なら、歯は残せると思います。

 

奥にチャンとインプラントを入れて差し上げれば良いだけ、です。

 

そうすれば、奥でしっかり咬めて前歯は残るでしょう。

 

骨だってありますし、そんなに酷い虫歯でもなさそうです。

 

何故ここまでのことしてしまうのか?

 

理解に苦しみます。

 

そして、何よりも入っている義歯とインプラントの位置関係が悪いから、下顎の義歯は舌側が分厚くて、義歯の厚みが果てしもないことになっています。

 

こんなのどうやって清掃するの?と思ってしまいますし、何よりも舌の邪魔になるでしょう、と言いたいです。

 

噛めれば良い?見た目さえ綺麗そうなら良い?患者さんに分からなければ良い?

 

そんなのおかしくないですか?

 

上に入っている義歯だって辺縁が酷いし、下の義歯も辺縁膨らんでるし、これではお口の中の感覚患者さんは気持ち悪い筈です。

 

こんなのちゃんとしたインプラント治療、とは思えません。

 

これがAll-on-4の正体ですから。

 

だから、私は嫌いなんですこの治療方法。

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