直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

7月30日(土)のつぶやき

2016年07月31日 | Weblog
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7月29日(金)のつぶやき

2016年07月30日 | Weblog
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歯周病とインプラント 即時荷重インプラントを使って歯周病再生療法を加速治癒させる!

2016年07月29日 | 世界のインプラント情報の話

今も尚、全く変わらない。

なので、インプラントとエムドゲイン同時に使い、抜歯即時植立と歯周組織再生手術を一緒にするのを厭わない。


業界の常識外れらしいが、気にしない。

何故なら、かなりの成果上げてるから。


失敗してないし。

失敗ってインプラント脱落とか、天然歯抜歯になってしまう、とかの転機に落ち入ることだけど、そんなことない。


逆に、即時荷重インプラントが固定源になり歯の周囲組織の治りもかなり早まるし、良く治るし。

考えれば当たり前の話で、歯周外科したら歯はかなり揺れる。


一時的にしろ、揺れてたら治り良い筈がない。

それを即時荷重インプラントで止めてるんだから、そりゃ早く綺麗に治りますよ。


インプラントが脱落するんじゃないか?と言うご批判大多数でしょうが、私そんな抜歯即時荷重インプラント下手じゃないですから。


1本のしっかりとした抜歯即時荷重インプラントがあれば、天然歯4本は支えられます、私なら。


私なら、ですからね。


くれぐれも、私に習わないで、無謀なチャレンジはされないよう、注意します。



抜歯即時荷重インプラントは、普及します。


更にその先は?


私の総合的包括的な治し方、です。



更にその先は?


それは秘密。


新しい時代創ります。


パイオニアになります。



エヘン。(龍馬の真似)

 
 
2年前
この日の思い出を見る
 
 

"先見の明”ね・・・次々と抜歯してインプラントにしているのがそう言うモノなの?
だとしたら、私はそう言うのには反対。

私は絶対にインプラント屋ではありません。

歯を残す為にインプラント使う。

特に抜歯即時とか即時修復とか。

次々インプラントにするラスベガスのチャイナ系のDRとかは大嫌い、です。

森のように植立し捲るアホ。

抜歯即時には、歯を軽んじる考え方が入り込み易いので、物凄く用心しないと。

でも、残せないのを引っ張るのも問題だし。

バランスは重要だが、その辺のコンセンサス作るのって大変だろうなー・・・

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2年前の即時荷重インプラント関連の予言、ちゃんと当たってるでしょ。

2016年07月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

即時インプラント同時修復治療は、今年ターナー始めとするサローマ兄弟、ガーバー、カンと錚々たるメンバー連名で、この治療方法が最も周囲組織を保つのに良い、と言う報告の論文が出されるそうです。(もう出たのかな?)

勿論、チャンとした治療方法を行って、成功させての話なので、この治療方法がベスト、と言う安直な理解でチャンとしたことを行っているのかどうかの一か八かの治療を推奨している訳ではない話なのですが、これは今後喧々諤々の論議を呼ぶでしょうね。

と言うのも、その少し前、ブーザーが来日して、その手の治療方法をカウボーイテクニックとかなり批判的なレクチャーをしていて、日本の業界ではこちらの影響の方が大きいように思えるからです。

勿論、私はカウボーイテクニックをやり続けて来ている者で、その長さに関しては2000年からなので14年になり、多分国内では最古参に属する部類で、しかも途中で退散することなくし続けて今に到る、と言う稀有な部類に属する者です。

こう言う書き方すると、褒めている感じになるので始めてしまった当時の感じで素直に書くと、気違い扱い、おかしい輩、大馬鹿者、外道邪道のやり方をして偶々成功して腕自慢する輩、と言うのが正確な表現になるでしょう。

でも、私は純粋に患者さんに望みを叶えて差し上げたい、最初っから歯が固定されている状態で綺麗に入って欲しい、と言う気持ちに応えて上げたい、と念じて頑張って来た、と言うのが本当の所です。

自慢げに出している、と見ている方々に関しては、その方の受け取り方の問題で、私は患者さんを救いたい、患者さんの望みを叶えてあげたい、と言う強い強い願いのみで突っ走って来た、周囲の批判、非難、中傷、揶揄に一切耳を貸さないで、ただ純粋に患者さんだけを見詰めて来た、そう胸を張って言い切れます。

その流れの中で、良い成果が積み重なって来ることで、これを皆さんにも知っていただこう、分かち合って切磋琢磨してより良いものにして行こうと願って、自慢げに受け取られてしまう発表とかしか出来なかった自分は、反省するしかない、とも思います。

伊藤超短波の小坂君に依頼されて、大阪のインプラント学会でランチョンでかの石川、船登両先生と同じ時間帯で発表したりしましたが、その時にも、受講生の先生方の唖然としたお顔、聞こえて来る声は危ない治療して将来どうなるの?でした。

で、結果なんですが、大丈夫なんです。
嘘偽りなく、チャンとしか成果が続いていて、今尚改善しながら発展し続けています。

そりゃ20年経過してませんから、それを取って未来に向けて批判されたら何も言えないですが、個人的感触と言う言い方しか出来ないですけど、非常に良い結果が出ています。

その理由は、やはりチャンとした抜歯即時インプラント同時修復は良い治療である可能性が高い、と言うことなんだ、と思うんです。

有り難い?ことに、かの有名になられた林先生が即時インプラント同時修復で2004年頃から盛んに講演等をされ、広めて下さったので、そう言う一派の流れに属する者、と言う見られ方してだいぶ風当たりは弱くなりました。
でも、実は私はHAインプラントの信奉者ではないし、実は私の方が2000年から始めているので古いんだけどなー、と言うこともあって、その流派の先生方とも特別に仲が良い訳でもありません。

と言って逆に険悪とかでもないんですが・・・

個人的には、いつも言うのですが、亡き祖父に相貌がそっくりなので、林先生は他人な気がしなくて、とても好きな先生なんですが、流派の先生方からは何でここに勉強に来てるんだ、と見られてしまっているのも多分間違いないでしょう。

まあ、何処に行っても独自の存在でしかなく、馴染み切らない個が立ってしまうのは、私の悪い面でもあり、良い面でもあるんでしょう。

で、即時インプラント同時修復治療に関しては、今年神様連中が推奨する論文を大々的に出すので、潮の流れがかなり変わるんでしょうが、ブーザー始めとするヨーロッパ派の方々との論争がかなりの勢いで繰り広げられることになるでしょうね。

コンセンサスがどのように落ち着くのか、これは今後のインプラント治療の行方を握る論争なので、大注目です。

因みに、私の愛用しているインプラント、ストローマンはブーザーが先代のトップで、現トップのコクランはアメリカ人で、でも東海岸系でなので、私のようなイケイケ系、サンフランシスコ系良い言い方すれば世界超最先端系、悪い言い方するとエビデンスなしの一か八か系の者は、まあ白い目で見られている、と言うのが現状だと思います。

傍から見ている方が面白いだろうなーとは思います。

でも、私は患者さんに背中押されて2000年から首突っ込んじゃったし、2004年からはラムに薫陶を受けてMISミニマムサージェリーでの外科手術に深く関わってしまったので、当事者でないことなんて今更許されないだろうなー、と言う状態です。

正直に言いますと、面倒臭いな~、と言う感じで、私が出し続けて来た成果、結果を積み重ねてその延長上で改善、改良し続けて自分の臨床だけ見詰め続けれれば充分満足ですね。

だって、ストローマンからも異端児視されてるし(ストローマン純正の治療基準、方法に従わないから)、林先生の即時インプラント派からも外様視されてますからね(絶対に某HAインプラント使わないし)・・・
何処に行ってても、身内ではない、と言う扱いなんですね―これが・・・

それで持って、私はそう言うのを意に介さない、孤立してて全然平気、と言う性格なんで、余計に一般的には淋しい立場、と言う訳です。
この性格が難点でもあり、逆に孤立してても平気と言う利点でもあるんでしょうね。
又それが周囲の群れる人々からは気味悪いと言うか、彼奴は何なんだ、と言う感じで見られることを助長してしまう訳なんですが。

まあそれもそれで、私はその見る方の性格とか個性なんだよなー、としか思わず、そんなの私にどうすることも出来ないからまあ良ぃっか、となって、理解していただこうとかの努力を一生懸命することもなく、そんな時間があるなら自分を頼って来て下さる患者さんに世界で何処の誰もやってない、出来ない治療を提供して救うことに一心不乱でいたい、と思い定めている訳です。

そんな私にとって、今回の論文は追い風に成ってくれることだけは間違いがなく、ようやっと世界もここに来てくれる感じになり始めたなー、と嬉しいです。

で、余計な一言書いてしまうと、やっとそこに来た、まだまだ先には凄いことが待っているよ、後何年で来る?来てくれる?早く来て!分かち合い、切磋琢磨して高めあうのをしたいね!なんです。

今年は凄くエポックメイキングな年になりそう、2014年はこの業界にインパクトを強烈に残すでしょうね。

そう言う意味で、今年のAAPサンフランシスコ100周年大会は必聴だ、と思います。

皆さん、是非ご参加下さい。

何が起きているのか?起こるのか?
ダイレクトに目撃出来ますから。

 

以上、2年前にfacebookに書いたこと、です。

予言通り、現在尊敬して止まない林先生も、抜歯即時植立即時荷重にチタンインプラント使われるようになり、裾野は広がりつつあります。

 

正しく予言当ててるでしょ。

 

だって、成果出してるから、です。

 

学究の徒ですから。

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キャンセル料、手附金定めました。

2016年07月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

前にも書きましたが、医療行為で長い時間とか、大変な治療を予約、お約束してるのをキャンセルしたら、キャンセル料支払いは当然発生するものです。


ホテルも飛行機も、そのお客さんの為にキチンと用意して待っているのですから、それが空いてしまえばその分の損害を与えているのと同じです。


又、医院の場合には、他の患者さんの機会を奪っている訳で、それを無為にすると言うマナーとして失礼な行為でもあります。


特別な治療する為に、色々と普通の医院ではない器具、機材、材料等々用意しており、それらは使う前提で、既に1週間前には発注し万全の準備、体制を整えていて、その方以外に転用不可なものも何点もあるのです。


なので、軽く考えて予約、お約束するのかと、思われますが、簡単に埋め合わせは出来ません。


更に言えば、院長との約束を簡単に破る方は、人としてかなり問題ありで、大変礼を失している、と知っていただきたい。


自筆できちんと複数の書類に書いてるのですから、法的にも支払い義務が生じています。


2度とかような失礼をされない反省をして、キチンとキャンセル料を支払って下さい。


当院では、今後かような事態が発生するのを防止する為に、予約、お約束をされたら、手附金20%をいただきますので、ご了承下さい。

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7月28日(木)のつぶやき

2016年07月29日 | Weblog
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厳しい現状を受け入れることからしか解決の道はないです。夢想して、妄想に取り付いかれてはいけない。

2016年07月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

うーーーん、何で自分が思ってる治し方する専門家を探そうとするんでしょうかね?

そんな人いる筈ないのに。

もしいたとしたら、それが詐欺師ですから。

患者さんは素人さんですから、ありもしない、出来もしない治療方法を妄想することが良くあります。

しかし、何事も平均に従うので、大体に置いて患者さんが思う通りにはならない、んです。

それから、周囲の誰だかに余計なこと吹き込まれて、おかしいとか勝手に思い込むのも良くありますね・・・

これは、本当に馬鹿馬鹿しい話で、私の立てた治療計画は私だから出来る計画で、他で聴いたって絶対に否定されるの当たり前、の話です。

それで、私の所に来た筈なのに、後から誰かに吹き込まれて出来る筈がないになってしまう・・・

ハ―――、な話です・・・

これは真面目に、私自身が一般人にも知られる権威あるDRにでもならないと解決せんですかね・・・
NHKのプロフェッショナルとかに出るとか・・・

となると、かなり厳しいなー・・・

万が一出れたとしても、当院は忙し過ぎて受けられなくて、直ぐに評判悪くなるでしょうね・・・

しかし、話し戻しますが、私以上に小さい手術で治す、治せるDRは世界中探しても皆無なんですが、その私以上の要求を患者さんは持っているもんなんですねーーー

駄目だこりゃ・・・

素人さん故、平気で夢想されるんですね・・・

何世代も生まれ変わって治療受けて下さい、かな・・・

 

私は良く人として如何なものか、と言う患者さんの実例を書いて、愚痴をこぼしております。

しかし、実際先生方との懇親会とかの集まりの場では、先生の書かれていることって本当にそうですよね、おかしな患者さん、変な方多いですよね、とことを言っていただくことがとても良くあります。

でもって、殆どの皆さん、そう言う患者さんに振り回され忍耐を強いられていて、受容せざるを得ないまま、でいるようです。

それって、何かおかしくないですか?

私は絶対におかしいと思う。

週刊誌とか見れば、医療に対する不信感煽るような情報ばかり。

そう言う世の中の風潮なのかも知れないけれど、それで誰が幸せになるんでしょう?

そう言うことで飯のタネになる、お金稼ぐ人って誰なんでしょう?

ネット内の情報とか、相談室読んでても、明らかに不信感丸出しでおかしな患者さん増えてませんか?

極一部で、悪質な医療人、阿呆な輩も残念ながらいますけど、殆どの医療人は患者さんの為に殆ど滅私奉公で頑張っている方々ですよ。

そう言う心の清い方々を苛めるような業界、社会作りして、誰が幸せになるんでしょうか?

又、人の口には戸を立てられない、とは良く言ったもので、変な噂話好きな方も良くいて、患者さんい余計なこと吹き込む迷惑千万な方も良くいます。

またそれが衛生士だったりして、困るんですよこれが・・・

失礼ですが、衛生士さんが知っているレベルですからね、分からないことは沢山ある筈です。

それを無責任に平気で否定するんだなー、これが・・・

でも、これって実は同業者でも同じだったりしてて、本当に困ります。

超生意気だけど、あなたの知らない世界、出来ない世界があっても、出来るDRはここにいるんだよ、と言いたい。

ブログに昔から書いてますけど、疑う方信じられない方、どうぞ見に来て下さい。

私は見せますから、抜歯即時植立即時荷重インプラント手術。

嘘吐いてないこと、本当のことしか言ってないこと証明して見せますから。

もうこう言うこと初めて15年以上にもなるのに、人の邪魔する輩が絶えませんなー・・・

それであなたはその患者さんちゃんと救えるんですか?と聴きたいもんです。

おかしな患者さん増えて来ているけれど、その元凶がマスゴミ、同業とかにもあるんじゃないか?と嫌になって来ますね・・・

で、患者さんに言いたいことは、幾ら患者さんが勉強したって、調べたって、本当のこと真実に辿り着くことはまず出来ませんから、です。

そして、口の上手い奴ほど詐欺師ですからね、ですか・・・

トータルで診る
厳しいことでもキチンと伝える
長期的視点、予後考えて治療計画立てる

そう言うDRを探すこと、ですね。

でもそう言うのに弱い、人としても根幹が弱い方が増えて来てる気がするんですよね・・・

厳しいこと伝えられるのに耐えられない・・・

困ったもんです。

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インプラント治療を任せるDRを見付ける大事なポイント

2016年07月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

今あまり表では語られないようですが、アストラ、アンキロス、スクリューベントインプラントの破折が多発して、問題化し始めておるようです。

これらの共通する事項をあげると、インターナルジョイントで、インプラントのジョイント部のメタルが薄いこと。

咬合力を受け止めるコップ状態になっているインプラントジョイント部のメタルが薄い為、長年使っていくとそこが割れる、と言う問題のようです。

これってでも、今流行っているボーンレベルインプラント等の、インターナルジョイントになっているプラットフォームシフティングのインプラントは殆ど該当しますよね。

個人的には、そう言うタイプのインプラントは臼歯部特に大臼歯には使用しない方が安全、と明言します。

私とかウォーリーインプラント王子は、テッシュレベルインプラントを好んで使いますが、これらのインプラントは咬合力をインプラント体自身が受け止めるカラーマージンが付与されているので、非常に安全である、と主張します。

長い時間掛けて、壮大な人体実験して、各インプラントのデータが揃って出るようになったら、どれが一番問題がないか、とハッキリするでしょう。

でも、その途中でメーカーの主張を信じて治療に用いたら、その結果迷惑受けるのは患者さんなんです。

ここが大きな問題で、トラブル起きた時には、患者さんは昔よりより年齢が高くなってくるし、再手術と言っても大変になることが予想されます。

なので、長期的に考えて、どう言うインプラントを使い、どう言う治療方法を行うのか?をよくよく考えないといけない、とお勧めします。

ジョイント部のメタルが薄いインプラント、はご用心、と言うことは患者さんも覚えて置いて欲しいこと、ですね。

こう言うことの客観的事実は、膨大なデータが蓄積して初めて明らかになるでしょうね・・・

どれ位の厚みは確保しましょうとか、緩まない安全なジョイントはこう言うものですとか。

それまでは、各メーカー、各DRが自分の考えこそが正しい、と言う色眼鏡に捉われてしまっているので、それは客観的事実、データではない、と言う最低限の事実は知って置いた方が、患者さんもDRも良いと思います。

今夏のPRDですら、客観的データ出ていることに関して意図的なのか明かさないで、レクチャーしているDRが何人もいました。

知らないのか?無視しているのか?分かりませんが、インプラントや、歯周治療に取り組むDRは須らく臨床医であると同時に学究の徒であることを忘れてはならない、と思います。

だから、私は、常に勉強し続けます。

それは、常に客観的事実は後から明かされるものだからで、それをしないと古いデータで治療することになり、患者さんに迷惑をお掛けすることになるからです。

嫌いな言葉ですが、エビデンスは最後に大事になる、と言うことでもあるんです。

まあ、私の場合には、自分でエビデンス構築して来た人物なので・・・1000症例に及ぶ中からのデータなら立派にエビデンスですよ、と研究者の先生から言われて、そうなんだと知った次第です・・・

患者さんは、担当医探す場合には、専門医だけではなく、学究の徒であるかどうか、もチャックすべきでしょうね。

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7月27日(水)のつぶやき

2016年07月28日 | Weblog
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外科手術したことすら分からないように治す 新しい時代の幕を開ける新低侵襲外科手術の普及を!

2016年07月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

facebookでご覧の方は、ご存じかも知れませんが、昨日結構大きな上下顎のインプラント手術をした患者さんの翌日の状態です。

ほんの一部だけ紹介しているのが、下の小さな写真です。


詳しい内容に関しましては、いつものように物議を醸してしまうでしょうから、公開することは出来ません。


ただ、かなり難易度の高い、通常の方法なら3~4回に分けて行う手術を1回だけに集約して行いました。

なので、侵襲は相当に掛かって来る筈で、普通ならお顔はパンパンに腫れる筈です。


しかし、ご覧のように何も変わっていない状態、どちらをオペしたのか分からない状態で治せているのを注目して下さい。


これが、新時代の外科手術の成果です。


当然、患者さんはとても楽に感じています。

痛まないし腫れないし、こんなもので済むんですか?と半信半疑の笑顔を浮かべる、と言う感じです。


これで1週間経つと、本当に何ともなかったです、ありがとうございました、になります。


そして、今業界では腫れない痛くない、が標語のようになって宣伝とかで使われ捲ってますが、実態、成果を公表している所はまずありません。

私は、色々なお考えで批判されるのも覚悟の上で、意図的に公表し続けています。

その意図は、

①私は嘘偽りのない成果を上げている、腫らさない痛まない手術を実践出来ている、している本物の専門医であることを証明する為

②現在のインプラント、歯周再生外科、口腔外科の最高峰レベルを公表し、業界内に刺激を与え、レベルの底上げをする為

③次代を担う若い世代に未来への明るい展望を抱いて貰う為

④次々と成果を上げ公表することで、学びたいと言う有志の先生方と繋がり、私自身の伝承の場を設ける為

⑤新低侵襲外科手術が一般的になることで、歯科業界全体が良いイメージを持って貰えるように変わり、歯科受診が増え健康長寿社会を実現する為

以上、結局は世の中を良くするお役に立てる為、と思って公開をし続けています。


因みに、私が尊敬し、通い続けているセミナーの講師のH先生も、直近のセミナー内で手術時、翌日、1週間後とかのお顔の状態を出して、本当に腫らせていないし痛がらせていない、と言うレクチャーし始めておられます。

と言うことは、時代は間違いなく、低侵襲で治して差し上げる、患者さん思いの治療をする、と言う方向へシフトしている、と断言して間違いないでしょう。

いよいよ、真贋が明らかにされる時代がそこまで来ています。


外科手術したことすら分からないように治す 新しい時代の幕を開ける新低侵襲外科手術の普及を!です。

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口は命の入り口、健康長寿は口腔から

2016年07月27日 | 日々のインプラント臨床の話

失礼ながら、患者さんは分かってません。

 

歯周病に罹患してしまったら、患者さん自身での努力で何とか出来るようなモノではないのです。

 

例えば大成功者、事業で大成功してて一部上場企業の大きな会社のオーナー創業者であって、一般的には凄い方、超一流の方と思われている方でも、歯科に関する知識とかどうすれば良いのか、と言うことに関しては甘く考えています。


歯周初期治療をして症状が軽くなったら、もうそれで大丈夫、と考えてしまうのか、その続きの治療をしなくなって途中中断してしまうのです。


そうなると、当然、歯周病は一時的に潜伏するだけで、決してなくなっている訳ではないですから、更にもっと深い中の組織で進行し続けるのです。


そして、又歯茎が腫れたり痛んだりして来た時には、深い中の組織、一番重要な骨が喪失して、同時並行して歯茎も失われて、大事になってしまうのです。


大事になって、慌てて又何とかしてくれ、と泣き付かれても、残念ながらもうどうしようもありません。


失われた骨、歯茎は、帰ってこないのです。


幾ら再生療法とかの時代が来ている、とは言っても、失われた元々の健康な状態に戻すことは至難の業です。


大変難しい再生手術とか、何回もの回数、手順に分けた手間暇掛かる手術をしなくてはいけなくなります。


しかも、そう言う手の手術は、私が普段主張している痛みのない腫れのない低侵襲な手術ではなく、従来通りの腫れたり痛んだり出血したりの大掛かりなリカバリー手術になるのです。


ここが凄く大事な所です。


チャンスを失うと、取り戻す為には、大掛かりなことになって、何倍どころか何十倍もの大きな負担を強いられる羽目になる、陥る、と言う現実があるんです。


これは決して誇張ではありません。


歯周初期治療をチャンとして、その後の本格的な治療をして、治ったのを確認して、メインテナンスに移行する方が、ずっとずっと楽なんです。


それなのに、わざわざ自ら地獄へ堕ちる行動をする方が絶えません。


それは、今何ともない、楽になった、大丈夫そうだ、と言う患者さん自身の考えからなんです。


本当の口の状態は、自分では絶対に把握出来ません。


根拠のない自信は、こと口に関しては絶対に持ってはいけません。


何ともないと思っても、最低限の定期検診を受ける。


メインテナンスを受ける。


これらは痛くも何ともない楽な処置です。


そして、その段階で見付けられれば、処置も軽く、楽に、早く治ります。


そう言う理想の状態になるのを邪魔しているのは、患者さんあなた自身の考え方、心掛けなんです。


そこを変えないと、決して理想の健康は手に入りません。


幾らお金を儲けても、凄い人生実現出来ても、口の中がボロボロになったら、どうなんでしょう?


患者さん、よくよく考えて下さい!




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7月26日(火)のつぶやき

2016年07月27日 | Weblog
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上顎大臼歯部抜歯即時植立即時荷重インプラント

2016年07月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

上顎大臼歯部は、抜歯即時植立即時荷重インプラント治療するのが最も難しい、とされている部位です。


そう言う症例を、私はfacebookに次々と上げ続けています。


どうやってやるの?と言うご批判と言うかご質問がとても多いので、今日の手術でした方法を写真で紹介します。


この大臼歯は明らかに歯周病でもう駄目、な状態です。


で、抜歯して病巣の除去をして、インプラントを植立しました。


ピンポイントでこの部位なら骨がある、と言う所を狙って植立しています。


そして、植立トルク35N超えることが出来ましたので、無事即時荷重して仮歯の装着をしました。


SLActiveインプラントなので、初期固定がこれだけ良ければ、3~4週間で骨統合してくれることでしょう。


顎堤再建、骨造成と歯茎再生もしておりますので、長期的にも安心出来る状態に治しています。


ピンポイントで狙う。


それが抜歯即時植立即時荷重インプラントの成功の鍵、です。


その他にも色々とありますが、真似されると危ないので意図的に書きません、ゴメンナサイ。


知りたい方は、是非寺子屋へお越し下さい。


8月は18日木曜日15時からです。


抜歯即時植立のお話を本編でたっぷりさせていただいます。

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抜歯即時植立即時荷重インプラント+歯周再生外科手術で、最速最短快適治癒を!

2016年07月26日 | Weblog

この患者さんも丁度2年前に手術させていただいた患者さんです。

 

顔写真が手術の翌日の状態。

 

如何でしょうか?

 

腫れたりしていて痛そうな感じではないですよね。

 

手術した内容は、抜歯即時植立即時荷重インプラントと手前の3本の臼歯部と犬歯の接している根面の歯周組織再生手術です。

 

歯周組織再生手術をすると、たいていの場合、歯は動揺が大きくなります。

そうなると、当然患者さんは痛むし噛めないし腫れてるしで、とても辛い思いを治癒期間にさせられる羽目になります。

 

そこで、私は即時荷重インプラントをアンカー固定源に使って、インプラントと歯を繋ぐようにして治すと言うやり方をしています。

こうすると、インプラントは全く動きませんから、そこで固定されていることで当然歯の揺れも止まらせることが出来ますし、何よりも歯周組織再生させるのに歯が揺れていると治り方がどうしても悪くなるので、それを防止する、それどころか治るのを促進させてくれる、骨折を治すギブスの役目を果たしてくれます。

 

こう言う治し方は、私自身が即時荷重インプラントを15年以上やって来て、その中で歯周再生手術の固定源に使えるのではないか?と発想してやり出したことです。

世界中の学会とか、色々な国内外の勉強会に行っていますが、こう言う治し方をしているDRに会ったことはありません。

 

この治し方は、正直とても危険なこともある治療方法なので、余程即時荷重インプラントと歯周再生手術両方に経験を積んでいて、相当の実力のあるDRにしかお勧め出来ません。

 

 

あるエピソードを紹介します。

10年以上昔の話ですが、連載している頃、私の所に即時荷重インプラントが失敗した、と言うクレームの電話が来たことがあります。

その頃は、私も電話に出たりしていたのですが、よくよく聴くと私が手術した患者さんではないんです。

つまり、うちの患者さんではない方、でした。

 

ところが、その方曰く、あるどこかの先生が、私の書いたものを読んでその通りにしたのに失敗した、と言うんです。

私は呆気にとられてしまいました。

 

あの私自身が施術していないモノを私にクレームを言われましても、と返しましたら、その先生曰く、マツゲンが書いている通りにしたのに上手く行かないのだから、マツゲンが悪い、と・・・

 

何を言っているんだろう?と呆気にとられた、と言う以外にありませんでした。

 

私が書いている通りにした?それを誰がどうやってちゃんと確かめられるんでしょうか?

私とそのDRは同じレベルの腕なんでしょうか?

 

私は連載したり、本書いたりするまでに相当の苦労をして来ています。

そうして、やっと成功させる方法を体得して来ています。

 

それを、私が書いているモノを読んで、その通りにした、と言って、それで出来ている筈だと言うのは、相当の思い上がりの自信過剰なDRだな、と言うしかありません。

 

どんなものでも、主張されている裏には創意工夫、表からは分からない工夫があるんです。

 

私自身が施術してないのに、私が間違っているとどうしてクレームを付けられないといけないんでしょうか?

 

ハッキリ言って、そのDRが私レベルの腕に到達していない、と言う経験が浅く、用心深くもなく、手術の具体的内容、術後管理もっと言えば術前準備からしてなっていないんでしょう。

私はそう言う所は凄くうるさくて、しっかりとして来ています。

だからこそ、98%以上の成功率を叩き出せているんです。


そこを勘違いしないで欲しい。


どうやら、私が無名のDRだから、大した実力でもなく、書いているの真似すれば直ぐに出来る、と軽く考えていたのでしょう。


こんなことが現実にあるんです。


難しい治療は、実力のあるDRを探して受けて貰うしかない、と言うのが結論です。



そして、今回紹介している患者さんの治療内容ですが、歯周病を治して、インプラントもしてとかになると、一般的にまだ治療は終了していないで継続中でしょう。


つまり、患者さんは咬めない辛い治癒期間がずっとずっと続いている、と言うことなんです。

生意気書きますが、大学病院とかの治療にかなりの制約がある所とかでは、特にそうなることでしょう。


因みに、私が治させていただいたこの患者さんはとっくの昔に治療が終了していて、現在メインテナンスになっています。

治療期間は全顎的治療しましたが、8か月も掛かりませんでした。


一般的に歯周病治療、インプラント治療したら、早くて2年つまり24か月以上。

私に掛かれば8か月未満。


どちらが良いでしょう?


先のエピソードに戻りますが、腕の違いで結果が全然違って来るんです。

当たり前の話です。


腫らさない、痛がらせない手術結果、と言うのも同じです。


時に、手術回数積んで腕が上がれば患者さんに辛い思いさせない、と言う傲慢そのものの考え方があります。

私もかつてはそうでした。


しかし、今はその考え方は完全に間違っている、と明言出来ます。


患者さんは、唯でさえ病気で辛い思いをしているのに、それで治療でなお辛い思いをさせるなんて言うのはとんでもない考え方です。


勿論、修行中の身で、最低限のことは止むを得ないことは理解していますし、患者さんにもご了承いただきたい、と思います。

どんな名医でも、最初はビギナーで初心者であった時があった筈だからです。


でも、私は言い切ります。


鉄は熱いうちに打て!


そして、患者さんにも言います。

腕の立つしっかりとしたDRを探して下さい!と。


そんなの分からないよ、と言われる方が殆どでしょうが、それでも真剣に探して求めて下さい。

そうしないと道は開かれません。


求めよさらば開かれん、は真実です。


失礼ですが、知り合いの紹介とか、人間関係のしがらみとかで、惰性で生きているから、本当に求めているものに出会えないのです。

生まれ変わる、新しい今までとかとは全く違う方向へ踏み出す、それしかないんです。


人は誰でも、今まで通り、何となくで惰性で生きています。

そして、年老いた時に何でこんなになったんだろう?になってしまうんです。


それは、あなた自身が変わることを拒否したからです。


常識、周りの意見、知人友人の意見に任せてしまったからです。


そこから勇気を持って逸脱する、飛び出す以外に変われる方法はないんです。


今まで通り、常識に従っていたら、新しいことの成果を得ることは出来ません。


知人友人は、結局あなたの人生の最期の所で責任取ってくれません。


パラダイムシフトを起こすしかないんです。

そして、そのパラダイムシフトは自分が起こすしかないんです。

自分からパラダイムシフトするしかないんです。


生意気ですが、私はそうして今に到りました。

業界の常識を遙かに超える成果を叩き出せています。


と言うよりも、本当は人間の身体は8か月で治せる力があるんです。

それを2年以上、24か月以上も掛けている、と言った方が正しいでしょう。


私の方法、治し方は、10年20年30年先の未来を先に実現しているのに過ぎないんです。


変わろうと思えば、変われます。


それは自分自身から始まるんです!



 

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7月25日(月)のつぶやき

2016年07月26日 | Weblog
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