直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

ストローマンティッシュレベルインプラントが、長期的に良いインプラントなのです!

2016年11月30日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

ストローマンを代表例とする、ティッシュレベルインプラントをチャンと理解出来てない先生が、本当に多いようですね。


リカバリーとかが多い、と言う事例の話も良く聞きますし、使い方良く理解出来てない、のをティッシュレベルの悪い点と誤解されているような話も見聞します。


代表例として、林先生が開催されている早春塾でもそう言うお話をとても良く聞かされており、そのリカバリーで苦労してるんだ、と苦言を呈されました。
そして、マツゲンちゃんとテッシュレベルの使い方どうするのか、周りの先生、若い先生達に教えろ!と言われました。


私はストローマンテッシュレベルで、即時荷重、抜歯即時植立即時荷重を16年、1000回以上して来ていると思いますが、やはり使い方、正しい生物学的使用方法が凄く重要なんだ、と申し上げます。


ティッシュレベルインプラントは、使い方さえ理解してしまえば、とてもシンプルなインプラントで、私、玉木インプラント王子先生、吉田先生、堤先生合意の意見で、長期的予後も良いし、良いインプラントだと考えています。


例の海外レポートも、優位性のデータを示していますし。


まずは、2回法の概念から離れて下さい。


そこが分からないと、固定概念に縛られて、変に理解するのに苦しみます。


我々一致の意見として、少なくとも臼歯部に2回法わざわざ使う意味が全く分かりません。


前歯に関しては、一歩譲るにしても、インプラントの主たる目的は咬合負担で、臼歯部であるモノなんですから、ティッシュレベルを誤解を解いて理解していただきたい、とお願いします。


シンプル・イズ・ベスト。


それがティッシュレベルインプラントです。

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極秘レポート無料配布、についてのお願い。

2016年11月30日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

どう言う訳か、最近何も事情説明等がなくて、無料レポート希望、と言う方が増えております。

 

一応、患者さんだけに配布しているモノでして、患者さんである旨を確かめられる、と言う意味もあり、どう言う事情なのかをお書きいただいている方に配布しておりますので、宜しくお願いします。

 

自動配送になっているのだろう、と誤解している方が増えて来ているようですが、院長自身がお一人お一人にちゃんと対応しております。

 

人間対人間の手紙のやり取りでしたら、そのような文章ではないですよね。

 

そこら辺は、マナーを弁えて下さい。

 

宜しくお願いします。

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11月29日(火)のつぶやき

2016年11月30日 | Weblog
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変人の戯言 輸血、献血、移植臓器、移植用生体材料等について思うこと

2016年11月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

私は25年以上前に患ったB型劇症肝炎での生還者(生存率3%切る中での)で、今は全く問題なくなっていますが、輸血、献血出来ません。

感染能力は0で、幾ら調べても感染させることはない状態である、と25年以上経ってて分かってても、です。

現在、献血が足りない、と分かっている状況ですから、救急救命の為、スクリーニングとか、綺麗にする状態に出来るようにして、私の血も使えるようにして欲しい、と願っています。


腎臓移植の問題でも、大きな問題となった、過去に有病腎であっても、腎透析患者さんへの移植には使える、と言うこと
が世界レベルでは分かって来ており、非常に微妙で難しい問題ですが、何でもかんでも過剰反応することは救われる命と発病するのかも知れないリスクとの兼ね合いで考えるべきでわないか、と思う所もあります。


牛由来の材料使われてしまうと、献血、輸血出来ないと言うような噂話も、薬害エイズ問題が残してしまった禍根、ではないかと考えます。


はっきり書きますが、こう言う噂話はbio-ossのことだと思いますが、認可が国内でおりそうになった時、あの大御所の小宮山先生が、朝日新聞に狂牛病問題で危険である、と投稿して、認可が凄く遅れた経緯があります。そして現在、bio-ossでは問題が生じていない、と分かっております。それで、過剰反応するのは、如何なものかと私は思ってしまうんです。


新しい医療の初期には仕方がないことでしょうが、高齢者でお救いしなければならない、余命10年位かなと言う患者さんで、インプラント治療の骨造成で使用することを躊躇うことの方が、患者さんのQOL、ADL考えた時にどうなんだろう、と考えたりもします。


すみません、変人の戯言です。


PS:そうなるとエムドゲインとかも使われてしまったら、その患者さんは献血、輸血出来ない、となるんでしょうかね?

エムドゲインは豚ですけど・・・

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11月28日(月)のつぶやき

2016年11月29日 | Weblog
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facebookでプチ炎上・・・歯周病と糖尿病に関して・・・

2016年11月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

うーん、歯科は上流…


言葉は素晴らしい、がそれは歯科治療がきちんと行われてる前提、ですよね。


歯周病治療の正しい普及が、10%いかない実態の中、逆に怖い、と思ってしまうのは私だけ?


私個人は大変有り難い概念の啓発だ、とは思うし、そうして患者さんを救いたいけど、業界全体で考えると、そこまでの実力を蓄えてないのでは?と危惧してしまう。


お師匠様の言葉だけど、歯科医はまず歯をちゃんと治さないと、と思う。

まず歯を治すには、現在では歯周病治療も入るだろうから。


糖尿病と歯周病が関係性深いことがあるのは、もう何年も前から知られてたこと。


ガッテンでも5年前に取り上げてた、と言うではないか。


 

しかし、その5年で歯周病治療が凄く普及した、とは寡聞にして聞かない。


相変わらずの我が業界、だったのでは。


しかし、この動きで真っ当な歯周病治療が、普及してくれるなら、とても嬉しいし、患者さんが関心を持ってくれて、健康長寿が実現すれば本当に素晴らしい、と思う。


私は市井の一開業医で頑張りたい、と思う。



以上のことを、facebookで書かせていただいたら、思いの外の方向へ行ってしまって、困っていますが・・・


まあそれも私の運命なので、淡々と進ませていただくしかない、です。


そちら方向への話とか、お叱りを買うことは、百も承知の上で、業界内全体へのお願いですから。


まず、歯周病治療位はちゃんとしましょうよ。


実態として、10%以下と言う指摘がお気に召さないのは分かりますが、本当の話なので仕方がない、と思います。


そこを正すべきですよね、と言うこと、そして、その延長で糖尿病とか全身への健康への寄与、上流としてのお役目が果たせる、と言う話なのではありませんか?と言うのが趣旨です。


1987年卒業ですので、来年で丁度30年になり、お師匠様に薫陶いただいたことが尚更身に沁みる時を迎え、質の向上、担保の話に向かわないのか、と感じて仕方がないです。


CRPの話もありますし、ここの所を医科から歯科で追求され出すと、質の向上、担保の話に成らないと、非常に拙いのではないか、自分の首を自分で締めることになるのではないか、と案じてしまいます。


人的資源には限りがありますので、本当の所があからさまになってしまって、質のある所にばかりに患者さんが集中しその先生が疲弊し倒れて、そうではない所は患者さんが来なくて次々と潰れてしまう、と言う嫌な近未来が頭の隅をよぎります。

頭がおかしい人の戯言、と思ってお読み下さい。


なので、まずは身近な所から、目の前の患者さんからチャンと歯周病を治し、他にも色々と治してチャンと噛めるようになって、全身的にも健康になっていただき、健康長寿を実現し、自律自立の人生で行ける方々を増やす、そう言うしっかりとした治療方法、理論、手技を、有志の先生方へシェアして行くしか私には出来ません、と申し上げて締め括ります。


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言い過ぎかも知れないけど、薬害エイズみたいに見えてしまうタイユナイト問題

2016年11月28日 | 日々のインプラント臨床の話

タイユナイトサーフェイスは明らかに良くない、と完全に証明されてしまった中、何故改善改良がおこなわれず発売され続けるのか?私には全く理解不能。


補綴がし易いから?


緩み易いネジしか使えないシステムで、補綴し易いって何?


早く、新しい良いサーフェイスに変えたモノを発売するべきだろう。


悪いと分かっているのもを使い続けるとか、発売し続けるとか、まるで薬害エイズ事件みたいにしか見えない。

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11月27日(日)のつぶやき

2016年11月28日 | Weblog
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11月26日(土)のつぶやき

2016年11月27日 | Weblog
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11月25日(金)のつぶやき

2016年11月26日 | Weblog
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フローラルインプラントセミナー2016 いよいよ明日の夜から、盛り上がって行きましょう!

2016年11月25日 | 日々のインプラント臨床の話

大変多くの先生方のご期待をいただけて光栄です。


いよいよ明日の夜から始まります。


懇親会兼ナイトセミナーも、凄い大人数でのモノになりそうです。


本当に飛び込み参加も大歓迎しておりますので、申し込んでないけど行きたいなー、と思われたら来て下さい。


絶対に来て良かった、こんな面白いセミナーは他にはない、と言わせる自信があります。


ナイトセミナーは18時~20時半です。

以下の居酒屋さんでスタートします。


北の味紀行と地酒 北海道 浅草橋駅前店

http://www.hokkaido-aji.com/shop/shop1591.html


是非ご参加下さい!

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お師匠様の教え まず歯医者は歯医者の腕を磨け、上げろ

2016年11月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

お師匠様の言葉。


歯医者は、先ずは歯を治す技術を上げるのが正道。


全身のこと言ったり、それで派生して治せることは確かにあるが、それは偶々起こること、と考えるべきで、それを売りにして患者さんを診たり、治したりするべきではない。


とにかく、治療技術、知識を上げて、それをチャンと治せること、が第一義。


だから、先生(私のこと)には、私が立ち上げた学会に入らないで貰いたい、と言われてました。

どの学会かは言いませんが、今も、私の中にお師匠様の言葉は生きています。


全身のこと言うのも結構、栄養とか色々なことを言うのも結構、でも歯医者は歯医者なので、その本道を上げること、を決して忘れないで欲しい、です。

なので、お師匠様は咬合の治療とかで、腰が痛いのを治すとか不定主訴治すとか、やたらに言ったり、宣伝するのを嫌っておられました。


でも、お師匠様の患者さんは、次々とそう言うのが治って行くのを目の当たりに見ていまして、凄い師匠だ、といつもいつも感心しておりました。

多分、歯科医師で、そう言うことに先鞭付けた最初の方だった筈、です。


そう言う凄い実力のあられるお師匠様が、敢えて言われる言葉ですから、とても重い、と思います。


察するに、お師匠様が為す素晴らしい仕事を見て、歯科医としての腕を上げるのよりも、そちらの方に一所懸命な一派がいたんです。

それで芸能人とかの患者さん集めをして人気者、多数派になり、立ち上げた学会すら乗っ取られた、と言うのがあったんだろう、と思います。


私は、その真っ最中にお師匠様にお仕えしておりましたので。


今、その学会の内情がどうなのか、は私も存じ上げません。


お供の席で、私に戒めとして、先ず腕を磨け、上げろ、それから派生してのモノ、だと常々言っておりました。


お師匠様のお考えは、それでも治せない、そう言う方には、何か全身的問題とか栄養とか気の流れとか問題がある、とそう言う時に初めて用いるモノ、最初からそれを広告するな、と言うことでした。



今、時代が歯科と全身、を色々と言い出しています。


しかし、だからこそ、その始祖であり第一人者だった故人の直弟子、末席にあった者として、我々は歯医者なんだ、先ず腕を磨け、上げろ、と申し上げます。


大した腕もない者ですが、生意気申し上げました。


失礼致しました。

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11月24日(木)のつぶやき

2016年11月25日 | Weblog
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痛み、腫れない精密精緻な抜歯即時植立即時荷重インプラント手術

2016年11月24日 | 日々のインプラント臨床の話

火曜日の抜歯即時植立即時荷重インプラント手術の結果です。

腫れも痛みもないそうです。

 

良かった良かった。

 

このまま何事もなく治りますように、天に祈ります。

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11月23日(水)のつぶやき

2016年11月24日 | Weblog
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