直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

「たった1日であなたの歯が蘇る」

2007年12月31日 | ニュートンドクター見て下さい。
新しいものは、最初のうちは必ず非常識と言われるのです。しかし、現在インプラント治療は、1日2~3時間で植立して歯まで復活させられるのです。本当に、夢は実現するのです。

インプラント治療が、常識になり次の方向はいかに早く美しく、しかも患者さんの体の苦痛をなくすかでしょう。
私は患者さんが望まれたから、即時荷重を始めました。

2000年のハワイで行われたAAPアメリカ歯周病学会から帰国してからです。
その時、50歳の会社の役員の女性の患者Hさんが初めて来院されました。
わざわざ埼玉から大田区の私共の所まで3時間以上かけて来られたのです。
入歯が嫌で何としても固定式の歯が良い、インプラントしたいが他所では3年かかると言われた、との事でした。

確かにお口を拝見すると、下顎右側に病巣のある歯が多く、骨の量に問題があるのは明らかでした。
これは抜歯して骨を再生させてインプラントですね、だから一時的にも入歯ですよとお話しました。
するとHさんは絶望されたかのように、傍目も構わずポロポロと泣き出されてしまったのです。

あまりにも可哀相で、私はAAPで学んだばかり即時荷重インプラント治療の話をしました。
とたんにHさんの表情が真剣になり、それを是非私にやって下さいと熱望されたのです。
こうしてHさんの情熱に背中を押されて、即時荷重の治療を初めてさせていただいたのです。

後から知ったのですが、下顎右ほぼ半分側だけの即時荷重治療は、まだ世界レベルでも報告されてなかった時です。
結果は大成功でした。わずか1日で美しく歯が入りました。
ただ、初体験だったため1日がかりになりましたが。

師匠のDR.ラムも褒めてくれました。
そして2004年私がボストンのPRDで、きちんとそれまでの累計を出し発表させていただきました。
しかし、残念な事に7年たっても、即時荷重はいまだ非常識とされています。

が、私のPRDに出した当時で本数は86本、成功率は98.84%でした。
今はもっと進化しています。改良され95%以上1日で歯が入ります。

インプラント支持で自分の歯を削ったりしなくてもです。
間違いなく即時荷重は出来るのです。

今年も世界に向けて新しい発表をしました。

かつて飛行機は夢でした。車も新幹線も、テレビも、パソコンも。
全て一握りの人が夢を見、実現させて来たのです。
そして、素晴しい世界を現実に変えたのです。

私の夢は、世界に正しい即時荷重インプラントを広める事です。
そして、悩める患者さん、DR方を世界中で救いたいのです。
それが私の使命、私に全て託して現世を去って逝かれた恩師達の御恩に報いる唯一の方法なのです。
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前歯の抜歯当日にImplantで元通りに!

2007年12月29日 | Weblog
患者さんが奇跡と大感激した世界最新の抜歯即時植立、即時荷重治療の紹介。無駄な時間や不必要な痛みの全くない、プロにこそ読んで欲しい実例。目覚めて下さい!患者さんは待ってます!

今回紹介する方は、56才になる有名な会社の重役の女性です。
右下の犬歯のセラミック冠が動くと言う事で来院されました。
レントゲン写真で根がまっぷたつに割れているのが確認でき、とても残念ですが保存は不可能でした。

この方は色々歯科にも詳し、しかも骨造成するImplant治療の経験者でした。
その為、自分の状態が常識的には又9ヶ月~1年位の大変時間がかかり、腫れや痛みも出る難しい状態と、レントゲン写真を見てすぐ理解されました。

しかし仕事が本当に忙しく時間が取れない為治せないと、途方に暮れて大変悩んでしまいました。
Implant治療の私共が7年以上前から始め、治療後5年以上経過してもなんともない即時治療の説明をしました。
が、そんな夢の様な治療は世界的レベルでも聞いた事がないと、正直半信半疑のお顔でした。

とにかく根をすぐ抜かないと、骨が溶けてなくなり歯茎も膿んで大変な事態に陥るので、Implant手術は出来たらしますという事で始めました。
充分に麻酔をし、まず抜歯を丁寧に慎重にします。

次に中の病変を完全に取り切ります。
術前の予想通り骨がなくなり始めていて従来なら骨を一旦造成してからでないと、とてもImplant植立出来ない状態でした。
精緻を極めたImplant植立を可能にする孔を骨に形成します。今回はストローマン社のスタンダードタイプを使用します。

Implantが初期安定性良く35N以上のトルクで植立出来ました。
これ位の力で立てば全く問題なく即時荷重出来ます。
これを達成出来る技術が必要で、今回の様な状態の場合は超最難関です。まず出来るDRは世界でも0.3%しかいないでしょう。

すぐにソリッドアバットメントを35Nのトルクで装着し歯を硬質プラスチックで作ります。
いつもの様に歯が出来上がる間に、足りない分の骨を造成します。
PRPゲルとHAハイドロキシアパタイトを混ぜて充填します。

出来た歯を装着し咬み合わせを精密に調整して終了出来ました。
全く無痛でした。

所要1.5時間位。まるで自然な歯と歯茎が即時で甦り、凄い奇跡だと大感激されてしまいました。

あまりにも喜ばれかえって恐縮して、患者さんが望む当り前の事をしたまでです、と説明しました。経過もすこぶる良好で骨も安定しています。
このまま2ヶ月後にはセラミックの歯に替えて終わりでしょう。

これ以上の治し方は世界でもまずありません。
サムライ法、患者さんを救う為に,プロの方やる気のある若手の方等伝授します。0
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ネット内のインプラント情報の問題点

2007年12月27日 | ニュートンドクター見て下さい。
ネット内のインプラント情報の見方にはご注意頂きたい、と私は強く感じます。
私がネット内でインプラントの事を書き連ねているのは、正しい方向へインプラント治療を導く礎と成ろうと欲しての事です。

言い換えるなら、今ネット内で溢れているインプラント情報を如何に、私は信じていないか、と言う事でも有ります。
かく言う私の出している情報等、まさに反論者から見れば危険極まりない治療方法のオンパレードでしかなく、鼻白む方も多い事でしょう。

ですから、私自身の実際を見たい方には幾らでも開放し、見学を受け付けているのです。
嘘偽りのないものを見て頂くのが理解の一番の早道、百聞は一見に如かず、と言う諺そのものです。

患者さんが何を望んでいるかを良く伺い、1回の手術で全てを解決する事は殆どの方で出来ます。
抜歯して、病巣を取り切り、インプラント植立し、仮歯を綺麗に作り、歯の足りない所を作り、歯肉が綺麗に治癒するように、1回の手術で治し切る。
入歯を入れていた方でも、インプラントを植立し、仮歯を綺麗に作り、土手を再生させ、1回の手術で治し切る。

全て事実です。

これらの患者さん達は、他院でGBRして歯肉作って、それからインプランとして、又歯肉作ってと言う、何回もの手術、1年以上にも及ぶ治療を勧められた方ばかりです。
勧めていた医院は、認定医、指導医、大学病院、教授、等々錚々たるメンバーです。
彼らの名誉の為に実名では明かせません。

最早、時代は大きくターニングカーブを曲がってしまった、と宣言して良いと思います。

しかし、ネット内では、正確な最先端情報が出ていません。
従来のオーソドックスな治療方法しか紹介されていないのです。
しかも、それが最先端と紹介されていたりします。

ここに大きな問題があると、私は考えています。

何が正しいのか、本物は何処なのか、患者さんは迷う事でしょう。
気の毒な事です。

正確な答えは、時間が経てば分かるでしょう。
そして、この答え方向性は2010年位までにはっきりすると思います。

私も出来るだけ世界の情報を自分の目で確認し、正しい方向性を示したいと思います。
又、私のクリニックで実践し続け、その成果を報告して行きます。
嘘偽りは一切言いません、書きません。

事実は事実、を根本に置き、全て現象から発想し解決して行きたいと思います。
そして、それを一般公開(プロのみ)し業界を改善して行きたいと思います。

その為にブログ活動し続けます。








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歯科用CTが生み出す革命的新MIインプラント治療法について

2007年12月25日 | ニュートンドクター見て下さい。
近年の歯科治療のキーワードは、MIである事は間違いないでしょう。
MIとはミニマム・インバッシブとか、ミニマム・インターベンションと言う言葉の頭文字をとっている略語です。

要するにその意味する所は、限りなく小さい治療で治して生体への負担を極力減らし、治癒する力を極限にまで引き上げる、体への負担の少ない治療を目指すと言う事です。

しかし、現実にはまだこの言葉の解釈が決められておらず、独り歩きしてしまっていて、MIと言ってかなりの範囲内のまでもが主張されている事態に成っています。
MIを巡って、混乱が生じていると言って良いと思います。

私が主張しているMIインプラント治療は、患者さんの体に付ける傷口を極限まで減らして、治す事を指しています。
言い換えると、顎骨や歯肉を理想的な土手の状態にまで無理矢理回復させず、出来る範囲内で治す事を意味しています。

勿論、審美的な治療をしなければいけませんから、見える範囲内、患者さんが日常生活上見える所に関しては綺麗に治します。
しかし、それよりも、患者さんは噛める綺麗な歯が1日でも早く欲しいのでしょうから、骨や歯肉を無理矢理作る時間を2年も取ると言うような治療はしない、と言う事です。

私の下にご相談に見える患者さん達を見ていると、骨を作る事とか歯肉を作る事とかを勧められている方ばかりです。
ところが、私が拝見すると、そこまでしないでも充分に回復出来る患者さんが余りにも多いのです。

ここに私は問題点を感じています。
余りにも骨作りGBR,歯肉作りを勧められている患者さんが多過ぎます。
その特徴は、やはり歯科用のCTを撮影して診断していない事です。

正確な診査、診断もなく、口の中を見られて骨が足りない、歯肉が足りないと説明されています。
困った事に専門誌に出ている症例までが、そう言う傾向です。

こんな状態で、MIが主張され概念の混乱が発生しているので、患者さんは大混乱でしょう。
非常に困ってしまいます。

現実を言ってしまうと、DRを選ばないと腫れたり、痛んだり、治療期間が長く掛かったりしてしまい、相当の差が出てしまうと言う事です。
具体的に言うと、私の所でなら3ヶ月掛からず治るかもしれないものが、骨作り4~6ヶ月、歯肉修正して2ヶ月、インプラント植立して3ヶ月合計9ヶ月もかかり3倍も違うという事態が起きるのです。
しかも、骨作りしたり歯肉修正すればその手術侵襲でその分痛い思いをします。

どちらが良いかは言うまでもない事ですが、残念ながら歯科用CTの正しい使い方を知らないDRでは、出来ないでしょう。

全く傷を付けずインプラントを植立し、即時荷重で機能の早期回復を図り、見える部分では綺麗に骨・歯肉を回復し治す。
その為に、驚異的に早く綺麗に治す事が出来るのです。

時代は新しい時代に変わります。
恐らく、2010年位までに大勢が決まる事でしょう。
革命的新インプラント治療の胎動が、今年も大きな動きでしょう。





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失礼な言い方ですが未熟なインプラント治療が増えています。

2007年12月21日 | ニュートンドクター見て下さい。
最近のインプラント治療の広まり方は、余りに急速で、中身が伴っていない所が増えている気がして仕方がないです。

私の下に相談にお見えに成る相談の患者さんを拝見すると、どうしてこう言う事してしまっているのだろうと、始めからの診断、治療計画に無理を感じる方が多いからです。
例えば、どう見てもALL-ON-4の適応ではないとしか見えないのに、勧められて不安になって来た方とか。

3DXで見ると、とても無理です。
聞いてみると、CTも撮ってもいないと言います。

どう言う治療計画なのでしょう?
最新と言われている治療方法を選択しているだけで、その根本が間違っています。
診断能力もなければ、計画、具体的方法に関しても未熟そのものです。

こう言う事が物凄く増えているようなのです。

今はインプラントは少し勉強すれば出来ると考えられていて、実際に治療するDRも増えています。
しかし、経験不足としか思えないようなDRが増えていると言ったら言い過ぎでしょうか?

患者さんの方も、最近凄く増えていると思います。
しかし、治療内容に関しては、基礎的なレベルで治せる方は減少していると思います。
と言うよりも、比較して見て相対的に減っているのでしょう。

つまり、患者さんの方はかなり難しい方が増えていると言うのが、私の実感です。
理由は、長い事入れ歯で苦労して骨も歯茎も痩せているとか、根が割れて病巣が大きいとかです。

こう言う難しい治療は、基礎レベルのインプラントしか出来ないDRでは無理です。
にも拘らず、しようとして大事にしてしまっている事件が増えているのです。

出来るか出来ないかの見極めが甘いのです。

やはり、これからの時代では精密にマイクロCTとかで調べるくらいのDRが望まれると思います。
後で後悔しない為にも、DR選びには慎重を期しましょう。








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経過観察は大変に重要です!

2007年12月19日 | ニュートンドクター見て下さい。
最近お若い歯科医は仕事がないからか、何でもかんでも穿り返したがる方が多いような気がします。
治せる実力が有るなら良いですが、そうじゃなくて歯根の根の治療とか、歯周病の治療とか、弄繰り回すのは止めて欲しい。
必ず出来るという自信がある治療だけするべきです。

ですから、患者さん側としても経過観察をして欲しい旨を要求しても良いと思われる時にはするべきでしょう。
殆どの歯科医院ではマイクロCTでの確定診断もなく治療に成っている筈です。

確定診断なく治療する事は非常に拙いと思います。
最近は行き過ぎでないか、と思う患者さんからの相談が増えています。

私は相当アグレッッシブな治療するDRですが、その私の目から見ても勝算なく走っている治療を散見します。
特にインプラント分野ではそうです。
サイナスリフトする必要もなさそうなのにしましょうと言われて悩んでいて来られたり、GBR骨造成必要と大学病院で言われて逃げて来たり。
患者さんは若いDRの実験台、練習台じゃない!と言いたいです。

又最近目立つのが耳鼻咽喉科でも走り過ぎ。
カンニングの竹山さんが新聞上でも書いていましたが、検査して腫瘍じゃないかと大騒ぎで、切り取ったら炎症でした、と言う話が出ていました。

切り取って刺激する事の危険性を知らなさ過ぎる、と思います。
なら経過観察すれば良いだけでは?と思います。
もしかして点数が高いから、と思ってしまいます。

患者さんはこう言う知識を持って、DRに色々言われても、経過観察する事を主張しても良いのではないか?
私はそう思います。

過剰な検査、治療は必要ない。
歯科に限らず、医科でも重要な概念です。
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安心、確実、安全、手術が1回きりのインプラント治療

2007年12月18日 | ニュートンドクター見て下さい。
インプラントのトラブルが増えています。
これは紛れもない事実で、木ばかりを見て森を見ない、森ばかり見て木を見ない治療が原因と成っている事も多いようです。

3DXで相談に乗る事が実に増えています。
骨がなくなってしまっているとか、歯肉が下がってしまっているとか。
インプラントのトラブルは、暇なく持ち込まれます。

何故こんな事したんだろう、いつも思います。
恐らくこのDRはCTを見ていないなー、と思う事が殆どです。
そして訪ねると案の定そうなのです。

難しい治療を必要としている患者さんなのか、そうじゃないのか。
その見極めが出来ていない。
それなのにGBRとかして、歯肉を失い、骨も出来ずさてどうしようと成っているのです。

残念ですが、私は余りにも酷い場合、そこにそのまま治療しなおすのではなくて、隣の歯とかに病巣とかが認められる場合、そちらに抜歯してインプラントする事を提案したりします。
そうでないと痩せてしまった所に又GBRしたり更にはインプラントとするなド、とても大変な事に成るからです。

だったら逃げかもしれませんが、隣の歯の根が駄目なのを見て、そちらで何とか成りませんか、と話します。
GBRが失敗している時は、たいていの場合、隣の歯の根が病気の事がとても多いからです。

はっきり申し上げれば、そこを治療せずにインプラントスべきでないのでしょう。
もしくは、端から見通しを立てて、隣の歯を抜歯してインプラントスべきだったと考えます。

とにかく日本人の歯は根の治療が下手にされている事が多いです。
3DXで見ていると難しいのは百も承知ですが、それにしてもお粗末なのが多いです。
人の事とやかく私とて言えませんが、余りにも根の治療、歯周病治療は半端です。

やはりトータルで見て、判断する事が重要なのでしょう。
3DXがそれを可能にしてくれます。
1回きりで全て終らせる、夢に聞こえるでしょうが現実です。

何度も何度も弄らない、患者さんを苦しめない。
それが当院の即時荷重MIインプラント治療です。
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何でもかんでも医者を盲信してはいけない

2007年12月17日 | ニュートンドクター見て下さい。
東京新聞に出ていましたが、カンニングの竹山さんが耳鼻咽喉科に番組で検査されて、デキモノがあると言われ心配に成り、詳しく調べてみたら、何の事はない単なる炎症であったという話が出ていました。

このような実例が最近増えています。
最新機種の精密な検査で外見上、腫瘍か正常か見分けが付かない事が多いという事実を如実に示していると、私は感じました。
そして、恐らく相当の方が、何でもない炎症でも切り取れれる治療を受けているのであろうな,とも思いました。

竹山さんも切り取ったと書いていましたから。
これで、医科は相当な収入です。
多分名医なら見た所見で殆ど見分けが付き、そう言う検査を避けられるのではないか、とも思います。

こう言う事件が巷で相当起きている事が予想されます。
必ずセカンドオピニオン、調べる事をきちんとする事を強くお勧めする由縁です。
インプラントの世界は言うに及ばずです。

非常に医療界が不透明であり、何処が真っ当なのか見分けるのが難しい時代です。
先日のT大教授夫人の礼に洩れず、大学関係で調べてもまともな答えが帰ってくる訳ではありません。

ですから、私自身は真っ当である事を目指して3DXを入れているのです。
0,1mmの世界で見える治療、その結果には事実としての重さがあるからです。
これが来年から0,08mmになりもっと精密に成ります。

ここまで見える必要があるのか、と言う批判まで出て来ていますが、なら聴きたい。
自分が治療受けるなら見ないでして欲しいのか?

立体画像で見せてくれる重みを如何に考えているのか、と。

私は患者さんに最小限の傷しか付けたくないので、3DXを重用します。
世界で一番小さい切り口で治せる、それが私の流儀です。
即時荷重、審美治療、即時GBR骨造成、歯肉再生まで1回の手術で出来る。

事実は事実。
見に来て、信じて、始めて、幸せにする。
これがモットーです。


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内藤寿七郎先生ご逝去

2007年12月14日 | ニュートンドクター見て下さい。
「育児の神様」内藤寿七郎氏が死去 101歳、シュバイツァー人間愛賞 (共同通信)
101歳でご逝去ですから、天寿を全うされたと申し上げても良いかと思います。
(しかし、さすが共同通信ですね、これ程の偉人に対して”死去”の字しか使えない、社風の程が感じられます。)

聖路加に入院なされていたそうで、かの日野原先生が院長を勤められているところですね。
名医は名医の下で入院生活を送られていた。
非常に何か心温まる逸話だと思います。

内藤先生は小児科の神様として知られ、共同通信の報道通りシュバイツアー賞を受賞されています。
著書も拝読していますが、大変に立派なDRです。

ここ最近医師批判を繰り返して来ていますが、こう言う立派な先生方の方が殆どであると思います。
専門外にまで口出しする、慇懃無礼なDRはそうそういません。

101歳と言う天寿を全うされて、数々の仕事を為さって来た姿は、医療人の大先輩として感銘を受けます。
人それぞれの考え方だと思いますが、私は日野原先生がそうであるように生涯現役主義です。

勿論インプラント始め難易度の高い外科手術に関しては、いい加減にしないと患者さんにご迷惑をお掛けするかもしれないので、無理するつもりは毛頭なく、若い優秀なDRに任せた方が良いと感じる年齢が来たら、メスは置きます。

しかし、もの作りに属するような総義歯とか、予防関係等の簡単な治療は終生出来る事でしょう。
そう言う事で自分が関わった患者さん達との長いお付き合いで生涯を送れたら、と願っています。

これらは長い経験と技術で生涯伸び続けると思いますので、今から楽しみにしています。
手に職を持ち、好きな仕事で社会と関わって行ける。
素晴らしい人生ですね。

歯科分野以外でも、色々これから展開しようと考えています。
生涯現役、働く時には働き、遊ぶ時には遊ぶ。
楽しい生涯。

内藤先生、日野原先生らを目指し、頑張りたいです。



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内科医、外科医始め医師にはインプラントは分からない。

2007年12月13日 | ニュートンドクター見て下さい。
インプラントに関して言えば、医学部しか出ていない医師では全く分からないものであると明言します。
にも関わらず、知り合いや親戚等の医師にインプラントの相談をする方が後を絶ちません。

しかも、医師は保険診療で飼い慣らされている為に、自費治療に成るインプラトが非常に高額である事から、それ程のお金をかけてする事に意義、意味があるのかと言う見方をします。

そう言う彼らが、高度先進医療をする場合、保険点数が幾ら高くなっても、患者さんから頂くお金が頭打ちな事を理解している方も余りいません。
保険診療上、医師は金銭的な概念が著しく喪失していると言って良いでしょう。

それもこれも保険診療と言うシステムの恩恵です。

しかし、最近はレーザー矯正治療や皮膚のホクロ、シミ等の治療で自費治療が導入され、元々自費しかなかった美容整形分野の一般化と供に一般の患者さん達の方が感覚的理解するように成って来ています。

当院でも導入しているPRPと言う血小板を使う治療法は、外科でも非常に有効性が高い為に美容整形等でシワ取りでも用いられています。
当院では実費だけですから10500円でさせて頂いていますが、美容整形分野の広告を見ていると20万円以上する所がざらです。

医科の分野では、こう言う事が罷り通っています。
こう言う医科の分野の者にインプラントの事をとやかく言われたくない、と言うの私の主張です。

一般人の方は医師は何でも知っていると誤解していますが、彼らは専門分野以外は素人に毛が生えた程度の知識しかない事も珍しくありません。
だから、心臓外科に備えて26本もの健康な歯を予防の名の下に抜歯しようとする輩まで出て来てしまうのです。
言語道断の行為です。

医師を偶像視化する考えは、間違いの元になる、と言っても良いのかも知れません。

ましてや最先端分野のインプラントの事など、充分に理解している医師は殆どいないと言っても良いでしょう。
研究仲間で歯科大と組んでいたとしても、研究しかしていないような歯科医師では正確な知識など持っている筈がありません。

大体が大学病院ではインプラントトラブルしか見ない筈で、インプラントに対してマイナスイメージしか持たないでしょうから。

相談する方面が間違っていたら、正しい答えが得られないのは当然の事でしょう。

こう言う事が、インプラントに関しては起きていて、まともに知らないくせに変な答えばかり応える迷惑医師が跋扈している事も知って置いて欲しいです。
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歴史に見る愚挙、過去を知らぬ者が、又犯す。

2007年12月12日 | ニュートンドクター見て下さい。
今日はインプラントと関係ない話ですが、歴史的な事実を書きましょう。

皆さんは野口英世、北里柴三郎、森鴎外をご存知でしょう。
彼らに纏わる話です。

まず野口英世です。
現在1000円札にまで成る偉人の中の偉人です。
しかし、彼は国内では全くと言うほど冷遇されていました。
その為に、日本に帰国しても教授になれる見込みがなく、又アメリカに帰国したと言うのが真相です。
その後、黄熱病の研究中、亡くなって世界の偉人に成りました。

次に北里柴三郎。
細菌学の祖コッホの下で薫陶を受け、コッホ自身が跡継ぎと期待し、留まるように懇願されたのですが、それを振り切って日本の為と考えて戻って来ました。
しかし、やはり国内では冷遇され、苦難の後、細菌学研究所を福沢諭吉の下で立ち上げ、世界的な業績を成し遂げ北里柴三郎ありと世界に示しました。
が、是も又、国の政策、はっきり言って策略で研究所自体を奪われました。
北里は、奮闘しその後大学を設立し今日に到ります。

そして森鴎外です。
陸軍軍医総監と言う軍医としての地位を極めた人物でもあり、文学史上大変に高名な作家です。
しかし、彼は医師としてはしてはならない最大のミスをしました。
当時、日本人の死因の大きなものであった脚気の原因を、森鴎外の一派は細菌であるとして鈴木梅太郎博士が見つけた治療方法を認めず、なんと陸軍の兵隊を203高地の戦闘そのものよりも死なせているのです。
いや、殺したと言って良いでしょう。
何故なら、同時期に海軍は正しい処置を施し兵隊を死なせていないからです。

さて、これらの数々の愚挙の裏側にいる存在はなんでしょう。

東大です。

東大医学部の犯した物凄く大きな罪です。

彼らは学問的なものよりも面子や権威主義的な順序を重んじる余り、愚かなトップの以降に誰も逆らえず、上に倣えの集団なのです。

今でも彼らの根本は変わっていません。
世界1の脳外科医福島先生が教授に成れていない事からも、如実に分かります。

今でも、周囲の顔色を伺い、周りの受けがよければ研究業績なんかよりも上に行ける、それが東大です。

しかも、こんな愚挙をしているのに、最も国家予算を注ぎ込まれています。
まるでどぶに金を捨てる行為そのものです。

彼らはプライドばかりが肥大し、人の意見には耳を貸せません。
偏差値が一番高い者が優秀である、と言う発想しか出来ない集りだからです。

だから受験生よ、こんな下らない大学を目指さず、真に自分のやりたい方向へ進むべきです。
彼らの序列に加わってはいけない。
スポイルされるだけです。

歴史に学ばない者は、又同じ過ちを犯す。
福嶋先生を教授に出来ない事に、体質が変わっていない事は明白です。

本当の学問を究めたいなら、始めから海外へ!
そう提案します。




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インプラント医の驕り

2007年12月08日 | ニュートンドクター見て下さい。
入れ歯で悩んでいる患者さんがインプラントにして成功すると、その素晴らしい成果に感謝すると供に、そのDRを神業DRと信じてしまいます。
これが、インプラント医達の錯覚を生む元になっています。
自分達自身で、腕が良い事を自負してしまうのです。

しかし、これは残念ですが錯覚です。
インプラントそのものの性能でしかなく、上手く行ったら当然そうなるのですから。
あるカリスマDRの弟さんのDR、この方も大変な名医で有名な方ですが、弟先生が言い切ってました。
「俺がインプラントしたら、兄貴よりも絶対に上手い。あれは簡単だ。インプラントよりもエンド(根管治療)や、義歯、かみ合わせの治療の方が、遥かに難しい。」

そうなのです。
インプラントは手術が上手く出来れば、まず失敗しないのです。
痛くも何ともなく噛めるようになるんです。

しかし、これで万能感を持ってしまっては、非常に危険です。
その他の歯科の基本的な治療、エンド、ペリオ(歯周病)補綴、外科、全ての総合力がなければ、インプラント偏重な治療計画に成ってしまいます。

怪しい所は全て抜歯して、インプラントにしかねないからです。

これを私はインプラント医の驕りと呼んでいます。

若いDRの中にはインプラントや審美ばかりしたがり、偏向している方が、特に最近多く見受けられます。
これで良いのでしょうか?

私は拙いと思います。
ですから、敢えてかなり専門的な突っ込みで、このブログを書いていたりもしました。
もう少し金に走らず、足元の基本的な技術、知識を固めて欲しい。
それが若いDRへの願いです。

そして、良いインプラント医を探している患者さん達には、歯科の基本技術のしっかりしている、特にエンド、ペリオが良いDRを選択される事を、強くお勧めします。

審美に強いと言ってても、その実技工士が良いだけの危険性があるからです。
それ位、実際の私の患者さんが初診で来て、高価なセラミックな歯が入っていても、土台がお粗末と言う方が多いからです。
信じられない事ですが、事実です。

私はインプラント専門医として働いていますが、そう言う患者さん達の天然歯の治療も一所懸命にしています。
超最先端のインプラント治療をしながら、同時に平行して天然歯に関してもMIを念頭に、残せるものは残す事に必死です。

唯インプラントばかりのDRは避けるべきでしょう。

参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

   http://www.implant.ac/implant_html/tokyo/matsumoto/

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国公立大学等公的病院関係者に告ぐ、驕るなかれ!

2007年12月07日 | ニュートンドクター見て下さい。
諸兄は公僕が本分の筈である。
何故なら、諸兄の給与は我々市民が払っている税金だからである。
諸兄が税金を払っていると言う言い訳など認めない。
何故なら諸兄らが在野の者達に比べて、国より多大に庇護されている事実を知っているからだ。

偏差値の高い東大始め国立に受かったから、偉い訳ではない。
其処を勘違いするなかれ。
国家に仕える者は余程の事がない限り国は首を切れない。
それは諸兄は一番知っているであろう。

年3回の賞与。
企業からの各種の援助。
全てが許認可を握っている行政に近しい者である特権的階級であると、皆が崇めていると思っているなら、裸の王様だ。

己一人の実力を顧みよ。
独立行政法人化した事で、諸兄にも在野の者の厳しさを思い知る日が遠からず知る日が来るであろう。

世界的権威福島DRを主流から弾き飛ばす狭量さ。
歴史を見ても全く変わらない。
野口英世にした仕打ち。
コッホが跡継ぎと目した北里柴三郎を拒否した事実。
森鴎外始め当時の研究者が脚気の原因を誤診し、戦争そのものよりも陸軍から死亡者を出した愚かさ。
海軍からは一人も死ななかったのに。

諸兄らの権威主義は不変であろう。
諸兄らは偏差値が高過ぎて、他の意見を聞けない狭量さを腹蔵している。
それが諸兄らの欠点である。

国に禄を食んでいるなら、真に国民に迷惑に成らぬ事をなせ。
公僕である意識を持つべし。

驕るなかれ!

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残念ながら又出てしまいました。インプラント医を虐める患者さん。

2007年12月06日 | ニュートンドクター見て下さい。
Tさんと言う女性の患者さんが、うちにインプラント治療を希望して来ました。

ご主人は非常に社会的に地位が高い大きな組織に属している方で、欧米への留学経験もあり、向こうでの生活も為され、今後社会のリーダーとなるだろう、いや、現在でもそうであろうと言う人物です。

初診の時からやる気満々で、直ぐにインプラントオペの予約を入れました。
当院はお陰様で、インプラント治療の患者さんが順番にお越し頂いており、その為初診時でオペの予約を入れてもほぼ1ヶ月先に成ってしまっています。

しかし、その間歯周組織の治療を徹底して行い、インプラント治療に支障のない状態で迎えられるので、良いと私は考えています。
当然、抜歯即時植立即時荷重審美治療で、1回で全てを治して差し上げられる治療です。

その為に、その方の為に3時間以上の時間を押さえ、その時間には他の患者さんの治療も入れられず、万全の治療をする為に材料や機材等も、歯科用CT3DXで精密検査の上揃え、準備万端整えていました。

それが来週がオペと言うときになって、いきなりドタキャンです。

もう来週と言う状況でキャンセルされてしまうと、こちらとしてはそこをこれから埋める事は事実上不可能です。
と成ると、当院は完全に干上がってしまいます。

なので、それは困るので、今回キャンセル料として2割程度頭金としてお支払い頂き、来年等になってからオペ時に残りの80%で治療をする事で、材料等の取り置きも可能であるので、それで何とかして頂けないか、と申し出てもそ知らぬ顔です。

申し訳ありませんで、責任を取ると言うような発言、行動は、全くありません。
これでは、悪い欧米流でしょう。

何故なら、オペの予約を取った事で、しかも時間が経過していますから、日本の法律上契約は成立していると考えて差し支えない筈だからです。
しかし、もしこう言う事件を弁護士立てて争っても、扱う金額等が低い為、誰も引き受けてくれないでしょう。
結果的に、インプラント医は全て泣き寝入りです。

Tさんのご主人は大きな組織に属していますから、大きなドタキャンが出たとしても、減給程度で済み、収入が0に成る事はないでしょう。
この予約が反古にされて、当院には大打撃です。

そう言う事にも、思い至らないような非常さは悪しき西洋人の真似です。
今後はこう言う患者さんが増えるでしょうから、こちら側も受けて立つ為には、完全に色々と固めて厳つい感じで行かなければならなくなるのでしょうか?

これでは日本人の心が荒むばかりでしょう。
阿吽の呼吸で、信頼に応えて治療する事こそが、私がしている即時荷重審美MIインプラント治療です。

その底辺には患者さんを絶対に救おう、その為には患者さんにも協力して貰おう、と言う意識が絶対に必要です。
患者さん側にも、DRのやる気を殺ぐような軽薄な行動はしないで欲しいとお願い致します。

前人未到の治療を成し遂げて行くには並々ならぬ精神力と技量、肝が必要だからです。

今回のTさんに関しては、残念ですが私のオペは受けないのでしょう。
その決断がどういう結果に成るか、気の毒な事に成る気がしてなりません。
3DXの画像上、私以外では大きなオペになり患者さんが苦しむだろう事が予想されるからです。

オーソドックスなインプラント治療だと、かなり大きい手術と成り、治療時間も長く掛かり、大変な思いをされるでしょう。
気の毒です。
自業自得と言う言葉が、私だけでなくこの患者さん自身にも、その言葉のままに作用するだろうと考えられるからです。

私も言動にはやはり気を付け責任は取って行きたいと思います。

巨大で権威のある組織の偉い、教育水準の高い方は、時としてこう言う非情な事を自分の流儀でします。
余り個人開業のインプラント専門医を虐めるのは止めて頂きたい。
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安全安心なインプラント治療へ!歯科用CT3DXバージョンアップ、より精密に見える!

2007年12月05日 | ニュートンドクター見て下さい。
モリタ社の歯科用CT3DXがバージョンアップします。
今年のデンタルショーで本格的にお披露目に成り、何時から出来るのかと心待ちにしていたのですが、早速連絡があり、関東・東日本では1番、日本国内で3番目で導入する事に成りました。

ヤッター、凄い画像が又更に美しく、まるで水墨画のような美しさにバージョンアップします。
これで、もっと詳細に正確に骨を始め、歯肉等の軟組織の状況まで把握出来ます。

今までは6cm×6cmが最大でしたが、今度から8cm×8cmに改良され、更に画質が0.08mmレベルと言う細かさに成りました。
画質の細かさも、今までが0.125mmでしたから、+30%以上の細かさです。
そして自慢の低被爆。

世界新標準機としての地場を着々と固めている、と言っても良いでしょう。

これからは、ますますこう言う精密に調べられる機器がインプラントを変えて行く、と言う予言がまさに的中してます。
賢い患者さんほど、良く調べてCTが常備されているインプラント医院でなければ選ばなくなるでしょう。

誰でも自分の体に外科的な治療する時には慎重に成るでしょう。
私だって自分が切られる時には、相当に詳しく調べて、よくよく吟味して選ぶでしょう。
そうなれば、精密に調べてくれて、経験豊富で勉強熱心なインプラント医が選ばれるのは当然と言えます。

正真正銘、真のMI,ミニマムインバッシブ・インプラント治療はこれから更に進化し、本格化するでしょう。
更に小さい切り口で目的を果たせる為に、患者さんに苦痛を与えず、治療期間の劇的短期間化を齎します。
快適なインプラント治療を提供出来る時代に成ったのです。

3DXが更に進化し、新時代が幕を開けます。

その技法の世界超最新版を当院で提供します。

参照:http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/

   http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/

   http://www.implant.ac/implant_html/tokyo/matsumoto/




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