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インプラントの恩師、今間先生の思い出4

2009年05月31日 | 日々のインプラント臨床の話
今間司先生は、41歳の若さで肝臓癌に倒れました。
私とは5歳違いで、その時私は36歳でした。

入院していた事は知っていましたが、又元気に帰って来てくれる、と信じていてお見舞いにも一度も行きませんでした。
しかし、奥様に元気な姿のまま記憶に焼き付いている方があの人も喜ぶでしょう、と言って下さったので私はその事では後悔はありません。

あの日の事は、今での鮮烈に覚えています。
特別養護老人ホームに往診車で歯科治療に伺う仕事をしていた日で、記憶が合っていれば金曜日だったと思います。
往診車に備え付けられている携帯電話に仕事が終了した時に、本部から急に電話があり、いつもの事だろうと思っていたら、電話に出た衛生士が青褪めた顔をして私に訃報を告げたのです。
先生、今間先生が今朝亡くなられたそうです、と。

私には信じられませんでした。
そんな馬鹿な、と言う感じで、私も血の気が引いて目の前が白くなってしまったのを覚えています。

それから、普段勤務している市川診療所に問い合わせて、本当だと言う事実を知り愕然としました。
目標、何時までも憧れる凄い存在が急に目の前から消えてしまったのです。

小田原で行われた告別式には、法人のDR全員で参加しました。
患者さんも駆け付けて来て、涙ながらに思い出話をしました。
その患者さんは、西台の診療所更には先生の移動に伴って赤坂の診療所へと移動して見事に治療を終了していた方でした。

西台にいた頃、私のその方の治療を拝見していましたので、その方の難しさは良く知っていました。
その当時のレベルでは計り知れないようなハイレベルの治療で、GBR骨造成、歯肉の治療をして審美的解決を見事に成し遂げている治療でした。

今間先生は、その方の治療は終了されていたのです。
凄い事されるなー、と患者さんの治療部位を見せていただいて、改めて凄い方を亡くしてしまった、と思い知らされました。

今間先生の成し遂げられて来た仕事の凄さは、今でも語り草と成っています。
今でも法人当時から付き合いの深い先生と話して、凄か先生やったねーと言い合っています。

あそこまでの先生は私自身は空前絶後だと信じています。
時代を超越して存在した、夢物語を聞かせてくれて、誰よりもその実現に野心を燃やされていました。
ご存命であったなら、今の私の仕事を褒めてくれるのか、叱られるのか・・・

やるじゃねえか、でもまだまだ甘いな、と評される気がしてなりません。

言うの日にか、完全に降参した、松チャンの勝ちだと言っていただけるように、後を安心して任せられる弟子と言っていただけるように、これからも頑張りたいと思います。

いつまでも、空の上から見ていて叱っていただきたい、それが本音です。
届くか届かないか、生涯賭けての道なのです。

合掌
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今日の東京新聞のこちら特報部は必見でしょう。歯科業界の実情を紹介しています。

2009年05月31日 | ニュートンドクター見て下さい。
今日の東京新聞のこちら特報部、我々の業界にとってとても有り難い記事で、知られざる歯科業界の実態を赤裸々に紹介してくれています。

歯科業界は今のままでは間違いなく壊滅する事でしょう。

ワーキングプアが言われるような開業歯科医の世界。
これが実は本当に現実なのです。

しかし、患者さん達は歯科開業医と言うと、殆どの方が今でも不況下でも患者さんが絶え間なく来てくれて不況とは無縁と信じていますが、これは全くの勘違いなのです。

それどころか、患者さんは不況下でまず医者、歯医者への受診を我慢してしまうのが現実です。

今回取り上げられている先生は地方都市の先生ですが、23区内の医院等はもっと悲惨な状況に成っていると良く聞きます。

今回の記事でも指摘されていますが、こう言った状況打開の為に自費の治療、インプラントやホワイトニングに取り組まれる先生が増えて来ているそうですが、これに関しては私のいつもの指摘どおりに、今更始めてのレベルでされてしまっては、残念ですがかなり危ないと申し上げるしかないでしょう。

こんな事を続けていたら、歯科医療が崩壊してしまう、と記事は鋭く指摘しています。
何しろ歯科の保険診療は20年間据え置きどころか実質では下げられているのです。
今の世の中、値段が20年前と変化がないのは卵とかバナナ位ではないでしょうか?

こんな事でやって行ける筈がない、海外平均と比べて4分の1とも言われている歯科医療点数改正を訴えています。
せめて、失われた20年間の物価スライド位は点数改正をして欲しいと、私も思います。


今回の紹介されている先生は昨年の年収が445万だったそうです。
医師の平均と比べると半分以下となるのです。

同じように国民の健康に寄与している職業であり、現在では口腔の健康が体の健康にもかなり影響を与えていると判明しているのに、真っ当に患者さんの為に働いていて、これでは遣り切れない事でしょう。

インプラントとかに踊っている、溺れている所だけを見ていると景気が良いように見えるのかも知れませんが、これは全く本質を得ていない、と言う事なのです。

歯科業界はこのままでは頓死です。
このままでは最終的に迷惑を被るのは国民であるのは間違いのない事でしょう。
その事を東京新聞は大きく記事にしてくれました。

皆様にも是非読んでいただきたい、と切に願います。
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早くスムースに治せるインプラント治療とは

2009年05月31日 | 即時MI審美インプラント治療の話
インプラント治療の最大の難関は、骨とのくっ付き具合の判定です。
インプラント植立してすぐに仮歯を付ける即時荷重インプラント治療では、手術時にインプラント植立が35N以上と言う強い植立時の力が掛かる状態で植立出来て、ストローマンインプラントSLA12mm以上のインプラントが植立出来ている場合、手術終了時に綺麗に歯が入ります。

このままインプラントが何事のなく揺れずにいる状態が保たれれば、6週間後にはセラミックの歯が入る事も十分に可能になるのです。
これ以上のスムースな治療の進み方は、現時点ではまず有り得ません。

さて、ではこの判定、手術時点から本歯のセラミックの方を取るタイミングがとても重要なのですが、これがインプラント医を以外に迷わせるのです。
何故なら外見上では殆ど判定出来ないからです。

昔は一般的に打診してカンカンと言う良い音がすれば大丈夫と言う判定でしかなく、後は手術から下顎でなら2ヶ月以上、上顎なら4ヶ月以上経っている事、と言う曖昧な基準しかありませんでした。

私自身も何も知らなかった頃は非常にどきどきしながら、最終的なアバットメントの取り付け、型取りをしたものです。
そんな時、11年前熊本の添島先生からご教示いただいたのがペリオテストで、この機械で判定すると良いと教えていただきました。

その当時ですから、かなり高価なものでしたが先生の教えで私は導入しました。
そして、それが即時荷重への道を助けてくれたのです。

即時荷重して仮歯が入っている状態で、手術後1ヶ月経った時にペリオテストで測定して仮歯の上から+5以下のデータが得られた時には、ほぼそのまま最終的なアバットメント取り付けと型取りの予約を取って貰って大丈夫だと言う結果が、今では分かってます。

当然、慎重な扱いがとても重要ですが、ストローマンSLAインプラントが1ヵ月後仮歯のプラスチック上からでも+5を下回るデータなら、そこから先は骨とインプラントがくっ付く方向だけに進む、そんな感じを持っています。

今ではペリオテストで刺激を与える事が骨との反応を良くして治るのが早くなる、と言う説を唱える方まで出て来ている位ペリオテストは、インプラント治療にはなくてはならないモノとなっているようです。

即時荷重で手術したその日から綺麗な歯が入り、1ヵ月後のペリオテストでの判定で最終治療への判定が出来る。
これ以上のスムースなインプラント治療の進み方は、まずないでしょう。

インプラント治療医を選ぶ時の選択として、以上の事を覚えていていただくと良いと思います。


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インプラント治療を早くスムーズに済ませるコツ

2009年05月30日 | 即時MI審美インプラント治療の話
インプラント治療は色々な流儀がある為に、本当はどれ位の期間が掛かるのか患者さんは迷う事と思います。

私見で言い切りますが、使用するインプラントはHAのものが現在の所やはり一番早く骨とくっ付くのが分かっています。
なので、確かにHAインプラントが上手く行けば、1ヵ月半位で被せ物出来るのだと思います。

但し、HAインプラントは感染が起きるとやはり脱落し易いらしく、従来信じられている程には成功させるのが簡単なインプラントではないようです。

なので、私自身はやはりチタン系のインプラントが安心出来るので、チタン系を使っています。
そしてチタン系の中では、ストローマンのSLAが一番骨とくっ付くので、私はこれを好んで使っています。

個人的か感想では、HAと遜色がない位に骨とくっ付き、治るのが早いと言う感触を得ていますので、ストローマンを使ってくれる先生の治療を受ける事が市場の進め出来ます。

他のインプラントも使って見た事もあるのですが、SLAに比べるとどうも遅いしくっ付きも悪いと感じて、結局チタン系で一番早く骨とくっ付くのでストローマンをお勧めします。

インプラントと出していても皆が同じではなく使っているインプラントも違いますので、その点で先生を選ばれるのがまず一番最初の選択肢と成るでしょう。

次に、治療の仕方とかですが、抜歯即時植立とかをしてくれる実績のある先生が早く直すと言う点ではお勧め出来ます。
ここら辺でも考え方に差が大きく、今でも抜歯してから待つと言う先生も要るので、どう言う治療方法を採用してくれるのか経験、実績を重視する事をが大切でしょう。

DR選びの選択の考え方では、これらの事が分かっていればかなり絞り込めると思います。

次に患者さんご自身の体調とか、体の事ですが、やはりカルシウムとかリンとかコラーゲン、ビタミンD等の摂取がとても重要で、栄養のバランスを考えながらですが、気にして取られる事をお勧めします。
サプリメントでは宣伝費を貰っている訳ではありませんが、昔からある和田カルシュームが良いようです。

歯肉とかの条件も重要になるので、煙草は必ず止める、甘い物の取り過ぎには注意する事もして下さい。
歯周病菌の繁殖は一番嫌な事なので、これに関しては医院に通ってクリーニングをしていただく事、磨き方を指導していただく事、そしてそれを励行する事です。

これも宣伝費を貰っている訳ではありませんが、歯科医院扱いのサプリメントで全身の免疫力を高める為のオーラルケアー社のラクデントも効果があります。

今のSLAインプラントは相当に骨との相性が良いですから、DRがチャンとした施術をして、患者さんご自身も治す為の努力をチャンすれば、私自身の最近の成績では99%以上問題なくくっ付きます。
残念ですが、患者さんが油断されて、噛んでしまったりして治療期間が伸びる事も起きてしまいますが、それでも脱落する事は相当に珍しいです。

スムースに治るには、大らかに考えながら小さい変化を見落とさない、と言う心掛けも大切です。

ここから先はより私だけの問題点かもしれませんが、即時荷重インプラントを成功させると、油断して手術後1ヶ月位で噛んでしまう方がやはり出ます。
この時に、噛み過ぎるとインプラントが緩み治るのに時間が掛かる事になります。
手術後1ヶ月は傷口も治り、何ともなくなって気にしなくなりがちなのです。

これを上手く切り抜けると、上顎でも抜歯即時植立即時荷重審美MIインプラント治療で2ヶ月半でセラミックが入る事も多々ある位です。
なので、私はHAをどうしても使用する気にはなれない、と言うのが本音です。

まず基本として以上の事を知っているだけでも、インプラント治療をスムースに受けるお役に立てると思います。





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インプラントの恩師今間先生の思い出3

2009年05月30日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
インプラントの手術は分かれば意外にシンプルなもので、基本を厳守する事で成功させられます。

それは自転車に乗れるようになるのと似ている、と思います。

何か難しい極意のようなものがあるのかも、と期待していると、何だと思うかも知れません。


今間先生はそう言うのを感性、皮膚感覚で感じ取る天才だったと思います。

ブローネマルクプロトコールがインプラント界を席巻し捲っている頃、先生のオペは、今日にも通じる先進的なやり方をされていました。

欠損部位に何ともなくインプラントが立っている。
先生の処置の見事さは今でも忘れられません。

始めから綺麗に立っているから、後は形採りしたら綺麗なセラミックの歯が入って終わりなのです。
当時のレベルから考えると、有り得ない早さと美しさでした。

あれなら患者さんも良さが体感出来る、そう感じられました。
私がそれまで知っていたインプラント治療と余りに掛け離れ、レベルが違い過ぎだったのです。

なので、始めは私でも半信半疑だったし、法人全体ではかなり懐疑的に見られていました。
それも当時としては仕方がなかったのです。

しかし、今間先生は出来るからやろう、で患者さん、スタッフを鼓舞し続け、やりました。
凄い情熱、使命感だったと感じます。

たった一人で周りを感動させ動かし、変えて行く。
誰にでも出来る事ではありません。

あの情熱、人柄何時までも憧れて止みません。

何時の日にか、私もそうなりたいです。
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インプラントの恩師今間先生の思い出2

2009年05月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
今間先生がされていた仕事は、現在のレベルもなおトップレベルと呼べるものでした。

鮮やかとしか言いようがないメスさばきで、歯肉弁の切開面が綺麗で、露出された骨面が実に美しく、信じられない事に殆ど出血しないのです。

本当に綺麗なオペでした。

余りの美しさに質問をした事を思い出します。

何故あんなに綺麗何ですか?と。

それに先生は、細胞を傷付けなければ血は出ないんだよと、にやっとダンディーに笑みを浮かべながら答えてくれました。

切開するのに細胞を傷付けない。
この説明に私は有り得ないと思い、何て凄いいや凄まじいレベルなんだと、あきれ同時に感動したのです。

細胞と細胞の継ぎ目にメス入れられれば、殆ど血は出ない、と先生は少しだけ自慢気に嬉しそうに話すのです。

更にインプラントホール形成でも実に綺麗な形成され、インプラントがギシギシに固定して植立されていました。

迷いなく真っ直ぐに形成する。
一言で言えば単純で簡単そうな事ですが、初めの頃は意外に難しいのです。

初めの頃、私が形成したホールが緩めになってしまったのを、今間先生がフォローで私が形成した緩いホールの先つまりより深くほんの3mmだけ掘り進め安定させて下さった事がありました。

凄い事するなー、とビックリしたのを昨日の事のように覚えています。

そして、何よりも痺れる位芸術的だったのは、縫合の美しさです。
あんなに綺麗な縫合はその時初めて見ました。

だから、治り方がとても良いのが当り前、と言う感じで、翌日のメインテナンスですでに歯肉が落ち着いた状態で、何故糸が付いているんだろう、と見える程でした。

こんな事もありました。
私が縫合任されて、一生懸命に縫って、先生にチェックをお願いしたら、一目見てハサミと言われ、アシストが渡すと全部切られて縫い直されるのです。

何回かそう言う教育受け、最後には縫合は任されるように成りました。

臨床医として、リーダーとして、そして教育者人を育てる人物としてあれ程優れ魅力的な方はいなかった、そう私は強く強く確信します。

私なぞ足元にも及ばない凄い方でした。



先生が亡くなった時、私は天の神様がインプラントしたくて呼び戻されたんだ、と感じました。

人類一インプラントの名医、神様レベルだから召されたんだと。


今現在でも、先生との巡り合いの衝撃は忘れられません。

恩師DRラムとの巡り合いにも決して劣らない、凄いものでした。

相談出来る相手が一人で良いから居てほしい。

今私が次代を育てるのに夢中なのも、今間先生に負けない才能の人物を探し、バトンを渡したいから、そして相談したいからです。


恩師の系譜、インプラントペリオ、又総義歯。
私の使命の一つです。
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インプラントの恩師今間先生の思い出

2009年05月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
ここ最近色々な事が重なり、恩師故今間先生を思い出す事が増えています。

先生がご存命なら直ぐに相談に行っただろうな、と考えるのです。

私が未熟者だからなのでしょうが、私自身の問題すら満足に解決出来ないのに、私の元に相談に来られる腕のある先生が増えているんです。

腕のある先生が持って来られる問題ですから、解決は正直かなりハイレベルです。

でも今間先生が言ってたように頼られたらまず断れないのが私の性格で、最後の寄り所と頼られ、安心されるようなのです。

こう言う時、私は今間先生にお願いしたくなるのです。

頼りになるラストホープが居てくれたら、そう思うのです。

私自身が私自身の弱さ、実力を一番知っています。

いつもいつもご期待通りに出来るよう、全精力を注ぎ込みます。

求められれば、100%以上に応えようと頑張ります。

そして幸い、今のところは出来ています。

しかし、済んだ事はもう解決付いたとなり、又次が必ず来ます。

多分メスを置く日まで続くのでしょう。


最期までインプラントの新しい展開に向上心を燃やされていた今間先生。
今尚お会いして相談したいです。
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インプラント新時代

2009年05月28日 | 即時MI審美インプラント治療の話
手術回数を1回きり、その上、MI最小限の手術でインプラントを植立して差し上げる事が、私の最大のテーマと言って間違いありません。

1回きりでして差し上げる為には、解決しなければいけない問題が沢山あります。
抜歯してすぐに植立する場合は、骨の形態、分布を把握して、歯科用CTの計画の下安定する方向へ植立しなければいけないのです。
しかも、抜歯の仕方で骨へのダメージをどれだけ小さくしながら出来るのか、病巣をしっかり取り切れるのか、歯肉の不足を綺麗に補うのか、骨造成GBRをどうするのか、数々の問題があります。

抜歯が済んでしまっている、入歯とかブリッジとかの下になっている所への植立も難しい問題があります。
大抵の場合、歯肉の不足が生じていたり、骨の形態が悪くなっていたりしているので、普通のレベルでは骨造成GBRとか歯肉の移植とかの手術が必要とかになって1回きりでは難しい事がかなりあるのです。
それをどう解決するのか、非常に大きな問題です。

しかし、かなりの方々でも1回きりの手術で患者さんの要望に答えられる事も多いのが事実です。
本当のMI即時(荷重)インプラントは、かなりの場合適用出来る時代が来ているのです。

サイナスリフトが必要と言われている方でも、GBR骨造成が必要と言われている方でも、1回きりの手術でしかもMI最小限の手術による低浸襲の手術で治せるのです。
インプラント治療に新時代が来ています。


全く違う話ですが、ふと思うのです。
恩師故今間司先生がご存命であったら、と思わずにはいられません。
今の私の仕事を見たら何と言うのか、叱られるのか、誉めて下さるのか、聞いてみたいです。

これからの時代が何処へどう向かって行くのか。
私にも分かりませんが、MI低浸襲、即時、審美はインプラント治療の大きな方向性になると予感しています。

これからも、新しい時代のインプラントを望まれる方のご希望に応えようと思います。


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本日もインプラント即時荷重審美MIの出張オペ

2009年05月27日 | 即時MI審美インプラント治療の話
本日もまたまた出張でかなり大きなケースの即時植立即時荷重のオペです。
依頼DRの注文は、ミニマムで患者さんの負担を出来る限り小さくして差し上げる事、更には審美的にも仕上げてくれる事です。

今回の患者さんも歯科用CTで術前に撮影し、骨の形態を把握して、インプラント植立に必要最小限の切開だけで植立をして行きます。

切るのが最低限ですから、当然傷口も最小限に成り、縫合する所も殆どなくなり、患者さんは術後の経過でもとても楽に過ごせるように成ります。

しかも、1日で綺麗に歯まで入るのですから、患者さんの為のインプラントと言って良いのではないでしょうか。

これからのインプラント治療は、手術自体の負担軽減は勿論の事術後の経過、インプラントが骨と完全にくっ付くまでの治癒期間でも、快適で審美的に過ごせる、というのが重要になって来るでしょう。

これらの全ての事を考えて行くと、即時荷重MIインプラント治療は今後の大きな流れとなると断言出来ます。

インプラントが入ったその日から審美的に歯がある事は、以前は何の意味があるのか?と疑問視され続けて来ましたが、患者さんのご要望はやはり直ぐに歯が欲しいなのです。

最近は富みに症例写真がHPやブログ上で公開されていますが、私いつも見ていて、何であんなに切るんだろう、あそこまで大きな手術しないでも綺麗に治せるのになー、と感じて仕方がありません。

因みにこう言う事も患者さんから教わって比較して、そうだなーと思って書いています。
私の手術はあんな仕方じゃなくて良かった、と教えて下さったのです。
上顎のサイナスリフト、下顎でのGBR骨造成、等々大きな手術が流行る中、私は全く違うです。

これからもこう言うMIを極める即時審美インプラント治療を実践し、本も出しますので、少しずつ普及して行こう、と思います。

さあ頑張ります。

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今夜は二階堂先生の講演

2009年05月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
保団連のセミナーで、文京シビックホールに来ました。

淡々としながら進み、ペリオの治療の難しい所を明らかにして下さいました。

先生が主宰されている勉強会には、是非とも参加してみたいと思いました。
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インプラントオペで切られるの好きですか?

2009年05月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
分かってくれる方だけ分かってくれれば良い。
インプラント植立は切らないでも出来る。

いわゆるフラップレスとは全く違うやり方がある。

切らないから腫れない。
痛まない、出血すらしない。
術後の経過が何事もなかったかのように、綺麗に苦しまず治る。

今でも2回法が厳守される理由が全然分からない。

分かって来た方は、2回法のインプラントで1回法でしだしている。

やはり1回法に回帰し始めているのは、間違いない。

何回も切るオペは止めませんか?

かなりの場合でも1回法で出来るものです。
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MI即時(荷重)インプラントの道は遠し

2009年05月26日 | 即時MI審美インプラント治療の話
真面目な方が現在のインプラントの情報を沢山聞くと、まず私のお話はおかしいんじゃないか???と思う事でしょう。
正直な話、従来の常識が蔓延していて私自身が2003年から全改良して積み重ねて来たMI即時インプラント治療は、眉唾モノとしか受け取られない事でしょう。

しかも時代は生憎、グラフとレストか即時負荷とか、混乱を招くような概念が巨大メーカーによって台風のように一世を風靡していますから、尚更の如く伝わり難くなっている事でしょう。

専門家の方々、患者さん達には、本当に大変な時代ですね、同情するしかありません。

それでも、私は我が道を行くしかありません。
そして、従来のインプラントの道もしっかりと通って来ていますし、ここまでの改善の道程を振り返ると、私はこの道を今後大多数の方が来るだろうなー、と予感しています。

介入がMI最小限である事、そして即時可及的に早く歯が回復する事を見て来ると、これで全然大丈夫であるとの確信が益々強まるばかりで、否定的な意見を書かれても、失礼ながらあなたはまだ眼が開いていないだけですよ、と助言するだけなのが、私の気持ちです。

インプラント治療は、まだまだ未熟であり発展途上なのです。
私がいましている事すら、何時の日にか過去になる事でしょう。
何処まで進化するのか、その正確な予想は誰にも付かない、と言うのが正解であろう、と私は感じています。

過去のエビデンスを否定するつもりは毛頭ありませんが、私は即時荷重インプラント治療をMIで審美的に行う事を実践し続けています。
これは事実なのです。

今は色んな方がブログやHPで公開していますが、出せる方が羨ましい。
出せるレベルだから出せるのであって、現時点で論争を沸騰させてしまいそうな症例は、真似されたりしたら取っても怖いので公開なんて出来ません。
だいたいが学会で出そう、世界を驚かせようと思う仕事を易々とブログやHPで出せる筈がない。
これは事実です、としか言えないのです。

だから、私自身は即時荷重の症例は敢えて2000年の時の仕事しか出しませんし、出せません。
新し過ぎるものは学会とかで世界に向けて震撼させる為にこそ取って置くし、誰に命令を受けても出しません。

MI即時(荷重)インプラントの道は、遥かに遠いのです。

お陰で気苦労しまくって、疲れる私です。



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インプラントセミナーとかでの残念な話

2009年05月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
私の不徳としか言うしかない事だが、セミナーとかの広報をすると、単なるマーケティングや目立つ為とかでやっているんだろうと言う事で、同業者から反感とか不快とかの反応を出される事が起きる。

人格者であればこのような反応、反感等はでないのだろうが、私はいまだ未熟者でしかなく、正直なかなか難しい。


私が色々非難されるのは、私の至らなさ故なので甘んじて受けるしかないが、一緒に講演してくれた水口先生とかまで同じように見方をされるとしたら、非常に残念だ。

少なくともフローラルのメンバーの面々は山内先生、桜井先生始め私以外の先生方は人柄の良い方々で、感情的に中傷されるような人物ではない。

この事ははっきりとさせておく。


全く持って恥ずかしい業界内の話でしかないが、私を目の敵にし坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと言うのは、止めて欲しいものだ。


私は本音でこう言う世界が疎ましくて仕方がない。

私は宣言しても良いが、私のインプラント界でのお役目が果たせたら、後は有志の若い能力ある先生方に任せて表から消える。

私は天の邪鬼な性格で、皆が素晴らしいMI即時インプラント出来るようになったら、一気に興味が薄れるのだ。

そうなったら第一線から引き、自分はその時点で一番にやりたい方へ方向転換するだろう。

周りが勿体ない、上にいて指導し続けて欲しいと望まれても、そういうのには本心から興味がない。

多分終生のテーマと考え信じている総義歯の世界に帰るだろう。


信じて貰えないかも知れないだろうが、私自身は自分自身の腕前、レベルが疎ましく重荷で仕方がない。

恩師故今間先生がご存命でいてくれたなら、この仕事を変わって欲しい、と心底から願っている。

私にはこんな重たい使命は能力不足だ。

故今間先生なら人柄、熱き思い、教え上手で何よりも男前でリーダーとしての雰囲気、オーラを強烈に発してた。

ああ言う方こそが、本物の指導者で、本当に魅力溢れる人物だと、少なくとも私は信じ切っている。


私はあそこまでの器ではない。

そんな事は百も承知だ。

だからこそ、有志を集い故今間先生の志を継げる器量のある若者を探しているのだ。

本気も本気、本音である。

私は一日も早く、こんな何も知らない人物からあれこれ言われるような所から逃げ出し、故郷である総義歯に帰りたい。

気心知れた親友が待っててくれるし、素直に学びに来てくれる若者達もいるし、不採算部門故か、始めから金度外視で熱い思いで取り組まれて下さる方が多い。
インプラント業界みたいな金の薄汚い世界じゃない。
そんな中でも水口、山内、桜井、長谷川、金子、そして代表の中野各先生方は本当に業界を案じ、少しでも明るい未来を開くべく、私のような変人奇人でもお役に立てるだろうと話す場を作ってくれたのだ。

それを分かって欲しい。


私は自分で言うのも変だが、奇人変人ゆえ他人とは見方、着眼点が全く違う。

だからこそ目から鱗が落ちる話が出来るのだ。

が、又それゆえに人と相性の合う合わないが激しい。
自慢じゃないが、馬鹿と刃物は使いよう、と言う人間だろう。

はっきり言って、今私が出来ている仕事が出来る方はまずいないだろう、と自負している。

余人を持って替えがたいインプラント医、である事には自信がある。

だが、そんなの私が望んだ事じゃない。

私は目の前の患者さんを救いたかった、ただそれだけだ。

それが積み重なって今のレベルにいるだけなのだ。


私は本業とは関係のない、こう言う下らない足の引っ張り合いは大嫌いだし、疲れた。

どうぞ替わって、業界に役立つ本当の本物の情報提供して欲しい。

私はお役目果たせたら、消える。
故郷に帰りたいのだ。

薄汚いのは真っ平御免だ。
出来るなら替りにしてくれ!
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昨日のフローラルインプラントセミナー

2009年05月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
昨日終了直後にもお礼の日記をアップしましたが、本日は詳しくご報告します。

ご参加下さった先生は、わざわざ結構遠くから来て下さって多数お集まりいただき、急遽席を追加する状態で、皆さん情報が欲しいんだなー、と改めて感じさせられました。
これは裏返すと、いわゆるセミナーと称されるものが、案外受講生の先生方が知りたい聞きたいと思っている事と少しずれているんだろうな、と私は感じます。

私は歯科医療の連載の中でも、普通のレクチャーの中では語られないだろうけど、実際の臨床では意外に大切でとても役に立つだろうと思うないように終始したつもりです。
お陰さまで連載の好評裏に終了し、もうすぐ更に追補した本が出ますが、そこでも更に皆さんにとって重要であろうと思う内容を盛り込んであります。

レクチャーをする先生方は、やはりずば抜けている実力を持っているDRである事は疑いがないでしょうが、その事と教える事、何がポイントかを見抜いて皆さんに伝えて行く事、解説してゆく事は意外にずれているのではないだろうか、皆さんが本当に求めている情報はもう少し違う所にあるんじゃないだろうか?と考えています。

私はこれらの事を直感的に掴む事に掛けて、人よりも優れている自信があります。
何処にポイントがあって、どう分かり易く、面白く伝えるか、と言う表現力(文章、講演等)と言う点でも自信があります。
そして、勿論臨床の実力でもそれなりに自信があります。

これからインプラントを更に深く学んで、臨床の幅を広げて行くのに通常のセミナーとか雑誌とか本は真の要望とは少しずれている、と感じて仕方がないのです。
そこの所を補うのに、私は自分のお役目の一つがあるだろうと考えています。

そうだからこそ、皆さんとても熱心に私のお話を聞いて下さり、うんうんと頷いて下さるのでしょう。

質疑応答もとても活発で、時間が足りないのが本当に残念でした。
なので、今後も開催予定にしており、又別の切り口、ご要望に沿ってお話をしたいと感じています。

午後のメイン演者の水口先生の講演内容も今後のインプラント治療の示唆に富む内容で、視点、概念の根本から従来のものを改定すべきなのだろうと感じ入りさせられました。
聞いて下さった先生方も同感だったと思います。

今のインプラント治療は、やはり余りにもしなくても解決できるのかもしれない事を色々として複雑怪奇にしているのです。
私がズーッと主張して来た事が、次々に的中し、時代は新しい方向へと向かっています。

その事を肌身で感じさせられる素晴らしいセミナーでした。
そこにご参加いただいた先生方は、とても運が良い方々であろうと確信します。

予言しますが、我々の目指すものが確実に世の中を変えて行く事でしょう。(私自身の全貌を出せる時期が近付いて来ているようです。)

分かって下さる方は分かってくれる、そしてそれによって時代は変わって行く、と確信できるセミナーでした。

どうぞ、次回以降もお楽しみにしていて下さい。
我々はまだ全貌を出していません・・・






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今日インプラントセミナー盛況でした。

2009年05月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
ご参加下さった先生方、本当にありがとうございました。

盛況で終われ、素晴らしいセミナーになりました。

色々な先生方と知り合え、歓談出来た事は素晴らしい財産になりました。

他では聞けないインプラントの本音の話、満足いただけたようで、ほっとしました。

次回も又更にバージョンアップさせ開催しますので、宜しくお願いします。

インプラントの本当の所、広めるためこれからも頑張ります。
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