直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

7月30日(火)のつぶやき

2013年07月31日 | Weblog

酷すぎる話だ。障害者を舐めているとしか思えないこの監督。 fb.me/1n88aFEFv


『重大なお話!』 amba.to/14tIX7T 原作者無視の酷い監督。土屋アンナさんは素晴らしい。頑張!


世界中、日本中の学会とかセミナーとか受講しまくります。ごめんなさい患者さん。 RT 宝くじで1等が当たり、億万長者に。あなたなら何に使いますか?に投稿して100コインゲット! #ana #surugabank0724 ana.ms/17cMAB7


学会、セミナーです! RT 海外旅行中、アウトレットに行く?他に何する?に投稿して100コインゲット! #ana #outletshopping07 ana.ms/15r4i4K


昔々の話ですね・・・ RT アクセサリーを贈った!もらった!思い出は?に投稿して25コインゲット! #ana #kim1307 ana.ms/18O8Ms7


原因不明の痛みは口腔内に出れば、歯科に掛かることになるのだが、患者さんは痛いと言う表現するので、歯があれば神経を取り根の治療する。しかし、これが迷宮への入口にしかならない。私自身の経験で、上顎臼歯部の痛みで次々と神経を取り、それ... fb.me/1wU87xJ2Y


力、噛む時に加わる力をどうコントロールするのか、はとても大きな問題です。... fb.me/1HmDqhrhE


うちに来られる患者さんは、詳しく書くとまず他では手術受けてくれない色々な問題を抱えている方が非常に多いです。それには勿論、局所的問題は勿論、全身的問題を抱えて、と言う方も少なくありません。... fb.me/PIM3LqV5


助かるのに真面目に治療しない患者さんには、申し訳ないがこちらもやる気が出ない。この世の中には、何をしても治せない病抱えて、健気に生きている時間充実させている方もいるのに、怠慢だと感じてしまうからだ。不幸に見舞われている人を思い、チャンと治る人は治して、充実した人生を生きて欲しい。


知っている、分かっていると言う思い込みが、人の成長を妨げる。無知の知は、ソクラテスが残してくれた偉大な概念だ。知らないのかも、分かっていないだけなのかも、と用心し、調べる、勉強する習慣は非常に重要だ。思い込みのパラダイムから如何に脱出するのか。よくよく学ばなければ。自戒の言葉。


私が勉強好き、と言うのは正しくなかったです。正確にはセミナー、学会好きです。新しいこと教わるのが大好きで、ワクワクします。何が本当なのか?これからどうなるのか?どっちに進むのか?そういうことを知って分かることが実に楽しい。未解決な問題、解決出来るのが楽しい。知的興奮は快感です。


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赤ん坊の時から知っている小城君

2013年07月30日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

小城君は母方の親類です。
下顎に親知らずが横に埋まっていたので、手前の歯が歯根の虫歯になり、駄目になってしまいました。

仕方なく親知らずを同時に抜いて自家歯牙移植で治療しました。

しかし、私が下手なのでしょう、5年経過したくらいから、移植した親知らずが今度は外部吸収すると言う状態になり、又も駄目になってしまいました。

まるで自己免疫疾患のように歯根が吸収されて無くなるのを見て、愕然としてしまいました。

それで止むを得ず抜歯して、その後でインプラントで歯を再構築しました。


幸いチタンは体に受け容れられ、無事に治療出来ました。

本当にホッとしました。


そして、メインテナンスに移行し、今は全く無事です。

で、何時ものように私の治療の証言者としてツーショット。

色々大変な思いさせてしまいましたが、治療とか手術自体では腫れたり痛んだりは殆どされてません。


そこは譲れないところです。

 

手術は怖い、腫れるのは嫌だ、長く辛いのは耐えられない、歯がないなんて有り得ない、そう言う強い願いのある方こそお越し下さい。

真の低侵襲、即時インプラントを私は提供できます。
お陰様で遠くはイギリス、アメリカ、東南アジア、国内は青森、沖縄からまで患者さんがお越し下さっています。

私は本当の本物の低侵襲、即時インプラントの使い手です。

違いを見抜いて下さい。

本当の本物の世界の即時インプラント治療をご希望の方は、お越し下さい。

GMOの熊谷会長も私が治療させていただいた方です。

実績、歴史は世界に類を見ません。

ご安心いただけます。

 

DRごとに全く治し方の差がある、と言うことを知って下さい!

 

そして、自分が望んでいる治療はどういうものなのか、ちゃんと調べてから治療受けて下さい。

 

くれぐれも私のは当たり前のものでないので、間違えないで下さい。

 

 

 

All-on-4は総義歯をネジで顎に固定している治療方法で、歯が生えている自然な状態を目指す私の即時インプラント治療とは全く違うものです。

 

All-on-4で自然に歯が生えているような綺麗な治り方を期待してはいけません。

 

 

私共は、本当の本物の自然観ある抜歯即時植立即時荷重インプラント治療を世界に先んじて提供し続け過去12年で600回になろうとしています。

 

即時インプラントのパイオニアです。

 



本当の本物の直ぐに歯が入るインプラント治療を受けたい方は、是非とも私共へご相談下さい。

 

 

 

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参照:http://www.samurai-implant.com/

 

ゲンちゃん先生のインプラント寺子屋 8月22日3~6時 受講料5000円 開催4~9月第3木曜予定 世界の話題、最先端情報から、8月はいよいよ補綴主体の話です... fb.me/1G0cI2TKz

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7月29日(月)のつぶやき

2013年07月30日 | Weblog
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私は勉強するのが大好きです。

2013年07月29日 | 日々のインプラント臨床の話

私は勉強するのが大好きです。

何が正しいのか、最も効率的で良い成果を出せるのか?

痛くしない、腫らせたりしない、長く時間を掛けない、と言う目標を実現するには、超えなければいけないハードルが幾つもあります。

 

私は究極的に、患者さんが医療に関わる時間が長いのはその方にとって不幸なことだ、と考えています。

自分自身、親、家内、子供、友人と身近な人たちで考えても、時間が掛からない、短い期間で綺麗に楽に治せるのがベストだろう、と信じています。

 

だから、それを実現する為にひたすら勉強してきました。

 

昔は勉強嫌いでしたが、患者さんを助ける為にどうしたら良いのか?と考え尽くすと、インプラント治療も、歯周病治療も長く掛かるのが仕方がない、3年掛りは当たり前、と言うのが気の毒で、何とかしたいと思って来ました。

だから、勉強するしかなくて、即時荷重に出会い、それを修得して、その後で痛くならないように腫れたりしないように、最初から綺麗に歯が入るように改良改善を続けて来たのです。

 

今も、勉強するのが大好きで、今年も都合セミナーに80回以上参加しています。

最近一所懸命に学んでいるのは専門的分野は勿論、人間力、不動心、しっかりとした芯を作る為のセミナー、自己啓発系のセミナーです。

アチーブメントhttp://www.achievement.co.jp/individual/index.htmlのセミナーで非常に学ぶことが多くて、今夜も青木社長のセミナーを受講してそうだよな、と学んで来ました。

 

因みに、この会社のセミナー歯科医の先生方が沢山受講されています。

皆さん色々と考えることがあって参加されているようです。

 

私は、自分自身の望み、不動の人間力、芯を獲得して、世界最高の実力を常に発揮できるDRになり、世界で仕事を出来るようになりたい、と願って学んでいます。

 

これからも色々なことを学んで、生涯進化し続け、患者さんの本当の健康に貢献し、医療に関わる時間を短く出来て、一生を楽しく過ごしていただけるように頑張りたいと思います。

 

こんな私ですが、勉強好きで真面目な真摯な真摯な先生だな、と思われたら、実態はオヤジギャク飛ばして仕事している変なおじさんにすぎませんので、あしからずご了解下さい。(笑)

 

 

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そして、自分が望んでいる治療はどういうものなのか、ちゃんと調べてから治療受けて下さい。

 

くれぐれも私のは当たり前のものでないので、間違えないで下さい。

 

 

 

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7月28日(日)のつぶやき

2013年07月29日 | Weblog
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7月25日(木)のつぶやき

2013年07月26日 | Weblog
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本日のお仕事抜歯即時インプラント同時審美仮歯GBR骨造成

2013年07月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

簡単そうに見えますよね。

でも、大きな勘違いです。

この治療、相当に難易度が高いんです。

 

ではその解説をしましょう。

まず、私はこの治療実は全く歯茎を剥がすことなく全ての処置を行っています。

何故か?

 

抜歯後病巣を取り切るには、歯茎を剥がして直視すること、が世界の現在でも尚推奨されている治療方法です。

しかし、それでは侵襲が大きくて患者さんが術後腫れたりして痛い思いをされるかも知れない。

だから、私は歯茎を殆どの場合剥がしません。

 

しかし、そうすると病巣の取残しがあるんじゃないか、それではまずいだろう、と世界的レベルの治療方法を知る、行っている先生から必ず叱られてしまいます。

 

それに対して、私は高倍率の拡大鏡を必ず使用して抜歯後骨の全面、歯茎の内面全面をちゃんと見て取り切るようにしています。

更には、昔は国内では入手できなかった特別な微細な処置のできる器具を使用して徹底的に取り切ります。

私はこれを10年以上前からしていて、それで歯茎を剥がさないでも病巣は取り切れること、問題を起こさないことを自分自身の何千と言う経験で確信しています。

 

更に、その手前の抜歯の時にも、殆ど歯茎を傷付けないようにして細心の注意を払い抜いています。

お陰さまで、私の発表を見る先生方が、先生は抜歯がとても上手いですね、と言っていただけることがとても多いです。

これも全て、患者さんを痛い思いをさせたくないから、辛い思いをさせるのは申し訳ないからです。

 

それから、抜歯後の術野の消毒、滅菌にも最大限の配慮をしています。

どんなに頑張ってもミクロ単位の細菌、病巣は取り切れません。

ですから、消毒、滅菌の処置は凄く重要なんです。

 

具体的にはスリーステップの手順が有り、以前のツーステップでも問題はなかったのですが、免疫力を高め滅菌できる方法を最近取り入れたのでスリーステップになっています。

①テトラサイクリン系の抗生剤の水溶液での洗浄

②EO水、アルカリ水での交互洗浄

③フォトサンによる殺菌

この3つです。

 

私の経験では、これで術後のトラブルはほとんど経験せずに済みます。

勿論、その前の徹底的な病巣の除去が大前提です。

 

それから、難しいのが凸凹な骨の面に対してアプローチしてキチンと良い位置に植立することが経験者であればあるほど如何に難しいかは説明しないでも良いでしょう。

すみません、ここは私の方法の肝なのでここでは明かせません。

私の話すセミナー内でのみ公開していますので、是非聴きに来て欲しい、と思います。

 

更に、寸分違わず植立して、35N以上の強い力を掛けてインプラントを立てるのが又難しい。

度々すみません、これも肝なので聴きに来て下さい。

 

そして、GBR骨造成を垂直的に4mm以上やって、歯茎の再生する処置を行う。

これには自己血による再生療法を最大限活用します。

私はこれをもう12年になりますがして来ています。

 

最後に、綺麗な仮歯作製で、これもレントゲンでは分からない工夫を施しています。

ここにも肝があるので、本当にごめんなさい、聴きに来て欲しいです。

 

こういう数々のステップを踏んで出している写真のように仕上がります。

ここには、私が業界から変人、おかしいと揶揄されながらも10年以上、ものによっては18年以上積み重ねて来た経験、知識からのオリジナルのノウハウが沢山注ぎ込まれています。

 

それが私の成果、全く腫れず痛まず綺麗に治る、に集約されています。

 

それをご理解いただければ幸いです。

 

 

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7月24日(水)のつぶやき

2013年07月25日 | Weblog

今朝のお仕事。抜歯即時インプラント、同時GBRほね造成、審美的仮歯装着。自己血再生療法併用。 fb.me/31Ez9naZN


抜歯即時インプラントでなければここまで一気に治せない。だから、私はやり続けます。 photozou.jp/photo/show/990…


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7月23日(火)のつぶやき

2013年07月24日 | Weblog

インプラント治療のマイナス情報が広報されるのは余り嬉しくないが、患者さんが慎重になって考えるようになってくれることは良いことだと思う。マスコミは偏った情報の流し方しかしないし、商売上出来ないのだろう。そういうものだと諦観して、我々なベストを尽くすのみだ。今日もハードな仕事頑張ろう


患者さんにお願いしたいことは、考えましょう、と言うたった1つのことだけ。インプラントにしろ歯周病再生治療にしろ、夢物語みたいな空想としか思えない話を簡単に信じる方がまだまだ多いと思う。現実の治療は、細かなことに注意を払い、日常生活習慣も見直しながら成果を成し遂げるものでしかない。

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ブラックジャック願望、赤ひげ願望が患者さんには根強くあるし、マスコミはそう言う取り上げ方を視聴率取る為にする。しかし、現実の世界は時にシビアなことも起きてしまうのだ。医者に掛かれば何でも治る、と言うのは間違いだ。出来る限界の中で、どこで納得するのか?それを考えて欲しい。理性が大事


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即時インプラントは難しいものです、安易に考えないで!

2013年07月23日 | 日々のインプラント臨床の話

即時インプラント詳しく書けば、抜歯即時植立インプラント治療ですが、非常に難しいもの、繊細で高いレベルの技術を要する治療方法である、と良く良く知って下さい。

即時インプラントは、1回の手術で治せる、シンプルで簡単で済むもの、と言う誤解を招きかねないホームページ、ブログ等の書き込みが多いと思います。

 

私は、即時インプラントを開業前の18年以上前から手掛け、数え切れないくらい施術して来ました。

しかし、やればやるほど難しさを実感する、ケースバイケースの処置が多く、その場の応用力、機転が如何に効くか、であると感じています。

 

では何故難しいのか説明します。

まず、駄目になった歯を綺麗に抜歯するのが本当に難しい。

 

抜歯するしかなくなった歯ですから、当然相当に問題を抱えています。

グラグラの歯周病の歯の抜歯ですら、病巣を取り切るのに非常に苦労するもので、根管治療の予後の良くない病巣を抱えている歯の抜歯とかは、病巣を綺麗に取り切ることが大変ですし、根っこの抜歯もかなり手こずるのが少なくありません。

歯根が割れてしまっているとか、力で駄目になっている歯の抜歯でも、骨と癒着していることが稀ではなく、癒着を剥がして抜歯するだけで結構疲れてしまう、と言うのが現実です。

 

抜歯がそれだけ大変なのに、その後の病巣除去、、インプラントホールの形成、インプラントの植立、更にはインプラント周囲へのGBR骨造成、歯茎再生治療も細心の注意をずっとし続けなければならないハイレベルな処置なのです。

 

患者さんは、抜歯した穴にインプラント埋めるんだから簡単だろう、と考えられることが多いのですが、実はインプラントは歯根とは全く違う位置に入っている状態にしなければ審美的、長期的に安定した状態を作れないのです。

ですから、抜歯した後の骨の中に出来ている穴の中の斜面、歯根が接していた骨の壁に向けて埋入していかなければならないのです。

簡単に言うと、歯根に斜めに埋入するのです。

 

これが実に難しい。

斜めの硬い骨の部分にインプラントを意図的に真っ直ぐ植立しなければならないんですが、本当に難しいんです。

 

私は即時インプラントの専門家として18年以上の経験がありますが、抜歯した部位に予定通りに埋入する難しさを嫌と言うほど思い知らされ続けて来た、と言えます。

3DX歯科用CTを入れたのも、その辺の悩み、難しさの解決策、としてと言う理由が大きいのです。

 

その他にも即時インプラントが難しい理由は沢山あります。

即時インプラントが本当に出来る先生でないと危険である、と言うことは必ず忘れないで下さい。

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7月22日(月)のつぶやき

2013年07月23日 | Weblog

プロフィールをご覧の上、よろしければLinkedInでつながってください。よろしくお願いします。 lnkd.in/GGEC8W #in


今日は土用の丑の日。うなぎを食べましょう。そう言えば、祖父は自分でうなぎ獲ってきて調理して食べてました。昭和40年頃の話です。我が田舎、鹿児島はうなぎの名産地。出水の川でも昔はうなぎが獲れたんですね。


車両押して女性救出、ホームの乗客から拍手が… : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) yomiuri.co.jp/national/news/…素晴らしい!


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インプラント治療終了後のトラブルについて

2013年07月22日 | 日々のインプラント臨床の話

先日インプラント植立手術後10年以上正確には12年経ってからインプラントが咬合力で揺れて来てしまって再治療に、と言う記事を書きました。

患者さんは、インプラント治療を歯を装着してそれで終了で安心しきってしまわれるのでしょうが、実はそれでは稀にですがこう言うトラブルが起きてしまう、と言うことも知って欲しい、と思います。

 

結局、インプラントしたら全ての問題から解放されるのでははなく、今までの人生歯を失ってしまう流れの中で生きてしまったから、これからはインプラントをきっかけとして予防の方に意識を向けて下さること、歯に対して守って行こうと言う意識を持っていただくこと、に変えていかないといけないのです。

 

今世間はインプラントに対して逆風の感じでしょうが、どんな治療であっても利点と欠点が必ずあって、その利点を最大限に活かし、欠点を補うような使い方、治し方、メインテナンスの仕方が重要なんです。

 

インプラントの問題として良く知られだしているインプラント周囲炎も、歯周病のリスクがあるんですよ、とキチンと理解していただき予防する、と言うことが最重要なんです。

 

そして、私はいつも言いますが、インプラントのリスクを強調するなら、それをしない場合の治療方法のリスクもちゃんと考えて行くべきだ、と思います。

 

良く周囲炎とか、私が今回書いたような揺れてくると言う問題をインプラントで語ることがマスコミとかでは行われていますが、じゃあインプラントしなかったら?と言う問題点を忘れてはいけない、と思うのです。

私の主張は、患者さん方には厳しい言い方かと思いますが、インプラントが犠牲になって他の歯を、そして顎の骨を守ってくれていた、と言う事実があるんです、と言うことを理解して下さい、です。

部分義歯、歯周病治療による連結とかブリッジ、いずれの治療方法もかつてインプラントと言う方法がない時に散々行われて来た方法です。

 

その結果はそれなりに成果があったものでしたが、やはり歯を徐々に失う、壊れて行くと言う悲しい結果の方がとても多かったし、部分義歯では快適に噛める義歯ほど顎の骨を痩せさせ、噛む顎の位置を歪ませて行く、と言う残念な結果しか得られない、と言うことの方が多かったんです。

 

それで仕方がなく、支える他のものとして出て来たのがインプラントなんです。

 

つまり、インプラントはそういうものでしかない、それ以上でもそれ以下でもない、理想の第3の歯、と言うのは嘘ではないかも知れませんが言い過ぎの部分もある、と言うことなんです。

 

結局、私が何が言いたいのかと言えば、理性的にキチンとインプラントと言うものを理解して活用して下さい、と言うことです。

 

何か高額な治療だから理想的で、凄いもので、その後トラブルが起きるなんておかしい、変だ、と言う、患者さんが持たれている感覚が実はそうじゃない、と言うことです。

 

私は人のやらないリスクの高い、と思われる治療を進んでして来た人間ですから、よりリスクに関しての感覚は研ぎ澄まされていますし、極小さい変化に対しても敏感に反応します。

その中で感じて来たことが上で書いて来たことです。

 

言い換えると、患者さんは医学、歯学の進歩を信じ過ぎていて怖いな、と言う感じです。

リスク感覚は、高くても決して損することはないと思います。

 

リスクに対しては敏感に。

日常にこそリスクは潜んでいるんですよ。

 

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7月21日(日)のつぶやき

2013年07月22日 | Weblog

即時インプラントがやられ始めてから10年位経っている。私が始めた2000年頃はインプラントの大家であるY,K,ペリオのN,S,世界のT,N各先生方始めとして誰も認めて下さらず、時に恫喝的に叱られた。出来る訳ないだろうと。応援して下さったのは、恩師熊本の添島義和先生ただ一人だった


添島義和先生のお陰でどれ程救われた気持ちになったか、計り知れない感謝の気持ちだ。惜しむらくは亡くなられたが、ご恩は生涯忘れない。京都の村井先生から後から教えていただいたのだが、添島先生は即時荷重を1990年代から独自にやられていたとか。驚嘆した。正に世界の添島だ。


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7月20日(土)のつぶやき

2013年07月21日 | Weblog

即時インプラント昨日は、下顎大臼歯部2本と上顎大臼歯1本した。サイナスソケットエレベーションいわゆるソケットリフトしながら植立の捻込む力がしっかり出せたので即時インプラント出来た。始めから仮歯が入るのはうちでは13年前から出来てて600回以上してる。生意気だが普通に出来てるのだ


即時インプラントが出来ないと困るのが、前歯とか審美的な外見に関わる部位への治療だ。歯がないまま帰す訳にはいかないから、即時インプラントの需要、要望は大きい。だが非常に繊細でハイレベルな技術を要する。だからなかなか広まらない。骨、歯肉の扱いが鍵なのだ。


鷹の選択: youtu.be/0duG5WFk_xs @youtubeさんから この映像は凄い。人の生き方考えさせられます。折に触れて見ようと思います。


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ショック、インプラントの長期経過後の脱落

2013年07月20日 | 日々のインプラント臨床の話

本当に珍しい、稀なことを残念ですが経験してしまいました。

植立手術して10年以上経過していたものが、患者さんが揺れている、と言うことで来られて拝見したら、脱落していました。

3DXも撮らせていただきましたが、骨には異常が見られず、咬合力、力によるものだ、と思います。

同じような経験は以前にも3回ほど経験しています。

インプラント治療手掛けて20年以上、開業して16年目で力による脱落経験は数える程しかないですが、それでも極々稀ですが起きてしまうこともあるのです。

噛む力の強さ、本当に怖いな、と思います。

 

力による脱落は、一瞬の力によるものではなく、慢性的に掛かり続ける力、日常の食生活で歯応えの強いもの、例えば軟骨とかアワビとかスルメとかを凄く好まれて沢山召し上がるとか、起きている時の噛み締めと寝ている時の食いしばり、歯軋りが原因と考えられます。

要するに、歯に力が加わり続けている環境であると疲労が蓄積するように骨がやられて、インプラントが揺れる、と言う事態を招くのです。

 

これを防ぐには、歯を普段からぶつけない、接触させないようにするしかありません。

オッセオインテグレーションしていたインプラントが力で骨から外れてしまう、と言う現象が本当に稀にですが起きる時には起きてしまうのです。

 

こういうような情報を書くと、だからインプラントはと言う反応が出てしまうでしょうから、それに対しても私見を書きますが、もしこの患者さんインプラントされていなかったら、天然歯はもっと破壊されていたことでしょう。

ですから、1本のインプラントの犠牲で他の歯を守っていた、という意義は高かった、と私は考えています。

そのように患者さんにも説明しました。

 

今回は撤去した部位にはコラーゲン製剤を充填して、骨と歯茎の治癒を待ちます。

それから、再治療で再インプラントになると思います。

今度は、本数増やして、咬合力に負けないように設計し直しで、再治療しようと思います。

 

噛む力の怖さ、歯を接触させないようにすること、とても大事なことなので覚えておいて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

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