腫れない痛まない手術に徹底してこだわるインプラント専門医 直ぐ歯が入る 即時荷重専門書著者患者さんの為の情報提供ブログ 

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部分即時荷重インプラント550症例以上成功の経験から語る、インプラントがもたらす健康長寿社会

2012年11月30日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

月末の大事な時期でしたが、浜松まで2泊3日で出掛けてアチーブメントのセミナーhttp://www.achievement.co.jp/individual/case/casestudies/case10.htmlを受講して来ました。

思いも掛けず、坪井先生も再受講でいらしていて、一緒に受講させていただいて、学びをシェアさせていただきました。

となりの席に座られた方は、業界のゴッドハンド石川先生の患者さんと言う偶然まであって、非常にビックリしながらも引き寄せの法則なんだろうな、と思いながら受講した次第です。

 

そして、今回の受講で色々とシェアさせていただいて、自身の気づきも色々と有り、今回の最大の収穫は、健康長寿社会をインプラントを代表とする歯科再生医療で実現し、生涯現役で高齢になっても元気で活動的でいられる、と言う啓発活動を患者さんは勿論、同業者の方々にもして行こう、と言うことでした。

その象徴として、今は高齢者世代をシルバーと呼びますが、私はそれを変えてプラチナ世代、と呼ぶことを提唱したいと思います。

何故なら、ゴールデン世代が、働き盛りの40、50、60代を指すのなら、その上の世代でしかも本当の意味で社会に対する勤労とか子育てとかを終え、本当の意味で自分だけのことに集中出来る世代、本当に心から人生を自分だけの為に楽しんで、時間やお金を使って良い世代だからです。

ですから、ゴールドの更に上で輝いていて金ピカでなく白金に輝く世代としてプラチナの言葉を贈るのが相応しい、と思い付いたのです。

 

私はこれからは高齢者世代をプラチナ世代、と呼びたいと思います。

 

高齢者になれば、どうしても歯が悪い方が増えて来ます。

しかも、高齢者になって義歯を入れるというのは、なかなか慣れることが出来ず辛い思いをします。

そう言う場合、インプラント治療は正しくピッタリです。

そうして、インプラントでしっかりとちゃんと奥歯まで噛めるようになっていれば、高齢者になってもお肉や野菜といった噛みごたえの強い食物でも食べることが出来、栄養をしっかりと取れ、高齢者が良く陥るタンパク質不足や脂質不足、野菜不足を補えるようになると思うのです。

高齢者になってタンパク質不足になると、当然血管とかの組織が脆くなって破けやすくなって大変です。

又、タンパク質不足は骨とかの脆さにも繋がり、折れやすくなってしまったりしてしまうのです。

高齢者になってからの十分な栄養が口腔から取れない、と言うことは非常に大きな問題なのです。

 

それを解決するには、歯がしっかりと噛めること、特に奥歯が噛めることが重要ですから、インプラントの重要性が非常に増して来るのです。

 

日本人の高齢者は、どうしてもサラサラ食事になりがちですが、それでは全くタンパク質始めとする栄養素が足りないのです。

お米とかパンばかりとかを食べていて、見た目はふっくらしていても、実は中身がスカスカボロボロ、と言うことも起きているのです。

やはり、お口からしっかりと噛んで咀嚼して栄養を取れること、それこそが高齢者になっても健康で活動的でいられる鍵を握っているのです。

 

ですから、インプラントがもたらす健康長寿社会、プラチナ世代が輝く新しい時代にしたいのです。

この患者さんこそ、その代表例の方です。

奥歯がインプラントでしっかりと噛めています。

 

勿論、1回限りの低侵襲外科手術で、痛んだり腫れたりさせず、直ぐに綺麗な歯を入れて差し上げられていて、治療期間も3ヶ月弱と言う短い期間で、治させていただいたものです。

 

高齢者の患者さんですから、今更とご本人も思われる中、低侵襲の痛い思いさせない直ぐに早く治せる方法であったから出来たもの、と断言して良いでしょう。

高齢者の方に、痛がられたり腫れたりする治る時間も掛かる大きな手術は決して出来ませんから、低侵襲即時荷重は必須であろう、と私は信じております。

 

低侵襲手術だからこそ出来るインプラントがもたらす健康長寿社会、プラチナ世代が輝く治療を私は提唱します!

 

 



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11月29日(木)のつぶやき

2012年11月30日 | Weblog
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11月28日(水)のつぶやき

2012年11月29日 | Weblog
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11月27日(火)のつぶやき

2012年11月28日 | Weblog

求人をすると、必ず詐欺商法の郵便が来る。電話帳に載せた記事そのまま切り抜いて張り付けて、それと一緒に振込用紙を入れて、さも請求書のような体裁で申し込み用紙として送って来る。今回もタウンワークに申し込んでいた記事を切り抜いて、大阪の会社から振込用紙が来た。何も知らないと騙される。


求人記事切り抜いて、振込用紙入れて送り付けるだけだから、向こうとしては非常にお手軽な作業で、お人好しの方が深く確認もしないで送金してしまうんだろう。一応クーリングオフのことも書いてあるが、果たしてどれだけちゃんと履行してくれるのか、かなり怪しい。皆さん、騙されないで下さい!ご用心


復興予算、35事業168億円凍結へ 被災地向けに限定(朝日新聞デジタル) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121127-… 官僚の名義書き換えによる転用をもっと防止していただきたい!しかし、早急に必要な所には、政治判断で動かして欲しい。早い復旧、復興を!スピードでしょう


加齢による歯周病性の口臭は、ゆっくりと痛みもなく進行しますから、患者さん自身では気が付き難いものです。そこが、非常に難しい所で、本人でも分かるぐらいだと、かなり進行している状態であることはまず間違いありません。但し、気にし過ぎで、大して口臭していない若い患者さんが稀に出たりします


口臭が気になる方は、客観的数値とかで示してくれて、対処方法を教えてくれる所を探されると良いでしょう。幾らこちら側で然程口臭していないですよ、と言っても、不安症になっている患者さんは、聞き入れていただけません。ここがとても難しい所です。本人の気付きをどう促せるのか。医療の最重要課題


歯周病治療でも、ご本人には痛みがないので、どう理解していただいて、治療への動機付けを出来るのか、が難しい問題なのです。根本にあるのは、歯周病は治らない、と言う古い時代の思い込みの意識です。昔は、年取れば歯がだんだん抜けていって、部分義歯になって、やがて総義歯になるのが常識でした。


しかし、現在は医学は進んで来ています。総義歯になるのが当たり前の時代は、私が学生時代、30年前の感覚なんです。30年も経って歯周病治療は相当に進化しています。これからは20年で歯が1~2本しか抜けない時代に出来るんです。そのことは世界での研究、国内でも同時期に研究されて証明済み。


有り難いことに、私の治療をちゃんと受けていただいて、歯周病を克服し、その後14年経っても歯周病は進行していないと言う患者さんが何人も出て来ています。その特徴は、まずちゃんと治療し、メインテナンスをしてくれていることです。治療だけでメインテナンスなしの方は、残念ですが再発したります

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副流煙(受動喫煙)の危険性を否定する武田邦彦教授.受動喫煙は疫学で各国で危険性を証明されている.特に虚血性心疾患は禁煙化で非喫煙者の発症が減少している.だから欧米は禁煙化を進めた.危険でなければ施策は取らない.こういう方(武田先生)を登用する地上波放送局は考え直した方がいい


歯が徐々に失われていく方の最大の特徴は、噛む力が過剰で、メインテナンスしない方です。虫歯、歯周病で悪くなっている、と考えている方が多いようですが、実は噛む力で歯を壊している方が多いんです。噛み応えの強い食物、鮑、タコ、イカを好まれる方は、高い確率で歯にヒビが入っています。歯の破壊

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モノは何でもそうですが、使われるに従っ徐々に壊れていくものです。車、家、メインテナンスフリーは、実質この世の中にありません。歯も全く同じです。痛みがなかったりしているのが大丈夫、と言うことにはならないんです。そこを歯の場合、患者さんはご存知ないことが殆どです。教えられてないんです

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歯を大事に考えていただけるなら、失われる原因を知らないといけません。虫歯、歯周病、そして、歯を壊してしまう自傷咬合力、習慣、癖が原因です。これらの3大原因を知り、対策を取ることで、20年間で1~2本しか失われないんです。虫歯、歯周病を克服した後に残る自傷咬合が実は意外に手強いです


せっかく歯周病治療を、インプラントも用いて治癒に持って行っても、自傷咬合があると、歯の崩壊が止まらないこともあります。インプラントまでして、痛くなく噛めるようになったんだからで、かつて歯をダメにした食物を、過剰に取ることを再開するからです。好きなものですが、過剰は控えて程々に。


自傷咬合、と言う言葉は私が勝手に使い出した言葉ですが、分かり易いと思っているのいるので広めたいです。自分の噛む力が過ぎて、歯を壊して行く現象の意味です。食物以外では、食いしばりの癖、就寝中の歯軋り等があります。これらの力を如何にコントロールするのか、が今後の歯科の大きなテーマです


自傷咬合で、インプラントすら揺らしてやり直しに至った患者さんが何人かいます。皆さん、インプラントにして好きなものを過剰に召し上がった方でした。代表例は鮑、スルメで、毎日、時には3食取られていたそうです。自傷咬合は自覚しにくいので、本当に克服するのが難しいです。どう理解いただくか。


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部分即時荷重インプラント550症例以上成功の経験から語る、病巣があっても抜歯即時植立は成功出来る!

2012年11月27日 | 世界のインプラント情報の話

根に病巣があったり、歯周病があると抜歯即時植立は出来ない、と言われてしまいます。

この患者さんも、専門医の診断を受けて、私ならしてくれるんじゃないか、とご紹介を受けて来て下さった方です。

ご覧のように、側切歯に凄く大きな病巣があります。

普通は、抜歯即時植立なんて出来る筈がない、と断られ諦めるのでしょう。

しかし、この患者さんは諦めずにうちに来て下さいました。

となると、私は全力でご期待に添えるように頑張るしかありません。

 

正直とても大変なレベルの高い仕事でしたが、仕上がりは完璧です。

側切歯と犬歯がインプラント治療した部位です。

如何ですか?分からないでしょう。

ここまで仕上げることがたった1回の手術で、私は出来ます。

 

歯周病の患者さんでも全く同じです。

麻酔の効いている部位に近い、1回の麻酔で効いている範囲内の手術は1回の手術で終わらせて差し上げたい。

たった1回の手術であっても、ちゃんと骨の再生もしていますし歯茎の再生もさせています。

 

何回も何回も痛い手術をしたがる患者さんは皆無だと思います。

でも、それが審美的インプラントでは必須条件と一般的にはされているんです。

 

しかし、条件を整え、手術に入る時に1回で終われるように計画を立てることが出来るなら、私は患者さんの為に挑みます。

私は出来る限り患者さんを苦しめたくないのです。

だから、手術の仕方も絶対に低侵襲、それも世界で1番であることを目指して手術します。

 

それが、私の決意です。

辛い病気を患っている患者さんを、治療過程で辛い手術を重ねることで更に苦しめたくない。

出来れば、もう治ったんですね、本当に何ともなくてびっくりしました、と言っていただきたい。

 

究極を目指して、私は頑張ります。

 

 

 



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部分即時荷重インプラント550症例以上成功の経験から語る、即日修復可能セレックシステムは凄い!

2012年11月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

この患者さんは93歳の男性の方です。

実は写っている下顎の臼歯部は即時荷重インプラントをして、7年前に治させていただいています。

今回側切歯の歯髄炎で修復になりました。

で、汚れに付き難い、オールセラミックで、しかもお手軽な治療費(5万)で治せるので、選択されました。

口腔清掃効果を考えて、非常に良い選択をされた、と思います。

咬合力が強く掛からない部位ですし、セレックはこう言う部位への即日修復にはもってこいです。

最近は改良版のe-maxと言うのも出て、これが大臼歯部でも使えるそうなので、単独歯の修復には非常に良いです。

即時荷重と言う、即日修復目指しているうちの治療方針にもピッタリです。

 

即時荷重インプラント治療への応用も出来れば良いかな、と思うんですが、どうしても骨が固まるまでの期間(最低2ヶ月弱)がまだ心配で、使いこなしきれていないです。

但し、EAOの最新情報では、即時荷重即時修復でイタリアあたりのグループがかなりやりだしている、と言う情報があり、凄く気になっています。

 

それを達成する特徴は、高トルク、強い力を掛けて植立することだそうで、話しに聞くと100Nと言う凄い高いトルクを掛けるそうです。

即時荷重を目指す場合、35Nと言うのが一つの指標ですが、それ以上力掛けると骨が圧力で壊死する、と従来言われて来ましたが、例のグループは100N掛けても骨は大丈夫、と主張しその論文を出しているようです。

 

私の経験でも、かなり賛成出来ることがあり、実は植立用の力掛けるトルクデバイスを折ってしまった経験があるんです。

メーカーに聞いたら100Nまでは何とか行けるように作っている、と答えが返って来て、折った報告は聞いたことがないです、とビックリされてしまいました。

私は強力な力を掛け100N超える力を掛けてインプラント植立していた、と言うことです。

 

では、それがダメになったかと言うと、大丈夫なんです。

で、これなら即時修復も行けるんじゃないかな、と感じてはいます。

しかし、怖がりな私なので(殆ど信じていただけませんが)、様子見ながら仮歯で噛めるようにやり始めています。

 

仮歯の素材は、プラスチックなので、それ自体にショックを緩和する能力があるので大丈夫なんでは?と考えていて、即日のセラミックはまだ出来てません。

550症例以上即時荷重成功させ続けて来ててても、まだ超えるべき課題があります。

最終課題は、即日セラミック修復です。

 

患者さん達の為、今日のような症例報告が沢山出来る時代が早く来ることを心から願っています。

即日に治せるインプラント、歯冠修復。

夢が達成されるまで後ほんの少しです。

 



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11月26日(月)のつぶやき

2012年11月27日 | Weblog

部分即時荷重インプラント550 症例以上成功の経験から語る、インプラントの基礎は義歯にあり blog.goo.ne.jp/noritsugumatsu…


西日本新聞社「食くらし」取材班 の 食卓の向こう側〈第13部〉命の入り口 心の出口 (西日本新聞ブックレット) を Amazon でチェック! amazon.co.jp/gp/product/481… @さんから この本皆さんにお勧めです!


歯科関係者だけでなく、全ての方に読んでいただきたい、素晴らしい本です。お勧めします。 fb.me/1moPAcZXg


久しぶりの博多は勉強会のみで、何にも楽しみもなく終わりました。(悲)一緒に参加したお姉様方は、前日入りで美味しいものを堪能したようで、満足気でした。私もあやかりたいものです。セミナー自体は、非常に納得の出来る内容で、良かったです。特に、やはり宮崎の松井先生の周囲炎への対応のお話。


高齢化社会になって、患者さんが介護状態になった時に、インプラントが問題がある、と言う認識に対しての議論が出た。殊更にインプラントを疑問視しているのではないだろうか?残存歯の方が色々と痛む原因になって、治療自体も大変で、問題になるのは歯の方なのでは、と言う見解が多かった。私も同意。


講師陣合わせて150人近くの勉強熱心な歯科医が集まって、忌憚のない意見を、と言う状況で、明白にインプラントが問題になる、と言う意見は聞かれなかった。多分、歯科医それもインプラントまで理解して行っている先生の集まりなので、自身の患者さん達に対しては責任持ってメンテしているからだろう


チャンとしたインプラントに対しての対応を心得ている歯科医が、介護状態になった患者さんに関わり続ければ、インプラントばかりが悪者と言う認識は改められるだろう。介護状態の患者さんの残存歯こそ、治療は難しいし、かと言って抜歯も困難になる。インプラントと残存歯を比較して考えるべきだろう。


インプラントで何か問題が起きると、インプラントは、と言う話になりがちです。しかし、その情報源がインプラントを誤解していたり、やたら古い情報で間違っていたりとか、情報自体が錯綜していることにも気を付けて欲しいものです。歯を残すリスク、インプラントにするリスク、義歯のリスクを比較して


今年のバッシング騒動、インプラントにするリスクを過剰に怖がって、義歯治療にして骨がどんどん吸収してダメになったら、誰が責任を取るんでしょう?その為に明らかに低下する患者さんのADL、QOLへの責任は、私はマスコミにある、と思います。客観的情報で、キチンと比較して問うべきでしょう。


今回のセミナーでも、たったの7年で骨が半分以下に痩せてしまった義歯治療の患者さんの報告が為されていました。患者さんは噛むんです。そして、物凄く力が骨に掛かります。すると体は負けます。もし、インプラント出来ていたら、あそこまで骨失われていなかったでしょう。特に後ろに支えがないと悲惨


最後方に歯とかの支えがないと、義歯はどんどん沈み込みます。骨では支えきれないからです。せめて最後方にインプラントの支えがあったら、義歯の沈み込みは避けられて、骨は守られたことでしょう。インプラントの有効な利用方法を、しないリスクと比較して語られるのが、正しい科学的検証でしょう。


歯周病ある患者さんにインプラントをする場合でも、全く同じです。残存歯をどんどん削って繋ぐと言う昔にはそれしかなかった治療方法では、残存歯の負担が増すばかりで、又歯が悪くなる、と言う悪循環がありました。それをインプラント使うことで、咬合負担から歯が守られるようになったのです。利点。


インプラントは、噛み合う強い力から天然歯を守る強力な助っ人になります。歯を失う方は、そこが噛み癖のことが非常に多いです。一番使って力掛けているから、最初に悪くなるのです。そう言う部位にインプラントで治すと、患者さんは不思議な位、又そこで噛みだします。噛むと言うことは力掛けること。


部分即時荷重インプラント550症例以上成功の経験から語る、歯周病とインプラント両立治療 blog.goo.ne.jp/noritsugumatsu…


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部分即時荷重インプラント550症例以上成功の経験から語る、歯周病とインプラント両立治療

2012年11月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

歯周病の患者さんではインプラント治療してはいけない、と言う誤解が患者さん達の間にもあるようです。

今日の写真は、そのような誤解を解く為のものです。

この患者さんは歯周病で第1大臼歯をダメにしてしまいました。

この部位の歯茎が膿んで痛んで、うちに来られた患者さんです。

上の状態が初めての時のレントゲン写真で、下が骨も再生して綺麗に治っていることを示しています。

一番嬉しいのは、抜歯即時植立即時荷重インプラント治療の成功ではなく、手前と後ろの歯を支えている骨の再生が成功していることです。

単純に抜歯して、歯茎と骨が治癒するまで待って、そこからインプラントであったとしたら、ここまでの治癒が得られたかどうか。

それを敢えて、抜歯即時植立インプラントして、同時に周囲の骨が再生するように色々なことをして治しています。

個人的な経験上の話ですが、私はこう言う治療を意図的に用いて、インプラント周囲の歯を歯周病から救う、と言うことをしています。

インプラントを即時植立出来て、しかも即日に綺麗に仮歯を入れられることが、こう言う再生を可能にするんだ、と考えています。

インプラントが組織を再生させる支柱であり、仮歯が屋根と言うか壁と言うか、再生したい組織を守ってくれるバリケードになってくれるんです。

勿論、簡単に単純にインプラントにすれば良い、と言う事ではありません。

歯周病治療をチャンと行えることがベースにあって、そこに上手にインプラントを組み込んでこそ、効率的にお口全体で歯周病を治せるんです。

 

歯周病は治らない、治せないと言うのは、半分正しいですが、半分間違っています。

歯周病が治せない、と言うのは確かに治すのが非常に難しく、溶けて失われた骨や下がった歯茎は戻すのに大変です。

そう言う意味では、治らないと言うのは半分正しいです。

 

しかし、現在歯周病はチャンとした治療を行えば、進行を食い止められますし、ある程度の再生を狙える時代にもなっています。

そう言う意味で、歯周病は治せるのです。

なので、治せない、と言うのは半分間違っています。

 

私の今回出した写真を見て下さい。

綺麗に骨が歯と歯を繋ぐレベルにまで再生しています。

インプラントを使えるからこそ出来るもの、と私は明確に言えます。

 

こう言う治療を私は自分の仕事のメインテーマにしたいのです。

歯周病は80%以上の国民が持っている国民病、生活習慣病です。

 

インプラントは、歯が失われた部位を補うのに最適なものです。

しかし、歯周病があったら、インプラントも難しいのは事実で、感染の可能性が2倍以上になる、と言われています。

だとしたら、両方を治すしかない、歯周病とインプラントを両立させて治す治療こそが未来を明るく照らすものだ、と信じるのです。

 

歯周病とインプラントの両立治療が成り立つなら、その患者さんは、生涯に渡って義歯のお世話になる危険性がグッと下がるに違いありません。

それがそのまま、健康長寿の実現に直結し、ひいては人生での医療費を抑制することになり、その余剰を自分の楽しみに使える、と言うことになる筈です。

 

高齢になって、医者の世話になる続けるしかない人生では詰まらないのではないでしょうか?

医者なんかの世話にならず、何でも良く食べれて、健康なままでいられる人生スタイル。

そう言うスタイルこそ、私は提言したいのです。

 

それにこそ、歯周病とインプラントの両立治療なんです。

 

遠大な夢かも知れませんが、高齢者一人一人が元気になり、医療費が全体的に下がって国の疲弊を治せたなら良いのではないでしょうか?

子供、孫の世代に借金を押し付けるのではなく、自助の精神で自立した人生を生きる。

更に望めば、社会に役立つ仕事をして、納税する、そこまでのことが望めれば、国の財政も好転するに違いない、と思うのです。

 

日本は世界の中で先陣切って超高齢化社会に邁進しています。

その日本が見事に再生する仕組み、国としてのシステムを作れるなら、必ずそれは日本に遅れながら高齢化社会を迎える世界中の国々にも凄くお役に立つだろう、と信じているのです。

そのシステム自体を、標準モデルとして海外に輸出出来たなら、それによって外貨獲得も出来るのではないでしょうか?

 

日本再生プラン。

歯科から始まる、そう言う大きな夢を、私は叶えたい、と願っています。

 

その為の目の前の1歩として、歯周病とインプラントの両立治療で、患者さんたちに健康長寿になっていただく。

それが私の夢なんです。

 

そんな私の夢に賭けて、歯周病とインプラントの両立治療を受けたい、と言う患者さん、そんな夢みたいな理想の治療を学びたい、と願っている先生方、どうぞご相談にお越し下さい。

私は全力でお役に立つことをお約束します。

電話番号/FAX03-3775-0044です。

 



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部分即時荷重インプラント550 症例以上成功の経験から語る、インプラントの基礎は義歯にあり

2012年11月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

昨日は博多でした。

博多駅前、綺麗でした。

インプラント専門医臨床技術向上のセミナーは、天神の一番賑やかな通りの裏になる、歯科医師会館で130名以上の方が集い開催されました。

今年のテーマは一貫して適切な診断及び安全・安心のインプラント治療です。

キーワードは多数歯欠損と言うことで、丸一日セミナーでした。

強く感じたのは、義歯治療の基礎があるなしで、インプラント治療はだいぶ違うんだろうな、と言うことです。

講師の先生方は、研究用模型簡単そうに見せますが、多数歯欠損、言い換えるなら少数歯残存の状態の患者さんの研究用模型は、ちゃんと作成するだけで高い実力が必要です。

残っている歯の高さと歯がない顎の土手だけの所が混在すると、高低差が激しくて、思いのほか研究用模型作成はなかなか難しいんです。

更には、それで顎の噛む位置を正しく見い出すのも、なかなか高い実力が要ります。

そこをクリアーする、出来るには、そのDRにかなりの義歯の実力が求められることでしょう。

セミナーの意図は良く分かります。

インプラントを多数歯欠損に用いて審美的機能的に満足行くように治すには、予めその患者さんの完成した理想的な歯並びが見えて来ないと難しいです。

患者さんは、ただインプラント埋めれば治る、と考えていますが、そんなに単純なものではありません。

家を建てる時と単純に柱建てて壁嵌めて屋根被せれば出来る、とは誰も信じないでしょう。

それと全く同じで、多数歯欠損のインプラント治療も色々考慮しなければならないし、又ちゃんと出来てないと治らないのです。


こう言う勉強会は良い催しでしょう。

しかし、じゃあどれくらい分かって、技術的に出来てるのか?私には不安です。
単純に研究用模型一つにしても出来る方がどれだけいるのか?

インプラント業界は義歯治療苦手な方が多数派です。

義歯が苦手だからインプラントに走った筈、だから私自身はお前は義歯得手ならインプラントなんでやるんだ、と色々と干渉され苦労した、と言う過去が私の記憶によぎります。

あれだけ綺麗な研究用模型作りしたり、噛む位置決めちゃんとした計画立てられるのか?

まずそこからでしょう。

基礎がしっかりしていない所には堅牢な建物は立ちません。


何故多数歯欠損のインプラント治療が、即時荷重インプラントが上手く行かないのか?私には答えが見えますが、この壁、課題越えるのはインプラントに特化した方には難しいだろう、と感じられて仕方がないです。

何故なら義歯治療はかなり難しいからです。

やはり、多数歯のインプラント治療、特に即時荷重とかは、専門家が扱うべきだろう、と考えます。

まだまだ課題山積なねが、インプラントの実態。

そんな感慨を抱きながら、帰る私です。

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11月25日(日)のつぶやき

2012年11月26日 | Weblog

今日は博多でインプラント専門医臨床技術向上講習会。全身疾患抱える患者さんへの対応、多数歯欠損患者さんのリスクと対応聞いてます。1日勉強頑張ります。

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多数歯欠損の場合、治癒期間をどう過ごさせるのか?が非常に大きな問題です。患者さんは常に噛みたい、インプラントしたら早く噛めるようになりたい、と願います。しかし、即時荷重インプラントが出来ないと義歯になって待って貰うしかないからです。即時荷重出来る腕が大切です!即時荷重の専門家へ


義歯治療が、顎骨をかなり吸収させる事実はもっともっと知られるべきです。インプラントのマイナス報道で、悲劇が増大するリスクもマスコミは報じて欲しい。義歯の持つリスクと天然歯を大きく弄るリスクもインプラントと比較して、客観的事実、知識を報道して下さい。巻き込まれる患者さんへの責任。

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特に前歯とか審美部位であれば、長い義歯の装着は顎骨なくして、後々大変になります。そうなると即時荷重審美インプラント治療が必須になります。その場合、実は奥歯がしっかり支えることが最重要なんです。歯周病絡むと益々難しくなります。私はいち早くこの問題に気付き、工夫して対応して来ました


そう言う難しい患者さんは、必ず上顎の手術から入り、審美重視で即時荷重インプラントと残る歯の歯周再生手術します。大事なのは、揺らされないようにすることなので、噛み合う下顎の接着連結固定と歯並び、噛み合う咬合面の調整が必須です。そして、細かく噛み合せ調整と歯茎綺麗に保てば成功します


鍵握るのは奥歯で、上顎奥歯がしっかり支えることが最重要です。上顎奥歯がインプラントになる場合一番時間が掛かります。そこは骨が少なくスカスカだからです。私はそこを解決する手術法して、更に超音波治癒促進使います。100日掛かるのが60日に治りますから。上顎が解決すれば下顎は治し易い


多数歯欠損の患者さんは、噛み合わせの位置決めが非常に難しいです。なぜなら、そこに至る迄に患者さんは色々と歯のある位置で噛もうとして顎動かし、顎間接が変形するからです。治す時には、間接の安定する位置に誘導しますが、それが患者さんには慣れてなくて大変なんです。それをどうするか?です


私は義歯治療得意なので、そこの解決が出来ます。だから、即時荷重審美インプラント平均遥かに上回る98%以上で成功させられます。インプラント治療は義歯治療なんです。噛み合わせの位置決め、調整が最重要。恩師に仕込まれた義歯治療の腕に大々感謝です。力のコントロールが最重要と言うことです


歯の寿命は延びていますが、奥歯からなくなる傾向は変わりません。奥歯がなくなると、前歯の当たりが強くなり前に押し出され審美性が失われます。患者さんは前歯から治したがりますが、奥歯がないと安定しないのです。だから、即時荷重審美インプラントする場合、奥歯の支えも同時に治します。法則。


多数歯欠損のインプラント治療は、義歯治療に沿って行う必要があります。始めから顎の位置、噛み合わせ見抜いて、歯をどう再構築するか予測し、埋めるインプラントと顎骨を融合させて綺麗に治すのです。私は義歯治療が上手いから、即時荷重審美インプラント治療が出来ます。無の空間に理想像見えます


実は、多数歯欠損のインプラントを即時荷重審美で治すと、快適な口腔に変わり、患者さんは自然にもっと良い状態求めて噛み合わせ位置が微妙に移動します。それを的確に追い掛けて微調整上手に出来るか否か、が物凄く大切なんです。正に義歯治療の腕がモノ言います。私が成功し続けられてる理由です。


多数歯欠損のインプラントの即時荷重が上手く行かない最大の理由は、微妙に移動し続ける噛み合わせ調整を仕切れない先生が多いから、と私は考えています。ただ前歯付近で噛ませ、奥歯が平らではダメです。噛み合わせの与え方、歯の形並び方、全て個性に合わせ微調整です。細かい所にこそ神が宿ります


多数歯欠損インプラントでは、出来る限りパラレル平行に植立して下さい、と古谷野九大教授が講演されました。12年以上前の昔、私が平行に植立して下さい、とやったら、いつもかなり叱られたり、馬鹿か、顎骨の形なりだから出来る訳ない、と言われてました。時代は変わります。ガイドサージェリー予


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11月24日(土)のつぶやき

2012年11月25日 | Weblog

今日は、みなとみらいでクイント主催のインプラント・CAD/CAMミーティング。面白い話聞けてとても楽しい。短い時間で集中してレクチャーなので、非常に有り難い。


1日で蘇る綺麗な歯 部分即時荷重インプラント550症例以上成功の経験から語る、新しい治療で楽に治す blog.goo.ne.jp/noritsugumatsu…


みなとみらいから新宿に移動して、夕方から新宿で、大学の同級生の水口先生のインプラントセンター新宿でインプラントオペの手術見学をさせて貰った。非常に手際の良い手術で、色々と学べることがあって良かった。自分の仕事にも活かせそう。その後は夕飯一緒に食べて、色々と歓談した。又行こう。


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1日で蘇る綺麗な歯 部分即時荷重インプラント550症例以上成功の経験から語る、新しい治療で楽に治す

2012年11月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

今日は横浜のみなとみらいで歯科出版社クイントの主催でインプントCAD/CAMミーティングでした。

そこでの発表内容は、非常に示唆に富むもので、今後益々デジタルによる治療、コンピューターシュミレーションによる治療へ変わるであろう、と言うものでした。

患者さん側からすれば、立体的な写真を何枚か撮影することでセラミックの被せ物が出来る、それも即日に、と言う素晴らしい話です。

被せ物の治療を受けた患者さんは知っているかと思うのですが、口の中に粘土の塊のようなものを入れて、それが固まって作業模型を作成して、その上で被せ物を作っていたのが従来法でした。

あの方法は、患者さん側にしてみれば、非常に気持ちが悪い、辛いものだったと思われます。

それが、小型の写真撮影カメラで立体的に撮影をして、もうそれでコンピューター上で歯が作れてしまう、と言うのですから、非常に福音となることでしょう。

現時点でも、1本だけの歯の治療でしたら即日にセラミックの被せ物を作り出すことが可能です。

それがどんどん応用されて、もっと色々なことが出来る時代が来ることでしょう、と予言されていました。

その代表的なモノがセレックシステムなのですが、当院にもあります。

セレックシステムで治せば、虫歯を1日で綺麗なセラミックの歯で被せる事が出来ます。

今まであまり宣伝して来なかったのですが、今後需要が増えるようですから、本格的に対応して行こう、と思います。

実は実験的に私自身の口の中に2本入っていて、もう3年以上になりますが、今まで大丈夫かどうか自分の体使って確かめて来たんですが、どうやら行けそうです。

セレックシステムでしたら、技工士さんに外注しないで済みますので、従来のセラミックのほぼ半額の1本5万円で提供出来ます。

1日で蘇る綺麗な歯の治療方法として、セレックシステムをご提案します!

 

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11月23日(金)のつぶやき

2012年11月24日 | Weblog
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部分即時荷重インプラント治療5 50症例以上成功の経験から語る、精密治療10 倍の拡大鏡

2012年11月23日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
患者さんから良く聞かれるのが、何処が本当に良い、安心安全なインプラント治療、歯周再生治療してくれる医院か分からない、見分けるにはどうしたら良いか?と言うことです。

それに対し、私が最も分かり易いのには拡大視野で治療してるかどうか?ですよ、とお答えしています。

それも2.5~3倍とかの小さな倍率ではなく、せめて4倍以上のライト付きの拡大鏡を使って欲しいです。

写真は私の愛機の10倍のライト付き拡大鏡です。

お分りかも知れませんが、メガネのレンズ外して改良して使ってます。

手術の視野が広くなる為にしています。

メーカーに聴くと、私が始めたそうです。

私は常時これを使用しています。

精密で綺麗な治療を常に提供したいから、です。

拡大鏡の良さは、スピードが速い、裸眼と変わらない、と言うことです。

早く精密な治療は拡大鏡からです。
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11月22日(木)のつぶやき

2012年11月23日 | Weblog

部分即時荷重インプラント治療550症例以上成功の経験から語る、綺麗な歯が直ぐに入るインプラント治療 goo.gl/bEZbN


人は一旦思い込んでしまったら、なかなか概念を変えられない。誰も自分は正しい、と信じている。ガリレオの昔から、概念を変えるのには大変な苦労がある。つい百年前まで、人は空を飛べるなんて信じなかった。インターネットの時代になっても、それは何も変わってない。先駆者は、変人扱いが常なのだ


情報はマスでやられると、真実は変えられる。事実が真実にはならないことがあるのだ。そう言うに裏にあるのは商売だ。歴史を紐解けば、必ずそれが人の法則になっている。悲しい話だが、それで真実の人が辛い思いをさせられる。緒方洪庵の昔から同じ。天然痘予防広めた牛痘の歴史から何も変わらない。


緒方洪庵は必死で牛痘を広めた。始めは気違い扱いされ、牛の糞に石入れたものぶつけられた。それでも怯まなかった。やがて、牛痘が正しいと広まりだすと、安易に真似する輩が現れた。名医の名声が欲しいのと商売から。だが、それは患者の死を度々起こすことになってしまった。緒方流ではなかったから


真贋入り乱れ、混乱を極めたことに苦しんだ緒方洪庵は、遂に幕府の取り締まりを願い出た。お上の名の元、公認制、許可制が医学の中に入り込んだ。歴史の教えてくれる真実には、学ぶ点が多い。先日のノーベル賞絡みで、某新聞が歴史的大誤報したのは記憶に新しい。裏取りしないと、真贋は分からない。


裏取り、根拠を考える癖は、マスの暴力から逃れられる唯一の方法だろう。どうして正しいと言えるの?とと質問を自分の中にして行くと、思い込みしかないことがままある。愕然とするしかないが、それが事実。我々の業界でも、学術論文が根拠とされることが多い。じゃあ、その論文が正しい根拠は?だ。


正しい根拠は?と考えると、定点観察と統計化に行き尽く。捏造データでない限り、それは信頼に足る。新説を唱える者は、本当のデータを示さないといけない。そして、それを明確に公にしなければならない。科学的思考訓練はこうして養う。情緒の入らない怜悧な思考の話。日本人には苦手な分野らしい。


学説が何が正しい正しくないかは、純粋に科学的データによるべきだ。しかし、日本人はここに感情入れてしまう。誰が何が正しい?が人気投票になってしまう。非常に危うい。マスを手にした者が流す情報が正しい、になってしまうのだ。数が勝つなんて政治だけに願いたい。その意味でFBは危ないと思う


FBは、所詮仲良し同士のコミュニケーションツールに過ぎないことは、先日思い知らされた。相手を思い、影響される人達を思い忠告を書いたら、非難を書き込むなんて信じられない行いだ、とかなり強い反論された。科学的事実より情緒が表に出た顕著な例。もうFBには真実求めない。マーケティングツ

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FBはマス取りに行って、数取った者勝ち。少なくとも私は、本当なのかどうか検証し合えるツール、と期待したが馬鹿は私だった。しかし、私は一人でも、間違いないことは発信したい。数取り合戦に巻き込まれても。やたら数増やしに行く方もいるが、私は申請やたらしない。良心、神仏、天に恥じない為


今週末から勉強会続きで、横浜、博多、浜松、上野、三島、その他と飛び回り、仕事休ませていただく。患者さん達にご迷惑掛けて大変申し訳ない。なので、必ずちゃんと学んで患者さん達に還元出来るように一生懸命頑張ります。学び続け、常に正しい良いものを提供すると誓います。何卒ご容赦下さい。


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