直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

インプラント治療、より楽に、より早く。患者様に嬉しい即時植立・即時荷重インプラント治療!!

2006年09月30日 | Weblog
DRへ、一番最初に申し上げます。私の真似はなさらないで下さい。まず出来ません。

最近即時植立や即時荷重の失敗例が多数出て、一時に比べて退潮傾向のようです。
安易にインプラントデザインが変わったとかで、即時は出来る様になるものではありません。
根本的に基礎が出来ない方がなさる事は、先生だけでなく周りの皆を不幸にします。
真似はしないで下さい。
出来る様になりたいのでしたら、まず基本から学ばれて下さい。

せっかく素晴しい治療法である即時荷重が、失敗続きで又も無理なんだと言う風潮な様ですので、私は考えを変えます。
今までは、下手に真似をされてトラブルを起されるのが嫌で、症例報告を止めていましたが、大阪のO先生等が出されだしたので、私も症例を報告するのを復活させます。
因みに、AAPでは即時はもはや議論されすらしないレベルであり、出来る時にはするでした。
全く、私と同じスタンスです。

今日は、普通の症例を報告します。
患者様は40台の女性です。
右下顎の大臼歯が2本とも大きい虫歯で、保存不可能でした。
これを抜歯同時植立、即時荷重、骨再生歯肉再生をしました。

虫歯が大きいので、まず徹底的に悪い所を取り除きます。
そうしないと、汚染物が骨の中に混入してしまうからです。
それから、骨を守りながら焦らず脱臼させ、抜歯をします。
骨の中を良く観察し、中の病巣を徹底的に取り切ります。

インプラントホールを、骨がある所を狙い形成します。
当院では3DXマイクロCTがありますので、術前に正確かつ精密な診断と治療計画を立てられます。
3DXで見た場所に正確にホール出来ました。
第二大臼歯部が40Nトルク以上の力で、第一大臼歯部が35Nトルク以上の力で植立出来ました。
完璧です。

すぐに仮歯を作り始め、並行して骨を再生させる治療をして行きます。
充填物はHAハイドロオキシアパタイトと、ホール形成で得られた骨とPRPゲルの混和物です。
綺麗に充填して、仮歯を付けて、噛み合わせをチェックして終了です。

翌日のメインテナンス時にも、腫れや痛みは殆どなく、患者様はニコニコしていました。
アメリカでも、ここまでの症例報告は出ていません。
世界を、リードしていると宣言出来ます。

詳しくは、以下をご覧下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp
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インプラント情報を求めてAAPへ行く私の事情

2006年09月29日 | Weblog
AAPは歯周病学会です。
確かに、インプラント学会ではありません。
来週、スイスでEAOと言う、ヨーロッパのインプラント学会があります。
こちらの学会も人気があり、日本からの参加者が多いと思います。
私も行きたいのは山々ですが、AAPと時期が近すぎる為、医院をそんなに閉められないと言うのが本音です。
丁度AOとAAPが半年位の間隔で開催される為、非常に参加し易く、情報的に考えてもヨーロッパよりもアメリカの方が、よりアグレッシブである傾向が強いと思い、仕方なくこうしている次第です。
将来的には全て直行直帰であらゆる学会に参加し、聴きたいレクチャーのみを聴きたいと思います。
が、AAPとAOは全て参加したいと考えています。

後AAPは間口が非常に広く、歯周病の話がかなり詳しく聞けますし、審美の話も出てきます。
つまり、総合的に色んな意見を聞けるのでAAPが、有り難いのです。
勿論、私はインプラントの最新情報を聞きたくて参加しています。
ここでレクチャーするDRは、世界的に評価が得られた方々です。
今回は日本のDRも多数講演されました。
特に大阪大学の教授の村上先生のは、評価も高いものでした。

所謂、M.アムステルダムが創始した歯周補綴が、今尚、息づいているのがAAPなのです。
総合的に口腔内を診て、順序だてて治療をする、現代の歯科医学の根底を成す学問の流れを汲んでいるのがAAPであると理解しているからです。

その流れの中で、インプラントは、この10年でどんどん存在感を増して来ました。
スウェーデンで生まれたブローネマルクインプラントが全世界に広がったのも、アメリカで評価されたからです。
ブローネマルクが今のインプラント時代を作った事は、間違いのない事実です。
でも、アメリカで25年前くらいに正当に評価されて、初めて全世界的に成ったのです。
そう言う意味からも、アメリカの動向には目を離せません。
ですからAAP,AOに行くのです。

そして、今回も色々刺激を受けて来ました。
私が目指す方向性と世界のそれ外れていないと確信出来ました。
それどころか、かなりの所で私がリード出来ているな、と密かに自信も増しました。
時間短縮、患者様の苦痛を取り除く事、美しく仕上げる事、インプラントが目指す方向はこれです。
私がしている抜歯即時植立を含む即時荷重・同時骨再生・歯肉再生、1回で全てを終わらせて上げられる治療。

詳しくは、以下をご覧下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp
理想を目指し、精進あるのみです。
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インプラント治療で、タイから来ている患者さん

2006年09月28日 | Weblog
今日、タイから来てる男性の患者様KOさんの補綴が無事入り、治療が終了しました。
元々は東京に住んでいらしたのですが、思うところあってタイに移住されたのです。
この方の治療も、即時荷重インプラントをしています。
左下顎の大臼歯が2本とも喪失しており、前歯部も真ん中の2本とその左隣の側切歯の合計3本が失われていました。
失われた歯をインプラントで、すぐに歯を入れる治療をしてくれるというのでネットの検索で私の所にメールして下さり、チャンと来て治療をして下さいました。
診察させていただいて、さらに左上下の第2小臼歯の2本も保存不可能と診断し、同部位は抜歯即時インプラント・即時荷重治療をさせて頂きました。
勿論その他の残存歯もキチンと治療をし、総計で21本に成りました。
初めていらしたのが去年の12月の2日、第1回のオペが15日でした。
そこから、インプラント治療が始まり、即時荷重で次々と歯を回復させて行きました。
オペのした部位が落ち着くまでの間に、残存歯を治療して行き、別の部位をオペすると言う順番でオペをしました。
オペは、左側下顎大臼歯インプラント植立・即時荷重と上下小臼歯部の抜歯同時インプラント植立・即時荷重で、12月15日にし、前歯部を2月16日でここには通常の方法でしました。
その後、3月末から移住されタイに行かれてしまい、帰国の度、治療させて頂いていました。
6月下旬に帰国され、7月中旬までの間に前歯部以外の全てをセラミック冠を綺麗にかぶせて治しました。
そして今回9月中旬に帰国され前歯部を綺麗にセラミック冠をかぶせ、本日無事に終了しました。
実に綺麗に仕上がり、満足の行く仕上がりでした。
嬉しくて患者様と、ガッチリと握手をして喜びを分かち合いました。

おそらくは、従来の治療では2年以上かかる治療を9ヶ月、実質5.5ヶ月と言う凄い短期間で治せました。
これこそが、私が考える即時荷重インプラント治療の、最大の成果です。

従来の常識を超える成果を上げ続けられるのは、即時荷重インプラント治療のみです。
その理由は、いち早く噛み合わせの安定をインプラントで造り上げ、それにより残存歯の過剰な負担を軽減し、治り易くしてしまうからです。
私は、この事を7年前から実感し、患者様に役に立つ凄い成果だと懸命に改良して来ました。
これは、私の命にかけても皆さんの為に伝えなくてはと信じ、ブログやHPで頑張っているのです。

これからは、こう言う治療が世の中に広がって行くでしょう。
私以外のDR達も、即時荷重・同時骨造成GBRをしているのを、今回のAAPで沢山見てきました。
この予感は、必ず当たります。

従来の常識を超えるインプラント治療、それが即時荷重です!

詳しくは、以下をご覧下さい。
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早く早く、より一層早く治すインプラント治療こそ理想でしょう!

2006年09月27日 | Weblog
今、故遠藤周作先生のエッセイ集を読んでいて、非常に考えさせられました。
学生時代に、読んだ'沈黙'の感動は忘れられません。
私自身も、救い、悟りといったものに、どうしても育った環境上、深く考え込まされることがあり、影響されました。
長くなるので、その話は別の機会にします。
で、遠藤先生がとなえる理想の医療という話に触れ、では歯科では、インプラントではどうなんだ、と考えさせられたのです。
私の考える事は、いつも一緒で医者、歯医者、警察、弁護士等の世話になる時間は、人生の中で少ないのが良いに決まってるという考えです。
人生は長いようで短い、私も45歳ですが、あっという間でした。
多分この後も同じでしょう。
ブログをされるのは、若い方が多いようですから、この事は強調しておきます。
過ぎたらあっという間ですよ。
だから、私はクリニックに来る患者さんの時間を、出来るだけ奪わない治療を考えています。
具体的に言い換えれば、やる時は徹底的にやる、後はメンテナンスです。
何より大切な時間をかけない。
それが私が目指す歯科医療です。
と言うのも、歯科は本来的に命に関わる程の重傷の病気ではないと考えてるからです。
が、歯はその患者さんの人生に、多大な影響を与える。
生き甲斐などに、凄い力があるからです。
歯科は本質的に医学全体の予防の意味があると、私は考えています。
歯はその患者さんがどんな日常生活を営んでいるかの、まさに鏡であるのではないか、食物、清潔感覚、夜更かし、酒、煙草、体癖等々です。
だから歯に問題が出る方は、自分を見つめ治す機会を、神様から与えられているのではと考えてます。
と言うのも、私は全員に全力を惜しみなく注ぎます。
しかし、皆が同じ治り方はしないのです。
私の専門である即時荷重インプラント治療では、特にそうです。
その患者さんがどんな方だかで、予後が全く違います。
この話も長くなるんでしません。
話を元に戻します。
私の考える理想の歯科医療は、患者さんの人生の残された時間を、最大に尊重する歯科です。
命に関わるわけではない、でも、歯を充分に使って、人生充実させて生きて欲しい。
そう考えてます。

詳しくは、以下をご覧下さい。
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世界で一番新しいインプラント情報???

2006年09月26日 | Weblog
私はAAP、AO等に出かけて毎年新しい情報を仕入れてきます。
が、今回大先輩である足立区の荻原茂樹先生に教えていただいた情報では、抜歯即時でインプラント植立をして、頬側の薄い皮質骨が見事に温存されていて10年経過しているDRの講演があったと言う、大変凄い情報を教えて頂けて興奮しました。
因みにこの荻原先生と言う方は、もう何年も前からAAPで有料の歯周病の骨の再生療法のレクチャーをされていて、喜界では気鋭のDRとして有名な方です。
それだけの腕のあるDRが、これは凄かったと言う話をされたので、凄い報告であったのだろうと思います。
現在でも、日本では日本人は皮質骨が薄い為に抜歯即時が非常に予後が悪く、問題に成っていると言われています。
アメリカにおいてもそれで審美性を損なう事が大きな問題化しており、昨年の学会等で話されていました。
それに対して、薄い骨でもしっかりと審美性を保ち10年という長きに渡って、安定した報告というのですから、凄いと思います。
ただこのような情報が、10年の経過を持っているのなら何故に日本ではその話が出ないのでしょうか?
非常に不思議です。
世界最新情報とは一体何なのでしょうか?
常に新しい情報が出てきて、それに飛びつく私のようなDRもいれば、安定化するまで待つDRもいるでしょう。
結局、私に場合は自分の臨床経験上の結果から、知りたい事を聞きそして解決策を手に入れる。
それが世界的な中でも新しい情報であると言えるというだけでしかなく、正しいかどうかは神様にしか分かりません。
後は、私自身の責任でしかない、と言うことなのでしょう。
非常に難しい問題ですね。
AAPに出てくるリサーチは、なかなか含蓄があるなと思う私でした。

即時荷重インプラント治療は、私自身が6年の経験の中でまずこれで間違いないと法則を見つけ出したものです。
この情報は私しか持っていません。
世界中でも、似たような事をしているライバルがいると思います。
新しい時代を開く為、世の為人の為精進します。

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早く楽に治るインプラントを望む方へ5

2006年09月25日 | Weblog
アメリカでも、早く治す即時インプラントが、かなり話題です。
今回のAAPでも、即時植立や抜歯部位の温存が、話題でした。
要するに骨造りのGBRや骨移植は大変で、時間が掛かると言う事なのでしょう。
この分野の先駆けの欧米では、既に色々な難しいインプラントに纏わる難しい手術を避けたいと言う気運が高まっていると解釈して良いと感じます。
振り返って日本では、まだ難しい手術自慢流行りの風潮ではないでしょうか。
危険な傾向である、と私は思います。
確かに、日本のDRのレベルは高いと言えます。
私自身かなりGBRも手掛け、やりました。
が、今、素直に反省して考える事は、あんなに骨造る必要が、果たしてあったのだろうか?なのです。
経過を診ていると、必要以上に造っても、骨は痩せてしまいます。
特に自家骨などは、散々たる結果だったりして、ガッカリさせられた事ばかりです。
特に3DXで見てると、恥ずかしくなります。
膨らむ方向に頑張って造っても、見事に痩せます。
だから、私自身は現在自家骨は避けています。特に、ブロックなど大変なもの程、避けます。
海外には移植材があり、大変便利です。
日本にはありません。
仕方ないので、私はハイドロオキシアパタイトでやってます。
何でもかんでもGBR骨造成とは考えないで下さい。
その分時間もかかりますし、手術も受けなければいけなくなります。
それを避けて、治す方法とよく比較してから、決断しましょう。

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最先端インプラント情報inAAPサンディエゴ

2006年09月23日 | Weblog
私のブログを読まれている方には、普通に感じているかもしれませんが、今回アメリカの連中が出してきたことは、やはり治療の短縮化を図る治療です。
具体的に言えば、抜歯即時で病巣を除去して、インプラントを植立して、同時に骨を再生させるGBRをして、歯肉を再生させるように傷を閉じて、仮歯を入れると言う治療です。

これは、もう何回も私自身の症例報告でさせていただきましたよね。
ようやく、アメリカでも私が普段からしている治療が色んなDRが報告してくるようになりました。
最近国内では即時は下火に成ってきたそうですが、アメリカはそうではありません。
何か世界的に即時が下火であるかのような情報操作がされてるようですが、間違いでしょう。
この辺の事情は、多分国内で即時をするDR達が失敗をしている為に、世界的にも撤退傾向であると言う情報を流し、自らを慰めているか、患者様への言い訳をしているのだろうと推測します。

アメリカでは、最早即時はトピック足り得ない状況に成り、題名として出ないだけであり、即時は症例としてはバンバン出て来ました。
はっきり言ってしまえば、即時が出来るDRは出来るDRであると言うイメージであると明言してもいいです。
アメリカでさえも、即時のDRは通常のインプラントDRに比較して特別な存在化してきているようです。
より専門的で、スペシャルなDRと言う事のようです。

しかし、私はそうは思いません。
正しい診断に基き、精密な手術手技を持つDRであるなら、出来ると断言出来ます。
要は、真剣に勉強して精進しているDRであれば、可能であると言う事です。
そこら辺の情報を、これから私は纏め、出して世界のDRや患者様に貢献せねばなと、強く使命感を感じてしまいました。

世界レベルであっても、まだまだ即時は難問だらけです。
これでは、国内で広がり難くても仕方がありません。
世のため人のため、私が出来る事ならしましょう。

即時植立・即時荷重・同時骨造成歯肉再生手術をより極めて、確実なものとし、整理して分かり易く説明する。
そして、より沢山のDRが出来る様にし、沢山の患者様に喜んで頂けるように。
今、私の患者様が喜んで下さっているすばらしい成果を、沢山の方にと願います。

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AAPサンディエゴに行って、インプラント最新情報を聴いて来ました。

2006年09月21日 | Weblog
今回のAAPは、日本の歯周病学会と共催であった為、日本人のDRが沢山来ていました。
私自身は、殆どインプラント関係のレクチャーばかりを聴いて来たので、実質的にインプラント学会でした。
他の先生は歯周病を聴くか、骨造成を聞くか、革新的技術の方面を聞くか、それぞれの選択で聞きたい所が、学べるのがAAPの良さです。
日本の学会と共催なので、同時通訳のレシーバーを備えていると思っていたら、ありませんでした。
お陰で、大変でしたが、マア何とか要点は間違えずに聴けたと思います。
来年はワシントンDCで10月です。

今回の発表された内容は、即時植立・即時荷重・同時骨造成・歯肉再生が各メーカーのDRで、出された事が大きなトピックでした。
私は、以前からこの場をお借りして、同様の内容をお話してきましたが、世界レベルでももう現実として、そう言う話をしなければ世界最先端ではないと言うことなのでしょう。
又も、世界は進みました。
ここ最近やや停滞気味でしたが、今回のはだいぶ進んだ感じでした。
と言うよりも助走が始まったな、と考えています。
本格的な即時時代の到来がです。
本格的に成ってしまうと、逆に即時と言う事が当たり前になってしまうと、講演のタイトルとしては即時の言葉が消えて、単に審美的に治す治療であるとか、骨を造成する治療であるとかのタイトルになってしまい、表に出なくなってしまうのです。
これでは、日本のDRは即時がなくなって来たのだと誤解されるかもしれません。
そうではなく、即時が当たり前なので、言わないだけです。
実際の講演を聞けば、インプラントが抜歯後にすぐに植立されているし、さらには歯も入っているし、その上骨を造成したり歯肉をキチンと被せて治療をしているのです。
これは、以前では大きなトピックとして取り上げられていました。
それが、普通な感じになっているのです。
やがてはコンセンサスが形成され、プロトコールが作られるでしょう。

彼らの興味は即時であり、早く治すことで、骨や歯肉を同時に治すと言うのが重要なのでしょう。
つまりは、即時荷重・負荷に関してはどちらかと言えば、補綴という被せものの専門家の領域の仕事で、余り関心がなかったのでしょう。
しかし、今回の学会では、ついにオペをしたDRが仮歯を作り調整をすべきであると話されていました。
我々日本のDRにとっては、そこまでやるのは当たり前ですが、アメリカでは即時とかを手掛けるDRは専門医で、仮歯を作るとかはしないと言うことだからです。
結局、インプラントを入れたDRでなければ、微妙な調整とか扱いの感覚が難しいのでしょう。

やはり、総合的に治療出来る日本やヨーロッパのシステムの方が即時荷重インプラント治療法では、常道に成るのでしょう。
それだけ即時荷重インプラント治療は、総合的な治療手技が必要とされるのだと言えるでしょう。
つまり、従来のレベルよりも上になるという事でしょう。

つまり、私はAAPやAOの一般的なレベルよりも一つ上を行けているという事でしょうか。
非常に嬉しいですね。

私はもう、こう言う治療法で7年目に成ります。
世界の連中でも、長くて3年から4年の報告しかない中で、丸6年過ぎて、7年目に突入です。
インプラントの世界では、1年が一昔ですから3年先を行くと言うことは凄いんです!
万歳ですね!
では又、明日報告しますね!

詳しくは、以下をご覧下さい。
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サンディエゴからのAAP 報告5

2006年09月20日 | Weblog
今空港です。これからサンフランシスコ経由で帰ります。
今回も、かなりエキサイティングでした。
彼らが何処まで到達出来ていて、これからの方向性は、どうなるのかが分かりました。
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サンディエゴからのAAP 報告4

2006年09月19日 | Weblog
三日目が終わりました。
今回の最大の目的だった、UCLAのハンとジョバノビッチの話が聞けて、満足です。
やはり、彼らも私と同じ事考えてやってましたね。
考えれば当たり前です。
誰でも1回切りで、歯まで入り、骨や歯肉が治るのがいいに決まってます。
ただ彼らのあのやり方は、大変でしょうね。
彼らが今何処まで来てるか考えて、私は良いライバルが出来たなと、喜んでいます。
後、日系アメリカ人のルイス藤本も凄い!
輝くオーラを放ってました。
かれはマンハッタンで開業されてるインプラントや歯周病の専門医です。
血筋は完全に日本人ですが、海外で生まれ育ったので、やはり外人です。
かなりアグレッシブな仕事を、されてるそうです。
二人で症例相談しあい、語り明かしたいものです。
やはり、世界は広い!
ライバル達には負けられません!
明日朝一で帰国します!
又世界との戦いです!
究極を目指して、私は行きます!
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サンディエゴからのAAP 報告3

2006年09月18日 | Weblog
二日目が終わり、今寝る前です。
やはり大変にエキサイティングです!
嬉しい事に、まだ彼らは、私の領域までは来てません。
ただ考え方発想の違いで、学ぶ所は多々ありますので、又バージョンアップ出来そうです。
私のやり方に彼らが辿り着くのに、まだ後3年はかかるかな?と感じてます。
根本的発想の違いなので、気付かないとなかなか時間がかかるでしょう。
嬉しさがある反面、寂しさもあります。
これをお読みの関係者の方へ、うちは本当に世界より先行ってるから、安心下さい。
ただ私の弱い所もあり、そこを埋めるのには、AAPは最高です!
又学んで、凄い奇跡を産む為頑張ります!!
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サンディエゴからのAAP 報告2

2006年09月17日 | Weblog
AAPは楽しいです。
初日が終わり、彼らが目指す方向が、はっきり見えるからです。
やはり世界は即時植立・即時荷重が当たり前に成り始めてます。
そして、私がここで書き続けてる同時骨造成・軟組織歯肉造成も、漸く出て来ました。
日本では出来ないとされ、やってる私が何故か際物扱いされてましたが、今回彼らも出して来ました。
又もや、私の予言が当たりました。
患者様を見続けて、その要望に答え続けてれば、自然と方向性はそうなるはずです。
後はテクニック、技術的解決の問題でしかありません。
骨造成の問題も、殆ど片付き自家骨のブロック移植等は殆ど出ません。
私のやり方と根本的に考え方が同じで、正直な話、私にかなり追い付いて来たなと言う感じです。
さすがはAAPです。
昨年、ガネルズが避けた方が良いと言っていた事を覆して来ました。
と言うよりさらに上を行き超えようとしてきた、と判断出来ます。
僅か1年で新しい萌芽が、凄く若いDRから出てくるのが、AAPの懐の深さです。
そして、こう言うダイナミックな動きが見れるのが、AAPの良さです。
今年の話が後何年で出るのか、私には不安です。
いまだに某SNSとかでは、トンチンカンな話だからです。
明らかに遅れてるのに、DRが気付かない、否気付けない。
そして、患者様を話上手で信者化してしまう。
間違ってる、ズレてるのは向こうなのに、患者様側からまで無視されたり、攻撃されたりしてしまう。
本当に被害を被るのは患者様なのにです。
だって不必要な時間かけて、しないで済むかもしれない事を、余計な手間暇かけさせられて、余分な治療費払って受けさせられてる可能性が高いんですから。
あんまり馬鹿馬鹿しいので、私はかの日本で1番大きい上場したばかりのSNSでは、専門分野の発言はしなく成りました。
代わりにここでしてます。
最後に明言します。
日本は遅れてます。
が、私は、世界レベルで仕事してます。
お知りに成りたい方は、過去のを読んで下さい。
全て事実です。
では、又。
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サンディエゴからのAAP 報告

2006年09月16日 | Weblog
今、朝の16日の6時です。
今日の午後、企業主催の後援会から始まります。
ここでは、これからの話がかなりされ、未来の情報が話されます。
但し、ちゃんとした裏付けがこの学会で去れている訳ではないと注釈があるので、DRによっては当てに出来ないと考える方もいますし、私の様に新しい考え方を好む者は、何が次のトレンドか見抜く為に、喜んで参加する者まで色々います。
私はガネルズの話が聞きたくて来たのです。
彼こそは、世界で即時にこの人ありと知られた方だからです。
後今回はかのマイクロサージェリーの神シャネリックも登場します。
有り難い事に私が聞きたい二人が重なりませんでしたが、シャネリックとペトロガルロが重なってしまって残念ながら、ペトロガルロは諦めねばいけません。
何にしても今から始まります。
楽しみです!
では又!
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AAPに行って来ます。最新のインプラント情報聞いて来ます!

2006年09月15日 | Weblog
今年はサンディエゴです。
ここの所、毎年参加せずに入られない状況でした。
DR.ガネルズの講演始め、新しい情報が聞けるでしょう。
この学会は歯周病学会と言いながら、現実的には半分以上がインプラント学会です。
最大の特徴は、歯周病学会が母体なので、非常にレベルが高く、審美的要因も最近はかなりうるさく言われ出していて、ここが世界標準のインプラント治療の発信地と化している事でしょう。
EAOも最近は、良いようですが、歯周病への配慮を考えての治療はやはりこちらが分があると思います。
と言うよりEAOとAAPは開催時期が近すぎて参加が個人開業医では難しいです。
今年は、さらに新潟の日本インプラント学会も重なり参加できず残念で成りません。
恩師添島先生がご講演されるのが聞けず残念です。

その分この学会でしっかりと学んで来なければと,気合を入れて聞いて来ます。
今回は日本歯周病学会と共催なので、同時通訳も多くて楽だからです。
出来ましたら、モブログで直に情報をお伝えします。
お楽しみに!

では、行って来ます!
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審美的な即時植立・即時荷重インプラント治療が増えています。

2006年09月13日 | Weblog
最近の傾向は前歯の根が割れて、抜歯と同時のインプラント植立手術、同時荷重で歯まで仮に入れる治療が非常に増えています。
若い方が多く、審美的な要求も高くレベルの高い治療です。
3DXで拝見すると殆どの方が、歯根は唇側の骨皮一枚に位置している事が良く分かります。
従って、この骨に如何にダメージを与えないで抜歯するかが、重要です。
インプラントの植立する位置も、この骨に圧をかけてしまうとすぐに吸収してしまうので考えなければいけません。
基本的には骨の残った中央部に植立するか、この方法だと歯が前に出る感じに成る場合は、やや内側に入れて少し立つ感じで唇側の骨のボリュームを取る様にして植立します。
3DXがある為、非常に術前に安全な方法を決め易いです。
術後にすぐに、3DXを撮影すると理想的な位置に植立出来ていて、嬉しくなります。
病巣の状態や骨の状態を全て3DXは見せてくれるので、即時植立・即時荷重がとても楽に出来る様に、さらに進化しました。
直後に仮歯が入り、素晴しく美しい状態で、まるで単純に歯の治療をしただけの様にしか見えません。
おそらくは、周りの方も誰もインプラントを入れた等と気付かないでしょう。
治り方も非常に綺麗で、翌日のメイテナンス時に腫れや痛みの不快症状は全然ありません。
歯を抜いたその日に、すぐに又歯がチャンと綺麗にインプラント維持であるのですから、隣の歯に迷惑もかけていません。
歯肉の再生骨の再生も非常に綺麗です。
2ヶ月も待たずに、綺麗なセラミックの歯と交換して治療自体は終了です。
但し、メインテナンスはとても大切で、欠かせません。
傷口が落ち着くまでには、2ヶ月ではやや足りないようです。
この情報は世界最新情報ですので、これ以上は申し訳ありませんが、企業秘密にさせてください。
詳報は今後、論文として世界へ報告し、真の世界一と認めさせる為にまだ出せません。
今回の情報だけでも、いまだに何処でも語られていない最新情報であることは、専門家である方ほど良く分かるはずです。

私は、完全にプロ受けするDRです。
素人さんには、難しいかもしれません。

最近他の方のブログ等を拝見すると、即時荷重はやはりなかなか難しいようです。
私は、自分が何故出来てるのかを3DXで理解しました。
このコツは、世界に衝撃を与えると思います。
事実殆どの方、90%以上の方がその日のうちに仮歯が綺麗に入っています。
出来にくいのは上顎の大臼歯部だけです。
他部位、例えば下顎の大臼歯部でも最近は全ての方で、オペしてその日に歯がある状態でお返ししています。
女性の方は、下顎の奥歯でも見える場所なので、綺麗に歯が入ると非常に喜んで下さいます。
小臼歯、前歯部位なら垂直的な骨がかなりない方以外は、全て即時荷重出来ています。
これが世界レベルです。
その全貌は、近いうちに世界へ論文で出します。
私が世界のインプラントの新しい基準を創ります。
お楽しみに!

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