直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

裏、闇の世界は怖いです。君子危うきに近寄らず、で行きましょう。

2010年10月28日 | ニュートンドクター見て下さい。
怪しげな人物で見られがちな私ですが、私は下半身系の遊びは一切しませんし、タバコも酒もしません。
なのに、何故か無頼系の人物に見られ酒とか下半身系とかお好きなんでしょ!と振られます。

はっきり言いますが、嫌いです。

私は無頼の輩ではありません。

確かに血気盛んな頃には、大立ち回りしてしまって警察のお世話に3回ほどなった事がありますが、全部私は被害者側で言い掛かり、難癖を付けて来る輩に立ち向かってお世話になった口です。

自慢にも何にもなりません。

喧嘩している騒動の近所の人が助けてくれて、事務所に連れ込まれたら半殺しにされるよ、と中に入って助けていただいた事もあります。

偶々中に入ってくれた方々が、チンピラが一目置く方だったので助かっただけです。

どうも若かりし頃は、生意気に見られ(今も?)チンピラに絡まれるは、夜中に自転車に乗って買い物に行けば職務質問に必ず捕まり、騒動に成るのを懲りもせずやっちゃってました。

難癖を付けたい人物から的に成り易そうに見られる、それなのに、反抗抵抗を思いっきりして返り討ちにする、のを好んでしていた節が無きにしも非ず、で今は反省しきりです。

なので、共同通信社の記者と肩で風切って診せてやる、と来た患者さんが、初診で3000円余りと説明して逆切れした時にも、押し返して帰って貰いました。

その共同通信社の記者(自称)は、初診でそんなに掛かる所は聞いた事がない、と急に逆切れしてスタッフの衛生士に怒鳴ったので、私が出て何があるのか分からないのですから仕方がないのです、と説明しました。

そしたら、益々居丈高に凄んで殴れとばかりににじり寄って来たのです。

そんなのに関わったら何があるのか分からないので、私は決して手は出さないで体全体で押すようにして押し返しました。

そして「殴らせるかなんかさせようとしても無駄ですよ、私は喧嘩には慣れていますから、先に手出したら拙いのは知っていますから。でも、もし先に手を出されたら正当防衛ですから、覚悟して下さいね。」と睨んで押し出しました。

その迫力に押されたのか、その方はすごすごと帰って行きました。

その後で、共同通信社に電話してこんな世間知らずの記者を飼っているのか!!!と具体名を挙げて、猛抗議しました。

この手のは表立って来る輩で、どうとでもなりますが、怖いのは最近紹介している怪しいサイトです。

正体不明で、気持ちが悪い事夥しいです。

私はこう言う危機感とか運が良いので、端からこの手のは相手にしません。

せいぜいやる事は、そのままサイトのアドレスを警視庁へ転送する位です。

おかしな話には最初から関わらない、それが一番です。

もう危ない事は若い時みたいにしませんし、できません。

君子危うきに近寄らず、で行きましょう。

皆さんもインプラント医を択ぶ時にはお気を付け下さい。

インプラント医は、表面上は笑顔でも裏では札束計算しか見えていない輩もいます。

詐欺師ほどお客商売は上手で騙そうとしている、のです。

誰が本物か、よくよく注視しましょう。

チャンと注意してくれる先生ほど有り難いのですよ!

治そうと思うから煩いのです。

どうでも良ければ、その場さえ、インプラントさえ埋めて歯さえ入れて後は知らない、と言うおかしな輩に捕まらないで下さい!

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見事に怪しいメールが来なくなりました。

2010年10月27日 | Weblog
気持ちが悪いですね。

怪しげなメールが一切来なくなりました。

一斉配信によるメールじゃなくて、個人的に狙ってのものだったのか?と怖くなります。

アンダーグランドの世界は誰が狙ってくるのか、本当に分りません。

無気味です。

皆さんも怪しげなメールにはくれぐれもお気を付け下さい。


こう言う感じのです。

同姓同名の方は、本当に迷惑でしょうね。


〔海藤 俊哉〕様より。


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Fw:「仕事のヒント」144

2010年10月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
「仕事のヒント」神田昌典365日語録
――――――――

キーワード:
99%の人々は、自分が一番、他人が二番。

解説:
理念としては、他者に対する愛が大事だが、それは理想であって、現実ではない。
顧客は現実的なメリットから行動する。
例えば、「あなたの家族を守る保険」という見出しより、「夫がなくなっても、あなたの生活を守ります」という見出しの方が売れるのが現実。
プロの商売人は、現実的な側面の入り口をつくり、現実を通して、理想に気づくようにする。
出口では新しい世界を用意しておく。


「仕事のヒント」神田昌典365日語録 株式会社ALMACREATIONS発行
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開業医の皆さんのため、本当に役に立つインプラントセミナーです!

2010年10月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
14日にフローラルイプラントチームが例年開催するインプラントセミナーの詳しい打ち合わせが、新宿の水口インプラントセンターでありました。

患者さん達はご存じないと思いますが、セミナーを開催する時には、やはり伝える側にはそれなりの公的な責任がありますので、ぶっつけ本番と言うようなことはせず、下準備を充分にしてから開催するのが一般的なのです。

こう言うのを業界人は予演会、と呼んで講師同士の意思疎通、伝えようとしている事の矛盾とかがないように擦り合わせをしておくのです。

それを集まってしました。

私が話したテーマは、例によって即時荷重イミディエートローディングの話で、新しい資料を沢山入れて仲間内でお見せして解説し、非常に受けていただけました。

他の先生方の話も大変に有意義な話で、私自身が勉強になり、私がもしこのセミナーを見付けたら是非受講したくなるような素晴らしい話のオンパレードだ、と素直に感じてしまいました。

本当にそれ位素晴らしい内容の話で、こう言う事を知っていたら凄く役に立つなー、と感心してしまったほどです。

今は、こう言うセミナーがあって、良い情報が提供される本当に良い時代だと思います。

フローラルインプラントチーム7人は、それぞれがインプラントに非常に長く関り、開業医としても頑張り続けて来ているメンバーです。

その根底をなす概念は、とにかく患者さんに嫌がられるような治療はしない、今は流行の言葉になってしまいましたが低侵襲MIが根底に熱く流れています。

今日の会合でも、事前に打ち合わせをしていた訳ではないのですが、見事に嫌がられる事はしない、MI低侵襲で治す事、本当に患者さん達の人生にとって歯科治療を受けて良かった、と思っていただけるような臨床を志し成果を上げていると言う点で一致しており、それぞれのDRで得意にしている分野での専門的な話でした。

ここで話されているような内容を語るセミナーは、私自身全く見当たらないと思うようなもので、本当に明日からの臨床に役に立つ、と思えるような内容でした。

どうしてこう言う内容のセミナーがないのだろうか?と悔しくなるくらいの内容だと自負できるものです。

それは、開業医として第一線で活躍されているからこそ発信できる内容であり、失礼ながら講習屋さん達では決して発信できないものである、と私の責任で発信します。

臨床と講習の乖離を克服している、実に素晴らしいセミナーだと折り紙を付けられます。

あり難い事に、2Daysセミナーの方はほぼ満席状態で、受講可能なのは11月14日の1Dayに成ってしまっていますが、それでもチャンと前日の復習も軽くですが触れますし、前日の13日を実習付きで受けて下さった先生方にとっても復習になってより理解が深まり、月曜日からの臨床に即活かせると思います。

私が話させていただく13日のプレセミナーだけは土曜日に早く来て下さった先生方にのみの特典付きで申し訳ないのですが、受講されます先生方は是非楽しみにして置いていただければ、と思います。

万が一、土日2Daysご希望の方は、もしかしたらまだ1、2席程度はお受けできるか、と思いますので、お早めに櫻井先生までお申し込み下さい。

とにかく、私自身が今日のプレ講演を拝聴し、本当にチャンと話すセミナー内容がとても楽しみなのは嘘偽りのない本当の事です。

本当の本物の明日から役に立つ情報を知りたい方は、是非お越し下さい。

7人全員で心からお待ちしています。

熱意をお伝えできる講演を致します。

こちらをご覧下さい。http://www.implantcenter.or.jp/

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こんな怪しいメールが取締まれないのか?

2010年10月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
実にうるさい迷惑メールが来ます。
なぜ取り締まれないのか?腹立たしい。
警視庁に転送させていただきます。

〔海藤 俊哉〕様より。


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こんな怪しげなメールは削除しましょう!

2010年10月20日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
突然ですがアナタの
好きなコンビニは?

(1)セブンイレブン
(2)ファミリーマート
(3)ローソン
(4)サークルKサンクス
(5)デイリーヤマザキ

選びましたか?


ご協力ありがとうございました!
これだけで『2000円』ゲットです♪

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3分程度の作業でもらえちゃうので
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答えが放送されることも!!

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是非ご参加ください。
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神田さんの「仕事のヒント」137

2010年10月19日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
さすが神田さん良い事言いますね。

「仕事のヒント」神田昌典365日語録
――――――――

キーワード:
問題とは、テーマ(題)を問われること。
そのクイズの答えを学べば、ギフトが用意されている。

解説:
世の中は、完璧にできている。
学びを得れば、問題は解決する。
それも、一瞬たりとも無駄な時間はない。
必要な学びを得ることに集中すれば、問題は問題ではなくなり、それはギフト(ご褒美)になる。


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私の拡大鏡たち 精密な治療を求めての変遷

2010年10月18日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
全ての歯科治療に、最早拡大視野での仕事は不可欠です。

私自身は現在10倍も最高倍率で使い、以前写真も公開しましたが、今回はこれまでの変遷で手放さず残っている拡大鏡たちを載せています。

ここには載っていませんが、手放した拡大鏡も結構ありますので、拡大鏡マニアとも言えるでしょう。

拡大視野での仕事は、当然非常に精密な作業をしたいからで、精密な治療をする事で手術等の予後がとても良くなる、と思っての事です。

実際に拡大治療をし始めたら、最初は馴れるのに大変でした。

ですから、使っていない先生が非常に苦労するであろう事、馴れるまでは大変であろう事は自分の経験からも良く分ります。

しかし、実際に使い始めて手術等の仕事を始めると、やはりとても結果が良いので、患者さんの為には頑張って使いこなすのが最善であろう、と思います。

最高倍率10倍まで使いこなすまでには、どうしても低倍率2.5倍程度から始めて、5とか6倍を経てからでないと難しいと思います。

私自身は、不器用な性質なのでここに写っている拡大鏡たち、2.5、3.5、3.6、4.5、5、6と使い、今は手元にはないですが8倍を経て10倍に到っています。

拡大鏡の最大の利点は、使いこなせるように成ると、裸眼での治療スピードと殆ど変わらずに仕事が出来る点です。

私の主な仕事はインプラント手術始めとする再生手術ですが、拡大治療ですると明らかに腫れや痛みが減りますし、更には低侵襲の手術方法でこそ威力を発揮し、全く腫れたり痛んだりしない手術が可能に成って来ています。

その上、大きな術野での手術、全顎を弄らないといけないような手術に置いて最も威力を発揮し、従来の普通の手術方法では患者さんに辛い思いをさせてしまう腫れとか痛みを引き起こす事があって、その予防の為に副腎皮質ホルモン剤を注射して入れるとかまで考えるようになりました。

しかし、私はどうしても副腎皮質ホルモン剤を入れる事には抵抗感が強くあったので、手術方法の改善、低侵襲手術の改良、再生療法の活用で克服しようと頑張って来ました。

その結果として、今では腫れ痛みのない手術をできる、と公言できるレベルに到達したのです。

拡大鏡、低侵襲手術、再生療法、そして歯科用CTは患者さんを苦しめない為の必須の器具器材、治療方法であると明言できます。

そして、今の自分の仕事の成果、結果を見て歯科の未来は凄く明るい、次代は凄いと予感しています。

逆に言うと、このレベルを保てない方は取り残されるであろう、とも思っています。

更に上では顕微鏡と言う20倍以上の世界がありますが、手術が主な仕事である私には、スピードが犠牲になる方法は患者さんが辛いであろう、手術時間が長ければ長い程患者さんが頑張って口を開けていなければならないてとても大変だろう、と思って出来ないのです。

又、10倍でする仕事であれば殆ど顕微鏡レベルの仕事である、と言われている事もあってこれで行っています。

精密かつスピード、通常の診療でも普通に使える事、これらを考えると私は拡大鏡をお勧めします。

歯科医療の根底からのイメージ改善には、拡大鏡は鍵を握っていると信じています。

志ある有志の先生方に強くお勧めします。

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Fw:「仕事のヒント」133

2010年10月15日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
「仕事のヒント」神田昌典365日語録
――――――――

キーワード:
どんなに成功しても、問題はなくならない。
問題がなくなるのは墓場だけ。

解説:
人生は、予想できない出来事の連続だ。
どんなに豊かになっても、問題はなくなることはない。
それどころか、よりたくさんの問題が、より速いスピードで流れ込んでくる。
問題がなくなるのは、墓場のなかだ。
とくにすごろくがあがったと思える終盤には、予想できない問題が降りかかるので、心を引き締めよう。


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添島義和先生  惜別の追悼

2010年10月13日 | 即時荷重インプラントの話
日本のインプラント界に巨大な足跡を残された、九州インプラント研究会KIRGの会長添島義和先生が亡くなられてしまいました。

余りにも大きな巨星が消えてしまった事は、インプラント界にとって言葉に言い尽くせないほどの損失でしょう。

世界的な業績も沢山残され、ITIグループのリサーチメンバーに日本人としていち早くエントリーされ数々のリサーチを残される事に活躍されました。

その業績の上に、今のインプラント界がかなり成り立っている事は万人が認める所です。

本当に残念な方を亡くしました。

後数日で74歳での死は、今の日本人の寿命ではまだまだこれから一仕事と思えますし、又そう言う期待を抱かせて下さる先生でもありました。

今回の国際歯科大会でも座長をなされる予定でしたので、まだまだ沢山活躍いただかなければと業界全てが認めていた先生でした。

筒井先生を亡くした時も衝撃を受けましたが、今回は私個人にとってはもっともっと衝撃でした。

それだけ私は個人的にも非常にお世話になっていましたし、拙著でも推薦の序文をいただきに、熊本まで直接草稿を手に参上してお願いに上がった位でした。

私はよく自分自身でもインプラント界の異端児、変人、奇人と見做されて来たと書いていますが、それは本当の事でした。

そんな中、添島先生は非常に私を高く買って下さり、誰しも若かりし頃は人から違って見られるくらいでないといけない、それだけ出ているくらいで丁度良いんだ、と言葉を掛けて下さいました。

何時も学会やセミナーでご挨拶すると、頑張っているか、元気か、と声を掛けて下さり、励まして下さいました。

私の業績2004年、2007年のPRDポスタープレゼン100倍以上のを、何のコネもなく受かった事を誰よりも喜んで下さいました。

私がPRDに挑戦すると言った時に、やりなさい、行きなさい、と言って味方して下さったのは、添島先生たった一人でした。

日本人の若い世代が世界に出て行く事、活躍する事を望まれ応援をされていました。

自身も世界に出られ、リサーチメンバーになられると言う、大変に栄誉ある実績を残されている先生ならでは懐の深さ、人物の大きさを感じさせられる、余人の及ばぬ域に到達されていた方だった、と言って間違いないでしょう。

言葉に尽くせないくらい、本当に残念で残念で仕方がありません。

思えば、開業したその年に友人のDRに無理矢理に勧められ、行くんだったらKIRGと洗脳され、とてもとても本当に大変でしたが、毎月熊本までインプラントの100時間コースに一所懸命に1年通いました。

そして、添島先生始めとするKIRGの先生方の実力とその魅力に、勧められて無理しても来て良かった、と心から思わされました。

40歳と言う若さで亡くなられた今間先生と言う、生涯無二の恩師をKIRGに通う2年前に失い、目標を無くしさ迷っていた時期の私にとって添島先生、KIRGは素晴らしい光明でした。

私は先生、KIRGのお陰で復活、再生できた、と言っても過言ではありません。

そのまま、添島先生の元を去りがたく感じられて仕方なかったので、翌年には次は船越ペリオとその友人の先生に勧められるまま申し込んでいたのを幸いに、セミナーの前日金曜日が先生のインプラントオペ日であるとお聞きして、直接見学させていただけないかとお願いし、快く了承いただきそのまま1年以上熊本に毎月通い、直接オペ見をマンツーマンでさせていただきました。

開業2年目で毎月1回金土日と勉強に出てしまうと言うのはとても尋常ではない、と良く他人には呆れられてましたが、あの時の修行が私にとっての何よりの財産になっている事は全く疑いようがありません。

あの珠玉の時がなければ、今日の私は存在し得なかった事でしょう。

それが何物にも変えがたい私の生涯の財産です。


返す返すも残念なのは、先生のオペを二度と拝見できない事と、僭越ながら私の今している仕事内容、実際のオペなどを見ていただく機会が無くなってしまった事です。

拙著の推薦文をいただきましたので、それなりの概要は知っていただけたと思うのですが、全容を今している本当の最先端領域を拝見いただき、ご意見をいただけなくなったのは慙愧に耐えません。

添島先生なら、きっと他の方と違ってトリックスター的な見かたをせず、インプラントの王道からの貴重なご意見を賜れたに違いないからです。

そう期待をさせられる先生でしたし、又、私自身今している仕事に対してそれ位の自負、自信を強く抱いているのです。

そう言う時だからこそ、王道を堂々と歩まれて来られた先生からのご意見、貴重なアドバイスを拝聴したかったのです。

本当に残念で残念で仕方がありません。

拙著の草稿を拝読いただく為に、熊本に直接参上しお願いに上がり、更に出版後お礼を直接述べお届けせねばと伺いました。

その最期の2日間、添島先生は個人的に色々なお話をして下さいました。

強く印象に残っているのは、これからは君達の時代だ、俺達の世代は後ろで見ている、引き継いでインプラントを真っ当に向上させ進化させて広めて行って欲しい、と言う事と、今後物凄く増えるであろうインプラントトラブルを解決する道筋を何としても確立しなければいけない、と言う話です。

歯科医としての基礎力のないDRが安易に参入してくる事に危惧を持たれ、私も添島先生も総義歯を非常に深く極めているDRでしたので、そう言う無から有を創造できるセンス、感覚を修行して身に付ける事の大事さを力説されていました。

あんたは自分の信じた道を行きなさい、それで良いんだ、と力強い言葉をいただきました。

これらの言葉は勿論、私個人に手向けの言葉として言われたのではなく、これからの世代全体
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Fw:「仕事のヒント」130

2010年10月12日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
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キーワード:
会社を作り上げていくための過程は、桃太郎の物語にそっくり

解説:
起業家・桃太郎が、鬼を退治するというミッションをもって、実務家・イヌ、管理者・サル、まとめ役・キジに出会い、最終的に宝を持ち帰る物語が桃太郎。経営においても、桃太郎の物語と似たような役回りで、組織が成長していく。ほとんどの企業が、このようなシナリオに載っている事に気づけない。
そのため、警告シグナルを出さず、適切な準備もしないまま同じ落とし穴に陥ってしまう。


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ような過激な表現をしている場合もございます。
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失敗されたインプラントの再治療も痛まず、腫れず低侵襲の手術で治します。

2010年10月08日 | 即時MI審美インプラント治療の話
これだけインプラントが氾濫してくると、当然失敗されてしまったインプラント治療も今後益々多発してくると思います。

となると、如何にしてリカバリー出来るのか、骨にしっかりとくっついてしまって、埋入位置が悪くてこれでは駄目と言うのをできる限り患者さんにとっても楽なように再治療して差し上げられる技術が重要になって来ると思われます。

一般的には、インプラントよりも一回り大きなストローのように空洞のあるトレフィンバーと言うものでインプラント周囲の骨ごと削り取り、取り除くのが従来の方法とされています。

しかし、この方法の大きな問題は、結構大きな穴が開いてしまう事で、そこに直ぐには正しい位置にインプラントを再埋入するのが大変に困難で、誰でもが簡単にできるようなものではない、と言う事になるのです。

今安易にインプラントが埋入をされています。

これらは時限爆弾のようなものになってしまっているものも多く、後数年で大きな問題として患者さん達も知る所となるでしょう。

先日の韓国の金先生の話では、韓国がまさにそうだったそうで、インプラント撤去は向うでは5年位前のトピックだったそうです。

インプラント業界は日本よりも韓国の方が進んでいる所があり、それは外科手術分野、撤去などではそうなのです。

大変に気の毒なのですが、安易なインプラント治療を受けてしまった患者さんは、やり直しも負担もしなければいけないし、更にインプラント希望する場合それも負担しないといけないそうです。

正しく踏んだり蹴ったりの状態である、と言えるでしょう。

しかし、他人事と笑っていられるのも、ここ数年の事だろうと私は怖い預言をします。

私の所にも、腕を見込んで撤去、再インプラント希望でいらっしゃる患者さんも結構いるのです。

その現状を見ていると、今後こう言う患者さんはもっと増えるだろうな、と背筋が寒くなる思いです。

しかし、誰かがして差し上げないと、患者さんは救われません。

そして、私の門を叩かれる患者さんは、やはり撤去即時インプラントを望み、1回限りの手術で何とかして欲しい、他所でやり直しの話を聞くと大変痛かったり腫れたりして辛かったと言うのを聞いているから、絶対にそうならないように治して欲しい、更には綺麗な歯が直ぐに欲しい、と言うかなり無茶なご要望を持たれて来られます。

必死の思いで何とかして欲しい、とお願いをされたらそれを叶えて差し上げようとこちらも必死になります。

それだけの強い思いがあればこそ、願いは叶うのです。

私は勿論全精力を傾けて、患者さんに痛がられないように、腫れたりしないように精密に丁寧に撤去します。

その上で、歯科用CT3DXの画像を見通す位必死で見詰め続け、針の穴のようなピンポイントを見付けます。

そこに植立できれば、患者さんの願いは叶うのです。

何度もやってきて思うのは、インプラント撤去即時インプラント手術は、難しい抜歯と同時のインプラント植立手術と良く似ているなー、と言う事です。

それどころか、私が思うに骨に癒着している病巣か変えている歯根を抜歯してインプラント手術をする方が難しい、と感じます。

何故なら、インプラントは直径4mm程度のチタンの棒ですから、何とかして逆回転させられれば、思いの他簡単に取れるからです。

唯一の例外はHAインプラントです。

HAインプラントだけは、かなり骨を削らないと取り除けません。

私がHAを嫌う大きな理由はそこにもあります。

いざと言う時、やり直しし易いシステムの方が安全ではないだろうか?と私は信じているからです。

幸いにして、私はインプラント取り除くのも上手く、再インプラント即時荷重も上手くでき、骨とか歯肉を再生させられるように治せて来ました。

やりたくはないですが、インプラントの撤去も得意です。

因みに、今は非常に良い撤去器具が市販されていますので、志ある先生方は是非医院に1式備えて置いて下さい。

そのシステムは、上にも書いているように強い力で逆回転させるものです。

メーカーによれば300N位の力が掛けられるそうです。

即時インプラントは撤去後正しい骨の分布を見て、正しく埋入すれば良いと思います。

でも正直言ってそこまでするのは、かなりのハイレベルの実力が必要なのでお勧めはしません。

インプラント撤去は今後大きな問題となる事でしょう。

私のブログを読まれて下さる方々には、よくよくお気を付け下さい、と申し上げます。

変なインプラントされてお困りの方のご相談も真摯に聞かせていただき、良きアドバイスをできれば、と考えております。

インプラントに関するご相談、何でも伺います。

お電話でお約束をお取り下さい。03-3775-0044です。

PS.業界内の本当の事、知って置いた方が良い事をレポートに纏めました。

特別に無料で郵送致します。

郵便番号、住所、氏名、年齢、欲しい理由等をお書きの上kmdental21_genmatsumoto@yahoo.co.jpまでメールを下さい。


                                 松元 教貢 拝、







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Fw:「仕事のヒント」125

2010年10月08日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
「仕事のヒント」神田昌典365日語録
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キーワード:
知恵は抱え込むのではなく、分かち合うことで自分自身、そして社会の成長を加速化できる。

解説:
知恵を独り占めにしないで、自分自身の専門分野、得意分野の情報を発信せよ。
知恵を渡すと何倍にもなって返ってくる。
だから本を出したいという夢を持っている人は、是非、チャレンジすべきだ。


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ような過激な表現をしている場合もございます。
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審美インプラントの巨匠グルンダー先生のプライベートインプラントセミナー

2010年10月07日 | 世界のインプラント情報の話
5-DJapan主催で、今日プライベートセミナーが開催され、一番前の席で受講して来ました。

グルンダー先生と言えば、何と言っても審美領域でのインプラント治療で全世界で高名な先生であり、5-DJapanの船登、石川、北先生達が目標として追い掛けて来たと明言しているだけあって、非常に分かり易く、納得の行く内容でした。

長期的に良好な状態を維持できる為に、出来る事出来ない事を明確にし、それをチャンと把握しながら改良させて患者さんへ適応し夢を叶えて差し上げている、素晴らしい先生だと思います。

こう言う正しい情報がインプラントをしている先生達にチャンと伝わり、患者さん達に福音がもたらされる事を願って止みません。

講演の中でグルンダー先生も触れられていましたが、スイスでも何処の何だか分らないようなインプラントのセミナーや認定医であると一部のDRが出してインプラントしていて、残念な事が確かに起きているとの事でした。

全く日本と同じ状況であり、世界中同じなんだな、と思いました。

私が思ったのは、正しい情報を学び、きちんとしたトレーニングを積みインプラントをするのなら決して恐い時代ではなくなって来ている、と言う実感です。

しかし、恥ずかしい話なのですが、経済的理由等で、インプラントでもするかとかインプラントするしかないのか、と言う感じでネットとかにお金を注ぎ込んで集客する者も実際にいて、経歴や実績まで詐称してしまっている、と言う事実なのです。

インプラントと言う言葉だけで患者さんを何とか集め、予後とか結果とか心配な事を解決できる力量もなくドンドンしてしまっている者がいるのです。

都内でも、ネット界では有名人で、1000本以上の実績と出していながら、実際に患者さんが行くとうちはインプラント勧めていません、と言う所まででている始末です。

これらは全て、来た患者さんが教えて下さった事実です。

ネットで大宣伝していながら、何故勧めなくなったのか?

素直に考えれば、失敗ばかりしてクレームで大変に成ったからだろう、と考えてほぼ間違いないでしょう。

こんな事ではいけないのは当然です。

時間と供に自然淘汰されて行くのでしょう。

しかし、外から見ていては患者さんには分らないのです。

何故、異常に低料金で設定されているのか?少し考えれば分かるのではないでしょうか?

モノには必ずそれに見合った適正な価格があるものです。

悲しい話ですが、患者さん自身がもう少し自分で考えて、どうしてなんだろう?と疑う習慣を持つしかないのが現状だと思います。

グルンダー先生のように、確かな生物学的考察に基づく理論、臨床を持ってされているのかどうか?ご自分の目と勘で判断して下さい。

大切な自分の体です。

任せて良いのかどうか、患者さん自身の見識が問われているのです。

                                
                             松元 教貢 拝、

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インプラント治療は千差万別、古いインプラント治療を受けてはいけない!

2010年10月06日 | 即時MI審美インプラント治療の話
インプラント治療は患者さんは何処も同じようなものだ、と考えているのでしょう。

しかし、実際には色々は流派が入り乱れ、まるで華道や茶道、日本舞踊のような様相を呈しているのが実態なのです。

審美性を追及して何回もの手術を重ねて骨、歯茎を創り上げて治す方法から、手術回数を減らして被せモノとかで審美性を回復するものまで、多種多様です。

そして、今現在の流れでは患者さん主体で、できるだけ痛くない手術をする事を勧める方法へと皆がなびいています。

実に至極当然な流れと言えるでしょう。

患者さんは誰一人として痛い思いをしたくない、腫れたりするのは絶対に嫌、と言う気持ちだからです。

インプラント治療の流れは、どんどん患者さんの気持ちを叶える方向へと流れています。

それでいてチャンと骨のボリュームを維持し、歯肉も綺麗に保ち審美的な歯が入れられる、そう言う治療をできる時代が来ているのです。

これが新しいインプラント治療です。

しかし、実はこれは本当に大変にハイレベルで、施術するDRの腕を必要とする治療方法なのです。

ですから、患者さんはインプラント治療を依頼するDRを吟味して選ばなければいけないのです。

今、本当にインプラント治療は何処の歯科医医院でも受けられるように成って来ています。

が、その中身がどうなのかは患者さんには摑む事ができません。

だから、患者さん自身が学んでどう言う治療を求めているのか、誰の治療を受けるのか決める他ないのです。

何時までもこのような時代は続はしないでしょう。

偽物は淘汰され、本物が生き残るのは永遠の法則として間違いがないでしょうが、今は混沌の時代です。

混沌の時代を生き残るには、自分自身で賢くなるしかないのです。

実に嫌な時代です。

懐疑的な眼で全てを見なければいけないのですから。

そのせいで、私もそう言う眼で見られ、私はこう言う性格ですので、余計に胡散臭く見られてしまうようで困ってます(笑)。

でも、私は熱意を持って真剣に相手をさせていただいて、本当に私には痛くなく腫れたりしないで、1回限りの手術でインプラント手術と同時に綺麗な歯まで入れられます、と説明するしかないのです。

後は、実際に治療させていただいた患者さんのお写真とかレントゲン写真を見ていただいて信じていただく他ありません。

又、本当に私のような治療をしているインプラント専門医は、私の知る限り私しかいない、としか言えないのです。

たった一人で極めて来た報いで、中々信じていただけない事は忸怩たる思いです。

救える患者さんがこの手から零れて行くのは、心が痛みます。

私は自分がその患者さんを救えるのが分っているのに、その想いは届かない事もままあるのです。

そう言う時、私は一期一会の言葉を噛み締めます。

ご縁があるのか否か、天がお決めになる事なんだ、と。

そして、もっと残念な事は私の治療を受けた患者さん達ですらその価値を充分には理解できず、インプラント治療って良いものよ位の理解しかして下さらず、兄弟親戚、お友達を一所懸命に口説いて下さらない、と言う現状もあります。

他で受けたらどう言う事になるのか、私の聞いた実例では苦痛の余り自殺された患者さんまでいたそうです。

何と痛ましい事でしょう。

しかし、現実なのです。

私はそこから立脚して、インプラントをどうするべきなのか、真剣に悩み続けています。

そして、心の底から、私のインプラント治療を受けて、奇跡を実感し人生に置いて夢は叶う、希望を見出せるんだ、と明るい眼差しを取り戻し、人生に新たな一歩を踏み出して下されるようにと願って止まないのです。

私は、他ではこんな事ができたら奇跡だ、と言われるような仕事を引き受け続けて来ました。

しかし、私にとって奇跡ではありません。

自分の中では数々のチェックポイントを設け、一つ一つ確実に超え、超えられない時のリカバリーも何十通りも準備しておき、丁寧に精密に手術を行えばできるのです。

それだけの事です。

痛くない注射針を開発した岡野雅行さんが、できるなと言う感覚が6割方あれば行く、と話していましたが、それと凄く似ている感じです。

他所から見たら、そんな針の穴を通すような精密無比な治療計画なんて無謀だ、と言われるかもしれません。

しかし、それが今の世界の最先端を極める、競うレベルなのです。

私は、この世界は最早芸術だ、と感じています。

どうか理解いただけますよう、心からお願い申し上げ、今日の日記を締め括ります。

                                 松元 教貢 拝、





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