直ぐに歯が入る腫れない痛まないインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者が患者さんの為に情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入るインプラント治療のパイオニア日本口腔インプラント学会専門医が患者さんの為に情報提供

部分即時荷重インプラント500以上の経験から語る、PRD学会が来年又開催されます!

2012年10月31日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

又、PRD学会がボストンで2013年開催されますね。

私が受かったのがこの写真のポスタープレゼンです。

全世界から15人だけセレクトされます、と書いてあります。

まあそう言いながらも、行って見たら25人位に増えていましたけどね。

全世界から2000人以上のDRが発表の機会を得たくて応募するそうで、倍率は100倍以上だったそうです。

で、発表者見ていると、有名DRのお弟子さんが実に多い。

と言うよりも、そう言う方ばかりでした。

 

日本の片隅の名もない一開業医が、何の伝手もなく受かって発表させて貰える。

ちゃんとした実績、実力があれば、出せる。

海外の凄さを如実に感じさせられましたね。

御免なさい、自慢になっちゃいますが、私2004年、2007年と2回連続で受かってます。

因みに、私一人でした、2回連続は。

 

部分即時荷重インプラント治療を広めるのに、少しでも力になっているとしたら、非常に光栄なことです。

あの頃は、出来る訳ない、と言う反論、誹謗、中傷の嵐でしたから。

思い出したくもないことですが・・・

 

でも、今では即時荷重出来ることが社会的認識になっています。

良かった良かった。

 

で、私今回どうしようかなー、参加すべきか否か、迷ってます。

 

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部分即時荷重インプラント500以上の経験から語る、インプラントのデメリットやリスクへの解決策

2012年10月31日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

今年始めのNHKの報道番組以来、インプラントのデメリットやリスクへの関心が非常に高まり、インプラントの怖さが広がってしまいました。

しかし、このような風潮は、インプラントと言うものの正しい認識が広まる過程での1ステップであり、こう言う逆風とも言えるモノを超えて正しい良いインプラント治療が広がって行くのでしょう。

私は、やはりインプラントの未来は明るいものであり、入れ歯の時代に戻る、と言うようなことは絶対に起こらない、と明言します。

それは、我々はインプラントのメリット、利点、長所を物凄く良く知っていて、何物にも代え難いモノがある、と確信しているからです。

私自身に関していれば、部分即時荷重を500症例以上成功させ続け、その成果を肌身で知っています。

 

それは、私自身がインプラントのデメリットやリスクを解決して来れたからに他なりません。

では具体的に何をどうして来たのか、と言うことですが、まず触診をすることを最重要視することを恩師の先生方から教わって来ました。

触診こそが、外科手術のまず第1歩です。

指先で患者さんの歯茎、顎提に触れ、その形態を知り、インプラントホールを形成する時に骨の中の手応えを感触で知り、それに応じて手術の術式を変えています。

こう言うのは、経験数がかなりないと出来ないことで、即時荷重出来るのか否かの判断は、私の手の感触、指の感覚でしかないのです。

触診のノウハウを教えることは不可能です。

実際の患者さんを拝見し、それを教わるDRに直伝するしかありません。

私自身は、これでインプラントのデメリットやリスクを最小限にするようにしています。

つまり、触ってこそ初めて分かる、この患者さんに関してはこうしようああしよう、と言うものが決まるのです。

 

次に、私自身が取っている対策は、何と言っても拡大鏡です。

精密で綺麗な手術を行うには、拡大視野で手術する他ありません。

私はこれを追求して、今では常時10倍のライト付き拡大鏡を使っています。

このシステムを入れる場合には、DRだけでなくアシスタント、DH、DA手術介助に付くスタッフの実力も物凄く求められます。

 

このことを書くと、必ずくる質問が顕微鏡じゃないんですか?と言う反論です。

しかし、顕微鏡では開祖シャネリック先生が明言しているように、1本の抜歯即時植立即時荷重審美インプラントだけで6時間掛かるそうです。

これでは、患者さんは大変です。

同じ6時間掛かるなら、私なら下顎全部の抜歯即時植立即時荷重審美インプラント出来ちゃいます。

つまり、顕微鏡では時間掛かるのは気にしてはいけない、と言うものがある気がして、私の選択は拡大鏡なのです。

しかも、私は常時10倍ですからそこまで顕微鏡と遜色があるとは思いません。

歯科領域のの手術に関しては、拡大鏡に理がある、と私は個人的責任で明言します。

実際に、心臓外科とかの世界では拡大鏡ですし、歯科のような狭い、暗い、見れる方法が前からだけ、と言う制約の強い領域の手術では、裸眼に近いスピード、感覚で行える拡大鏡が良いと思います。

 

拡大鏡に関しては、先生が心を入れ替えてその日から使い始めれば直ぐに始められます。

拡大視野で見て、触診と繋げていけば、やがて私の言いたいことが分かって貰えるようになるでしょう。

 

続いて上げるのが、歯科用CTです。

インプラントは必ず手術を行う治療ですから、最大のデメリット、リスクは手術にある、と言っても良いでしょう。

その危険性を予知するのには、歯科用CTで骨を詳細に見るしかありません。

 

しかし、ここで出てくるのが、最近流行っているコンピューターガイド手術ですが、まだまだそこまでの信頼性が保てない、手術するDRの力量次第である、と明言します。

歯科用CTが幾ら精密に正確に骨の形態、中を見せてくれても、ガイドを作るのは人、手術するのも人、受けるのも人です。

そこに誤差が入る余地が沢山あるのです。

 

それでも、歯科用CTで詳細に骨を把握して手術を組み立てることは絶対的に必要、と言えるでしょう。

骨を突き破って大変なことを招かないように、万が一のことが起きても直ぐに対処出来るように、DRは実力を磨くべきです。

それには歯科用CTは素晴らしい助っ人になってくれます。

インプラントの最大のデメリットは、インプラント自体が幾ら良くても手術するDRの実力は測れない、と言うことです。

海外の学会ではインプラントの最大のリスクファクターは担当医だ、と明言していました。

正しい選択をすること、実績、実力、問題解決能力に優れているDRを選択することが最も大事なんです。

 

このことで言えば、私は部分即時荷重インプラント2000年秋から500症例以上と言う、個人開業医としては世界で1番だろう、とさる著名インストラクターから褒められました。

即時荷重するだけでも難しいことですし、しかも部分的即時荷重ですから、何とかする解決を図るノウハウに関しては、誰にも譲らない自信があります。

 

それから、やはり私自身が追求し続けて来た最小手術、低侵襲手術の確立がインプラントのデメリット、リスクを減らすことに繋がります。

これに関しては、かなり個人的意見で、まず間違いなく殆どの先生方の反発を招くでしょう。

何故か?

それは最小限の手術の仕方をすると、術野の確保が全く出来ない、見えない、ブラインドの中での手探りの手術で危なっしいものだ、と言う私的に感じる誤解が根強くあるからです。

個人的に明言はしませんが、さる有志のDRがこのことで周囲の先輩、同僚DRに責め立てられブログで一切書かなくなりました。

非常に気の毒なことです。

彼は全く間違っていないのに。

 

見えない処置が危ないと言う頑迷な幻想は、じゃあ先生方は根管治療全て見てやっていますか?と簡単に反論出来ます。

この世の中には、今レントゲンと言う便利なものがあり、それを用いて指標として安全安心な根管治療されているんじゃありませんか?です。

見る手術しないといけないと言うドグマが、どれだけ大きな手術を招き、患者さんたちを苦しめて来たことか。

私の恩師DR.ラムの提唱する低侵襲インプラント外科を知ってしまったDRは、鳥肌が立つくらい分かっているでしょう。

口腔外科のドグマ、一般外科医に憧れるドグマから逃れられないDRには分からないでしょう。

 

低侵襲外科で治せれば外科手術のデメリットは殆どなくせます。

リスクを心配されるなら、上に指摘したように歯科用CTを備え、見れば良い。

それだけで、インプラントのデメリット、リスクは物凄く少なく出来ます。

 

私は、以上書き連ねて来たように、インプラントのデメリット、リスクを最小限にし、最大限の効果を上げる為のシステムをスタッフと共に築き上げて来ました。

その成果が部分即時荷重症例数500以上と言う数字なのです。

私しか経験していないこと、解決策のノウハウ。

今日挙げた例はほんの一部でしかありません。

しかし、これだけのことを知っているだけでも、患者さん、DRはデメリット、リスクをかなり避けられることでしょう。

 

業界全体のことを思い、患者さんの為、世の為人の為、反論沢山来るのを百も承知で書きました。

ご意見のある方は幾らでもぞうぞ。

私は受けて立ちます。

これらの写真が全てを証明しています。

私は実践、実行していますから。

 

 

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部分即時荷重インプラント500以上の経験から語る、歯周病の歯を救うためにも部分即時荷重インプラント

2012年10月31日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

歯周病がある患者さんにインプラント治療をすることは、大丈夫なのか?と言う質問をされることが良くあります。

この答えは、歯周病治療へ真面目に取り組んでくれるつもりがあるなら大丈夫です、です。

インプラントにしろ天然歯にしろ、支えているのは骨であり歯茎です。

歯周病は、その支えている組織の病気ですから、インプラント自体が原因になって歯周病の状態を引き起こす訳ではなく、やはり天然歯の時と同じように日常生活習慣病として歯周病になるのですから、プラーク歯垢が原因で悪くなってしまうのです。

ちゃんとした歯周病治療、インプラント治療を受けて、インプラント周囲の骨や歯茎の状態を整えている治療をしている前提条件付きの話になりますが、インプラントが特別に天然歯に比べて歯周病に掛かり易い、と言うのはないのでは、と私は感じています。

 

それよりも、歯周病に掛かった場合、歯が失われて行けば行くほど残っている歯の負担が余計に増して来て歯周病でダメになる危険性が非常に高くなります。

そう言う場合に、失われた部位をインプラントで補強して咬合力を負担するようにして、残っている歯の負担を軽くすることが出来るから、歯周病患者さんでもインプラント治療が有効になる、と私は考えるのです。

もしインプラントがなかったなら、ブリッジか義歯と言うことになって、残っている歯の負担は増えることはあっても減ることはないでしょう。

インプラントでしたら、歯がない部分を残っている歯に負担を掛けないし、それどころかしっかりと咬合力を受け止められる支えが再構築出来ます。

そうなれば、当然残っている歯の負担も軽くなり、歯周病がある中でも残せる可能性が非常に高く出来る、と言うものです。

 

歯周病患者さんにはインプラントは禁忌なのではないか、と言う見当違いの議論がありますが、それは全くの間違いであり、歯周病で歯茎や骨が弱って歯が危なくなりそうな方ほど、歯周病治療と並行してインプラントで咬合を支えてくれる治療を受けるのが正しい、と私は明言します。

但し、上でも書いたことの繰り返にしになりますが、ちゃんとした歯周病治療、インプラント治療を受けた上でのお話です。

ちゃんとした歯周病治療、インプラント治療を受けていない、と言う場合では、歯であろうとインプラントであろうと危ないのは間違いないです。

 

インプラントが目立つ時代になって、ことさらにインプラントは、と言う言い方をされる議論がありますが、どのような場合であっても、本質的、長期的、客観的に色んなことを考えて、本当のことはどうなんだろう、と考えることを強くお勧めします。

 

私は、歯周病患者さんのお口を救う為に、即時荷重インプラントを多用して咬合負担をいち早く回復させ、残ってくれる歯の歯周病を治す、と言う治療方法を確立して来ました。

これは従来の常識に真っ向から反対する治療方法でした。

従来の歯周病治療では、まず歯周病治療ありきで、その後でインプラントだったのです。

それを天地をひっくり返して、実績を作り続けて来たのが、私です。

500症例以上の部分即時荷重の実績の、半分以上は歯周病患者さんの治療でした。

その経験から、私は歯周病患者さんを救うのは部分即時荷重インプラントだ、と強く確信しています。

 

但し、とても難しい治療です。

歯周病を治しながら、部分即時荷重インプラントをする。

言葉で言えば簡単そうですが、やるのは沢山の苦労があります。

 

そのことだけを書いていて1冊の本が出来上がることでしょう。

なので、結論だけ申し上げると、歯周病の歯を救うためにも部分即時荷重インプラントなのです、と明言致します。

 

歯周病だからインプラント出来ないと言う迷言に迷わされないで下さい。

明言と迷言、音は同じでも、全く違うのです。

 

 

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10月30日(火)のつぶやき

2012年10月31日 | Weblog
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部分即時荷重インプラント500以上の経験から語る、インプラント治療の本当の意味

2012年10月30日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

インプラント治療の本当の意味は、何と言っても歯がなくなった部位の補強、残っている歯の負担を減らすこと、に尽きると私は思います。

インプラント治療をする目的で、残りそうな歯まで抜歯するとか、歯周病治療が難しいから抜歯してしまうとかは本末転倒です。

又、治療上の問題では、歯周病治療をする場合に、歯周病治療が先んじすぎることで残っている歯の負担が増してしまって、厳しい状況に追い込まれるのもおかしな話だと思っています。

一般常識的に考えると従来の歯科治療には矛盾が沢山ある気がして仕方がないのです。

それらを一気に解決出来る手段として、私は部分即時荷重インプラント治療を手掛けて来ました。

そこで気が付いたことは、歯の残せる可能性の素晴らしさです。

部分即時荷重インプラントを成功させて、残っている歯を咬合負担過剰から開放し、再生させる治療方法を取ることにより、歯周病治療にも加速成功効果が出るのです。

考えてみれば当たり前の話なのですが、私自身部分即時荷重を成功させて、歯周病治療をすることで、改めて気が付かされたのが実情です。

今行われているプロトコール通りの歯周病治療は、残せる歯も追い込んできつい状態から再生させると言う、まるでアントニオ猪木大先生のプロレスのような、水戸黄門の筋書きドラマのような治療方法だ、と私は感じて仕方がないのです。

そこまで追い込むのではなくて、最初から強力な助っ人インプラントを導入して支えてしまえば、そこまで歯は厳しい状況に陥ることなく素直に反応して再生して行くのです。

こう言う経験をし続けて、私はインプラント治療の真の意味はこう言う使い方にこそある、と確信するようになりました。

ただ歯がないところを埋めるのではなく、そこが切っ掛けになって口腔全体が一気に良くなって行く。

これがインプラント治療の真の役割であり、本当の意味だ、と主張します。

結論、私はインプラントの本当の意味、役割は部分即時荷重治療にこそある、と確信し、そう言う治療をこそ広めて行かなければならない、と宣言します。

今後の人生を、患者さんを救う臨床と並行して部分即時荷重インプラント治療、それも最小侵襲手術で行うことを正しく広めることに専念します!

真のインプラントの意義ある治療を受けたい患者さん、学びたい先生方、何時でもお越し下さい。

 

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部分即時荷重インプラント500以上の経験から語る、リッジエクスパンジョンは要らない!侵襲大き過ぎます。

2012年10月30日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

手術侵襲、患者さんへの体の負担を減らすことを目的として、最近ピエゾサージェリーが流行しています。

従来型のドリルで骨を削って手術するのに比べると、超音波で骨を削るピエゾは確かに侵襲が少なく出来るでしょう。

 

しかし、だからと言って骨の幅が狭い時に骨を2つに割って広げるリッジエクスパンジョン、と言う手術が侵襲の少ない手術として紹介されるのには、私は反対です。

実は、私もリッジエクスパンジョンを用いるインプラント手術を10年以上前に熱心に行って来ました。

その当時にはピエゾはありませんでしたから、非常に薄く作ってある円盤状の切削器具を用いて溝を入れて骨を広げていました。

 

確かにピエゾに比べたら侵襲の大きな手術で、患者さんの顔は腫れてしまい、血腫とかも出て辛い思いをさせる現実もありました。

それでも、その当時はGBR骨造成の手技としてリッジエクスパンジョンは非常に有益であり、何度も患者さんを救って来れました。

当時の水準から考えれば、通常のGBR骨造成の方法よりリッジエクスパンジョンの方が、予知性、術後トラブルが少ない、と言う利点があったからです。

 

しかし、2003年の秋、サンフランシスコの恩師DR.ラムの下で学び、帰国して、独自に改善改良をして、もっと低侵襲で最初から綺麗に歯が入る方法を編み出したのです。

この方法は、世界でもまだ誰も報告していないものです。

 

具体的にどうするのか?ですが、まず通常のやり方のように歯茎を切り開いてはいけません。

歯科用CTで精密に診断すれば、骨の状態は正確に分かります。

そうなると何処にどうインプラントを植立すれば良いのか、が3次元的に分かります。

 

そうしたら、3次元的にインプラントの植立したい位置に目安を付けて、歯茎に小さな切り込み4mm程度の切開を入れます。

そうして、骨へのインプラントホール形成をそこからします。

ここは非常にテクニックのいる所で、歯茎がザクザクの汚い状態にならないようにかなりの用心が要ります。

それこそここの手技の部分でピエゾの出番があるかも知れません。

 

そうすると骨の幅が狭い斜面の所にホール形成がされ、インプラントのネジの表面が露出してしまって困ったことになる、と皆さん思っているのです。

しかし、違うのです。

斜面上にホール形成すると、歯茎の切り込みから骨の表面へのアクセス周囲の骨面を少しだけ剥離するのがとてもし易くなるのです。

 

そこで、極小さい専用の器具でそこにカンガルーのお母さんのようなポケットを形成して骨と歯茎との間に隙間を作れば良いのです。

そして、インプラントを植立して、そのカンガルーのポケット状になった所に削って取れた自家骨と人工の骨材と再生療法のPRPを混ぜた充填物を詰めて行けば解決するんです。

インプラントの植立の初期固定トルクが35N以上を超える場合には、直ぐに綺麗に仮歯を作り、仮歯を装着することで、充填して膨らんだ歯茎が膨らんだ形を崩されないように支えて上げるように治すのです。

これで、解決します。

 

侵襲は物凄く少ないです。

腫れ痛みも全く出ません。

リッジエクスパンジョンによる腫れ痛みは、水平に広げた骨を完全に覆い尽くす為に歯茎を広げないといけなくて、その為に減張切開を入れる、と言う手技を必ず行わなければいけないから出るのです。

私のオリジナルの方法は、この問題を完全に解決しています。

 

直ぐに歯が入る即時荷重インプラント治療出来ますから、2か月もしないで歯が入ることも珍しくありません。

この方法が、私がどんな患者さんが来ても部分即時荷重を問題なく出来て来た方法の一つです。

 

今行われているピエゾのリッジエクスパンジョン手術では、大きな手術をするので、どうしても歯が入るのにもっと時間が掛かってしまうでしょう。

傷口が安定し、骨が落ち着くまでに4ヶ月は待たないといけないと思います。

私も散々して来たから良く分かるのです。

 

私には経験がないのですが、良く聞く話ではリッジエクスパンジョンして、骨を2つに割ったのは良いけれど、唇頬側の骨とかが壊死してしまってインプラントも駄目になって、リカバリーに大変な苦労を掛けた、と言う話があります。

何故こんなことが起きるのかと言うと、薄く割った骨には血液からの十分な栄養が行き届かないので、それで壊死してしまうのです。

その理由は、歯茎が薄いことに大きな問題があります。

しかも、日本人は人種的に歯茎が薄い、と言う問題を大きく抱えているのです。

 

他人種では歯茎の薄い方が20~30%程度とされるのに、日本人ではこの数字がそのまま歯茎の厚い方が20~30%程度と分かっています。

つまり、日本人の場合には殆どの場合、歯茎の薄い問題を解決しないといけないのです。

ではどうしたら良いかですが、リッジエクスパンジョン手術をする前に歯茎の厚みを増やす手術をしなければいけない、と言うことなのです。

それも、3か月以上は歯茎の落ち着くのを待たないといけないので、手術回数は又増えてしまいます。

 

日本人の薄い歯茎、痩せている骨へのアプローチで、私の創案した手術方法、これを削ぎ落としと命名しているのですが、この方法なら、以上のような問題点を全てクリアーに解決出来ます。

なぜ削ぎ落としと命名しているのか、と言うと斜面へのインプラントホール形成が削ぎ落す形態になるからです。

この方法を編み出して以来、私はリッジエクスパンジョンを殆どしなくなりました。

そして、患者さんから痛がられるとか、腫れて辛いとかの苦労話もお聞きしなくて済むようになりました。

 

決して非難するつもりはありませんが、リッジエクスパンジョンは、私にとっては、最早過去の古い手法です。

①歯科用CTによる精密な骨の断面の診断、何処に植立するのか、どう植立するのか、を見極めること、

②植立部位が決まったら、歯茎への処理の仕方をどうするのか、インプラント周囲にきちんとした角化歯肉が定着するように切開を入れる、

③そこから歯茎を傷付けないで骨に綺麗にインプラントホールを形成する、

④インプラントをしっかりと所定の位置まで植立したら、唇頬側のポケットに骨を造成する充填物を充填する、

⑤35N以上の初期固定が得られたら、綺麗な仮歯を装着して、膨らました歯茎を維持するようにする。

以上です。

 

腕に自信があるDRなら、多分私の書いたこの文章で、イメージがかなり湧くことでしょう。

患者さんの為に、早く楽に綺麗に治せる全く新しいインプラント手術始めて下さい。

 

その他にも、私は独自の工夫して創案した手術手技、手法を沢山持っています。

全ては患者さんの為、痛くなく楽に綺麗に早く治るインプラント治療をして差し上げる為に編み出しました。

それも全て昨日今日作ったようなものではなく、もう全て8年以上経過しているものです。

私は皆さんに謝らなければいけないです。

私自身が非常に用心深い性格なので、確立出来るまではで伏せて来たからです。

 

今は確実に築き上げられたので自信を持って教えられます。

どうぞ患者さんの幸せの為に、ご活用下さい。

 

最後に一つ、この手術方法は非常に細かな作業が続くので、絶対に裸眼ではしないで下さい。

望ましいのはライト付きの4倍以上の拡大鏡です。

 

これで、リッジエクスパンジョンの煩わしさから患者さんは開放されましす、先生方もその効果の素晴らしさに喜ばれることでしょう。

早く楽に綺麗に治せるインプラント治療の普及を願って、本日のブログを送ります。

 

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10月29日(月)のつぶやき

2012年10月30日 | Weblog

micro-t.jp/seminar/microt… まだ締め切っていないようです。再受講生が多くて新規の方がなかなか受けられなかったと聞いています。新規の方に是非お勧めします。 fb.me/1GPu7xFqP


反省すべきは我に有り、自分の良さを伝えきれず他に行かれてしまっていて インプラント治療の悲劇 goo.gl/F9c1e


500症例以上の部分即時荷重インプラント治療経験をして来ました。直ぐに歯を入れるインプラントが出来る blog.goo.ne.jp/noritsugumatsu…


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500症例以上の部分即時荷重インプラント治療経験をして来ました。直ぐに歯を入れるインプラントが出来る

2012年10月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

部分即時荷重を私は2000年から始めました。

2000年のハワイのホノルルのAAPで、後の恩師となるDR.ラムと初めて巡り合い、そこで講演を聴き、感動して質疑応答に拙い英語で加わって、教えていただいた基準、考え方を元にして始めたのです。

正確に言えば、AAPが9月の終わり頃でしたから、帰って来てまるで運が呼び寄せるかのように即時荷重、それも当時は世界でも例を見ない部分欠損への骨造成を伴う即時荷重をすることになったのが第1症例です。

そこからスタートして、現在の時点で私の症例数、部分即時荷重の経験数は500を軽く超えていました。

そんなに自慢できる程の数ではありませんが、個人開業医で3台の治療用の椅子ユニットしかない、インプラントしかしないインプラント医ではなく、市井の一開業医としての数なら、それなりに誇れる数ではないか、と感じています。

実は正確に覚えている数だけで数えているので、私がシンプルに解決出来て苦労した覚えがない患者さんは申し訳ないのですが忘れているかも知れず、600に近い数字なのではないだろうか、と思っています。

世界的インプラントの指導医として有名なS先生に、マツゲン先生は群を抜いているんじゃないの、他では聞いたことがないよ、とお褒めの言葉を頂いたこともあります。

大体1年間で50症例以上の部分即時荷重インプラント治療をしている、と言う計算になります。

ほぼ毎週している、と言っても良いでしょう。

純粋にインプラント手術の数で言えば、即時荷重出来ない患者さんも時々いますから、もっと数は増える筈ですし、開業したのが1998年ですから、2000年までの3年近くでは即時荷重は一切出来ませんでしたから、もっとインプラントの植立手術はしています。

本数で数えるなら、1本から10本まで一遍に手術した経験がありますので、500症例の即時荷重で植立した本数は、少なく見積もっても1500本以上はあるでしょうか。

2003年以降は、低侵襲の手術でしているので、半分以上の即時荷重症例が低侵襲だと思います。

日常的に即時荷重している、抜歯即時植立までしている経験を、私は持っています。

成功させるために通って来たルートは、まず初期固定をしっかりと得る為の手技の確立でした。

そこから始まって、咬合調整、歯茎のメインテナンスをかなり細かく気にするようになり、出来るようになって行きました。

そして、2004年のボストンのPRD大会で自分自身の成功率を報告したら97%を超えていました。

それでも、色々と難しい問題があって、それを超えるために再生治療、患者さん自身の血液を使って行うPRP、PPPを始め手術の痛みとか腫れとかの解決を図るようにし、その直後超音波治癒促進器を用いて骨と歯茎への治癒促進を図るようにして、患者さんの辛さを劇的に解決出来るようになりました。

2007年にも再び、即時荷重とGBR骨造成を並行して行う治療の成功率を報告し、その当時そんなこと出来る訳がない、と言われていたのをやはり97%以上の成果を報告して来ました。

即時荷重から始まった私独自のインプラント治療は、低侵襲外科手術と再生療法を取り入れて、どんどん進化して、今では難易度の高いと言われるCTG軟組織移植ですら、患者さんに辛い思いをさせないで治せる所まで来ました。

2000年即時荷重を始めた時には、ここまでやるようになるとは全く思っていませんでした。

低侵襲手術と出会った時にも、日本人でここまで出来るとは私も思いませんでした。

でも、出来てしまいました。

出来ると信じて、ひたむきに患者さんの望みを叶えたくて努力を続けて来た結果です。

それが今500を軽く超える数字として残っています。

今年のAAPですら、歯科医の同業の方から本当に即時荷重って出来るんですか?と聞かれてしまいました。

しかし、実はこれは毎度毎度のことなのです。

私はかつて世間の10年先を行く、と明言して広言して来ました。

本当になってしまいました。

と言うよりも、世間一般よりも10年どころじゃない先に行ってしまって、変人に磨きを掛けています。

困ったもんです。

 

ここで強調して置きますが、即時荷重は部分的欠損の方が難易度が高い、と今は判明しています。

何故か?

残っている天然歯とインプラントとの咬合の調和、歯茎の問題を解決するのが難しいからです。

即時荷重は1本も歯がない総義歯の方がしようとする方が難しくないのです。

部分即時荷重は難しいから、誰も真剣に取り組んで来ませんでした。

特に歯周病との絡みがある患者さんでは、本当に難しいです。

それを私は専門に解決して今に至っています。

本当です。

だから、私は即時荷重の道では誰にも譲らない、と明言しています。

 

抜歯即時植立、抜インプラント即時植立でのインプラント治療等は、難易度を極めます。

病巣への配慮、新しく植立するインプラントへの配慮、骨造成、歯茎再生、長期的安定を目指して整えるインプラント周囲への配慮、全ての総合点が厳しく問われるのが、歯周病絡みでの抜歯即時植立、抜インプラント即時植立、即時荷重審美再生インプラント治療です。

これらを解決出来ないから、全部取り除いて歯茎と骨だけにして、総義歯を1回入れてから即時荷重インプラントにするんです。

入れ歯にしたくないからインプラントにすると決めたのに、総義歯を入れなければいけない矛盾。

そう言う矛盾が私は可哀想だから、ちゃんとまとめて1回で手術して治して差し上げるのです。

嘘は言いません。

500以上軽く超える経験数で、私は語れます。

勿論、この患者さんも部分即時荷重の1例です。

 

本当に直ぐに綺麗は歯が欲しい患者さん、学びたい先生は何時でもお越し下さい。

私は常に本気です。

 

 

 

 

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反省すべきは我に有り、自分の良さを伝えきれず他に行かれてしまっていて インプラント治療の悲劇

2012年10月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

非常に残念ながら、患者さんに自分の持っている特徴、良さ、長所を伝えきれずに、他でインプラント治療を受けられてしまうことがあります。

凄く残念ですが、私自身が長所、うちで治療すればこれだけ良いことがありますよ、と言う点が伝えきれていないのだ、と反省せざるを得ません。

やはり、患者さんは素人さんですから、分かり易く理解出来るように伝えることが最も重要でしょう。

後、私はどうしても遠慮してしまう性格なので、他での治療の相談にお見えになった方に関してはフォローするお話しか殆どしません。

こういう点に気を付けて治療受けて下さいとか、そう言う手のお話はしますが、自分のことを売り込んでしまうような話は全くしません。

そう言うやや引っ込み思案な所が、逆に良くない点なのかも知れません。

そんなことないじゃないか、ブログの話では凄い話書いているじゃないか、と言われるかも知れませんが、私は厳然と事実だけを書いているだけでしかなく、本当にしていること出来ていることを書いているだけなんです。

本当のこと、実際に嘘、偽りのない話を書いているので、後ろめたい意識など全くなく、平然と書けるのが私の気持ちです。

なので、時間が経てば事実経過、業績がどんどん残り、業界の先生方、患者さん達も分かって下さるだろう、と信じて頑張っているんです。

しかし、現実的に私の説明で、一般的な他のインプラント治療の方法、審美的にも機能的にも満たされているインプラント治療を行おうとした場合との比較で、私自身殆どの手術を1回限りしかしていませんし、その時に綺麗に仮歯まで入れられる治療もしています。

私の知る限り、骨へのアプローチ、歯茎への処理の仕方、即時荷重する歯の治療方法で、自分のしている方法が最も良いだろう、と自信を持っていても、患者さん達、業界内でも伝わっていかないのです。

凄く残念です。

ちょいちょいとしたやり方で手術することで、手術時間を短くして、何回かに分けて、症例数を増やす方法をとって治療費を下げる方法もあるかと思いますが、私は自分が患者さんだったら、何度も弄られて、その度ごとに治療費が掛かり、実は以外に治療費が掛かっていた、と言う経営手法は取りたくないのです。

私の治療方法は本当に1回限りのことが殆どなので、その時に非常に難しことも1回で終わらせてしまいます。

骨を再生させることから、歯茎の再生治療まで含めて、即時で綺麗に仮歯を入れられるインプラント治療は、不勉強なのかも知れませんが、私の知る限り私しかしていません。

本質的、長期的、客観的な観点で、自分自身のインプラント治療始めとする再生治療に関しては、絶対の自信があります。

本質的には、病巣をしっかりと取り切る、治したところが悪くならない、病気を治すと言う観点でのインプラント治療を私は自分で見つけて来た、極小サイズの便利な器具を用いて、徹底的に悪いものは取り切ります。

抜歯即時植立の予後に関しては、実際の所8割程度の成功率、骨とくっついたとしても、後からジワジワと何かその部位が鈍く痛くなるとか、膿が出るとかの話を聞かされ、よく相談を受けますし、本当に先生はそんなに成功させられているんですか?ととても良く質問をされます。

本当です。

それに対して、私はハイ嘘はないですから何時でも見に来て下さい、と答えています。

即時荷重に関しても、やり始めてもう12年以上になるのですが、今でも本当に即時荷重なんて出来るんですか?と今でも先生方から質問を受けます。

これに関しても、私はハイ本当にしていますよ、私の持っている技術でしっかりと骨と固定するように植立し、直ぐにまるで綺麗に歯が生えているように治せていますよ、とお答えしています。

長期的観点では、私自身の手で12年以上の経験をして来ていて、即時荷重と骨造成、歯茎再生を同時に行なって、予後に問題を起こす確率がかなり低いことも知っています。

即時荷重を行う先生方の問題点は、骨の状態の維持と、歯茎の経時的な収縮、言うなれば痩せることです。

これらの問題は、まだ然程指摘されてはいませんが、今後大きく指摘されて来ることでしょう。

何故分るかと言えば、いち早く私は経験して来ているからです。

その問題に関して、長い経過を追って解決を図っている先生のお話は聞いたことがありません。

私が再生療法、特に最近強調している軟組織移植術CTGに拘っているのは、そのせいです。

このCTG手術は、患者さんにとって結構辛い手術として業界内では有名で、それ故経験した患者さんは2度とされたくないし、術者側も勧めにくい、と言う欠点があります。

私も勿論この問題に直面して来ました。

それを痛くなく楽に解決出来る方法を編み出したので、私は今は平気で勧められるし、言えるようになったのです。

私の所でしたら、長期的予後を考えてインプラントも安心ですよ、と。

客観的と言う観点では、海外の学会、セミナー、国内のものも含めて、私のしているような治療のお話は他では聞いたことがありません。

上に挙げた例の軟組織のお話もそうですが、サイナスリフト関連、骨の厚みが薄くて骨ではサイナスリフトしかない、と言われてきている患者さん達でも、私は恩師添島先生の治療方法を改良して、独自に底から上げる方法を開発して行っています。

その方法の具体的概念は、何処を狙うのか、どう狙うのか、初期固定をどう得るのか、と言う最小侵襲を目指してオリジナルで考案したものです。

簡単に言うと、極小さな切れ込みを入れるだけで、そこから骨をそのままサイナスの中に折り曲げてインプラントを立てると言う方法です。

この方法は、薄い骨の壁をそのまま曲げるので、幾ら薄くてもインプラントを支える骨が確保出来ますし、わずか1mmしかない骨の厚みでも直径4mmのインプラントを用いることで内側に曲げて半径2mm+1mm=3mmの骨の壁でインプラントを支える、と言うものです。

そして、狙う方向性に特徴があり、必ずサイナスの内側の壁沿いに狙う、と言う方法を取ります。

そうすることで骨の再生能力の高い側からの治癒を高める、と言う方法をしています。

このような方法の報告は、私は聞いたことがありません。

他にも色々とノウハウがあります。

全部私が独自に編み出したオリジナルの手術方法で、他では聞いたことがないので、客観的に他所にはまずない低侵襲な方法である、と明言出来ます。

 

私自身は、以上のように、患者さんの為になる、本当に早く綺麗に楽に治せる手法をオリジナルで作り上げて解決して来ています。

 

即時荷重に関しても、他では出来ない、出来る筈がない、と言う患者さんばかりを引き受けて、その日のうちにチャンと綺麗に仮歯を固定式で入れてお帰りいただいています。

これらに関しても、私が昔から指摘してきた通りに、前歯から小臼歯に掛けて垂直的にインプラント軸に真っ直ぐに力が加わるように調整仕切る咬合調整能力、総義歯の治療能力がないと出来ません。

即時荷重がいまだに信じられないのはこのせいだ、と私は確信しています。

インプラントの植立技術だけでは解決出来ない、周辺技術、歯周病を治す実力、総義歯をまとめ上げる実力、全ての総合力で即時荷重、低侵襲、審美、長期安定のインプラント治療は可能になるのです。

 

時間が経てば、皆さん分かります。

今、インプラントが市民権を得て、反省期に来て、その中身がようやく評価いただける時代が来ようとしているんです。

 

こう言う事実をキチンと伝えきれず、ちゃんと手術した日から綺麗に歯が入らず、しかも、1回だけの手術で終われず、痛い思い、辛い思いをし、治癒期間も長く掛かってしまう、長期的に骨が痩せ、歯茎が下がり問題が起きてしまう、と言う治療を患者さんに受けさせてしまっているんです。

私の説明能力の低さを、本気で反省しなければいけないと思います。

 

誰も辛い思い、嫌な思いをしたいとは思っていない筈です。

そう言う考え方、お金では測り切れない価値観を伝え切れていない、のが猛反省しなければ、と思います。

患者さんは誰でも、楽に早く綺麗に長く安定している状態で治して欲しい、と思っていることでしょう。

私自身の勉強して来た中で、その理想に最も近い治し方をしている、と自信を持って私には言えます。

 

私の勉強量に関しては、誰にも譲らない自信は勿論あります。

独特の感性で、他の先生が聞かないレクチャーを私は聴き続けて来ました。なぜそう言えるのかと言うと、その学会とかの会場内で日本人は私くらい、と言う経験を何度もして来ているからです。

だから、同業者ほど私の話を聞きたがります。

本当の話です。

私は鼻が効くので、これは面白いかも、と言う話は不思議なくらい逃さないのです。

 

具体例で言うと、切らない低侵襲外科手術を教わったのが2003年。

今なお全く広がっていません。

だから、患者さんは皆歯茎を2cm以上切り開かれて手術されています。

では私はと言うと、4mm程度です。

2cmの5分の1ですから、それだけで侵襲が激減します。

だから、拡大鏡で手術しないと出来ないんです。

そこまで細かい仕事ですから。

 

今流行っている抜歯即時植立、私が始めたのは1995年頃。

私と一緒に仕事して来た先生方は皆知っています。

だから、反省すべき点、病巣の処理の仕方とか、とても良くわかっていて、私は解決の道を探して作り上げて来ました。

海外の学会まで出掛けて、専用の器具を見つけて来ました。

多分、それ用の器具ではないのかも知れませんが、私は自分の目的に使える、と見抜いて購入して使い始めました。

その成果は見事に当たりました。

 

全部、何処にも教科書もなく、教えてくれるDRもおらず、自分自身で悩んで道がある筈だ、と信じてこれだ!と見出して成果を残して来たものです。

自分が築き上げてきたものに関しては、私は自信があります。

何故なら、ノウハウ、裏表を知り抜いているからです。

海外のDRとか、昨日今日思い付いてちょっとやり始めた、と言う自分自身の長い経験ではないところで語っているものとかとは、全く違います。

10年以上、と言う長い経験下で、私にはこれが出来ます、ここまでは治せます、と明言出来ます。

 

一生懸命に努力することは大事ですが、実は正しい選択をすることの方がもっと大切なんです。

自分が求めている治療が何なのか、それをちゃんと理解していただく説明の仕方。

それをちゃんと出来ていないのが残念です。

 

私は猛反省しました。

もっともっと一生懸命説明をして、その患者さん、先生方の未来への責任を果たさねば、と思います。

抜歯して、綺麗に病巣取り除き、直ぐに綺麗に歯が入る、同時に骨を造成し、歯茎も再生させ、長期的に安定するように治す、夢のような治療が、本当に心から理解していただけるように頑張ります。

 

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10月27日(土)のつぶやき

2012年10月28日 | Weblog

implantcenter.or.jp今回のセミナーは”伝説のセミナー”になります!私は、その準備を万端整えています。皆さんのご参加お待ちしています! fb.me/1U4Tih30V


本気、やる気、再生治療の一環としてのインプラント治療のお話を11月10、11日にかけてします。出し惜しみなし。質問何でもOK!伝説を創ります!... fb.me/1z2O6e2W4


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腕を買って下さい。インプラント治療の安心安全。

2012年10月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

インプラント治療では、患者さんごとに求めるものが全く違います。

皆さん、安心安全は勿論必須でしょうが、仕上がりの良さ、手術の仕方、治癒期間の短さ等のそれぞれのDRの違い、使っている技工所、技工士の腕の違い、クリニックの体制の違い、衛生士のメインテナンス力、生活指導力等々、総合的な実力が最も重要なものなのではないでしょうか?

残念ながら、患者さんは元より、実はDR同士であってもその医院全体の実力は全く分からないのです。

私は、平気で低侵襲、即時荷重、審美インプラント治療していて、治癒期間を通常の半分以下、痛むとか腫れるとか辛いとかを殆ど経験させないで治すと言う、DRとしての実力は世界水準でもトップレベルのものを行っています。

そうなると、当然使う材料、器具等々も私独自で探し出して来て、ここにしかない私にしか出来ない、と言うレベルで治していて、それを支えるスタッフレベルに関してもトップレベルの者、技工所に関しても釣り合うレベルのものを、私自身で育て、一緒に組んで築き上げて来ています。

当然、申し訳ないのですが、それなりのコストが掛かります。

それは、治療の質のお約束、ここで治したら大丈夫、と言うものを提供できている、と言うことになるのです。

私は決して変なモノを使ったりしません。

最近流行っている韓国製のインプラントは、ブランド物の3分の1以下の価格だったりしますが、それで安心出来るのか、と聞かれたら私は心配なので使えません。

大量生産、大量消費での価格の低下を一般の方は信じていると思いますが、インプラントはあくまでも使う材料にしか過ぎません。

それを使って治すDRの腕、そして医院の総合力で治療費は決まるもの、と知って下さい。

同じものなら、安く売ってくれるところが良いに決まっています。

しかし、インプラント治療は、使っているインプラントが同じでも、治し方、やり方が全く違っているのです。

言うなれば、高級食材を用いて、私が調理してもそれなりの値段でしか食べていただけないでしょうが、一流の料理人が作ってくれたらかなりの値段になるでしょう。

そこが違うのです。

そこの所を、まだまだインプラントに対しての知識が行き渡っていないから、皆さん右往左往されるのです。

インプラント治療、と言うものであっても、段階ごとで治療費の差がある。

どのレベルで治したいのか。

それをお考えになって欲しい、と思います。

私の目指しているのは、世界トップレベルでも下町価格、と言うスタンスです。

世界でも出来るDRは殆どいない治療で、安心できる体制を整えていて、と言うスタンスをしています。

もっと正直に書くと、治癒期間半分以下、時にはそれこそ4分の1以下、治療の辛さは格段に違って楽、具体的感覚では私自身は10分の1以下の楽さ、それを万全に支える医院の体制、連携技工所、と言うシステムを整えている、と自負しています。

なので、それこそ価値観で言うと40倍以上の価値観を提供しているインプラント治療である、と言っています。

本当の困ってしまった患者さん、他では断られた方、そう言う条件ではできない、痛い手術をしない、腫れさせない、直ぐに綺麗に治せる、治療費は平均並み、と言う治療方法を求めている患者さんが最後の最後にご相談にお見えになっているようです。

そう言う方々でも、本当に困った所の治療だけは私が引き受けて、その他の所は他の安い所で、と言う方も勿論います。

後を受ける先生方は大変だろうなー、と申し訳ないです。

しかし、1回始まってしまったらその途中でDRを変えられないのがインプラント治療ですから、どうしているのでしょう、心配しています。

私の、怖い怖い予想は、又々困ったことになって、最後の最後で頼られる羽目になるんじゃないだろうか、と戦々恐々です。

私の医院の治療費は、申し訳ないのですが、現状ギリギリの医院維持できるものにしております。

そのことに関して、金儲けしている、と揶揄される患者さんもいましたが、丁重にお断わりました。

質を求めるなら、それなりのコストもお考えいただけると有難いものです。

3本のジルコニアの技工料で21万以上を平気で払っている私が、いただいている治療費は66万です。

業界の方々なら、異常な低額である、とビックリされることでしょう。

でも本当の話です。

モノを売るご商売をされる方なら、材料代だけで3分の1近くである、と言う状態で、良く経営出来るな、とご理解いただけることでしょう。

歯科業界の平均でも、技工費は治療費の5分の1以下に抑えないと、経営が危険である、と言われています。

そのような実態の中で、私は患者さんの為に、本当に良いものを提供したいのでこのような状態でやっているのです。

嘘偽りのない、本当のお話です。

私はそれでも、腕、医院全体のレベルを買っていただけるならで、頑張っています。

この治療の患者さんの実例でのお話を混じえてしました。

良い治療を低額で、と言う幻想は、良心的治療するDRを苦しめるだけである、と言う現実を患者さん方もご理解いただきたい、と思います。

 

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10月26日(金)のつぶやき

2012年10月27日 | Weblog
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猛反省します。

2012年10月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

本日のインプラントオペは、非常に難しいものでした。

患者さんは、痛いのは嫌なので、痛くないように、とのお約束をして手術しました。

手術内容は、低侵襲でインプラント植立をして、GBR骨造成も殆ど痛くならないであろう処置をして、歯茎が薄くて非常に怖いのでCTG軟組織移植をもする、と言う内容でした。

内容的には、私にとっては超ハードレベルなもので殆ど切開を入れずにやって退ける、と言うもので、狭く小さい切り込みの中を広げると言う、恩師DR.ラム仕込みの繊細さ丁寧さを物凄く必要とするものです。

手術内容に関しては、一つずつ解決をして、病巣の徹底的な除去に始まり、骨とか軟組織の移植のベッドメイキングをして治癒した時に綺麗に仕上がるように120%程度の造成をして、我ながら綺麗に繊細に仕上がりました。

今日行った手術内容は、通常2年以上に渡り4~6回以上の手術に分けて行われているもので、それを1回きりの手術で、治癒期間も4回月程度で終わらせて差し上げようと願って、全力で取り組んで、見事にやり遂げた、と言うものだったのです。

しかし、その後が非常に申し訳のないことをしてしまいました。

手術直後、麻酔が切れてき出して少し鈍く痛む、という事でしたので、追加の麻酔注射をしようとしたら、とても痛がらせてしまったのです。

患者さんは我慢強い方で、どうやら私の方で手を打つのが少し遅かったようなのです。

本当に申し訳ないと思いました。

患者さんが、手術が続いていて、もう少しだから我慢していよう、として下さっていたのを気が付くのが遅過ぎたのです。

全くもって情けない事態です。

今後は二度とかような事態を起こさぬよう、常に大丈夫そうなのかの声掛けをして、早め早めの対応をうとうと決意し直しました。

ハードな手術を満足行く結果を出せて、一瞬の気の緩みがこのような事態の全ての原因です。

勝って兜の緒を締めよ、残心の心構え、本当に大事です。

Tさん、申し訳ありませんでした。

明日の状態がとても良い状態であるように、心から祈っております。

 

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10月25日(木)のつぶやき

2012年10月26日 | Weblog

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ニセコ!世界のセレブも来てますね。 RT 北海道スキーのおススメゲレンデや行きたいエリアを教えてください!に投稿して50コインゲット! #ana #ski ana.ms/WLgXOD


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インプラントのトラブルが起きています。

2012年10月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

酷い治療ですね。

全く骨とくっついていませんでした。

疑心暗鬼の元にしかなりません。

こんな酷い治療なら、体を守るお役目は果たせません!」

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