直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

ITIスタディクラブ活動が本格化するようです。

2011年07月31日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

ITIは世界最大のインプラントのスタディクラブを研究機関としてバックアップして行こう、と決定しているようです。

今日の講演会で、その報告が沢山されました。

個人的には小田原の重原先生の講演が一番勉強になり、とても良かったです。

CAD/CAM、PC解析システムにより手術をする話で、参考になりました。

重原先生のようなベテランでも、骨支持型のガイドサージェリーでないといけないと言って、骨を完全に出しているので、ウーンと言う感じです。

しかし、成る程ベテランが使うもので、初心者を支援するものではないな、と良く分りました。

私も長く様子見を決め込んでいたのですが、一番古くからPCガイドサージェリーをしている横河マテリアライズのサージガイドシステムを入れて行こうと考えています。

理由は、歯科用CT3DXのモリタ社が一番勧めているシステムである事、今私自身が苦労、苦心して歯科用CTの画像と実際の植立位置を探し出して一致させている手技を、もっとシステマチックにしたい、と言うこと、そのデータ蓄積をして今後の続く方々へのデーターベースにして、即時植立・即時審美荷重治療に汎用性を持たせたい、と言う考えからです。

今日の講演を聴いていても、先日の白鳥先生の勉強会でも、まだまだ即時植立・即時審美荷重インプラント治療は極々少数派だ、と実感したのです。

生意気ですが、私はもう10年以上して来ていますし、成功率も通常の方法と遜色がないし、生存率・長期期的予後でも全く問題がありません。

患者さんを早く、綺麗に救うには、もっと私の方法を広めるしかない、と真剣に思うのです。

患者さんはどなたも早く楽に綺麗に治りたいのが真実でしょう。

その真実を、私独自の手中に納めて置くだけでは患者さんは救えない、と愕然としているのが本音です。

私は、患者さん達の間でもっと有名に成らないといけないのだ、とかなり嫌々なのですが思わざるを得ないのです。

良く勘違いされるのですが、偉そうにのたまわってるとか、宣伝しているとか言われますが、実際には待ったく真逆です。

私のスタイルは、分る人だけ分ってくれば良い、です。

しかし、10年以上に成るのに業界内は本当にまだまだ変わらない。

この理由として、一時期即時植立・即時審美荷重インプラント治療が大流行し、反動でとんでもない問題が多発した、と言うのがあるのは事実です。

やはり、即時植立・即時審美荷重インプラント治療何てできないんだ、と言うのが今の業界内の雰囲気ですから。

でも、それでは救われる筈の患者さんが救われず、時間も費用も、何よりも手術回数も掛かり大変です。

正しい方法が広まらなかった事が問題なのであって、即時植立・即時審美荷重インプラント治療が問題ではないのです。

それを、今後私は一所懸命にITIスタディクラブ活動通じて出来る限り広めようと思います。

今日日本橋インプラントセンターの玉木先生から直々にお誘いいただいたので、そちらに加わろうと思います。

本当に出来る仲間を増やし、新しい潮流を創る。

私は頑張ります。

即時植立・即時審美荷重インプラント治療を正しく広めます。

本当に出来るから、嘘、偽りは天地に誓ってありません。

 

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7月30日(土)のつぶやき

2011年07月31日 | Weblog
07:55 from Keitai Web
昨夜の白鳥清人先生のインプラント勉強会は、かなり盛り上がり忌憚のないディスカッションできて良かった。集まって下さったメンバーも勉強したい先生方で、凄く良い、楽しい雰囲気で、和やかな中に現在のインプラントの諸問題があり、意見交換、知識が得られて良かった。次回は26日。今から楽しみ
08:37 from Keitai Web
昨日の勉強会でも、インプラント治療に関する意見は百花繚乱だな、と感じる。誰もが色々な先生から習い、考え工夫して治療している。何が正しかったのか、全てを予見することは難しいかも知れないが、ある程度の方向性見えて来ている、とは言えるだろう。今後更に整理され確立するのは間違いない。
08:45 from Keitai Web
白鳥先生も言われていたが、それぞれ得意業があり、コツを掴んでいる。そう言う情報を交換しあい、活かすことで患者さんに役立てれば良い。全く同意見。対立、競争の時代から、共存共栄の時代に。インプラントの真実求めて。白鳥先生の勉強会は未来感じる。楽しみ。有志の方、是非ご参加下さい。
14:26 from web (Re: @farfallone
@farfallone 白鳥先生の神業系のピエゾの真似は、私にはとてもできそうにありません。実際に眼前で見ていると、何気なく切り出しているのが、ピッタリ嵌るんです。あんな凄いの見せ付けられたら、こりゃこう言う仕事は完全に任せよう、と思います。早い、綺麗、常人の技ではないです。
15:38 from web
皆ピエゾ、ピエゾ、顕微鏡、顕微鏡、CAD/CAM、CAD/CAMと騒ぐけど、実際に使いこなすには修練が必要。新しい道具は、問題を解決してくれるけれど、必ず別の新しい問題を引き連れてくる。歯科用CTだって持ってても使いこなし切れない、お宝になっている方もいる。業者に躍らされてない?
15:43 from web
業者はモノを占いと仕事にならないので、目新しいものを次々と登場させ、買って下さい、と宣伝する。販促のセミナーも賑々しく開催される。ピエゾ、顕微鏡、CAD/CAMを否定はしないけれど、使い易いのか?どれ位の効果があり、自分の臨床に活かせるのか?冷静に考えるお頭も大切だろう。後悔反省
15:52 from web
ピエゾは実際簡単に使いこなせるもんじゃないし、顕微鏡も20倍以上で年中仕事できる訳じゃない、CAD/CAMだって技工士がいてくれて、技工室があるなら良いけど、自分がやるとなると手間暇が掛かるし時間もない。私はオペに集中して、精魂傾けて緻密に綺麗に仕事したい。術後何ともないのが理想
15:57 from web
自分がしたい事を突き詰めて考えると”完璧なオペ”と言う言葉になる。余人の追い付けるレベルではなく、限りなく100%にこだわりたい。それを中心に考えて行くと、ピエゾ何に使う?顕微鏡焦点合わせ、患者さんの動き、視野の制約でオペ向きでないんじゃ?CAD/CAM弄るほど暇がない、になる。
16:00 from web
ピエゾ使って骨切り出す、と言っても私はフラップ起こさないでオペするから要らないし、顕微鏡使ってシャネリック超えようと思っても何だかなーだし、CAD/CAMに到っては技工士さんの仕事でしょ、と感じて仕方がない。かなり偏見?とにかく、私は私にしかできない仕事する方向へと尖って行きたい
16:05 from web
裸眼と変わらないスピードで、ライト付き10倍の拡大鏡使って、精密に丁寧に綺麗にオペをしたい。切り込みなんてほんの数ミリ、その中でインプラントホール形成し、骨の形態を整え、歯茎が覆ってくれるように治し、審美的な仮歯を直ぐ装着する。抜歯してもちゃんと綺麗な歯があって何したか分らない。
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7月29日(金)のつぶやき

2011年07月30日 | Weblog
00:00 from goo
インプラントしたら直ぐに綺麗な... #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://blog.goo.ne.jp/noritsugumatsumoto-implant1dr/e/2a5442ffcd475093a2a41b93eacbb7b6
18:01 from goo
現在のインプラント治療の流儀の数々 #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://goo.gl/apNH0
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現在のインプラント治療の流儀の数々、説明しましょう。

2011年07月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

インプラント、と言うと人工歯根、歯科治療で顎骨に埋め込むもの、と患者さん達に一般的に知られるようになって来ました。

しかし、その治療の実態では色々の流儀が沢山あり、何がどう違うのか、患者さんはごっちゃになってしまって中々理解し難くなっているのではないか、と思われます。

なので、今回、かなりの長文になってしまうか、と思いますが、代表的な流儀3つを比較して説明をしたいと思います。

その前に、現在考えられているインプラント治療は”補綴主導型”つまり、最終的な歯がどう言う状態に入ると綺麗に仕上がるのかと考え、そこからインプラントを何処にどう言うように埋めるのかを決める、と言う治療方法が世界的な主流になっている、と言う事をご理解下さい。

これは初期の頃のインプラントが”外科主導型”骨がある所にインプラントを埋めて、そこから何とかして歯を造り上げて固定すると言う方法が、治した後でメンテナンスが難しい、予後が管理が大変だった、と言う反省から修整されて来ているものです。

最終的な綺麗な歯があっても、その周囲に歯茎、骨がある程度のボリュームを保っていないと、歯だけがバナナの房みたいに出来上がってしまって、後々歯磨きが難しい、と言う代表的な事例で有名で、これではいけないだろうと言うことで”補綴主導型”歯が欲しい位置、それに調和している歯茎、骨の状態を保とう、造ろう、と考えられ、今に至っているのです。

難しい専門用語ばかりになってしまっていますので、簡単に言い直すと、見た目の綺麗な歯、機能的にも長持ちする歯を入れるには、インプラントにただ歯を付けるだけでは駄目だと分って来たので、今は改善されて来ている、と言う事です。

つまり、現在のインプラント治療は、どの流儀であっても、審美性、機能性を考慮して骨、歯茎、インプラント、最終的な被せモノである歯を充分に考慮して治療するものである、と知って下さい。

なので、逆に言うと、インプラント治療を説明する時に、そう言う説明が何にも出ない、ただインプラント埋めて被せモノ造ります、と言う話しかできないDRではいけない、と言うことになるのです。

非常に残念ですが、今だにそう言う事を知らないのか出来ないのか分りませんが、歯がなければインプラントを埋める、と言う考えの浅いインプラント治療がかなりありますので、ご注意が必要だと思います。

具体的に言うと、歯茎の状態への配慮は歯周病治療等の事です。

歯周病治療と言うと、歯周病になってしまった歯の周りの歯茎の治療と思われているかもしれませんが、歯茎、骨の全体的な状態を整える、家を立てる上の基礎工事の部分を担当しているのだ、と分って下さい。

以上、現代のインプラント治療の共通概念、どの治し方であろうと外れては考えられないルールの説明をしました。

非常に長い前振りになって、専門用語的解説になってすみません。

しかし、ここをまず正しく理解いただかないと、益々インプラント治療の理解がゴチャゴチャになってしまうので、大変だとは思いますが何回か読んで理解して下さい。

 

それでは、本題の代表的な3つの流派の説明に入ります。

3つの流派とは、詳しくは以下に書きますが、正確には2大流派と+α、くらいな感じなのが正確な表現になると思います。

1、骨造成GBR、歯茎造成CTG、FGGをしっかりとやり、その上でインプラントを植立する、審美と機能、長期的予後を追究した術者主導流

2、HAインプラント治療に代表され、患者さんの為のインプラント治療と標榜し、低侵襲な手術で早く綺麗に治り、咬めることを追究した患者主導流

3、2大流派の良い所をそれぞれに活かそうと考え、早く綺麗に咬めるように治すこととインプラント周囲に長期的予後を配慮して骨造成GBR、歯茎再生治療も低侵襲手術で治すことを目指す中庸流

以上です。

 

1番は、世界中を今殆んど占めている主流とも言える治療方法で、王道とも言えるものです。

歯周病や外傷で骨の形態が不良に到ったものを綺麗な形に戻し、その過程で歯茎が足りなくなってしまったら、口蓋の歯肉を削いだりして移植をし、歯がないだけの骨、歯茎のボリュームを周囲に調和する量まで造り上げてるのです。

その途中、もしくは最期にインプラントを植立し、最終的に審美的に仕上げて治す方法です。

この利点は、骨、歯茎がかなり正常な形態にまで造り上げられることが可能なこと、インプラント周囲にしっかりとした支える組織があって、審美性、機能性、長期的予後でも安定している結果が世界的にも出ていると言うことです。

データ上でも10年以上の長期経過のものが沢山報告され、本格的インプラント治療として知られている、王道の名に相応しいものです。

但し、その欠点は、非常に何回もの手術をしなければいけない、治療期間がその為に長期間に及ぶ、患者さんが凄く痛い思いをしたりして大変なことが多い、とされています。

審美性を求める余り7回以上の手術をすることにもなる、と言う問題点が指摘されています。

 

2番は、1の方法の反省から来ていて、骨を造成したり歯茎を造ったりしても、長い時間の中で収縮して、結局はその歯茎の形態に落ち着く、だから既存骨主体でインプラントを植立して、その周囲には特別には骨造成とかしないでも骨が再生してくれるように治す、と言う方法です。

代表例が、HAインプラントによる即時インプラント治療であり、歯科用CTの解析により骨の安定して存在する部位を見付けて、そこに維持させ、時には手術直後から歯が入る即時荷重治療までするものです。

この利点は、何と言っても、手術回数が少ないこと、低侵襲手術を標榜しているので、歯茎を大きく切ったりして剥がさない、だから糸とか使って縫合したりしない、従って余り痛くない、腫れも少ない、患者さんが飛躍的に楽だ、と言うことです。

HAインプラントはその特性上、特別にしっかりと植立できなくても骨と生着し、純チタンだけのインプラントよりも早くくっ付く、半分程度の時間でインテグレーションする、だから治療期間が短くて済む、と言われています。

しかし、欠点として、世界的な見解ではHAインプラントは初期安定は確かに良いのだけれど、10年位経つとHAの剥離とかの問題が生じ、脱落すると言われていて、殆んど使われている報告を見ません。

長期的予後に関しては今後の研究を見ないと分らない、とされています。

又、その手術方法として、低侵襲で骨造成とかを殆んどしない為に、長期的にはインプラント周囲の歯茎が凹んでしまって痩せてくる、審美上、感覚上問題がある、と指摘もされています。

この方法は、今国内では大流行していて1大ブームになっている治療でもあります。

 

3番は、1の方法ほど歯茎大きく切り開かないで2の方法に準じる低侵襲手術を応用した方法で骨を造成して、その上を覆ってくれる歯茎を再生するように治療し、インプラント植立も全て同時に1回の手術で終わらせる、骨の状態が良くてインプラントがしっかりと植立できたら最初から仮歯まで綺麗に入れる方法です。

この方法は、1の方法と2の方法の利点を活かし、欠点を補うことを目指して、私が悪戦苦闘しながら頑張っている方法です。

この利点は、低侵襲手術で痛くなく腫れることなく骨を造ることができ、最初から歯が入っているので、患者さんが大変に喜ばれること。

長期的予後の分かっている純チタンのインプラントなので安心出来ること。

治療期間もHAインプラントに遜色のない短さで治ること。

仕事の都合上で、腫れたり顔が変わってしまってしまうことを絶対に避けないといけない、歯が綺麗に入っていないと困る、と言う場合でも対応できること。

つまり、他人からインプラント治療受けたとすら気が付かせないレベルで治すことができ、長期的予後でも安心出来る状態に治せる、と言うことです。

欠点としては、非常に精密な作業(10倍ライト付き強拡大鏡)で丁寧に一つ一つ行わないといけないので、1回の手術処置時間が掛かること。

1回の手術で抜歯、病巣除去、インプラント植立、骨造成処置、歯茎再生処置、審美的仮歯装着となるために、チーム医療で取り組み手分けして平行できるところは平行して行わないといけない、その為に実力あるメンバーを揃える必要があること。

言うは易し、行なうは難し、の方法です。

3番は、私が理想と考え、自分自身で追究し、改良改善を積み重ねて来た方法で、国内のみならず世界レベルで全く一般的ではありません。

なので、本当に2大流派に比べて見劣りし+α、が正確です。

しかし、本当の未来像はこの先にある、と私は信じています。

 

以上、非常に長文に成りましたが、現在のインプラント治療の3つの方法を、詳しく解説致しました。

ご参考になれば幸いです。 

 

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7月28日(木)のつぶやき

2011年07月29日 | Weblog
04:24 from Keitai Web
FBがビジネスに活かせると言う事で、次々と友達申請が来る。私は余程の事がなければ全て承認している。が、中に名前間違えてる方がいて残念だ。私は松元であって、松本でも、ましてや秋元でもない。名前間違えないのはマナーだ、と思うが、如何だろうか?コピペすれば良いだけなのに、分からない。
05:09 from Keitai Web
ツイッターもフェイスブックも情報が流れて行くだけで留まらない。上手にビジネスに結び付けるにはまずは目立つこと。次にきつい事は書かないこと。耳障りの悪くない情報を優しく書くこと。フォロー、友達申請沢山すること。ネットばかり見てること。おいおい専門領域の腕とかは無関係じゃないか!
07:01 from Keitai Web
優しい、人柄の良さが伺えるHPやブログ出している同業者に聞くと、ネットではおかしな人が来るから困る、と言っていた。だから、わざわざ作ったHPも止めたり、ブログも更新しなくなるとか。おいおいほぼ毎日書いてる私は何?余程人柄が悪いからおかしな人が来ない?うむ、納得。困ったものだ。
07:09 from Keitai Web
ぶっちゃけな話、私のブログ、ツイート読んでるのは、同業者がかなりを占めてるのは間違いない。セミナーや学会に行くと良く声を掛けられる。それで良いと思っているし、そうありたいとも思っている。まずは分かってる人達から変わって貰うしかないからだ。素人さんである患者さんには難し過ぎる。
07:15 from Keitai Web
だからなのか、同業者の中には上から目線で偉そうで、と言われてしまうことも多い。素直で真面目な方はわざわざご忠告下さる。大変有り難いのだが、こちらとしては仕方がないと思い定めてのことなので、気になるならスルーしていただきたい。やがて、時間が過ぎ時代が変われば評価も変わるだろう。
07:23 from Keitai Web
まだまだ世の中変えなければならぬ、と思うことだらけで、私は少なくとも黙殺できない。せめて専門分野だけでも、個人で責任持って情報発信したい。狂っている時代に抗して生きた、筋通し道極め、次代の礎築いた、と後々評価されれば良い。私は、今の商業的成功より人類の未来に貢献したい。生きた証
07:32 from Keitai Web
人はすべからく生きた証を残す為に生きているのだ、と私は信じている。商業的成功で金残すのは、自分の子孫しか貢献しない。が、正しい知識、概念、思想、未来像は志ある方々に響き、やがてもっと裾野が広がって行く。どちらが素晴らしい生き方だろう。恩師がいたから自分はいる。何よりの財産だろう
07:39 from Keitai Web
人は誰しもそれまでの努力、苦労を否定されることは好まない。だから、私の言説が気に障る方は必ず出て来る。オペ見に来て我流ですね、と宣った若い方もいた位だから。もう誰だったか名前も忘れたが、正直呆れた。私自身も何度もオペ見してるが、必ず礼儀は弁える。使う言葉を知らない無礼者はいる。
07:47 from Keitai Web
私を新しいもの好きなだけな輩、と誤解する方も多い。が、ピエゾは入れないし、ガイドサージェリーはやらない。新しいければ良い、とは単純に考えてはいない。自分の感覚で患者さんに役立ちそうなら入れるし、駄目だなと感じたらやらない。今は道具で解決の単純発想多過ぎだ。インプラントが最たる例
07:55 from Keitai Web
考えの浅い方ほど、道具入れれば良くなると盲信する。実に浅はかだ。んな訳ないだろう。所詮使いこなすのは人、なんだから。道具が考えてくれる筈もなく、どう活かすのかは人次第なのだ。こんな基礎、当り前のことすら見極められない、お人好しが割りを食うのだ。メーカーは売らないと商売にならない
08:03 from Keitai Web
酷い話だが、商売はある程度騙されて買ってしまう人が沢山いて成り立つ。私なんかもだいぶ勉強させられた。そうして賢くなって来たのだ。多分インプラントなんかでも、お人好しの先生、患者さんは騙され、かなり痛い思いをしているだろう。それが現在、と私は予測する。問題多発はこれからだ。
10:49 from goo
衛生士さん大募集 #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://goo.gl/Bhf9k
13:05 from web
私は真面目にフォローされたらフォロー返しをしている。そうなると離れた方がいて、している方の方が多くなる。ツイッターに希望なのだが、離れた方が分かるようにして欲しい。片務的なのでは?離れた方をその後フォローするかしないか、の選択ができないからだ。FBと言い、まだまだ凄く未熟だと思う
13:11 from web
ビジネスで考えれば、ツイッターは自分のHPやブログ、FBに繋ぐ為の見出しの材料、道具だろう。それで、良い印象を沢山ばら撒いて、客にする訳だ。マーケッティングの手法を消費者も学んだ方が良い。偽者を摑まされない為に。そう言いながらも9割以上は偽物なのがネットだと言う分析もあり、難しい
13:18 from web
偽物だらけのネットとか言うが、じゃあ現実世界はどうなんだ、と言われれば、似たり寄ったりだろう。ネットも現実の反映にしか過ぎない。ネットが一般化すればするほど情報が増えるのは確かだ。じゃあ、これを活かすにはと考えると、沢山見るしかない、と言う結論に到る。現実には当れない数当れる。
13:23 from web
現実社会で、300とかの店を比較検討はできないだろう。しかし、ネット内ではそれが可能になる。頑張る気になれば1000だって比較できる。そして、知性のある方なら、それだけ読み比べれば、本物らしきものは見えてくるだろう。その中から選択するのが正しいネットの活用方法なのだ。つまり努力。
by mgenchan on Twitter
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インプラントしたら直ぐに綺麗な歯がある治療を

2011年07月28日 | 日々のインプラント臨床の話
題名にした治療が受けたい患者さん、学びたい同業者は私の元に来て下さい。

世界的にも直ぐに歯を入れるインプラント治療は、ストローマンが第一人者です。

今国内で直ぐに歯を入れるインプラント治療を宣伝しているのは、ノーベル社でストローマンではありません。

直ぐに歯を入れるインプラント治療の本家本元、元祖はストローマンで、80年代後半からかなり試行錯誤しながらしてきていたのです。

私が海外の学会に行き始めた2000年は、直ぐに歯を入れるインプラント治療はストローマンの独壇場でした。

それは暫く続きました。

やがて、他のメーカー、ノーベルとかもできると後追いして出して来たのです。

しかし、成功例、成功率はストローマンのデータから来てます。


それも良く読むと、ストローマンより良い成績は出せてません。

やはり、即時荷重インプラント直ぐに歯が入るインプラントはストローマンがベストなのです。

が、国内では即時荷重インプラントは即時負荷と名前を変えて、ノーベルが出てしまっています。

おかしな話です。


ノーベルの即時負荷のやり方は、仮歯をネジ留めするので、必ず仮歯に穴トンネルが開いてます。

これでは強度が落ち、トラブルが多発するのは当然です。

ストローマンを使い、ちゃんと仮歯を入れると、そんな穴トンネルはありません。

だから、強度も保たれ、直ぐに歯を入れるインプラント治療しても上手く行くのです。

これは決定的違いなんです。

だから、ストローマンがベストの即時荷重インプラントなのです。


それを日本でやり続けているのが私なのです。

だから、冒頭のように宣言するのです。

正しい、安心安全な即時荷重インプラントを受けたい方は、学びたい同業者は相談に来て下さい。
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7月27日(水)のつぶやき

2011年07月28日 | Weblog
22:08 from goo
衛生士さん大募集します! #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://goo.gl/Bhf9k
22:41 from goo
インプラントで1日1回の手術で歯が蘇る #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://goo.gl/bc3Ny
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他院で何回もの手術と言われていた方でも、即時植立即日審美仮歯インプラントでできるのです!

2011年07月27日 | 日々のインプラント臨床の話

世の中は忙しい方で溢れています。

当院にお越しに成る患者さんは、ビジネスの第一線で走っておられて、時間と外見上の制約に追われている方も多いです。

 

そう言う方のご希望は、時間がないので1回の手術で治して欲しい、最初から綺麗な歯が欲しい、手術を受けていると分からないように治して欲しい、痛がりなので術中、術後治るまで痛くないように治して欲しい、と言う大変ハイレベルなものです。

そして、先生はブラックジャックですから、できますよね、と希望されるのです。

 

勿論、私は神様ではないので、歯科用CTと口腔内を拝見して、できる場合はお引き受けしますが、よくよく聞くと他の先生の所を沢山回ったけれどできないと言われ続けていた過去を持っている方が殆どなのです。

確かに、患者さん側が出している条件は、上記のようなものですから、かなり厳しいのは間違いありません。

 

しかし、やろうと思って修行を続けて行けば、道は見えてくるものです。

その観点、視点、概念が違うのか、他の先生方は切り開いて、骨造って、歯茎造って、その上でセラミックの歯を入れて、でないとできないと言う思い込みが強くある気がしてなりません。 

 

ですから、患者さん、同業者には諦めるな、精進努力だ、と断言するのです。

 

具体的な名前は言えませんが、某大変に有名なベストセラーも出された若手の今躍進している大企業の創始者の方も証言して下さっています。

他院で何回もの手術と言われていた方でも、即時植立即日審美仮歯インプラントでできるのです!

 

諦めないで下さい!

夢は叶います!

 

 

 

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7月26日(火)のつぶやき

2011年07月27日 | Weblog
07:31 from goo
衛生士さん大募集します! #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://goo.gl/Bhf9k
07:44 from Keitai Web
ある意味、今の時代は良い時代なのかも知れない。多分松下幸之助翁なら、必ずそう言うだろう。融資の利息も限界まで下がり、モノは安くなるところまで安くなり、しかし、質に対する要求は高い。実力がある、勝負できる者が生き残る、のだから。今こそ力蓄える時。自己を磨くことは弛まなく行こう。
07:53 from Keitai Web
不況なお良し。松下翁の残された言葉は流石だ。どんな時でも人はモノを買わなければならない。真に良いモノを送り届ければ必ず売れる。努力しないと売れない時代は本物の時代。ただ安ければ、とかではない。質を上げ、コストパフォーマンスを最高にする、だ。商売の王道は、皆が喜ぶやり方しかない。
08:02 from Keitai Web
商いは飽きない。工夫、改良、改善を怠ることなく、素晴らしい商品を送り出すこと。お客様のニーズは、ドラッカーの言うように創造するものなのだろうが、正しい知識持たないと、単なる値段下げる競争にしかならない。医療は物販ではないから、比較が難しい。増してインプラントは百花繚乱だから。
08:24 from Keitai Web
何事も経験積んだ知識、知恵は非常に有効だ。だが、人は新しさを求め、古きは捨て去って行く。製品の向上が経験を補うまでになっていれば良いのだが、実はインプラントではそうではない。手術するのも受けるのも人だから。機械組み立ても微調整は人の感覚。なら手術はもっと微妙なのだ。技術盲信危険
08:40 from Keitai Web
何故インプラントが流行り出したか?患者さんも考えた方が良い。本当に患者さんの為なら、医療として正しい事を行わなければ。だから、病巣の取り残しは私は許せない。治らないじゃないか!だ。治すのが、我々の使命。到達点は夢にしてはならない、と私は思う。さりながら、老化衰弱には勝てないが。
08:47 from Keitai Web
老化衰弱は、総義歯に深く関わると必ず直面させられる。私は臨床の現場で思い知らされた。もう15年以上前、完璧な治療した総義歯が、凄く具合良かったのがある日を境におかしいと言い出した。私の全能力傾けて調整繰り返しても特におかしなところはなかった。やがて、具合悪くなられ亡くなられた。
09:10 from Keitai Web
そう言う経験を何度かし、気が付いた。生命維持する脳の機能に不可逆の変化が起きているんだ、ホメオスタシス恒常性の維持が出来なくなっているんだ、と。それからは死神との闘いで、勝てることもあったが、負ける方が7割近く。半分も救えず、がっかりして嘆くしかなかった。神通力も大したことない
09:22 from web
そうしたら、特老の寮母さんがニコニコして私に言った。先生凄いですよ、3割バッターじゃないですか。3割維持できれば1流なんでしょ。先生の総義歯は1流ですよ。良く聞くと、他の先生方は1割にも満たない散々な成績だったとの事。それで総義歯治療に不信感抱いていたとか。それを塗り替えてくれた
14:46 from web
死神との戦いは、3割が維持できれば充分な成績なのだ、と思い知らされ、医療の限界、虚しさを悟らされた。そしたら、尊敬する常勤の内科の先生が、我々の仕事なんて敗北率100%ですよ、我々は今出来る事を一所懸命するだけです、と微小されました。終末期の医療は所詮無力だが、看取りはとても大切
14:51 from web
特老での経験は、天狗の鼻をへし折られるのには充分過ぎる体験だった。診療室で通用するのが通じない。寝たきりを1人や2人歩かせられた程度ではない経験もして何度も感動させられたが、殆んどは蟷螂の斧だった。老いて行くのに対抗するのは実に難しい。その初発症状は歯科にくる。もっと学ばねば。
14:57 from web
歯科でおかしいな、特に義歯でおかしいな、と言う時には、死神の影が忍び寄っているかもしれないので、それを退ける為に、必死で調整する。生気が戻ってくれれば、こちらの勝ち。影が薄くなって来だしたら、残念ながら負け。医科の精密検査でも異常はまず見付けられない。医学自体もまだまだ未熟だ。
15:01 from web
老化現象は、医学の世界では異常現象ではないから、何も異常値が出ないのだろう。生意気な言い方になるが、我々義歯のエキスパートは、精密検査よりも精度が上を行く。どうもおかしいな、と言う時には必ず何かが起きている。それは脳の老化、機能低下症なのだろう。生命維持機能が衰え始めているのだ。
15:07 from web
インプラントではどうなのか?今後の臨床を見詰め続けるしかない。少なくとも虫歯には成らない動かない歯がある事は、天然歯と入歯だけよりはましなのではないか、と期待はしているが。しかし、人の考える事、予想を越えて色々な問題は起きる。多分それは、歯茎の炎症だろう。後は、骨と顎関節か。
17:33 from goo
白鳥清人先生のLuz大森インプラン勉強会締め切りました。 #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://goo.gl/mMSwb
18:21 from Keitai Web
医学は、最後は敗北の決まっている闘いに、弛むことなく、諦めることなく、毅然と進むこと、に他ならない。諦観を持ちながら、患者さんの最善を目指し、生きていて良かった、を実感していただくために頑張るのみ。なら、歯科もかなりの価値があるだろう。それを信じて進む。死ぬから無駄、ではない。
18:46 from goo
適当にされたい方々 #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://goo.gl/Jx323
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適当な患者さんは適当に?

2011年07月26日 | 日々のインプラント臨床の話
相変わらず年齢を言い訳に、多少治したら先に進まない患者さんが、残念ながらいる。

うちに来てるのに歯周病臭が消えない、やる気のない方がいるのだ。

最初の痛かった大きな問題が解決したら、とたんに治療が進まない。

相変わらず歯周病臭がプンプンしてても、オジサン自身は気付かない。

悪いところはまだまだ沢山あるのに。

はっきり言ってこう言う患者さんは治らない。

治らなくて困るのは本人だ。

その本人が治す気がなければ自業自得だろう。

なら、始めから治さないで放置すれば良い。

私は、こう言う患者さんは放流する、と言ってはばからない。

私は真面目だ。

だから、真面目に治したい人と付き合いたい。

真面目に取り組む方なら、幾らでも付き合う。

適当に、とかのたまう方は、じぁあ適当で良いですか?と言ったら怒るか、不安になるだろう。

なら、歯科医に平気な顔で、適当に、なんて言うべきではない。

理路整然とした考え行動こそ、難しい治療を成功させる大元なのだ。

適当な人は適当な歯科医に行って欲しい。

特に男性、初老以上で問題が多い。

いわゆる団塊世代だ。

もっと腰据えて、何事もちゃんとしていただきたい。
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白鳥清人先生主催のLuz大森インプラント勉強会、締め切りました。

2011年07月26日 | 日々のインプラント臨床の話

29日Luz大森でスタートする白鳥清人先生主催のインプラント勉強会、沢山のお申し込みありがとうございました。

本日定員を上回りましたので、今回の参加者は締め切らせていただきます。

次回は予定は8月の26日、同じ場所になる予定です。

ご希望の方は、お早めにご連絡下さい。

プレゼン3人以上でコメントを白鳥先生がしていただけ、更に講義もして下さって、参加費1000円予定。

こんなお得で勉強になる会はないです。

本音での勉強をしたい方、是非ご参加、プレゼンして下さい。

では次回、8月26日金曜日19:30~。

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7月25日(月)のつぶやき

2011年07月26日 | Weblog
09:32 from goo
メールが届かなくてすみません。 #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://blog.goo.ne.jp/noritsugumatsumoto-implant1dr/e/3be2ab23ac52e97fb7da49cfdde832bd
13:08 from web
東京リハビリ協会http://www.trg.jp/private_aquarium/待合室にプライベート水族館を置きませんか?メインテナンスフリーで、非常に癒されます。今のご時世中々厳しいそうなので、協力して下さる方、何卒宜しくお願いします。電話03-5323-4222です。
14:20 from web
臆面もないコマーシャリズムが業界にはびこっていて、巻き込まれる患者さん達が本当に気の毒です。業界内での浄化作用が期待できないのは、政治の世界と似たり寄ったりだなー、と感じて仕方がないです。全てはインプラントは金になる、儲けになるという風潮のせいでしょうね。実際はそうでもないのに。
14:24 from web
インプラント治療に関わっている同業の方、今後インプラント周囲炎とか色々な大きな問題が発生し、解決する力が問われますよ。これ半端じゃない実力が求められますから、今さえ良ければ良いで取り組まれるのは止めましょう。後で患者さんに大変な思いをさせない為、歯周病と咬む力の配分勉強して下さい
17:43 from web
大田区が実施している中小企業緊急融資制度。1000万円の融資で利息を大田区が負担してくれるので実質的に0%。非常に有り難い制度です。他にもしている都区内外の地方公共団体があるそうなので、調べて見ては如何でしょうか?私はこれでマテりアライズのサージガイドのシステムとか他、入れます。
22:12 from Keitai Web
インプラント治療は、余りにも一般的になり過ぎてしまった。にも関わらず、土台の方の骨とか歯茎の治療がまだまだ一般的にはなっていない、と私には思えてならない。骨の中の病巣は残されてるし、歯周病はおざなりになされたまま。これで良いのだろうか?いや良い訳がない。必ず正しい治療しよう。
22:21 from Keitai Web
歯科用CT見ると、骨の中にまるでアメーバのように伸びている気味悪い画像がある。抜歯されてからかなりの時間、それこそ1年とか経ってても、明らかにある。私はこう言う画像見るたびに義憤に駆られる。何故医者なのに、病巣取らないのか!原因歯取り除いても治らない!事実だ。偉い先生も間違う
22:27 from Keitai Web
歯周病も、治療してたと言う患者さんの歯茎が腫れて膿んでいる。何なんだ、これは?歯磨き指導だけするのが歯周病治療な訳がない。歯石も取ってた、と言う歯茎の中からポロポロ出て来る。訳が分からない。そう言う輩は、頼むからインプラントしないで欲しい。歯周病治療・・・えへへ、では済まない。
22:34 from Keitai Web
果ては、インプラントしてて歯並びが凸凹で斜めとか。何考えてんだ?インプラントとて義歯治療の一種に過ぎない。骨にくっ付いてるから動かないだけで、ある意味、だから始末に終えない。下手にやると骨、歯茎がかなりのダメージ受けるんだぞ。もっと深刻に考えるべきだろう。だから、義歯学ぶべきだ
22:44 from Keitai Web
義歯治療はインプラントでなくなる、なんて有り得ない。逆に、今後は益々義歯とインプラントのコラボレーションが主流になるだろう。理由は4つ。費用が抑えられる、治療が楽で早い、メンテナンスが楽、後々の追加処置が楽。異議ある方いますか?だから、私はなおさら義歯学ぶべき、と断言する。
22:55 from Keitai Web
今後インプラント治療を行う歯科医は、歯周病、義歯に精通すべきだ。インプラントで、全てキャンセルできる訳ではない。インプラントに浅い方はそこを勘違いしてる。もっと新しい難しい問題抱える羽目に成りかねない。私は近未来が怖い。解決できない実力で取り組むべきではない。深く考えよう。
23:08 from Keitai Web
インプラント治療で問題抱え困っている方。専門家、患者さん問わずお力になりたい。未来に夢、希望を持って貰う為。2度と受けたくない、したくないインプラントではなく、これなら大丈夫と感じて貰える、そんなインプラント治療を広めたい。真面目に真摯に願う。余りにも現状は悲しい。非力を嘆く。
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緊急連絡です。ご免なさい、又もメールが届かない状況が起きているようです。

2011年07月25日 | 日々のインプラント臨床の話

業者の方とお話していて気が付いたのですが、メールが届かない現象が起きているようです。

PCの問題なのか、私の方の問題なのか分りませんが、正しいメールアドレスで送っているのに届いていないそうです。

 

大変申し訳ありません、もしかしたらメールいただいてても無視してしまっている状況になっている方がおられるかも知れず、謝罪致します。

 

今一度正しいメールアドレスを記して置きます。

 

kmdental21_genmatsumoto@yahoo.co.jp

 

です。21とgenの間を繋いでいるのはアンダーバー、です。

半角英数でShift押しながら”ろ”のキーを押して下さい。

メーリングリストとかでも反応しないで失礼しているかもしれません。

本当にご免なさい。

どうしてもメールが届いてないようだな、と感じた方は、フェイスブック、ツイッター、ミクシィを使ってお送り下さい。

今の所、上記の3つは必ず届いています。

このブログのコメント欄を使っていただいても構いません。

非公開でやり取りもでき、プライバシーにもきちんと配慮致しますので、ご安心下さい。

 

以上、緊急連絡です、よろしくお願い致します。

 

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7月23日(土)のつぶやき

2011年07月24日 | Weblog
09:18 from goo
衛生士さん大募集します! #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://goo.gl/Bhf9k
21:59 from goo
嘆かわしい業界の裏側 #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://goo.gl/McLZ2
22:10 from Keitai Web
口臭の原因の大半は歯周病だろう。歯周病のみならず口臭は自分では気が付きにくい。長年連れ添った伴侶も遠慮して言わなかったりする。しかし、全身への影響考えるなら、黙ってないで教えて上げて貰いたい。健康長生きして欲しいなら。ここが問題なのか?ブラックジョーク。
22:22 from Keitai Web
歯周病は水平感染と言って、我々の中には性行為感染症だ、と断言する者もいる。家族ぐるみで治すべきなのだ。品行方正な方しか安心できない。歯科業界も危ないんじゃないか?余り暴露するとまずそうだから、これ以上はノーコメント。因みに私はそう言うの嫌いだし、自慢じゃないがもてないので安心!
22:26 from Keitai Web
歯周病感染に関しては、もてない過去は自慢になるだろう。自虐的ギャグ。
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現在のインプラント治療は、過渡期なのです。

2011年07月23日 | 日々のインプラント臨床の話

インプラント治療は、今はそこそこの歯医者なら出しているモノに成り下がりました。


何処でやっても大して差がない、と患者さん達は感じています。


私は、非常に危険な時代に入ってしまった、今後10年近くインプラント周囲の歯茎のトラブルや、インプラント体による動揺のトラブル、脱落のトラブルが物凄く増えるだろうと危惧しています。


 


これから求められるのは、インプラントをただ立てられるだけの実力ではなく、インプラント含めたお口全体の環境整備、長期的予後の確立が歯科医の実力の差となってくるであろう、と予想します。


昔は患者さんも歯医者も歯を1本1本だけで考え、そこの修復、抜歯、ブリッジ、入れ歯が仕事の殆どだったのでしょうが、今後は全体的に物事を考える、老化現象による崩壊、歯の喪失によるトラブルを未然に出来るだけ抑え込むにはどうしたら良いのか、を提示でき、患者さんと供にお口を守り、更には体全体の健康を守るのが歯科医の仕事となるでしょう。


その為には、インプラント治療にどれだけ取り組んでいるのか、だけでは足りません。


インプラントの隣の歯、噛み合う歯、の健康は勿論、歯列全体のバランス、健康維持が何よりも大事に成ってくるのです。


 


少し専門的に成りますが、具体的には歯周病治療、虫歯の治療、神経の治療、噛み合わせを司る顎関節の治療、ぐらいは最低限見れないといけないと思います。


つまり、総合力、一つ一つがちゃんとできて、それを集約できる実力が求められる、と言う事です。


 


インプラント治療を考える場合、その歯科医がインプラントに精通しているのは勿論、通常の歯科治療にもかなりのレベルで行える、これが鍵に成るのです。


 


この見分けが最重要に成るでしょう。


ところが、これが非常に難しい。


 


痛くなくさっさと治してくれる歯医者が、皆名医かと言うと、そうではない事は皆さんの方がご存知でしょう。


あそこは良いよ、と言う評判は、評価しているのが素人さんである患者さんですから、それも止むを得ないと思います。


 


結局自分の足、努力をして見つけるしかないのが、現状でしょう。


 


それにしても、残念ながら患者さん達は見る目がない、と思わされる話をセミナーや学会では見せ付けられます。


ブログ、HP等で来ていますと言うプレゼンを見ていて、こりゃ拙いだろ、もっと上位の先生に紹介した方が良いんじゃないか?と思わされるのがしばしばだからです。


 


根本的解決策は、やはり業界全体の底上げしかないだろう、と私は思います。


自費の売り上げが絡むものですから、なかなか紹介は広がらないのが現状で、残念です。


 


 時間が経てば、本物は生き残りますから、それから本当のインプラントの発展の時期が来るのでしょう。


 


今は過渡期なのです。

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