直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

6月29日(水)のつぶやき

2011年06月30日 | Weblog
00:34 from Keitai Web
RT @chanshira_gc: つぶやくことで1円募金できる「東日本大震災ツイッター募金(無料)」というものがあったので微力ながらつぶやいてみる。頑張りましょう! #jishin http://bit.ly/fTDNYR
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6月26日(日)のつぶやき

2011年06月27日 | Weblog
12:59 from Keitai Web
昼休み散歩がてら、お詣りに来ました。 http://t.co/AX1oVAG
16:31 from Keitai Web
GCのセミナーに来ました。5階のセミナー会場前に阿弥陀様が鎮座されてました。 http://t.co/zPz9R1h
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6月24日(金)のつぶやき

2011年06月25日 | Weblog
12:09 from Keitai Web
プロテクトアイ来ました。スタッフ曰くハエみたい。悪い人の歯医者!?になってしまいました。が、確かに目は守られます。 http://t.co/93Yqga7
12:15 from Keitai Web
プロテクトアイ透明もあります。これが良い。 http://t.co/83x6sAO
22:28 from goo
2011年フローラルインプラン... #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://blog.goo.ne.jp/noritsugumatsumoto-implant1dr/e/31877dd1a1e6f702620489f91a3ae365
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2011年、恒例のフローラルインプラントチームセミナーが決まりました。

2011年06月24日 | 日々のインプラント臨床の話
昨日のフローラルインプラントチームミーティングで、今年のセミナーの開催日程が決まりました。

11月19、20日2Daysセミナーを開催します。

昨年大好評で、会場が狭かったと言う反省もあり、今回は新宿のNSビル会場を使用し、100名は入れるように確保しました。

内容に関しては、昨年通り全員で発表するスタイルを取り、それぞれに得意な分野を跨って講演する予定です。

私は、いつものように即時荷重の話を新しい見地を交え、症例も新しくし、より具体的に実践に移せるように私自身のテクニックを開陳するハンズオンと講演を致します。

本邦初公開の即時荷重12年の独自のテクニック、世界水準を遥かに越える成功率を誇るノウハウ、を出来る限り分かり易く解説するつもりです。

更には恒例の世界情報とか、インプラント談義、懇親会への延長もしながら、生の情報をお届けする予定です。

又、昨年から始めたマツゲンが送るプレセミナーも開催しますが、今年は3時からになりました。
(会場の都合が合えば、プレプレセミナーで2時前位から話し始めていたい、1部、2部の構成で行けないかな?と密かに目論んでおります。)(笑)

ここでは昨年お話したビフォーインプラント、アフターインプラントのお話をして、インプラントを一連の流れとして患者さんの人生に重ねて、どう対応するのか、安定させて行き、成功率を維持させ続けるのか(私はこれを成功維持率と勝手に名付けています)、のお話を極秘内容含めてお話します。

他所では絶対に聴けない、フローラルのメンバーが聞きたがったお話、本当の意味での成功率を上げる為のお話を致します。


これから最終原稿チェックが入り、クイントに載せる予定です。

深まる秋に、本当に臨床に直ぐに役立つインプラントセミナーを先生方の為、そして患者さん方の為に送ります。

11月19、20日今から日程を押さえて置いて下さい。


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6月23日(木)のつぶやき

2011年06月24日 | Weblog
18:36 from web
咬合力は怖い。今日、左上顎大臼歯の遊離端のインプラント1本が揺れて来た。患者さん自身がおかしいと言って来院して下さった。膿んではいないし、歯茎も綺麗。ナイトガードを使用し忘れていたそうだ。考えられる原因は力しかない。ワイドタイプのインプラントで一番長いものを使用しても、骨が負ける
18:46 from web
被せモノ付けてから8ヶ月にしかなっていないので、直ぐに再治療をお願いして、再植立する事になった。被せモノになってからの最初の1年が非常に重要だ、と言うのは本当だろう。骨がチャンと入れ替わりながらインプラントを支えて行けているのか、確かめられるには1年掛かるからと言う。力は徐々にだ
18:49 from web
今回の再治療は、更に太くてしっかりとしているインプラントがあるので、それを使うことにしている。ストローマンにはないので、他社のモノになってしまうのが残念。やり直し自体は、逆回転させて骨の表面に出血させて、太いのを捻じ込んで行くだけで済むだろうと予想している。やはり治癒には血が大事
18:57 from web
被せ物したインプラントが力で揺れる経験をしたのは、片手に余る程度しかない。確率的に言うと0.001%も切る位だろう。初めて経験したのは、お婆ちゃまの患者さん。この方は鮑が大好きだった。インプラントで噛めて喜んで、毎日のように鮑を食べていたそうで、やはり被せて3年目に揺れて来た。
19:04 from web
何故揺れたのかが最初は分らなくて、患者さんに聞いたら逆切れされた。その後、仲の良い衛生士が聞き出したら鮑好きと判明。しかも毎日のように食べていた、と聞いて、力の怖さを知った。それで余計にナイトガードの重要性、必要性を認識するようになった。又、経年的噛み合わせへの変化、対応が最重要
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6月21日(火)のつぶやき

2011年06月22日 | Weblog
22:05 from goo
骨を活かす #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://blog.goo.ne.jp/noritsugumatsumoto-implant1dr/e/0f35ceb19248a9db9dc2cbdfea1c5e7c
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次代へ捧げる、即時荷重・極小侵襲・審美インプラントへの道11 骨を活かす

2011年06月21日 | 日々のインプラント臨床の話
暫らく間が開いてしまいましたが、インプラント関係の話を又、書きます。

今まで、治療計画の話をひたすらして来ました。

計画が実は一番大事、徹底的に考え尽くされた計画を持って臨むべし、と言うのが結論です。

所謂戦略と戦術の違い、一般的にインプラントをし始めた歯科医は、戦術の方にばかり興味が行ってしまっていて、戦略、大局観が抜け落ちているのではないのか、と言う指摘でした。

この話は折に触れ何度でもして行きたいと思いますが、時には戦術、具体的な技術論の話をしたいと思います。

そこでまずは、皆さんが一番関心があるインプラントの植立、特に即時荷重を達成する為の初期固定、植立トルクをどうやって得るのか、の話題に今日は触れましょう。

初期固定は高く得るのがインプラント成功の鉄則です。

特に即時荷重を狙う場合、35N以上の植立トルクを得る事は必須と考えられています。

しかし、インプラントを支える骨の方には常に一定ではありません。

それどころか千差万別です。

ここら辺の事を患者さんは知らないで、自分の体験談だけでやれインプラントは簡単だとか、難しいとか語ってしまうのです。

こう言う実情もインプラントを混乱させている一因である事は知っていただきたい、と思います。

とにかく、患者さんごとによって骨と言うのは全く違うのです。

男女差、年齢の差、体格の差、色々な個体差があって、骨は全く違うのです。

実体験でも体格ががっしりしている男性なのに、骨が華奢でスカスカ、と言う方もいました。

逆に小柄のお婆ちゃんなのに、骨がしっかりとして密度もあった方もいました。

遺伝の差も大きいでしょうが、普段の食事の差も大きいと思います。

まずは、骨の断面での濃度、密度のちゃんとしている方が、初期固定も得易く、インプラント治療に向いているでしょう。

密度は濃過ぎても、薄過ぎてもいけません。

中には、真っ白な骨の方がいてビックリしますが、そう言う方は固過ぎて駄目です。

なので、まず骨の質への診断が重要でしょう。

私自身はtype2,3を第一選択としています。

そして、大体5mm程度の骨の厚み、幅、高さがあれば、即時荷重を狙いに行きます。

実際の症例では3mm位しかないんじゃ、と言う場合でも出来ている場合がありますが、それは色々と工夫をして5mm程度のエクスパンジョンしているのです。

昔習った三平方の定理です。

3×4×5の三角形のお話なのです。

3mmしかない厚みに見えていても、使いようによっては5mm支えるところが出来る。

更に言えば、骨は植物のような性質をしている、と言うのを利用します。

つまり削り取ってしまえば、骨はなくなるだけですが、力を掛けて曲げたり、押し広げたりすればインプラントの入るスペースは創れる、と言う事です。

しかも、生きている骨をそのまま動かすだけでインプラントを立てれば、インプラント周囲は最初から活発に生活している骨細胞になり、オッセオインテグレーションも早くなる、と言う事です。

患者さん達は正確には知らないでしょうが、インプラントを植立する為に骨に穴を開ける場合、殆どの先生が削るしか出来ないのです。

しかし、骨は削られると表面が必ず一旦細胞破壊されます。

そうして出来た穴にインプラントは入る訳です。

しっかりと留まって見えるでしょうが、骨の中の硬い組織の残骸が支えているだけにすぎません。

その為に、一回破壊された細胞組織を生体は取り除いてから、正常な細胞が生着してオッセオインテグレーションをするのです。

だから、インプラントは骨に付くまでに時間が掛かるのです。

ところが、削らないで、生体に優しく力を加えて骨を塊で動かすと、そこは生きている細胞の塊です。

だから、私のインプラントは一般常識を壁を破って驚異的なスピードでくっ付くし、即時荷重してもそのまま成功するのです。

私はこの方法を実は1998年、開業直後から始めました。

その延長で即時荷重も始めたのですが、自分は成功するだろう、と言う直感はありました。

その当時は、完全に頭がおかしい、と言われました。

でも怯まずにやり続け、成果は出ていたので、結果的に良かった、と今でも確信しています。

骨は削らない、動かして何とかする。

これを概念の変化として、まず受け入れて下さい。

先生方の臨床が変わられる事を約束します。

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6月20日(月)のつぶやき

2011年06月21日 | Weblog
13:33 from web
運が悪い方は姿勢が定まらない。ユラユラ揺れている。予定を組んでも、後から入って来る出来事を優先したりして、変更する事が多い。プロの世界では、基本的には予定変更ばかりしていたら全く食えるようになれない。プロの歌手が、コンサートキャンセルしてばかりいたら誰も聞きに来なくなるだろう。
13:39 from web
患者さんは、病気を治したいならキチンとしたプロの患者さんになった方が良い。患者さん学と言うものを真面目に知った方が良いだろう。病気、疾病には介入すべきタイミング、逃がしてはいけない瞬間があったりする。それを逃すと、取り戻すのはとても大変になるし、取り戻せない事すら起きてしまう。
13:43 from web
歯周病は自覚症状がなく進行し続ける。重要な事だが、かなり進行しないと痛みが不具合は出ない。だから怖いのだ。何かに似ている事に気が付いて欲しい。そう癌だ。痛みなく自覚症状なく進行し、不具合が出た時にはかなり進行してしまっている。とても良く似ている。自覚症状は、全く当てにはならない。
13:49 from web
歯周病も再生外科でかなり色々出来るように成って来ているが、患者さんが非協力的だと全く効果はない。運が悪い患者さんの典型だろう。そこまで進行している患者なんだ、と自分で自覚して、予定組んでチャンと治療しないと難しいのを、もっと良く理解して欲しい。コロコロ予定変更してばかりは拙い。
13:54 from web
治す側の本音で、キャンセルして予定変更ばかりする患者さんと、真面目にチャンと来る患者さんでは気合の入れ方が違ってくるだろう。どちらが良いのか、患者さん側も考えた方が良い。医療人とて人なのを忘れては拙いだろう。それ以前に、約束を守る事は、人としてのマナーである事を思い出して欲しい。
19:20 from web
無理矢理急患で前歯が大変だからで入って来て、応急処置して綺麗にしたら、根菅治療の予約も入れないで帰る。患者さんの態度として、ハッキリ言ってかなり拙いだろう。こう言う患者さんが医療人を腐らせる。
20:59 from Keitai Web
俺がやろうとしている事なんか蟷螂の斧にしか過ぎない、って思う。世界最先端は何でもない。幾ら教えて鍛えても下は育たないし、患者はその場かぎりで予約すら取らない。こういう時仕事が嫌になる。小人救い難しは人の世の常、我も小人なれば、救われず。ただ前を向こう、と思う。
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6月19日(日)のつぶやき

2011年06月20日 | Weblog
18:09 from Keitai Web
今日は白鳥清人先生のライブオペセミナーでした。1日タフに手術される先生に驚嘆しました。繊細かつ大胆な外科医の真髄を拝見しました。ここでお知らせです。来月の27日の金曜日今回のLUS大森でインプラント勉強会を先生がして下さいます。有志のご参加お待ちしてます。毎月1回の予定です。
22:37 from goo
白鳥清人先生のライブオペ #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://blog.goo.ne.jp/noritsugumatsumoto-implant1dr/e/97c74b233c49172807c286a5e527fee2
23:02 from web
白鳥先生の勉強会inLUZ大森ですが、7月29日の最終金曜日の間違いです。失礼致しました。開始時間は夜の7時半です。駅から1分と掛からない場所です。参加者のプレゼン10分で質疑応答20分で、先生のコメントの予定です。2時間程度で、その後は懇親会です。有志のご参加お待ちしております
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インプラント勉強会、LUZ大森にて 白鳥清人先生主催のお知らせです。

2011年06月19日 | 日々のインプラント臨床の話
今日は1日白鳥清人先生のライブオペを見学しました。

午前午後、ぶっ続けで4症例、1番目が上顎に3本植立、サイナスリフト、2番目が上顎の側切歯へのインプラント植立同時に骨ブロックの移植固定、下顎の親知らずの抜歯どう部位の骨採取、3番目が一番メインのもので、上顎歯周病残存歯全部抜歯でのAll-on-6即時負荷、4番目が下顎の割れている小臼歯を抜歯してインプラント植立骨移植、大臼歯部植立即時仮歯でした。

どれも綺麗な手術で、非常に勉強になりました。

特にAll-on-6は全てのインプラントが70Nと言う植立トルクの力で植立され、ネジ留め方式でしたが、綺麗に歯が入っていました。

2例目の骨ブロック採取移植固定も非常に鮮やかで、綺麗に唇側の骨の不足が骨のブロックで覆われていました。

これだけ綺麗に手術されれば、治りも良いと思います。

白鳥先生が考えている事はインプラントの周りには自分の骨で覆ってて欲しい、その為には何処にインプラントを植立するのか、その為にはどう自分の骨を回りに再生させるのが良いのか?と言う事です。

その為にどうしっかりとした骨のブロックを移植して生着させるのか?を考えて手術を為されている訳です。

現在考えられているインプラント治療の代表的1つの流派の最高峰の治療と言っても間違いがないでしょう。

この方法の問題点は、どうしても骨ブロックを他の部位、主に下顎の奥の方の頬側の骨を切り取ると言う点にあります。

その為に、どうしても侵襲が大きくなる、インプラントした部位意外にも痛い所が出てしまうのです。

なので、白鳥先生はその問題を解決するのに、今大流行しているピエゾ切削器具を用いていました。

鮮やかに、過不足なくブロックを切り取り、他には一切傷を付けないでいましたので、この方法による侵襲は出来るだけ掛からないと思います。

サイナスリフトも、抜歯即時植立も綺麗な術野で、腕が立つ、超一級品である事は間違いない、と思います。

私自身は先生のオペ見は今日で3回目ですが、いつも新鮮な驚き、そうか、と言う学びがあります。

正直に言って、私のいつもやっている方法とは全く流派が違い、そのままコピーしようとか、同じ道を行こうとは考えていませんが、普段自分がしている方法ではないからこそ、超一級の手術を見て考えさせられたり、そうかと発想を得させられたりするのです。

これと同じ事は5-Dでの石川先生、船登先生、北島先生の鮮やかな手術にも言えます。

又、勿論、例の林揚春先生の治療にもです。

似たような傾向の勉強ばかりをしていても、新しい斬新な発見、発想は得られない、人と違う事をしているからには、その特徴、利点を学び、己の臨床に活かそう、と私は考えています。

右も左も、前も後ろも、上も下も知ってこそ、自分の立ち位置、方向性、特色が見えて来て、更に極められる、と信じているからです。

そして、私は私にしか出来ない道、特徴を深めながら、インプラントの真実、本当の事に1歩でも近付きたい、と思うのです。

全ても知り、極め、中庸の道を説いた仏陀、お釈迦様のように、インプラントで悟りを開きたい私です。


最後に大事なご連絡です。

実は昨日、白鳥清人先生を囲んで大森で会食をしました。

11人集まり楽しく会食したのですが、その席で先生がこう言う集まりを大事にして勉強会とかをしましょう、と言われました。

参加した皆としても願ったり叶ったりで、早速日程の調整をお願いしたところ、7月最終金曜日29日なら先生が夜空いていると言う事で、早速第1回の勉強会をする事に成りました。

場所は今回のLUZ大森、時間は7時半から2時間ほどで、誰でもインプラントを真面目に勉強したい、と言う方は参加して良いそうです。

但し、会場の関係で20名までが限度です。

快く引き受けて下さった白鳥先生は勿論、理事長の新保先生にも大々感謝です。

プレゼン形式の勉強会に成りますので、プレゼンして良いと言う方が前提になります。

言いだしっぺと言う事で、私も第1回にプレゼンを致します。

LUZ大森は大森駅から30秒の駅前にある綺麗なビルで、そこの8階が大森・東京歯科口腔外科で会場になります。

毎月1回、月末に近い金曜日で例会を開催する予定です。

有志のご参加を心よりお待ちしています。


因みに、私と白鳥先生はKIRG九州インプラント研究会の100時間セミナーでの同期4期生で、13年前からの仲です。

そのご縁で、図らずも今回の勉強会が地元大森で行われるなんて、何て私は運が良いんだろうと、天に感謝感謝です。

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6月18日(土)のつぶやき

2011年06月19日 | Weblog
14:01 from goo
お礼のメールいただきました。 #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://goo.gl/xIK9m
23:34 from Keitai Web
今日も抜歯即時植立即時荷重を下顎第臼歯2本しました。なかなか大変な状態でしたが、2本とも35N振り切る位しっかり植立できましたので、何事もなく治癒するでしょう。そして、夜は私が幹事で静岡の白鳥清人メインの会食会しました。盛り上がって楽しかったです。
23:42 from Keitai Web
明日は大森駅前のLUZ大森で白鳥先生のライブオペセミナーです。4つもオペ見できて10万は破格値と言えるでしょう。白鳥清人先生とは、KIRGインプラントの100時間コースに13年前に熊本まで1年間同期で通った仲です。これからもちょくちょく大森に来られるとか。楽しみです。
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昨日インプラントオペの見学にお越しいただいた先生から、嬉しいメールいただきました。

2011年06月18日 | 日々のインプラント臨床の話
昨日の午後、右下顎の大臼歯部2本にインプラント2本植立、即時荷重審美的仮歯装着歯茎再生手術をしました。

前々から見学したいと希望されていた先生が来て下さり、一部始終を見学され、一所懸命にメモされて帰られました。

そして、直ぐにメールを下さったようで、今朝気が付きました。

下にご紹介します。


松元先生


今日は、オペ見させていただきありがとうございました。

見学させていただき、ようやく先生が話していた、「縫合なんてしません」と言う意味がわかりました。する必要がありませんものね。

私の中で、正直打ちのめされたと言うか、インプラントに対する術式の考え方その物が変わりました。

ありがとうございました。

先生に少しでも近づけるよう日々精進して行きます。

これからも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

本日は誠にありがとうございました。


○原○一


とても嬉しいです。

患者さんのお役に立てる方法を少しでも吸収していただければ、本当に嬉しいです。


今日オペした患者さんが術後の洗浄メインテナンスで起こし下さいましたが、目的通り全く腫れてもいませんし、痛みもありません。

綺麗に歯が並んでいるだけの状態です。

縫合もしていないですが、綺麗に歯冠の周囲に歯茎が再生するようになっています。

患者さんも大喜びでした。


私は何時でも門戸は開いています。

学びたい先生方、インプラントの真実を知り治療を受けたい患者さんは、03-3775-0044までご連絡下さい。

即時荷重で直ぐに綺麗な歯が入り、1回の手術で終り、骨も歯茎も再生し、治療期間も従来の半分程度、これがインプラントの真実です。


即時荷重インプラント治療のパイオニアとして、正しい治療方法、知識を正しく広めます。
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6月17日(金)のつぶやき

2011年06月18日 | Weblog
22:09 from goo
インプラント極めるには総義歯から11 技工士さん、歯科医へ送る総義歯臨床の鉄則 #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://goo.gl/9MEBw
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インプラント極めるには総義歯から11 技工士さん、歯科医へ送る総義歯臨床の鉄則

2011年06月17日 | 日々のインプラント臨床の話
お約束通りに、早めにアップします。前回の続きです。

上顎の咬合床は完成出来ましたでしょうか?

ロウ提の段階で、既に前後左右のバランスで顔面に対して綺麗に出来ている事が非常に重要な事を繰り返して置きます。

それが終了したら、4,6相当部にBB弾を半分埋め込む、これで咬合採得の準備が出来ました。

上顎の咬合床は、簡単に落ちないようにファストン、粉末状の糊を使って患者さんの口腔内に入れて置いて下さい。

ファストンは付け過ぎない事、パラパラで良いです。

いよいよ下顎に咬合床を入れて、咬合位を決めて行かなければいけません。

下顎のロウ提は、必ず臼歯部だけ、分かり難ければ犬歯部相当の後ろ辺りから臼歯後隆起までだけに付けます。

パラフィンワックスを軟化して、10mm位の幅で厚みは5枚分程度で付けて下さい。

そして、ロウ提が温かくて柔らかいうちに口腔内に入れて噛ませ、BB弾の圧痕を付けます。

咬合の高さは、丁度良い所から低いなと思える所まで噛ませるのがコツです。

勿論、咬合床の当たりとかがない状態で、痛んでいないかどうかが凄く重要です。

少しでも痛む時には、そちらの調整を最優先して下さい。

咬合を決める時には痛くない事、これは必須条件です。

前歯にロウ提を付けないのは、患者さんが前噛みにならないようにです。

奥で噛んで下さいね、と必ず良く説明して置き、顎の先を軽く支え誘導するのが良いでしょう。

この時に、おずおずと噛む患者さんがいますが、これが一番拙いです。

余り意識させずに、すっと噛ませる、これがベストです。

但し、いきなりのパッと噛んでしまうのもいけません。

これらは患者さんには意外に難しいことなので、事前に練習させて置くと良いでしょう。

無意識ですっと噛む、が正解です。

必ず、低いなと言う所まで噛ませて下さい。

これもコツです。

低い位置まで噛み込ませると、顎は必ず後ろに行過ぎない関節にきちんと骨同士が噛み合っている状態になるからです。

そして、下顎のロウ提を取り出して診て下さい。

BB弾の痕が4つとも綺麗に出ていますか?

出ていればOK、次に行けます。

まず始めのうちは4つとも綺麗には出て来ないでしょう。

それが普通です。

はみ出ているロウ提は綺麗にして違和感のないように下さい。

では圧痕にワックスを注いで、又すっと噛ませます。

これを何度か調整して、4つが均等になるようにして下さい。

ここが肝です。

もしかしたら、BB弾の位置が悪いかも知れません。

その場合は、BB弾の位置を治して下さい。

そして、そのBB弾が噛みそうな所を軟化して噛ませて圧痕を作って下さい。

下のロウ提の修整も同様です。

とにかく4つの圧痕が綺麗に出ること、これをして下さい。

そうこうしながら、少しずつ咬合を上げて行って下さい。

BB弾の窪みだけで修整が出来るのが、この方法の利点です。

しかも、左右前後のバランスも見れるのです。

4つが均等になれば、顎の位置はかなり良い位置に来ている、と判定出来ます。

BB弾は半分で4mmありますから、その範囲内で咬合の高さはまず良い所まで上がる筈です。

圧痕が均等かな、と成ったら、シリコン印象材で圧痕が均等なのを確かめて下さい。

上手に出来ていると、患者さんはもうすっすっと何度でもそこで綺麗に噛める筈です。

ここまで出来て、咬合位は決定できました。


重要な概念、咬合の高さに付いてですが、先生方の美観と患者さんの望みで計って、丁度良い所にして下さい。

無責任のようですが、それがベストなのです。

先生方は歯科医ですから雰囲気で分かるでしょうし、患者さんも自分の顔ですからこれ位と言う希望がある筈だからです。


BB弾4つ球使っての方法、是非やって見て下さい。


それでは次回、いよいよ咬合圧印象です。
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6月16日(木)のつぶやき

2011年06月17日 | Weblog
09:48 from web
さて、今日は2回法インプラントへの素直な疑問を連続でツイートして行きたいと思う。1回法と2回法では全く設計思想、コンセプトが違う。しかし、巷ではインプラントで一括りに語られ、患者さん始め一般の方は、何がなんだか分からないことばかりだろう、と思われるので。専門家の素直な疑問を書く。
09:52 from web
前置きとして、歯科医は自分が使ってきているインプラントは良く知っているが、経験のないものは意外に知らない。これは患者さん達は良く知って置いた方が良い。使っているインプラントの情報の差異、誤差、ドグマが根底にある事は、さりげなく覚えて置いた方が良い。必ず片寄っている、と言うことだ。
09:55 from web
公平な眼、言い換えれば科学的考察とは、常に条件を揃えて、ある一つの条件だけを変えて実験をしないと答が出ない。色々な条件でそれを繰り返して、何が正しい、こうした方が良いと分かって定理になる。となるとインプラントだけを変えて、同じ条件で比較検討しないとインプラントごとの差が分らない。
10:04 from web
では、2回法への疑問1。2回法のインプラントは、必ず骨に埋まったインプラント部分と、歯肉を突き抜けて歯冠を支えるアバットメント部がネジで捻じ込まれて接合され、アバットメントに歯冠を装着する方式しかない。それぞれの接合部の隙間、機械的な誤差、隙間は、細菌感染に対して大丈夫なのか?
10:08 from web
最近流行の審美的なインプラント治療ではインプラント体は、歯茎の際から4mm必ず埋める事になっている。となるとインプラントとアバットメントのネジの接合部は間違いなく骨の中に入るのだが、その隙間への細菌感染、機械的緩みは本当に大丈夫なのだろうか?プラットフォームスイッチすれば大丈夫?
10:13 from web
2回法インプラントへの疑問2。インプラントとアバットメントの接合方式でエクスターナルと言う外側に出ている接合用の加工と、インターナルと言うインプラントの内側にある接合用の加工での、データ上の違いは何処まであるのか?インターナル流行で、インプラントの接合部の厚みは薄くなるが大丈夫?
10:18 from web
2回法インプラントへの疑問3。プラットフォームスイッチングが大流行しているが、接合部の段差、平面の細菌の停滞、それまでも細菌が乗り越えてしまったらどうなるのだろうか?2回法インプラントのメインテナンスでアバットメント外すと、必ず歯周病の匂いがするのだが、それは慢性的炎症継続では?
10:28 from web
2回法インプラントへの疑問4。2回法はインプラントとアバットメントを必ずネジ留めにする構造になってる訳で、咬合力は全てその小さいネジが負担している事に成ると思うのだが、それで本当に大丈夫なのだろうか?それが折れる事で過剰な力からインプラントを守ると言うが、それだけで済むのか?
10:32 from web
2回法インプラントへの疑問5。結局2回の手術方式を主張していた筈が、条件の恵まれているものは1回法に準じて手術するようになっている。これは特に海外で顕著だ。ではゴールドスタンダードは今でも2回法の手術なのか?その方が感染に弱いと言うデータも出始めているが、どう言う事なのだろうか?
10:40 from web
2回法インプラントへの疑問6。インプラント植立とアバットメントの方向、要するに歯冠の方向性がずれていて、歯冠が良い位置に来るようにアバットメントで修整する訳だが、そのズレが元でネジに掛る力は大丈夫なのだろうか?インプラント20年、30年時代を迎えて、次を考える時に疑問は尽きない。
14:21 from web
RT @kikumaco: ひどい下痢で「放射能のせいだ。でも、医者には判らないに決まってる」とか言ってる暇があったら、医者でウィルス性じゃないかどうか確認してもらったほうがいいです。ノロだったら結構大変だよ
19:16 from Keitai Web
人身事故の為、品川駅まで大変なことになってます。 http://t.co/K22Qa7l
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