直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

抜歯即時植立即時荷重審美インプラント今日も無事成功

2016年08月31日 | 日々のインプラント臨床の話

https://www.facebook.com/matsugenshika/?ref=aymt_homepage_panel

多数の動画と供に実例を次々と公開しております。


世界でもまず見ない、部分即時荷重インプラント治療を1000症例に及ぶ数で、2000年から16年間でやり続けて来ています。


直ぐに綺麗に歯が欲しい方、歯周病治しながら固定されている歯が欲しい方、ご相談にお越し下さい。

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8月30日(火)のつぶやき

2016年08月31日 | Weblog
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5年以上も前のブログですが、同じこと言い続けてますね・・・

2016年08月30日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/20110614

即時荷重、即時審美、超低侵襲のインプラント治療を、本当に国内初で始めたのは私、松元教貢です。

異論、反論がある方は遠慮せずに言って下さい。

メールアドレスはkmdental21_genmatsumoto@yahoo.co.jp、電話、Faxは03-3775-0044です。

私は逃げも隠れもしません。

キチンと私の嘘偽りのない経緯を説明して置きます。

2000年のハワイのAAPから帰国して、恩師DR.ラムから伝授され、その当時不可能とされていた下顎の右半分、一番後ろまで歯がなくてインプラントで綺麗な仮歯を支え噛ませる他なかった遊離端欠損の治療を、GBR骨造成と同時にしました。

その後2003年まで、独自に工夫し即時荷重をやり捲くり、そこまでの成功率でかなりの感触を得て、サンフランシスコのAAPに参加しました。

その時に、恩師DR.ラムに連絡して幸運にも直接教えて下さる、と言うことで渡米し、自分が持っていた即時荷重の実績、データで恩師に挑んだのですが、DR.ラムは私をブレイブマンと評価して下さり、その当時の最先端を私に伝授下さいました。

正しく私はハンマーで頭を殴られたかのような衝撃を受けました。

何故なら、そこには即時荷重は当り前で、審美、低侵襲外科手術が溢れていたからです。

それを拝見して、私はこれが必ず次の時代の主流になる、と直観しました。

それ程当時のレベルも遥かに超えているインプラント治療が為されていたからです。

私が2000~2003年積み上げて来た即時荷重97%以上の成功率は、一気に色褪せました。

そして、帰国して私の手術のやり方はガラリと変わりました。

審美、低侵襲が私の道になったのです。

そう言いながらも、即時荷重で業界内での逆風は強く、それに対する反発でPRD学会に、日本の何のコネもない一開業医が挑み、競争率100倍以上を勝ち抜いて発表する栄誉を獲得しました。

その頃から世間の反応、目が変わりました。

知っている先生は、私を尊敬の眼差しで見るようになり、敬語で接して下さるのです。

面映い思いがしました。

何故なら、実は今はもっと凄い方向へ行っているんですよ、と話したかったし、実際を見ていただいて真実をもっとお伝えしなければ、と思っていても中々果せないでいたからです。

2003年以降は恩師DR.ラムの元へ通うのが普通のことになりました。

そして、その度に刺激的な情報をいただき、更には日本人向けに改良を加える必要が生じ、臨床は深まって行きました。

時は流れ2005年位から即時荷重が業界の話題に成って来ました。

と言うことは、ネット内で即時荷重を出す輩が出始めた、と言うことです。

しかし、具体名は言いませんが、ネットで大量に宣伝している関西のDRは、私が即時荷重していた2000~2003年当時即時荷重をハッキリと否定していました。

セミナー受講していての発言ですから間違いはありません。

東北歯周病の先生招いてのセミナーで、そのレクチャーしている先生が即時荷重を完全否定したのに対し、その先生は賛成をハッキリと表明していました。

私は忘れません、これは事実です。

話がずれましたので、戻します。

2003年から即時荷重だけでなく、審美、低侵襲外科での治療を極める事により、私は縫合しない、手術が終わっても糸がない方法を編み出しました。

と同時に、仮歯でも咬合面、噛み合う面でも穴のない綺麗な歯を造れる治療方法を極め、何処から見ても綺麗に歯が入っている、普通に歯があって治療したとしか思えないように出来る方法を創意工夫して造り上げました。

これは私独自の方法で、何処にもありません。

なので、世の為人の為と思い、歯科医療と言う業界の専門の雑誌を通じて私の方法を2007年から発表をし、2009年には専門書「MISを追究したインプラント -患者さんのための低侵襲・即時荷重の実践ー」と言う本を出版しました。

そこには2000年からの即時荷重、2003年からの低侵襲外科の内容を業界初で盛り込んでいます。

私は私の持っている知識、技術は必ず未来に役に立つ、役に立てて欲しい、と願っての事です。

自分でセミナー代出して、業者に開催させていたりしているとか、自費出版とかしかしていない何処かのDRとは全く違います。

即時荷重と言って、咬合面にネジ穴の見えているのは美しくありません。

糸が仰々しいのも美しくありません。

インプラントの植立がてんでんバラバラ、あっち向いてホイなのも美しくありません。

それでもネット内で綺麗、何ともないと言い募るのは嘘吐き、と言えるでしょう。

私は、公共の専門書として出版して、症例写真を出して、嘘偽りがない事をキチンと証明してます。

更に言えば、現在ではもっと改良改善されており、もっと良い成果を挙げ続けています。

2005年頃からネットで即時荷重出している所が増えていますが、かなりの所は撤退しています。

昔から首尾一貫した主張をしているのは私くらいです。

そう言うことを公的に認めて書いているなら尊敬しますが、書いてあることは嘘八百ばかりですから嫌気が刺します。

全身麻酔に近い静脈内鎮静では即時荷重はまず出来ません。

完全に醒めて、覚醒してからでも、その日では顎の噛む位置がふらつくことでしょう。

これは紛れもない事実です。

手術しかしていないから知らない、補綴、仮歯の治療は勤務医任せで手掛けていない馬脚が露呈している、と断罪します。

ネット内はお金を持っているDRが集客にかなり注ぎ込んでいます。

彼らに医学的な良心を私は感じられません。

私は自他供に認める変人ですが、こと専門領域の事実、データとかに関しては嘘は言いません。

天地神明に賭けて、真実だけを熱心に書いています。

何時かは嘘吐き達は化けの皮が剥がれる日が来るだろう、と信じていますが、未来のことでは、今悩まれている苦しんでいる患者さんは救われません。

即時荷重は商売になるのです。

しかし、即時荷重を商売にしている医院、DRに掛かってはいけません。

真摯に極めよう、チャンとした治療をして患者さんに奇跡だ、と言って喜んでいただこう、と言うDRをこそ信じて下さい。

いまやインプラントで無痛とか低侵襲MIとかも、完全に商売になっているのです。

本当に出来る所は何処なのか、信じて良い所は何処なのか、口当たりの良い言葉で嘘書いている所が多いですから、用心して下さい。

詐欺師は詐欺師とは勘付かれない、信頼されやすい外観を必ずするのです。

本当のデータを明らかにしている所だけを信じて下さい。

実際には90%切っていて、周囲にはその先生のトラブル患者さんが溢れている、と言う事もあるのです。

負の面をキチンと話さない、良い話ばかりする、と言うのも詐欺師の常套手段です。

騙されないで下さい。

インプラントの真実を、私は命を賭けて書き綴り、広報して行きます。

最後に予告ですが、歯科医療に最新情報満載の審美、超低侵襲、即時荷重インプラントの連載を再開します。

乞うご期待。


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8月29日(月)のつぶやき

2016年08月30日 | Weblog
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下顎の親知らずはやはりCTが要る、と思います。

2016年08月29日 | 日々のインプラント臨床の話

この患者さんは先週の金曜日、ご紹介いただいて親知らずの抜歯で来られた患者さんです。

パノラマレントゲン写真では分かり難いかも知れませんが、後ろの角の方が骨に覆われていて、しかも、手前の歯に接近している為に、思いの外難しかった手術でした。

患者さんに申し訳なかったのですが、CTでしっかりと歯根の形を確認すべきでした。


抜歯して分かったのですが、根の先が釣り針のように曲がって膨らんでいて、非常に抜歯の難しいタイプ、の方だったのです。

お蔭で、1時間半も掛かってしまいました。


本当に患者さんには申し訳なかったです。


やはり、下顎の親知らずの抜歯でもCTは凄く重要だな、と実感させられた次第です。


油断大敵、バックトゥーベーシック。


頑張ります。



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8月28日(日)のつぶやき

2016年08月29日 | Weblog
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8月27日(土)のつぶやき

2016年08月28日 | Weblog
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8月26日(金)のつぶやき

2016年08月27日 | Weblog
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8月25日(木)のつぶやき

2016年08月26日 | Weblog
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分かる人には分かる。抜歯即時植立即時荷重インプラント、審美部位でも1回限りの低侵襲外科!

2016年08月25日 | 日々のインプラント臨床の話

現在ではfacebookとかで、世界のDRが症例写真を上げてくれていて、見れる時代になっています。

そこで見れる手術の仕方は、一般的には歯茎を切り開いたりする大掛かりな手術の仕方です。


私はそう言う手術の仕方は、患者さんを腫らしたり痛がらせたりするので、出来るだけしたくない、と12年以上も前から思っていました。

何とかならないモノか、どうしたら楽に治して差し上げられるのか、一所懸命に悩んでそれなりに工夫はして頑張って来ていました。


しかし、それでも限界があり、仕方がないものなのかな、と考えてしまっていました。


ところが、2003年秋9月恩師ラム先生の元で、1週間缶詰状態でプライベートレクチャーをしていただいて世界が完全に変わりました。

そこで、ラム先生が見せて下さった手術の仕方、圧倒的な低侵襲外科手術に私は魅せられました。


凄い!凄い!こんなことが出来るんだ!毎日毎日感動と驚きの連続でした。

直ぐに歯が入る!何と言う低侵襲な手術の仕方!本当にこんなことが出来るんだ!!!


でも、その直後のAAPアメリカ歯周病学会に参加したら、全然違ったんです。

えっ?これは何・・・と私は驚きました。


そして、私は率直にラム先生に、学会で先生のような発表見ないんですが?と質問してしまいました。


その時のことを、ラム先生とのやり取り、笑顔を、私は生涯忘れません。

「ノリ、ユー・ルック・ザ・トゥルース。ユー・トラスト・ミー。」

「ノリ、お前は真実を見た。俺を信じるか。」


その瞬間に私は電撃に打たれたように、ああラム先生は私に本当に凄いモノ、世界の最先端中の最先端の教えを授けて下さったんだ、と確信したんです。


「イエス、オフコース。アイ・トラスト・ユー・フォーエバー。ユー・アー・マイ・エターナルメンター。」

「ハイ、勿論です。私は永遠にあなたのことを信じます。あなたは生涯のお師匠様です。」


こう答えた時のラム先生の本当に嬉しそうな笑顔。

私の肩を抱き寄せて、しっかりとグッと力を入れて下さいました。

そして、親指立てて、良いね!として下さったんです。


嬉しかった、本当に嬉しかった。


あの時の嬉しさ、いただいた力が原動力となって、前人未到の誰の紹介もなく、コネ、伝手もなしでPRD2004ポスタープレゼンに挑み、100倍以上の競争率に打ち勝って発表の栄誉を得られたのです。

正しく、ラム先生のお蔭、としか言いようがありません。


続けて2007年にも続報をPRDで出しましたが、全てはあの感激といただいた力によるもの、と言えるでしょう。


生意気な言い方ですが、ラム先生の方法の正しさを私が証明して発表した、と思っています。



今日出している症例も、正にラム先生の薫陶のものです。

ただ、日本人にはそのままは難しい所もありましたので、私が創意工夫して改良改善加えながらしておりますが。


原理原則は変わりなく、一回限りの手術の抜歯即時植立即時荷重インプラント治療、です。

ラム先生流、です。


なので、低侵襲に徹し腫れ痛みのないように最大限配慮して治療しました。


そして、10年近くの経過が過ぎてこのままで安定しております。


長期経過が良いこと、もラム先生の治し方の凄さです。


その理由の大きなものは、やはり生体に負担を強いない、生体の治癒能力を最大限に引き出す低侵襲な外科手術の仕方、にあると言えるでしょう。


今尚facebookで見ていると、全く違う手術回数重ねるとか、患者さんのお口の中を色々と傷付けるやり方が一般的に普及してしまっています。


そうではない治し方。 

ラム先生流。


私は生涯この治し方の正しい普及、伝道に努めます。



患者さんへ、インプラント手術を甘く考えてはいけません。

受けてしまって、こんな手術後何回するの?となってしまってはいけません。


初めてインプラント手術を受けられる患者さんの殆どの方が、低侵襲の治し方を知らないでインプラントってと語っています。


手術による大変な思い、辛い思いは軽く出来るのです。

腫れることも痛むことも、小さく小さくすることが出来るのです。


しかも、その方が治る期間が短いんです。


何故かと言えば、生体を苛めないから、です。

生体を苛めないから、治る治癒力を最大限に引き出せて、治癒期間を半減以上に出来るんです。


後悔することのないインプラント治療を受けていただく為に、よくよく考えて下さい。


セカンドオピニオンもお受けしています。

悩まれるなら、お話聴きに来て下さい。












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8月24日(水)のつぶやき

2016年08月25日 | Weblog
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低侵襲外科手術による抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療実例

2016年08月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

この患者さんの歯肉徐々に徐々に育って、天然歯が生えているかのような綺麗な形態に治って来ています。


生体の治癒能力の不思議、です。


しかし、それを良く理解し、最大限に引き出すような治し方、低侵襲外科手術をして差し上げると、こう言う治癒形態を辿るのです。


5年、10年後歯茎が痩せることなく、丸で歯が生えているかのように見える治り方をする、それが最終目標です。


現在の審美部位のインプラント治療では、5年後までは何とかなっていても、7年後位から歯茎が痩せる、歯冠が長くなって行く、と言う報告が相次いでいます。

最大限の手術介入、何度もの手術による骨を造って、歯茎も造って、やっと綺麗な歯冠入れてもです。


私の治し方は最小限の介入、低侵襲を目指していますから1回限りの手術しかしていません。

勿論、痛んだり腫れたりさせることのないよう最大限の配慮してです。


失礼ですが、患者さん達は今インプラント手術を甘く見出しています。

そんなに腫れたり痛んだりしないよ、と言う他人の言葉を信じてしまいます。


そして、こんなに腫れるとは思わなかった、痛いとは思わなかった、となるんです。


それが不信感の元になっているんですから、困った問題です。


そう言う齟齬がないことを真摯に目指したのが、低侵襲外科です。


インプラントで辛い思い、痛い思い、腫れたり痛んだりするのが嫌な方は、ご相談にお越し下さい。


今日の症例の患者さんも、他の医院では何回にも渡る骨造成GBR、歯茎移植とかの手術受けてやっと治せる、治すのに2年近く掛かるかも、と言われて私の元に来た方です。

で、私は私の治し方で3ヶ月余りでセラミックの歯入りました。


その証拠がこの写真です。


どちらの治し方が、良いですか?



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8月23日(火)のつぶやき

2016年08月24日 | Weblog
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8月22日(月)のつぶやき

2016年08月23日 | Weblog
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Evidenceに翻弄され続けて来た部分即時荷重インプラント治療、低侵襲外科

2016年08月22日 | 日々のインプラント臨床の話

Evidence、最後の最期には大事になるのは勿論だけど、それに縛られるのは”阿呆”だと思う。


私のスタンスは常に今ここまで分かっている、だから延長上ではこうなるのだろう、こうしたい、と言う考えの元に治療している。


正直に言ってしまえば、2000年頃なんて、Evidenceなんてのは邪魔でしかなく、私が患者さん救いたくてしている仕事、して来た仕事は、Evidence楯に取る先生方に揶揄、中傷、攻撃され捲るモノでしかなかった。


Evidenceは?とかなり上から目線で言われること夥しく、そんなもの世界の何処にもある訳がなく、暗に何やってんの?馬鹿じゃないか、と言う反応だった。


だから、私自身はEvidenceは親の仇、見たいな存在にしか映らず、長年の宿敵、と言う感覚しか抱けない。


それが、この頃になって、私のして来た仕事に擦り寄るような臨床例、論文の発表が後付けでEvidenceに則った仕事である、と言う見方されるように成って来た。


笑ってしまう。


私は何にも変わらない。


変わって来たのは世の中だ。


私は常に即時荷重、それも部分的欠損への適用を目指して必死で頑張って来ただけ。


そして、本当に幸いなことに恩師ラム先生に薫陶を賜り2003年から低侵襲外科手術でのやり方にシフトしてやり続けて来ただけ。


何にも変わらない。

変わったのは周り。


結局、2000年から始めて来た部分即時荷重インプラント治療、2003年から始めた低侵襲外科手術が、恩師ラム先生が言っていた通り「ユー・ルック・ザ・トゥルース。ユー・トラスト・ミー?」(お前は真実を見た。私を信じるか?)だっただけだ。


そんなもん。


だからEvidence、Evidenceと鬼の首取ったみたいに言うのは止めた方が良い。
どうせ何時かは変わってしまうんだから。


科学とは、新しい法則を見つけ出すこと、なんだから。


Evidenceが法則である可能性は高いかも知れないが、そうではなくて書き換えられる可能性も同じように高い。


そこを忘れて振り回したり、振り回されたりは実に愚かなことだ、と明言する。


私なら、せいぜい現時点で分かってるEvidence、としか言えないな・・・

これらの部分欠損即時荷重インプラント治療なんて、今でもEvidenceはかなり怪しいモノ。

私は2000年からやり続けて1000に及ぶ症例数と、成功率98%以上を叩き出せているから私の中、私の診療ではEvidenceがある、と明言出来る。


でも、それは他の先生方にそのまんま当て嵌まるもんじゃあない。


こう言うことが出来るように成る為の基準、目安は、私には話せるし、その為の到達すべき手技、技術レベルも勿論話せる、と言うか、世界中探しても多分私にしか話せないだろう。


真理は話せば実に単純なんですがね。


植立トルク値35N以上、心配なら45N以上。

サイトプレパレーションをしっかりやること。

メインテナンスを欠かさないこと。


これが3大原則。


勿論、細かなノウハウを話し出すともっともっと色々あって、それだけで2日間位目一杯話すことになるだろうけど、この3大原則は絶対に欠かせないし、ここから全てが派生する。


真理なんてそれだけのこと。


Evidenceは真理じゃない。


今ここまでしか分かってない、と言う地図、でしかない。


だから、私は乗り越えて進みます。


自分の確信信じて。


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