直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

インプラント寺子屋第3回 低侵襲外科手術編

2019年06月18日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


私がこれからの方々に最もお伝えしたい、低侵襲外科編を今週の木曜日15時から18時まで寺子屋でお話します。

ここでしか話せない本当の話、私の生涯背負い続け、皆さんにこれだけは伝えなければならない、と心に深く刻んでいるお話、をさせていただきます。

私の低侵襲外科の成果は、いつも定例的に出せている、一切嘘偽りのないモノです。

その証明としてfacebookで実例を挙げています。

決して腕自慢とか、盛ってる話、写真ではありません。

そして、ここが大事ですが、私の話を聴いていただいて、日々の臨床を変えて下さった先生方は、本当に効果的である、と喜んで下さっています。

つまり、いつも書いているように、私ができることはやる気があり、真摯に学ばれる先生なら必ずできる、と言うことなんです。

そうなることで、歯科界を良くしたい。

それが私の願いです。

私が出してる成果は、皆さんにも出せる。









ここ最近の患者さんの実例です。

何時も同じようにできるようになる。

それを私は長年追求し、ようやくこの5年くらいから実現できるようになりました。

私は歯科医になって30年以上です。

25年以上の月日を、このように同じ成果をあげられることに費やして来ました。

その考え方、具体的やり方を惜しみなく全て開示します。

私は到って本気です。

偉そうに書けば、私の命とも言える大切なモノを継いでいただける方には全て与えてしまおう、と心から願っています。

聴きに来れる方は、是非お越し下さい。

宜しくお願いします。
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サイナスリフト術後経過でのCT問題、私の見解

2019年06月16日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
サイナスリフトの術後経過を3DXCTで撮影し続けて、上顎洞内の変化を報告してることに対して、CT撮影のし過ぎだ、とfacebookで大騒ぎしている方がいる。

が、この報告によって、本当の術後経過の実態が判明し、そのお陰で正しい合併症などの対処方法が分かり、次からの患者さんの為になる、と言う視点が決定的に欠けている、と思う。

そして、何よりも知識不足、理解不足なのは、どのメーカーのCTも同じようなもの、としか信じていないらしく、3DXCTがこの検証では使われている、と言うことを分からない、理解してくれないのが困る。

これでは、まるで素人だ、と私は思う。

3DXCTは、開発段階から被曝量と画像の美しさの両立と言う矛盾する問題を解決する為に、開発者が心血を注いだ奇跡の名機なのだ。

それまでは歯科用のCTを開発するなんて、それこそ気違い沙汰、出来る訳がない、採算が取れる筈がない、と言われ、大変な苦労をなされたモノだ。

それが、いざ実現し、その有効性、それまでの医科のCTしかなかった時代に、圧倒的な低被曝と画像の美しさとそれらから判明した事実が明らかになり、業界に衝撃を与え、それによって、後から続くメーカーが雨後のタケノコのように沢山出て、それらまで低被曝を謳うようになったのが事実である。

が、後から出たモノは、似て非なるモノが殆どであり、本当に3DXCT並みに低被曝なのか?は明らかにされてない。

ここが重要な所だ。

まずサイナスリフトの検証での3DXCT撮影では、撮影領域は当然頭部になり、そこは被曝の影響はかなり受けにくい部位、と分かっている。

更に、3DXCTの被曝量は、医科用CTや他社製品に比べれば比較にならないくらい小さいことが分かっている。

患者さんの年齢も、高くなればなるほど、被曝の影響は殆ど受けなくなること、も分かっている。

残念なことに、福一の原発事故以来、日本人の中に放射線被害妄想が醸成されやすいようになっている。

信じ難いことだが、自然放射線と人工放射線は違う、と平気でのたまう人までいる。

そして、一般の方から見れば、専門家と見られる方の中からまでかような方まで現れてしまったのだ。

実に残念なことだ、と言わざるを得ない。

この地球上には、元々放射線線量が凄く多い場所が存在している。

ちゃんと昔から人が住んでいて、研究もされて、その場所に住んでいる人々の癌の発症率とかが有意に高くないことも分かっている。

又、日本は広島、長崎のデータも揃っていて、有病率が低いことも分かっている。

しかし、放射能アレルギーの方には科学的事実、は通じない。

件のサイナスリフトのCTによる検証に大騒ぎしている方も、私にはそういった類の人にしか見えない。

更に言えば、放射線被害問題は、明らかに人種差があること、も分かっている。

残念ながら、白人種は元々皮膚癌の発症率が明らかに高く、彼らは放射線などに弱いことが分かっている。

我々は日本人で、有色人種で、白人種ほど皮膚癌の発症率は高くはない。

そして、放射線の検証とかで騒がれるのは、白人種ほど多い、と言うバイアス、誤差にも気を付けなければならない。

白人種は、確かに産業革命以来、世界の先進国で、科学分野では圧倒的に人類をリードして来た。

だから、彼らが言うことに、我々は盲信してしまいがちになる。

我々の業界で言えば、日本人は歯肉は薄く、骨も薄くて脆く、難症例が多い。

白人種や黒人種は、歯肉が厚く、骨も太くて頑丈が多く、彼らでやれるやり方が、日本人には通じない、と言うことが本当に多い。

そのままの延長で、放射線の話も通用する、と盲信してしまうのは、私は違う、と思う。

それから、ここもとても大事なことだが、外傷、特に若年者の外傷歯の治療では、CTがとても重要な役割を果たす、ことも忘れてはならない。

しかし、その為に医科用CT、特にヘリカルなどを撮影に用いることには、私も絶対に反対だ。

若年者の外傷歯には3DXCTしか使えない、とまで私は明言してしまう。

被曝量の低さと外傷歯治療の有用性で考えて、これしかない、と確信している。

外傷歯の治療には、適時適切な対処が必須であり、それに応えられるのは3DXCTしかない。

外傷歯は、分かっていることだが、患者さんは若年者がかなり多くを占めている。

彼らを救うには、CT画像による診断が求められる。

しかし、被曝量を考えると、使えるのは3DXCTしかない、と私は思う。

世界的に外傷歯の治療で名医として知られている先生が、採用したのが3DXCTであることは、知っている方は知っている。

私もその方から強く勧められて、2006年から3DXCTを入れた。

一番被曝に気を付けなければならない若年者にも使えるCT、それが3DXCTなのだ。

で、最初の話に戻るが、そう言う客観的事実を、サイナスリフト検証のことで大騒ぎした方は、全くご存知ないようだ。

とても残念なことだ。

少なくとも、医学に携わる者は科学を信奉する者でなければならない、と私は思う。

なので、客観的事実、科学的事実に理解もせず、学ぼうともされない。

しかも、驚いたことに、私がブロックされたらしく、投稿が読めなくなった。

多分、又直言されることを嫌ってのことだと思う。

が、逆から言えば、向こうからも私を見れない。

そこで、この投稿を公開でして、多くの方々を間違った誘導から守ろう、と長々と書いた。

いたずらに被曝させること、は間違いなく避けなければならないが、それによって放射線被害妄想が拡大するのもしてはならない、と思う。

そう言う点で、あのような大騒ぎは問題がかなりある、と私は思う。

そんなことを騒げば、又福島方々に迷惑をかけ、差別されたりの被害を起こしかねない、と強く危惧する。

もっと冷静に、科学を医学を学ぶ姿勢を、と思う。

ちなみに、件の方は、周囲炎問題でも騒いで、何処にも出せないので、と相談受けて、出せるように手伝って差し上げた。

が、その後の続報では、どうやらやはり人柄に問題があるらしく、為されないようである。

そのことは、とても残念だが、仕方がない。

私としては他山の石として学ばせていただいた。

かなり、長くなってしまって、申し訳ないが、事実として何処かに残して置かねば、と思い、書いた。

全て私のバイアスがかかっていること、は明言して、この書き込みを終わる。
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低侵襲外科の普及を、いつもいつもこんな結果を出せるやり方を心底広めたい

2019年06月15日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



この患者さんの手術を昨日させていただき、本日術後管理、メインテナンスでお越しいただきました。

ご覧いただけるように、腫れも殆どない状態で、痛みもなかった、と言っていただけました。

私のブログを見ていただければ、私は似たような成果を上げ続けていることがご理解いただけるか、と思います。

私は嘘は吐きたくないので、写真には一切手は加えてません。

トリミングくらいはしてますが、フォトショップで修正するようなズルイことは全くしません。

お陰で、業界からは、もっと綺麗に写真撮れ、とお叱りいただくことがとても多いです。

でも、お見合い写真ではありませんが、盛ってお見せして、正体見たり枯れ尾花、では残念だ、と思うのです。

なので、敢えてiPoneのカメラ、私のはまだ6Sですが、それで撮影して、ありのままをfacebookで公開しています。


私は、他の方々が歯科医、医院の実力として、背伸びした、盛った状態のモノをHPやブログ、SNSに投稿するのを、決して避難も批判もしません。

でも、自分の信条、信念として、真実を明らかにしたい、と常々発信しているので、自ら身を正そう、と強く思っています。

なので、大先輩の方々、私のことを思ってくださる方々のアドバイスにも、このことだけはごめんなさいさせていただいています。

カメラに詳しくなり、とても綺麗に見せ、素晴らしいプレゼンをされる方は、心から尊敬しています。

でも、私は至高の存在に崇め奉られるのは本意ではありません。

これなら手が届きそうだ、自分にもやれるかも知れない、と思ってもらいたい、変なおじさん、面白いおじさんで良い、と思っているのです。

が、生意気ですが、このような症例写真でそんなこと思えないよ、と思われてしまうかも知れません。

こんな難しい症例で、こんな腫らさない痛くしない手術できないよ、と。

それでも、私は言いたい。

できる、と思ってもらいたい。

私のブログを読んで下さってる方は、ご存知のことかもと思いますが、私はそんな優秀な学生ではありませんでした。

それでも、師に出会い、導かれ、努力し続けたら、できるようになったのです。

その根底には、やはり良くなりたい、もっと良い成果を上げて、患者さんのためになりたい、と素直に思っていました。

良くなりたい、と思って頑張れば、誰でも良くなれる、と私は信じているのです。

出会いがなかなかなかった、と言う方には、私が力になります。

恩師から受けたご恩をお返しする、と言う恩送りを真摯にさせていただきます。

但し、私は礼節、仁義を重んじる人なので、そこは必ず押さえて下さい。


インプラント寺子屋も、そう言う決意の元、始めたモノです。

だから、これだけは命の限り続けます。

そして、若い先生方にはお金も大変だろう、と思って参加費5000円にしています。

時間だけは、セルフタイムマネジメントの習慣を身に付けて欲しいので、平日木曜日の午後15時から18時まで、としています。

私は本気で、自分ですらここまでなれたのだから、あなたにもできる、と思っているのです。

その活動の一環として、敢えて批判、非難されても、自分の症例をfacebookやブログで公開しています。

しかも、いつもできてる、と証明するために、日々の臨床のモノをそのまま出しています。

言い換えれば、チャンピオンケースだけを客寄せで出してる訳ではない、と言うことです。

チャンピオンケースだけを出すことが、問題視されてるのですから、私は普通にしていること、を敢えて出しています。

人から見たらチャンピオンケースを自慢して出してる、と受け取られるかも知れませんが、それは受け取る側の問題、と諦観して、公的機関から止めろ、と勧告が来ない限り続けます。

明言しますが、私の症例、仕事の写真が邪魔だ、と思う方は、どうか私と一緒に勉強しましょう。

そして、その場で色々と忌憚のない意見を言って下さい。

私も還暦になる年齢になりますので、できるだけ多くの方々に良い影響を残したいのです。

私が現役バリバリでやれるのも先が見えて来てる、かも知れません。

そして、私に何があるのか、は誰にも分かりません。

いつまでこうやってできるのか、誰にも分かりません。

だから、今なんです。

今お伝えして置かなければ、私が話さなければ誰にも話せない内容をお伝えできる自信が、私にはあります。

良くなりたい、と思う方は、誰でも、私を批判、非難する方にも、力になれるならなります。

私は盛ってお見せすることことだけは、決してしません。

本当のことだけ、を残したいのです。


低侵襲外科、私が30年以上かけて身に付けたモノを、境地を、あなたには3年で行って欲しい。

私は本気です。






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低侵襲な下顎の親知らずの抜歯と大臼歯の抜歯即時インプラント、即時修復で

2019年06月14日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

今日は、こちらの手術をさせていただいて、かなり根気のいる仕事でばてました。

 

下顎の親知らずは、日本人の場合チャンと生え揃う確率は0.3%あるかないか、だと言われています。

つまり、殆どの方がいつかは抜かないといけない、と言う状況なのです。

 

ところが、この手の手術は正直開業医はすることを躊躇います。

何故かと言うと、腫れたり痛んだりして、自分の医院の評判とか腕とかを疑われることになりかねないからです。

 

だから、殆どの歯科医院で、痛くなってからで良いですよ、とか言って放置されているんです。

 

でもこれは、今後高齢社会になって、患者さんが高齢になればなるほど、万が一の時の爆弾を抱えているようなモノだと私は思います。

 

高齢になれば、当然治り方も遅くなりますし悪くなるでしょう。

そして何よりその手術、治療を受ける体力、気力が出ない、と言う状況が心配されます。

 

なので、私自身は見付けたら、必ずその方の老後の心配の話をして、抜歯されることをお勧めしています。

痛くなるまでわざわざ待ってるより、今が一番人生の中で若くて体力気力があって、治る力も強いんだから、年取る準備の一環として、やって下さい、とお願いします。

 

勿論、人は何時死ぬかは誰にも分からないので、抜歯しないで人生全うして終われる方もいるかも知れません。

でもそれは分からないことなので、そこに期待するよりもやることで憂いはなくなるのだからやりましょうよ、とお話しています。

 

私にとって大切なのは、その方の人生で、私の医院の評判とか腕の評価とか、どうでも良いのです。

私を信じて任せて下さるなら、それには全力でお応えしよう、が私のスタンスです。

 

だって、私自身だっていつかで頑張れるか分からないんですから。

患者さんにもいつも言ってますが、私が頑張れるうちは私は頑張りますが、私にいつ何時何かがあるかも分かりませんからね、と。

 

それは、誰も分からないことです。

その人の人生がどうなるのかは、神様にしか分からない、です。

 

だから、お釈迦様が言われたように、そんな分からないことに思い悩むより、いま現実に問題があって、憂いがあるなら、それを解決することで心の安寧を得る、が正しいと思っているのです。

正しい道を粛々と歩めば、それで良い、なのです。

 

先日ダライラマ師のお言葉がfacebook でシェアされて、紹介されていましたが、本当にそうだと思いました。

https://grapee.jp/687764?fbclid=IwAR2Jl1Wy_bpIMe-_RFRMpZCMcNzPNCAk1SZzzO28968QwCsT_cqAGZbxuR4

 

自分が考えて、実践する。

私は、そのお手伝いを低侵襲外科でできるだけして差し上げて、ご期待に添えるように頑張る、です。

 

 

ちなみに、今日の患者さんの症例は、この状態が長く続いていた為、歯冠のエナメル質が全て骨と癒着してしまってて、とてもとても難しかったです。

低侵襲で歯冠を取り除いて差し上げるだけで1時間以上かかってしまいました。

 

その後の歯根だけは、歯根膜が健全に存在していましたから、あっと言う間に抜けてくれました。

 

だからこそ、そうなる前に、もっと20代とか30代とかの若いうちに抜いてしまうのが、本当は良いと私は強く思います。

もっと良いのは、歯冠しかできてない未成年の時、具体的には成人前とかに抜くと、本当に治りも良いし、何より骨の再生が美しいので、私はそうお勧めしています。

 

又、親知らずと言うのは、ケースバイケースで難しさが全然異なり、横に寝てるのか否か、骨の中の深さはどうなのか、神経との関係はどうなのか、で手術内容が全く異なります。

 

先日、ホリエモンが親知らずの抜歯して時の話をしていましたが、聴いててああ単純なケースなんだろうな、とは思いました。

でも、彼は親知らずって場合によっては入院とか、全身麻酔とか大変なんでしょう、僕は担当医が凄く上手で良かった、とか言ってましたが、多分ですが間違いでしょうね。

 

まあ、こんな書くのもマウンティングになるので、読み流していただいて結構です。

 

データ的に言えば、中学校を卒業する頃には親知らずの状態とか、それがどうなるとかはパノラマレントゲン写真で予測が付くので、難易度判定で厳しそうなら、かなり早い時期に抜歯した方が良い、と私なんかは思っています。

皆さんはご存知ないでしょうが、親知らずに限らず、歯って言うのはまず歯冠が生えて来て、それから歯根が成長して完成するんです。

 

だから、歯肉突き破って歯冠が出て来ても、根は未完成、と言うことが殆どなんです。

 

と言うことは、親知らずなんか、パノラマレントゲン写真見て、歯冠があってその向きが分かる時、歯根なんか全然ないから、割りと簡単に抜歯できるんです。

 

大人になるにつれ、歯冠が骨の中で横向きに寝てて、その後で歯根が完成して骨の中に深く根付くことになるんです。

そして、齢重ねれば重ねるほど、歯根の先とかが曲がったりして骨により噛み込むようになってしまって難しい状況に陥るんです。

 

だから、痛むまで放置してしてしまってて、かなりのお歳になってからの親知らずの抜歯はとても大変になるんです。

つまり、患者さんとその担当医の協働で、より難しい親知らずの状況を作り出してるんです。

 

そう言う本当のこと、真実をチャンと患者さんに告げない歯医者の罪は重い、と私は思います。

私はそうなりたくないので、必ず話しますし、抜きませんか、とお誘いします。

 

非常に残念な話ですが、インプラント、歯周病治療業界で名の知れたDRでも、症例で親知らず抜いてないのを見たります。

聴くと、患者さんがいたくないと言ってるから、と言うんですが、私は残念な気持ちで一杯になります。

 

ゴッドハンド持ってるなら、早く抜いて上げれば良いのに、と思うんです。

 

以上のようなことをいつも感じ、考えているので、私の業界内における使命の一つに下顎の親知らずの抜歯があります。

 

今日は、一緒の麻酔の領域だったので、抜歯即時荷重インプラントもしました。

と言うか、こちらの方をするご決断をいただいたので、是非親知らずも抜きましょうよと言って、やらせていただいた、と言うのが本当の話です。

 

でも、かかった時間は親知らずが殆ど、でした・・・

 

どうやってやってるのか?のことも少しだけ書きましょうか。

 

まず、このような手術する前には、口腔内をできる限り清潔に保つこと、が最重要なので、定期的に来ていただいてPMTC、ポケット洗浄してから、私は必ずします。

こう言う事前準備、がなにげに一番大事ですね。

 

で、伝達麻酔して、浸潤麻酔して、6,7番の歯肉溝切開で術野を得ます。

私は縦切開はしません。

でも、低侵襲なので、ガバッとは広げません。

 

そこからピエゾで骨をCTデータに添ってカットして、ブロックで窓開けます。

そして、そこから癒着しているのを、やはりピエゾでどかして行って、歯を分割して抜ける状態にします。

 

分割も丁寧に繊細にやって、歯冠取って、歯根とって、後の修復をして、縫合して終わりです。

 

もっと本当の所、具体的な技術的な話をお知りになりたい方は、寺子屋に来て下さい。

今月の20日15時からストローマン本社で3時間、語り尽くします。

 

参加費は5000円です。

50000円と言いたい所ですが、遠方からわざわざお越しくだされる先生も少なくないので、それを考えて5000円です。

 

寺子屋は、私がもっている技術、知識全てをさらけ出して、皆さんにお役に立とう、と言う趣旨でしているモノだからです。

 

殆どの開業医の先生が自信を持って下顎の親知らずの抜歯に臨めるように、私も微力ながら協力したい、と願ってしています。

 

facebookでも公開設定にしているのは、出会えるチャンスを少しでも広げたいからです。

厳にfacebookでお友達になって、一緒に勉強するようになった先生も沢山います。

 

伝道すること、も私の使命の一つとして、頑張って行くつもりです。

 

チャンスと思ったら、是非掴まえて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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インプラント寺子屋2019 第3回低侵襲外科編 6月20日 15時から ストローマン本社でやります!

2019年06月13日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

インプラント寺子屋2019、第3回低侵襲外科編 6月20日 15時から18時まで 田町駅徒歩3分ストローマン本社会議室で、参加費5000円で開催させていただきます。

このような親知らずの抜歯上下と、抜歯即時植立即時荷重インプラント手術を1回の手術でしても、翌日のお顔の状態が写真のように腫れていない状態にできる低侵襲外科手術のノウハウの全てを語り尽くします。

そして、他所では絶対に聴けない口外無用のお話もします。

 

facebookの投稿が上手く見れないと言う方がおられるようなので、このブログでも広報します。

PRDから帰国したばかりですので、そのお話もします。


有志の皆さん、是非ご参加下さい!

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抜歯即時インプラント、即日仮歯入れて、手術は1回きりの低侵襲な手術で!

2019年06月13日 | Weblog

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患者さんの為の低侵襲外科伝道に命を賭ける

2019年06月12日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


自慢してると取られるのは、受け取る側の問題だと諦観して、私は私の命ある限り低侵襲な外科手術、即時荷重インプラントの普及に命を賭けます。

私には、この写真のようなことがいつもできます。

下顎の親知らずの抜歯と手前の大臼歯の抜歯即時荷重インプラントと、更に上顎の親知らずの抜歯を一度の手術でしてます。

でも、顔は翌日腫れません。

だから、痛みもとても小さいです。

こんなことを普通にしてるんです。

そして、これを死にものぐるいで普及させたい、と願っています。

真摯な方にはどなたにでも教えます。

生涯の財産になるモノ、をお見せします。

そして、それを又あなたが次に伝えて下さい。

そうやって発展させていただきたいです。

私は本気です。

クリニックにお問い合わせ下さい!
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難しい親知らずの抜歯に関わる話

2019年06月12日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
手術時間が短いのが自慢、と言う書き込みが、私は虫酸が走るくらい嫌い。

実に下らない。

そんなことくらいしか自慢のネタがないのかね、と思ってしまう。

私が知るゴッドハンド達も、手術は凄く早いし綺麗だし、その特徴はゆっくりに見えるのに早い、と言うこと。

そして、彼ら自身は全く早いことを自慢なんてしない。

彼らは皆、綺麗に丁寧に処置することを徹底してるだけ、で早く終わるのなんて、そんなの結果で気にもしてない。

ゆっくりに見えて、凄く早い、と言うのは矛盾することではなく、全く無駄、ムラ、隙のない手術をしている、と言うこと。

雑な処置して早ければ良い、は厳に慎むべきこと。

なのに、医療人が手術時間が短いことを誇らしげに書けば、それが一般人の誤解を招くことになりかねない、と私は恐れる。


同級生にいた。

実習がやたら早く終わることが自慢の奴。

でも、インストラクターの評価は低かった。

荒いから。

なのにそいつは、全然それが分からない。

献体解剖実習では、全身防護してて、絶対に触らず、スケッチ係だけで終わった奴。

クソ野郎、と皆呼んでた。

私はいつも書くが、皆に手伝って貰って実習出来た方で、お世辞にも成績は良くなかった。

でも、解剖実習だけはクソ真面目にやって、評価A貰えた。


やたら早いだけが自慢のクソ同級生のイメージで、そう言う人物は信用しない、と考えるようになった。

で、腫らさない痛がらせない水平埋伏智歯抜歯をできると言い出したら、年上の口腔外科の専門医から学会とかセミナーの場で捕まって、文句言われたことが何度もある。

曰く、丁寧に時間掛けて侵襲押さえてやれば腫れないのは当たり前、早く終わってやるのが良い、腫れも痛みも2週間もすれば治るんだから、大したことない、と。

私は、年長者に対してなので、考え方の大元が違いますね、で特に論争はしなかった。

で、綺麗にすること、丁寧にすること、速やかに治るようにすること、を一番に置いて、私は手術をする。

この考え方は終生変わらない。

私に教えて下さった恩師達は、皆手術早く終わってたけど、いつも言って下さったのは、綺麗で丁寧にが先、早く終わるのは二の次、と明言されていた。


この方は、親知らずにピッタリと張り付いて太い神経が走っている。

早いだけで、こじって神経傷付けたら、この方は麻痺とかでとても辛いことになるかも知れない。


無事に抜くコツは、素直に親知らずの生える方向へできる限り小さい力で抜く、しかない。
 
こんなの早く終わることしか考えない馬鹿がやったら、とんでもないことになる。

 
で翌日、麻痺もないし痛みもない、と言うことだったが、この状態でも腫れてる、と言われてしまった。
 
まあそれは仕方がないので、これ以上のことできません、と申し上げた。
 
 
不用心に発言する前に、ネットとかで画像検索すれば良いのに、と思ったけど。
 
私としては、このCT診て、速攻で勝負する勇気はとてもないので、丁寧にするしかない。
 
 
それでも、患者さんは一般の方なので、分かりはしない。
 
 
親知らずの抜歯、引き受けるの止めようかな・・・本当に周りが理解できないので、嫌になって来た。
 
 
大学とかに送って、腫れても痛んでもそっちのせい、後は知らんがな、の方がとても楽。
 
 
どうせ、私の低侵襲な抜歯術なんて口腔外科から嫌われてるし。
 
 
私が終わったら、この技術も消える、それも良いかも知れない。
 
 
 
 

 
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PRD

2019年06月11日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


今回も参加しました。

ボストンは私にとって思い出深い、運に恵まれるきっかけになった地、です。

同級生の水口先生と一緒で、とても楽しく過ごせました。

本当にありがとう、水!

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ネットワークが悪いので、大変です。

2019年06月09日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
PRD3日目、無事終わりました。

明日帰ります。
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PRDボストン

2019年06月08日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
勉強してます。
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低侵襲外科を追い求めて

2019年06月05日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話




こんななってる下顎の骨性埋伏智歯、平気で手掛けられる方が果たしてどれくらいいるのか?

私だって平気じゃありません。
戦々恐々で、馬鹿丁寧に、超繊細に傷を付けて麻痺とか神経傷付けないように、細心の注意を払ってしましたよ。

3分で抜ける?馬鹿言うな。

患者さんの身体をできる限り守って外科をするのが外科医。

手を下す責任の重さを全て引き受けて、やらなければこの患者さんはもっと大変なことになるから、私だってやりたくはないけど、引き受け手がなかなかいないからやらせていただくだけ、です。

そして、次代の有志にこう言うことできるんだよ、と示して、我々の仕事の意義、やり甲斐を伝えよう、と思ってfacebookで公開してるだけです。

自慢話と捉えられても、それは私の不徳と致す所と忍容し、敢えて次代の有志の心に灯をともしたい、と思って出してます。

これだけの手術しても、痛みもないし、腫れもない、そんな時代が来てるんです。

馬鹿な古い世代のお年寄りに洗脳されず、こんなもんだ、なんて思わないで下さい。

私はもう来年還暦です。

それでも、まだこれからも伸びて行くつもりです。

次代の有志よ、私を遥かに超えて行って下さい。

私は嘘だろ、と言われるような仕事して来ました。

嘘じゃないことを、実績で証明して下さい。

腹立つことも多いでしょう。

分かってもらえないのは当たり前、です。

だってあなたは特別な存在で、普通じゃないから。

普通の人には、特別な人は理解できません。

私は自分を特別な人とは思ってないけど、変人だと言う自信はあります。

変人で良いんです。

分からない平凡な人に振り回されず、自分を信じて進んで下さい!
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歯科用CTの被曝のこと、ちゃんとしたインプラント医を探して下さい。

2019年06月04日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

http://s-radiation.info/?p=70&fbclid=IwAR086a1svVJhDQsZoz52Lvcw4B7-gYCvVKMXfiqYmf5CMi8Yl_uCTpY3WJ4

ここにチャンと科学的事実、論文に基づく事実が書いてあります。

残念ながら、福島の事故以来、日本の中でも以上に放射線を気にする方々が増えてしまいました。

そして、それにより福島の方々、農産物、移住された子供達が不当な差別、いじめを受けて問題になっています。

 

しかし、このデータをちゃんと読んで下さい。

 

これでも理解出来ない人は、理解したくない人、です。

 

勿論、私も必要以上の歯科用CTの撮影、被曝には反対しますが、放射線の影響が累積されるとか、専門家が書くなんて信じ難いです。

体内に、放射性物質でも取り込まない限り、蓄積し、その悪影響を受け続けるなんて、有り得ないことです。

 

そして、何よりもラムサールに住まれる方々を、馬鹿にしているし、差別、いじめを生むことになります。

 

歯科医も科学者の端くれですから、その姿勢、態度、考え方は、ちゃんとしないと恥ずかしい、と私は明言します。

 

でも、そんなウマシカな歯医者に、インプラントの患者さんが行ってるんですから・・・まあ患者さんがお気の毒、としか言いようがないです。

 

こんな業界なんですよ、患者の皆さん。

 

よくよく気を付けて、担当医はお探し下さい。

まだまだ業界は未成熟そのもので、こまったちゃんの歯科医が、過去の経歴自慢のみで臨床してるんです。

 

新しいこと、ちゃんとしたことしているのかを見抜いて、しっかりとした臨床をしている先生を探して下さい。

 

HPの宣伝も盛ってるのばかりです。

凄そうな経歴も、臨床力とは関係ないかも知れません。

 

私がお勧めするような先生は、

①やたら切り開かない手術をすることを心掛けている。

②初めからセラミック冠とかをどう入れるのか、想定できて、それに向かって仕事してくれる。

③常に真摯に勉強して、海外、欧米に出かけて情報、材料を入れている。

④本当に低被曝の歯科用CT使っていて、適時撮影し安全を確保してくれる。

⑤口腔内の歯周病の初期治療、歯肉の炎症をチャンとコントロールしてから手術に入る。

⑥そして一番大事な条件、患者さんと話し合ってくれる。

以上のような条件を満たす方です。

 

但し、患者さんもチャンと人としてのマナー、礼儀作法、仁義を守る姿勢を持っている方でなければ、真面目な先生が迷惑しますので、まず患者さんご自身も姿勢を正されることをお願いします。

どうも患者さんになると、医療側に何でも言って良い、求めて良い、と勘違いしている方が時々います。

 

間違いです。

 

医療人も人ですから、人と人としての対等のマナーを守って下さい。

我々医療人は、患者さんの僕(しもべ)でも、家来でも、従業員でも、勿論奴隷でもありませんから。

 

ここ大事なことなので、忘れないで下さい。

 

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