傷の見えない腫れ痛みのない怖くない手術、直ぐに歯が入るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医

傷の見えない腫れ痛みのない怖くない、直ぐに歯が入るワンランク上のインプラントパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医

審美歯科協会セミナー 水上先生

2019年06月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



勉強させていただきました。

ありがとうございました。
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インプラント寺子屋2019第4回 吉田松平先生特別講演+懇親会のお知らせ

2019年06月28日 | 世界のインプラント情報の話

先日のインプラント寺子屋2019第3回低侵襲外科編、多くの先生方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

次回は、いよいよ吉田松平先生の特別講演です。

 

7月18日木曜日15時から18時まで、田町駅徒歩5分ストローマン本社6F会議室。

参加費5000円です。

 

講演会の後、懇親会も和やかに楽しく開催します。

 

皆さん、是非ご参加下さい。

 

講演内容は、患者さんに優しい、辛くない骨造成GBRテクニックである、オープンバリアーメンブレンテクニックののお話、補綴、咬合のお話、患者さんカウンセリングのお話などです。

 

今でもなお、インプラントしたいけれど骨が不足している、と悩まれている患者さん向けに、骨が造れます、骨はできます、と宣伝しているHPがネット内では溢れています。

しかし、その実態をキチンと伝えている所は、殆どありません。

 

患者さんから見たら、骨が造れる、と言っている所は何処でも似たようなことをしている、と思われるかも知れませんが、実際にはかなり苦労をさせられている所も少なくないのです。

と言うよりも、殆どの所が、腫れたり痛んだり、青あざが出たり、でかなりの苦痛、苦労をさせる手術しかできていないのが現状です。

 

しかし、オープンバリアーメンブレンテクニックは、従来の骨造成GBRのやり方に比べて、患者さんが味わう苦痛、辛さはかなり小さくできるのです。

2000年代最初の頃は、そんなのできる筈がない、と否定的意見が多かったのですが、近年低侵襲外科への患者さん側からのご要望が強くなるに従って、このテクニックが評価されるようになって来ているのです。

 

世界最大のインプラント学会の一つであるAOでも、オープンバリアーメンブレンテクニックは高く評価され、吉田先生と私の恩師である船越先生が登壇して、ご講演されたほどです。

 

痛くない、辛くない骨造成GBRテクニックとして、今後益々オープンバリアーメンブレンテクニックは求められるようになる、と言えるでしょう。

 

そのオープンバリアーメンブレンテクニックを、日本で一番最初の頃から取り組んで来たのが、吉田先生です。

その臨床経験は、20年近くになります。

 

なので、オープンバリアーメンブレンテクニックのことに関しては、誰よりも知っている、裏も表も知っているのが吉田先生です。

 

そして、吉田先生は咬合、補綴、矯正にも造詣が深く、現在では講演会、セミナーのアシスタントとしても活躍されています。

 

更に、患者さんカウンセリングに関しても、長年取り組まれて来て、そのお話は素晴らしいモノです。

 

その他にも、3時間吉田先生がご自分の臨床から、皆さんにお役に立つ素晴らしいお話を沢山沢山して下さいます。

 

 

是非、沢山の先生方に聴いていただきたいです。

 

7月18日15時ストローマン本社6F会議室にお越し下されれば、どなたでも受講出来ます。

 

お友達の先生方お誘いの上、是非ご参加下さい。

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営業の電話、メールは一切お断りしております。

2019年06月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
今の時期は新人研修の時期らしく、本当に営業の電話が多いです。

歯医者は暇だ、と思われてるのかも知れませんが、患者さんの治療以外にもすることが多く、皆さんが思われるより忙しいです。

多分、歯医者の殆どの方は、労働基準法で定められた時間以上働かれています。

一応経営者なので、労働基準法の適用は受けませんが、週40時間労働で働いてみたい、と思います。

ちなみにうちの職員には、労働基準法よりも良い労働条件で働いて貰ってます。

診療時間見ていただくだけで、普通の労働時間くらいになってる医院が普通ですよね。

診療時間が終わった後とか、祝祭日休みの日にも診療所に行って事務とか歯科の技工の作業とかしています。

個人経営の先生方は、事務長とか雇うことはできないので、そう言う仕事も先生自身がしないといけないことも多いのです。

はたから見ると、それなりに稼ぎがあって、楽そうに見える仕事かも知れませんが、全くそんなことはありません。

毎日毎日肉体労働そのものです。

歯を弄られるのが好きな人はいませんから、かなり気を使って、身体に無理してでも、仕事しています。

そんな時に、院長先生をとか、名前を呼んでさも友達か知り合いかのような営業電話が掛かって来ると、本当に疲れます。

時々腹も立ちます。

だから、止めて欲しい。

特に難しい仕事、手術の最中とかは本当に迷惑です。

電話は掛ける側は受ける側がどんな状態なのか、を知ることは絶対にできません。

なのに、電話を取ると、話せるものだと思い込んでいて、勝手に話し始めるのです。

相手に対しての思いやりが決定的に欠けている、と思います。

電話は鳴るとリンリンと煩いモノです。

だから、電話の鳴るのを止めるために取るだけ、と言うことも多いのです。

そこを想像して欲しい。

新人研修でそのことを教えて欲しい。

今お電話宜しいでしょうか?の一言を一番最初に告げられるか否か。

そこが本当に大事だと思います。


うちでは、本当に用事のある方、大事な電話の方は、必ず又掛け直してくれるだろう、と諦観し、大変な仕事、手術中には電話は切ること、にしました。

今頑張ってお口開けて、私の手術受けている患者さんを守ることに120%集中させていただきます。

皆さんはご存知ないかも知れませんが、手術は時間との勝負です。

麻酔には効く時間があります。

患者さんが頑張って口開けてるのも大変なことです。

考えても見て下さい。

あなたが手術されてる最中、先生が電話の対応に手を取られたら、どう感じますか?

私の手術に集中してよ、と思いますよね。

その邪魔をするのが営業電話だったら?

如何に酷いことをしてるのか、自覚して欲しい。


なので、私は今後そのような非人道的な輩には関わらないと決めて、電話は切ることにしました。

目の前でお口開けて頑張っている患者さんに全力で集中する。

当院はそれを宣言します。
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本日より、皆さまのアドバイスに従って手術中は電話の元線から切らせていただきます。

2019年06月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
かねてより悩みの種であった、難しい手術の時に限って電話が良く掛かって来る、と言う問題ですが。

facebookで投稿したところ、先輩諸氏のアドバイスをいただき、電話の元線から切る、と言うことをさせていただくことにしました。

大変申し訳ありませんが、電話が繋がらない場合、以上のような事情とお察し下さい。

お陰さまで、本日のとても難しい手術も集中して手術することができ、患者さんをお救いできたかな、と思います。


多分、開業されてる先生方は皆さん体験されてると思うのですが、営業の電話が掛かって来るとか、今このタイミングで掛けないでも、と言う電話が掛かって来るんです。

その中には患者さんからの電話、お約束の変更とか色々なご相談をこのタイミングで、と言う感じで来ることがあるんです。

とても不思議なのですが、こちらが空いてて大丈夫な時に掛かって来ないんです。

何故か、皆さん同じ時間帯に集られる。

空いてる時はちゃんとあるのに、そこでは電話は来ないのです。

立て込んでる時、皆んながバタバタと忙しい時ほど、電話も来るんです。

不思議ですね。


でも、今回思い切って、先輩諸氏のアドバイスに従って、電話を鳴らないように致しました。


申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

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今夜はサイナスリフトの勉強をさせていただきました。

2019年06月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


大変勉強になりました。

ありがとうございました。
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歯ブラシは総義歯でも、一生歯ブラシ

2019年06月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

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基本電話でのお話は受けておりません。ご相談は診察のお約束をお願いします。

2019年06月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
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忙しい時には電話に出れません。

2019年06月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
当院は、手術のとても多い歯科医院です。

手術中には、その患者さんをお救いすることに職員全員集中しております。

なので、そう言う場合には、電話に出れません。

申し訳ないのですが、掛け直していただくか、留守電に録音いただくようにお願いします。

又、電話が鳴るのが煩いので、電話を取ることもありますが、お話を伺えるとは限りません。

その場合も、今忙しいので掛け直していただけませんか、でお願いしております。

手術されている患者さんのことを思いやり、申し訳ないのですが、ご了承下さい。

宜しくお願いします。

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正しい歯科治療が行われ、患者さんが誠実に努力を続けたなら、どのような成果があるのかを明らかにしておこう。

2019年06月21日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

新しい患者さんをお迎えして、お口の中を拝見する時に、愕然とさせられることがある。

 

それは、これは高額な自費の治療をされている、と認められるにもかかわらず、信じ難いような惨憺たる結果になっているのを見せ付けられる時だ。

 

白いセラミックの歯が間違いなく入っている、高額なインプラントが入っている。

 

しかし、それを支えている骨、歯茎の状態が惨状を呈しているのだ。

 

信じられない。

 

絶句するしかない。

 

そして、入り色とお話を聴かせていただくと、必ず一つの法則にぶつかることに気が付く。

 

それは、患者さん教育、患者さんの歯、口腔内に対する意識、知識がちゃんと為されていない、と言うことだ。

 

これだけのお金を歯科医院に払い、高額な治療を受けさせられているにもかかわらず、患者さん自身がその治療のことを全然理解していないし、何故そのようになったのかすら患者さんご自身が良く分かってない。

 

ここに大きな問題がある、と私は感じる。

 

中には、何をしているのか知らないが、毎年毎年何十万~二百万と言う金額を口腔内に使っていると自慢げに語る方もいる。

 

それで、この口の中の状態?と私は絶句してしまう。

 

私は、歯科医になってお師匠様の所に勤めて、30年40年お口を守られて来た患者さんを見て来た。

 

治療の一番最初に使ったお金は自費だからそれなりに使っていた。

 

でも、その後は、時々補修のような治療が入るが、そんな毎年毎年大きな金額を必要とされることはまずない。

 

そのことを、お師匠様は、本当に腕の良い歯医者がチャンと治して、患者さんが真面目に定期検診で来てくれれば、その後はそんなに治療はない。

 

だから、腕の良い歯医者は、全然儲からない、何かモノを売り続けられる商売の方がお金儲けをするなら良い、と。

 

何をしたら、毎年毎年そんなにお金が要るのだろう?

 

私も、インプラントとかの治療を本格的に全顎的にした患者さんでは何百万のお金をいただいたことはある。

 

でも、その後10年20年、何ごともなく過ぎるので、ああお師匠様の言っていたことって本当だな、と思っている。

 

なのに、この方は裕福な方なんだろうな、人柄も良いんだろうな、と言うお口の中が、散々な状態なのを見せられると、本当に良い歯医者ってなんなんだ、と感じてしまう。

 

いや、正直に書いてしまおう。

 

この人は、口の上手い適当な歯医者の金づるにさせられている、としか感じられない歯科医療がこの世界に存在しているのだ。

 

聴くと、その医院には、有名人が多く来ていると言う、芸能人もいるとか。

 

もしかしたら、昔、創業者の先生は立派な方で、しっかりとした歯科医療を提供していたのだろう。

 

でも、その水準が年月を重ねるに従って落ちてるのではないだろうか?

 

私は、人も良くないし、変人と言われる歯科医だが、お師匠様の名を汚す仕事だけはしたくない、と思っている。

 

そして、かつてお師匠様に言われたこと、一回治せば、その後は何事もなくなるから、全然儲からないものだ、と言うのを本当だな、と感じている。

 

皮肉で書くが、毎年毎年患者さんから多額のお金をいただくような治療をするような、しなければならないような腕ではない。

 

腕の良い歯医者が、納得の行く仕事をして、患者さんも誠実に頑張るなら、それがごく普通だ。

 

このことは声を大きくして明言して置く。

 

もし、あなたが裕福で、毎年毎年多額のお金を歯科医に払っているようなら、それは考え直した方が良い。

 

私は、金づるにされてるんじゃないか?と。

 

残念だが、現実にそのような新患の患者さん毎月見せ付けられて、この業界の問題点を見せ付けられるように感じている。

 

白い綺麗に見える歯を入れるだけが名医ではない。

 

インプラント入れられるだけが名医ではない。

 

長く綺麗で良い状態を保てる治療をしてくれる歯医者が良い歯医者だ。

 

そして、患者さん教育に熱心で、治療後患者さんが歯で困らないようにしてくれるのが良い歯医者だ。

 

その歯医者が本物かどうかは、10年単位で見て行かないと判断出来ない。

 

全ての資料、検査データを揃え、チャンとカルテ保存もしていて、患者さんのことを追い続けるのが良い歯医者だ。(因みに法的にはカルテ保存期間は7年程度しかない。がお師匠様は40年束ねておられた)

 

余りにも、性根が腐っているんじゃないか、と思わされる口腔を見せ付けられて、今日この告発ブログを書くに到った。

 

その心情を理解いただきたい・・・

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いつも同じように、腫れない痛がらせない抜歯即時インプラント

2019年06月20日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話




昨日の抜歯即時荷重インプラント手術の予後です。

いつものように、腫れも痛みもなく、綺麗に治っています。

腫れない痛くないが、特別なことではなく、いつも同じようにできていること、がとても大切だと思っています。

決してチャンピオンケースだけを自慢で出すのではなく、日々の手術のレベルを出すこと、をこのブログではしています。

それは、本当にこのようなことができるのだ、と証明するためであり、そのことで業界のレベルアップをしたい、と強く願っているからです。

これが当たり前の業界になれば、必ず歯科のイメージが変わり、素晴らしい業界だ、と評価される、と信じています。

そして、私はこの知識、技術を余す所なく次代に伝えて行きたい、と本気で願っています。

患者さんが手術後に苦しんだり、辛い思いをしたり、仕事に差し支えたり、家から出られなくなったりする、そんな業界であってはならない、と思うのです。

低侵襲外科編の寺子屋は、本日今年の回は終わってしまいましたが、寺子屋博多編で8月と11月にお話させていただきます。

本気で、腫れない痛くない外科手術を学びたい方は、是非お越し下さい。

facebookでCHPの鰐石先生で検索して下さい。

世界を変える勉強、を一緒にしませんか?


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腫らさない、痛がらせないインプラント、直ぐに歯があるのが嬉しい

2019年06月19日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


昨日の抜歯即時荷重インプラント手術の予後です。

腫れ痛みはありません。

これだけの広範囲で、大掛かりな手術をしても、腫れない痛くないことを私は追求しています。

腫らさない痛がらせない、と言うことは、患者さんの日常生活を守ること、になります。

腫れ上がって、痛んでと言うような手術をしてしまったら、患者さんは家で寝込んで、仕事にも遊びにも出られなくなってしまうでしょう。

たかが歯のこと、でそこまでの影響をもたらすことは、一般の方々にとっては思ってもいないことです。

失敗されたのではないかとか、これで大丈夫なのか、とか不安を持たれてしまうこともあるかも知れません。

そうやって、肉体的にも精神的にも患者さんが追い詰められたら、医療側も患者さん側も不幸なことだ、と思います。

そうならないようにするには、やはり患者さんの期待に応えられるだけの手術の結果を出すのが一番だ、と私は思っているのです。

だから、2003年からひたすら低侵襲外科手術をどうしたらできるのか、どうしたら良いのか、を考えて、一所懸命に取り組んで来ました。

その成果が、このように出たのです。

そして、私はこれを歯科界全体に広めること、を念じるようになりました。

それが、寺子屋セミナーです。

私が自分がお世話になった業界に対して恩返しをする、次代に向けて恩送りをする、その為に寺子屋をしています。

寺子屋低侵襲外科編は、いよいよ明日です。

いつもいつも同じように腫れない痛くない成果を上げられる。

そのノウハウ、私が持つモノを全てさらけ出します。

インシデントに対するお話、明日の話の中でとても大きな課題の一つですが、他では決して話せない、表には出せないようなお話もします。

皆さん、是非ご参加下さい。

宜しくお願いします。
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インプラント寺子屋第3回 低侵襲外科手術編

2019年06月18日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


私がこれからの方々に最もお伝えしたい、低侵襲外科編を今週の木曜日15時から18時まで寺子屋でお話します。

ここでしか話せない本当の話、私の生涯背負い続け、皆さんにこれだけは伝えなければならない、と心に深く刻んでいるお話、をさせていただきます。

私の低侵襲外科の成果は、いつも定例的に出せている、一切嘘偽りのないモノです。

その証明としてfacebookで実例を挙げています。

決して腕自慢とか、盛ってる話、写真ではありません。

そして、ここが大事ですが、私の話を聴いていただいて、日々の臨床を変えて下さった先生方は、本当に効果的である、と喜んで下さっています。

つまり、いつも書いているように、私ができることはやる気があり、真摯に学ばれる先生なら必ずできる、と言うことなんです。

そうなることで、歯科界を良くしたい。

それが私の願いです。

私が出してる成果は、皆さんにも出せる。









ここ最近の患者さんの実例です。

何時も同じようにできるようになる。

それを私は長年追求し、ようやくこの5年くらいから実現できるようになりました。

私は歯科医になって30年以上です。

25年以上の月日を、このように同じ成果をあげられることに費やして来ました。

その考え方、具体的やり方を惜しみなく全て開示します。

私は到って本気です。

偉そうに書けば、私の命とも言える大切なモノを継いでいただける方には全て与えてしまおう、と心から願っています。

聴きに来れる方は、是非お越し下さい。

宜しくお願いします。
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サイナスリフト術後経過でのCT問題、私の見解

2019年06月16日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
サイナスリフトの術後経過を3DXCTで撮影し続けて、上顎洞内の変化を報告してることに対して、CT撮影のし過ぎだ、とfacebookで大騒ぎしている方がいる。

が、この報告によって、本当の術後経過の実態が判明し、そのお陰で正しい合併症などの対処方法が分かり、次からの患者さんの為になる、と言う視点が決定的に欠けている、と思う。

そして、何よりも知識不足、理解不足なのは、どのメーカーのCTも同じようなもの、としか信じていないらしく、3DXCTがこの検証では使われている、と言うことを分からない、理解してくれないのが困る。

これでは、まるで素人だ、と私は思う。

3DXCTは、開発段階から被曝量と画像の美しさの両立と言う矛盾する問題を解決する為に、開発者が心血を注いだ奇跡の名機なのだ。

それまでは歯科用のCTを開発するなんて、それこそ気違い沙汰、出来る訳がない、採算が取れる筈がない、と言われ、大変な苦労をなされたモノだ。

それが、いざ実現し、その有効性、それまでの医科のCTしかなかった時代に、圧倒的な低被曝と画像の美しさとそれらから判明した事実が明らかになり、業界に衝撃を与え、それによって、後から続くメーカーが雨後のタケノコのように沢山出て、それらまで低被曝を謳うようになったのが事実である。

が、後から出たモノは、似て非なるモノが殆どであり、本当に3DXCT並みに低被曝なのか?は明らかにされてない。

ここが重要な所だ。

まずサイナスリフトの検証での3DXCT撮影では、撮影領域は当然頭部になり、そこは被曝の影響はかなり受けにくい部位、と分かっている。

更に、3DXCTの被曝量は、医科用CTや他社製品に比べれば比較にならないくらい小さいことが分かっている。

患者さんの年齢も、高くなればなるほど、被曝の影響は殆ど受けなくなること、も分かっている。

残念なことに、福一の原発事故以来、日本人の中に放射線被害妄想が醸成されやすいようになっている。

信じ難いことだが、自然放射線と人工放射線は違う、と平気でのたまう人までいる。

そして、一般の方から見れば、専門家と見られる方の中からまでかような方まで現れてしまったのだ。

実に残念なことだ、と言わざるを得ない。

この地球上には、元々放射線線量が凄く多い場所が存在している。

ちゃんと昔から人が住んでいて、研究もされて、その場所に住んでいる人々の癌の発症率とかが有意に高くないことも分かっている。

又、日本は広島、長崎のデータも揃っていて、有病率が低いことも分かっている。

しかし、放射能アレルギーの方には科学的事実、は通じない。

件のサイナスリフトのCTによる検証に大騒ぎしている方も、私にはそういった類の人にしか見えない。

更に言えば、放射線被害問題は、明らかに人種差があること、も分かっている。

残念ながら、白人種は元々皮膚癌の発症率が明らかに高く、彼らは放射線などに弱いことが分かっている。

我々は日本人で、有色人種で、白人種ほど皮膚癌の発症率は高くはない。

そして、放射線の検証とかで騒がれるのは、白人種ほど多い、と言うバイアス、誤差にも気を付けなければならない。

白人種は、確かに産業革命以来、世界の先進国で、科学分野では圧倒的に人類をリードして来た。

だから、彼らが言うことに、我々は盲信してしまいがちになる。

我々の業界で言えば、日本人は歯肉は薄く、骨も薄くて脆く、難症例が多い。

白人種や黒人種は、歯肉が厚く、骨も太くて頑丈が多く、彼らでやれるやり方が、日本人には通じない、と言うことが本当に多い。

そのままの延長で、放射線の話も通用する、と盲信してしまうのは、私は違う、と思う。

それから、ここもとても大事なことだが、外傷、特に若年者の外傷歯の治療では、CTがとても重要な役割を果たす、ことも忘れてはならない。

しかし、その為に医科用CT、特にヘリカルなどを撮影に用いることには、私も絶対に反対だ。

若年者の外傷歯には3DXCTしか使えない、とまで私は明言してしまう。

被曝量の低さと外傷歯治療の有用性で考えて、これしかない、と確信している。

外傷歯の治療には、適時適切な対処が必須であり、それに応えられるのは3DXCTしかない。

外傷歯は、分かっていることだが、患者さんは若年者がかなり多くを占めている。

彼らを救うには、CT画像による診断が求められる。

しかし、被曝量を考えると、使えるのは3DXCTしかない、と私は思う。

世界的に外傷歯の治療で名医として知られている先生が、採用したのが3DXCTであることは、知っている方は知っている。

私もその方から強く勧められて、2006年から3DXCTを入れた。

一番被曝に気を付けなければならない若年者にも使えるCT、それが3DXCTなのだ。

で、最初の話に戻るが、そう言う客観的事実を、サイナスリフト検証のことで大騒ぎした方は、全くご存知ないようだ。

とても残念なことだ。

少なくとも、医学に携わる者は科学を信奉する者でなければならない、と私は思う。

なので、客観的事実、科学的事実に理解もせず、学ぼうともされない。

しかも、驚いたことに、私がブロックされたらしく、投稿が読めなくなった。

多分、又直言されることを嫌ってのことだと思う。

が、逆から言えば、向こうからも私を見れない。

そこで、この投稿を公開でして、多くの方々を間違った誘導から守ろう、と長々と書いた。

いたずらに被曝させること、は間違いなく避けなければならないが、それによって放射線被害妄想が拡大するのもしてはならない、と思う。

そう言う点で、あのような大騒ぎは問題がかなりある、と私は思う。

そんなことを騒げば、又福島方々に迷惑をかけ、差別されたりの被害を起こしかねない、と強く危惧する。

もっと冷静に、科学を医学を学ぶ姿勢を、と思う。

ちなみに、件の方は、周囲炎問題でも騒いで、何処にも出せないので、と相談受けて、出せるように手伝って差し上げた。

が、その後の続報では、どうやらやはり人柄に問題があるらしく、為されないようである。

そのことは、とても残念だが、仕方がない。

私としては他山の石として学ばせていただいた。

かなり、長くなってしまって、申し訳ないが、事実として何処かに残して置かねば、と思い、書いた。

全て私のバイアスがかかっていること、は明言して、この書き込みを終わる。
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低侵襲外科の普及を、いつもいつもこんな結果を出せるやり方を心底広めたい

2019年06月15日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



この患者さんの手術を昨日させていただき、本日術後管理、メインテナンスでお越しいただきました。

ご覧いただけるように、腫れも殆どない状態で、痛みもなかった、と言っていただけました。

私のブログを見ていただければ、私は似たような成果を上げ続けていることがご理解いただけるか、と思います。

私は嘘は吐きたくないので、写真には一切手は加えてません。

トリミングくらいはしてますが、フォトショップで修正するようなズルイことは全くしません。

お陰で、業界からは、もっと綺麗に写真撮れ、とお叱りいただくことがとても多いです。

でも、お見合い写真ではありませんが、盛ってお見せして、正体見たり枯れ尾花、では残念だ、と思うのです。

なので、敢えてiPoneのカメラ、私のはまだ6Sですが、それで撮影して、ありのままをfacebookで公開しています。


私は、他の方々が歯科医、医院の実力として、背伸びした、盛った状態のモノをHPやブログ、SNSに投稿するのを、決して避難も批判もしません。

でも、自分の信条、信念として、真実を明らかにしたい、と常々発信しているので、自ら身を正そう、と強く思っています。

なので、大先輩の方々、私のことを思ってくださる方々のアドバイスにも、このことだけはごめんなさいさせていただいています。

カメラに詳しくなり、とても綺麗に見せ、素晴らしいプレゼンをされる方は、心から尊敬しています。

でも、私は至高の存在に崇め奉られるのは本意ではありません。

これなら手が届きそうだ、自分にもやれるかも知れない、と思ってもらいたい、変なおじさん、面白いおじさんで良い、と思っているのです。

が、生意気ですが、このような症例写真でそんなこと思えないよ、と思われてしまうかも知れません。

こんな難しい症例で、こんな腫らさない痛くしない手術できないよ、と。

それでも、私は言いたい。

できる、と思ってもらいたい。

私のブログを読んで下さってる方は、ご存知のことかもと思いますが、私はそんな優秀な学生ではありませんでした。

それでも、師に出会い、導かれ、努力し続けたら、できるようになったのです。

その根底には、やはり良くなりたい、もっと良い成果を上げて、患者さんのためになりたい、と素直に思っていました。

良くなりたい、と思って頑張れば、誰でも良くなれる、と私は信じているのです。

出会いがなかなかなかった、と言う方には、私が力になります。

恩師から受けたご恩をお返しする、と言う恩送りを真摯にさせていただきます。

但し、私は礼節、仁義を重んじる人なので、そこは必ず押さえて下さい。


インプラント寺子屋も、そう言う決意の元、始めたモノです。

だから、これだけは命の限り続けます。

そして、若い先生方にはお金も大変だろう、と思って参加費5000円にしています。

時間だけは、セルフタイムマネジメントの習慣を身に付けて欲しいので、平日木曜日の午後15時から18時まで、としています。

私は本気で、自分ですらここまでなれたのだから、あなたにもできる、と思っているのです。

その活動の一環として、敢えて批判、非難されても、自分の症例をfacebookやブログで公開しています。

しかも、いつもできてる、と証明するために、日々の臨床のモノをそのまま出しています。

言い換えれば、チャンピオンケースだけを客寄せで出してる訳ではない、と言うことです。

チャンピオンケースだけを出すことが、問題視されてるのですから、私は普通にしていること、を敢えて出しています。

人から見たらチャンピオンケースを自慢して出してる、と受け取られるかも知れませんが、それは受け取る側の問題、と諦観して、公的機関から止めろ、と勧告が来ない限り続けます。

明言しますが、私の症例、仕事の写真が邪魔だ、と思う方は、どうか私と一緒に勉強しましょう。

そして、その場で色々と忌憚のない意見を言って下さい。

私も還暦になる年齢になりますので、できるだけ多くの方々に良い影響を残したいのです。

私が現役バリバリでやれるのも先が見えて来てる、かも知れません。

そして、私に何があるのか、は誰にも分かりません。

いつまでこうやってできるのか、誰にも分かりません。

だから、今なんです。

今お伝えして置かなければ、私が話さなければ誰にも話せない内容をお伝えできる自信が、私にはあります。

良くなりたい、と思う方は、誰でも、私を批判、非難する方にも、力になれるならなります。

私は盛ってお見せすることことだけは、決してしません。

本当のことだけ、を残したいのです。


低侵襲外科、私が30年以上かけて身に付けたモノを、境地を、あなたには3年で行って欲しい。

私は本気です。






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低侵襲な下顎の親知らずの抜歯と大臼歯の抜歯即時インプラント、即時修復で

2019年06月14日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

今日は、こちらの手術をさせていただいて、かなり根気のいる仕事でばてました。

 

下顎の親知らずは、日本人の場合チャンと生え揃う確率は0.3%あるかないか、だと言われています。

つまり、殆どの方がいつかは抜かないといけない、と言う状況なのです。

 

ところが、この手の手術は正直開業医はすることを躊躇います。

何故かと言うと、腫れたり痛んだりして、自分の医院の評判とか腕とかを疑われることになりかねないからです。

 

だから、殆どの歯科医院で、痛くなってからで良いですよ、とか言って放置されているんです。

 

でもこれは、今後高齢社会になって、患者さんが高齢になればなるほど、万が一の時の爆弾を抱えているようなモノだと私は思います。

 

高齢になれば、当然治り方も遅くなりますし悪くなるでしょう。

そして何よりその手術、治療を受ける体力、気力が出ない、と言う状況が心配されます。

 

なので、私自身は見付けたら、必ずその方の老後の心配の話をして、抜歯されることをお勧めしています。

痛くなるまでわざわざ待ってるより、今が一番人生の中で若くて体力気力があって、治る力も強いんだから、年取る準備の一環として、やって下さい、とお願いします。

 

勿論、人は何時死ぬかは誰にも分からないので、抜歯しないで人生全うして終われる方もいるかも知れません。

でもそれは分からないことなので、そこに期待するよりもやることで憂いはなくなるのだからやりましょうよ、とお話しています。

 

私にとって大切なのは、その方の人生で、私の医院の評判とか腕の評価とか、どうでも良いのです。

私を信じて任せて下さるなら、それには全力でお応えしよう、が私のスタンスです。

 

だって、私自身だっていつかで頑張れるか分からないんですから。

患者さんにもいつも言ってますが、私が頑張れるうちは私は頑張りますが、私にいつ何時何かがあるかも分かりませんからね、と。

 

それは、誰も分からないことです。

その人の人生がどうなるのかは、神様にしか分からない、です。

 

だから、お釈迦様が言われたように、そんな分からないことに思い悩むより、いま現実に問題があって、憂いがあるなら、それを解決することで心の安寧を得る、が正しいと思っているのです。

正しい道を粛々と歩めば、それで良い、なのです。

 

先日ダライラマ師のお言葉がfacebook でシェアされて、紹介されていましたが、本当にそうだと思いました。

https://grapee.jp/687764?fbclid=IwAR2Jl1Wy_bpIMe-_RFRMpZCMcNzPNCAk1SZzzO28968QwCsT_cqAGZbxuR4

 

自分が考えて、実践する。

私は、そのお手伝いを低侵襲外科でできるだけして差し上げて、ご期待に添えるように頑張る、です。

 

 

ちなみに、今日の患者さんの症例は、この状態が長く続いていた為、歯冠のエナメル質が全て骨と癒着してしまってて、とてもとても難しかったです。

低侵襲で歯冠を取り除いて差し上げるだけで1時間以上かかってしまいました。

 

その後の歯根だけは、歯根膜が健全に存在していましたから、あっと言う間に抜けてくれました。

 

だからこそ、そうなる前に、もっと20代とか30代とかの若いうちに抜いてしまうのが、本当は良いと私は強く思います。

もっと良いのは、歯冠しかできてない未成年の時、具体的には成人前とかに抜くと、本当に治りも良いし、何より骨の再生が美しいので、私はそうお勧めしています。

 

又、親知らずと言うのは、ケースバイケースで難しさが全然異なり、横に寝てるのか否か、骨の中の深さはどうなのか、神経との関係はどうなのか、で手術内容が全く異なります。

 

先日、ホリエモンが親知らずの抜歯して時の話をしていましたが、聴いててああ単純なケースなんだろうな、とは思いました。

でも、彼は親知らずって場合によっては入院とか、全身麻酔とか大変なんでしょう、僕は担当医が凄く上手で良かった、とか言ってましたが、多分ですが間違いでしょうね。

 

まあ、こんな書くのもマウンティングになるので、読み流していただいて結構です。

 

データ的に言えば、中学校を卒業する頃には親知らずの状態とか、それがどうなるとかはパノラマレントゲン写真で予測が付くので、難易度判定で厳しそうなら、かなり早い時期に抜歯した方が良い、と私なんかは思っています。

皆さんはご存知ないでしょうが、親知らずに限らず、歯って言うのはまず歯冠が生えて来て、それから歯根が成長して完成するんです。

 

だから、歯肉突き破って歯冠が出て来ても、根は未完成、と言うことが殆どなんです。

 

と言うことは、親知らずなんか、パノラマレントゲン写真見て、歯冠があってその向きが分かる時、歯根なんか全然ないから、割りと簡単に抜歯できるんです。

 

大人になるにつれ、歯冠が骨の中で横向きに寝てて、その後で歯根が完成して骨の中に深く根付くことになるんです。

そして、齢重ねれば重ねるほど、歯根の先とかが曲がったりして骨により噛み込むようになってしまって難しい状況に陥るんです。

 

だから、痛むまで放置してしてしまってて、かなりのお歳になってからの親知らずの抜歯はとても大変になるんです。

つまり、患者さんとその担当医の協働で、より難しい親知らずの状況を作り出してるんです。

 

そう言う本当のこと、真実をチャンと患者さんに告げない歯医者の罪は重い、と私は思います。

私はそうなりたくないので、必ず話しますし、抜きませんか、とお誘いします。

 

非常に残念な話ですが、インプラント、歯周病治療業界で名の知れたDRでも、症例で親知らず抜いてないのを見たります。

聴くと、患者さんがいたくないと言ってるから、と言うんですが、私は残念な気持ちで一杯になります。

 

ゴッドハンド持ってるなら、早く抜いて上げれば良いのに、と思うんです。

 

以上のようなことをいつも感じ、考えているので、私の業界内における使命の一つに下顎の親知らずの抜歯があります。

 

今日は、一緒の麻酔の領域だったので、抜歯即時荷重インプラントもしました。

と言うか、こちらの方をするご決断をいただいたので、是非親知らずも抜きましょうよと言って、やらせていただいた、と言うのが本当の話です。

 

でも、かかった時間は親知らずが殆ど、でした・・・

 

どうやってやってるのか?のことも少しだけ書きましょうか。

 

まず、このような手術する前には、口腔内をできる限り清潔に保つこと、が最重要なので、定期的に来ていただいてPMTC、ポケット洗浄してから、私は必ずします。

こう言う事前準備、がなにげに一番大事ですね。

 

で、伝達麻酔して、浸潤麻酔して、6,7番の歯肉溝切開で術野を得ます。

私は縦切開はしません。

でも、低侵襲なので、ガバッとは広げません。

 

そこからピエゾで骨をCTデータに添ってカットして、ブロックで窓開けます。

そして、そこから癒着しているのを、やはりピエゾでどかして行って、歯を分割して抜ける状態にします。

 

分割も丁寧に繊細にやって、歯冠取って、歯根とって、後の修復をして、縫合して終わりです。

 

もっと本当の所、具体的な技術的な話をお知りになりたい方は、寺子屋に来て下さい。

今月の20日15時からストローマン本社で3時間、語り尽くします。

 

参加費は5000円です。

50000円と言いたい所ですが、遠方からわざわざお越しくだされる先生も少なくないので、それを考えて5000円です。

 

寺子屋は、私がもっている技術、知識全てをさらけ出して、皆さんにお役に立とう、と言う趣旨でしているモノだからです。

 

殆どの開業医の先生が自信を持って下顎の親知らずの抜歯に臨めるように、私も微力ながら協力したい、と願ってしています。

 

facebookでも公開設定にしているのは、出会えるチャンスを少しでも広げたいからです。

厳にfacebookでお友達になって、一緒に勉強するようになった先生も沢山います。

 

伝道すること、も私の使命の一つとして、頑張って行くつもりです。

 

チャンスと思ったら、是非掴まえて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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