大森インプラントクリニック松元教貢歯科医院腫れ痛みなく早く、骨不足でも骨ができて直ぐに歯が入る幸せのブログ

松元教貢歯科医院は骨が不足で骨造りしても腫れ痛みのとても少なく早く治せる方法をしてる即時荷重インプラントパイオニアです。

何故歯科治療は予約制なのか、お答えします。

2006年12月29日 | Weblog
皆さんはご存知だと思いますが、歯科治療は基本的に予約制ですよね。
では何故そうなのか、お考えに成った事ありますか?

今回、長い休みに入る前ですので、私の書き込みも大晦日まではPCから出来ますが、外出先ではモバイルでするしかないので、読み易くして差し上げられるのが、出来なくなってしまいます。
そこで、根本的な事で,小難しい事を今の時期に解説をしておきたいと思いこの話題にしました。

結論から申し上げれば、大阪のFSAの福西先生の受け売りでしかありませんが、歯科治療と言うのは、サイエンスとアートの見事な調和、コラボレーションの織り成すものだからです。
お分かり頂けますか?

要するに歯科には基本的に自然治癒力によって治るものは、非常に少ないと言う事です。

冷たいもの、甘いもので歯が染みて、治療する事に成る。
歯が痛くなって、それも大きくて神経(歯髄)を取らねばならなくなってしまう。
歯肉が腫れて、歯が揺れて歯周病・歯槽膿漏の治療をしなければ成らなくなってしまう。
歯がなくなり、ブリッジ、入歯、インプラントにしなければ成らなくなる。
骨の中で横に成っている歯・親知らず痛んで来て抜かねば成らない。
噛み合わせが具合が悪くて、調整をしなければ成らなくなる。

どれを見ても歯科治療は、DRの手先で治すしかない仕事である事が分かって頂けるでしょう。
そうです,歯科はDR自身の手でしか治せないものなんです。
しかも口の中は髪の毛1本でも混入すれば分かる位に、敏感でしょう。
そこに具合良く合わせて、失われた歯とかの形態の回復し、心地良く噛める機能を満足させ、審美的な満たす事が求められている仕事なんです。
正確、繊細且つ快適である事を同時に叶える事が、簡単に出来るでしょうか?
チョット悪いようだから、チョコッと治せるだろうという考えは間違っています。

急に痛みが出て、緊急で治療をする事はあるでしょうが、それはあくまでも緊急事態であって、本来的な歯科治療の正しい姿ではないと知って下さい。
救急の応急処置で痛みが取れたら、あなたのお口は歯科治療を必要としていると言うお告げであると知って下さい。
それをする事で、歯、歯肉、噛み合わせは勿論治るでしょうが、もしかするとこれを機会に食生活等の日常習慣を見直すキッカケと成り、全身的にも健康で長生き出来る、アンチエイジングな生涯を送れるように変わるかも知れません。

歯科治療は、科学と芸術の複合的に折り連なる、非常に高い精神状態を必要とする仕事であると、ご理解下さい。
その為に、準備万端でお迎えする為にも、ご予約を頂いて、しっかりとした治療計画を立て、DRだけでなく患者さんご本人の力で治していく、創造していくものなのです。
ですから、予約制を守って下さい。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/
http://www.mp119.jp
http://www.implantcenter.or.jp/
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/

インプラント医へ告ぐ、安易に出来ないと言うなかれ

2006年12月27日 | Weblog
最近富に増えて来てるの問い合わせが、あなたはインプラント出来ない、と言われて悩んでる方です。
お気の毒に、インプラントする為には、相当の骨造成が必要だとか、骨が不足しているから出来ないとか、説明されてるそうです。
そこで、私が拝見すると殆ど出来る方ばかりです。
何でそんな事言うのか、私は憤慨してしまいます。
少し勉強が足りない方が多くないですか?

私はそう言うインプラント医に言いたい。
”あなたには私は出来ない”と正しい説明をするべきでしょう。
そう説明しているあなたは日本一のインプラント医ですか?
自分の実力が世界の中でも有数のものなんですか?
正しい説明は"私には出来ないけれど、出来る先生がいるかもしれないから、探しましょう”ではありませんか?

難しい相談にお見えの方の殆どが、臼歯部特に上顎の臼歯部の骨不足です。
確かに簡単ではありませんが、現在ではかなりの方のインプラントにしたいと言う希望に沿う事が出来る時代に成りました。
決して安易に出来ないなどと口にすべきではありません。

私の診療スタイルはゴーマンですが、その代り実力には磨きをかける為に世界中を飛び回っています。
言う事は言いますが、やる事もやってます。
物申すとか大層な事を言わなくても、有言実行が私の主義です。
フローラルインプラントチームで出している症例をもっと良く見て下さい。
私がしている症例がどれほど難しいか。
左上顎半分をGBRしてインプラントして既に14年に成ります。
ここまでの仕事で14年もの長きに渡るものを平気で出せる私の実力を見縊らないで頂きたい。
私のHPの即時荷重第一症例だってもう7年に入り、全く問題なしです。
これもやりたくはなかったですがGBR絡みですよ。
一番始めから、やりたくなくても患者さんを救う為に何処にも紹介出来ないから、自分達だけで解決してるんです。
あの頃骨足りませんのでGBRが必要で、なのにインプラントしてすぐに歯を入れて欲しいそうです、引き受けて下さいますか?と言う質問で引き受けてくれる所はありませんでした。
サンフランシスコのDRラムに紹介しても、GBRしてからだったでしょう。
その1~2年後位ですか、後UCLAのT.ハンが似たような事を下顎の前歯部でして成功させてます。
私に言わせれば、下顎の前歯なんて咬合力の掛からない治し易い部位ですよ。

でも世の中には、もっと凄い方がいるでしょう。
安易に出来ないは、自分の不勉強を晒していると言う事を知るべきです。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
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即時荷重の鬼、鬼手仏心の心4

2006年12月26日 | Weblog
最近、抜歯即時植立がかなりされるように成って来ました。
この方法だと、治療期間が短縮される為でしょう。
従来は抜歯した場合、そこが治ってから、最短で1ヵ月位待ってから植立手術が一般的でした。
勿論その部位が悪ければ、その分待たなければいけません。
そうなると、更に時間がかかります。
しかも、抜歯された部位は、時間が経てば経つほど骨や歯肉が吸収して、インプラント手術上難しく成ります。
これらの欠点を補う為、やられるように成って来たのが抜歯即時植立です。
ただ、これは難易度が高く、かなりプロのインプラント医がやるべきです。
何故なら、色々な治療技術が必要だからです。
まず抜歯の仕方が優しく骨にダメージを与えない事が重要です。
ここが第一の関門です。
次いで骨の中の病巣を取り切る事が、非常に大切です。
殆どの抜歯即時植立の失敗の原因がここにあると考えられています。
私自身は、アメリカで学んだ方法で、全くトラブルがありません。
が一説には抜歯即時植立の成功率は80%切ると言われ、やり直しが多いそうです。
私の場合は通常と遜色なく97%なので、この辺に理由があると考えています。
そして、残存した骨に植立するのが又難しい、時には超難しいです。
その理由は、骨が平らではないからです。
抜歯した穴は当然凹んでます。
しかも、歯の根は骨の真ん中にはありません。
常に唇側にあります。
ところがインプラントは真ん中に入れたい。
つまり、骨の形から真ん中に立てる為には、工夫が必要なのです。
以上、大きく言うと3つの難関がある訳です。
だから、大変に難しいのです。
私の場合は更に、即時荷重で歯を入れて差し上げる難しさがあります。
全てをクリアーして歯をすぐに作って差し上げる。
しかも、大変に美しく。
これも又難しいのです。
しかし、上手く行けばこれ程素晴らしい治療技術はありません。
勿論、私の医院では、腫れや痛みもありません。
抜歯即時植立即時荷重治療、素晴らしい技術で、早く美しく、痛み腫れなく楽に治ってしまいます。
私のオリジナルです!

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
http://www.km-implantcenter-matsumotoshika.com/
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http://www.mp119.jp
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即時荷重の鬼、鬼手仏心の心3

2006年12月25日 | Weblog
即時荷重の鬼とまで呼ばれる私ですが、何でもかんでも出来る訳ではありません。
一応診査診断の上、可能ならしましょうと言うスタンスでしかありません。
そこを勘違いされないで頂きたいです。
たいていの方に可能ですが、稀に出来ない方もいます。
最善を尽くしても、骨髄が柔い方は難しいです。
沢山骨があるようでも、中がスポンジのような方もいます。
ですから、若いうちからカルシウムの摂取は心掛けて頂きたいものです。
勿論、気付いた時から改善し取り組めば、効果はありますから諦めないで下さい。
基本的には、男性は出来る事が多いです。
女性の場合、閉経後の高齢の方ほど難しいです。
しかし、諦めるのは早計です。
栄養素に注意して、食生活を変える事で骨質も変わります。
諦めないことです!

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
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即時荷重の鬼、鬼手仏心の心2

2006年12月24日 | Weblog
皆さんロードオブザリング見られましたか?今日BSでやってますね。私もこの作品が大好きです。素晴らしい作品ですよね。使命と言うもの、善悪、正邪、人が入り乱れ心を揺らしながら進んで行く。破滅する者、立ち上がる者、使命、意志大切なものが何か、色んな事を考えさせられてしまいます。御覧に成ってない方の為、これ以上ストーリーは述べませんが、揺れ動く中どう進むか、何を成すべきか、私もこの作品で大変に印象付けられました。そのままインプラントの臨床で当て嵌まる部分があり、感動させられるのです。揺れ動く中、今自分がしようとしている事が、その患者さんをお救いするのは勿論、それだけではなく更なる人類全てのこれからの為の仕事である意味、意義付け、もしかして私はこれでだめに成り潰れるかも知れない。でも誰かがやり始めないと進化、改善しない。苦しい道の中、今に辿り着いたのです。だからこそ、志の低い方々には伝達出来ないのです。それをご理解下さい。

即時荷重の鬼、鬼手仏心の心

2006年12月23日 | Weblog
鬼手仏心と言う言葉が、私の座右の銘です。インプラント医は外科医です。基本的に患者さんの体に傷を付けなければ、病巣を取り除けません。治す為とは言え、傷を付けると言う行為は鬼の所業です。患者さんを救う為だからこそ何とかお許し頂けるのだと思います。その根底にあるのが、なんとしてもその患者さんを救いたいと言う願い、祈りなのだと思います。それが仏心なのではないでしょうか。かの脳外科の福嶋先生の座右の銘もたしか同じだったと思います。外科医の生涯の銘としてこれ程相応しいものはないと信じています。

ALL-IN-1、未来のインプラント治療

2006年12月22日 | Weblog
未来のインプラント治療は、どんどん楽に成って行くでしょう。
インプラントシステム自体の進歩、手技の改善、生物学的な治癒原則の解明これらの3要素が絡み合い、早く美しく、楽に治る時代が到来するでしょう。
但し、今現在ではまだまだDRの手技の部分が大きい事は否定出来ません。
世の中は、年100本以上を植立するプロの方と月に1,2回しかしない所と、殆どしない、もしくは扱わない所に分かれて来ています。
私の所は、一応年300本レベルの医院ですので、専門にしていると申し上げて良いと思います。
が、3DXマイクロCTを入れる医院としては背伸びの感があります。
伝え聞く所によると、年500本位の医院が入れるらしいです。
うちでは銀行から融資して頂いて、10年かけて払います。
しかし、未来のインプラントに3DXを始めとするマイクロCTが大きな働きをする事は間違いないと思います。
このCTで骨を診れば何処にどう植立出来るかが分かります。
そうすると最小限の切開線で、骨を利用出来ます。
当然、傷は最小ですから痛みや腫れは限り無く小さく成ります。
更に骨が足りない場合もどういう風に補って骨を造れば良いかが良く分かりますから、これも最小の傷で手術出来ます。
一つ自慢は、3DXで診たとおりにイメージして手術出来る事も実は案外難しいらしく、メーカーのモリタからそう言う話を聞いています。
私は、その手の苦労が余りありません。
だいたいイメージ通りに手術出来てます。
唯一つ困るのは、やはり骨質は分からない事です。
3DXで診てたっぷりあると油断してて、メチャ軟かったり、少ないなと思ってて硬かったり、更には同じ手術の中、骨の中で密度が違い硬いと思ってると急に軟くなったり、逆に硬くなったり、様々な変化があります。
これが難しい。
しかもドリリングといって、インプラントホールを作るのが回転切削器具だから、芯振れでずれるのを補正しながら形成しないといけないのが難しいです。
まだまだ現状では、楽で美しく楽なインプラント治療は標榜は難しいでしょう。

しかし、敢えて私はそれを主張します。
私は現時点でのミニマムな侵襲で最大限の成果を出せる未来志向のインプラントオペをしています。
至高のインプラントオペ治療、それがALL-IN-1・サムライ法です。

私がどういうDRかは以下を見て下さい。
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ALL-IN-1ってのはどうでしょう

2006年12月21日 | Weblog
私が猛反対をしている、ALL-ON-4をひねってのジョークではありません。
解説をすると、全てのインプラント手術を含めて、治療を1回きりの処置で全部終わらせる事です。
後は、オペした傷口が治るのを待つだけで、上部の歯を作るでけで済む、と言う方法の事です。
少し理解するのが難しいですか?

では一般的な,インプラント治療を説明します。

今でも尚、2回法のオペの方がやや主流です。
つまり、植立手術をしてその部位は歯肉が完全に閉じられていて、最初はインプラントが見えません。
ブローネマルク先生が決めた原則に基くと、この方法に成ります。
この方法なら、インプラントが歯肉の下で保護をされるという訳です。
そして、何ヶ月か待った後、頭出しの手術をしなくてはいけません。
2回手術をする、だから2回法と言います。
今では世界的に1回法で出来る場合が殆どであると判明して、改良されていますが、国内はまだ少しその情報が行き渡っていないようです。

更に骨や歯肉が不足していると、それを造成する手術をしてから、インプラントをする事が世界的な潮流です。
これらの造成手術と同時にインプラント植立を出来ればする、と言うのが望まれていますし、かなり試行されています。
成果もかなり出て来ていて、かなりアドバンス即ち先進的な治療方法として、衆目を集めています。
この場合、当然2回法の手術が大原則とされています。

更には審美的な要求を満たす為に、歯肉再生、骨再生をもっと狙う手術が相当の関心を持たれていて、学会でも中心の一つです。

しかし、反面何回もの手術をしなければいけない、治療期間が伸びる、要するに患者さんに与える苦痛がかなり多い事が、大問題な訳です。

それを全て解決してしまうのが、私が日々取り組んでいるサムライ法、ALL-IN-1です。
サは、最小限の手術で、最大限の成果の始めの言葉の、サです。
ムは、無理無駄ムラのない治療方法の始めの言葉の、ムです。
ラは、楽な治療、患者さんにとっても術者にとってもの、ラです。
イは、インプラント治療の、イです。
この名称は私が言い出してたんです。
始めは2003年です。
サムライ・インプラント治療と言うのは、日本発であると言う含みも有り、世界へ通じる名として気に入ってました。
しかし、ネット上で似たような名称が出てるところがあり、それも私の先輩であって、困ってしまいました。
そこで思いついたのがALL-IN-1です。

全ての治療を1回きりの処置で終わらせられる、究極的な治療法方としてサムライ・ALL-IN-1と言う別称も思い付いたので、概念が分かり易いかなと思い、称する事にしました。
即時荷重(抜歯即時植立を含む)・同時骨再生GBR・歯肉再生審美インプラント治療、全てを1回で終了させてしまい、後は傷口が落ち着くのを待って歯を入れるだけ。
究極の理想の治療方法です。
とにかく、患者さんの苦痛をなくし、美しくしっかりと1回きりで治す治療法です。

サムライ・ALL-IN-1、これからはこれで統一したいと思いますので、宜しくお願いします。

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インプラント関係の学会について

2006年12月20日 | Weblog
AOはインプラント学会で、JOMIを学会誌として発行しており、インプラントの学術論文系としてはも最も権威があるものの一つとされています。
アメリカが中心で、これのヨーロッパ版がEAO,アジア版が最近創設されてAAOです。
記念すべきAAOの学会で月星先生のご子息がアワードを取られた事は、特筆すべき事だと思いますが、何故だか余り知られていません。
これは明らかにおかしい事と思います。
こう言う点からも日本の情報はかなりバイアスが掛けられていると分かります。
世界的な動きを見ているとAOが中心となりEAO,AAOと全世界的な学会として成長し、インプラントの伸び率が世界的にも著しい為、もっと勢力の強い学会と成る事でしょう。
従ってインプラントを語る上でAOは忘れてはならない存在と言えます。

AAPは、アメリカ歯周病学会で、再生療法の創始者プリッチャードもかつて会長職を務められ、エイピカリーの権威クレイマー、ネーヴィンズも勿論、会長を務めています。
かのアムステルダムの歯周補綴、矯正歯周治療、咬合療法等現在言われている包括的治療の始祖の考えが根底を成し、そこに出てくる症例は50年とかもある凄い学会です。
現在世界的に先進的な治療法と認められる為には、ここで評価をされる事が大きな意味を持ちます。
私の知る限り、昨年のサンディエゴでJIADSの宮本先生等多数の日本人DRが高い評価をされ,スタンディングオーベーションを受けるくらいでした。
ペリオを中心として、全顎的な治療方法を学ぶには最も適している学会です。
最近は、その内容が半分以上インプラントと成ってしまい、かなりAO寄りです。
が、歯周病治療特に再生療法をアグレッシブに追い続ける姿勢は、やはり、歯を残すことを究極の目的としている学会です。

PDRは、歯周補綴歯科学学会と訳せますが、かなり商業的な色合いが近く、この間の国際歯科大会に近いものと言えます。
バックにクインテッセンスという会社が付いていて、これからの歯科界をリードして行くと思うDRがずらりと講演をします。
この学会は3~4年で開催され、それこそオリンピック的な意味合いを持ち、ここで講演出来る事は大変な名誉ある事とされています。
日本からは、来年勝山、宮本、小野、筒井先生達が講演をします。
要するに、世界をリードしていく事を意識している学会です。

これらの学会で、私は情報を仕入れ、彼らに負けない臨床、完全に勝てる臨床をしています。
インプラントの未来は、私の元にあります。

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インプラントの世界の情報源は

2006年12月19日 | Weblog
ストローマンがようやく重い腰を上げだしましたね。
来年の2月11,12日に鶴見で講演会をやる予定のものが来ました。
メンバーを見れば、何の話をしようとしているかだいたいの想像がつきます。
海外の学会に参加すればストローマンユーザーがかなり強力で、その話、内容が世界を引っ張ってってるのを認めざるを得ない部分があります。
勿論、審美の部分でのストローマンの欠点は、これからの課題として語られるでしょうが、時間短縮の部分では世界をリードしているのは間違いなくストローマンです。
こう言う事は、ご自分で世界の学会AO,AAP,EAO,に参加されれば一目瞭然で、普通に分かります。
私はEAOには行った事がないですが、AOとAAPはこの所毎回参加しています。
AOはインプラントの話ばかりでエキサイティングで、AAPはインターディシプリナリーで総合的に聞けます。
この両方を聴くと世界の方向性は,普通に分かります。
但し、重要なのは自分一人で行く事です。
一人でないと、バイアスが掛かり感動が薄れるからです。
多人数で行くと、何かと解説して下さるのは有り難いのですが、どうしてもその色が付きます。
私はこれが苦手です。
色眼鏡でなく純粋に聴く。
これが一番重要であると思います。
お釈迦様ではありませんが、一人で行くが良いです。

来年のAOには、リンデ、サローマ、ターナーと並んで月星先生が講演なされます。
凄い光栄な事ではないでしょうか。
ガーバーから直接電話があり依頼があったそうです。
私も使って頂けるかどうかは不明ですが、微力ながら先生にご協力致しました。
勿論、私も聴きに行きます。
3日間で相当内容の濃いものが聴けます。
シアトルの中山先生、秋本先生とお会い出来るのも楽しみです。
行けば、世界と日本の違いも良く分かるでしょう。

行ってる方々は、皆私と違って控えめな方が多い為、私もみたいに発言しないのでしょうが、知ってる方は知ってるんです。
私がもう少し若ければ間違いなく留学してます。
が、有り難い事に今のレベルで世界と競ってけてるんで、月星先生みたいに純粋に日本の臨床だけで勝負するのも面白いなと考えています。
ボストンのPRDのポスターに面白いものを準備してます。
世界の連中がどんな事を出してくるかも楽しみです。

AOは3月サンアントニオ、PRDが6月ボストン、AAPが10月ワシントンDCです。
若い方ほどお勧めします。

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即時荷重の鬼、インプラント道

2006年12月18日 | Weblog
私は偉そうな事ばかり言ってるからか、かなり厳しい状況の方しかインプラント治療に来ない。
さんざか有名所回りまず無理と診断されてる方ばかりだ。
自慢でも何でもなく、私はそう言う方々にインプラントして成功させている。
これは事実だ。
もっと前段階即ち他院でも捌けるレベルの方が私に任せてくれたなら、多分もっと楽に早く綺麗に治して差し上げられるだろう。
だから、一所懸命に訴えている。
何故なら、わざわざ痛い骨移植や大きな手術が罷り通っていて、患者さんが気の毒だからだ。
そんな事しなくたって、充分確実に痛みや腫れなく楽に治療が出来るのに、そう言う派手なオペが花盛りだからだ。
何よりも患者さんに如何に楽だったと感じて貰えるか、そして凄いと感じさせるか、ここが肝の部分だ。
私は即時荷重を普通にしてる為、静脈内鎮静法はしてない。
と言うより、私にはまだいらない。
現段階で要らないから、将来もまず要らないだろう。
何よりも私のオペは、患者さんには楽だからだ。
こんなもの何ですか?が殆どの方の反応だ。
だから、一人の患者さんが何回もすぐにやろうとする。
そりゃそうだろう。
次々と歯が出来て来るんだから。
私が患者だとしても、同じ気持ちになる筈だ。
私に任せてくれたら、いくらやっても意識ははっきりしてて痛くも何ともなく、翌日腫れもせずその日から歯があるんだから。
今まで散々な思いした方が、楽しくなるのだろう。
気持ちは良く分かる。
私はその気持ちに真摯に向き合って行きたいと、決意を新たにしている。

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即時荷重の鬼、インプラント道

2006年12月17日 | Weblog
最初から言って置こう、挑戦は幾らでも受ける。
仲間の振りして後ろからとか、2chで影でコソコソ批判、中傷せずとも真正面から来なさい。
私が出してるものが大したことないと指摘するなら、自分のを出しなさい。
私のは自分のHPで出してある。
右下顎半側6本の遊離端欠損の即時荷重同時GBR骨造成で、現時点で6年経ち全く問題ない。
かのUCLAのT.ハン、ヘンリー・タケイの後継者の学会名物症例が下顎の前歯の多数歯欠損で似たような事してて、5年だ。どう考えても、私の成した事の方が難しいだろう。
しかも私はもっと進化してて、あのレベルは基本に成ってしまってる。
自分のレベルで他を計ってはいけない。
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや!である。
勉強が足らない者が犯しやすい過ちである。
生兵法は怪我の元、とも言う。
あまり他人を舐めてはいけない!

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たまには抜歯即時植立・即時荷重・同時骨再生GBR歯肉再生インプラント治療の症例の報告をしましょうか

2006年12月15日 | Weblog
若い患者さんでは、抜歯即時植立・即時荷重がやはり望まれています。
特に前歯では、重要です。

左の一番前の前歯が根が割れて保存不可能に成った方がいました。
レントゲンを見ると骨がなくなっていて病巣も大きく、通常なら抜歯して骨造成GBRして更にインプラント時に植立と同時に又造成して、更には、歯肉の不足を補う為に軟組織を移植する処置までしないと治せないと、専門誌に書かれているような状況です。

これを、私は1回きりで全てしますし、出来ます。
詳しい方法は、ここでは書きませんが来年にある所から出します。
一般の方は読める物ではないと思いますが、専門家向けに今までの実績を元に、自説を解き明かします。
正しいかどうかは、時間だけが判断してくれるでしょう。

生物学的な根拠に基いて、患者さんの体に負荷を強いない優しい、更に効果的で、審美的で機能的なインプラント。
理想論を言い続けると限界はありませんが、相当の事まで実現出来ている事は間違いありません。

世界の最先端レベルでも、ここまで出来ると明言している人間はいない筈です。

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今日は誕生日です!

2006年12月14日 | Weblog
46歳に成りました、松元です。
即時荷重・即時負荷を日々実践していると、患者さんから今日は歯が入るんですよねとプレッシャーをかけられています。
が、怯まず私は蓋を開けてみないと分かりませんよと念を押します。
それ位、予想がつき難いのが即時荷重・即時負荷です。
何度も言っていますがストローマンインプラントで12mm以上35N以上で出来た時に即時が出来るとしか説明出来ません。
これ以上の秘密の解き明かしは、危険を伴うので出来ません。
まずいつも話しているこの基準を超えられる事を目指して下さい。
この基準値を達成出来る腕を身に付けたなら、次の段階に行けます。
この値、基準を明白にしているのを、まず私が初めてしているという事を良く認識して下さい。
誰か他の方でこのような明白な基準値を、私よりも先に示した方がいますか?
この業界、同業者が必ず見ていますからその後真似して出してる方ばかりです。
更に言うと、MIコンセプトと即時を同時に達成していると明言して方が誰かいますか?
もっと言うと、GBR骨造成、歯肉再生をMIと即時で出来ると宣言している方がいますか?

応えはNo,出来る訳ないです・・・でしょう。

でも私はしています。
嘘かどうかは見に来れば良い。
百聞は一見にしかず。
46歳の誕生日に賭けて、嘘は言いません。

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世界を見せます、即時荷重即時負荷インプラント治療

2006年12月12日 | Weblog
私は即時荷重・即時負荷インプラント治療を2000年から始めています。
それも始めから相当難しい部分的な欠損からです。
証拠を出してないと言われてますが、フローラルインプラントチームで出していますし、私自身のHPでも出してます。

嘘は突きませんよと言う宣言をして、何時でも見せますよと言ってます。
見せられるのは3DXの画像やレントゲン写真と口腔内写真です。
充分に素材を持っていますから、代表的な例だけを見せられます。

治療希望で来られた患者さんには必ず見せてます。
だから、治療希望の患者さんは、皆さん納得されて治療に成ります。
3DXでご自身の骨の現状を拝見頂いてから、具体的に説明をします。
立体画像ですから、非常にイメージし易く、共感して頂けます。
そこでも、私自身は即時荷重出来るかどうかは診断出来ません。
実際にオペ時の判断でしか決められない旨をお伝えしておきます。

ここからは私独自の工夫が、沢山でとにかく12mm以上35N以上で植立を目指します。
この基準が達成されれば、まず即時荷重出来ます。
実に単純です。
本当にこれだけですから。
皆さん難しく考え過ぎじゃないかな、と考える事も多いです。
どうやってこの基準を超えるか、そこにコツがあります。
それぞれのDRが工夫される事でしょう。
手の内はアダプテーションテクニックだけではありません。
頑張って下さい。

そこを超えてから、始めて同時骨造成GBRや歯肉再生、審美的治療の道が見えて来ます。
ここからが、本当の世界レベルの争いです。
新しい世界をお見せします。

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