直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

インプラントの事のご相談にはこちらをご利用下さい。

2008年03月31日 | ニュートンドクター見て下さい。
ミクシィに参加されている方も多いかと思いますが、こちらでインプラント相談のコミュをさせて頂く事になりました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=11250

このSNSは参加人数も日本で一番多く、もし参加されていない場合お近くに必ず参加している知人がいらっしゃると思います。
万一紹介者に当てがない場合、コメント上にアドレスを残して頂くか、メールで教えて下さい。
私のアドレスは、ニュートンドクタ-か、フローラルインプラントチームで出ていますので、そちらでどうぞ。

昔あった某岡田氏のような質問でも、広く色々な先生方のご意見を伺える方が良いと思います。

インプラント治療は極端に言えば、今この瞬間にも変化しているからです。
何処に正解があるのか?皆の意見を公明正大に闘わせて、患者さんの為に成る情報提供をと願っています。

専門家諸氏にも是非ご参加願います。
コメント

インプラント上部冠も天然歯冠もジルコニアセラミックで究極的審美治療に

2008年03月29日 | ニュートンドクター見て下さい。
即時荷重で多数歯欠損治療をしていると残存歯との絡みで、審美的治療が当然求められます。
昔は、どうしてもメタルセラミック冠で治すしかなくて、かなり補綴物の重量が気に成っていました。
特に上顎の治療と成ると重力が掛かりますので、重い補綴物だと何とか成らないものだろうか、と悩んだものです。

私は審美性も、結構気にしていますので、ネジ留め方式の治療をしてしまうと、歯の噛み合う面、咬合面に穴が出来てしまいますので、構造上審美性を欠きますし、剛性上にも問題を生じると、恩師の教えで昔から知っていました。
なので審美性と剛性の両面から、私はネジ留め方式は用いた事がありません。
全て、始めからセメント合着方式でした。

23年も前からインプラントしていましたので、その方が昔からの通常の方法だったのです。
しかし、問題点は補綴物が重くなってしまう事でした。
そして、今それがジルコニアの登場で殆ど解決出来る様になったのです。
これはインプラント治療に素晴らしい未来を提供出来る方法だと、私は確信しました。

ジルコニアセラックをインプラント上部冠で用いると、本当に綺麗です。
天然歯よりもある意味綺麗であると言えるかも知れません。
何しろ、これでインプラント上部を治してしまって、患者さんが感激して、自分の歯まで被せて欲しいと熱望されて、仕方なく治療してしまったくらいです。
勿論少々の虫歯はあったからですが、そこまでしなくてもと思ったのですが、たっての願いで押し切られました。

そう言う事があって以降、患者さん達にジルコニアの説明をすると80%近くの方が希望される事が分かりました。
やはり生涯一度のインプラント治療に成る為、少々お高くてもジルコニアを選択されるようです。
申し訳ないのですが従来の治療方法よりも2割り増し位の治療費に成ってしまっていますが、選択される患者さんの方がとても多いです。

この辺の患者さんの心理を推し量る事が、私は下手で、逆に患者さんから希望される事で教えられました。
奥歯とかでもインプラントで綺麗になると、前歯も綺麗にして欲しいとなる方が殆どで、これなんかも患者さんから言われて、やり始めて気が付いたくらいです。

昨年、私が審美に弱いと言うイメージを振り撒くようなコメントがありましたが、こう言う実績からも、私がかなり審美的治療している事はご理解頂けると思います。
歯科医の仕事は審美はわざわざ言うまでもない事、当たり前の事なのです。
それをわざわざ言わねばいけないようなインプラント治療が罷り通っている事が大きな問題である、と私は明言します。


コメント

例えばインプラントDRはどれ位の量インプラントの事を勉強しないといけないのか?

2008年03月28日 | ニュートンドクター見て下さい。
そう言う決まりが患者さんはあると信じている方が多いのですが、実は何も決められたものはありません。
簡単に言ってしまえば、歯科医なら誰でも材料と道具を持っていさえすれば、インプラント治療しても法的問題は何もないのです。
インプラント治療始める前に、業者の行なう土日の講習会とかに出て、道具と材料を購入して、それで始めてしまう事も可能だと言う事です。

勿論、誰でも始めは初心者ですから、始める事をとやかく言える義理はない訳ですが、スタートを切るまでにどれだけ準備出来ているかが、非常に重要に成ると思います。

私の例で言うと、卒業して日本橋で勤めだしてそこの院長がインプラントしていましたので、必然的に私もさせられる事に成りました。
なので、23年前から勉強している事になります。
始めはかなり嫌々でやっていて、どちらかと言うと総義歯とか根の治療の方に一生懸命で、インプラントはメインテーマではありませんでした。

その後、故今間先生と言う恩師と巡り会え、この先生の後に付いて行けば、インプラント出来ると確信出来、それから本格的に取り組み始めました。
それでも、私は即インプラントを始める事無く、自分が休みの日とかにも医院に出向き先生の手術を何度も見学しました。

それはそれは目も覚めるような素晴らしい手術で、あんなに綺麗な手術を出来る方は、後にも先にも知りません。
15年以上前にも関わらず、現在でも尚凄いオペとして通用するような手術をこなされており、何処にも見た事がないものばかりでした。

当然、出勤が重なっている日は、出来る限り自分のアポイントを調整して、見学出来るように努力しました。
何回見たのかはっきり覚えてはいませんが、多分30回以上は見ていると思います。

普通のDRが2~3回でしたから、その10倍は見ていた筈です。
何故断言出来るかと言うと、先生がもう見学は良いから、手術を自分でやれ、と叱って下さったのを覚えているからです。

そこで、先生にアシストに付いて頂いて、ITIインプラントを始めたのです。
今思うと実に簡単なオペだった筈なのに、始めはレロレロでした。
結局、植立は先生にして頂いた事も覚えているのです。
その理由は、私の形成では緩々でしっかり出来ていなかった為、先生が修正してくださったからです。

ITIの始めは、私もこんな無様な状態でした。
ですから、偉そうな事は何も言えません。
今が嘘のような話ですが、本当の話です。

こうして、私は信じ切れる師の下でインプラントを本格的に学び始めました。
それからは、先にも書いたように勤務しながら、休みの日でも見学を続け、修得に励みました。
その甲斐あって、独り立ちを師から言われたのに、こんなもんかでしたから、偉そうな事なんて言えないのです。

でも、出来なかったからこそ、セミナーとか講習会に沢山出る事の契機となり、KIRG100時間コース、船越セミナー全てのコース、くれなゐ塾コース3回、臨床基本ゼミ、東京筒井塾、IPOIインプラントアドバンスコース、FSAセミナー3回以上、CEセミナー、海外の学会とIDEAセミナー3回、代表的なセミナー挙げるだけでもこれだけ行って来ました。

それでも、インプラント自体がまだまだ未熟な面があり、分からない事があって勉強はするしかないのです。
それが患者さん達への、唯一の良心を示す方法だと私は考えています。

土日だけのセミナーで始めるなんて怖い事は出来ません。
学ぶ以外、安心出来る道はないのでしょう。
コメント

根が割れた場合でも、抜歯即時植立即時荷重インプラント直ぐに歯が元通りに治ります。

2008年03月27日 | ニュートンドクター見て下さい。
最近増えて来ているのが、歯の神経が治療されていて長い期間経って、根にひびが入ったりして割れてしまう事です。
根管治療と言う歯髄=神経は取って、歯を残して被せ物をして治す治療方法が、残念ながら神経を取ってしまって抵抗力が落ちてしまうのか、長い期間のうちに割れてしまうのです。
原因には、噛む力が強い事が有ります。
そして、噛み応えの強い食材を好むその方の嗜好とかも有ります。

こう言う場合では、インプラント治療が一番お勧めです。
噛む力が強かったり、噛み応えのある物が好きな方は、ブリッジや入れ歯などの残存している歯に負担を掛ける方法で治すと、又、その負担が掛かった歯が駄目になってしまう危険性が高くなってしまうからです。

インプラントなら、そこの割れた歯を抜歯して直ぐにインプラント植立して歯を入れられます。
インプラントなら駄目に成った所だけで治せるので、残っている歯に負担が掛かりません。
これがインプラントの最大の利点です。

ひびが入っていておかしいなと言う位で直ぐに抜歯してインプラントと言うのは、患者さんとしては抵抗が強いかも知れませんが、ひびの入ってしまっている歯は、残すのが大変に難しく、現状では最早インプラントに分があると考えられます。

無理を押して歯を残そうとすると、周囲の骨が少しずつ溶けてなくなったり、逆に根が骨と癒着したりして、抜歯後の治療が大変に難しくなってしまうのです。

私としても患者さんの気持ちを考えると苦しいのですが、一生の中で考えて頂いて、悩みの少なくなる方法の方をお勧めする事が良いのだろうと、自分自身を納得させてお話しています。

それ位、今は抜歯即時荷重インプラント治療の経過が良いのです。

非常に心苦しいのですが、現在では残すのが難しい状況に成ってしまっている歯を無理に残しても良いのだろうか?と悩むのです。
勿論、残っている歯の治療を全力で頑張る事は当然です。

患者さんには明るい未来の方を向いて、ご理解頂きたいと願っています。
コメント

ペリオーインプラント治療、MIの流行の中で

2008年03月26日 | ニュートンドクター見て下さい。
歯周病治療やインプラント治療の流行の中で、今は世界的にもMIがキーワードと成っています。
それは取りも直さず、従来の歯周外科やインプラント外科が大きな外科手術を必要とされ、治すには仕方がない事とは言え、患者さん達に負担を掛けて来た、と言う歴史の裏返しでも有ります。

そして、今3DCTや顕微鏡の流行と伴にMIが言われる様になって来ています。
しかし、その実態に関しては、それぞれがMIであると主張しているだけであり純粋な術式の比較等が為されている訳ではありません。

要するに、かなり大きな外科をして来た傾向があるグループでは、それよりも比較して小さい手術に変わっていれば、彼らの中でMIなのです。
従って、何処がMIなんだ?と首を傾げたくなるような手術がまだまだ蔓延っているのが殆どなのです。

彼らが自分達の過去の術式と比較して小さい、侵襲の軽い方法に変わってからMI。
それでは、私が主張しているMIとは天と地ほども違いが存在します。

私が主張しているMIは究極的に言うと、何もしない、何も足さない、何も引かない、インプラントだけを綺麗に治るように植立し、その周囲に骨と歯肉が存在しているように動かしてしまう治療です。
最近、海外の論文等で見かける事が出て来たので、漸く公開出来るような雰囲気が醸し出されてきましたが、私のしている方法もこれに類する方法です。

私自身はこの方法で2003年から改良し、既に5年経とうとしています。
これこそは真のMIであると、私は考え、定義しています。
又、名古屋の蟹江の月星先生に教えられて、プログレッシブGBRと言う凄い方法もやるように成り、段階的に骨とか歯肉とかの解決も図れるようになり、かなりシビアーなケースでも解決出来るようになりました。

私の手術では殆どの場合、切り口は終了後見えません、と言うかありません。
そこには、即時荷重出来る場合には綺麗に仮歯が直ぐに入っているだけですし、即時荷重出来る基準を超えていない場合は、金属の蓋をしているインプラントだけが、歯が欠損している部位に立っているだけです。

インプラントだけが植立されている状態に手術を終る。
傷口は何処にもない。
これが私のMI即時荷重審美インプラント治療です。

具体的方法に関しては、物真似だけされると危険なので詳細は書けません。

学びたい方は是非見学に来て下さい。(プロのみ可)
コメント

歯科用CT 3DCT 3DX 導入期の実話 インプラト新潮流

2008年03月25日 | ニュートンドクター見て下さい。
ご存知の方もいるかも知れませんが、私mixi歯科相談(インプラント)のコミュ管理人から強制退会させられました。
退会を勧告と言いながら、いきなり退会させましたから、なんだかなーです。

大元の発端は、3DCTの事があります。
私は2006年の4月にモリタが開催した3DXの講演会に出て、そこで月星先生、中川先生等に元々強く勧められていた事もあって、導入に踏み切ったのです。

しかも、月星先生ご自身が私を掴まえてそこにいてね、と言われ、モリタの方を紹介して貰って、以下のように言われました。
「この人松元先生。インプラントの凄い先生だから、3DX買って貰って!!」

ここまで言われたら、買わなきゃ男じゃないです。
即断して、
「分かりました、買います。」
と答えました。

決断してしまえば早いのは、私の特徴。
何時入りますかと聞いて、一番早くて今組み立てているの入れますので7月に成ります、と言う事でした。

あの時点での決断で一番早い導入だったそうです。
月星先生、中川先生の肝いりでしたので、かなりモリタも頑張ってくれました。

因みに中川先生は3DXの開発者の新井先生と同級生で、開発初期から関わって、TMJと矯正、咬合に関しては世界1の先生と私は信じています。
アメリカの学会でも3回以上講演されています。

話し戻して、それで3DXを導入するのに一苦労です。
何せ3000万以上、どうにかしないといけない。
会計士の先生に相談、相談と言っても買いますから何とかして下さい、です。
それで、群馬銀行から借りて10年で返済すると言う事になりました。

それで漸く必死で入れました。
院長室潰して、色々あったものトランクルーム契約して運んで、全面改装を院内にして。
そりゃ大変でした。
結局費用は3000万なんて軽く超えて4000万近いんじゃないでしょうか。

やっとこさ入れて、撮り出したら、これが又凄い。
私の過去の歴史を見て、感動した事が大部分ですが、冷や汗の部分も結構ありました。
そこで感じた事は、自分は強烈に運が強い、と言う事です。

うちに来て下さった先生方には拝見頂いていますので、説明不要でしょうが、紙一重の仕事かなりしていました。
これがインプラント治療の実体なんだ、と私は感じました。

そして私自身は今は100%撮影しています。
怖いですから、何かあったら。
それでも、先日のような事が起きてしまうんです。

そして、CTに関して患者さんがコミュの中で質問していて、かなり古い話で答えていたので愕然としたんです。

はっきり言って人の苦労も知らないで、簡単に否定すんな、です。

それで抗議しましたが、無しの礫、所謂シカトです、あのコミュの連中。

それから時間が経ち、今や3DCTは当たり前だろうと、私が叱られる始末なくらい時流は変化しました。
にも関わらず、訂正しませんので、私は義憤で怒っているのです。

時流を読み間違える事は、誰にでもある事です。
恥ずべきは心を入れ替えない事。
私はDR,Tに導入する事を何度も勧めました。

今はパノラマ一体型も有りますし、値段も下がりつつ有ります。
毎月のインプラントが1本増えるだけで、充分に入れられるんです。

そして、この事が私は歯科界が全ての医療の基礎となる契機となる事を信じています。
ユーシ先生に大々期待している所以です。

最早、時流は如何ともし難いのです。
かの小宮山先生も入れてます。
でもその考え方が、何かあった時に確認出来るようにと言うのですから困ったものです。

何かが起きないように入れるのであって、起きてからでは後手でしょう。
小宮山先生はバイオオスのでの朝日での投稿事件も起こしており、インプラント界に貢献もしましたが、禍根も残しています。
仕方がない事なのです。

これからの時代を支える先生方は、本当に大変だと思います。
しかし、やはり3DCTは避けては通れない道でしょう。

因みに患者さん向けに一言。
3DCTを嫌がっていたら、晴れている日に外出れないくらい低被爆ですから、ご安心を。
医科用CTはデータが揃い、撮り過ぎると骨髄性白血病のリスクが高くなると言われていますので、3DCTとは全く違います。

必要以上被爆してはいけないのは当然です。
私自身が被験者になり、しかも検知用のガラスバッジして何度も撮影していますが、放射線を浴びているデータは検出されていません。
それ位3DCTは安全なものなのです。

古い知識にしがみ付いていたら患者さんに迷惑であると、主張しているだけだ、とご理解頂きたいと思われます。

それでは、又後日、色々の話題で自論を解説致しましょう。
コメント

日本審美歯科協会学会イン・ソウル インプラントの今

2008年03月24日 | ニュートンドクター見て下さい。
インプラント治療のスタンダードと言う話の内容で、韓国のソウルに行って来ました。

素晴らしかった。
特に福岡の水上先生。
又、IPOIのインプラントアドバンスコースに参加しようと思いました。

そこで話されている内容は、いつも私が主張しているものと殆ど同じですが、たった一つ違う事は、即時荷重の話。
現状では、かなり厳しい状況である事は間違いなようです。

即時荷重だけは、どうやら手掛けるDRは極々限られそうだなー、と言う結論になりそうです。
これも私の預言通りです。

真の即時荷重、1日で歯が入れられる治療は、DRを選べば可能でしょう。
その見抜き方が難しいのが患者さん達にとっては、気の毒です。
偽者に巻き込まれたら、体へな事に成るのは患者さんだからです。

そんな事に成るくらいなら、王道を行く水上先生とかの流れの方を強く勧めます。

北九州の地は、間違いなく、世界標準の治療をしているからです。

東京の地はある意味、玉石混合です。

コメント

インプラントにはエビデンスなんて殆どない!

2008年03月19日 | ニュートンドクター見て下さい。
即時、審美、GBR骨造成と流行がどんどんと商業主義で出て来るのがインプラント界です。
実力のない者が、金掛けてネットで集患に血眼を剥き、SNSで跋扈する。

皆が自分の良いイメージを売り捲くり、美味しい話しか書かない。
しかし、その裏では先進治療をトライして大変な羽目に成り、泣いている患者さん達が増えているのだ。

この事に反論出来るDRが何処にどれだけいるのであろうか?
学会とか大学はエビデンス作りに必死のようだが、所詮未熟でしかないインプラントは作れる筈もない。
その程度のものでしかまだないのだ。

偉そうに、海外ではこうなっていますと紹介しているくせに、海外の学会で見かけた事すらない、そんな輩が殆どだ。
そう言う輩がしかも自分の足元が揺らぐから、私を誹謗中傷してくる。

非常に腹立たしい。

患者さんはよくよく学んで本気の本物は誰なのか、個人の責任その臨床結果で語れるものは誰なのか、目を見開いて考えて欲しいものだ。

人当たりが良い輩ほど、患者さんを金としか見ていなかったりするのだ。
詐欺師程人当たりが良いのは、皆知っているだろう。

声を大にして気を付けて下さいと明言する。
コメント

インプラントをしてからのご相談は解決がかなり難しいので、事前の御相談をするべきでしょう。

2008年03月18日 | ニュートンドクター見て下さい。
私自身は個人的メールとかのご相談を全く受けていないので(大変に失礼ながら無礼な患者さんがとても多いのです)、偉そうな事言えないのですが、色々とSNSや掲示板を見ていると、手術後の相談の方が圧倒的に多いですね。
やってしまったんですがどうなんでしょうとか、どうしたら良いでしょうとか、です。

残念ながらインプラントは手術が絡みますので、やり直しは物凄く大変です。
1発で決める、これが物凄く重要です。

所がこの所のインプラントの大流行は、そのステップが軽んじられていて、やってしまったどうしようが目立ちだしている、と断言して良いでしょう。
しかも患者さん達は知らないと思いますが、専門家であるDR間でもインプラント手術しちゃったけどどうしたら良いの?になっている事も多発しているのです。

怖い事ですが、間違いのない事実です。
正面切って反論出来るDRは皆無でしょう。

ですから、この現状をもっと皆さんに知って頂いて、インプラント治療を受けるのなら、患者さんご自身もしっかりと学んで欲しい思います。
今はネットも有りますし、SNSも掲示板も有ります。

専門家間でも相談をし合っているのですから、素人である患者さんは尚の事事前に相談するべきと信じます。
ネット内で回答している先生方は、ボランティア精神に溢れている方々で、高貴な精神の持ち主と考えられますので、信じても良いと考えます。

一時期はかの有名な先生もいてインプラントを毛嫌いする先生(ノ○マ○山○)が大活躍していたネット内ですが、今では殆ど誰も相手にしていない状況です。
今は、インプラントブームに乗って金掛けて患者さんを集める実力もない、勉強もしない先生達の跋扈です。
特定はしませんが、私は見ていると忠告し、勉強(エンド、ペリオ、義歯)をまずしなさい、そして、歴史上の著名DRの実績も学び、時間軸で学ぶべきと強く進言します。

とにかく結論は、行動するのならキチンと調べ尽くしてから、です。
いきなり行動して上手く行けるのは、相当に運が良い方のみです。
私がそうですが、少し病的に心配性なくらいが丁度良いと知って下さい。


コメント

インプラントにして全て解決する訳ではありません。

2008年03月14日 | ニュートンドクター見て下さい。
インプラント治療に成る患者さんは、天然歯を失うからインプラントに成っている訳です。
と言う事は、残念ながら、元来天然歯を失う原因を持っているのです。
歯を悪くする原因は虫歯、歯周病、外傷とありますが、突発的な外傷以外は全て患者さんご自身の日常生活の延長上にあると言う最大の問題点を、もっと知って欲しいと思います。

虫歯や歯周病は分かり易く、歯磨きが足りない、と理解して頂けるのですが、外傷即ち噛む力が強くかかる事で起きる歯の破壊は、中々理解して頂けません。
要するに、食べ物の嗜好とか好みが硬いものが好きだったり噛み締めるものを好む方が、歯を破壊してしまい喪失する原因に成るのです。

そしてこう言う方は、例えインプラントで治しても、その嗜好が変わらないと、インプラントの被せ物が壊れてしまったり、下手をするとインプラント自体が揺れてきたりしてしまいます。

つまり残念なのでしょうが、その方の日常生活習慣に病気の原因があるのです。
そこにご本人自身が気を付けないと、長期的な安定は望めません。

虫歯に成るとか歯周病とかなら言うまでもない事でしょう。

歯は基本的に悪くなるのは、日常生活なのです。
ここを絶対に忘れないで下さい。

生涯健康で過ごしたいなら、食べ物始め日常をコントロール、メインテナンスが重要なんだ、と言う事なのです。
歯の良い方は、体の健康な方が多いです。
そこを大事に考えて欲しいと、是非にお願いします。


コメント

新しいインプラント植立術式について、諸説入り乱れる現状の中で

2008年03月13日 | ニュートンドクター見て下さい。
最近インプラント植立術式に関して、名古屋の大口先生が開発されたOAMとか、大阪の呉本先生のスピリッティング法とか、又名古屋の伊藤先生のITOとか、従来の骨穴を形成するのに削合しないで押し広げるとか、圧縮するとかしてやる方法が広まりつつ有ります。
これらの方法は、骨を有効活用しようというもので、非常に効果的なものです。

発想は単純なもので、骨が幅が足りないなら広げて植立すれば良いじゃないか、削ってしまったらそこにある骨を薄くしてしまったりして量が減るけれど、削らずに広げる事が可能なら、その分骨を温存出来ると言う考え方です。

何故良く分かるかと言うと、私自身は2000年のPRD学会ボストンで、同じ発想の器具を入手して始めていたからです。
その事は、私が書いている歯科医療の連載中でも紹介しています。
独特の器具で、その当時は日本では手に入りませんでしたが、今はインプラテックス社が輸入していて手に入ります。

そこから、私自身は上顎のインプラント治療に置いては、削合する事が極端に減りました。
多分95%以上の確立で、上顎の場合は削合しません。
たまに硬くて手応えのある場合だけ削合しています。

実は、そこに私が上顎でも、下顎に劣らないで即時荷重審美MISインプラント治療が出来る秘密の一つが有ります。
やっている方はご存知で、鹿児島の天才永田睦先生が報告されているように、こう言う術式を取ると、骨がせり上がり現象が観察されます。

私自身も確認しており、3DX画像上でもまず間違いがないと思っていましたが、先に永田先生が既にご報告されていましたので、私はしませんでした。
せり上がり現象は、押し広げる事により骨がインプラント体に沿って持ち上がってくっ付いてくれる事です。

これだけでも、自然にGBRしている事と全く同じになります。
私自身の経験ではせり上がりが1mm以上観察され、上顎洞内では2mm位上がっている事も有ります。
と言う事は、押し広げて上手に植立すると3mmものGBRを垂直的にした事と同じ効果が得られるのです。

これがどれ程凄い事なのか、患者さん達には難しいかも知れませんが、凄い事なのです。
インプラント医各位は直ぐに理解出来る事でしょう。
3mmもの垂直的なGBRを可能にする、それがこの押し広げるインプラント植立の効果の凄さなのです。

この内容で、恐らく勘の良いインプラント医は私が公開した上顎洞までの距離がなくても植立出来ている秘密を理解出来るかも知れません。
しかし、患者さんの為でも有りますので、それだけでは謎解きは終っていない、とだけ預言してしないように忠告致します。

事ほど左様に、私はオリジナルなインプラント術式を所持しており、その内容はに多様なものが、高名な先生方により後から報告され、後付で正しさが証明されております。
謎解きはまだまだ沢山、引き出しは幾らでも有ります。
全ては、患者さんのご要望にお答えする為に、真摯に向かい、脳みそに汗かいて工夫して編み出したものです。

前例がない事ばかりして来ている、と胸を晴れるのには理由と実績がそこにあるのです。

私は即時荷重審美MISインプラント治療を、一人成し遂げ、患者様に提供しております。
嘘偽りはありません。





コメント

行動する事でしか道は開けない。ベストのインプラント治療を望むなら。

2008年03月12日 | ニュートンドクター見て下さい。
私の所には、遠くはハワイから患者さんがお見えに成っています。
今までも、宮崎、山口、岡山、広島、大阪、三重、愛知、山梨、長野、宮城、岩手青森とかなりの遠くの国内からの患者さんもいらっしゃっています。

皆さん、私の即時荷重審美1回法インプラント治療を希望して来られた方です。
こうして、遠くであるのをものともせず実行する方もいます。

しかし、中には都内からお越しになってても、遠いからと言って治療を始められず、誰かこう言う治療してくれるDRをを紹介して下さい、と言う方もいます。

残念ですが、私の答えはいつも私以外で同じような治療を出来て、同じレベルで治せているDRは存じ上げません、と説明する他ないのが実情です。

私が手塩に掛けて育てた弟子ですら、完全に出来ないのに、物真似でしかない、それどころか勝手に真似しているDRが出来る筈がないだろう、と言うのが私の理屈です。

結局、行動すべき時に行動しないと出来る事も出来なくなると言う、人生の法則は全く同じに働くのです。
実際に行動してこられた患者さん達が言うのは、間違いない治療を受ける為に旅費10万円かかるのは、元々のインプラント治療費にプラスになっても惜しくない、と言う事です。

とても有り難い話です。
そう言う経緯もあって、私の所のインプラント治療費はそんなに高く設定されていません。
私に医院がギリギリやって行ける設定にしかしていません。

せめてもの誠意として、ぼろ儲けを考えていない、と言う事だけは、天に誓って嘘偽りはありません。

3DXの撮影とインプラント相談料金も1万円しか頂いていません。
その上でCD-ROMでコピーも、希望の方には差し上げています。

出来る限りの努力はしているつもりです。
後は、その患者さんご自身が何処まで解決したいかどうかなのです。

因みに、私はインプラント治療までお引き受けして、後のセラミック等の歯を入れることにに関しては地元の先生で一向に構わないとご説明していますし、厳にそうしている患者さんも何人もいます。

一番難しいインプラント手術、即時荷重審美MIS治療のみ引き受けて、インプラントが上手く行けば、後は解決出来るように治せているから出来る事です。
ですから、専門家からの植立のご依頼も受けています。

何をどうしているのか、本気で知りたい専門家の方の立会いオペも大歓迎です。

何処まで本気でやろうとしているのか、それは本人にしか決められない事なのです。
この部分だけは、どうしても自分だけで決断するしかありません。

行動しなければ運命は開けないのです。







コメント

MIS最小限の侵襲に拠る上顎へのインプラント治療実例2

2008年03月11日 | ニュートンドクター見て下さい。
どうしてもgooでは画像が重過ぎて乗せられない、PCに弱い私です。
前に具体例で出した私自身が患者に成った上顎の症例ですが、まぐれと思われると嫌なので、最新の症例を患者さんの許可を頂いて以下に載せています。

これを御覧頂ければ、サイナスリフト等の手術の大半が不必要であると判明してしまう事でしょう。
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/20080311

時代は、MIS極々小さい手術で治す時代なのです。
腕の立つDRを探せば、必ずこう言う事が可能です。
今の流行、一般的傾向に甘んじていたら、患者さん自身が苦労する事に成ります。

医療人本人達は、中々認めたがらないでしょうが(自分が劣っている事を認めたがらない為)、現実はもうここまで来ているのです。
今更サイナスリフトを学ぼうと言う動向自体が遅れていると言わざるを得ないかも知れないのです。

勿論、私自身もかつては多少はしました。
が、余りにも患者さんが気の毒で止めました。
私がした患者さん達は然程腫れもしませんでしたし、痛がりもしませんでした。

しかし、やはり大きな手術になるので、私が嫌になりました。
治り方で比較しても、どう見てもサイナスリフトの方が劣っているとしか思えませんでした。

結果今のような方法に変わりました。
患者さん達も何ともないと言って下さる事ばかりですし、私自身がオペ後3週間ですが、何ともありません。
インプラントはがっしりとしていて、このままで行けば骨とくっ付いて治る事でしょう。

インプラント業界は、はっきり言って腕の上下が激しいのです。
チャンと治りたいのなら、腕の立つDRを探しましょう。

ネットでお金を掛けて上位にいるだけのDRでは困ります。
必ず、カウンセリングを受けて、それから決めるべきでしょう。

今回ほどのケースは早々出来る方はいません。
皆さんが出来る時代までは、まだまだ時間が掛かる事でしょう。

今は丁度古いやり方と新しいやり方が拮抗している時代です。
どちらを選ぶかは患者さん自身の選択です。
慎重に選択しましょう。


コメント

少しずつですがインプラント治療が変化して来ている事は間違いないと感じます。

2008年03月10日 | ニュートンドクター見て下さい。
今週末は大変に良い巡り合わせで、自分の運の良さを感じました。
土曜日に見学に来られた先生は、非常に優れた歯科界のリーダーの方で、個別にPC内のスライドを見せて頂け、北海道でしたセミナーの内容が分かる嬉しいものでした。実はAOと重なったしまってて、受講を諦めていた経緯があったので、とても嬉しかったのです。

そしてその内容を拝見して、余計に嬉しくなりました。
そこに出ているものは、常々私が主張して止まないMIのコンセプトに基くインプラント治療、しかも即時で実際に治療なさっているのを拝見出来て,大変嬉しかったのです。

世間一般的な流れから言えば、私のネットの活動は殆ど逆風でした。
参入した当時のインプラント業界の流れは、私から見ると非常に患者さんにとっては厳しい状況としか見えないのに、DR側は理想的な治療が出来る、骨が出来るとか歯肉も綺麗に出来て審美的に完璧な事が出来るという、今から振り返ると言い過ぎだろうとしか思えないものばかりでした。

しかも、言い難い事ですが、然程実力のあると思えないような方々がお金でネット上位を占め患者さんを集める事に血眼になっている。
これは拙い、インプラントの業界自体、又日本と言う国のインプラントの定着を考えて、長い目からは非常に危険であると感じてしまうものでしかありませんでした。

梅田望夫さんが著書の中で指摘しているような、明るい未来、誰でもが何時でもコストゼロで情報を正確に入手出来る時代の到来は、商業的な野心ある者にとってはチャンスである事は間違いない事です。
しかし、これには重要な点が有ります。

それは邪心がない事、グーグルが目指す理想、やましい事はしないと言う威厳が守られていないと、荒らされてしまうのです。
そこに最大の問題点が存在しています。

私も人の事は言えないと思いますが、お金にものを言わせて、患者さんを集める弊害は今、声を大にして指摘しなければいけない問題でしょう。
天に誓って、やましい事がないかどうか、実力の程、勉強の程度、情報の入手、更新具合、簡単に言えば真っ当なインプラント治療をしているのかどうか?が私には大きな疑義が有ります。

そうした時代の中で、今回立派な先生として周知されている有名な先生が見学に来られて、しかも見せて頂いた仕事が見事に真っ当な治療だったから、とても嬉しかったのです。
なので、敢えて私が色々とお話しするような内容はありませんでした。

私は長期経過症例をお見せして、どういう課題があるか、これから解決すべき問題と、理想の未来を話すのみでした。

孤軍奮闘と思っていた私の闘いも、昨年の8月のIDEAにおける日本橋の玉木先生、名古屋の鳥村先生との巡り合いで、少しずつ広まっているようです。
そして、こうしてキチンとした先生なら、やはり行き着く先はMI即時と言う極々自然の流れだったのです。

患者さんが望むものは全く同じなのでしょう。
私が必死で切り開いてきた道も、賛同者が漸く増えて来ている実感がする時代に成りました。

今私が直面している課題も、解決してくれるDRが増えるのでしょう。
素晴らしい理想が実現する答えが、目の前に来ているのです。

大変に嬉しく感じました。
分かっている先生は分かっているのです。

患者さん達にとっても夢のような、こんな簡単な事で解決するんですね、と言う時代がもう来たのです。
後は患者さん自身の選択です。

本物は誰か、よくよく目を見開いて探す事を強くお勧めします。

コメント

インプラントの現実が患者さん達の足を遠のかせている。

2008年03月07日 | ニュートンドクター見て下さい。
ここ最近のネット始めインプラントの宣伝では、痛みがない事、腫れがない事、辛い思いをさせないが歌い文句と成りつつ有ります。
しかし、現実には、広報されているような治療を出来る患者さんは、ごく一部に限られ、相変わらずの昔からの大変な治療をされている所の方が多いと感じます。

これらの齟齬が生じている為に、今一時のインプラントブームから患者さん自身がより慎重に成り出し、停滞し出している現象があるようです。
と言うのも、私の所には何故そんなに患者さんが来るんですか?と言う質問を複数のDRから頂く事が最近あったからです。

気に成ったので、帰国後チョット聞いてみましたが、やはりそのようです。
宣伝では楽そうに書かれているけれど、本当に私にもそう言うことが出来るのか?と疑問を持っている方が大多数のようです。

ある意味、これは良い事だと私は思います。
今までは熱に浮かされたかのように、インプラントに専門家も患者さんも飛び付いていましたのが、少し落ち着き始めて冷静に判断するように成って来ているのですから。

即時荷重にしろ非侵襲的手術にしろ、その内情の科学的定義は全くされていませんし、検証もされていません。
患者さんはビックリするかもしれませんが、自分自身の成績を追跡調査して、正しく把握しているDRは、私含め相当少ない数しかいません。

そんなものなのです。
そんな中で即時荷重や非侵襲を語るのですから、テストで例えれば、問題を作る先生自身が答えているようなもので、客観的評価に耐えれるものを持っているDRは、実は極々一握りしかいないのです。

医学が進んで素晴らしい治療を提供できるからと言って、それを何処のどんなDRでも提供出来る時代にはまだ成っていません。

患者さんの思惑とは別に、現実は厳しい面を持っているのです。

インプラントは成功すれば素晴らしいものです。
しかし、何処に行けば良いのか、それは自分自身で勉強して探して、納得出来る所に行くしかありません。
何をどう求めるのか?
自分自身で解決する強い意志を持つしか糸口は見えないでしょう。


コメント