直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

極めればMI即時荷重インプラントで決まるでしょう!

2008年12月30日 | 世界のインプラント情報の話
2008年は、インプラント治療に置いて最終的な革新的変化の導入期であった、と私は感じます。

来年以降、インプラント治療は上手く行くのが当たり前、と言う時代に成って、その内容が問われる時代に成って行くのだと断言できます。
現在インプラント医間でも言葉の定義すらもされておらず、色々なDRがそれぞれにMI,や即時荷重、即時負荷を主張しています。

しかし、患者さんは賢くなって、本当に客観的に見てその言葉が当て嵌まるのかどうか、しっかりと吟味をしないと、こんな筈じゃなかった、と言う事に成るでしょう。
それ位言葉の定義があやふやで、皆がそれぞれ使いたいから使っている、と言って間違いない状況です。

はっきりと言い切ってしまいますが、現状では真のMIと言えるのは、歯科用CTで診査診断した上で、必要最低限の患者さんの体への負担の手術を選択する事である、と私は定義したいと思います。
そして、即時荷重に関しての定義は、手術したその日のうちに速やかに審美的な仮歯(もしくは最終的な本歯)が装着出来ているもの、と言いたいと思います。

現時点に置いても、私が連載で書かせていただいているように、歯科用CTで見ることで殆ど歯肉を切り開くことなく、インプラント植立は可能であり、それと同時に骨が不足していれば骨の造成も可能であり、同時に審美的に歯肉を再生できるように治療する事も可能です。
その上で、更に綺麗な審美的な仮歯が装着できるのですから、これ以上のMI+即時荷重のインプラント治療が世界に存在していない、と宣言するのにもその理由がチャンとあるのです。

これは嘘偽りなど一切ない、事実を述べているだけで、即時荷重を出しながら、その実殆ど引き受けていない他の医院とは全く異なります。
ネットの中では殆ど責任をとらなくても良い、ジャロが働かない世界ですから、紛い物が殆どです。

悪貨が蔓延れば良貨が駆逐される、と言う格言がありますが、私は絶対に負けません。
撤退もしません。
何故なら、本当に私はしているし出来ているからに他なりません。

MIで即時荷重しかも、審美的であれば、それは患者さんにとって理想的ではないでしょうか?
私はそう信じています。
そして、私の元に来て下さる患者さんには、望んでいる事を叶えて差し上げられるように、必死で頑張っているのです。

どう言う仕事をして来ているのかに関しては、もっと世の中が進んでインプラントDR達の実力が上がって来たら出せるでしょうが、現時点では、身の程知らずな輩が後を絶たないので、出せません。
身の程知らずナインプラントDRは、悲しいかな私が無名である為にあいつでもできるなら俺様に出来ない筈がない、と何が危険かも知らずに似たような事をしようとするのです。

この現象には、私自身が本当に困らされています。
何よりも困るのは、情報の錯綜で患者さん自身が揺れることです。
私が出来る事は出来る、出来ない事は出来ないと明言している事に、意識的に対抗しておかしな事を出したり、話しているようだからです。

失礼な言い方ですが、私は世界レベルでも、危険スレスレの仕事をし続け成功させ続けています。
それに対抗できるには相当の実力が求められます。
PRDに2004,2007と2回連続で出せたのは伊達ではありません。

しかも強調して置きますが、私が出した内容は、私自身にはずっと前の事である、と言うことです。
今現在何をしているのか、私と個人的に付き合いがない、私のクリニックでオペ見したことがない方には想像も付かないでしょう。
これは言い切ります、見たこともない、知らない凄い世界がもう始まっているんだ!と。

全く傷を付けずにインプラントをしっかりと植立し、審美的仮歯とすぐに装着し、骨とか歯肉まで作り上げられるのです。
これは事実です。

当然こう言う手術をすれば、患者さんは殆ど腫れたり、痛んだりしません。

これ以上のMI即時荷重インプラント治療は、世界中探しても現在ない、と私は自信を持って言えます。

本物が偽者に駆逐される狂った時代に終止符を打つまで、私は戦い続けます。

これを今年最後の日記とし、締め括りましょう。
来年以降は大攻勢の年です。

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インプラント界の鬼才?!単なる変人!?の笑い話

2008年12月27日 | ニュートンドクター見て下さい。
即時荷重の鬼、とあだ名を付けられる位、即時荷重インプラント治療ばっかりし捲くっている私ですが、医院内ではスタッフ、患者さんからからかわれる自虐系キャラだったりしています。
一番クスリとされるのが、私の最大の弱点の話です。

かつて、3000人位参加する学会が開催されて、私はそれに勤務医と参加しました。
私は結構真面目なDRなので、学会とかに成ると30分以上前からちゃんと席を確保して、準備していますが、その時の勤務医嬢はB型キャラで、時間にルーズでまず時間通りには来ません。

大きな会場で私は、隣に一応勤務医の席を確保して、講演を聴いていました。
そして、案の定勤務医嬢は開演して、30分くらい経った頃、ノコノコと端の入り口から入って来て、私からその姿が見えていました。

すると勤務医、眼が良いのか、迷いなく私を見付け、隣に着席しました。
凄い眼が良いなー、と感心して、講演が終了して話せる休み時間になってすぐ言いました。
「凄いじゃん、すぐ見付けるなんて、眼が良いねー!」と感心して褒めたのです。

そしたら「さすが先生、光ってましたから!!」
瞬間、私は切り返して質問しました。
「どこがだよ!」

そしたら、勤務医嬢「アッ!!!」と言って眼が笑っています。
そうです、要は頭頂部の禿ているのが、目立っていてすぐに分った、と言う事なのです。

「全く持ってB!」と私は、言ってやったら、「いえ、先生は本当オーラが出てて目立ちます!」と完全に笑いながら言い訳していました。
師匠を師匠と思っていなくて、単なる兄貴かなんか、としか思っていないようです。

まあ良いです。
この勤務医非常に優秀で、難しい仕事の大変に有り難い右腕ですから。

まあクリニック内でもこんな感じで、院長はキャラ面白いと、遊ばれている自虐系にされている私です。

超有能なインプラントDRなんですがねーーー・・・

まあこの勤務医も今は卒業して、開業していて、キャラが良いのでとても流行っているそうで、師匠としても今の大不況の中で健闘してて、胸を撫で下ろしています。
これからは、ちゃんと感謝して、いじめないで欲しいものです。
その腕に育てた師匠に感謝して。

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2008年インプラント界総説

2008年12月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
今年は"変”が象徴する言葉として選ばれました。
"偽"であった昨年よりはましな字かも知れませんが、時代の転換点であった事は間違いのない事だとも思います。
インプラント業界も変換点の年であった、と言っても良いでしょう。

しかし、年末を迎えての変はインプラント業界が、専門家の方へ揺り戻して、やはり危険なものであり、安心安全を最優先して、しかも患者さんにとって低浸襲であるミニマムな治療をしなければいけない、と成ってきたと言えるでしょう。
私に言わせていただけるなら、漸くインプラント業界が正常化し出して来ている兆候である、と喜ぶべき傾向でしょう。

骨を造成したり、即時荷重で治療したりする事は、本当に難しい事であり、そうそう出来るDRが増えているとはとても思えない状況の中で、何故かネット内や業界挙げての宣伝では、出来る、簡単だと広められ、悲惨な結果になってしまっているのが明らかになってしまった年であった、とも言えるのでしょう。

来年はインプラント業界全体が益々虚構排除、実績重視の方向へとシフトするでしょう。
逆に言えば今までが虚構が飾られ過ぎていたのです。

即時荷重インプラント治療で言えば、各地で色々な方ができる、できると喧伝しましたが、実態が伴わず、かなりの方が撤退しました。
低浸襲インプラント治療でも、何が低浸襲なのか定義も不明なまま、そのDRが自分の経験の中だけで、昔よりましに成ったから低浸襲と言う学問的に全く論議できる素地も出来ませんでした。

要するに世間的に受けの良い言葉ばかりを皆が並べ立てて、実態が伴わない為に右往左往したのが2008年であった、と私は個人的に総括します。

そんな中で、私個人は真の即時荷重、低浸襲、1回限りの手術で殆ど治してしまうと言う治療を嘘、偽りなく実績を積み上げて来ました。
歯科医療の連載の中でも、その走り、予告とも言える部分は出して来ていて、事実は事実であると明言して、私は出来ているが、本当の所宣伝だけの方ばかりではないのか?と告発してきました。

現時点に置いても、私が出したものに対して反論らしき反論も全くなく、後追いで私の主張が正しかった、と認められている事は明白です。

2008年、偽者と本物が混在し、世間は惑わされるばかりでしたが、結局本物しか残らなかった。
そう言う年だったのです。

来年2009年、いよいよ私の連載も終了し、本格的に書き加えた、更なる真実のインプラント治療を出版します。
即時、低浸襲、そして当然審美的なインプラント治療。
本物の時代が復活する時になるでしょう!



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インプラントの事故の原因で、もしかしてと分った事があります。

2008年12月25日 | 日々のインプラント臨床の話
最近ネット内とか直接電話とか、色々とインプラントトラブルのご相談が実に多いです。

何故なんだろうと、私自身も悩み、何故私とかインプラントをかなり専門的に学んで来ているDRに、はじめから相談しに来ないで、一旦事が発生してから慌てて相談に来るんだろう、と私自身でもかなり考え込まされる事態が、かなり多く発生して来ているんです。

結構長い間悩んで、色々と考えて来ていたのですが、ふと思う所があって、皆さんがどう思うかご意見が伺いたくて、書き込みをしようと決断しました。


簡単に言うと、要するに患者さんは、今まで親しんで来たとか、自分の近所のDRの所でインプラント治療を受けたいと言う希望を持っている、それに対して背伸びしてでも答えようとするDRが、今インプラントは安心できるものだとと言う風潮を受け頑張って見ようと、深く悩む事もなく引き受けてしまって、色々と発生してしまっているのではないか?と疑っているのです。

これは日本人の特性、性質が深く関わっていると、私は考えてしまいます。

私はよく聞く話なのですが、ある患者さんがどうしてもインプラントして欲しいとそのDRに懇願して、そのDRが勉強に来ている、と言うのがないでしょうか?

どうして、その患者さんはそのDRに無理させて、自分にインプラントさせたいと考えるのでしょうか?
それは昔からの馴染みであり、そのDRなら自分に悪い事は絶対にしませんと言う長いお付き合いの仲での信用があるからなのではないでしょうか?

そのDRになら例え失敗されても後悔しない、と患者さんは口にはしますが、その実本当に失敗したらどう反応をするのでしょうか?
その辺の齟齬が、私には患者さん側、医療側で深い深い溝として存在しているような気がしてなりません。

その反面と言うか、最近本当に増えているのが、専門家からのご紹介です。
専門家の方からのご紹介なので、私の方もかなり責任重大であり、絶対に大成功させなければと強く強く念じるのですが、専門家はこうして私を頼って下さるのですが、素人さんである患者さんはその馴染みの信頼しているDRに頼りたいのでしょう。

その考え方の差に私は、非常に危険な可能性を感じてしまうのです。
患者さんはやはり素人さんだし、自分の担当医が腕が良い信じたい。
そして世間ではインプラントが良いものだに成って来ている、なら自分の担当医だって勉強してくれば出来るだろうと考えて下さってしまうんじゃないでしょうか。

でもよくよく考えれば、これはそう考えるその患者さんの考え方であり、突き詰めて考えると、その患者さんは自分が信じたいことの為にそのDRを巻き込んでしまっている、結局その患者さん自身の自信、自己に対する自分は大丈夫な筈と言う、なんとなくな過信が根底にあるのではないでしょうか?

この根源的病巣は日本人の特性と重なり合って、かなり解決が難しい、つまるところインプラントトラブルはかなり増える一方であり、真の専門医に任せると言う認識が造成されるまでには、相当の時間が要するのではないか、と私は考え始めています。

結論から申し上げてしまいましたが、インプラントトラブルが発生する原因は、医療側だけにあるのではなく、認識の甘い患者さん側にもあるのではないか、と感じているのです。
失礼な物言いでしたら、深く謝罪致します。
が、現実に起きている事態を経験するに付け、事後の事がとても多い。

とても残念で成りません。

今は歯科用CTで施術中でも確認しながら進める事で、まず間違いなく危険性を避ける事が可能ですし、非浸襲で行う事も可能です。
なのに何故、まだトラブルは増加するのでしょう?

勿論、最終的には手術するDRの判断であり、その責任はとてつもなく重いと断言します。
ですから、努々安易に引き受ける事はしてはいけない、と提言し続けるのですが、未熟なDRに過剰に期待して任せる、仕事を依頼してしまう患者さん側にもやや問題が有るのではないでしょうか?

患者さんの期待に応えようと真摯なDRほど勉強し出すでしょうが、それでも一人前に成るには時間が掛かります。
それまでのタイムラグを待つなら待つで、急かすべきではない、と私はお願いしたいと思います。

インプラントトラブルは双方にとって悲しい現実しか齎しません。
決してあってはいけないことなのです。

そして、これも言っておかなければと思うのですが、こう言う発想をする患者さんは基本的にとても良い人柄なのでしょう。
そして、それを引き受けようとしてしまうDRも良い人柄なのでしょう。

私のように出来るものは出来る、出来ないものは出来ない、と冷静に判断してしまうタイプではないのでしょう。
そのお陰で、私は患者さんからは取っ付き難いDRと評価されてしまっているくらいですから。
でも、分って下さる方は、絶対に嘘は言わない、噛めば噛むほど味の出る面白いDRだね、茶目っ気も結構あるし、と言われたりもしていますが・・・
実際は結構ドジなタイプであり、自己を安易に信じない、出来ているかどうか異常なくらい確かめて進むタイプで、その結果でものを言っているので自信家に見られてしまっているだけなんですが・・・

自慢じゃないですが日常生活では相当にずっこけている事は、家族、スタッフ、長い付き合いの患者さんほど良くご存知です。

まあ私の話は置いておいて、インプラントと言うものがどうもやはり簡単なものなんじゃないか、と信じられている事に全ての原因がある、と思わざるを得ません。

如何でしょうか?
皆さんのご意見を聞かせて下さい。


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インプラントばかりではなく、たまには総義歯の話

2008年12月18日 | ニュートンドクター見て下さい。
私は総義歯の世界では神の領域に到達出来ている、と折り紙を20年以上前に恩師に付けていただきました。
自分で言うのもなんですが、総義歯の事はかなり深い事まで色々と分ります。

そんな中で最近流行っているティシュコンディショナーをしながら、総義歯を作り上げてゆく治療に対して、改善案を提示したいと思います。
勿論、そうしたいような理由があったからこその話です。

簡単に言うとティシュコンディショナーを塗り重ねて行く治療方法は、ベースであるレジンが頑強でないと全く意味がありません。
そして、総義歯の形がDRが認識していないと、どんどん大きくなってしまって、形がスッキリとしなくなってしまいます。

この最大の原因は、DRが理想の形を把握できていないからです。
ティシュコンディショナーを塗り重ねて行く治療は、確かに疼痛から開放していますから、患者さん受けが良く、DRも良い感じと思う事でしょう。

しかし、正常な機能を失っている患者さんの場合、どんどん形が崩れ、顎位が変化して、ゴツイ入歯に成ってしまいます。
そして、それで最終的に仕上げても、現在の重合方法は完璧ではないので、歪が開放できておらず、結局相当調整して削らなければいけない、と言う羽目になるのです。

ティシュコンディショナーを塗り重ねて行く治療は、本当の総義歯の大きさ、形を正確に認識できている、実力のあるDRが使いこなさないと意外に難しい面があるのです。

なんだか、抜歯即時植立インプラントの治療方法の説明に似て来てしまいました。
正解を正確に把握できていない、と出来ないんです。
だから、私は総義歯とインプラントは治療上非常に似ているものがある、と言えると常々指摘しています。

つまりは総義歯に精通していて、歯周病治療の泰斗であるDRならインプラント治療は、簡単である、と言う事なのです。

なんでもそうなんですが、簡単そうに見える、誰でも出来ると言う治療の裏には、そのDRの並々ならぬ実力がある事を、軽く考えてはいけません。
その点で、患者さんも、専門家も、現状では問題が大いにある、と言わざるを得ないでしょう。

簡単だ、とか誰でも出来ると言う言葉に惑わされてはいけないのです。

本物は誰か、嘘吐きは誰か、見極めるのは自己責任なのです。

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切らずに治すインプラント治療

2008年12月16日 | MISインプラント治療の話
歯科用CTが可能にした奇跡のインプラント治療が、切らずに治すブラインドテクニックです。

これこそは究極の低侵襲手術であり、これ以上の低侵襲は有り得ないて断言できるものです。
これが私の即時荷重インプラント治療の肝であり、そこにこそ他には絶対にない特徴があります。

私はこのやり方を既に5年以上前から取り組みはじめ、最終的に歯科用CTに辿り着きました。

その成果の素晴らしさは、従来のインプラント治療の患者さんに強いる辛さを激減させました。
しかもやり始めて気が付いたのは、このやり方なら骨や歯肉を再生、造成させることまで可能なのです。

全ての秘訣は切らずに治すことにあったのです。
切るから痛む、切るから腫れる、切るから骨や歯肉が痩せるのです。
だから、治るのに時間が係り、色々と難しい施術をしなければいけなくなってしまっていたのです。

逆転の発想で、切らずに治るのに撤すれば、人の体は好ましい反応を示し、即時で審美的で、しかも劇的な低侵襲で治癒するのです。
これこそが真に患者さんに求められる治療と、私は宣言し、たった一人でも広めて行こうと固く誓っています。

この方法は私が編み出した完全オリジナルのやり方です。
私は、これを必ず世界標準にします!



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インプラントする歯科医達は詐欺師の集団!?患者よ騙されるな!!!

2008年12月15日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
インプラントDRの選択にはよくよくお気を付け下さい。

私はインプラントしているDRのかなりが詐欺師と認識しています。

理由を述べますと、HP,ブログ等々で野放しで、本当に出来ているのか検証が何もない、患者さんに気に入られようとするものばかりであり、それで逆に行って見たら、で良くない結果を招き、こんなものなのかと失望させているからです。

インプラントの内情は、魑魅魍魎が跋扈しているのが現実です。

覚えて置いて下さい、巧妙な詐欺師ほど客を騙したと気付かせず、見事に騙しおおせ、生涯その客を食い物にし続けるのです。

腕の本当に立つ歯科医、インプラント医は、現在手術した事すら周囲に気付かせない、浸襲を最小限にした施術を出来るものなのです。
そして、長期予後を安定させられるものなのです。

今の時代は、皆が我こそは低浸襲、即時と患者さんに気に入られようと主張していますが、それは何ら客観性がなく、そのインプラント医の主観でしかないのです。
主観ですから、昔の自分と比較して低浸襲なら自分は低浸襲=MI、と主張しているに過ぎないのです。

真に世界レベルで非浸襲の施術を達成出来ているのかどうか、即時荷重を出来ているのかどうか、私は懐疑的です。
国内で本当にそう言うレベルで仕事出来ている専門家は、0.3%もいないであろうと予想しています。
多分かなり正確に現状を把握している、と揺ぎ無い自信があります。

私に指摘されてしまったら、殆どのインプラント医は逃げると言い切れますので。

失礼な物言いですが、患者さんはそう言うのを殆ど正確には判定出来ません。
しかも、巧妙な詐欺師の集団ですから、尚更でしょう。

腕に覚えのあるDRは、技術屋で偏屈な方もいますので、一般的に患者さん受けは逆に悪かったりしています。
そこら辺にも、真のレベルでの医療が広まらない悲しい現実がある、勘違いする患者さんが出てしまう温床があると思います。

私は、こう言う現実を解決するには、唯一患者さんご自身がチャンと知る事である、と信じています。
その為に、自分のHPで色々と本当の事を書いております。
宜しければ読んで見てください。

時間が過ぎて、皆が結構正しい真実を知るようになれば、こう言う悲劇は起きないと思うのですが、まだまだこの混沌は10年近く続くと思います。
ご用心下さい。


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即時荷重、低侵襲、審美インプラント治療は、私が先駆者なんです!

2008年12月13日 | 世界のインプラント情報の話
インプラント治療のHPやブログが沢山増えて、どこもかしこも似たり寄ったりで、即時荷重と低侵襲を出し始めています。
漸く、私が指摘して来た事に皆が気が付き始めて、し始めていると言う事なのでしょう。
患者さん側からすれば、低侵襲であれば痛くなく処置してくれることが期待出来るし、即時荷重であれば手術したその日に仮にでも綺麗な歯が入りますから、良い事だらけに見える事でしょう。

しかし、実はこの治療方法、大変に難しい処置であり、何よりも手術中での確認出来るかどうか、が成功を大きく左右します。

私は、即時荷重ははじめから部分的にほぼ半分歯を喪失してしまった方の治療を2000年から始めており、それと同時に低侵襲で処置をする事にも物凄く腐心して来ました。
特に決定的であったのは2003年のDR.ラムの伝授による限界に近い低侵襲インプラント即時荷重手術と治療方法でした。

実を言うと、DR,ラムともう一人DR,キンセルという方にも詳しく色々と伝授され、私の師はDR,ラムとDR,キンセルなのですが、二人は今別々の道を行ってしまっており、本来頼って行ったDR,ラムだけにしか今は交流出来なくなってしまったのです。
DR,キンセルとは学会会場とかでお会いしていて、彼も私の事を非常に可愛がって下さっていますが、恩師2人が今分かれているので、私は正直困っています。

今日本で流行りつつある低侵襲、即時荷重のインプラント治療の源流の一つは間違いなくこのお2人なのですが、最早2人を一緒に招待する事は叶わない事なのでしょう。
今年の8月のIDEAでの特別ジャパニーズセミナーでは、新しい講師としてDR,ケン・ハブデンがDR,キンセルのパートを受け持っていましたが、実はDR.ケンは、私と一緒にIDEAのコースを受講した同窓生です。
それが今回講師だったので、私はとても嬉しかったです。

今夏で、16名の日本人DRが受講して下さって、IDEAの概念と実際を学んで下さり、これから一つの大きな流れとして日本でも広がって行くでしょう。
私がかつてたった1人、正確には通訳として同道した勤務医と2人ですが、IEDAに行きDR,ラムの門を叩き、教えを授けられ、たった一人で国内で必死で実践して患者さんと2人3脚で成果を積み上げて来ました。

本音を言えば、教わったそのままでは日本人には適応が難しく、改良せざるを得ない状況になり、今では確かに源流はDR,ラムですが、実際にしている内容はかなりかけ離れてしまっています。
それは、私自身が必死で患者さんを石に噛り付いてでも救って差し上げたい、と言う強烈な意志で何とか成し遂げて来たものです。

今夏のDR,ラムとの回向で、又新しい刺激を受けましたが、私は今はDR,ラムとは違う路線を進んでいる自覚があります。
私はもっともっと危険極まりないと評されてしまうだろう治療をするしかない状況で、DR,ラムがかつて私をブレイブマン、危険な治療を蛮勇を奮って成功させる男、と評した路線をやはり進んでいます。

何しろ、私には2000年、そして更には2003年から患者さんを低侵襲で即時荷重でしかも審美的に救わなければいけないと言う仕事が実際押し寄せて来ていましたので、今始めている方々がどういう迷路に嵌るのか知り抜いている、と明言出来ます。
そして余計な一言ですが、私はその解決策をもう既に幾つも手にしていて、実際に実践して成果を挙げています。

2004年、2007年PRDで出したもの等私の中では全然最新版ではない、と豪語してきた裏にはこういう事実があったのです。
だからこそ、私は自分でも自分は凄い、化け物、怪物みたいな仕事をしていると称しています。
だから、そこら辺の事を知っている方は、私を”即時荷重の鬼”と評してくれます。

この評価は強ち間違っていません。
何故なら、私一人最先端の領域の更に5年以上先を行ってしまっているからです。
生意気ですが、これは事実です。

昔、このブログで高校生だか受験生だかが絡んで来ましたが、その後は鳴りを潜めています。
彼らが万一歯科界に入ってきた時には、私はインプラント会の巨人、神と評されているかも知れません。
そのときに彼らは、真実を知るのでしょう。

本当に飛び抜けている存在と言う者がどう言う者か、彼らは良い経験をしたと思うか、逆に嫌な経験で、あんな奴がトップなのかと思うか、楽しみです。
どう思おうと、真摯に患者さんに向かい、歯科医療をより良くしてくれるなら、私が問題提議した意義はあったと言えるでしょうから。

時代が進んで、今の所私の予言は的中し、私が進んで来た道を、ぞろぞろと付いてくる方々が増えて来ています。
この道は一筋縄では行きませんが、患者さんの為には本当に素晴らしい成果を齎す道ですから、どうか外れないで歩んで欲しいと思います。

私の望んだとおりに、私と同じように低侵襲で即時荷重、更に審美的なインプラント治療を出来る仲間が増えて、喜ばしい限りです。
これで、私自身の肩の荷は少し降ろせるかな、と期待しています。
何故なら、こんな私のような人柄問題だらけのDRの元に、それこそ世界から患者さんが来て下さってたからです。

全国、世界中で出来る方が増えてくれれば、患者さんは救われ、遠方から来なくても済むからです。
総義歯の道にフェードアウトすると言う心の奥の密かな願いが、早く叶うかもしれませんから。

私と同じような事が出来る方が増えるのは、大歓迎です。
我が使命の一つが果たせた、と言っても良いかも知れません。

まあそうは言いながら、もっと理論、技術を研ぎ澄まして、余人の及ばない領域まで完成させないと、引退は早々出来ないでしょうが。
誰か私を遥かに凌駕して下さる、大天才の出現を心待ちにしています。
そうなれば、私自ら教えを乞い、彼に指導の道を任せ私は私の所に来て下さる患者さんだけに集中して行こうと願っています。

世の中が変わって、自分の道が正当評価され、皆が続き出すと、私は天邪鬼なので、必死の気持ちが薄れて、患者さんへの方向にのみ集中したくなります。

究極の低侵襲・即時荷重・審美・快適インプラント治療を完成し、世界にテキストブックを出したら、もう私は第一線からは引いて、いなくなるでしょうね。
私はそう言う性格です。
でも自分の診療所での治療は止めないですけどね。

後、日本国内だけでなく、世界中からのオペ依頼にも応えるとは思いますが、何せ天邪鬼なので、どう動くのか自分でも予測不可能です。(笑)


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痛くない、治りが良いインプラントの秘訣

2008年12月12日 | 無痛快適インプラント治療の話
インプラント植立手術のやり方で、現在はフラップレスと言うやり方が、歯肉を切り開かない為に痛くない、治りが良いとして好まれています。
が、私がDRラムに伝授されたのは、いわゆるフラップレスとして知られている方法とは全く違います。

ストローマンインプラントの特性を最大に活かし、歯肉、骨が再生するように考え尽くし、審美的に即時に治せるのが最大の特徴です。

このやり方はストローマンインプラントでないと、とても出来ません。


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我々はインプラントで又間違いをするのか?

2008年12月11日 | 日々のインプラント臨床の話
インプラント業界はかつてブレードがあり、サファイヤがあり、骨膜下があり、色々な流行があって、今に至っています。
今のインプラントは確かにかなり良いものです。

しかし、安易に安直に成功するものではありません。
成功するには、やはり確実な基礎力が絶対に必要なのです。
その感覚が、患者さんも歯科医も緩く成っているのが、とても不安です。

安易に考えているから、事実として難しいと話すと、とたんに怖いになるのでしょう。
しかし、現実は変えられません。
難しい治療は難しいのです。

そういう方を安直に引き受ける歯科医は、本当に怖いと気が付いて欲しいものです。
ところが現実は、患者さんはそういう所に流れてしまい、手術されて大変な事態に陥るのです。

由々しき事態ですが、冷酷なまでの現実です。

安直に流れる事は如何に怖いか、我々は経験したはずです。
なのに又患者さんを巻き込み似たような事をしている。
患者さんまでが安直な考えに流れてしまってます。
これは本当に危険な時代です。

私は一人でも、今の時代は危険であり、歯科医の選択が物凄く重要である、と発言します。

人当たりの良さだけ、費用の安さだけで決め手は、絶対にいけない。
実績、経験、理論で選ぶべきなのです。

同じように見えても、全く違うのが真実なのですから、見極める眼が大事なのです。
同じ間違いしてはいけません。



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インプラントの話、正直悩みますね・・・

2008年12月09日 | 日々のインプラント臨床の話
私は自他共に認める凄腕のインプラント医です。
私が出来る事は、私にしか出来ない、と確信していますし、多分これからもそうだろうと予想しています。

その最大の理由は、私は総義歯の大家でもあると言う顔を持っているからです。
又、根管治療でも相当のプロであり、ペリオの再生治療でも不可能と言われている事を散々して来ています。

治した患者さんを具体的に書いてしまうと、治せなかった医院等を貶す事に成りかねないので、絶対に具体例では出せません。

私に言わせれば、平気で公表出来るレベルはその程度、と言い切れます。

余りにも過激で危険な香りのする治療は、怖くてとてもとても出せないです。

こう言う事が出来るんだ、と簡単に考えて真似しかねない方が出てしまうからです。
現にセミナーとかの失敗例で、明らかに私が出したような具体例に挑戦して大トラブルになっているのを見せ付けられた時に、私は本当に怖くなりました。
又、直接私の医院に電話して来て、私がしているような治療をされて、大変な事に成ってしまった、どうしたら良いだろうとと言う深刻な相談も受けました。

その方は、心から後悔していて、私の元に来れば良かった、これからどうしたら良いんでしょうか?と聞かれるのですが、もうやってしまった事のやり直しなので物凄く大変であろう、と助言するしか出来ませんでした。

こう言う経験を重ねて、私は安易に自分の経験例を出せなくなったのです。

しかし、最近インプラントを怖くなるような記事ばかり書いてて、希望を抱くような内容も欲しいと言われてしまって、本当に悩みます。

希望を抱いて何とかしようと考え直して欲しい、でも、他所ではとても出来ないから、私の所に来て欲しいとしか言えないのです。

私は今では歯科用CTなしのインプラントは考えられません。
術中の診断が最も重要である、と心底感じているので、必ず歯科用CT下で確認しながらインプラントホール形成をしているのです。
だからこそピンポイントで、安心で安全に確実にインプラントを植率出来る位置に立てられるのです。

しかも、最小限の浸襲で、審美的結果を導き出せる、骨造りも必要最小限、歯肉も最小限、全てを最小限でして退けているのです。
そうすると術後の状態は全くシンプルな状態で、何ともなさそうに一見見えてしまって、簡単なんじゃないかと誤解を招いてしまいかねないのです。

それが本当に怖い。

シンプル=簡単、ではない事が普通の方々には中々理解して貰えないからです。

大袈裟な手術しました、と言うような術後は私の仕事では有り得ません。
それが誤解も大元なのです。

そして、インプラント医は結構私の手技を学びたい、いやハッキリ言えば盗みたい、と狙っている者までいるんですから、尚更苦しみます。
かなり昔の例の岡田隆彦氏などの発する質問が、そのような内容に触れていると言う経験もして、そう言う雰囲気をひしひしと感じるんです。

実際例の岡田氏と似た名前の有名なDRが、その後例の内容に触れている解決法を専門誌に出しているんですから、いかに我々の世界は生き馬の目を抜く世界なのか、と言う現実が、本当に嫌です。

因みに、例の解決方法は、鹿児島の永田先生が講演していますので、そちらで受講すれば良いと私は思います。
私の方法とは違うのですが、一つの方法として良いと考えています。
私のオリジナルは何処かで発表しますが、まだ誰も出せていません。

自他共に認める凄腕でも、業界で無名に近いと、色々と美味しい所を横取りされるのは、何時の時代でも同じです。
インプラント界だけではない話でしょう。

しかし、厚顔無恥な輩には、私は迎合したくないので、今後も孤高の道を進もうと考えています。


結論:私が示している、最小限の浸襲で即時に安心・安全、無痛快適な審美的インプラントを受けたいのでしたら、私の元に来て頂くしかない、です。
私は本当に凄いんです!

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インプラントするDRは反省すべき

2008年12月08日 | 日々のインプラント臨床の話
ある専門家の集まりで、インプラントの現在と未来、と言う会がありました。

そこに参加して来たDRが、意外な事にインプラントはしないと言う気骨の方が数人いたのです。

意外な感じでしたが、それぞれのDR皆さんが、インプラントで被害を受けている患者さんの逃げ道になっていてくれていて、インプラントDRに義憤を抱いているんです。

つまりインプラントでトラブルに成る患者さんは、そのDRの元に返らないと言う現実に、私は背中が寒くなったのです。

そこには当然、インプラント30年以上の大家もいて発言されましたが、確かにインプラント患者さんは結構リコールで来てくれていない、と言う事実を推察されていました。
ご自分の経験でもそうだそうです。

我々インプラントDRは、皆こう言う事実を知って反省すべきだろう、と強く思います。

一番大事な事は、その患者さんの生涯に関わり、助言し支えて差し上げられる事なんだ。
なのに、それがかなり出来ていない。
これは非情な事実でしょう。

医療人としての基本的な姿勢が出来ていない我が身を反省するしかない、と思います。
まずは、インプラントは所詮咬合と言う機能回復の手段でしかなく、その成果は末永く患者さんが健康に過ごして下さる事で、その為には我々は何をしなければいけないのか?を真摯に見つめ直そうと思います。

歯科医療は、残念ながらこう言う健康管理、健康維持への寄与と言う視点でのメインテナンスの意識が、インプラントに限らず薄いようで、それはインプラントのような高額治療でも変わっていないんだ、と猛省しないといけないでしょう。

一生のお付き合いが基本なんですよ、と言う考え方、取り組み方を今後は広めて行きたいと、強く思うのです。


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私にしか出来ないインプラントの仕事を受ける事が我が使命

2008年12月05日 | 即時荷重インプラントの話
最近とても有り難い事にインプラントをしている歯科医、それもかなり腕の立つ方々から、この手術をお願いします、と言うご依頼が来る事が大変多くなっています。
私的に嬉しいと言うか、自己満足出来るのは依頼して下さる方が相当の腕を持っていて、その難しさを百も承知していて、自分が背伸びして頑張るよりも患者さんの為には松元に任せた方がベストであろうと信じて下さっている事です。

私は天邪鬼な性格の所があって、超難しい仕事、とてもじゃないが誰もが腰が引ける仕事ほど、私が断ってしまったら誰も引き受けて手がいないんだろうな、と使命感と言うか、自分の宿命と言うか、誰も到達出来ないような、そこまで行けるなんて想像も出来ないような仕事程燃えてくるのです。
こんな所が気違いなんじゃないかとか、スタンドプレー屋だとか陰口を叩かれてしまう所になっているのは、否定しませんし出来ません。

私自身も自分が普段している仕事が将来的にも一般的に成る、スタンダード化するとは信じていませんし、予想もしていません。

抜歯から始まって、病巣を取り切る事、インプラントを歯科用CT画像で診える理想の通りに植立出来る事、同時に骨の小さなGBRと歯肉再生を審美的に行う事、これら全てを最小限の浸襲で患者さんに術後の苦痛を殆ど感じさせずに行える事、そして、現代の世界水準のインプラント治療の限界を遥かに越えて複数歯、多数歯で完璧に仕上げさせて頂く、そんな治療内容を誰もが出来るようになる時代が来るとは、私は信じていません。

私のようにこう言う仕事に特化して、専門的にお引き受けする、そう言うインプラント専門医がする仕事であろうと予想しています。
要するにプロ中のプロ、必殺仕掛人・藤枝梅安(演じるのは故緒形拳)、のようなインプラント専門医ですね。

真のプロはこう言う仕事しているんだ、と言う圧倒的に凄まじいレベルの仕事をしよう、我が使命は余人の及ばざる領域に到り、それによって諦めている患者さんを治して差し上げて、肉体的のみならずメンタル的にも治して差し上げられ、最終的には人生に希望を抱いて下さって、自立した強い心を確立して治療後の人生を有意義に生きて下さるようになって頂く事が私の願いです。

その私の真意を理解して下さって、この患者さんは松元に任せようとご依頼下さるからこそ、私は意気に感じ、遣り甲斐を感じて、必死に世界レベルで大成功させようと頑張れるのです。

ギリギリの危険な仕事とも言えますので、申し訳ないのですがネット等で公表は一切出来ません。
業界内でも腕が良いと自他共に認められる先生方からのご依頼なのですから、そのレベルが如何に常識的レベルから懸け離れているのかご想像頂ければ幸いです。

今、インプラン業界では失敗とか、トラブルとか、術後の苦痛の現実がネット内やマスコミ等々で、公然の秘密として語られるように成ってしまいました。
本当に優れているインプラント治療レベルが存在をしているのにも関わらず、マイナスの事実、実態が明らかに成って来ているのです。

私はそんな時代の流れに流されず、毅然と立ち向かって、そんなものではない、そんな低いレベルではない、と明言しこれからも、僭越ながら私にしか出来ない仕事に邁進すると誓います。

世界最先端、最高のレベルを完全な安心、安全、非浸襲な処置で即時に遣って退ける、それが私の仕事であり、日々向上し続け終生終わりなき改良を、休みなく続けるのです。
それが我が人生、恩師故今間先生が叶えたかった夢を、必ず叶えて差し上げるのが使命なのです。



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ご恩に報いる為にインプラント治療に邁進する私なのです。

2008年12月04日 | 日々のインプラント臨床の話
私は、私に授けられた技術、知恵は、私個人のものではないと考え、教えを乞う方々には門戸を開放して、伝導者として私に出来る範囲内で、出来る限りの事はさせて頂いてきたし、これからもして行こうと思っています。

特殊な考え方かも知れませんが、何処かの本で読んだ事がありますが、人間国宝の建具師の方か誰かがが言われていた話で、技術、知恵と言うものは偶々私が今預かっているもので、私個人のものではない。
だから、真摯に学ぶ者、後の襲う者には真剣に教え伝えないといけない。

そうやって、技術、知恵と言うものは磨かれて行き、完成していくもんなんだ。
何故なら、私もそうやって色々な師から道を教えられ、跡を継ぎ、今ここに来れているから。

一つの技術、知恵は何某かの想いがあって、誰かが始め、その有益な事に誰もが気気付き、更にその中の志のある有志がそれを引き継ぎ、更に発展させようと決意して今に到っているものなんだ、と意識をしなければいけないのだと信じます。

話が飛びますが、是非、今週の週刊新潮の高山正之氏の変見自在を読んで欲しいのですが、誰かが何かを出す時に必ず師や教え、閃きを授けてくれるものなんだと言う事を意識し、その恩人、師に対する想いを大切にしていない人は見苦しいと、私は感じます。
失礼ながら、インプラント界はそう言う方々が多いと思います。

確かに、その技術は私のものではないので、煩く言うのは嫌なのですが、そう言う事を表明して明らかにするのは仁義として持っていたいと思います。

例えば、私はいつも書きますが恩師DR.ラム、松平先生、今間先生、KIRGの添島先生、ペリオの船越先生、宮本先生(小倉のです)、くれなゐ塾の内藤先生、筒井先生、火曜会の御大金子先生,千葉先生、須貝先生、IPOIの山道先生、水上先生、最近はFSAの福西先生、CEの月星先生、秋本先生、そして教え子ですが凄腕の嶋先生、うちのDHの後藤、とかに到らない点を教えて頂いて、日々向上しながら、今に到っています。

そうして今のレベルの仕事が漸く出来るようになって、何とかかなりの患者さんを救う事が出来るようになっているのが実情です。
これらのご恩に報いるには、何処の誰もが救えない患者さんとか、私にしか出来ないだろう超難しい仕事を成功させる事と教えて欲しい方々へ出来る限りきちんと教えていって、出来る方を少しずつでも増やして行くしかないのでしょう。

それが、我が使命なのだと想い定めて行くしかないのでしょう。

損得勘定していたら、とてもとても出来ないだろうな、と思います。

なので、私は一人でも誰々のお世話になって今があると明言して活動を続けて行くのです。
誰も見ていなくても、私と天が見ているのですから、恥ずかしくない道を進んで行きます。

でもこう言う考え方ってのは、一般的じゃないから、普通の方々には意外な位理解して貰えないんですがね・・・
実に難しい問題です。

独り飛び抜けても、それを開示する事で自分の価値を自ら低くして行くんですから。
つまり有り難味が相対的に低くなってしまうんです、これが。

そんな中で、ズーッと先頭を走り続けるのって、相当に大変な事なんですよ。
悲しい位、教えを授けても見返りはないですからね。
そんな事言ってちゃいけないのかも知れませんが、別に私に紹介患者さん回してくれる訳でもなく、何か良い情報が有っても教えてくれる訳でもなく。
はっきり言ってしまうと、結構皆自分が偉くなりたいとか稼ぎたいとかで、誰の世話になったかなんて隠してますからね。

こんな内実、完全にばらすのなんて私くらいでしょうね。
私は魂が腐りたくないので、ご恩に報いる道を行きたいんです。
でも、現実の世の中に結構嫌気が差したりしますね。

常に先頭走っていると、そう言うの丸見えですから。

本当、分る人には分る、です。
良い意味でも、悪い意味でも。

私は誰も出来ない仕事出来るように、道筋かなり付けて来ています。
100%を出せないのは、危険過ぎるから。
出せるのは、精々3割程度。

その3割程度でも、世間の常識、一般的レベルからは先進的治療に成っちゃうんですね、悲しい位。
でもって、世間で認識される頃には、私は興味を失い始めてて、もっともっと先行っちゃってる。
これ嘘偽りなく事実だったりします。

世界の学会AOとかAAP出て、世界はここまで来ているかで、確認作業で出掛けている位ですから,私のレベル。
前にも書きましたけど、世界も最近は軽くなってて1年程度のデータで出しますからねー。
ありゃ拙いでしょう、どう考えても。

私は5年程度は見ますけどね・・・
そうじゃないと怖過ぎて出せません。

出せても3年前でしょうか?

取り留めのない日記となってしまいましたが、業界の裏話的に面白いかもしれませんね、と書きました。
こんな本音書いている私、報われる日を信じて、日々頑張ります。

尊敬する福西先生の言葉ですが、本当に価値がある正しいものは、絶対に出て来る、分って貰えるものだ!それを信じて精進しよう!です。






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インプラント治療後トラブルで大変に成っている方へ

2008年12月01日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
インプラント治療がお手軽に成ってしまった為か、最近は本当にトラブルのお話を良く聞きます。
インプラントを手掛ける歯科医はこの3~5年で飛躍的に増え、即時荷重インプラント治療でも実際にはこの3年位しかした事がない、と言う方が増えています。

非常に大変な事態です。
誰にも相談出来ず困ってしまっている患者さんは、かなりの数に上ると思われます。
大変に気の毒です。

解決方法は、まず正確な現状把握から始めるべきでしょう。
その為には、歯科用3DCTでの撮影は必須と思われます。
今現在では500台以上が全国にありますから、必ず探せば撮影して貰える所が見付かるでしょう。

まずはそこで撮影して頂く事、そして、その画像をCD-ROMとかメディアにコピーして頂いて持って置く事をお勧めします。
出来ましたら、その設備を有しているインプラントをしている歯科医に相談に乗って貰って、現状がどうなっているのかを把握して下さい。

その上で、骨の状態、歯肉の状態、撤去すべきなのか?やり直すべきなのか?忌憚のない意見を聞いてみると良いでしょう。

インプラントトラブルは時間的に解決を急がないと大変な事も、多々有ります。
悩んで行動しないで待っているだけでは、何も解決しない、と言う事を理解して下さい。

歯科用3DCTを設置しているレベルの歯科医なら、それなりに経験も積んでいて、インプラントの事も知っているでしょうから、1意見として聞いて置くと良いでしょう。
解決方法に関しても、示唆してくれる可能性も高いと思われます。
時によっては、大学病院等を紹介してくれるかもしれません。

インプラントトラブルに見舞われてしまった場合、覚悟を決めて解決の道は必ずある、と信じて迅速に行動して下さい。
又、たまたま選択を間違えただけなのですから、変に疑い深くなってしまって、その次以降に掛かる歯科医に異常に疑念を抱く事は止めましょう。
殆どのインプラントを手掛ける歯科医は、成功を願っている筈です。
それを信じて上げて下さい。
疑い始めてしまったら、疑心暗鬼になってしまって、収拾が付かなくなってしまいます。

そんな事になってしまったら、不幸に成るのは患者さんご本人です。

必ず道は開けます。
信じて行動し始めて下さい。
羹に懲りて膾を吹いていてはいけません。


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