直ぐに歯が入る腫れない痛まないインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者が患者さんの為に情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入るインプラント治療のパイオニア日本口腔インプラント学会専門医が患者さんの為に情報提供

即時荷重インプラント治療ー現在の到達点① 歯科医療に連載している第一回の原稿

2007年08月31日 | Weblog
今日から、私の書いたものをご紹介して行きます。
宜しければ連続でお読み下さい。
但し、図表は雑誌上にでしか出しませんので、興味を抱いた方はそちらをどうぞ。

即時荷重インプラント治療の現在の到達点 総論    
はじめに)
現在の歯科治療は、世界的にも国内でも、インプラント抜きでは考えられない状況に成って来ている事は間違いがないであろう。しかし、溢れる情報の割りには、インプラント治療の内容においては意見の不統一が現状である。それだけ、インプラント治療自体が依然未熟で未発達、発展途上な分野であり、分かっていない事だらけである、と言う事でもあろう。

色んな臨床家、リサーチを出されるDRが世界中、日本中におり、沢山の流派が論争を繰り返し、生物学的治癒の原則に最終的に納まるまでには、まだまだ時間が必要とされるのは間違いない。一部にはインプラント治療は来る所まで来たと言う意見も、数年前散見されたが、筆者の個人的な感触としては、これからの先の10年で相当の生物学的な原則が判明し、それに基く治療方法が確立するであろうと感じている。現在ではかなり統一見解に落ち着き始めた歯周病治療が、かつてやはり通って来た道であり、まだまだ到達はしていない、と考えているのである。

かく言う筆者自身も市井の一インプラント医に過ぎず、このような場をお借りして、自分の個人的な考え、到達点を発表出来る場を与えて頂いた事には、大変に感謝している。

表題にした題材は、筆者自身が個人的経験によって導き出したものでしかなく、これが将来修正される可能性は否定出来ない。が、個人的な自身の治療成果を見るに付け、現在信じられているインプラント治療の殆どは、90%以上がオーバートリートメントであり、又患者の要望に真剣に向かっておらず、DR側の理論でのみ推し進められているのではなかろうか、と考えている。

始めにお断りしておくが、現状ではインプラント治療は大規模な骨造成GBRをしたり、過剰なゴールデンルールの厳守による2回法の施術等は完全に時代遅れであり、患者の為にも一刻も早く改善すべきと明言するものである。国内では尚2回法が優勢であるという情報を聞くに付け、それだけで90%以上と言うオーバートリートメントの60%以上を占めていると考えている。

 私がこれからお話しする内容は、従来の概念を全く切り替えて頂かなければ、理解出来ないかも知れない。表題の題材の副題は、MISミニマムインバッシブ最小限手術侵襲インプラント治療の実践でもあるのだ。その事を、先ず理解して頂きたい。
これから、お話しする事は患者の要望に真摯に向かい、何とか叶えようと悪戦苦闘の結果導き出したもので、私個人にとっては宝物の情報である。もしかすると10年後の未来を指し示すものかも知れない。(筆者はそう信じている)

この内容が、読者のDR,特に志ある若いDRの道標と成れる事を心より願い、新たな薔薇色の歯科医療の未来を照らすガイドラインの礎と成れるように、即時荷重に絡めて先端的なインプラント治療のお話をしようと思う。

新たな道、論点がここから始まれば、存外の喜びである。
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インプラント情報 私が書いている何が問題提起になっているのか

2007年08月30日 | Weblog
私が出すインプラント情報を苦々しく受け止める方々は、治療期間が長く掛かる方、何回もの手術を患者さんにしている方、直ぐに歯を付ける治療が出来ない方、MIS最小限の手術で治療する事を目指していない方、要するに、患者さんの負担、肉体的な苦痛を重視して、それを極言まで減らす治療をしている私とは違う、DR主導の理想を求める治療をされている、と称されている方々でしょう。

ここで何度も断っているのに、読んでいないのか、私はGBR骨造成も垂直的に8mm以上遣って退ける、それも超難しい上顎の前歯から小臼歯に掛けて出来る位の実力者です。
骨を作って下さいといわれたら、だいたいに置いて出来ます。

私自身の成績は90%を超えていました。
今現在ではインプラント医達がしているGBRの成功率は70%をやっと超えるくらいと、カミングアウトされており、結局GBRよりも骨ブロック移植に流れている事実は、誰も否定出来ないでしょう。

私が誇っていた90%は相当に高いものだったのです。
しかし、かつては皆その70%と言う事実を隠し、全て成功しているかのようなイメージを売りにしていました。
その為、私は90%では駄目だと思い、今の方向に転換したのです。

ところが、その実蓋を開けてみれば、70%そこそこだったと知り、その時には正直腹が立ちました。
忘れもしません、今から5年前です。
その頃から、GBRの実態がばれ出したのです。

でも、私はお陰で、こちらの方向に来れ、DRラムにも会え、MISに目覚め逆に幸運だったと大感謝しています。
だから、私は本音が出る海外の学会を好むのです。
それも完全単独行動で、誰のバイアスも受けないようにして、自分を信じています。

又、各学会でDRラムに会い、疑問点は教えて貰っています。
そうするとDRラムは、ノリは俺の教え子だから分かっているだろうと、ニヤッと笑います。
それで全て疑問が氷解します。

ああ、彼の教えの方がずっと先を行っていて、間違ったいないんだな、と安心出来ます。

私自身、自分の臨床にはかなり厳しい目で見ています。
結果が知りたいからこそ、3DXを導入したのです。
そして、その結果DRラムが正しかった、と知りました。

私はインプラントの未来の進むべき方向で、まず正しいものを彼から得ています。
情報源が正しいから、間違えずにすむのです。
そこを信じて下さい。

結果が全て、事実は事実と言う所以です。
審美にDRラムが弱い筈がありません。
その弟子の私も然りです。

どう解決するかは、これから論文等で徐々に明らかにして参ります。
早く知りたい方は、どうぞ見学の起こし下さい。
従来の常識からは、全く違う、患者さんには究極的に楽な、早く綺麗に、即時で歯が入るインプラント治療をお目に掛けましょう。

事実は事実。
見に来てから、酷評して下さい。
まず大絶賛になると思いますが・・・(笑)

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インプラントの情報は、闇サイトに近いものしてはいけません。

2007年08月29日 | Weblog
私がサンフランシスコに行っている間に、だいぶ誹謗中傷に近いコメントが来ましたが、ここを訪れる殆どの方は良識ある方々で、彼らに同調せず、ブログが炎上もしませんでした。
誠に有難うございます。

そうこうしている時に、ネットを元にした恐ろしい事件が発生しました。
匿名性が持つ怖さをを如実に表している今回の事件、私が素性を明らかにして全てを書き込む事を重視しているのが、とても大事であると証明されてしまったと言えるでしょう。

匿名の中でなら、人はどんな事でも言えるし、超悪ぶれるし、正義漢ぶれる。
しかし、現実社会の中で、どう行動しているかが重要なのです。
ネットの中は虚飾の世界です。
その中でなら、仮想社会で現実とは別人格で振舞えます。

現に私の医院に来るネットを見て来られた患者さんが、私の事をもっと怖い方かと思っていました、と話されます。
現実は、ざっくばらんな言いたい事は皆言って良いよ、但し言葉使いには気を付けてね、と言う裏表のない人物なだけです。

ネットのこのブログ内では、敢えて業界に問題提起して行こうとしている為に、キツイ発言を意図的にしているのです。
それを分かって下さる方は、分かりますし、内容がもろに自分達の立場を悪くすると感じる方々は、攻撃して来るのでしょう。

全ては、時間が明らかにしてくれます。
私の予言が外れたら思いっきり笑い、馬鹿にしてくれて全く構いません。
間違えていたら、修正するのに君子豹変で吝かではない、といつも表明しています。

ですから、何処の何方か証明して下さり、正面から論争するなら大歓迎と言っているのです。
ネットの匿名性を使って、卑怯な振る舞いをする輩は相手にしません。
こんな事は2chを見るまでもなく、明らかな事でしょう。

これからも私は、私の責任で正しい未来を照らすインプラント情報を発信します。
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インプラントの情報でも、今回のネット由来での犯罪事件のように、危険な事もあります。ご用心。

2007年08月27日 | Weblog
ネット社会の闇の面がもろに出た今回の事件、ネットは明るい未来を提示するとは裏腹に、人の持つ暗い面をも増幅してしまい、こう言う闇に落ちてしまう犯人達が出て、無辜の民が犠牲になってしまう非常に怖い面がある事が分かりました。

インプラントの情報でも似たり寄ったりであるように見えて、最近は3DCTの普及に伴って、新しい考え方が古い考え方とせめぎ合っています。
私は何度でも言いましたが、もう何度ものオペをして治療期間3年掛りとかでも長くなり、究極の審美を求めたい方は、そう言うDRの元に行かれれば良いと考えています。
出来るだけ楽な治療で、早く綺麗に1年も掛からずに、早ければ半年以内で治れば良いと考えている患者さん達が、私が治して差し上げようと考えている方々です。

審美的な治療していない、と勘違いされている方もいるようですが、私は歯茎を見せ付けて(アングルワイダーと言う専門の器具付けて)日常生活している人はいない、患者さんは歯が欲しいのであって、骨や歯茎まで痛いオペされて作ってくれとは言っていない、と主張しているだけです。
歯科に置いては見た目は機能の一部であり、ぱっと見を綺麗にするのは当然である、と何度も言っています。

それに私自身、患者さん達が今まで掛かってきたDR達誰よりも綺麗にして下さっている、と喜んでいる事実があります。
その秘訣はたった一つです。
患者さんに伺い、満足して貰えるまで仮の歯を修正して行く、これだけです。
仮歯の段階で、満足する歯を提供している為に、患者さん達はこれで充分と笑われます。

しかし、それを叩き台にして、セラミックで色まで個性に合わせて技工士さんに頑張って貰うと、患者さんがビックリするくらいに綺麗に仕上がるんです。
こんな事は強調するまでもなく当たり前の事です。
それを強調しなければいけないような低レベルな仕事はしていませんし、常軌を逸するくらい審美にこだわってもいません。

1本の歯を治すのに5時間掛けるDRシャネリックは凄いですが、患者さんは大変だろうなと感じますし、又、患者さん全員が芸能人でもないので、究極は私はしていないと言うだけです。

ここで注意していただきたいのは、出来ないといっているのは実力の問題ではない、と言う事です。
患者さんにかかる負担とのバランスが悪すぎるから、しないと言っているだけです。

揚げ足を取るのが好きなコメントが多いので一応断っておきます。
私は補綴上手いですよ。
元々総義歯の超スペシャリストで、同世代では頭三つくらい飛び抜けている実力の持ち主ですから。

恩師松平先生のお陰で、20台で神様の領域のレベルの総義歯の実力の持ち主になり、そのまま臨床経験積んで今に到っていますので、恐らく60台の先生方よりも上手いと思います。

それが出来るから即時荷重インプラント治療とか、人並み外れた仕事が出来るのであって、現にDRラムも補綴に詳しいです。
補綴に詳しくないのは外科出身で、経験の浅い方々でしょう。

インプラントを美しく仕上げるには当然、歯周病、補綴に詳しい事は当然です。
そこら辺の事を、良く調べてかかるDRは決まるべきとアドバイスします。

又失礼ですが、患者さん達は希望的観測で歯を残せるものと期待しますが、インプラントをして、もう治療とは縁を切りたいと考えておられるなら、無理に歯を残されない方が良いと言う事も強調して置きましょう。

ネットに溢れている情報で、おいしそうに話しているサイトに騙されて痛い思いをしないようお気を付け下さい。
私は嘘吐きではありません。

事実は事実。
天はチャンと見ています。
一転の曇りなく、患者さんをお救いする為にこの力を発揮する決意です。
下らない議論はしたくありません、建設的な議論を好みます。
どうしてもしたい方はどうぞ個人宛でメール下さい。
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インプラントの時代が変わる時

2007年08月25日 | Weblog
かつて歯周病がアメリカとスカンジナビアで論争があり、激しくやり合って、今収束し大差がなくなって来ています。
インプラントでも、アメリカではリンコーとかがブレードインプラントや骨膜下インプラントとかで、片やスウェーデンではブローネマルクが歯根型インプラントをやっていて、今の歯根型に収束しています。
そして更にインプラントでは、歯根型が当たり前になり、2回法のブローネマルクと、1回法のスイスのITI,現ストローマンの論争があり、今は1回法がやや優勢となっています。

時代はこうやって常に新しい流れと今までの流れが論争になり、それが収束して落ち着いていくものなのです。
それが、GBR骨造成とかをしてインプラントをする方法と、3DCTを元に最小限で治療する方法とが争っています。

しかし、答えは簡単です。
結局、患者さんにとって都合の良い治療が生き残って行くのです。
これが真理です。

と成れば、やはり最小限の治療が時代の要請と成る、3DCTがないと何も始まらないと、見えて来ます。
後は、それを何処で学び出来るようになるか、だけです。

こう言う事を心得て、インプラント治療を何処でするのかを考慮すると良いでしょう。
患者さん側から見ると、皆インプラントと出していて何処が先端なのか、進んでいるのかが分からないでしょうから、是非覚えて置いて欲しいのです。

時代と伴にインプラント治療も進み変わり続けます。
今でなら3DCTと、それに基づく診断治療計画による治療がベストであると覚えて置いてまず間違いはありません。

私は患者さんの為に本当に正しい役に立つインプラント情報を書き込もうとしています。
最近コメントで中傷するものが頻発し、イメージ低下を狙っているとしか思えないものが目立っています。

ところが、予言通りにサンフランシスコに行ってて不在時に、ここぞとばかりにコメントされていたのが帰国して再会しだしたら、ピタッとなくなっています。
まさに匿名でコメント出来るネットの怖さを思い知らされる出来事です。

発端と成った岡田隆彦氏は、あまりにも有名な大阪の岡田隆夫先生と一字しか違わず、そのハンドルネームで業界の境界領域の微妙な事を尋ねてくると言う事をしています。
物凄く怪しいと疑わざるを得ません。

その後、関係ない第3者が執拗に謝罪を要求するというヤクザまがいの書き込みをしてマイナスイメージ活動をコメントで匿名でしていました。
明日は日曜なので、私はいつものように休みます。
そうすると、またぞろ匿名で誹謗中傷してくる事でしょう。

私が不在の時にしか発言出来ない小心ぶりは、笑止千万です。
ネット界は、こう言う輩が跋扈して情報操作をして、自分達にとってマズイ、嫌な情報を流すものを、素人顔をして叩こうとする魑魅魍魎の跋扈する面があります。

現にまだ誰一人として私に個人的にメールして抗議、議論を挑む者がいません。
影でしか叩けない卑怯そのものの輩と断ずる所以です。

ネット界でインプラントの情報を求めている、真剣に悩んでいる患者さん達にとっては、何処が良いのか惑うばかりです。
こう言う不心得者には天罰が下るでしょう。

志望校に滑るとか、例え歯科医になれたとしても純粋さを貫けるか、甚だ疑問です。
そんな若輩者の戯言、何者かも分からない輩の妄言に惑わされないよう心からお祈り申し上げます。

私は天地に誓って、患者さんのためだけを見詰め、知る限りの中で情報を公開したいと存じます。
そして、皆さんがインプラントによって素晴らしい人生を手に出来、楽しく生きて行ける事を願っております。
この気持ちに、一点の曇りもありません。

それこそが非侵襲性の新時代のインプラント治療です。
MISミニマムインバッシヴを超える、更に上を行くDRラムの非侵襲性・即時インプラント治療。
インプラントの究極的な治療の始まりです。



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インプラントの最先端情報・IDEAから出ている論文です

2007年08月24日 | Weblog
website; www.pdfesthetics.com. ここに我が恩師DRラムとDRキンセルの論文集が掲載されています。
英語なので確かに難しいですが、専門家の方は是非読んで見て下さい。

そして、その内容を理解して、価値を認められたら是非IDEAに参加して講義を受けて欲しいと存じます。
又、素人の方でも学生さん達は、学力にバリバリの自身がおありのようですから、是非読んで下さい。

将来歯科医になって、臨床経験を積み、腕を伴う状態になったらIDEAの各コースを受けると良いでしょう。
講師のメンバーを見ると綺羅星のように現在の歯科界をリードしているメンバーが揃っています。

NY大のDRデニス・ターナー、DRボブ・ウィンター、DR&DTマニエ兄弟、、イタリアのDRシミオン、スラヴチェック教授、そして勿論わが師DRラムとDRキンセル等々。
これらの如く、本物の実力者が揃えられ、卒後教育を為されています。

ついでですからIDEAのサイトも紹介しておきましょう。
www.ideausa.net/about.htmです。
ここをご覧頂ければ、IDEAがどう言うものか分かって頂けると存じます。

このように世界レベルでも、勉強熱心なDR達はセミナーを受講しています。
今回DRラムのセミナーに来ていたフロリダのDRも彼自身がコースを開催しています。

その内容は、3DCTに基づくインプラント治療との事で、名刺と案内を頂いたので何時か行くと思います。
何にせよまず英語ですね。
とにかく、彼らの議論に入って行きたいのに、聞き取るので精一杯で、彼らが興奮してきて早口に成ると、聞き取り切れません。

そりゃ大変でした。
でも、私は幸い4回目なので、DRラムの基本概念と臨床手技の改善は手に取るように分かりました。
彼は、又改良をしていました。
本当に凄い方です。

”Nori,生涯改善は続くんだ、常に勉強だぞ。”と言うDRラムの言葉に偽りはありませんでした。
常に改善を続ける、だからこそ、あそこまで凄い事が出来る。

フロリダのDRも、生涯学び続けるんだよ、と話していました。
日本橋インプラントセンターの玉木先生も感心していられました。

でも、私から見たら玉木先生だって勉強熱心で凄い方です。
何でも吸収しよう、患者さんの為になら勉強しようという意欲は、トップを張るDR達は皆同じなんだなと、非常に感心してしまいました。

私は偶々運良くDRラムの知己を早くに得て、こうしてIDEAに来ていますが、実は始めていった時に銀座の超有名はDRのご子息のDRにお会いした事もあります。
DRラムの元で働いている、DRブライアン・プーぺと学生時代からの親友という事で遊びに来たと話されていました。

この方のお父様はあまりに有名なDRです。
歯科界で知らない方が居たらモグリなんじゃないかと言うくらいの補綴の世界ではカリスマです。

ご子息はワシントン大のペリオを60倍以上と言われる難関を突破されて、ペリオの専門医として帰国され、今はお父様と一緒になさっているそうです。
息子さんがペリオでお父様が補綴と言う事です。

このように日本でもちゃんと学んで、真摯に臨床しているDR達は少なからず居ます。
インプラント医を選択する際に、何処で受けるかを決めるのは、非常に大事です。
色々とお話をして、そのDRが本物かどうか、失礼ですが、後は患者さん自身の眼力なのではないでしょうか。

今日お話したような事を心得て、医院を訪れよくよく吟味される事をお勧めします。
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インプラントの新時代

2007年08月23日 | Weblog
インプラントは、私の医院では殆どの方が1回のオペで抜歯即時植立すると言う、最小限のオペ回数でGBR骨造成し、歯肉再生して審美的に治す治療をしています。
これは、現在国内で行われている一般的なインプラント治療とか確然たる差が有り、常識を超える未来の治療です。

私自身は恩師DRラムの元で2003年より既に始め、現在では丸4年に成り5年目に突入します。
2003年時から、私はDRラムの凄さを知り師事し、その教えを元に日本人に合うように改良して来ました。
その素晴らしい成果は、DRラムが教えて下さったとおりの素晴らしいものがあります。

ですから、私はそれをこうして広報し続け、日本のインプラント臨床が少しでも患者さん達に福音を与えるものであり、又専門家にとっても仕事の素晴らしさを認識出来、ひいては日本の医療、健康状況を根底から良くして行こうと努力しているのです。
全ては、この国を根本から良くして行きたい、郷土愛、家族愛、隣人愛から生じてきているものです。

これも全て、DRラムが身を持って示して下さっているもので、彼の元を訪れる患者さん達も人品の伴っている方が多いのは事実です。
例えようもない素晴らしい雰囲気の中で、ゆったりと時間が流れるオフィスは、そう言う気持ちを新たにしてくれます。

日本の医療事情とは、根本から全く異なるのです。
そこでこそだから、彼は彼の臨床を可能にしているのだと、私には分かりました。
そこには彼の治療を望む患者さん達が、最小限の侵襲でインプラント始め、歯周病治療を出来るトップエリートの専門医を求める、そしてその為の協力、負担をもする事を希望している患者さん達が来ているのです。

私もそれを求めています。
だから、彼の力を分け与えられて、応用して彼が認める日本人唯一のDRに成ったのです。
その証拠が2004,2007年のPRDです。

DRラムがお墨付きを与えてくれているからこそ、彼の名に恥じない臨床をしなければいけない。
かつての師もそうでした。
故松平先生(総義歯の恩師、歯科臨床の恩師)、故今間司先生(インプラントの専門医)今では例え無名でも、凄い実力者でした。

これらの師達が、私にお墨付きを与えてくれ、時に破天荒なDRと叱られ、それでも後々の道を託すとまで言われ、臨床をするように皆厳命して下さったのです。
そのご恩をお返しするのは、患者さん達、そして後に続くDR達以外にありません。
その気持ちに一点の曇りもありません。

世界をリードするDRラムの臨床が可能なのは、今までは私しかいなかったのです。
今回、高名な日本橋の玉木先生、テルミナの鳥村先生もお仲間になり、孤独な闘いではなくなって、嬉しいです。

しかも、私には4年の経験が既にあります。
残念ながら日本人に適用するには一苦労あります。
そこの所で、お力に成れるところはお力に成って差し上げたいと存じます。

現にサンフランシスコでも私の知る限り、出来るだけ解説をさせて頂きました。
私の望みは、DRラムの概念が正しく日本でも応用され、皆さんに幸せを齎す事に他ならないからです。

しかし、これは文章では絶対に伝わらない。
だから、志ある方は見学にどうぞと言い続けているのです。
私一人で救える患者さんの数は限られています。
こんな性格でもあると言う原因もあるでしょう。(コメントで非難されまくってますし。(笑))

私は患者さんの為に成る事を教えて貰えるなら、嫌いなDRにも平気で首を垂れます。
逆に知りたいと言う方にも門戸を開放しています。
でも、皆さんプライドがお高くて来ませんね。

現時点でも、オペ見の数は30回位でしょうか。
少ないですね。
残念です。
もっともっと、皆さんに知って頂きたいのですが。

インプラントの新時代。
本当に素晴らしい成果を、患者さんから奇跡と喜ばれる臨床を広めたいと心より願っています。
オペ依頼もお受けしています。

どうぞ、個人宛にメールを。
抗議、議論、賛同、教えを乞う等々全てどうぞ。
プライバシーは当然守りますよ。


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恩師DRラムから頂いたインプラントへの思い、アメリカの制度はじめ

2007年08月22日 | Weblog
DRラムのオフィスには、笑顔が溢れています。
プロフェッショナルのDHやDR,DTが行き来し訪れた患者さんに、持てる全能力を捧げて、無理をせず、患者さんに辛い痛みや腫れや、苦労を味合わせる事無く、治療が完了するように全てが考えられています。

しかし、アメリカでのDRラムの地位は相当に高いものです。
彼の所に来る患者さんは、全員紹介患者さんです。
それもDRが紹介して来た患者さんを治療する、もしくは、それしかしないシステムで成り立っています。

要するに、DRラムの元を訪れる患者さんは選ばれた、DRラムのインプラント治療・歯周病治療を希望している患者さんばかり、と言う事です。
アメリカと日本ではシステムが違います。
保険制度が国により運営されておらず、民間の保険に加入していても、その保障制度はかなり限定的です。

従って、DRラムの元を訪れると言う事は、それ相応の治療費を負担出来る方に限られている、と言う事です。
アメリカには、完全にこうした階層が現実社会に横たわっています。
DRラムのオフィスを、急患で激痛を訴える飛込みの患者さんは来ません。
彼は実にゆったりと診療をしています。

アメリカでは、一つの建物の中で、歯科医がそれぞれ集まって、それぞれのクリニックをしています。
専門医もいれば一般医もいます。
しかも、その建物の隣が又、そう言う建物でDRが何人も入っていてりして、その一体にDRが集まっていて、個人とか数人で協力してオフィスをしているのです。

日本のように一軒一軒離れているのではなく、軒を並べて何人ものDR達がいるのです。
その医院一つ一つが、殆ど紹介を受ける医院です。

私が見学させて頂いて来ている所は、はっきり言ってアメリカの中でも相当階層の高い方々が住まわれている地域ばかりでしたので、そう言う経験しかないのであろうとは思います。
当然サンフランシスコのスラムの近い所とかに行けば、そこに住む患者さんを相手の歯科医、DRもいるそうですが、私は知りません。
そこで行われている治療は、やはりそれ相応のものだそうです。
しかも、支払いもせず逃げる患者さんも多いと聞きました。

私が見て学んで来たのは、DRラムとかの仕事の哲学と具体的な進め方です。
始めから、そう言う治療を望む方々を相手にする事を明確に打ち出し、紹介してくる道筋もかなり限定しています。
余程の方DRからの紹介でないと治療を受けられない、つまりDRラムの治療を受けられるだけで、それなりのエスタブリッシュであると言う事です。

平等と言いながら,確然と階層社会を形成しているのが、アメリカの歯科界です。
その中での、世界をリードする最先端レベルを私は学びたくて、わざわざサンフランシスコまで行っているのです。
アメリカだから何処でも、何でも凄い訳では全くありません。

この辺の感覚は、日本の患者さんには捉え難いと思います。
しかし、一つ言えるのは、それ相応の治療を欲するなら、それなりの経済的なものと、社会的な地位、人格を求められている事は、明白であると言う事です。
彼の元を訪れる患者さん達が、選ばれていると言う事を知って頂きたいと思います。

理想を追求するのは、それを理解してくれて、協力をしてくれる方々とのコラボレーションでしかないのです。
アメリカがおかしいのか、日本がおかしいのか、それは皆さんのご判断に任せます。

ただ、私は彼に憧れ彼のように成りたいと望む者です。
私の考えに賛同頂け、それなりに努力をして下さる患者さんでなければ、現実問題として、非常に難しい世界的にも高いレベルの治療を成功させる事は、厳しい事をこうして言わざるを得ません。

医療とは祈りであり、DR等の医療人側だけの問題ではなく、患者さんご本人自身のそれまでの歯に対する意識の表れるものと信じます。
心を入れ替えて、治療に真摯に成り、心から治癒を望む、医療側に協力する決意の出来ていない方では治り方は違う、と感じます。

それを傲慢と言うのなら、その方の考えを変えようとまでは考えていません。
同意して下さる方、縋る思いで来られる方をお救いさせて頂くだけで、とても忙しいです。
嬉しい事ですが、今本当に忙しく、初診の方でも1ヶ月弱お待ち頂いて、しかも拝見させて頂いてもオペして差し上げられるのが、又、更にその1ヶ月先と成っています。

今にもお救いして差し上げたい方が、2ヶ月近く待たされてしまう事も起きています。
申し訳ない事ですが、順番で拝見させて頂いていますので、どなたかを特別扱いとかも出来ませんし、しません。
運の良い方が、偶々キャンセルが出てそこに予約を入れられると言う現象が、事実起きています。

事実として、運の巡り合わせの良い方、巡り合わせの悪い方がいるのはあるのです。
そして、必ず運の良い方が治るのもスムースです。

恐らくはお天道様の意にそう方々は守られ、エゴの強い方は遠ざかっている、そんな感じでしょうか。
これは、沢山の患者さんで見せ付けられて来た事実です。

心に良い思いを抱く、真っ当な努力をする方は、道が開かれる。
”原因と結果の法則”はいつも正しいのです。






コメント

コメントして下さっている方々へ

2007年08月21日 | Weblog
事の発端は岡田氏です。
その方を問い詰める事無く、私ばかりを吊り上げるのは、明らかな悪意のあるコメントと解釈します。
現時点でも岡田隆彦氏はメールを寄こしません。
ここを見ない事も見越して、意図的にメインの各社のブログニも目立つように投稿しています。
ですから、否が応でも自身の名前を見る筈です。
それでも敢えて無視するのは、真っ当ではない証拠として充分なのものがあると、私は考えます。
2chにも悪意を持って出されています。
それとコメントは類するものと考えます。

高校生、予備校生と名乗る諸兄は、本分である勉学をまず熱心にすべきであり、余力があるのなら古今東西の名著でも読まれる事です。
特に、レイチェル・カーソンの”沈黙の春”とかを原著で読みなさい。
私も何度も挑戦しながら果たせずにいます。

後は、レイテ戦記とかアーロン収容所、日本文化論も良い本です。
学生の本分は勉学に有り、税金も人並みに支払えていない身分で、汚い大人の世界に首を突っ込まない事。
偉そうな事は、税金を払って、国、社会への責任を果たしてから言いなさい。

社会の脛齧りしか出来ない人間が、社会で自立して家族、社員、業者を養い、患者さんへの責任を日々果たしている人物に偉そうな口を利かない事。
自分でバイトでもして、10万円稼ぐのが如何に大変かを知りなさい。

私は、今回のサンフランシスコでも、50万円以上使って学んで来ている。
全ては自分が診ている患者さんに世界レベルの治療をして差し上げる為で、自慢臭くブログで全てを書き込む為ではない。
そこを勘違いしないように。

宣言するが、私に即時荷重、抜歯即時植立GBR骨造成、歯肉再生審美治療で敵うDRが国内にいるのなら、そこに行って学ぼう。
いないから、DRラムの元に行っているという事を、忘れないように。

私は自分が足りない所を補うのに、吝かではない。(読めるかな?笑)
だから、国内でも何かあると信じて色んなDRのセミナーに出ている。
林揚春先生が良い例だ。

これ以上謙虚な姿勢があるのだろうか?
私に何の益もない見ず知らずの方々に、何の義理があって謝罪したり、言い訳しなければいけないのか?
ブログに社会的責任があると言うのなら、何処の誰だか名乗って証明して発言するべし。
素性の分からない所では、好き勝手に発言出来る。
私を見なさい、逃げも隠れもしない、全部素性を明かしている。

責任をまず自分から果たしなさい。
これが大人です。

私は怖い大人ですよ。
叱るべき時には叱りますから。

前途ある諸兄よ、下らない汚い大人の世界で、私のように純粋を貫く事の困難さを20年後に噛み締めなさい。
実力があるから出来るのですぞ。

もうこれを最後に、君達の相手はしませんから、悪しからず。




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恩師DRラムのセミナーから帰国しました。

2007年08月21日 | Weblog
久しぶりにDRラムのオフィス、フォスターシティーとサンメテオを訪れ、嬉しく感じました。
特にサンメテオの方が思い出深く、今は跡継ぎのブレンダがメインで診療室を切り盛りしているようで、彼自身は週に1回しか行かなくなっているそうです。
あそこのオフィスは本当に雰囲気が良いです。
IDEAのフォスターシティーも良いのですが、ラムらしいのはサンメテオの方です。

今回DRラムは、又変わっていました。
訪れる度に彼は新しい事で啓発して下さいます。

それも必ず、私が知りたい事に対する答えを示す内容の話をして下さるんです。
そのタイミングの良さは、人智を超えた所にある、と言っても良いと信じます。
やはり人には定められた宿命、使命、運命と言うものがあるのでしょう。

今回得た答えは、治療順序、如何にして審美的で効果的な結果を出すかで、私の知る限り世界でここまでの結果を出しているDRは、殆どいないと思います。
彼が相手にしている患者さんと日本人は確かに違います。
それでも、相当の部分が応用可能であり、非常に為に成りました。

無理無駄ムラのない臨床、これこそが真に患者さんの為に成り、望まれるのものである、と私は考えますし、信じます。
彼のように患者さんに苦痛を与えないで、如何に早く、綺麗に、楽に治せるのかを極めて行きたいと思います。

因みに、今回は日本橋インプラントセンターでネット界で超有名人の、玉木先生と友人の先生が参加されていました。
玉木先生自身がDRラムのIDEAを訪れている事をブログで書かれているので、公表しても構わないと思い書きますが、問題ある場合は、この部分は消しますので、もしそうならコメント下さい。

玉木先生自身も書かれていますが、DRラムの方法は彼しかしていない方法であり、世界でも例を見ないインプラント治療であると言う事が、私以外の有名なDRが確認して下さり、非常に光栄でしたので、ここに感謝の意を表します。
彼は、まさに飛ぶ鳥の如く世界中の色々なセミナーに行き、相当に知っているDRである、私なぞよりも世界に出て知っている方です。
その方のお墨付きを得たのですから、DRラムの友人、日本での息子とまで言われている私は、立場上、謝辞を言わずにはいられません。
有り難い事です。

これで少しは、私が主張しているDRラムが凄いのだ、と言う事に信憑性が増してきたのですから。

もうすぐサンフランシスコは、ICOIで世界中からインプラント医が1500人集まるそうです。
日本人も100人以上参加するそうです。
志ある方は、是非、DRラムの知己を得て、彼のオフィスを訪れる事を願います。
IDEAのブースで彼は待っているでしょう。
私の名を出せば、必ず、もの凄く良く知っている、と笑ってくれます。

私も2000年から彼を知り、具体的には、2003年のサンフランシスコのAAPの前に1週間プライベートセミナーを受けた時から、具体的に自分でも行い、その成果の素晴らしさは知り抜いています。
彼を日本に来日講演で呼べる事が出来るように、これからなお頑張りたいと思います。

又、彼の伝道師として、その一端を知りたいDRはお待ちしています。
本当に心から迎えてくれ、出来るだけ伝達してくれようとするDRラムの情熱に報いるのは、患者さんに治療する事と、知りたいと願う志あるDR達にお伝えする事であると信じます。





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恩師DRラムの元へ、再び

2007年08月13日 | Weblog
又、明日から、サンフランシスコのDRラムのIDEAで、彼のセミナーを受講して来ます。

理由はミクシィの方で書きましたように、AOやPRDが物足りなかったからです。

今、私がしているインプラントは、彼の考えがその根幹を成しています。
究極的なMIインプラントで即時インプラント。
初めて見せて頂いた時の衝撃は、今も忘れません。

2003年のサンフランシスコのAAPの時でした。
私と当時勤務医であったDR佐和子で、彼のオフィスに1週間、AAP開幕の前に学びに行かせて頂きました。

そのきっかけは、2000年のホノルルでのAAPでの、彼の講演を拝聴した事です。
彼は最終日のジェネラルセッションのラストスピーカーでした。

そこで、私は彼の講演を始めて聞き、その凄さに固唾を呑んでしまいました。
終了後直ぐに、演壇を降りた彼の元に行き、Q&Aを拙い英語でしました。
それが気に入られたのか、彼はビジネスカードを手渡しでくれ、いつでも学びに来て良いと話してくれたのです。

それをきっかけに、2003年のサンフランシスコのAAPに託けて、大胆にもDRラムの元に電話して、見学を申し込んだのです。
丁度、彼のセミナーが終了したばかりで、次回は来年と言う話でしたが、せっかく来てくれるならと言う事で、それを彼は快く快諾して下さいました。

マンツーマンの個人セミナーです。
それが、私を雄飛させて頂けるきっかけに成りました。

しかも、その時のAAPでアストラの藤田さんにその臨床結果は凄いから、PRDに応募して見たらと勧められ、それじゃーと思って応募して受かり、しかも2回連続と言う快挙を成し遂げました。

日本人で、しかも何のコネ、ツテもなく受かってしまったので、アメリカは本当に結果だけで評価してくれるんだな、と分かりました。
彼らが見て、面白いと考えれば、採用してくれるのです。
どちらもほぼ100倍の競争率だったそうです。

全てはDRラムから始まっています。
2000年のホノルルのAAPから、私は変わりました。

それまでは、従来のインプラントオペしかしていませんでした。
そこから劇的に変化し、更に2003年でもっと加速して激変したのです。

今私がしているものが、最近MIと言う概念で語れる事を知り,それを主張しています。
根本的な概念が違います。
どう言う物か、見学された先生はご存知であると思います。

又DRラムの元を訪れ、リフレッシュして来ます。
その内容を又、自分の臨床に活かし、患者さん活かしたいと存じます。
非常に楽しみです。
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真面目にインプラントの話

2007年08月13日 | Weblog
今、コメント欄で色々揉めていて、私のこととて無視もせず、真っ当に相手をしています。
実に残念で仕方がないので、真面目にインプラントの話を今日は特別にします。
何故なら、明日から再びDRラムの元を訪れ、彼の新しくなったと言うオフィスで、彼の現在のレベルを学んで来ようとしている直前だからです。
純粋に真面目にインプラントの話をしましょう。

今インプラント治療は、新しいものと古いものとが入り乱れ、それぞれに自分の正当性を主張して譲りません。
そりゃそうでしょう。
譲ってしまえば、自分が先頭でない認める事に成るからです。

しかし、世界は流れています。
かつての先頭がその地位に連綿とし、過去の栄光にしがみ付けば、それは醜いものにしか写らないのは、現総理の例を見るまでもなく言うまでもないでしょう。

常に、先頭でい続ける事は厳しい事です。
その為に世界の学会に出て、流れを読み、その先を見据えなければいけなくなるのです。
安住の地は2番手位でしょう。

しかし、1番である事を宣言してしまった者には、2番手に落ちる事すら許し難いのでしょう。
そして、新しい概念は次から次と出て来ます。
それを打開するには、自ら新しい発想をして、新しい世界を開くしかないでしょう。

だから、私はそれをしています。
それがMI即時インプラント、即時荷重(抜歯即時植立を含む)同時GBR骨造成、同時は肉再生審美インプラント治療です。
この治療には自ずと限界はありますが、患者さんには皆同意して頂いて、時にはこちらの責任で追加の小さなオペをする事を了承頂いて治療しています。
しかし、殆どの場合、患者さんは私の1回きりのオペの結果に満足され追加のオペを希望されません。

つまり、これで充分と言う結果を出せているらしいと言う事です。
歯肉の色を付けた人工物を被せた事は、殆どありません。
それだけ、骨とか歯肉を審美的に再生させられていると言う事です。
患者さんは、それで充分満足なのです。

その個人的な結果を基にして、何故そこまでするのかと問題提起しているのです。
あくまで個人的な臨床結果です。
私個人的なものでしかない事を、強調しておきます。

似たような事をしている、別人の成績で私を叩く事は、的外れであると申し上げましょう。
私のオリジナルにはそれなりのノウハウがこもっています。
それを易々と、公表は出来ません。

インプラントの世界は、皆虎視眈々と頂点を獲ろうと野心を抱いているからです。
私とてそうです。
オリジナルをブログでばらすバカじゃない事は、くれぐれもご注意下さい。

繰り返しに成りますが、私はMI即時インプラント治療を世界に先駆けて成功させ実績を積んで来ています。
1回のオペで抜歯からインプラント植立、更には、骨造成歯肉再生審美的な治療の仮歯を見事に成し遂げて、患者さんの満足を勝ち得ています。

事実は事実。
見に来れる方は幾らでもどうぞ。
但しプロのみです。
(素人から問い合わせ来てビックリしたので。当然素人に公開オペはしません。恐らく、正しく理解出来ないからです。
患者さんへの謝礼3万円をお支払い下さい。
その他は掛かりません。
私への謝礼はご無用です。


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コメントへの返事をこちらにも出しましょう。インプラントと関係なくてすみません。

2007年08月13日 | Weblog
何度も申し上げていますが、私は全てにおいて証拠を重視しております。
一番初めの岡田隆彦氏、次にy.sasaki氏、そしてMIZUNO氏諸兄がどう言う方で、どう言う意図があって発言しているのかを考え、それが筋道が通っていれば、キチンとした対応をします。

このようなコメント欄は匿名で好き勝手に書けるし、発言者の実在とその責任の所在が不明です。
言い換えるなら、意図的に読んでいる方に私への悪意のイメージを抱くようにコントロールする事も可能だという意味です。

MIZUNO氏は高3だと言う事ですが、今まさに受験とかの勉強で忙しい時期ではないのですか?
こんな所で、大人の汚い腹の探り合いの世界に関わらず、10代らしい純粋さで真面目に勉強し、将来社会の為に役立つ人物になるように努力しなさい。
甲子園で汗を流す若者のように、まっすぐに目標を見定め、怪しげな人物達の発言の真意を少しは考えたら如何ですか?

私は明日より、再びサンフランシスコに渡りDR.ラムの下で学んで来ます。
学ぶと言う事は生涯続き、私に様な者はその成果を実際の目の前の患者さんに還元する事を目指す者です。
この事はズーッと以前から発言しています。

その内容を、このような公開の場で質問されて、易々と公表する筈がありません。

私はそのDRが腕がチャンとしていない限り、絶対に教えません。
”生兵法は怪我の元”だからです。
私の個人的な感覚では、教えられ受け取れるDRは3%いるかいないかだ、と感じています。

現に現時点でもいまだに発端の岡田氏からの個人的なメールでも相談はありません。
これだけ呼びかけて、発端と成っているのにも拘らずナシの礫です。
それだけでも、十分に怪しいでしょう。
分かりますか?これがどう言う事か。

メールを送ると成ればいざ問題が起きればプロバイダーから法的に、何処の誰だか突き止められます。
法的に名誉毀損で訴える事が可能という事です。
それを恐れて、無視を決め込んでいるのでしょう。

3氏に申し上げます。
どうぞ個人的なメールを送って下さい。
そこではっきりさせましょう。
何度も申し上げていますニュートンDRにアドレスは載せています。

又、ここのコメントに書き込まれたものを、敢えて公開している私の態度が立派でないと言い切れるなら、それは凄い勘違いです。
コメントは私の裁量で消去も出来るのですから。
分かりますMIZUNO氏?

自分を批判しまくっているものでも、平気で公開する度量が貴方にありますか?

私にはどう叩かれようと、実の部分で腕と人物を評価して下さる、表面的なもので騙されない立派な患者さんが沢山お越し下さっています。
お陰で、大忙しです。

今日もこれから、抜歯即時植立即時荷重審美インプラント治療を5本にしなければいけません。
ほぼ半日の仕事です。
下準備を勤務医とスタッフに任せて返事しています。
それの何処が誠実でないと言い切れますか?
さあ如何?


明日から不在になるので、どう好き勝手にここのコメント書かれても私の意見を述べるチャンスはありません。

恐らく、ここぞとばかりに抽象するMIZUNO氏のようなコメントが来る事でしょう。
何故なら、それだけ公開している動画が衝撃的な内容だからです。
専門家ほど認めたくなくて、叩きたいでしょうから。
それが分かっていて、私は出しています。

又、コメントの入れ方も私は読め易い様に行替えし、配慮しています。
それに比較して素人を名乗る3氏は、どうでしょうか?

読み難い事夥しいものがあります。
こう言う、最低限のネット上のマナーを心得ない者に、何を言われようとも、門前払いするのは当然です。

議論したい3氏よ、本当に何処の誰だか証明して、私に発言しなさい!
メールアドレスは、ニュートンDRに公開してあります。
匿名の場で好き勝手書き込んでも、それは2chと変わりませんよ。
さあ如何?
自分が何者だか、正々堂々名乗りなさい。
私はしていますよ。

ここまではコメントと同じです。

発端と成った岡田隆彦氏へ。
インプラント界であまりにも有名な岡田隆夫先生と一文字違いの名前で、今インプラントの学問レベルで論争中の質問をぶつけてくる事自体、非常に怪しいと疑うのは当然です。

勿論、岡田隆夫先生への名誉毀損に当ると、指摘致します。
本当に本名なら仕方ないですが、そのような実情はネットでインプラントを検索すれば一目瞭然でしょう。
それなのに、その名を名乗る事自体が、物凄く胡散臭いという事です。

嫌疑を晴らすつもりがないなら仕方ないですが、限りなく黒に近いグレーであると断言します。
発端と成っている責任を果たして下さい。


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インプラントのお問い合わせの岡田隆彦さんへ

2007年08月11日 | Weblog
日記の中でも触れましたように、どうぞ私への私信のメールで質問下さい。
お待ちしています。

私がしているインプラント治療に関しては、従来のと言うか、旧来の常識の外にあるものであり、まったく新しい概念であり、今世界中がそのバックとなるデータ示し始めているものです。
私はそれを海外に論文の形でまとめて、発表する予定にしています。

ご存じないかも知れませんが、論文は新しい事が最重要です。
誰かが出したものの二番煎じでは、インパクトペーパー、即ち新しい時代を作る衝撃のある論文足りえません。
ですから、その内容に関しては極秘扱いで、公表は出来ません。
概念、理論、臨床、手技、経験、結果、改良点、将来考察、全てが極秘であり、私はその積み重ねたデータを5年暖めています。

5年蓄積させた事で、キチンとした理論付けとか手技、臨床も自分なりに完成が有る程度見えて、さあこれから出そうと手薬煉引いて待ち構え、しかも世界の学会レベルでも同程度の物が一切出てこない事を確認して、逆に後付けで理論を他のDR達がどうやらし出してくれていて、私の考えがほぼ間違っていない事も確認済みです。

それを、申し訳ありませんが、素人さんからの質問で公開の場で書き込み、暴露する事は出来ません。
暗示的に書き込んでも、今は気付くDRは気付くでしょうから、抜け目ないDRは先駆けする事でしょう。
如何せん私は無名のDRですから、有名なDRには普通に競争しても適いません。
幾ら実力で勝り、遥かに分かっていても、有名DRが似たような理論を出せば、そちらに軍配が上がるのは、火を見るより明らかでしょう。

無名の者が、キチンと自分の理論と認めさせるには、誰も出していない時に初めて出すしかないものだと言う、学問の世界のクールさを理解して頂きたいと存じます。
誰も自分がかわいい筈です。
私もそうですし、自分が見出して困難を積み重ねながら結果を出したもの、理論を、易々と公表出来ません。

科学、医学の世界は、一番初めに出した者にしか価値がないのです。
後から同じような事を出しても、二番煎じで通用しません。
それも考慮しながら、PRD2004と2007で二回連続でまったく新しいものを出せました。
その繋がりで、集大成と成る論文を完成させようと必死です。
PRDで2回連続で何のコネもなく受かっている事で、世界の注目度はひしひしと感じています。
それを何故、ブログ内で話せましょうか?
誰が見ているかも分かりません。
と言うより、最近は非常に注目されているようです。

その理由は、預言が的中し続けているからでしょう。
世界の学会に単身で参加して、バイアス掛からず見てくれば、自然に分かる事でしかないのですが、斬新だと思う方も多いようです。

以上、ブログ内では自分の理論に関しては一切明かせない事は、随分以前から書いています。
今更、こう言う質問が来る事には、告知しているのに何故?と困惑しています。

しかし、乗りかかった船ですから、私信のメールでしたら、それなりにお返事します。
今回は”特例”です。
通常、私は理論の問い合わせに関しては、御免なさいをしていますので。

プロの世界は、非情であると言う事を、ご理解頂きたいと思います。
私は以前より書いているように、世界に出よう、世界No1のインプラントDRと称えられる様になろう、と言う物凄く大きな野心のあるDRです。
その心情をご理解頂きたいと思います。

なので岡田隆彦さん、私は14日からサンフランシスコにDRラムの下に、再び学びに行って、足りない部分を補いに行きます。
それまでに私信でメールを下さい。
繰り返しますが、ニュートンDRのHPにアドレスは出ていますので。

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審美的なインプラント治療に関して

2007年08月10日 | Weblog
マージナルラインに関してと言う事で、要するに審美的な治療に関しての質問が来ているので、私の見解を書きます。
もう以前からこの事に関しては、確か書いている筈なのですが、今一度立場を鮮明にします。

極論すれば、私は審美的の名の下で何回ものオペをして患者さんを付き合せる治療を好みません。

まず審美的な治療に拘らなければいけない範囲は、上顎の前歯に集中している事、殆どの患者さんが唇から見える範囲内でしか、審美性は気にしていない事、そこまで拘ってしている仕事がそのDRの腕自慢にしかなっていない事、それによるデメリット、治療期間の長期化、オペ回数の複数化、それに伴う患者さんが味わう苦痛、苦行の事実に嫌気が差してしまい、しなくなってしまったのです。

勿論かつてそう言う事に拘って、何回ものオペをしたりしてきていて、GBRしたり歯肉移植したりして、仕事して来たのです。
しかし、その結論は、患者さんがそこまで審美的な事に拘る事で、痛い思いをするのにこんな事になるなんてと、嘆く方を数多く経験しました。

はっきり申し上げておきますが、審美性は歯科医がトピックで取り上げる事自体がおかしい、と言うのが私の立場です。
そんな事は強調するまでもなく,患者さんが満足する審美性はお作りすべきです。

この事は亡き恩師松平先生が、総義歯を伝授して下さった時に、何度も言われて来た事です。
殊更に、審美性を強調しなければ行けない事が、異常なのです。

その時にインプラント治療は、ブローネマルク始め、機能ばかりで出て来て審美性は二の次でした。
その後インプラントが一般化するに連れて、審美性が強調されるようになったのです。

私の個人的な経験を言えば、10年位前には歯があたかも生えているかのようなインプラント治療をして行ったら、叱られました。
前歯の領域から小臼歯まで特に、隙間を作ると患者さんからそこに食べ物が入るからと苦情を頂く事が多かったから、個人的にそう言う風に治療をし出したのです。

それを見た権威あるさるDRは、批判してくれて、私自身がっかりした事を覚えています。
理由は、清掃性が悪く、インプラントの予後が悪い筈だと言う事です。
その頃は、機能一辺倒で審美性が不可能とされていたからです。

ところが時代は巡り、今は審美性と実に喧しい時代に成りました。
今では、審美的に歯肉から生えたように治さないと、批判される時代です。
しかも、その審美性の本質が、DR主導であり患者さんの苦痛、苦行は省みられていなかったからです。

私自身は、当然の如く患者さんと話し合い何処を落とし所にしますか、と検討して、患者さんにしなければならないオペ等の治療の内容と、結果の相関を説明してその上で治療にかかっています。
目指す目標は、たった一つ"患者さんの納得の行く治療結果”です。

審美性にDR並みに拘りたい方には、それに合わせて治療計画を立てますが、実際に治療にかかると、仮歯がオペ時に入ってしまい、機能的にも審美的にもある程度満足行く結果が出ると、その先を望まない方ばかりです。
つまり、それ以上に審美性を高める為の、歯肉造成処置やGBR骨造成処置を望まなくなる方ばかりでした。
自慢くさくなりますが、1回きりでそれだけ綺麗な感じで治ってしまうからです。
実物を見ると、患者さんはこんだけ綺麗に成るならこれで良いです、になってしまうのです。

専門家から診れば突っ込める所は、あると思いますし、私自身でもここをこうしたいかなー、と思う事もありますが、実際にはこれでオペをもうしなくてすむのであるなら万歳です、と言われてしまったら、私にはもう出来ません。

レントゲン上でのインプラントの植立では、口腔内に入っているセラミックの歯を想像は出来ない事を、最後に申し述べます。
これ以上の、詳しい専門的な説明を所望の方は、どうぞメールを下さい。
公開出来ない話が沢山在る為、ここではこれくらいしか言えません。
メールアドレスはニュートンのHP,http://www.newton-doctor.com/doctor/tokyo5/matsumotonoritsugu/s40/にあります。
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