直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

ミニマリストインプラントMIS低侵襲、即時、審美インプラント宣言!

2017年03月31日 | 日々のインプラント臨床の話

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ミニマリストとは、不要な要素を排除する人のことを指すそうです。


この言葉を聴いて、私のインプラント治療を表現するのにこれ程ピッタリな言葉はない、と思いました。


私のインプラント治療は、不要な大きな手術は絶対にしません。

だから、歯茎を切り開いたり、骨から剥がして捲ったりと言う不要に大きな手術は徹底的に排除しています。


不要な大きな骨造成GBRもしません。

勿論、歯茎移植造成なんて、患者さんに痛がられる典型ですから、一切しません。


徹底的にミニマムな手術をする、と言うことを2003年から追究し続けて来ました。

だから「MISを追究したインプラント -患者さんのための低侵襲・即時荷重の実践-」と言うインプラントの専門書も、2009年に出版しています。


今夜、実はエリエスブックコンサルティングの土井英司さんのセミナーに出て勉強していたのですが、そこで聴いた言葉が、ミニマリストと言う言葉でした。

そして、その話を聴き、これ物凄く私のインプラント治療の概念にピッタリだ、と直感したんです。


それで、急遽帰ってこのブログを書いて、宣言をしようと思い立って、今書いています。


不要な要素は徹底的に排除する、必要最小限なことだけをして必要十分な成果、結果を得る。

一般的なインプラント治療と比較して、遜色のない成果、結果を出す。


同じ成果、結果なら、ミニマムの手術が良いに決まっています。


それこそが、私がずっと追い求めて来たインプラント治療です。


世界1のミニマリストインプラント、低侵襲即時審美インプラント治療のDRになる!


その宣言を、致します!


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詐欺メール用、厄除け、魔除けの言霊 天安門、天安門、天安門

2017年03月31日 | 日々のインプラント臨床の話

何か又、詐欺メール、クリックさせて詐欺に引っ掛けようとするメールとかが荒しているようです。


皆様、お気を付け下さい。


厄除け、魔除けの言葉、言霊をお教えします。


天安門、天安門、天安門


です。


ブログとか、HPとかfacebookとかで危なさそうな時には、呟いて下さい。


天安門、天安門、天安門 と

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3月30日(木)のつぶやき

2017年03月31日 | Weblog
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専門家でも分からんない違い、私の抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療

2017年03月30日 | 日々のインプラント臨床の話

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画像に含まれている可能性があるもの:食べ物画像に含まれている可能性があるもの:食べ物画像に含まれている可能性があるもの:食べ物画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

私が提示している10年経った抜歯即時植立即時荷重修復審美インプラント治療です。

が、専門家の方々でも何をどうしているのが新しいのか、違うのか、が良く分かっていただけないみたいです。


専門家が分からない、と言うことは、患者さんはもっと分からないだろう、と今更ですが、気が付きました。


で、これは困った、他との違いが何か分からなければ、私の治し方の利点良さが分からないだろう、と思い詳しくチャンと解説しようと思います。


まず10年以上も前、このようなインプラント治療を審美的に行っていたのが、当時の常識とは全く違って、私の方法は殆どの方がしていません。


今もですが、ストローマンテッシュレベルインプラントと言う1回法のインプラントで、抜歯して直ぐインプラント植立して綺麗に仮歯入れて治す、と言うのが特別な方法なんです。

ラム先生の方法です。


患者さんが見ての大きな違いは、どこから見ても、自分の歯がちゃんと入っているようにしか見えない、自分の歯を治療したようにしか見えない治し方をしている、と言うのが大きな違いになります。


その特徴が良く分かるのが、歯を裏側から見ている写真で、歯の面に穴が一切ない、と言うのが違っています。


他の審美的インプラント治療をしている、と出している所では、裏側はまず見せません。

一般的な治し方では、歯冠に穴が開いてインプラントとネジで留めるので、穴があるんです。



次に、大きな違いは、1回しか手術してない、ことです。


従来では、審美的インプラントで1回法は出来ない、とされてました。

だから、何回も手術して、何年がかりで治す、と言うのが世界的に極普通でした。


でも、私は抜歯して直ぐインプラント植立して綺麗に仮歯入れて治す、と言うたった1回の手術だけで治しています。


だから、患者さんが嫌な手術は1回だけで済む、と言うのが大きな違いです。



更に、大きな違いは、私の手術はMIS低侵襲手術、身体に優しい痛くない腫れない手術でしています。


具体的に言うと、歯茎を全く切り開かないで手術をします。


これも今まで出来る筈がない、と言われて来ましたが、私は出来ています。


全く切り開かない、MIS低侵襲手術を尽くしている、だから痛くない腫れない辛くない。


これが大きな他との違いです。




そして、治癒期間が圧倒的に短い、と言うのが大きく違います。


MIS低侵襲手術で、即時荷重インプラントしてるから、骨の状態が良ければたったの2ヶ月で治ってしまいます。


最終的セラミックの歯が入るまでです。


こんな審美的即時インプラント治療でたった2ヶ月、と言うのはありません。


そこが大きく違っています。



後、患者さんからはどうでも良いことかもですが、使われているインプラントがHAコーティングインプラントではない、金属表面のインプラントであることも違います。


従来、審美的抜歯即時インプラントはHAハイドロキシアパタイトコーティングインプラントでないと出来ない、と言われて来ましたが、私はストローマンの純チタンインプラントで出来ています。


世界の学会とかでは、HAインプラントは使われていません。


HAでは10年過ぎたら感染が起きて問題が起きる、と指摘されたからです。


なので、私はHAは使ってません。


世界的に安心安全であると認められているストローマンインプラント、を使って来ました。


そこが違います。



そして、最初っから綺麗に歯が入る即時荷重インプラント治療を審美的にしている、のが大きな違いです。


そのお蔭でQOL、ADL、日常生活に殆ど影響なく過ごすことが出来ます。


10年以上前、直ぐに歯を入れる即時荷重インプラントは殆ど否定されていました。


良心的な先生はしないモノ、とされていました。


しかし、それでは患者さん歯がない状態で我慢しなければなりません。


治る間でも、気持ち良く過ごして欲しい、だから、直ぐに歯を入れる。


それを、私はずっと続けて来ました。


成功率もちゃんと98%以上、普通のインプラントと何も変わりません。


何も変わらないなら、綺麗に歯を入れましょう、として来たのが私なんです。


そこが大きく違います。



以上のような他とは全然違う治療を、10年以上前からして来ていて、ちゃんと成果、結果を今まで綺麗に保てている、と言うのも大きく違っています。


従来、このようなインプラント治療では、綺麗な状態を保つことは難しいとされ、特に歯茎とかが悪くなる、と言われてるんです。

歯茎が、下のインプラントが透けて黒っぽくなるとか、痩せて歯冠が長くなるとか、が起こるのが一般的なんです。


しかし、私の証拠写真は一切嘘がありません。


勿論、加工もしてません。


長きに渡って、綺麗なまま、安定している治し方をしている、と言うのが大きく違うんです。

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この患者さんが、最新症例で治療中です。

もうセラミック冠の型取り、まで治療が進んでいます。


手術して僅か1ヶ月ちょっと、です。


生意気ですが、実に綺麗でしょ。

10年以上前から、日々改善改良し続けて来て出せている成果、結果です。



こう言う患者さんから見て他と大きく違い、利点が沢山あります。


それが私の治療です。


欠点は、手術の術式自体が非常に繊細で難しく、する私どもの方が大変である、と言うことぐらいでしょうか。


強いて言うなら、難しい手術、術式なので、その時間が掛かる、その時だけ患者さんは頑張って貰わないといけない、と言うことです。

でも、これも患者さんには殆ど軽く眠っていていただくので、皆さんもう終わったんですか?と驚かれています。



患者さん向けの利点をまとめますと、


①ストローマンインプラントで抜歯即時審美インプラント10年以上の実績がある!

②手術直後から綺麗な歯がある。歯冠に穴がない!

③嫌な手術はたった1回きりで全部治す、だから、とても楽!

④歯茎剥がさないMIS低侵襲手術で、痛くない腫れない!

⑤身体に優しいMIS低侵襲手術だから、早く治る!たった2ヶ月。

⑥世界的に安心安全の代表ストローマンインプラント使っている。HAインプラントじゃない。

⑦直ぐに綺麗な歯があるからQOL、ADL下げない、日常生活営める!

⑧即時荷重インプラントで成功率98%以上!普通のインプラントと変わらない。

⑨長期的予後で、10年以上経っても安定していて審美的なままである!

⑩10年以上前からこれだけの結果出していて、尚日々向上させ続けていて、今はもっと凄い!


以上、10個もの大きな違いがあります。


10個全部、10年以上前、常識から外れている、おかしい、と言われて来たことばかりです。

だから、私のような変人しか拘ってして来ていません。


長くなって申し訳なかったのですが、うちの利点、欠点は以上のようになります。


熟読して、ご理解下さい。


そうすれば、うちで治療するしかない、と分かっていただけると思います。



良く同じ治し方している所を紹介して下さい、と言う電話をいただくのですが、残念ですが分かりません、とお答えしています。


運としか言いようがないんです。


このブログを読まれた幸運な方、真剣にちゃんとしたインプラント治療を探されているなら、ご相談にお越し下さい。

03-3775-0044にお電話いただき、担当者とご相談下さい。


宜しくお願いします。








 




 



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3月29日(水)のつぶやき

2017年03月30日 | Weblog
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3年前2014のラム先生の即時インプラント来日講演、審美的長期に安定しているインプラント治療、私も同じ

2017年03月29日 | 日々のインプラント臨床の話

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3年前の3月29日、私の長年の望みが叶って、恩師ラム先生の来日講演セミナーが開催されました。

初日講演会、2日目3日目が実習付きセミナー、と言う素晴らしいものでした。


今も尚語り草になっている、伝説のセミナーです。


叶えられるなら、又是非開催したいです。


ストローマンジャパンが招聘してくれて、同じように3~4日間のセミナーをしてくれないでしょうかね。


ラム先生のこの症例写真見て、私全く同じ成果、結果が出せていると安心しました。


昨日のブログと参照して見て下さい。


私が審美的にインプラント治せるのは恩師ラム先生の方法を習得しているから、に他なりません。


facebookって、こうして何年か前の写真シェアしませんか、と見せてくれるので、凄く良いですね。


とても懐かしい、素晴らしい思い出です。

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3月28日(火)のつぶやき

2017年03月29日 | Weblog
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10年審美的健康な状態を保てる抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療の勧め

2017年03月28日 | 日々のインプラント臨床の話

抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療で、10年後の症例をチャンと出せるのが、当院の強みです。


それも、こう言う2本並んでいるインプラント治療では、非常に難易度が高く、難しいとされています。


ネットやホームページ等で症例写真を上げている医院は多いですが、じゃあその症例は何年経っているんですか?審美的な健康状態を保ち続けているんですか?と言うことを必ず質問して下さい。


10年と言う実例を見せてくれる所はまずない、と明言しますので。


審美的で健康な状態を保っている、と言うインプラント治療を判断する目安は、一般的に少なくとも5年以上の経過が要る、と言われています。


5年無事であっても、その後7年過ぎる辺り8年後、更にその先の10年後となると、残念なことに歯茎の状態に変化が生じていて、歯茎の色が天然歯の所に比べて暗かったり、歯茎の形が悪くなっていて、歯が長くなってしまっていたり、と言うことがかなりの高い確率で生じる、と海外の学会でもキチンと報告されているんです。


それらを踏まえて、私は自分の症例は綺麗で健康的な状態を保っているんだ、と知って、自身を付けた、と言うのが真相なんです。


だから、私自身は自分の症例をチャンと出せるので、公開して、本当にこの情報を必要としている方々、同業者の先生、患者さんに届けようとしています。


生意気ですが、私は確信的にこう言う治療を10年以上前からし続けて来ていました。


そして、10年経過してチャンとその確信が正しかった、と証明したんです。


10年前では、こう言う治療をしていても、他の治療方法と差が出ないので、自分の症例で審美的であるとか健康的である、と書けませんでした。


実際にブログで削除しないで残していますから、検証したい方はご覧下さい。


昔は、審美的な治療では自信満々、では書いてないですから。


即時荷重インプラント出来る、最初から綺麗に歯が入る、もっと治療期間を短く出来る、手術1回だけで済む、と言うことばかりを書いていますので。


ブログも10年以上になり、こうして実績も出来、勉強にも熱心に言って来ていますので、あの時よりももっともっと腕も上げています。


10年前で出来ていたので、今はもっと痛くない手術で、1回きりで、直ぐに歯が入る治し方で、審美的抜歯即時植立インプラントを綺麗に出来ている、と明言出来ます。

こんな感じです。

すみません、携帯からの転送が上手く行かなくて横ですが・・・


でも手術内容、治療している基本は全く同じで、手術の具体的手技手法が10年分進化しているものです。

ですから、お顔も全く綺麗なままです。

手術後2日後ですから、従来の常識では最も腫れて痛がられる時の写真で、これだけのことが出来ています。



10年経っても綺麗なままなので、この先は世界でもデーター、情報がなく、前人未到の領域に突入しています。

なので、慎重に見守り、メインテナンスし続けたい、と思います。


蛇足ですが、通常10年もすれば天然歯であっても、少し変化があるな、と言うのは判別出来ますし、仕方がないモノ、とされていますので、それで担当医の先生を悪者にしないで下さい。

あくまで、私のは特別なもの、ですので。

何か、又自慢臭い感じになってしまって申し訳ないのですが、事実は事実なので、10年で変化が出るのは極普通のことですから、決して今まで見て下さっている先生を悪く考えないで下さい。


私が言っているのは、インプラント治療を審美部位にした場合、自然の変化、天然歯周囲に起こる変化よりも悪くなっている変化が起こっている、と言う海外の学会報告を知って下さい、と言うことです。


そして、私はそれを乗り越える治療方法を出来ている、今の所、出来ている、と言うことです。


手術直後から綺麗な歯があって、痛まない楽に治る綺麗な手術で、長期的予後でも安心出来るインプラント治療を広めたい、と頑張っております。


学びたい有志の先生、治療を受けたい患者さん、どうぞ03-3775-0044までお問い合わせ下さい。


担当者と、ご相談下さい。


宜しくお願いします。



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前人未到の部分的欠損への即時荷重インプラント成功させ続けた極意

2017年03月28日 | 日々のインプラント臨床の話

自動代替テキストはありません。画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ、食べ物自動代替テキストはありません。画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ、食べ物自動代替テキストはありません。

歯科に限らず何でもそうでしょが、前人未到の領域に踏み込んで切り開く、新しい分野確立する、出来るのって、凄いことですよね。


先日の西堀先生の講演で、先生も話されてたけど、インプラントは新しい分野で、何でもやって見ることが出来た、黎明期だったから良かった、自分達は何でもチャレンジ出来た。


だから、先人が築き上げた業績、歯周補綴でも全く先人の知らない分からない世界で仕事出来、実績作り上げられた。


それって、本当のことだ、と凄く思います。

偶々その時に産まれた、巡り合った。


これって、やはり運と言うか、定め、宿命、運命としか言いようがないもの、なんでしょう。


自分振り返っても、誰も行かない道行ったから先駆者になれた、否、否応無くなってしまった。


数多優秀な同業者の方々がいた中、自分だけ訳分からず茨の道に分け入った。


大博打以外のなにものでもないです。



正直、この博打に負けて、退場して行った方、かなり沢山います。

博打は博打、ですから。



でも、勝つ為の努力、どうしたら負けないか、には必死でした。

勝つより負けない、なんですよ。



無防備に突っ込んでくんじゃなくて、側から見たらそう見えるかも知れないけど、自分の中ではガチガチに守り固めて、突っ込んで行くって感じですか。

即時荷重インプラント部分的なのした始めには、ほぼ毎日来て貰うとか。


フォローの仕方、脱落しないように、それこそ必死です。


そこの差、なんですよね。


何としても成功させる、失敗しないさせない。



前人未到に踏み入るには、冒険心だけではなく、物凄く用心深い、些細なことに感度上げる、変化に気付く、即対応する、なのではと思います。


恐怖に打ち勝ち、でも万全な対応策抱いて臨む、です。



若い次代に向けて。
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3月27日(月)のつぶやき

2017年03月28日 | Weblog
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骨粗鬆性防止のビスフォスフォネート等、薬剤投与に関しても情報を聴いて思うこと

2017年03月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

ビスフォとかの骨粗鬆症の薬を投与しようと思う場合、内科医、整形外科医等々は患者さんに歯科受診をして、炎症とか入歯とか口腔内の問題があるなら、事前に解決をして、それから投与する、と言うのが、明記されたそうです。

又、顎骨壊死に付いてもキチンと説明をして、周知を徹底する、と言うのも明記されたとか。


そのようなトラブルが発生して、医科側で訴訟になる、と言うことが、今後かなり予測されます。


又、我々歯科業界側でも、患者さんの口腔内の炎症に注意し、取り除いて置く、メインテナンスして問題が生じないようにしなければならないと。


しかし、現実的には、歯科側と連携しているちゃんとした医療提携している所は、何と4分の1程度しかなく、又、我々の業界見ても歯周病の炎症をチャンと治療、メインテナンス出来る医療機関は10分の1いるかな?と言う感じだそうですから、非常に問題が大きい、と言わざるを得ないでしょう。

超高齢社会迎えて、何処も彼処も全然対応し切れてない、即ち不幸になる患者さん、医療人が今後も増え続ける、と言う悲しい予測をしなければならないようです。


2025年以降が本当に恐い、です・・・

どうなってしまうんだろう、この国・・・


私もなんですが、かたやそう言いながらインプラントとか再生治療とか、かなり忙しく仕事させていただいていて、そっちの方までとても手が回らない・・・

高齢者の方へ今言えることは、申し訳ないけれど、出来る限りそうならない、予防を徹底的にする、自分を自分で助ける、でしょうか・・・


自院の患者さん診てると、幸いにして悲惨な老後になられない方ばかりなので、やはり口を守ることって終末期に凄く影響する、それどころか実は支える凄いモノなんだ、と実感しています。


困ったことに、若くて元気なうちは分からないんですよね・・・これが・・・

本当に今しか見てない・・・


せめて20年後とか、老後どうなりたいとかは、考えていて欲しい、ですね・・・

本当の老後、亡くなる数年、5年位かな、を守れるのって、歯科なんですよって言いたい。


終わり良ければ全て良し、なんです。

言い換えると、終わり悲惨だと、早く死にたい生きてたくない、なんです。


今元気で生きている時に、そんなこと考えられないよってのはなし。


だって、死から逃れられる人は誰もいないんですから・・・


死んだら楽なのかも知れないですけど、死の間際、苦しくて辛くて、それが長く続いて、なんて嫌でしょ。


個人的意見ですが、胃瘻とかで寝たきりで、人の形してない方は、生き地獄なんじゃないか、と案じてしまいます・・・
死ぬに死ねない、ですから・・・苦しいんだろうな・・・って、涙が滲んでしまいました・・・実体験した昔の話です。


何せ私30前に、劇症肝炎で死に掛けて生存率3%以下で助かった人で、2ヶ月弱寝たきり身動き出来ないを経験しています。
苦しかった、単純に苦しかったと言う言葉だけではとてもとても表せない、それはそれは辛かったです。


希望のない苦しさ辛さ・・・鉛のように体が重く苦しく動くことすら出来ない・・・
物凄く重い悪性の風邪引いて、凄い高熱出て寝込んでる、の何倍のものがズッーと続くんです・・・


私は本当に幸運で生還しましたが、あれは二度と経験したくないです。


そう言うのから想像して、寝たきりの方って辛いんだろうな・・・って凄く感じてしまうんです・・・


命があるだけ有り難い、なんてのは好きに生きられる人の言う科白ですよ・・・


こんな苦しいなら命いらない、終わらせて欲しいって思いますモノ。


だから、私は自殺される方の気持ちも分かる。


自殺する方を、止めようとは私は思いません・・・例え自殺者の森の地獄に行く、と知っていても・・・


経験しないと分からない・・・



でも、こうして書くことで、分かる方々にだけでも響けば、と思っています・・・

辛いな―――

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3月26日(日)のつぶやき

2017年03月27日 | Weblog
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医師よ震えて眠れ BRONJ の新基準

2017年03月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

骨粗鬆症予防等に投薬されるビスフォスフォネート薬は、投薬するなら口腔内診査をして歯科受診を勧める、が新たに明記されました。


それに伴う内科医訴訟も起き始めたそうです。


いよいよちゃんと連携しないといけない時代、です。


安易なビスフォスフォネート薬の投薬は、考えるべき時代です。

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3月25日(土)のつぶやき

2017年03月26日 | Weblog
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2025の歯科界は?

2017年03月25日 | 日々のインプラント臨床の話

未来予測の話を少し。

2025年までは、高齢者人口は増え続けます。

でも、その後は一気に減り始める、と言うことが予測されてるんです。

つまり、亡くなる方が一気に増える。

死亡する方が増え捲って、焼却処理させていただくのが絶対に間に合わない。

まあそれは置いて置いて、歯科の方ですが。

2025まではまあまあ良いでしょう。

でも、その後は?

経済状態も関わりますから、私は総義歯患者さんが増えて、インプラントの市場は縮小に向かうだろう、と考えています。

若者は虫歯が減り、喪失歯も減り、高額治療出来る患者さんは減る、ではないかと・・・

今だけですよ、それなりに良いとしても・・・

シアトルの秋本先生の所は、未来予測に近いと思われ、審美的なハードケースで1本とか2本とかの欠損ばかり、だと言ってました。

日本だってそうなります、必ず。

私は生涯現役で、100まで行けるなら150までと考えてますから、100になる2060年の未来考えると、総義歯ぼちぼちチャンとして、でOK何じゃない?と考えてます。

と言うよりも、2060年で相も変わらずインプラントバンバンじゃ、歯科界何してるんだ?では・・・

2025年何て8年後ですよ。

20年あっと言う間、と書いてるのは、皆さんに考えて欲しいからです。

明るい予測で見るなら、歯周病治療が普及して、チャンと診療受ける患者さんが増えて、手の掛かる10%の方々、まあ1000万人ですかね、その方々への治療、インプラントだってそこそこ使われるかな、が可能性としてはありますよね・・・

だから、そっちに考えを向けるか、私みたいに総義歯に向けるか、だと私は思います。

今だけ見て、インプラント、インプラント。

はあっ?て感じます、私は。

今だけを見ない。

20年後、30年後で考える。

私はそれで今の境地に来れました。

他の方がまず出来ない抜歯即時植立即時荷重修復、とかで10年先の未来実現できて幸せな人生でしたよ。

批判され捲ってた15年位前、批判に負けてたら、つまらんかったでしょうね人生が。

私は、未来は自分にある、とある程度確信してましたもん。

で、その通りになってる。

未来を見る、ですよ。

自分の嗜好で考えないで、客観的に見る、です。

嗜好に捉われると碌なことないですよ・・・

下半身関係で、反省すべき人多いんじゃないんですか、この業界・・・

私は未来見るのに忙しくて、楽しくて、批判も何処吹く風でやれました。

変人の性格で良かったなー、とつくづく思います。

未来を見て、それ信じて賭けるか否か、でしょ。

まあ、やりたいことやれなんですけどね・・・

でも、外れるだろうなー、と言うのしてる人見ると、辛いんです私・・・

大手でしている同業者の方がこれ読んでたら、どう収束させていくのか、を考えていて欲しいですね。

子供達に大変な思いさせない為に・・・

閉めりゃ良い、じゃ博多の二の舞ですよ。

いまあちら大変らしいですもの・・・

そんなことしてたら、又業界全体が信頼失いますよ。

若いDRの成り手も減って来るんだし・・・

未来考えて、どうしたら良いか?です・・・

儲けることだけ考えてないで、ね!

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