すぐに歯が入るインプラント即時荷重で1日で蘇る歯 専門書著者患者さんの為の情報提供 無痛低侵襲腫れない手術のパイオニア

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インプラントすれば変わる人生

2011年04月30日 | 日々のインプラント臨床の話
インプラントすることを単に歯を治すこと、一本幾らの価値観でしか考えられなければ、やる決断はなかなか下せないものです。

しかし、インプラントする価値観、本当の人生での意味は、そんな単純なものではないのです。

今日はその話を書きます

インプラント入れる影響は口の中だけだと考えられるでしょう。

しかし、全く違います。

自分は幸せ、と感じる割合は30代では6割以上だそうです。

所が60代では半分の5割になり、70代以上では4割台に落ちるのです。

そして、一番幸せなのは健康なこと、がやはり来ているのです。

そして、ここに歯を失う頻度のデータがあります。

それを見ると、今の日本人は40代位には歯を余り失わないのに、60代半ばから70代半に掛けて何と平均7本もの歯を失っているのです。

となると、歯が失われたことが、健康ではない幸せではないと感じられてしまうことにかなり関係があるだろう、と推測されて来るのです。

義歯になると、どうなるのか?インプラントとはどう違うのか?

年寄りになれば、誰もが入歯に成るしかなかった時代は、仕方がなかったのでしょう。

しかし、本当に咀嚼できているのか?ただ生きているのと、健康に生きているのは全く違うのです。

咀嚼の重要性は、ひみこのはがいい、の8つで表されます。

ひは肥満防止。噛めないと甘いものばかりになり、肥満体になります。インプラントはその防止になるのです。

みは味覚の重要性。入歯では味覚が落ち、味が分かりません。だから、濃くなります。そうなると、糖尿病、高血圧など病気の誘因になります。インプラントはその防止になります。

こは言葉の発音です。入歯は発音が不明瞭になります。あれだけ大きな異物が入ればモゴモゴするのは当たり前です。インプラントは違和感がありませんから、発音も歯と変わりなくなります。

のは脳の老化防止です。噛めないと脳の老化が進むことが知られています。入歯では奥歯でしっかり噛んで咀嚼できません。インプラントは歯と遜色なく噛めますから、脳の機能維持になります。

はは文字通り歯の病気予防です。咀嚼できることは唾液の分泌を助け、口の中を洗い流します。唾液の少ない方は大変なお口になるのです。インプラントは咀嚼と伴に唾液分泌を促します。

がは癌の予防です。上に書いたのと同じです。唾液の分泌は大変重要なのです。とにかくお口の乾燥症は物凄く汚れ、バイ菌が繁殖するのです。インプラントはその防止になります。

いは胃腸快調です。咀嚼は胃腸の働きを助けます。噛めない丸呑みは凄く負担になるのです。インプラントなら噛み砕け咀嚼でき、胃腸を助け守れます。

最後のいはいい生活、全力投球でもできる体力、生活力を咀嚼は維持できる、と言う話です。義歯では噛み締められず体の力が入りません。老人の転倒事故は認知症のきっかけになりますが、転倒される方が義歯になってたり、奥歯がないことは意外に知られていません。インプラントならそれらの予防ができます。


転倒し寝たきりになると、平均7年弱の寿命だそうです。

義歯では噛みやすい食べ物ばかりになり、しっかりと肉類とかまでは食べなくなるそうです。

そうたると、低栄養、低蛋白になり低アルブミン症にならます。

そうなると、体力低下を招き、転倒してしまい、寝たきりになるのです。

最近は医学が発達し、寝たきりにで噛めなくても胃瘻増設して胃に直接食べ物を流し込み、命を長らえさせられます。

胃瘻では10年以上生きられるそうです。これは革命的なやり方です。経管栄養だと2年、点滴だと2ヶ月なのと比べものななりません。

それだけ、胃に食べ物が入ること、栄養が取れることは大きな意味があるのです。

が、しかし、胃に穴開けて、食べ物流し込みされて、本当に本人は嬉しいのでしょうか?

寝たきりになり、体がままならず、胃に食べ物流し込みされて、生きてるだけ。

私の聞くかぎり患者さん達は全員、そんなのは嫌だ、と言われています。


噛める咀嚼できる人生を全うする為にインプラントを用いて、機能回復、維持が可能になるのです。

我々は金儲けでインプラントしたい訳では全くありません。

患者さん、あなたの人生を守り維持する為にインプラントするんです。

インプラントは歯を治すたけではないこと、ご理解いたたけたと思います。


さらに追加ですが、治るにはスピード、早さが、高齢者になればなるほど求められるでしょう。

インプラントは良いものだが、時間が何年も掛かっては体が参ってしまうでしょう。

だから、即時荷重が凄く大事になるのです。早く噛める咀嚼できること。半年も掛からず治せるのが、うちの即時荷重の強みです。

インプラントできるところは沢山あるでしょうが、即時荷重使いこなし、早く綺麗に、安全安心に治せるところはそうはありません。

ちゃんと早く綺麗に噛める咀嚼できる。この意味は深いのです。


即時荷重インプラント10年以上の実績、低侵襲手術8年以上からなる無痛、腫れない術式の確立と成果。

当院には、現代インプラントではなく、未来のインプラントがあります。


インプラントのご相談は直接お電話03-3775-0044で、ご予約下さい。患者さんだけでなく、歯科医の方、業界の方問いません。

私は本気ですから、是非どうぞ。
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インプラント極めるには総義歯から2 技工士さん、歯科医へ送る総義歯臨床の鉄則

2011年04月30日 | 日々のインプラント臨床の話
総義歯臨床の鉄則、第2講始めます。

総義歯の問題感じるのは下顎。
下顎の問題さえ解決できれば、殆どの問題は解決します。

その第1として、研究用模型をキチンと採れる事、トレー選びのお話をしました。

本来は、診査診断のお話、解剖のお話をしないといけないかも知れないのですが、それでは臨床的に面白みに欠け、実践に即活かすと言う観点から外れるので、敢えてそこから書き起こしていません。

前回は、トレーは丸ごと全部包み込む大きさの有歯顎トレーを使いましょう、と言う話をしました。

それでは、印象の採り方です。

まず、必ず患者さんには座位になって貰います。
印象と言うとユニットを倒して採りたがる先生が多いようですが、それでは採れません。
重力を考えながら採るのがコツです。

そして、大きな問題点を挙げますが、先生ご自身が必ず採る事、です。
良く見受けられる姿ですがDH、DAがDRに代わって採っているのは止めましょう。
それでは、まず総義歯は修得できません。

まず自分の手指を動かす事。
これから始まるのです。

患者さんがユニットに座っている状態になっていただいて、先生が前に回って覗き込んで頑張って採るのです。
最初に、患者さんにトレーを試適します。

適合のさせ方で患者さんの口腔内を良く診ます。
トレーは、必ず前歯から後ろへ沈み込ませるようにして納めて行きます。
その時に、患者さんに指示してトレーに舌が挟まらないように退かせて入るようにします。

この状態が分り難くて難しいようでしたら、先生ご自身でトレーを口腔内に入れて患者さん実演して見せると良いでしょう。
そして、患者さん自信にも鏡を持たせて同じようにトレーを入れる状態を練習していただきます。
こう言う状態で型採りしますから、覚えて下さいね、とお願いを良くして下さい。

トレーがちゃんと入ったら、その時に後方の臼歯後隆起への状態を診ます。
又、正中の舌側の当りも見ます。
大抵の場合、臼歯後隆起に届いていないでしょうから、そこの部分はユーティリティワックスで補強します。

トレーの入り方が患者さんが出来るようになったら、患者さんの顔貌でこれ位の高さが欲しいな、と言う位置まで口を閉じさせます。
つまり、患者さんが歯が健康に生えていて、綺麗な顔貌していたらこんな感じかな、と言う状態の口腔内の内面、容積まで全部写し取るつもりで印象を採る、と言うイメージを持って採るのがコツなのです。

トレーを咥えたままの患者さんを立体的に色々と見回します。
正中にちゃんとあるかな?傾いていないかな?曲がっていないかな?と見回すのです。
それで、正常な歯列を持っている人がトレー咥えている状態に似せるようにトレーの位置関係、咥え方を練習していただくのです。

これはとても大事な作業なので、先生ご自身で練習してから患者さんでやりましょう。
先生自身がトレーを上手に咥えられないとお手本として成り立ちませんから。

ここまで来たら、トレーにユーティティワックスを、特に臼歯後隆起の所とか当りそうな所守る為に巻いて、アルジネートを練りましょう。

アルジネート印象で研究用模型を採る訳ですが、私は必ず2回法重ね塗り印象法をお勧めしています。
原則を簡単に言います。
1回目を少し硬めに練って印象を採り、その印象を元に、接着剤を塗って2回目のアルジネートはトロトロに練って印象を採る、これだけです。

それでは詳しく書きましょう。

アルジネート印象硬目の1回目、やや多めにトレーに印象材を盛り、患者さんの前に回ります。
練習したトレーの入り方を思い出して貰って、まず唇を捲って前歯の位置からトレーを入れます。
舌を力を入れ過ぎないように、口蓋に付けて貰って置いて、ゆっくりと奥に沈めて行きます。
それと同時に、舌も降ろして楽にして貰い、ゆっくりと口を閉じて、先ほど指摘した顔貌に成る位まで口を閉じさせます。
トレーの立体的位置関係も大丈夫か、補正しないといけないのか、良く判断して、良い位置に収めます。

そうしたら、ひたすら印象材が固まるまではじっと動かさない。
ここが肝要です。
姿勢が辛くなっても、先生ですから頑張りましょう。
これでは姿勢が辛いと学んだら、次回以降どう解決したら良いか、試行錯誤して下さい。

それでもある程度は辛い態勢は仕方がないので、患者さんの為頑張りましょう。
ここで手を抜くと、始めからボタンが掛け違い、全く駄目になります。
最初の頑張り所です。

印象材が固まりました。
上手に採れていたら、多分陰圧になっているので、スリーウェイシリンジで空気を入れると良いでしょう。

外れた1次印象を良く診ます。
丸々下顎の型が採れ過ぎなくらい採れているでしょうから、そこからハサミ、カッターでトリミングします。

トリミングのコツは患者さんの下顎の幅を少し越える程度、と覚えて下さい。

では下顎の幅の見方ですが、簡単です。
親指と人差し指で挟み込むようにして探れば簡単に分ります。

実は、これは触診の手技で、解剖を学ぶベストな手段なのです。

立体的に、患者さんの下顎の骨を挟み込むように触診する。
それを活かして、1次印象面を良く見て、トリミングをします。

この時に、理想的下顎の総義歯の形が分っていると、非常にやり易いのです。
ここでは極力解剖の話はしませんので、是非ご自分で本とかで学ばれて下さい。

簡単に言うと、正中は少し凹みます。
それから、膨らんで行って、345に掛けては又凹みます。
そして、ゆったりと膨らんで、頬棚まで末広がりになって行って、臼歯後隆起で細く収束します。

舌側で大臼歯で顎舌骨筋線を大きく越えて採られる事を主張される方が良くいますが、私はその流れには組しません。
嚥下の邪魔になるという、患者さんのお話を聞かされてきているからです。

トリミングの形は、理想的総義歯の形より大き目に出来ている事、これがコツです。

1次印象までで、だいぶ長くなりましたので、2次印象以降は次回に。
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4月29日(金)のつぶやき

2011年04月30日 | Weblog
15:17 from Keitai Web
今、うちの子供からかう仮面ライダーオーズの架空コンボ。ウリハコンボ。ウサギ、リス、ハムスターの合体ライダー?!(笑)弱そう!ウサギの耳でいち早く危険察知し、リスの餌袋で食べ物蓄え、ハムスターのようにちょこまか逃げる!です。坊主はありえねー!と騒ぎます。
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4月28日(木)のつぶやき

2011年04月29日 | Weblog
13:35 from Tweet Button
3.11大震災 犠牲者の尊厳を守れ | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト http://t.co/BMde16N via @Newsweek_JAPAN
14:25 from RakutenSuperRecommend
DR.インプラントMatsugenの歯科臨床教室 総義歯の道程 http://r10.to/hBfSGn #r_blog
15:05 from goo
総義歯臨床の鉄則 開講! #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://goo.gl/j1OLu
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インプラントに必要以上に時間をかけるな!

2011年04月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
インプラント治療は、今や誰でも歯科医ならやっているイメージのようです。

しかし、同じように出していても、治る期間が差があること、やり方がかなり違うことは意外に知られていません。

極々基本的なことで、凄く大事なことなのに軽視されていて、たまたま当たった先生がインプラントしてるからインプラントにした、という患者さんが多いと感じるのです。

患者さんがまず知るべきは、手術は何回やるのか?どれくらいの期間がかかるのか?だと、私は思います。

ところが患者さん達は、別の話、主に費用の心配、手術が大変じゃないのか?痛くないのか?腫れたりしないのか?夜寝れないくらいのたうち回る羽目にならないのか?に関心があります。


患者さんの関心の中では、治療期間や回数は余り重くないようです。

患者さんはしっかり治るなら回数、期間は大目に見よう、と考えてるんじゃないか?と私には見えて来ます。


本当に日本の患者さんは優しい、そう思いますが、優しさが進歩の足を引っ張っている、と私には見えてしまうのです。

残念です。


めげてばかりではいられないので、私なりに勧められる答えを書きます。

まず手術は一回。
2次手術したりするのは、まだまだ甘いでしょう。

そして今から何時終わるのか?です。
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インプラント極めるには総義歯から1 技工士さん、歯科医へ送る総義歯臨床の鉄則

2011年04月28日 | 日々のインプラント臨床の話
今日から”総義歯の臨床の鉄則”と”インプラントの最前線”の話2本立てで書き綴って行きます。
どうしても見逃せない事態を見てしまって、これではいけない、何とかしたい、と切に願っての事です。

総義歯臨床の鉄則と言う題名は、私がかつて連載させていただいたアポロニア21で使ったものです。
元々は勤務医時代、そして開業直後に都合9回ほど書かせていただいた総義歯臨床の解説で、読んで下さった先生方からとても嬉しい反応をいただき、又恩師故添島義和先生からまで、あれは中々良く分っている、良いとお褒めいただいたものです。

今回は時代が余りにもインプラントばかりに流れ過ぎ、歯周病も咬合再構成も良く分らない先生が増え過ぎ、若い先生方見ているとその大元になる総義歯関係の情報が不足しているのでは、と見逃せなくなって、今のインターネット時代憚りながら”総義歯の神”を自称する私から、次代の先生方、技工士さんへ伝えたい事、残したい本当のお話を書いて行こうと決め、始めるものです。

生意気な言い方になりますが、同世代±15歳で見て、これから公表、解説して行く内容を微に入り細に渡って書ける人材は、私を置いて他にはいないだろう、と自負しております。

議論は全く嫌いな性質ではないので、本名等素性を明らかにして下さっての疑問、質問、抗議等議論は何時でも受けておりますので、どうぞ。
アントニオ猪木先生ではないですが、何時でも掛かって来なさい!です。


では、総義歯臨床の鉄則、開講します。

まず、総義歯は”形”です。
チャンとしている総義歯は、機能的で審美的な綺麗な形を成しています。

その形を知る必要があります。
つまり答えを先に知る、と言う事です。

私が形を知る上でお勧めできる先生は、加藤武彦先生、阿部二郎先生、村岡秀明先生です。
特に一人と言われれば阿部先生の形が最も優れている、と明言します。

総義歯の話に成ると、先生方が困るのが下顎に尽きるでしょう。
上顎の総義歯は、下手くそでもそれなりに何とかなるものですが、下顎の総義歯は誤魔化しが効きません。

悩みの大元、元凶は下顎の総義歯、と言えるでしょう。

その本当の”形”から知って下さい。

下顎の総義歯の形を綺麗に出すには、臨床的解剖を知らなければいけません。
しかし、ここで臨床的解剖のお話をしても、眠くなるだけでしょうから、面白そうな話を織り交ぜながら、所々に混ぜてして行きます。

では、面白そうな実際の臨床の話で、実際の一番最初に当る研究用模型の型取りの話からして行きましょう。
今日は、トレー選びの話からです。

先生方は、総義歯となると総義歯専用トレーとかを使ってした方が良いと誤解していませんか?
これは全く間違いです。

人はいきなり総義歯に成る訳ではありません。
歯があったのに、段々駄目になって総義歯に成るのです。

言い換えると、歯がなくなっても顎、口腔内自体の咀嚼系は、極端な変化をするものではないと言うことです。
患者さんには咀嚼し易い顎の位置、嚥下し易い解剖学的関係がある、と言う事です。

簡単に言い換えると、舌の位置を気にしましょう、と言う事です。

総義歯専用の平べったいトレーでは舌が迷ってしまって、口腔内を上手に写し取れない、だから駄目なのです。
舌が安定している事、安静な事が下顎の印象・型取りの要諦である、と言う事です。

つまり、総義歯の型を取る時にも、有歯顎用トレー状のものを使って取るのが良い、と言う事です。
有歯顎用トレーで、歯があった時の状態に近い舌の状態、口腔内の状態を印象で写し取る。
それが研究用模型の正しい取り方です。

今入っている総義歯が丸々納まる大きさのトレーを必ず選択して、大きくしっかりと写し取る。
下顎の骨にアイロン掛けしたように型取りをする。
この要点を、まず一番最初に心に刻んで下さい。

具体的取り方、解剖混ぜての解説は次回以降して行きます。

次回へ続く・・・



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4月27日(水)のつぶやき

2011年04月28日 | Weblog
00:02 from web
RT @adayosi3: 「なれなかった自分になるのに、遅すぎることはない」  ジョージ・エリオット 
00:02 from web
RT @lupin1000: 恵まれない天才など語り草になっているほどだ。  カルビン・クーリッジ (アメリカ第30代大統領)
10:27 from web
今日は朝一から大阪からの患者さん。昨年12月中旬後半に上顎大臼歯部抜歯即時植立、即時ソケットエレベーション(上顎洞挙上術)、GBR骨造成術した患者さんの上部冠の型取りです。ペリオテストデータも0前後で大変良好。遠方なので超音波のBRソニック出来ませんでしたが、ここまで早く治ります
10:31 from web
早春塾での治療計画の話で、私の治療計画が1番目に発表のご指名を受けました。そこで、私は上顎のフルのケースで治療期間6ヶ月、勿論即時荷重で、オッセオインテグレーション期間4ヶ月、補綴期間2ヶ月と提案しました。武田先生に少し突っ込まれましたが、やはり4ヶ月で充分行けますね、私の場合。
10:36 from web
早春塾だからと言って、私はHAインプラント、カルシテックを特別用いてません。使っているのはストローマンSLA。している事はPOIの山道先生、水上先生、林先生に教えていただいたPRP、PPP等を併用して、BRソニックを治癒期間にしています。色々な良い理由で早いんだ、と考えています。
10:39 from web
もうこのやり方にしてから2002年からなので、10年に成ろうとしています。一時PRP、PPPは廃れた感じでしたが、私は結果が良かったので、ズーット使ってました。別に宣伝ではなく、POIのインプラントセミナーは良いと思います。特に水上先生の審美治療は世界の第一人者と言えるでしょう。
13:47 from web
RT @iwakamiyasumi: 今、火力の稼動率は5割。7割に上げれば、原子力分はカバー。RT @seicha_ino 火力を持ち出すところが岩上さんの健全性だと思ふな
RT @iwakamiyasumi: 原発を止めると電力供給が不足するというのはデマ。火力で足 ...
13:54 from web
朝一の患者さんも、大阪で色々と回られたそうだが、何処に言っても抜歯して暫く待って、サイナスリフト+GBR骨造成、諸々の手術で治療期間2年24ヶ月と言われていたそう。それが4ヶ月でインプラントがくっ付いて噛める状況まで治せてしまう。どちらを患者さんが望まれるのかは自明の理、だろう。
14:00 from web
こう言うやり方していると、必ず突っ込まれるのが、インプラント周囲の歯茎、骨の状況。しかし、抜歯即時植立する事で、頬側の歯肉を維持できる。それを活用する手術が出来れば問題はなくなる。痛いFGG、CTGされたい患者さんはいない。抜歯して待ってると、骨も歯茎もなくなる。有るものを使おう
14:06 from web
有るものを使う為に、重要なのが再生療法のPRP、PPP、CGF等。移植材等も人工物を使う事で患者さんは痛む事はない。抜歯してインプラント植立して、周囲にそのままの組織を増やすように再生材を充填する。減張切開もしないので痛ませない。重要なのは、病巣が綺麗にチャンとなくなっている事。
14:10 from web
簡単に解説すると、ソケットプリザベーションとインプラント植立を同時にしているだけ。やや多めに増やして置く事が鍵。私は、PPP、CGFは軟組織の吸収1mm分は補える、増やせると感触を持っている。それだけの事でFGG、CTGから患者さんは解放される。そして、治療期間も劇的に短縮する。
14:15 from web
だから、是非有志の皆さんはPOIのセミナーに行って、林先生の話を聞いて下さい。問合せは日本メディカルマテリアルhttp://www.ishiyaku.co.jp/ad/detail.aspx?idA=6092へどうぞ。何も貰ってませんが、良い所なので、お勧めします。
by mgenchan on Twitter
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4月26日(火)のつぶやき

2011年04月27日 | Weblog
18:44 from goo
歯科医、医師、医療人が危ない!? #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://blog.goo.ne.jp/noritsugumatsumoto-implant1dr/e/163a40a8635aef23a5e42bbff7da62e8
18:46 from web
RT @GokanKazuhiro: 災害と特別事業。三宅噴火災害では,村の三宅島災害保護特別事業として基金を設け,500万円までの預金であれば社会福祉協議会に預託することを条件に,生活保護同様の扶助を受けることができた。収入が安定すれば事業は廃止され預貯金を活用できる優 ...
18:47 from web
RT @mainichi_kibou: 【復興の動き】日本三景の松島島巡り観光船企業組合が、4月29日に営業を再開します。岩にからまった網やがれきなどを取り除き、コースが復活。奇岩など松島湾内遊覧が楽しめます。塩釜市と松島の観光桟橋を結ぶ丸文松島汽船(塩釜市)は5月1日よ ...
18:48 from web
RT @takehirohiguchi: ホリエモンのすべての行動や発言を肯定するつもりはない。しかしこの国は出る杭を打つどころか、抜きにかかる老人と体制があることを証明した。福島原発の事故があっても何も変わらない。自分も含めて、つくづくダメな国と国民だと思う。
23:40 from web
不安症に取り付かれている人には、理論的な反論は全く意味を持たない。そこにあるのは漠然とした不安だけだからだ。不安症の人は、困った事に自分自身では何が不安なんだか明確に説明出来ない。これは私は心の病だと思う。心の病の方が歯科とか、色々な診療科に行っているのだ。洗脳も似ているだろう。
23:45 from web
不安症の方に言いたい。100%未来が分からないからこそ、人生は面白いんですよ。信じてる通りにならないから、努力の余地が出て来るんですよ。運命に逆らえ、とは言えませんが、未来が決まっているかのような不安の持ち方は、体の免疫力、治癒力すら奪う事でしょう。脳が生体の細胞を駄目にします。
23:49 from web
最悪の未来、最高の未来、どちらの未来が良いですか?こんな質問聞くまでもない事ですよね。なのに、堂々巡りで、悪い未来へ真っ直ぐに進んでいる人が後を絶ちません。彼らの特徴はたった一つ、決断して行動しない事、です。現状維持は老化現象を抱える生命体では緩やかな衰退なんです。真摯に考えて。
23:53 from web
しないと言う事を決断して、頑なに拘る方が実に始末に終えません。なので、私はそう言う方は、放流する事に決めています。他で実際に色々治療され経験して、心の底から理解できる日まで、私もあなたも命があったら巡り会いましょう、です。つまり、私は不安症と診断したら、他勧めるか精神科を勧めます
23:59 from web
今のご時世、大震災、更なる原発震災と続いて、患者さんの中には不安症に陥る方が増える事でしょう。気の毒に思いますが、それでも前を向く、と言う意志を持たない限り解決する事はないでしょう。真の被災者達の方が、前を向いている事実に我々は目覚めるべきだ、と信じます。意志の力で乗り越えよう!
by mgenchan on Twitter
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インプラント業界の現状は本当に大丈夫なのか?

2011年04月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
私はよくセミナーや学会に行きます。

そこにはインプラントに関心の高い歯科医が、当然沢山集まって来ています。

しかし、そこに集まってきている連中がレベルが大丈夫な連中か、と言うと、かなり怪しくなって来てしまうのが実情です。

骨造成GBR、サイナスリフト、即時荷重等のレクチャーは人気があり講師も花形スターですが、聞いている歯科医の質問とか言動を見ていると正直恐くなって来るのです。

私はこの先生には診て欲しくないなー、と。

何が怖いのかと言うと、その先生自身が自分の力量と求めるレベルの差を余り重視していないのが恐いのです。

言い換えると、軽く考えているんじゃないのか?と義憤を覚えたりする事もままあります。

確かに、インプラント自体の性能が良くなって来ている現在、骨との生着も良く、機能させる事できるようになっています。

しかし、やはりインプラントは、色々と全体的な歯茎の状態、噛み合わせの状態、顎の関節の状態の中で考えるべきなのです。

それらに対して、非常に曖昧な、隙間見付ければインプラント、と言う方がどうも多くいるような気がして仕方がないのです。

インプラントは利点ばかりではなく、した事による欠点にも、よくよく注意をして治療を進めるべきです。

確かな実績だけを着実に築くなら、異常なネットとかでの宣伝をしなくても患者さんは来て下さいます。

そこら辺の事情、本当の姿は、商売と言う視点から見れば見えて来る事でしょう。

時間が過ぎれば真っ当なものだけが生き残る。それは正論です。

しかし、マスコミに流れる情報で動くのが一般の方々だったりして、真贋が入り乱れるのです。

本当の話、今はインプラント治療は様子見を決め込んでも仕方がない時期、なのかも知れません。

今の世相、自粛、萎縮の雰囲気の中、本当に何が良いのか、見詰める、それも大事なのではないかと言う考え方も理解できます。

でも、勿論私はこんな時だからこそ、何があっても大丈夫な体を獲得する、健康、我が身第一で手入れをして置くべき、と主張はします。

脳しか見ないで、体見れないような患者さんへの説明、ではなく、本当の意味で何が必要なのか、患者さん自身が賢くなる事でしか対策はないのです。

最後に、患者さんへ、医師こそ専門馬鹿で全身は知ってても診れないし、診ようともしません。

全身を見れない藪医者に掛かっては命の問題になるでしょう。

専門馬鹿ばっかりこそ、医療崩壊の一因なのです。

それはインプラント医に限らず全ての医療人が銘ずべき重要な事なのです!

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4月25日(月)のつぶやき

2011年04月26日 | Weblog
09:29 from web (Re: @k27nob
@k27nob学生さん、臨床の現場24年以上、それも第一線をずっと来た私の感慨を分るには、まだまだ時間、経験、努力、苦労が全く足りないですよ。失礼な事を書きますが、端から私は大学病院レベルは全く相手にしておりませんよ。もっと深い理解できるようになる為に、勉強に勤しんで下さいね。
10:11 from web
昨日のボーンレベルインプラントセミナー情報。私のメモ。TE、BLはスタンダードインプラントよりも25%以上植立安定性が高い。日本は今でも2回法が70%、海外は1回法と2回法50%。全ての植立深度で骨の吸収は0~0.5mm。2回法だから骨守れる訳ではない。インテグレーションは75%
10:18 from web
BLインプラントはスタンダードやTEとは違い、インプラント自身のカラー部で咬合力を受け止められるものではない。内部のネジで全て受け止めている。BLソーサライゼーション肉眼的には認められない、だから、軟組織が安定する。が、プラットフォームスイッチングの根拠はまだ少ない。SLAは良い
10:26 from web
即時荷重は軟組織の問題を起こし易いので、ローディングは待ってからの方が良い。審美領域では唇側の歯肉の厚み、バイオタイプが凄く重要。傾斜埋入は避けるべき。前歯部はCAD/CAMテクノロジーでネジ留めが良い。BLでの、インプラント同士、インプラントと歯とのギリギリの距離はまだ不明。
13:47 from web
脳梗塞の予兆があって、投薬が始まっている患者さんの口腔内に化膿病変、炎症所見がないかどうか、脳神経外科の先生は、よく注意して診ていただきたい。その場合、抜歯などの外科処置が必要になってしまっているのに、経過観察しましょう、は最も拙く病気の重症化を招く。その後始末するのは歯科です。
13:51 from web
抗生物質の長期投与等を避ける為にも、当該病変部位への早急なる加療、時として外科手術をもしないと、経過観察で悪化したら脳梗塞治療への障害にもなるでしょう。口腔内は脳に近いのです。細菌感染が血管沿いに広がって行くことを患者さん達にしっかりと啓蒙していただきたい。内頚動脈狭窄とかでも。
13:58 from web
勿論、心筋梗塞、肺栓塞とかにも、口腔内化膿病巣は危険極まりない原因になるのです。血管内壁汚す元が何なのか?医師の助言は、患者さんを真に救うでしょう。残念ながら、我々は歯医者風情が歯のことしか分らねえんだろ、と医師に比べ見下されていて、患者さんは耳を貸しませんので。本当に体を治す為
14:02 from web
先端的治療をし続けていると、境界領域の患者さんとかがとても多くなり、全身状態を把握しながら、それでも今介入しないと、もっと悪化するし全身状態も悪くなるで手術引き受けます。私が受けなければ誰も受ける馬鹿はいない、と言う仕事が私の仕事です。体の免疫低下してても、極小侵襲なら出来ます。
14:09 from web
INR値、HbA1c値とかで正常値から超えてしまっていても、血小板が正常値の半分以下でも、私が引き受けないと、多分誰もインプラント始めとする歯周病再生外科手術を受けないだろう、と言う患者さん達は、私を探し出して治せますか?と来られます。真面目に努力されるなら、私は常に引き受けます
14:16 from web
その最大の理由が極小侵襲で治す外科手術にあります。私がMIを自称しているのは、そこまで出来ているからです。10倍のライト付き強拡大鏡での精密な処置、裸眼と変わらぬスピードで行う事、切開の極小化、剥離、縫合からの解脱。これらが全く腫れない痛くないの最大の理由。伊達にMI名乗りません
14:21 from web
私自身は、自分のインプラント治療を即時荷重だけで語られるのは片手落ちだ、と感じています。精密再生外科手術による即時審美インプラント治療、と自称しています。だからこそ、全身問題を相当に抱えている方でも、治療を行う事が可能になってきます。患者さんの体に負担を強いないからできるのです。
14:27 from web
これから高齢化社会が進むに連れ、有病者の治療、体に問題を抱えている方の治療は、より大きな問題と化して来ることでしょう。失礼ながら、医師の先生方は、歯科への関心、治療、予防、メインテナンスの理解が低いとしか思えません。口腔内を綺麗にする事で患者さんが如何に健康になるか、見て下さい。
14:30 from web
振り返り歯科の方も、残念な事に健康体の患者さんでなければ受け入れられない、治療計画、何度もの大きな手術を強いるようなやり方に、やたら憧れている傾向が強くあります。しかも、外科手術大きくやりたがるのは、医科へのコンプレックスから来ていると、私は明言します。旧来の意識から脱却の時です
15:08 from web
歯科の最大の特徴は、極々小さく処置して差し上げて、見事に治して差し上げられる事にある、と私は考えています。小さい仕事だから、価値観が低く、安く見られる世界から、精密で緻密な生体再生治療で、凄く価値が高い世界への転換こそ最重要と考えます。歯科の世界は、歯科医学と芸術の融合なのです。
15:13 from web
そして、口腔内を綺麗に治して差し上げる事で、如何に患者さん自身が元気に健康体になられるのか、たかが歯ではない世界なのです。慢性的感染源を取り除く事による効果。生体内に感染病変抱えていることは正常ではないのです。但し、人には免疫があって、バランスで守られています。バランス崩さない事
15:17 from web
素人である患者さんは、医師の言葉をとても強く重く受け止めます。良く知りもしないで、抜歯とか、インプラントや歯周再生治療へのコメントは厳に慎むべきです。そこまでの事しないといけない患者さんである事の深刻性、もっと重視していただきたい。金儲けや好き好んでしている訳では全くありません。
15:21 from web
失礼ながら、10倍の強拡大鏡下で手術なされる医師はどれ位いるのでしょう?歯科でも、もうそこまでしている者はしているのです。こちらのレベルすら調べずにコメントする事は、失礼極まりない、と申し上げます。ツイッターは色々な方が見る公共の場だからこそ、敢えて苦言を呈します。一医療人として
15:28 from web
患者さんに最終選択権があるから、我々は自殺行為に向かう患者さんに立ち向かう術を持てません。今介入しなければ、悪化する事は理解しても、行動できなければ全ては無駄です。そこに医師のコメントとかがあると、もう何を言っても無駄。患者さんの人生預る医療人として如何なものなのか?!私は問う。
15:56 from web
RT @ueyamadc: @yuriaremedy 私の死んだ父もそうだったが、抗がん剤をし始めて歯がボロボロになっていった。患者さんでもその手の薬であっという間にボロボロになる人がいる。覚せい剤も一緒。薬(?)は怖い。
16:59 from web
無礼極まりない言い方すれば、医師は歯科に関しては、素人の患者さん程度の知識と見識しか持ってはいないだろう。素人さんに自分の仕事のコメントされたら、医師はどう感じるのか?自分に立場置き換えて理解していただきたい。医療界を真に良くする為に、この壁を私の目の黒いうちに必ず壊して見せる。
17:04 from web
つまりはっきり言えば、私が患者さんの体全体の事を思って、必死に治療に当っている邪魔を医師がする現実が厳然と存在しているのだ。同業者に邪魔されるのは何時もの事なので気にもしない。これからの敵は医師だ。患者さんの命守る為、私はこれからも誰も引き受けない体の問題抱えている患者さんを救う
17:09 from web
あなたの常識では外科手術できないのだろうが、それはあなたのレベル。私は違う。人の出来ない仕事を遣って退ける、と言う私の医療人としての目標は、今尚微塵も揺るがない。どれだけ体に傷付けずに手術するのか、に関しては私は人後に堕ちない確たる自信がある。それでなければ外科手術引き受けない。
17:14 from web
救えるタイミングを逃す事、いたずらに時間を消耗して悪化してからでないと介入出来ない事を、私は心の底から憎む。治せるのに治さない、治させない権利行使は、物凄く頭に来る。あなたの脳は理解出来ていなくても、そこの細胞が救いを求めている。その声に耳を傾けられない腐った脳味噌は糞食らえだ。
17:19 from web
自分の事を心の底から疑う、と言う経験をした事が、普通の方にはないのだろう。私は厳しい修行を師から課せられ、出来ているのかどうか確認する癖が我が身に染み付いている。総義歯に関して神を自称し、揺ぎ無い自信を持っているのは、厳しい師に育てていただいた故だ。神に育てられ免許皆伝授かった。
21:55 from goo
医者はインプラントなんか知らない!? #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://blog.goo.ne.jp/noritsugumatsumoto-implant1dr/e/cd66ee357b483ab4cd237d98edcd857d
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患者さんに告ぐ!医師はインプラントなんて金儲け位の理解しかしてない!意見なんか求めるな!

2011年04月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
患者さん達は医師は何でも体のことは知っていて、正しい知識を持ってるだろうと信じています。

しかし、こと歯科の話、特にインプラントに関しては、殆ど全く正しく理解してはいないものです。

私が感じるに患者さんに毛が生えた程度の知識しかない、有体に言えば金儲け出来るものらしい、みたいなイメージを振り巻く困った方すら少なくないのです。

医師は大概、歯医者や看護師などに比べ一番上に見られ、何かとアドバイスを求められる立場です。

だから、その医師がインプラントや歯科に悪しき間違ったイメージを振り巻かれると、大変に迷惑です。

ひいては、患者さんの健康を損なうことにすらなりかねないでしょう。


少し昔の話ですが、関西方面に心臓外科で知られた病院がありました。

そこでは何と患者さんのある歯は全部抜歯させる、という蛮行を実施していました。

心臓に手術するんだから、歯は犠牲は当たり前、の考え方だと聞きました。

しかし、これは明らかに間違っています。

何故なら、そんなことしたら逆に感染症が危険だからです。

このような蛮行は、まさしく木を見て森を見ない、馬鹿者の所業です。

しかし、これが心臓外科医にいるのです。


医師の歯科への理解はこの程度で、ましてやインプラントなんてちんぷんかんぷんなんです。

これは紛れもなく事実です。

だから、私は明言します。

医師なんかに聞くな!と。
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4月24日(日)のつぶやき

2011年04月25日 | Weblog
14:10 from goo
インプラント医探すにあたり #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://goo.gl/ADO7n
15:20 from Keitai Web
ストローマンのボーンレベルインプラント発売開始記念セミナーに来ました。講師は勝山先生。うーん、手堅い術式。私には最早出来ないし、患者さんの為にもしたくないかな。座ったら目の前の席が小宮山先生でビックリ。
15:26 from Keitai Web
地下鉄の表示分かり難い。メジャーな駅名を行き先表示に入れて欲しい。私は田舎者だから、遠い地名表示されてても、それが目的方向か分からない。
21:21 from Keitai Web
皆さんは今日のセミナーのプレゼン見て、現時点で妥当な術式と感じられたのだろうか?もしそうだとしたら、私はやはりえらく遠い彼方まで来てしまっているんだなー、と感じる。正直に書くが、あの手堅いやり方は、私自身は8年前のやり方。患者さんに与える侵襲、治癒期間等考えて、納得しかねる。
21:37 from Keitai Web
やばいことツイートしてるな、偉い方々を怒らせる実状カミングアウトしてるな、と自分でも感じるが、本当にそう確信してて、間違ってると信じられることは見逃せない。だから、誰が何と言って来ても、私は私の信じることは明言する。私の真の狙いは業界、世の中を本当に良くすること、だけだからだ。
21:45 from Keitai Web
今の業界のスタンダードな治療って、どうなっているのだろう?勿論、私は自分がスタンダードだとは微塵も思ってないが、それにしても国内の現状は如何なものなのだろうか?行き過ぎた最新情報への反動の時期、と私は感じられて仕方がない。どうしたら良いのか?自問自答を暫く続けなければ、と思う。
21:52 from Keitai Web
GWがあけた後、AIAIの学会が15日にある。私も参加予定にしてて、久しぶりに聞く山道先生の話には凄く期待している。午後は林先生の話で、早春塾で話されている話のダイジェストだろう。どちらも聞き物で凄く楽しみ。有志の先生方は是非とも参加して下さい。現時点を知る為に。
22:17 from Keitai Web
世の中は本当に分からない。某国際的電気メーカーが凋落した原因作った張本人が、平気でツイッターに参加してたりしてる。自分が何しでかしたのか、自覚ない人間は怖い、と言う生の見本だ。日露戦争時の森鴎外、幕末の福沢諭吉とかと同じ。無節操無自覚の怖さ。主義主張にこだわり過ぎたらまずい。
22:25 from Keitai Web
某国際的電気メーカーは父が長く産業医として関わって来た、我が家は大変お世話になった所。だが、私は製品との相性がどうも悪く、良い思いしたことがない。だから、バイトで稼いだお金でわざわざビクターのVHS買った。そしたら、父にかなら叱られた。しかし、歴史は誰が正しかったか証明している
22:34 from Keitai Web
また陽は昇る。ビクターがVHSに掛けた情熱、伝説のリーダーとスタッフ達の話はプロジェクトXになり、映画にもなった。素晴らしい話で、凄く感動する。某世界的メーカーのトランジスタラジオの話もある。これも良い。あの頃は良かった。そして今再び日本は復興を成し遂げねば。出でよ有志ある若者
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セミナーとかの参加は

2011年04月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
命綱で、新しい良い情報入れることで患者さんを獲得できるものです。

一般の方には分からないかもしれませんが、今は凄く競争が激しくて、少し油断しただけで置いてかれて、売上げが出せなくなる世界なんです。

うちに来る患者さんは、皆自費で500万とか掛けて治される方で、ネットで探して遠くから来られてる方です。

来て下さる理由は、私の所が信じられそうだから。

信頼感なくしたら全てパーになるでしょう。

患者さんはネットとかで私が真面目にセミナーとか学会出てて、最新情報とかやり方を知っているって安心されます。

新しいビジネスは混沌としてて、玉石混合で、実績も実力もない輩が金掛けてネットで患者さん集めしています。

時間が経てば化けの皮は剥がれるだろうけど、黙ってたら私も食い殺され、倒産してしまうのです。

だから、仕方なく対抗しないとやってけないません。

ビジネスの世界は所詮弱肉強食だからです。

化けの皮剥がれるまで待てないのです。

皆さんもこういう事情ご理解して、良く良く正誤を見極め良い先生を見付けられますようお祈り致します。

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4月23日(土)のつぶやき

2011年04月24日 | Weblog
13:30 from goo
インプラント情報を信じるな! #goo_noritsugumatsumoto-implant1dr http://blog.goo.ne.jp/noritsugumatsumoto-implant1dr/e/a3b28f20b56d48ece04771d1226d657d
22:27 from Keitai Web
生意気を言う。心筋梗塞や脳梗塞の予防で血をサラサラにする薬を服用している患者さんは非常に歯茎の炎症を起し易く治り難いし悪化して行く。更に担当医も命と歯どちらが大事ですか?で歯科は無視される。しかし、元々の血管疾患の原因が歯科、口腔内の感染症である場合も多いのだ。医師よ慢るなかれ
22:39 from Keitai Web
更に生意気を言う。私が死に物狂いの努力して、歯を治し、口腔内の状況を劇的に改善させたら、全身の状態が改善する方が続出するが、担当医は不思議がるだけで学ぶ質問とか、姿勢見せた方は殆どいない。歯を軽視している。意見交換したりしない。慢性感染症の口腔を甘く見てるのだ。医師よ慢るなかれ
23:06 from Keitai Web
更に続けて生意気を言う。医師は口腔内も必ず診て、悪い所があれば治すべきだと言うべきだ。その疾患だけ診て、慢性感染症見逃しは片手落ちなのだ。血液、血管介して感染は全身に伝播する。何故治らないのか?あらゆる可能性を探る努力を何故しかないのか?自分がいつも一番だからか。医師慢るなかれ
23:13 from Keitai Web
RT @ikedanob: 「ノーベル賞作家」をクロにできないという結論が先に決まっていたのです。日本の法廷には、法の下の平等はない。 RT @bearwoods72: 新聞だけ読んでては分からなかった。皆さん読んでください : 大江健三郎氏の犯罪 http://bit. ...
23:19 from Keitai Web
RT @chamixbiolabo: 【復】日本は今、医療崩壊を目前にしている。かつてのアメリカのように。今だに続くカロリー計算重視の献立や栄養学会のサプリメント批判、医師らによる代替医療批判は、日本の栄養学が世界から取り残されてしまっている大きな要因になっていると思う。
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世間の人は全く分っちゃいない。これじゃインプラントの本当の情報幾ら出しても無駄じゃないでしょうか?

2011年04月23日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
インプラント治療を考えている人は、ちゃんとした治療を受けたいと考えてネットや本で情報を集めるのでしょう。

しかし、玉石混合の情報が入り乱れる中で、本当の情報を頑張って流しても、殆ど埋もれてしまって役に立てません。

これじゃ何もしないでも変わりはしないんじゃないか?と嫌になってきます。

歴史上の人物達が抱いた感慨と同じような感慨を、私も持ってしまいます。

世の動き、未来が正確に見通せる人間には現世はとかく生き辛い、と言う事でしょうか。

インプラント治療に関しては、今本当に情報が入り乱れています。

何処も彼処も、良い点を強調し、それが自分が簡単にできるかのように出しています。

しかし、その実態では何回もの手術をしなければ出来ないと言う言い訳をするレベルであったり、理想像とは全く違ってしまう結果しか出せない状態だったりします。

そう言う実情をしっかりとインプラント医に聞き質す姿勢を持つ事でしか、患者さんは我が身を守る事は出来ないでしょう。

振り返って、我々の業界は説明したとおり、宣伝している通りの治療が出来る事、自分の実力を誇張して見せる事は控える事、に尽きるでしょう。

それが全く不統制の状態で野放しになっているのがインプラント業界なのです。

嘆かわしい状態ですが、本当の話なので、そこから全てをスターとしないといけない、と思います。

具体的に患者さんが問い質す質問としては、即時荷重、即時インプラントと出している先生には、その方が手掛けているインプラントの何%が即時荷重、即時インプラント出来ているのか?MI低侵襲、痛くない、腫れないと出している先生には全く切らないでしてくれるのか、腫らさない痛がらせない工夫は何をしているのか?骨がなくてもインプラント出来ます、と出している先生なら、何回手術する事になるのか、治療期間はどれ位掛かるのか、何処まで再生させられるのか?と聞き質すと良いでしょう。

これらの質問は、正しくキラークエスチョンの可能性を持っているもので、使い方を気を付けなければいけませんが、上手に使って聞き質すとその先生の治療の質、考えも知る事が出来るでしょう。

つまりは、本当の所の実績、その先生の腕、知識、経験を探る事が重要である、と言う事なのです。

ここら辺のところを患者さん自身が頑張らないと、何時まで経っても騙りをする先生は減らないでしょう。

非常に嫌な言い方ですが、自分自身では嘘吐き、詐欺師ではないつもりでも、その実はそうなっている方々が結構沢山いるのです。

言い方を変えると、時代の移り変わりに鈍くて、平然と自分が信じている古い治療方法を話してしまっている、とも言えるでしょうか。

悪気はないのでしょうが、非常に患者さん側から見れば情報混乱の元になり、迷惑な事でしょう。

特に患者さん受けが良い、即時、直ぐに噛める、痛くない腫れない、低侵襲MI、骨がなくても出来る、と言う話の内容に関しては、かなり注意するべきだ、と思います。

疑って掛からなければいけない嫌な時代ですが、それこそがインプラントが流行していて広まっている証拠、歴史上の必然と言えるでしょう。

激動の時代を生きていることが、先日の大震災で誰もが認識させられる世の中になりましたが、実はインプラント業界ではもうとっくの昔、5年以上も昔から激動、困惑の時代になってしまっていたのです。


そして、私は預言します。

やがては時代は即時、低侵襲MIに収束するであろうと。

だからこそ、今その言葉をキーワードにして使う所が沢山出て来ているのです。

しかし、その実情はかなり疑わしい。

セミナーで話している講師の症例自体のレベルで、首を傾げたくなるものすら出ているのですから。

これは恐い本当の話です。

どうか心ある有志の先生方、患者さんにこの言葉が届きますように。


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