直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

インプラント分かるには総義歯を分からないといけない!

2017年01月31日 | 日々のインプラント臨床の話

いつもいつも書いてることですが、総義歯にこそ、歯科治療の基本が詰まっています。

 

そこが分からないと、何となくマルモ採って、フェイスボウして、咬合器に付けて、で分かった気になってしまう。

 

そんなんデータの一つにしか過ぎないよ、と言うことが分からない。

 

そんなことより、患者さんの姿をキチンと見る、診ることが凄く大切です。

 

ユニットに座って、緊張してで、本当の診断、ましてや水平位にしてて分かる筈がない。


そんな姿勢で生活し、食事してる人はいませんから。



そこを分からないと、歯科治療の技術論、理論ばかりに溺れて、何も見えてない歯科医が出来上がってしまう。


機器を使いこなす、頼ることは否定はしませんが、もっと先に見るべきこと、知るべきことがあります。


そして、そのことを学ぶには、総義歯が一番なんです。



しかも、出来るなら、ホームとかに行ってお願いしてさせていただくのが良い、でしょう。


今、若い開業医は大変だそうですが、出来ることは沢山ありますよ。


失礼だけどしてないだけ。



高い金払って、中身の薄い海外の大学の研修会参加する位なら、歩いて行けるホームの患者さんの総義歯治療、必死に手掛けることの方が、物凄い財産になることでしょう。


これだけ、いつもいつも書いてるけど、先生の助言でやり始めました、と言う方が皆無。


非常に残念で仕方がないです・・・


まあ、そう言いながらも私自身も全然駄目なんで、猛反省しないといけないんですがね・・・


そう言うこともあって、高0会で横山先生を全面的にバックアップして行こう、と決めております。


いつか戻る先を確保しておく、と言う話もありますがね・・・


私程度の者の力なんてたかが知れてるかも知れないけど、業界全体を良くする為、患者さんの為、分かって下さる先生方をを少しでも増やす為、頑張り続けます。

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1月30日(月)のつぶやき

2017年01月31日 | Weblog
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feacebookで世界に発信 患者さんに優しい低侵襲インプラント手術、ソケットエレベーションで98%治せます!

2017年01月30日 | 日々のインプラント臨床の話

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

この写真は、facebookで海外のDRも見れる所で昨日公開したものです。


そうしたら日本の先生からの”いいね”よりも、海外の先生方からの”いいね”の方が沢山付いてビックリしてしまいました。


従来であればサイナスリフトと言う横から上顎骨に穴を開けて骨造成して、それからインプラントすると言う治し方をしなければ治せない、と言われるものです。


でも、そう言う手術の仕方だと、患者さんは腫れ上がるわ、痛むわで大変な思いをされてしまいます。


それでは患者さんが可哀想なので、私はこの写真のような治し方をしています。


サイナスソケットエレベーション、ソケットリフトと言うやり方です。


私のやり方は、歯茎に極小さい穴を作り、そこから骨を持ち上げて厚みを作りインプラントを入れることで支える、と言う方法です。


この方法でしたら、腫れたり痛んだり患者さんに辛いことはまずありません。


治癒期間も、こちらの方が早いことも少なくないです。


なので、私はこう言う治し方を殆どの場合しています。


個人的には、98%このやり方で治せる、と明言しております。


それで、海外のDRも見れるfacebookに投稿したら非常に反応が良くて、とても嬉しく感じました。


やはり世界の動向も、低侵襲外科手術ですね。


これからも斬新で新しくて良い治療方法を、こう言うやり方で公開して行こう、行く行くは世界で有名になろう、なんて考える私です!

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1月29日(日)のつぶやき

2017年01月30日 | Weblog
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1月28日(土)のつぶやき

2017年01月29日 | Weblog
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1月27日(金)のつぶやき

2017年01月28日 | Weblog
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インプラントの植立方向は舌房を侵害してはいけない。これは鉄則です。世界1のDRにでもおかしいことはおかしい、と言います。

2017年01月27日 | 日々のインプラント臨床の話

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

これぐらいビッグネームのDRなら、少々書いても良いでしょうかね・・・


私は、このようなインプラントの植立方向は賛成出来ません。


全顎的状態が分からないので、言い切ることが出来ないのですが、少なくともこの症例は上顎の無歯顎だと思います。


何が気になるか?


まずインプラントの位置決め。


本当にデンチャースペースを理解して、歯冠補綴物の来るべき所を理解して植立手術してるのでしょうか?


私には甚だ疑問です。


舌房を侵害する方向にインプラントが向いている、としか私には見えません。


2回法のインプラントでアバットメントで膨らませて頬側に補綴するのかも知れないですが、こう言う症例は私なら必ず理想的総義歯を一度製作して、それで補綴物のくる位置を決めて、それから逆算してインプラントポジションを決めるでしょう。


ただ顎堤だけ見て、骨だけの関係でインプラント植立してしまったら、患者さんは補綴物で舌房が狭くなって苦しくなるでしょう。


歯冠、補綴物が何処に来るのか?どう機能させて上げるのか?無歯顎ではDR側の責任が物凄く大きくなります。


自由度が物凄く大きいからです。


骨しか見ないでインプラント植立して、いざ補綴する段で苦労すると言う、過去の外科主導が行き過ぎの時の過ちが、まだ繰り返されているのでは?と危惧します。


では、どうすれば良いかですが、上にも書いてますが総義歯作るとかしてちゃんとデンチャースペース、補綴の入る所調べ、そこに来させる設計を十分に検討すべきでしょう。


昔から実は私は嫌いな言葉なのですが、補綴主導型でどう解決すべきなのか?を考え尽くすべきです。


他にも手術の仕方とか、色々と書きたいことありますが、これぐらいにして置きます。


敢えて、世界で一番のビッグネームのインプラントDR、世界のパラッチ先生の上げているモノなのに、非常に気になるので書かせていただきました。


英訳出来る方は告げ口されるかも知れませんが、私はそれでも構わないと思っています。


失礼しました。


PS:補綴主導型が嫌いな理由は、その美名の元に、過激な骨造成GBR、歯茎造成とかの手術がやたらされて、その割りにはの成果、結果しか出せてない、からです。手術沢山する、治療期間も長く掛かる、費用も掛かる、で結果は?と言うのが嫌いな理由です。一応、理由書かせていただきました。

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高0会 2月例会のご案内

2017年01月27日 | 日々のインプラント臨床の話

画像に含まれている可能性があるもの:21人、立ってる(複数の人)、室内

昨日聴いた凄く良かった話と言うのは、身体に栄養入れるのに、歯科だけが口からちゃんと入れられる職業だってこと、です。


医科では、注射して輸液からしか入れられない、それでは真の回復はなかなか難しい、と言う。


横山先生が語る言葉の一つ一つが、本当に宝石のような言葉で、印象的で、先生が為されている臨床のレベルの高さ、志の素晴らしさに、私は素直に打たれてしまいます。


この方には淀み、濁りがない。


本当にそう信じ切れる医療人です。


そうじゃないと、凄惨な現場になりかねない訪問、往診、高齢者医療の現場にあれ程関わり続けられることはないでしょう。


不勉強かも知れないですが、大きな法人のトップ自らが現場に出て、高齢者の最期のQOL、ADLを何とかすることに奔走しているのは私は他には知りません。


臨床の実力もピカ一ですし、何とかして差し上げないといけない、と思う気持ちから発する行動、考え方、学ぶ姿勢、凄い方だ、と明言します。


認知症老人が受け容れて、何事もなく口腔内に入れていて、食事に使っている総義歯治療している。


簡単に思えそうなことですが、実はとんでもなくレベルの高い治療で、それを実にさりげなくこなしておられます。


私個人的には、その専門分野の地球上のNo1の方なのでは、と感じています。


ご本人は余りお口の方が達者な方ではないので、私のような僕がお仕えして、皆さんに分かっていただけるように色々と解釈をさせていただいています。


天才長嶋タイプ、なんです。


私、ノムさんなんで、理屈っぽく、長嶋程の純粋さは少ししかなく、でも長嶋を何とかしてあげよう、と頑張っております。


本当の本物の高齢者医療、現場で役に立つこと、往診訪問でのことを学ばれたい方は、横山先生の元に集って欲しい、と心から願っています。


最後にキツイことを書きます。


インプラントしているDRの中で、そう言う現場に出てる、出ることに躊躇がないDRが果たして何人いるでしょう?


やたら沢山していること自慢する所とか、患者さんが高齢化したらどうするんでしょうか?


そう言う事態のことも考えて、横山先生は自分達に委託していただければ、とまで言ってのける方です。


何時か来る未来。


商業的DR繁栄の時代ですが、こうして次の時代に備え、本物は実力を磨いております。


本物の学び、を無料、0円で幾らでも開示している、と言う姿勢も凄過ぎます。


後は、有志の先生方が、先生のバトンを引き継ぐことです。


ですから、集まって下さい!


宜しくお願いします。

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抜歯即時植立即時荷重インプラント手術実例 右下大臼歯

2017年01月27日 | 日々のインプラント臨床の話

抜歯即時植立即時荷重インプラント手術実例 右下大臼歯

本当にちゃんとしている歯が普通に入っているように治せる即時荷重インプラント治療。


類似の所では歯冠に穴が開いていて、そこを塞いでいる状態でしか治せていません。


でも、バクテリアは幾ら塞いでも、穴の隙間から感染してしまいます。


当院の治し方が予後が良いのは、こう言う細かな所の違いが大きいからです。


本当にチャンと治せているのかどうか、違いの分かる即時荷重インプラントを選択して下さい。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ

予後の全然腫れていませんし、痛んでいません。

患者さんに優しい低侵襲手術を徹底しています。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、食べ物

手術翌日の状態です。

歯冠に穴がなく、綺麗な状態なのが見えています。

バクテリアのインプラント内部構造への侵入のない、綺麗な治癒をさせる工夫をしています。

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1月26日(木)のつぶやき

2017年01月27日 | Weblog
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直ぐに歯が入るインプラント治療 抜歯即時植立即時荷重インプラント治療実例報告

2017年01月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

自動代替テキストはありません。画像に含まれている可能性があるもの:食べ物画像に含まれている可能性があるもの:食べ物画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、食べ物

今日の患者さんです。

 

手術終了時にはちゃんと歯が入っているインプラント治療をし続けて17年、です。

そこが他と違う所、圧倒的な実績です。


歯冠の真ん中にインプラントとネジ留めする穴がない、ごく普通に歯が入っているようにしか見えない、審美的なインプラント治療をし続けて来ています。

証拠の実堤写真をご覧下さい。

 

抜歯即時植立即時荷重インプラント治療の17年のパイオニア、です。


本当に直ぐに歯が欲しかったら、当院にご相談下さい。


動画、写真facebookページで公開し続けています、ご覧下さい。



 

 

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1月25日(水)のつぶやき

2017年01月26日 | Weblog
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少子高齢化、過疎化、労働人口不足の押し寄せる社会、そして往診歯科治療について

2017年01月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

先週末は、熊本で開催されたインプラント学会九州支部会に参加して来ました。


昨日も書きましたが、とても印象的だったのは少子高齢化、過疎化が加速度的に進行し、田舎が滅んで行ってしまう、無人村、無人部落が沢山生まれる、取り残される高齢者が沢山出てしまうだろう、と言う悲しい未来予測でした。


私自身、開業する20年以上前、勤務医だった頃、法人の往診車に週に1回乗って特老ホームなどの在宅医療に専門的に従事して来ていました。


恩師今間司先生のご助言をいただき、法人の中での立ち位置で色々と難しいこともありましたが、私自身の意志でこの仕事には携わりたい、と言うのを通しさせていただいて関わって来ました。

通算で5,6年関わったかと思います。


私は、今の世の中が来る随分前に在宅医療、往診医療の最前線の現場にかなり深く関わって来ました。


そこで感じたのは、クリニックの中でする医療と往診先、在宅で出来る医療には相当に差がある、特に歯科医療では全然違うモノだ、と言うことです。


往診車で行きますから、設備的には相当に整っていました。

歯科治療用のチェアをチャンと搭載していますし、道具、器具もちゃんと備えています。

レントゲン撮影も出来る、ポータブルのデンタル撮影機も載せていました。


マイクロバスサイズ以上でしたから、立って診療出来ましたし、バキューム設備もちゃんとありますし、ほぼ移動診療室と言って差し支えない位のモノで行っていました。


それでも、クリニックで出来る、する治療とは雲泥の差がある、と如実に感じさせられていました。


アシストにはちゃんと衛生士も来てくれていましたし、ホームの職員の方も介助について下さっていましたから、往診、在宅医療とは言え、かなりの設備を持って行っていた、と言うのにです。


その最大の理由は、患者さんが通常の歯科治療を受けられるほどの体力、気力がない、と言うことに尽きます。


通常のクリニックの中なら、痛いと言われて神経の処置で何とか出来る、被せモノをすれば持たせられる、と言うモノでも、患者さんがその治療を時間掛けて受けられる状況ではないんです。


患者さんは高齢者です。

だから、神経も凄く細くなっていますし、実際には何処かで既に根管治療を受けていて、そのやり直しと言うことになると、凄くその治療を受けることが高齢者の患者さんには大変なんです。


虫歯を削らないといけない、根充材を取り除いて根管を綺麗にしないといけない、その上で根充し直しをしないといけない、そして何よりもラバーダムシートする、と言うような手順、治療行為に患者さんが耐えられないんです。


それでも、患者さんは痛い、と言われますから、出来ることと言えば抜歯、になるんです。


痛みを取り除く為には、痛んでいる歯を抜くしかない、と言うことです。


まるで、戦後に戻ってしまったかのような治療ばかりを推進しなければならない・・・のが実情、でした。


そうするしか、痛みを止める手段がない、最前線の戦場のような治療、と叱られるかも知れませんが、それが本当の所です。


歯を抜いて、入れ歯を入れる、それが私のして来た往診車での治療でした。


インプラントを入れるとか、歯周再生治療をするとか、根管治療をして綺麗な歯冠補綴物を入れる、何て言うのはかなりの少数派、でした。



そこで、私が感じたことは、どうしてこんなになってしまうんだろう?こんな可哀想な状態にしないように出来ないんだろうか?でした。


この疑問に対する答えが欲しくて、自分自身のクリニックを開業して、高齢者の方々がどうなって行くのか知りたい、と私は思っていました。

開業した裏の目的、とも言えるでしょう。



そうして、私自身開業して20年。

自分自身の経験を通じて、今言えることは、チャンとお口の手入れをされる患者さん、口腔健康に対する意識の高い患者さんは、失礼ながら、私が往診して来た患者さん達とはかなり違う人生を送れる、と言うことなんです。


女性の場合には健康寿命と寿命との差が10年以上、男性なら7年以上もある、とデータ―で分かっています。

このデータは、私が経験して来た現場の感じに即しています。


しかし、自分自身開業して、お付き合いさせていただいている患者さん達とは、全く違う、とハッキリ分かっています。

お口の中の健康を維持された方は、健康寿命と寿命の差が1年もない、と言うのが私の考えです。

つまり、お口の機能をちゃんと維持され、ちゃんと綺麗に保ち続けた方々は、亡くなる1年未満まで結構自分が好きなように好きなことが出来て、体調崩して、クリニックに行けないからうちに往診してくれないか、と言う状態になられ、そして早い方は3ヶ月持たないで旅立たれました。


自立自律の人生を、亡くなる1年前まで、凄い方は3か月前まで、ちゃんと送られて亡くなられるんです。


あくまでも、私個人の経験です。


しかし、一つの歯科治療の凄い可能性を示している、とも思っています。


生意気な言い方になりますが、往診在宅歯科医療は、敗戦処理治療だ、と思うようになったんです。


本当はそうなってはいけない。

でも、そうなる方の方が、多分8割以上でしょう。



そう言う患者さん達を相手に、私は総義歯の神様の系譜を引く、免許皆伝与えられた歯科医ですが、3割以上の成績を残すことしか出来ませんでした。

本当の話です。


又生意気な言い方ですが、私ほどの義歯の実力がある歯科医が取り組んで、4割超えることが出来なかった、半分の患者さんすら救えなかったのが厳然たる事実です。


しかし、施設の方が、落ち込んでいる私を見かねて、先生プロ野球でも一流の証明は3割バッターですよね、だから先生は凄い先生です、先生のこれからのご活躍に凄く期待しています、と励まされました。(余り励まされて来たので、今禿げてしまったのかもです・・・)


本当の話です。



高齢者歯科医療、往診、在宅、そして、少子高齢化による労働力不足社会の到来。


難しい問題が山積ですが、我々の代で解決の道筋を付けて、次代、子孫に明るい未来を残してやらねば、と強く強く誓う私です。


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1月24日(火)のつぶやき

2017年01月25日 | Weblog
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九州インプラント学会参加報告 少子高齢化人口減少社会の到来 子々孫々の為に何をすべきか

2017年01月24日 | 日々のインプラント臨床の話

九州のインプラント学会、とても印象的だったのが、少子高齢化の到来と過疎化の深刻化、です。


これは、本当に深刻な問題が進行しているんですね・・・


それもかなり急速に・・・


地方創生なんて言う話が昔ありましたが、このままでは地方都市は滅びますね、間違いなく・・・


廃村とか部落とかが増える・・・

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