直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

観音さま仲見世

2011年12月31日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
あと数時間で人で埋まります。
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コバケンさんは凄い!

2011年12月31日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
上野の東京文化会館で今年も締め括ります。

来年もコバケンでやるのが決まってるとのこと。

コバケンさんも凄い!
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成田山お不動様

2011年12月31日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
今年一年のお礼にお参りに参りました。
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12月30日(金)のつぶやき

2011年12月31日 | Weblog
00:32 from gooBlog production
上手く行って当たり前だ、の感覚が一番恐い即時植立即時荷重インプラント http://t.co/wobwbvlV
20:23 from Keitai Web
3時間以上も遅延するなんて、スカイマーク駄目だわ。呆れてもの言えん。
20:35 from Keitai Web
やっぱ安売りは品質管理我慢しないといけない。どの業界も同じ。今年は何から何まで最悪。その象徴が今日だ。最低。LCCは我慢しないと。年末の忙しい時にこれだから、本当に困る。
20:43 from Keitai Web
患者さんは知らんだろうが、診療してない時でも色々な仕事があって忙しいのだ。診療時間はあくまでも患者さんの治療をする時間に過ぎない。ちゃんとした診療する為には、それに応じた準備が必要。それは診療時間には出来ない。我々の仕事はエンドレスだ。保険嫌いなのは、その配慮が全くないから。
20:49 from Keitai Web
いい加減にしても、真面目にかなり入れ込んで仕事しても、保険は全く考慮しない。阿呆らしくなる訳だ。真面目にやる人間が一番馬鹿を見る。不条理そのもの。人権擁護の最低基準しか満たさないものなのをお上自身が告知すべき。つけは現場が払っている。
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上手く行って当たり前だ、の感覚が一番恐い即時植立即時荷重インプラント

2011年12月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
インプラント治療はまだまだ分からない、これから確定して行くだろう分野なのです。


私は抜歯即時植立は15年以上前から、即時荷重は11年以上前から、殆ど切り開かない低侵襲外科での手術は8年以上前から始めて来ました。

常に、前例の全くない所から何とかして患者さんを救いたい、患者さんの希望を叶えたいと願ってのことでした。

しかし、前例のない、テキストがない仕事は自己責任と言う重責との狭間との責めぎ合いで、しかも周りははっきり言って敵だらけ、出し抜こうと言うライバルだらけと言う状態で苦しみ抜いた道程でもありました。

私は弱い人間です。

だから、とてつもなく苦しく辛く四面楚歌の闘いは、私の心を苛み、そんな中で血みどろの歩み、患者さんを救い続けることに邁進して来ましたし、そうするしかありませんでした。


上手く行って当たり前だ、それがインプラントだ、と言う感覚にはとてつもなく大きな違和感があります。

危ない仕事ばかりして来た性なのかも知れません。

でもそれは真実なんです。

甘く見てはいけない。


それは実感です。

それを知って欲しいのです。

最近の安易に取り入れる風潮、インプラントしなければと言う考え方には馴染めません。


私が成功し続けられて来た最大の理由は、用心深い所、最期の最後に又確かめる習慣、最初の恩師松平先生から叩き込まれた職業上の性格がある、のです。

総義歯が完璧に出来て、患者さんがパーフェクトと感想話されても、まだ診る、ほんの僅かなまず見えない差異を見出だす眼、眼力が何よりも重要と言えるでしょう。


極々僅かな差異、百の中の一つ以下、もしかしたら万に一つを見抜く眼、です。

職人の仕事、と言うしかありません。

この領域に来れる方にしか分からない世界。

それを甘く見ないで下さい。


私は心の底からそう言い切ります。

恐い厳しい、だけど素晴らしい世界です。


芸術の世界です。

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12月27日(火)のつぶやき

2011年12月28日 | Weblog
16:01 from Tweet Button
NHK NEWS WEB 歯科インプラントの注意点 http://t.co/8TJt1oLN 大きな話題ですね。
18:33 from Keitai Web
山手線が人身事故で動かない!
22:57 from gooBlog production
抜歯即時植立即時荷重でソケットリフトまで出来てます。 http://t.co/bNr27IEO
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抜歯即時植立即時荷重でソケットリフトまで出来てます。

2011年12月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

コメントいただいてありがとうございます。

前回紹介させていただいているケースでは、残念ながら35N以上という植立トルクを得ることが出来なかった症例なので、即時荷重は無理してまでしていません。

今回のケースは植立トルクが35N以上出たので、即時荷重しているものです。

サイナスまで距離がないのでソケットリフトも行なっています。

抜歯直後です。

まだ病巣とかの除去がされていないので生々しい状況です。

ここから徹底して病巣を取り切ります。

取り切ると、骨の表面が白く綺麗に見えるようになります。

ライト付きの強拡大鏡で精密に見て、徹底的に取り切るのがコツです。


その上で骨の薄くなっている壁を押し広げるようにしてサイナス内にめり込ませて、インプラントホール形成します。

そのまま、ソケットリフトにも移行し、シュナイダー膜を破らないように注意しながら骨充填材を充填します。

試適用のデプスゲージでインプラントがしっかりと噛み込ませられ止まる状態なのかどうかを慎重に確認します。

全て、ライト付きの強拡大鏡での精密な作業で、初めて可能なことです。


私の狙い通りに、口蓋内側のサイナス内の壁添いに、インプラントが植立されているのが分かります。

この症例では35N以上の植立トルクが得られました。

なので、ソリッドヘッドを締結してそのまま仮歯を装着します。


綺麗に仮歯が入りました。

インプラント手術なのに、縫合の仰々しい糸とかが全くないのが分かっていただけるかと思います。

なので、術直後から非常に綺麗です。


そのまま治癒を待って、ペリオテストで0前後のデータが得られたらセラミックを装着して終了です。

この患者さんのケースはもう6年以上経っていて、非常に安定しています。

手術直後から綺麗に歯は入り、サイナス内の骨造成もしているのに腫れも痛みも全くなく、快適に終了に至れました。

患者さんも大喜びでした。

 

大きな手術、サイナスリフトは要りません。

しかも,治癒期間も半分以下です。

新しいインプラント治療の時代が来ているのです。

参照:http://www.samurai-implant.com/

 

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12月25日(日)のつぶやき

2011年12月26日 | Weblog
23:53 from Keitai Web
自画像?! http://t.co/Yr8Pu090
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上顎大臼歯部へのインプラントで出る実力の差

2011年12月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
最近私が意識的に上顎大臼歯部へのインプラント治療の実例を出しているのは、実力の差がもろに出る部位だからです。

患者さん達には分からないかも知れませんが、私が紹介しているような治療方法、手術方法は現在信じられている常識的治療から著しく掛け離れている、まず有り得ない、信じがたい内容のものなのです。

しかも、35N以上の植立トルクが得られれば即時荷重までして綺麗に仮歯まで入れてしまっています。

およそ現在のレベルを知っている人間には信じがたい、何してんだ?滅茶苦茶やってたまに上手く行ってるのを出してるだけだ、と思われても仕方がないものです。


正直な話、何故私は出来るのか、出来てるのか、自分でも説明がしきれません。

しかし、現実として起きている、しかもたまにではなく普段から出来てしまっているから、私は平気で出せるのです。


事実、現実に起きていることから考える。

私にはそれしか言えませんし、自分の経験からしか語れません。

何故なのか、自分なりに一所懸命に考えて思い付いたのは、初期固定をきつく得られる工夫をしていること、生体の治癒を妨げない、それどころか促進させる手術方法を取っているから、としか上げようがありません。


なんだ、と言うぐらい当り前の話で、今更何をと叱られてしまいそうですが、本当にこれだけのことなんです。


更に踏み込んだ説明を求められることがとても多いので、頑張って考えて書きますが、まず基本概念は至極当然のことから始まります。

まず私は、骨は生木みたいなもの、と理解しています。

生木ですから、堅ければ削ってインプラントを捻じ込むだけでかなりの確率で高い初期固定が得られるでしょう。

ではバルサ材のように柔らかい骨なら、始めから何もしないで骨にインプラントを捻じ込めば、案外行ける初期固定が出せたりします。

簡単に解説すればそう言うことになのです。

私は、骨の質を見抜くのが誰よりも長けている、と言えるかも知れません。

歯科用CTの断面図からの解析、手術方法の工夫、骨の質、堅さに応じて、削る押し曲げて圧縮する等々、臨機応変のやり方を自由自在に組み合わせ操る所に私が上顎大臼歯部へのインプラントに以上に強い理由があるのでは、と自分なりに解析してします。


上顎大臼歯部へのインプラントは、現在でもインプラント治療の鬼門とされているものでしょう。

しかし、私には苦手意識が全くありません。

反対に凄く得意で、自分でも私以上に抜歯即時植立出来たり、低侵襲でインプラント出来たりする方にはお目に掛かったことはありません、と明言出来ます。


一般的な上顎の大臼歯部へのインプラントでは、まず骨の量に問題があり、かなり薄いことが多く、だからサイナスリフトが要るとされ、それを超える方法としてソケットリフトが用いられています。

更には骨の質も柔らかいことが非常に多く、スカスカでインプラントを固定させて止めることが難しい、とされています。


だから、骨造りだけで半年以上、そこからインプラントで又半年以上となるのです。


それが、私が手掛けたら、何故か3ヶ月とかも珍しくありません。

しかも、腫れたり痛んだりのない最低侵襲外科手術しかしない。

これでは、余りにも差が有り過ぎだろう、と受け取られ、嘘吐きとか虚偽と疑われても仕方がない、と自分でも思います。


しかし、事実は事実。

本当に起きていることなんで仕方がないのです。


私が思うのは、一般的なやり方が何か間違っている、生体には本来それだけの治す力が秘められている、と言うことです。

私は偶々それを引き出すやり方に一番近いことをしている、と考えています。

そして、要らざる痛み腫れに苦しまれる患者さんが、まだまだ沢山沢山いることに悲しみを覚えているのです。


その最初の分かり易い言葉がサイナスリフトは要らない!なのです。

患者さんを苦しみ辛さから解放するその日まで、私は戦い続けます。
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12月22日(木)のつぶやき

2011年12月23日 | Weblog
10:17 from gooBlog production
神仏を敬う。和心を大切にしませんか。 http://t.co/rL9aiJWq
10:33 from Tweet Button
いて座の運勢 http://t.co/WQLZgEC0 #cainer_12astro昨日の見立てです。当たっているんでしょうか?何か怖いです。ジョナサン・ケイナー恐るべし!
15:14 from gooBlog production
抜歯即時植立ソケットリフトで骨が造成します! http://t.co/Ehnvu1op
15:15 from gooBlog production
サイナスリフトは要らない!続き http://t.co/tj9DPAVx
15:21 from Tweet Button
森田芳光監督が急性肝不全、61歳で死去 #映画 #eiga http://t.co/H0SJBimY @eigacomさんから 残念、無念です。のようなものを拝見して、大好きな監督でした。早過ぎるし悼まれます。合掌
17:52 from Keitai Web
恒例のコバケンの第九、今回はサントリーホール。久しぶりで凄く楽しみです!今年で遂に31年目。100回以上聴いてる計算になりますね。私の生き甲斐の1つです。
18:12 from Keitai Web
サントリーホール到着しました。綺麗です。 http://t.co/vmi1WnzJ
18:14 from Keitai Web
サントリーホールの前の滝に飾りしてて綺麗です。 http://t.co/8v5qVPkH
18:16 from Keitai Web
滝の上の紅葉も綺麗です。 http://t.co/9SHBvROP
18:23 from Keitai Web
いよいよ開場です。 http://t.co/j4YCtWHO
18:52 from Keitai Web
サントリーホールです。ワクワク。\(^O^)/ http://t.co/OGPSoafz
21:02 from Keitai Web
終わりました。やっぱ良かった、感動!
by mgenchan on Twitter
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サイナスリフトは要らない!続き

2011年12月22日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

先ほどの患者さんの抜歯前と植立3年後です。

綺麗です。

だから、サイナスリフトは要らない!

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抜歯即時植立ソケットリフトで骨が造成します!

2011年12月22日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

今日の症例もサイナスリフトは要らない、と言うものです。

上の手術直後が5年以上前、下の画像見ると見事に骨が造成しています。

サイナスリフトしても目減りするのが当然とされる中、反対に増えてます!


生体に優しい、生体の活力を引き出す治療、それが新しい時代のインプラント治療です。


サイナスリフトは要らない!何度でも言い続けます。

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神仏を敬う。和心を大切にしませんか。

2011年12月22日 | 日々のインプラント臨床の話

昨日は、浅草のマイクロテックで林揚春先生と武田孝之先生の早春塾でした。

今回で第5期かと思うのですが、出来るだけ参加させていただいています。

 

早春塾に関しては、今回も私はプレゼンさせていただいて、色々と論議を醸し出し、大変に勉強になるコメントを沢山いただきました。

それで分かった事が、私はかなり異質なインプラント治療感覚を持っているんだな、と言うことで、私自身は然程危険性も感じないし長年の経験上得に問題を起こした事のない治療方法でも、林、武田両大先生のお考えでは危ない治療方法だよ、と受け取られてしまう、と言う事でした。

この事に関しては、即時荷重を手掛けたり、15年以上前から独自にして来た抜歯即時植立の治療方法でも、常に物議を醸し出して来ていたので、毎度の事だなと感じました。

私が独自で治療方法を編み出し、報告し出すといつもいつも危ない、まずいと指摘をされ続けます。

でも、時代の流れを見ていると、必ず私のして来たことが後々広まり出し、一般化すると言う動きが続いています。

即時荷重でも、抜歯即時植立でも10年以上の月日が必要とされました。(即時荷重に関しては、いまだに一般化しているとは言いがたいですがね。)

 

何故、私一人がこうして権威ある先生方にすら批判されるような超先進的インプラント治療をして、成功し続けて来ているのか?

それを考えるに付け、私自身が20歳位から続けて来ている浅草詣では無関係ではない、と私は強く感じていますし信じています。

両親、祖母の影響だと思うのですが、私は神仏を崇める、敬いお参りを続ける事を幼少の頃からして来ました。

その中でも、特に浅草は好きな場所で、観音さまの雰囲気、空気が町全体に漂っていて、心が休まるのです。

雷門から振り返り観音さまを見上げると、白銀の黄金色に輝く観音さまが本堂の上に大きく優しく聳え立ち、微笑みながら見送って下さっているのです。

暖かく果てしもなく優しい微笑を投げ掛けながら、又何時でもいらっしゃい、私はいつもいつも貴方の傍にいますからね、と。

 

私の仕事は、いつもいつも私が諦めたら、誰も救えないだろう、誰もやらないだろう、と言う仕事のようです。

早春塾のような場で、先達に拝見いただいて、コメントいただくと、自分自身の立ち位置、現時点でのポジションが良く分かります。

公平な視点、コメント、批判的見方、好意的見方、色々な見方を経験し、講評いただくことが何よりの勉強になるのです。

だから、私は勉強に通い続けています。

 

指導的立場にあり、先進的治療を進めている先生方にすら恐れられる治療を10年以上続けてしまっていても、何故か成功し続け、他で聞くような凄まじいトラブルに巻き込まれずに来ているのには、信心深いことは凄く影響していると私は断言出来ます。

日本は八百万の神々の住まわれる国。

美しい自然に囲まれ、四季があり、北から南まで幅広い気候、土地柄に恵まれ、住んでいる人々も穏やかで心優しい、平和で先進国で基本的に安全で便利で住み易い。

こんな素晴らしい国は他にはありません。

なのに、住んでいる人々は我が国は嫌いだ、と言う方がかなりの多数を占めている、と聞きます。

悲しい事です。

外に出て見れば、幅広く世界中の国々を知れば、この国日本ほど素晴らしい国は早々はありません。

私はそう断言出来ます。

そのご恩、守られているのを感じながら生活する、仕事する、そして世の中に少しでも貢献するようなことを心掛けていれば、必ず加護いただけるのです。

ご先祖さまを敬うことも勿論です。

 

今自分がここにあるのは、いられるのはと考えるなら、本当に恵まれている、と私は確信するのです。

年の瀬が迫り、新年を迎えると、皆さんお参りをされます。

でも、年に1回ではなくて、折に触れさり気なく通い続け、お参りする。

とても大切な和心、大和の心だと思うのです。

大和魂と書いてしまうと、やや軍国的と言うか右翼的に響いてしまうので、私は和心、と書きますしいつも言っています。

神仏、ご先祖さまを敬い、お参りする習慣。

それは日本人としての嗜みだ、と私は提案します。

 

30年以上もお参りし続けて来た私の授かっている幸運、功徳を思うと、必ず信心深いことは欠かせないのです。

もし、少しでもそうだな、と思われる方は、是非年内に今年のお世話になったお礼を言いにお参りされる事をお勧めします。

観音さまでなくても、ご自分が心が安らぐ神仏に、年内にお礼参りに行かれて下さい。

神さま、仏さまはいつでも微笑んで迎え入れて下さることでしょう。

 

ご縁があって、観音さまや各地の神仏の祭られている所でお会い出来たら、お声を掛けて下さい。

授けられたご縁を大切に、私はこれからの人生も生涯現役で頑張るつもりです。

私には引退と言う言葉はありません。

 

短くて長い人生、少しの時間でもご縁があって供に歩んで行けたら幸せです。

皆さまにも神仏、ご先祖さまのご加護がありますよう、心からお祈り申し上げます。

 

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12月21日(水)のつぶやき

2011年12月22日 | Weblog
21:31 from Keitai Web
おぼろげにツリー見えますか? http://t.co/U9Eif3mZ
by mgenchan on Twitter
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五重の塔

2011年12月21日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
光輝いて綺麗です。
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