直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

9月29日(土)のつぶやき

2018年09月30日 | Weblog
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痩せた骨でも直ぐに歯が入るインプラントで、腫れ痛みなく骨も増やせます。

2018年09月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

骨が痩せてる、骨がない、だからインプラントできない、と言われて諦めてる方のためのお話を又書きます。

患者さんに役に立つ情報を提供するブログ、ゲンちゃん先生です。

相談とかで骨がないからインプラントできない、と言われた、と言う患者さんがまだまだいます。

そんなことはないです。



この方も、他の医院で骨がないからインプラントするなら、かなり大きな骨造成GBRしたり、サイナスリフトしたり、何回も手術しないと治りません、と言われていたそうです。

それで、インターネットで調べて、私のこのブログとかHPに辿り着き、相談してみよう来られた方です。

そして、今は



こうして、ちゃんと治って、もう5年過ぎました。

早いもんです。

勿論、私の手術ですから、独自に創意工夫して編み出した1回きりの手術で、腫れたり痛んだりさせないで治してます。

普通に大きな骨造成GBRとかサイナスリフトしていたら、ようやく治ったばかりだと思います。

魔法のような手術のように思うかも知れませんが、そんなことありません。

できるだけごく小さく精密に手術する、美しく手術する、が基本で、独自の術式でやれば、炎症を出ないようにできるのです。

炎症を抑えれば、腫れません。
腫れませんから、組織が圧迫されず、神経が刺激されないので痛まないのです。
そして、腫れませんから、正常な血流が保たれ、新鮮な治そうとする血が流れるので、早く綺麗に治るのです。

炎症とは、発赤、発熱、腫脹、疼痛、機能障害を起こしている身体の反応のことです。

発赤は血が集まって来るから赤くなるんです。
そして、血が溜まるから腫れて熱も持ちます。
だから、痛みが出て、その部位を動かしたり使ったりできなくなる。

この順番なんです。

だから、私の編み出した独自の術式なら、腫らさない、腫れない、腫れるのを抑え込めるので痛まない、と言うことなんです。

この順番を理解して、身体に優しい低侵襲な手術をできれば、腫れない痛くないは実現できます。


ここ大事な所なので、覚えて下さい。


そして、今日の助言、骨がないからできない、は本当?と思って欲しい。

更に、何回も手術になる、も本当?と思って下さい。


だって、私はもう何年も前からこうしてできてますから。

私のやり方は、毎年恒例のインプラント寺子屋で一生懸命レクチャーしてます。

いつの日か、私の編み出したやり方が、標準的になれば良いな、と願いながら。


今年2018のインプラント寺子屋最後の回は10月18日木曜日、三田のストローマンセミナー室で15時から3時間やらせていただきます。


すみません、専門家向けの告知させていただきました。


と言うことで、患者さんのための優しい治し方、早く楽に綺麗に治せる方法はあります!と言う話をでした。

では又。



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9月28日(金)のつぶやき

2018年09月29日 | Weblog
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本当は1回の手術で終われるんじゃないの?と思って欲しい

2018年09月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


いまだにインプラントは、手術何回もしないとできない、と信じてる患者さんが多いですね。

それって本当?の話を今日は書きます。

このレントゲンは4コマ構成です。

最初のは割れた歯根が写っていて、周りに骨がなくなってる、と言うのが写ってます。
歯根が真ん中で、真っ白にツノみたいに見えるのが差し歯の金属です。

この差し歯が割れて、向かって左側が黒い状態に写っていて、それが骨がない、と言うことです。


次に、抜歯した後の骨だけが写っている状態のレントゲン写真です。

半分欠けたアーチみたいに骨が見えますね。


その次が、インプラントを植立したレントゲン写真で、インプラントの周りに白い雲みたいに写っているのが骨造成GBRした画像です。
ソケットリフトと呼ばれる上顎洞内への骨造成GBRも同時にされてます。

全部1回の手術で終わらせています。


そして、ラストが9年後の現在の状態です。

インプラントにセラミック冠がくっ付いて、周りには白く造成させた骨で囲まれてるのが見えてます。
9年も経ってますから、安定している、長持ちしてる、これからもし続けられる、と予測される画像です。


経験した患者さんはえっ?!と思われたと思います。

私の受けたインプラント手術と違う、と。

私は骨造成GBR手術されて、それからインプラント手術になって、更に歯茎の手術までされた。
3回も手術された、と。


9年も前に1回の手術だけ?本当に?私の受けた手術は?と思われたことでしょう。


では、本当のことを明かしましょう。

私ゲンちゃん先生が変態なんです。
だから、こんな手術できると主張してやって来ただけ、なんです。

昔はこう言う手術の仕方したら、めちゃくちゃ怒られました。
エビデンスがない!無茶苦茶だ!実験してる!とです。

でも、私の考えは、患者さんに何回も手術受けさせるのは可哀想、だから、何とか1回でしたい、だったんです。
それだけ、です。

そして、今現在、私の正しさが証明されだしました。

今はチャレンジ精神のある先生はやり始めて、私に続き始めてます。


そうです、1回だけの手術でできるんです!
私はほぼ全ての手術を1回だけです!


どうやるのか?のノウハウは、インプラント寺子屋と言う所でお伝えしてます。


何回も手術しない時代が来ました!


だから、探してください。
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9月27日(木)のつぶやき

2018年09月28日 | Weblog
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歯周病は怖いサイレントディジーズ 痛みも何もなく進行して歯を支える骨が失われる

2018年09月27日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

この患者さんは、まだ40代半ばの年齢です。

でも、かなり歯周病が進行してしまっています。


左右の写真で比べて見ると、明らかに骨が相当溶けて失われています。

残念ですが、左上の犬歯、右上の前歯、右下の犬歯はグラグラですし、これだけ骨が失われていますから残せる望みは殆どない、と言えるでしょう。


左右の時間経過はたったの8年です。

8年でここまで歯周病が進行して、更にこれから年も取るとなると、歯周病の進行はより加速するだろう、と予測されます。


かえすがえすも失われた8年間が残念です。

8年前の状態で、ちゃんとメインテナンス、定期検診していればここまで進行はしなかったでしょう。


ここで覚えていて欲しいことは、歯周病は痛くないですよ!と言うことです。


だから、怖いんです。


病気になったら痛くなって気が付くはず、と言うのは間違いです。


正確に言うと、相当に進行して気が付くころには完全に手遅れ、が正しいんです。


でもチャンと治せば、歯はかなり助かるんです。

実例を上げます。

この患者さん、やはり重症歯周病です。

でもちゃんと治療して、メインテナンス、定期検診来られていて、治った後は歯を失ってません。


綺麗に骨も再生しているし、どうしても残せなかったところにだけインプラントさせていただいて、残せる歯の負担をできるだけ軽くしています。

私の独自の発案、開発した治療方法である、歯周再生治療と即時荷重インプラントを組み合わせる方法で治しました。


チョット専門的になりますが、歯周再生治療をすると歯がグラグラして治るのに時間が掛かるし、もしかしたら残せなくなってしまうかも知れないんです。

それを何とか歯を救おうと考え、即時荷重インプラントで固定してグラグラさせないで骨を再生させよう、そして歯を救おうと言う独自の、多分10年前世界中で私しかしてない治し方で治したのです。

 

もう10年安定しています。


歯周病は間違いなく怖い病気です。

音もなく忍び寄るから、サイレントディジーズと呼ばれています。


癌のような病気、ですね。


ですから、ゲンちゃん先生が今回患者さんにお役に立つ情報としては、音もなく忍び寄る歯周病はとても怖いんですよ!です。


歯を失ってからでは、後悔先に立たず!です。

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9月26日(水)のつぶやき

2018年09月27日 | Weblog
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ストローマンティシュレベルインプラントの正しい植立

2018年09月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


これが大原則です。

で、こう言うことができます。




10年以上安定です。

これで良いのだ。

バカボンのパパ

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できない、と言うのはその先生ができないだけで、できる先生が他にいるかも知れません。

2018年09月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

患者さんに役に立つ情報を提供するブログ、ゲンちゃん先生です。

本日は、歯科相談の話題で、気になったことがあったので書かせていただきます。

 

要点を書きますと、下顎の小臼歯と大臼歯のブリッジ、5番と7番を削ってブリッジにされることになったが、削る量が気になられると言うご相談でした。

でも私が気になったのは、書かれている内容で、6番第一大臼歯が割れてインプラントできないと専門医が言ったからブリッジ、と言う所でした。

 

そんなことあるのかな?と思いました。

手前の5番と後ろの7番がチャンとあって、挟まれている6番だけが顎堤がインプラントできないほどない、と言うのはとても不自然です。

そこだけボコンと凹んでしまっている、と言うこと?そんなに変形している顎堤なの?と思いました。

 

私の想像ですが、その専門医を自称しているDRは、歯根が割れてることで歯槽骨が失われてしまってる、だからインプラントできない、と言う低レベルな専門医ではないか、と感じます。

 

歯槽骨が割れてることで失われていたとしても、隣りに顎堤が現存していて連なっているなら、それなりに骨の再生はできる筈です。

そうすればインプラントもできて、5,7番は削られなくて済んだはずです。

 

そして、それ位のこと出来ないなら、インプラント専門医を名乗らないで欲しい、と私は思います。

 

この例でも分かるように、自分ができないことを他もできない、と安易に説明してしまうDRが我らの業界には多過ぎる、と思います。

 

自分にできなくても、他の凄腕の先生なら出来るかも知れない、と言うのをちゃんと説明できてないんです。

 

それは、ハッキリ言って、説明不足ですし、医療情報提供としても問題があるでしょう。

 

患者さんが書かれていることなので、話半分に聴くとしても、専門医を名乗る者が安易にできない、と書いているような状況のモノを断言しては拙いと思います。

 

自分には出来ないけれど、もっと上のレベルのDRなら出来るかも知れない、と言うことは言うべきだ、と私は明言します。

実際私はしています。


自分にはとても出来そうにない骨造成GBRは、信頼置ける専門家に頼んでいます。


それは患者さんに対する誠意、だと思うのです。


失礼ですが、患者さんに対する医療上の誠意が不足してませんか?です。

この患者さんは、私の友人の先生からご依頼を受けて、一所懸命にさせていただいた抜歯即時荷重インプラント治療。全顎治療です。

友人の先生がご立派な方で、患者さんのことを思い、私なら出来るだろうとご紹介いただきました。

 

正直、相当に難しい手術でしたが、患者さんの頑張りに助けられて何とかできました。

 

患者さんのことを思う姿勢。

素晴らしい、と思います。

 

歯科相談で書かれてる専門医とは雲泥の差です。

 

医療人たるもの、患者さんを思い、どうしてあげるのが良いのか、と考える。

時には、できるだろうと思うDRに紹介する、と言うのが正しいと思います。

 

しかし、残念ながら、そうではなくて、できない、と安易に言ってしまう専門医もいるのが現実です。

 

ですから、患者さんご自身が賢くなられて、あれ変だな、と思われたら調べるとか、他にセカンドオピニオンで行かれた方が良いと思います。

 

最初の先生がベストとは限らないんですよ!ですね。

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9月25日(火)のつぶやき

2018年09月26日 | Weblog
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ほうれい線を目立たなくするセミナー

2018年09月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


昨日、ヒアルロン酸とかボトックスのセミナーを受けて来ました。

今まではあまり関心がなかったのですが、お顔特に下半分の回復は歯科でできることも多いのです。

私自身の顔にもしてもらいました。

麦わら帽子の術前の顔と術後の顔、比べるとほうれい線が浅くなってます。
これ、良いです!


あと最近患者さんから院長痩せたね、顔が細くなった、身体大丈夫?と心配されてました。

実は4月のヨンセイ大のセミナーで、ボトックスしたんです。

だから、噛む筋肉が細くなり、顎とか顔が痩せた、と言われるようになったんです。


これも、噛む力強い患者さんに良いです!


と言うことで、うちでも導入すること、にしました。



で、患者さんに役立つ情報としては、ウェルエイジングは、歯科通じてできることが沢山あり、しかも、それは全身的な健康に大きく貢献できる。
だから、歯科の治療を!です。

言い過ぎかもですが、歯科こそ最高のアンチエイジング、ウェルエイジングなんですよ!です。


先日の92歳のお婆ちゃまも本当にお元気で、噛めることを大事にして来たからです、とニコニコ話してくださいました。

いくつになっても、ちゃんと噛める、食べられる、が身体に一番。

それを実現するには、炎症の出ない腫れない痛くない手術のインプラントが良い!んです。






全く腫れなければ炎症はとても小さい。
だから、痛くないし辛くない。
幾つでもできる。

生涯健康は健口から、です!
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9月24日(月)のつぶやき

2018年09月25日 | Weblog
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9月23日(日)のつぶやき

2018年09月24日 | Weblog
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徒弟制に縛られてはならない

2018年09月23日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話




我が業界、インプラント業界も全く同じ。

他山の石、とせねば。

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9月22日(土)のつぶやき

2018年09月23日 | Weblog
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