直ぐに歯が入る腫れない痛まないインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者が患者さんの為に情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入るインプラント治療のパイオニア日本口腔インプラント学会専門医が患者さんの為に情報提供

インプラント即時審美回復治療実例紹介!

2006年03月30日 | Weblog
今回ご紹介させていただくのは、42歳の男性です。
左前歯が縦に割れて駄目に成り、ブリッジにされるのが嫌で、インターネットで探して来られました。

レントゲン写真見ると、真ん中から完全に二つに割れている状態で、辛うじて歯は取れてませんでした。

幸いにも膿の量は少なく、残っている骨の量から即時で行けると診断しました。

まず、抜歯して病巣を徹底的に取り除きます。

そして、インプラントを植立して、歯を作り、合間に骨が足りない所を骨を造成し歯肉を丁寧に扱い条件を整え、歯を入れて終了です。

レントゲン上も骨が綺麗に再生され、見た目上も綺麗です。

患者様は、大喜びでした。

では又次回、報告します。
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インプラント即時荷重審美回復治療!無駄な時間なし・実例紹介

2006年03月29日 | Weblog
インプラント治療の国内の状況は、いまだに1回だけの手術で腫れず痛まずで、しかも即時荷重、その日に歯が入る治療は部分的に数本ない場合、殆ど不可能だとご存知ですか?

現在、即時荷重の世界レベルの定義自体が、インプラント植立手術から48時間以内までとされてるのも、ご存知ですか?

48時間も経ってたら明後日ですよ。これでも即時と言い張るのだからアメリカ始め世界のレベルにも疑問持ちませんか?

私の感覚では、即時はすぐさまですから、植立したら即その場で歯が入る事でないと違うんじゃないとツッコミ入れたくなりますね。

当院では植立したら、すぐに歯の作成始め、その間に骨の再生術や歯肉の処置手術しておいて歯が入る時点で、手術を終了しています。

これなら、本当の即時荷重ではないかと自負出来る所以です。

では、実例紹介しましょう。45歳の女性、上顎の両奥歯が無くなり入歯で困られていました。下顎も大臼歯が無く噛めない状態で、入歯に馴染めずインプラントでインターネット検索で当院に来られました。

幸い無理して入歯をしていなかったため、骨のボリュームは余り問題がありませんでした。即時で充分解決でき、その日に歯まで入りますよと説明させて頂いた所、大変喜んでいられました。

手術は右上下顎同時にさせて頂く事になりました。

そして、いつもの様にインプラント入れ、歯を作り、骨・歯肉再生させ終了しました。

翌日のメインテナンス時には、全く腫れも痛みも無く、大喜びでした。

でお聞きしたら、やはり実は相当不安だったらしいです。でもかけて良かった、先生を信じて大正解と大満足でした。

明日も又、実例を紹介します。

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史上最低の保険改定!

2006年03月28日 | Weblog
今年の4月からの保険点数の改悪ぶりは、史上最低のものと断言出来ます。
余りの酷さに怒り心頭で告発の緊急発行します。

まず、政府が説明している1.8%なんて言う小さい幅で納まるはずがありません。
色々な細かい所まで包括させると言うやり方で点数が下がり、恐らくは20%以上下がるはずです。
例えば、歯周外科処置は立ったの1,000点即ち1万円でしかありません。
難しい歯周病の手術は恐らくきちんとすれば、2時間はかかります。
DR,衛生士、器具器材全部賄うのに1万円で出来る筈がありません。
アメリカでは20万円以上の処置が、20分の1でやれと命令されている訳です。

根っこの治療もそうです。アメリカは1つの根の治療で5万円はします。
日本では5000円もしません。
何故元々この様な酷い状態なのにさらなる追い討ちをかけるのでしょうか?

さらに今回の大きな問題点は、やたらと紙に書いて説明し患者様に渡し、時には同意のサインまでさせる事が決まった事です。

我々はいくら説明だけしても、全部タダ働きです。
弁護士等は30分で5000円以上と決められてます。

DRは治療をしないと点数が上がらず、収入が得られません。
しかも全くの素人に分かる様に説明し、サインまで貰う等と言う事が、1日の忙しい仕事の中で出来ると考えてるのでしょうか?

1日に20人の患者様で8時間の診療だと、1時間で2.5人です。一人の方で24分です。
説明し治療し資料渡して、時にサイン貰ってが24分で出来る訳がありません。

当然、収入がダウンするでしょう。一説には40%近く下がるのではと危惧されてます。保険では明らかに、やっていけません。
これは、完全に開業医潰し、脱保険へと誘導しようとしてるとしか思えません。

それでも、点数上げようと頑張ると、やたら歯を削る治療を進めないといけないと言うシステムに成っているところが今回の最大の改悪点です。
今や世界的に予防の時代です。
歯は削らない事が正しい、とされている時代に逆行するような改悪は、本当に臨床を知らない人間がした改定だと、呆れ返ります。

世の中全体が景気が回復して行ってるのに、医療だけが異常に突出してマイナスで苛められている、そんな印象さえします。
こんな最低の改悪をした責任者出て来い!と叫びます。

緊急再改定で正すべき!と提言します。
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DR.ミルズのセミナーは良かったです!

2006年03月27日 | Weblog
DR.ミルズはアトランタ派のトップの一人だそうです。
アトランタ派と言えば超有名なサローマ兄弟、ガーバーがチームアトランタとして知られています。

今回の講演も、なかなかのもので、アメリカの方向性がやはり世界をリードして行くのだと再認識させられました。
参加者50名位と少ないのが残念な位でした。
もっと沢山のDRに聞いて貰えたらと感じました。

やはり世界は、最小限の痛みや腫れで治す方向です。
つまり、今までは辛いのを我慢して貰っていたと言う事実が、明白に成って来たと言う事でしょう。
と言う事は、現在日本では古い手術方法と、新しい手術方法とが存在している、と言う事実に気付いてしまう方もいると思います。

これは日本はアメリカの5~10年遅れで後を付いて行ってる事から、まず間違いないと明言出来ます。

インプラント治療を考えている方は、どう言う手術するのかを充分に説明聴き出来るだけ小さい手術で済ませようと言う方針にDRを選んで下さい。
さらに、出来るだけ1回で終了させるのがベストでしょう。

ちなみに当院は、その上に即時荷重を1本~部分欠損、全部欠損まで出来ます。
明日から、又先週と今週の実例報告します。
嘘、偽り一切無しで本当の本物の即時です。

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インプラントセミナー、京都に行きました!

2006年03月26日 | Weblog
DR.E.ミルズさすがはAAIDの元会長ですね。

良かったです。
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インプラント手術が腫れたり痛いのは、何故?

2006年03月25日 | Weblog
最初に御免なさい。昨日お客様で書き込めませんでした。
で昨日そのDRと話した話題から、今日話します。

最近やはりインプラントが非常に増えて来ているのは、確実なのですが、比例してこんなに成るとは思わなかった、と言うトラブルもそれ以上に増えてるそうです。

まずサイナスリフトの上顎洞を横から開けてやる手術は、目が小さく成る程腫れ上がり痛む確立が高いです。
次いでGBRと言う骨造成手術も腫れて痛む確立が高いです。

これらは要するに骨が足りないとインプラントが入らない為、骨を造るのですが、これが大変なのです。

でも実は、私の経験上は腫れる事は腫れますが、上で出た例ほどは腫れたり痛んだりはしません。
多分あまり過激なやり方は取らず、可及的に患者様の体の負担を小さく手術する事しか考えてないからでしょう。

どうしてもDR側は大きくやりたがります。経験が浅いDR程、怖いもの知らずでやりたがるのです。
ここに最大の問題点があると私は思います。
つまり、講習会に行っても手術の後の患者様にでる症状とその対応が、あまり強調されていないのです。

これでは、手術の本当の姿が伝わりません。
教える方にも問題があるのです。

静脈内鎮静法とかの紹介も増えてますが、手術の副作用は告知されてないようです。鎮静法しても腫れや痛みには、あまり解決には成らないと言う事実は知って下さい。

インプラントが一般的に成るに連れ、イメージが良すぎる事を過剰に宣伝されている様なのが、とても気に成ります。
昨日あったDRも大変な実力者で同意見でしたので、お話しました。

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世界のインプラント治療が目指すもの

2006年03月23日 | Weblog
シアトルのAOに参加して来て、はっきり将来図が指し示されていました。
まず、手術のCT等に基づいた精密な計画化とそれによるシンプルな手術と即時に補綴物つまり歯を入れてしまう事。
極端な話、ティースインアウアーと言い1時間余りでインプラント入れ歯まで入れる事。
これは、3年前位からノーベル社が売り出していてかなり本格化してきました。
まあ率直に言って売込みがかなり激しいと言う事です。

これは裏返すと如何に今まではインプラントオペが大変であり時間がかかるものであるかを知らしめていなかったかと言う事です。
こんなに早く楽に成ったと売りにするのは、かつてはそうではなかったと言う事を告白しているような物なのです。
そして、凄く重要な事はこの様にシンプルに解決出来る患者様は限られていると言うメーカーが強調しない事実です。
この事を良く考えてください。

メーカーはいつも美味しい話しかしません。ここでその弱点をわきまえておく事も大切なのです。
正直DRも振り回されているのです。
暫くは理想と現実の差に振り回されるでしょう。

私の出来る事は、世界的レベルでも殆ど前例がありません。
今のインプラントが前進していく為に、私のデータは近日中に、出す予定です。
即時に歯を美しく快適に早く治せる事を世界中のDR達と連携し、確実性を高めて行きたいです。
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インプラント学会のAOって何?

2006年03月22日 | Weblog
AOはアカデミーオブオッセオインテグレーションの略です。ヨーロッパがEAO、アジアがAAOで世界的に広がっている組織です。

ここで最新情報がプレゼンされ、次のトレンドに成ってリードしているのです。
来年はサンアントニオで3月にあります。多分又行きます。

この学会の凄い所は、私の不勉強もありますが全く知らなかったDRが凄いプレゼンする事です。
だから、外せないんです。会場から一歩も外に出ず聴きまくっても全ては聴けません。
同時進行で何種類かプレゼンされるからです。
その中から、これだと言うのを選びはしごしつつ聞きまくります。

私は米語が聴けるのかと思われるでしょうが、意外と専門用語ばかりなので慣れれば大丈夫です。
同時通訳が少しニュアンスが違う事も気に成り、原語で聴いた方が良く分かります。
分からなければプレゼン直後に質問すれば教えてくれます。

本当に新しい情報を入手出来る場がAOです。
残念ですが手に入れられる情報が国内とは違います。

あなたのDRは何処まで情報通なのかは大切なので、それとなく聴いてみるのが良いでしょう。
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お待たせいたしました。AO報告です。

2006年03月21日 | Weblog
遅くなり御免なさい。AOから帰国したばかりで少々疲れ気味です。

まず内容的には、最大の収穫はイギリスのDR.セイナーでしょう。
私は不勉強で彼を全く知りませんでしたが、凄いレベルの仕事をされています。

彼の影響で私自身も、治療法を改善します。
天然歯とインプラント部位の区別がつかない様に治療するヒントをメチャクチャ沢山得ました。

もしかするとインプラントシステム自体を変えるかも知れません。
それ位衝撃でした。

正直アメリカに比べ欧州のインプラントは保守的で、革新的な点では一歩譲ると思っていましたのでビックリしてしまいました。

イタリアのDR.ティンティ以外はあまり気にしてませんでしたが、考えを改めさせられました。

伝統と革新相反する美点を持つDR達の動向は、チェックが必要です。

反対に残念だったのはDR.ブーザーが急病で講演がドタキャンされた事です。7月日本に来るんでしょうか?
インプラントのGBRを創り上げたスーパーDRだけに気に成ります。

最後にインプラントの未来ですが、私の予言は全て当っている事を付け加え終わりにします。では、又。

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インプラント学会AOシアトルに今から行って来ます!

2006年03月16日 | Weblog
急いでるので短くで失礼します。

AOは世界でも1番権威ある学会です。

気合入れリーダー達が発表します。

最新の情報を競って出される場です。

国内の若いDR達にはこぞって参加して欲しいです。

では、行って来ます。20日まで休みます。
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インプラント上下同時即時荷重治療編

2006年03月14日 | Weblog
今日の紹介の方は60台の男性です。左右奥歯が上下でなくなり、入歯が嫌だと来られました。

この方は時間も無いと言う事で、まとめてやってくれとの強い要望が出ました。

そこで、まず左から上下でやりました。

上には大臼歯部のみなかったので、ワイドタイプを2本、下は大臼歯2本と小臼歯1本がなかったのでインプラントブリッジで行こうと成りワイドをやはり2本植立しました。

そして歯も作り、精密に噛み合わせ調整して終了でした。完璧でした。

いや完璧過ぎでした。

翌日メインテナンスに来てこの方はこう言ったのです。

「イヤー、先生さすがインプラントだ、昨夜は焼肉が久しぶりに噛めて美味しかったよ。」

私は蒼く成りました。すぐさまインプラントを精査しました。

お陰さまで何事も無かったみたいで無事でした。

さすがに無茶はしないようにしっかりと約束して貰いました。

いくら何でも無茶はいけません。始めの2~4ヶ月が大切なのです。

特に上顎は本当に難しいです。無理はせず、体が治してくれるのを充分待ちましょう。もう歯があるといっても、生えたてなんですから。やさしく使いましょう。

今日は当院の鉄人患者様紹介でした。
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審美即時荷重インプラント最速治療の紹介

2006年03月12日 | Weblog
今日紹介するのも30台後半の女性です。

左の第一小臼歯を喪失されてインプラントで治したいと来られました。

最近は本当にこう言う隣の歯を犠牲にしたくないからインプラントと言う方が増えてます。

この方は上顎洞までの距離が6mm位で、やはり他院で即時荷重は不可能と診断受けてました。

で私はそのまま骨を3次元的に拡張させ、上顎洞を突き破る事無く無事植立出来、更には幸い歯も入れられ大成功でした。

この3次元的に拡張する方法が私のオリジナルです。

手術侵襲も最小限で腫れたり痛んだりもしませんでした。

勿論終了までの期間も短期間で済み、4ヶ月弱で終わりました。

綺麗に歯が入り患者様も大喜びでした。

こんな綺麗に早く終われるなんて凄い事なんだって、ご存知ですか?
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インプラントでその日に歯が入る治療紹介

2006年03月11日 | Weblog
今日紹介するのは30台のOLさんです。
左下顎大臼歯が1本無い方です。ご紹介でいらっしゃいました。
所謂6歳臼歯が失われ両隣の歯を削られたくないとの事でした。
ただ抜歯されてから半年たっていた為、骨が痩せていました。
頬側に骨を増生しないと入らないと他院で診断されたそうです。
で私の所で1回で治せますか?との事でした。
私の診断では、割と簡単に出来そうでしたので、大丈夫と太鼓判を押しました。
手術はいつもの様に、インプラントホールを形成し、周囲に骨を作り、インプラント立て歯を作り、見事に1回で終了!
あっけない位シンプルに出来ました。
その後2ヶ月でセラミックに変えて終了です。

今回のは普通でしたらまず骨作り4ヶ月待ち、それからインプラント入れたら更に2ヶ月でようやく仮歯でセラミックまで2週間でしょう。
腕の立つDRなら骨作りとインプラント同時でやって4ヶ月で歯でしょうか?

私は1回で全てやるので驚異的に早く、従来の2分の1、3分の1で終了出来るんです。
これ掛け値なしの実話ですよ。
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インプラント抜歯同時歯周組織再生即時荷重治療紹介

2006年03月09日 | Weblog
今日の紹介は男性です。85歳の矍鑠とした威厳溢れる尊敬出来る凄い方です。
右上顎の犬歯が折れて根と冠がずれてました。

隣の歯が心もとない状態でしたので、インプラントに成りました。

まず、冠を切断して除去し、根を抜歯します。

骨の中の病巣を徹底的に取り除き、インプラント植立しました。

インプラント周囲に骨を同時に作り、平行して歯を作り装着して終了です。

3ヵ月後にセラミックに代えて全て終了。

では一般的だとどうなるでしょう?

まず抜歯して骨作り、約1ヶ月位待ちインプラント植立のみでオペ終了。

それから、4~6ヶ月待ち仮の歯入れ様子見で1ヶ月位?

それから、セラミックでようやく終了でしょうね。

ね、全然違うでしょ!1回切りで終わらせられる実力あると劇的に早いんです。

無駄な時間はなくしましょ!
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インプラント抜歯即時植立同時荷重紹介

2006年03月08日 | Weblog
抜歯したその日のうちに歯がインプラントで入れば、隣の歯や審美性も損なわれませんから、理想的ですよ。

今は探せばそこまでしてくれるDRが出て来てます。私もやれます。

今日も実例を紹介します。

70台の女性、右下の大臼歯が2本とも根が駄目になって抜歯するしかない状態でした。

抜歯させて頂いて、病巣を徹底的に取り除きインプラントを植立します。

同時にプラスチィクで綺麗な仮の歯を造り、平行して骨の造成をします。幸い歯肉の量は充分にあったので、こちらはそのままで行けました。

歯を付けて最終的な噛み合せの調整をして、1日で全て終了です。

後は2ヶ月弱傷口が納まるのを待ち、インプラントの型を取りセラミックの歯を付けて全て終了です。

さて、一般的な治療と比較しましょう。

まず抜歯して病巣取り、コラーゲンや造成材入れて終了で1回目。

約1ヶ月~2ヶ月待ちインプラント植立して終わりで2回目。

更に2ヶ月程待ち仮の歯を入れて3回目。

ここから、何とも無ければ型を取り歯を入れてようやく終了です。

全然違うでしょう。即時の方が劇的に早く治るんです。

理由は適度な刺激が加わるからだと言われています。

早く綺麗に治る即時荷重インプラント、覚えて下さい。
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