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インプラント治療はチャンとした勉強をしているDRの元で受けて下さい。

2008年07月31日 | ニュートンドクター見て下さい。
患者さんはインプラントが最近広まって来た治療だと思っているようですが、全くそうではありません。
日本国内でも20年以上の歴史があり、真面目に勉強して向上し続けているDRは、逆に今の時代に違和感を持ち始めています。

実際、私が開業した10年前はインプラントって何ですか?と言う質問が殆どでしたし、私がいる大森の地ではインプラント何てとんでもない、と言う受けとけられ方をしましたし、患者さんからそんなに高価なもので儲かって仕方がないね、とまで言われました。

それがこの2、3年で全く雰囲気が変わってしまい、特にその原因としてネットの普及と言うものが大きく存在していると思います。

今日でも、インプラントのキーワードでブログ検索すれば、患者さん自身が体験した話を書き込んでいる位です。

それ位、世の中は変われば変わるのです。
が、落ち着いて振り返って見た時に、本当にそんなにチャンとしたインプラント治療が広まっているのだろうか?と疑問が湧いて来ます。
つまり、チャンとした勉強をして、経験を積み、真っ当なインプラント治療を提供出来ているDRが急激に増えているのだろうか?と感じますし、信じられません。

しかも、ネットのSEO対策をすれば、患者さんはかなり集められます。
宣伝にお金を掛けて、上位に検索されればそのDRが勉強しているかどうかとは別に患者さんは信じて行ってしまうのです。

ここに、今起きているインプラント業界の怪しく見られる要素が相当に詰まっていると、私は思います。

困った事に真っ当な治療なのか、まともじゃない治療なのか、患者さん達が疑心暗鬼になっていて、何処かに自分の思い描く理想のDRがいると言う夢想を抱き、担当医への不信感となってしまうようなおかしな事態まで生じるくらいです。

私の例ですが、アメリカ帰りの患者さんの娘さんが過剰な要求をして来て、おかしいとクレームを言って来て、結局大学病院へ転院と言う経験をしました。
ところが、暫くした後患者さんから連絡があり、先生の治療は完璧でこれをやり遂げたとは信じられらい位凄いです、と説明をされたと言って、後の治療も私に見て貰う様にと諭されたというのです。

その大学病院の先生が、大変に立派な人物である事は言うまでもありませんが、そこ迄言われて引き受けない訳には行きません。
そしてその方は帰って来られましたが、娘さんは付いて来ませんでした。
勿論治療は完璧に仕上げさせて頂きました。

こんな事態まで起きてしまう位ですから、今世間一般で然程勉強もしていないDRの所では、どれ程のトラブルが発生しているのかと怖くなります。
事実私の所にも、名前を出せない位有名な所で治療を受けて、リカバリーで私が苦心惨憺しなければいけない事態に成ってたりするのです。

これもまあ、私自身が何処でも手に負えないような方を責任もって面倒見ましょう、と明言しているからでしょうが、大変に難しい仕事ばかりで、神様からのご依頼を思わなければやってられません。

患者さんは治したいけれど、弄られるのは嫌いなのです。
じゃあどうして欲しいのかと聞いても、応えられる筈もなく、素人だからで任されます。
その癖思い通りでないと勝手に勘違いする、もっと凄い良い所があると信じているのです。

そう言う方へ言う言葉は、たった一つです。
どうぞ、他所のDRにもご相談されたら如何ですか?です。

私の具体例はここらで終わります。

私が新たにインプラントの真実と言うHPを立ち上げたのは、こう言う事情の中で、本当に個人的に責任を持って、私が責任持って治療したらこう言う事ですよ、と言う話を書いています。
ここには、私自身が色々と経験して、こう言う事だよなと思う事を嘘偽りなく書いています。

話題の即時荷重の事、MIの事、私が積み重ねて来た臨床の結果を、出来る限り分り易く書いたつもりです。
勿論、随時改良して書き直したり、書き加えて行こう、改革して行こうと言う基本姿勢は貫いているものです。

なので何かありましたら、遠慮せずご指摘下さい。

真っ当なインプラント治療を伝道する為、私は生涯頑張ります。

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歯科用3DCTのインプラントにおける、正しい撮影への考え方

2008年07月29日 | ニュートンドクター見て下さい。
歯科用3DCTが、日本国内では物凄い勢いで広まっていて、これはこれで大変に好ましい事だと、私は確信しています。
世界でも、ここまでは歯科用3DCが一気には広がっていません。

なので、世界の情報を知っているDRほど、慎重になっている面がある位です。
被爆線量の問題もあり、出来る限り必要最小限に止めるべきである、と言う意見は骨髄性の急性白血病との関連で私も正しいと考えています。

ところが、メーカーの言う事ばかりを信じて、導入してバンバン撮影するDRにも困りものであると、私は考えてもいます。
何処のメーカーか言えませんが、被爆線量の問題で手術前、手術直後と撮り捲くるような事は、危険性が高まると言えるでしょう。

私はモリタ社の歯科用3DCT3DXを導入していますが、私自身が被験者となって、私自身にインプラント植立をして貰った時に、勿論3DXで撮影しています。
その際に、私は意図的に防護服も掛けず、放射線の被爆線量を検知するガラスバッジをして撮影に臨みました。
その結果は被爆の検知なしでした。
3回撮影して、3回ともです。

当然、これからも私自身が実験台となって、治療経過を追い撮影をして検知してみますが、恐らくは3DXは物凄く安全なんだな、と確信しています。
これは私自身が自分の体を張って導き出した結果です。
モリタの3DXは、撮影領域の部分以外に、照射を殆どしないようです。
つまり安全である、と感じているのです。

細かく言えば、眼球への影響とか甲状腺への影響とか、これからの報告を待たなければいけないのでしょうが、CTの体への悪影響として名指しされているのは今の所急性骨髄性白血病ですから、その危険性はかなり低いと考えています。
当たり前の事ですが、患者さんには万全の防護服を着て頂いて撮影しています。

ここまで配慮していれば、現状では何処からも責められないレベルを提供している、と胸を張って良いでしょう。
眼球への影響が心配される場合は、鉛入りのアイマスクをして頂くようにするつもりです。

しかし、現状でも撮影後の画像を見れば分りますが、3DXは領域外の放射は相当に小さいと確信していますから、充分安全と考えています。

歯科用CTが在るからと言って、バンバン撮れば良いものじゃない、と言う考え方、ご理解頂けましたでしょうか。
所詮、インプラントは直径4mm、長さも長くても20mmもないものなのです。
それを見るのに、顎全体を撮る必要が何処まであるのか?多大な疑問を呈して今日の日記とします。


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真実のインプラント情報を書けない辛さがあるんです

2008年07月28日 | ニュートンドクター見て下さい。
ここで書いている事は、嘘偽りのない本音の話ばかりです。
お陰で、私は自分がしている臨床の実際の治療の全てを、話したり書いたりする事が決して出来ません。

何故なら、何処そこの偉い先生が問題を起こしている患者さんとかを、リカバリーしているからです。
内容的には、物凄い治療をし捲くっているので、是非公開したいのですが、そんな事したら先方に恥をかかせる事に成る為に、絶対に書けないのです。

例えば、こう言う例がありました。
ある女性の患者さんですが、お医者さん一家の家族に囲まれ、縁戚とかにも名の通っている歯科医がいる患者さんが来ました。
具体的書きたいのは山々ですが、これ以上の情報は書けません。

治療内容は、私の得意とする部分欠損の抜歯即時植立即時荷重審美MIインプラント治療でした。
見事に上手く行き、術直後から周囲の誰にも気が付かれず、上手く治す事が出来、ホッとしたのですが、当院の年始の習慣で賀状をお送りした所、困った事になってしまいました。

私の所で治した事が、周りにばれてしまったのです。
と言うのも、その方の周囲のDRは誰一人、私のような治療が出来ない方々でその方が治療に来てしまった事で、私の実力が明白に彼らよりもズーット上である事が証明されてしまったからです。

向こうは世間的にも名の通っている方々です。
私は全くの無名の一開業医に過ぎません。
それなのに、こう言う事態が明らかになっては、相当に都合が悪かったようでした。

その為、その患者さん自身からお電話で大変なクレームが来て、何故賀状なんて送り付けて来たのか、と大変な腹立ちのご様子でした。
仕方がなく、それ以来当院では安心出来る患者さんのみに賀状を遅らせて頂くようになったほどです。

これは嘘偽りのない事実としてあった話です。
思い当たる方は、分かる事でしょう。

こう言う事が、実は沢山うちの医院では起きています。
何処の誰もが匙を投げて出来ない、無理です、と言った患者さんが最期の可能性を掛けて、私の所に来られます。

そして、私は断られた事はあっても、自分が断った事はありません。
患者さんご自身が来られる限り、何とか治して差し上げています。
私の所では、何処でも出来ない、偉い名の通っている先生のアフターフォローとかやり直しとか、ご依頼でさせて頂いている物凄く難しいと折り紙の付いている患者さんを、普通に治療して治しています。

これは誇張でもなんでもなく、本当の事です。

同じようにインプラントをすると言っても、ピンからキリまであるのです。

私のように名のそこまで売れていないDRでも、分かる方は分かって下さり、最後の賭けと思い定めて来られるのです。
ところが、今の所全て私は簡単に、ハイ出来ますよ、とお受けしています。

凄まじいほどの仕事の実際は、全く出せません。
上記のような危険が起きて、又敵を増やしてしまうからです。

しかし、真実は一つ。
出来る者には出来るのです。
それだけです。


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インプラントの学会OJ

2008年07月26日 | Weblog
今日明日は東京の泉ガーデンでインプラント学会のOJです。
今回は、シアトル開業の秋本健先生がメインスピーカーで、バイアスのない世界のインプラント情報が聞けます。

一つ気になったのは、参加者が年々少なくなっている事です。
日本のインプラント界は大丈夫?でした。

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まだ切ったり開いたりするインプラント手術が殆どで、いい加減嫌になります。

2008年07月25日 | ニュートンドクター見て下さい。
インプラント手術を受けた方のブログがネット内でも、頻繁に見られるように成っています。
読む度に、嫌な気持ちに成ります。

いまだに切って開いて骨出して、インプラント手術しているDRが大部分らしいからです。

こんな事は、今では殆ど避けられるように成って来ています。
切って開いて骨出してと言うのは、骨の形態が歯肉の上からでは分らないから仕方がなくしているの過ぎない事なのです。

つまり、骨の形態が最初から分っていれば、骨をそこまで露出する手術なんてする必要なんて全くないのです。
歯肉を必要以上に切る必要もなければ、開いて骨を空気に晒す必要もありません。

このあたりの話は、私が連載させて頂いている専門雑誌"歯科医療”にもう少し詳しく載っていますので、ここでは、そう言うDRを避けるべき理由を説明します。

現在、世界は歯科用CTデータで解析して、殆ど傷口を作らないでインプラント植立をする方法に進んで来ています。
それは劇的に患者さんの体に掛かる負担を小さく出来、治りも早く出来ます。

これはインプラント治療の方向性として、患者さんに優しい治療方法を選択しているという事で評価出来る事なのです。
しかし、切って開いてと言う手術を選択するDRは歯科用CTを撮影する手間も惜しみ、患者さんの体に負担になる術式を選択しているのです。

こう言う不勉強なDRではインプラント治療の真っ当な成果を患者さんに提供出来ているかどうか怪しいものです。
だから、どう言う手術をするつもりなのか?術前の診査は何を何処までするつもりなのか?詳しく説明を聞くべきです。

それで、チャンとした答えが返って来ない方なら、こちらから願い下げして止めるべきです。

ネット内の術後の感想を書いていて、腫れもしないし痛くもなかったとか書いていますが、術式の書いてあるのを見るとこの患者さんにされている手術は切って開いてです。
それで平気なのは、この方が免疫力が強く、若い、そして心が広くて些細な事は気にしないと言う方なのでしょう。

そう言う記述を読んで、何だそうなんだと思ったら、自分ではそうは行かない事の方が殆どでしょう。
開けてみたら骨がなくてインプラント植立が中止になって、ただ閉じただけなのに、結構腫れて痛い思いをした、と言う冗談のような話もネット内では出ています。

こちらの方が真実に近いでしょう。
人の話は、変に都合の良い解釈をすると、自分が痛い思いをする、と言う事実をもっと弁えていて欲しいものです。

因みに、私がすれば切ったり開いたりしないし、殆どの患者さんで外見上腫れてたり痛んだりするような手術は全くしていません。
MI最小限の傷口で最大の成果を挙げて、即日で綺麗な歯まで入れて差し上げている治療を、恒常的にしています。

強調しますが、偶々ではありません、常日頃からしている、のです。
それがどれ程の技術レベルで誰にも出来ない事をしているのか、ご理解頂ければ幸いです。


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インプラント治療後の用心すべき点

2008年07月24日 | ニュートンドクター見て下さい。
インプラントに成ってしまった方は、何かしら歯を失う原因を持っていた、と言う事を忘れないで下さい。
虫歯、歯周病、噛む力が強くて割ってしまった、色々な原因があった筈です。

その原因は、インプラント治療を受けた事だけで、治ってなくなる訳ではありません。
従って、患者さんご自身が生活習慣を見直して、改めて頂かないと、又何処かが悪くなってしまう可能性が残ってしまいます。

ところが、患者さんご自身が生活習慣を見直して下さっても、改善するのが難しいものがたった一つあります。
それが、就寝時の噛み締めとか歯軋りによる噛む力のコントロールです。

一説には、人は誰でも7時間寝ている間に20分弱、食い縛りとか歯軋りをしているそうです。
起きている時間では7分も歯とは歯ぶつかって力が掛かる事がないのに、寝ている間にはかなりの力が掛かってしまうのです。

しかも、困った事に睡眠時の力は無意識にやってしまうものなので、調整とか出来ず、かなり無理をさせてしまうと言う事だそうです。

これを予防するには、ナイトガードと言う、就寝時に噛み合わせの間に入れる器具が有効です。
無意識に拠る力はまともに受けずに逃がすのが、今の所出来る最善の対策なのです。

インプラントが入って噛めるようになって、生活習慣も改善したら、残りはナイトガードです。
ここまでする事が万全の対策、と現時点では言えます。

将来は、もっと良い方法が見つかるかも知れません。
しかし、今分っている事はここまでです。

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インプラント治療 分っている事、分っていない事

2008年07月23日 | ニュートンドクター見て下さい。
分っている事は、インプラントはあくまでも異物であり、生体ではないと言う事です。
そして、骨とはくっ付くが、歯肉とは接触しているだけで、天然歯のように接着はしていない。
従って、インプラント周囲の歯肉は、要するに軽度の歯周炎にかかっているような状態に似ている、と言う事です。

言い換えると、インプラントで治した所は、ブラッシング等で清掃状態が悪くなれば、容易に炎症が深部に波及し、支えている骨とか歯肉とかが炎症を起こし易い状況であると言う事なのです。

なので、インプラントをした後は、メインテナンスが予後を物凄く左右します。
ここは大変に重要な事なので、覚えて置いて下さい。

つまり、インプラント周囲には十分な生体組織が保たれていた方が安全である、と言うことなのです。

結果、インプラントは詰めて植立する事はなるべく避けた方が良い、インプラントとイプラントの間には4mm位の骨の厚みを持たせた方が良いと言う事です。

昔、インプラントは出来るだけ植立して、噛む力を負担させた方がよいという考え方がありました。

しかし、現在では、生物学的な事が判明してから、隙間を保つように植立するのが求められるようになったのです。

何が正しいインプラント治療かは、時代が進めば変わります。
それをキチンと把握しているDRの元で、治療は受けましょう。

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インプラントのレクチャーを4日間D. ターナーからサンフランシスコで受けて来ました。

2008年07月22日 | ニュートンドクター見て下さい。
15日~18日まで4日間、サンフランシスコのIDEAでNY大のD.ターナー教授のレクチャーを受けて来ました。
大変に感銘を受けたのは、地道に臨床を積み重ね、リサーチを出し、問題点を挙げ、解決策を考え、実践して行っているんだと分った事です。

今、先端領域では、やれ即時だ、審美だ、GBRだ、サイナスリフトだ、と賑やかですが、その何処にもバックデータが乏しくて、今解明しながら進んでいるのであると、明確に示して下さった事です。

9月のシアトルでのターナー教授がレクチャーを依頼されている演題が又も即時であると、肩を竦めていらっしゃったのが、実に印象的でした。
彼自身も、学会とかメーカー主導型のセミナーに於ける、求められる内容に対して辟易気味なのです。

その姿に、臨床家としての良心を本当に持っている方なんだな、と彼が世評で言われているようなイメージとは別に、真っ当であると確信しました。

これから、世界的にインプラントの治療が商業ベースでどんどん進み、展開して行く事に対しては、かなりの警戒心を抱いた方が患者さんに向かっては良い臨床家なのである、と示されたのだと信じます。

私自身も、最近の即時、審美、GBR,サイナスリフトが先走る流行には辟易しており、地道にインプラントを進めるターナー教授の姿には、大変に共感しました。

大変に言い辛い事ですが、日本の臨床家も流行に浮かれ、即時、審美、GBR、サイナス等に浮かれ過ぎであると、私自身も思っています。
昨日のサージガイドのセミナーでも、JIADSの石川先生が神業の臨床例を何例も提示されましたが、GBRとかの合併症が18%以上であるデーターをキチンと明らかにされていました。
大変に勇気があり、立派な行為であると、私も感銘を受けました。

超一流を進む石川先生、ターナー教授だからこそ、それでも18%レベルで済ませられているのでしょう。
これを、彼らほどの腕のない方々がやったら如何なる結果になってしまうのか、空恐ろしい気が私にはします。

このような難しい手術を恒常的に成功させ、患者さんを救える方は、ほんの一握りしかいない。
これは厳然たる事実なのです。

超一流のDR達ですら、日々反省の中で手技を改良し、バイオロジーを学び、如何にすべきかを毎日毎日実践しながら取得しているのです。

行く道は違っていても、進み方は全く同じであると実感させられました。

私は2000年から自分の道を即時荷重へとシフトし、2003年から更にMIを加え、何処にもデータがない中、恩師DR.ラムの教えを基本に置き、日本人向けに改良してきました。
そして、天運に恵まれたとしか言いようがないのですが、事実大きな失敗をする事なく、ここまで来れて自分なりにルール、法則、プロトコールを導き出せたのです。

皆、自分が歩んで来た道に、自分なりに自負がありデータ、結果があるのです。
それぞれにバイオロジーのゴールデンルールがあり、その中でこれから切磋琢磨されて、未来が切り開かれて行くのでしょう。

私は、私自身が8年掛けて導き出したルールに基づき、それを専門家、患者さんへ衆知する努力を計り、更に改良をし続けようと硬く決意しました。


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インプラントの最新情報学びに渡米しました。

2008年07月19日 | Weblog
サンフランシスコのIDEAで、NY大のターナー教授のインプラントのレクチャーを聞きました。
とても内容の濃いレクチャーで、熱意が伝わってくるものでした。

インプラントの根本をバイオロジーから見直し、語り尽くす内容で、考え方がクリアーに成りました。

バイオロジーから考えればこうなる、と分かり足元が固まった確信があります。

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インプラントの最新情報学びに渡米してます。

2008年07月15日 | Weblog
サンフランシスコに着きました。
こちらは涼しくて、日陰は寒い位に感じます。

明日から有名なニューヨーク大のデニス・ターナー教授のインプラントのレクチャーです。
朝七時半集合で終日講義、ディナーまでIDEAで過ごすと言うハードスケジュール。
それが四日間。
大変な中身の濃さです。

世界中からターナー教授のレクチャー聴きたい方々が来られている事でしょう。
今回このコースに参加している日本人は私だけかも知れません。

英語の壁は大変ですが、スライドでなんとか理解し、自分の今いる位置を確かめ、更に次の方向性を探りたいと思います。

混乱のインプラント界、あやふやさを出来る限り排除し、より痛み、腫れのない方法を正しく患者さんに提供出来る為、頑張ります!

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歯科医療夏号発売!即時荷重インプラント治療の到達点を書いています。

2008年07月12日 | ニュートンドクター見て下さい。
今日は宣伝をさせて下さい。
10日の日付で、歯科医療と言う専門雑誌の夏号が発売されました。
私が連載している”即時荷重インプラント治療臨床の到達点”の第6回が乗っています。

今回は、即時荷重インプラント治療と言うものから少し離れ、MIインプラント治療を解説しています。
MIインプラント治療は今業界で、最もホットな分野で、論争が激しい分野です。

それに対して、私の考えを明らかにし、ブランドテクニックと言う概念と基本をご紹介しました。

この歯科医療と言う雑誌は季刊雑誌で、商業主義に阿らず書きたい事を書いて良いと言う、業界では非常に珍しいものです。

一般的に、雑誌に出ている記事はその雑誌に宣伝を載せているメーカーの悪い点は書きにくく、言葉は悪いですが、提灯記事に成ってしまいかねません。
その点ここの編集長は気骨の方で、本当に歯科業界に為になる記事を、何処にも遠慮なく書いて欲しいと言う事で、作られている本です。

なので、本音で書いて良い、それどころか本音でないと困ると言うコンセプトで貫かれていると自負されているそうです。

私も、こう言うブログ書いている位ですので、本音で書けないものは難しいです。
なので、正に引き寄せの法則、私にとって適所で書けるので、書ける範囲内で遠慮せず書いています。

今回は、又知らなかったのですが、出来上がって来たのを見たら、韓国のインプラント界のみならず、世界で名の轟いておられるキム先生が、書かれています。
しかも、私のとコラボレーションしたかのような内容でビックリです。

秋に発売になる号もインプラント界を代表する方が書かれるようで、その内容がGBRですから、コラボレーションしているかのような内容に成る事でしょう。

このように私が主張しているMI即時荷重審美インプラント治療は、間違いなく次代を先取りしているものなのです。

専門家諸氏の拝読を賜りたいとお願いします。

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本当にインプラントで1日で歯が入るのでしょうか?

2008年07月11日 | ニュートンドクター見て下さい。
即時荷重、即時負荷と呼ばれるインプラント治療に関して、昨日も紹介した永田先生が話されていますが、ワンピース型のインプラントで1年で20%、3年で30%の失敗率を示す報告がなされているそうです。

これが例のDRアルブレクソンが、猛批判した実情なのでしょう。
その気持ちは良く分かります。
現代インプラントで、成功率が70%と言うのは、余りにも酷過ぎる結果であると言えるでしょう。

しかも、もっと大きな問題は、即時を失敗したインプラントは、骨とか歯肉がかなり深刻なダメージを受けてしまい、リカバリーが物凄く難しくなると言う事にあります。

かえって難しいGBRとか歯肉造成をしなければいけないく成ってしまう、これが大きな問題なのです。

つまり、1日で歯が入る即時荷重とか即時負荷とか言うインプラント治療は、上手く行けば大変に素晴らしい治療方法であるが、失敗したらそのリカバリーはとてつもなく難しいと言う事なのです。

このような危険な面が強い治療であるからこそ、診査診断が重要であり、又正確な手技に基づいて治療をする事が、とてつもなく重要なのです。

私自身は、PRDで即時荷重と同時のGBRでの成功率で、97%と言う報告をさせて頂きました。
私のデータでは即時荷重出来る時には、通常の即時でないインプラント治療でも全く差がない、と私は判断しています。

では、データの違いは何に由来しているのでしょうか?
それが、私が常日頃から書いている、結局はDR個人のデータでしか信用出来ない、単にデータだけ集めれば、色々なDRが混じる為に成績が落ちる、と言う事なのです。

ワンピースのインプラントのデータで70%の成功率と言っても、DRに拠れば成功率95%以上の方もいれば、50%と言う方もいるでしょう。
それを均してしまうと70%と言う事なのだと気が付いて欲しいのです。

インプラントのエビデンスと言うお話が、常に話題になりますが、この話題はDR個人個人のデータでしか語れないものである、と言う事です。

結局、1日でインプラントで本当に歯を入れられるDRは、そのデータを明らかにして語っているのでしたら、信じても良いでしょう、と私は思います。
私自身は通算300症例以上で97%、最近はもっとデータが良くなっています。

日々、即時荷重審美MIインプラント治療を実践している、と明言して嘘はないのです。

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手術一回きりで治すインプラント治療

2008年07月10日 | Weblog
インプラント治療が、劇的に進化しました。
抜歯してもすぐ元通り、骨が少なくても植立できて歯が綺麗に入り、嫌な手術は一回きり。

従来不可能と言われていた事も出来ます。

それが、私が標榜するMHインプラント治療です。

しかも、腫れも痛みも殆どありません。

人類の夢が実現しました!


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私が治させて頂いたインプラント症例

2008年07月10日 | ニュートンドクター見て下さい。
大変に申し訳ないのですが、こちらブログ
http://d.hatena.ne.jp/genmatsumoto/
を拝見下さい。

何れも患者さんからの許可を頂いて、載せております。

全て、過去の実績、MI即時審美インプラント治療です。

真のMI即時審美インプラント治療は、そうそう簡単ではありません。

今流行りの方法とは、一線を画しています。

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DENTAL TRIBUNEに永田睦先生が特集され、わが師DR.ラムの話題が出てしまいました。

2008年07月10日 | ニュートンドクター見て下さい。
流石、鹿児島のみならず世界のゴッドハンド永田先生。
チャンと我が恩師DR.ラムのリサーチを呼んでいらして、取り上げて紹介されています。
ついに、恩師の手法が国内で明白にされる時期が来たようです。

この8月には日本人DR向けで特別にセミナーを開催してくださいますし、彼の実力が正しく日本人達にも理解される事でしょう。

詳しい話は、実際に記事を読んで頂ければ分りますが、今夏のセミナーは更なる最先端バージョンの紹介で、師もかなり気合を入れて準備している旨のメールが私の元に届いています。

来週は、彼のIDEAでターナー教授のセミナーを受講し、師が素晴らしいから来いとアドバイス下さった実際を拝聴して、それと兼ねて日本人向けセミナーの準備をして参ります。
その為、申し訳ないのですが、来週1週間はクリニックは勤務医が頑張ってくれていますが、私は不在です。

患者さんに最新の世界の情報に基づくキチンとした治療をして差し上げる為に、こうして努力するしかないのです。
ご容赦願いたいと存じます。

クリニック自体は開けていますので、ご予約等を取る事や歯科用CTの撮影等の資料取りは通常通りに出来ます。
治療をご希望の方は、電話でご予約下さい。

正確な情報収集に基づき、長い経験に裏打ちされた精密勝つ繊細な、長期の予後をもたらせる、最小限の侵襲での即時審美インプラント治療、私と当院のスタッフでしか可能でない治療をご希望の方は、ご連絡下さい。



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