傷の見えない腫れ痛みのない怖くない手術、直ぐに歯が入るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医

傷の見えない腫れ痛みのない怖くない、直ぐに歯が入るワンランク上のインプラントパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医

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2020年08月13日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話







各SNSで、本音の情報、業界人刮目の情報を発信し続けています。

業界人からも勉強になります、と大変高い評価をいただいています。

うざいなと感じる方は友達にならなくても、フォローすることで情報は得ることができます。

即時荷重インプラントを2000年から手掛け、時代に先駆けし続けて来たからこそ語れる情報満載です。

宜しくお願いします!
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お盆休みのお知らせ

2020年08月12日 | Weblog
明日からお盆休みに入ります。

来週月曜日から診療再開します。

宜しくお願いします。
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歯が割れて骨がなくなっても、抜歯即時荷重インプラントと同時に骨も造れて、早く楽に治せます!完全オリジナルのやり方なので、エビデンスをやっけけろ!です。

2020年08月11日 | 即時MI審美インプラント治療の話
歯根が割れて、それが元で骨がなくなり、いよいよダメになってインプラントと考えられる患者さんが良くいます。

下のようなレントゲン写真のような状態になっている方です。



お気の毒なことに、歯が割れて骨がかなりなくなっています。

全体的レントゲンで見ても同じです。

右下の奥歯が割れて、骨がなくなっています。

そのために骨が凹んでしまっています。

CT撮影して、立体造形画像を見るとハッキリと骨がないのが分かります。


奥歯2本が周りに骨がなくて、割れてる歯根が浮かび上がってる状態で見えます。

骨が溶けてしまい、歯根の周りは病巣だらけなので、こんなふうに写るのです。

通常このような状態になると、抜歯して病巣を取り切り、そのまままずは病巣の原因菌がいなくなるまで傷口が治るのを待つことになります。

そして、そこから骨を造って、骨が固まるのを待って、それからインプラントになるか、腕に覚えのある先生なら、骨造りとインプラント埋めるのを同時にされるのでしょう。

実はfacebookで世界的にサイナスとか骨造りをピエゾでやるので有名な先生が、これと似たような症例を上げられていて、まさにそう言うやり方をされていたのです。

それに対して、私はそんな辛い大変な手術しないでも治せるのにな、と思って、自分の症例から似たようなのを公開することにしました。

私のやり方は、抜歯即時荷重インプラントと同時の骨造成で、仮歯も直ぐに入るし、骨もちゃんと造るし、腫らさないから痛みの少ない身体に優しい低侵襲な手術で早く綺麗に楽に治せます。

下のCT立体造形画像は抜歯直後で、抜歯して病巣を取り切って、その状態を確認したモノです。


骨が凹んでしまって凸凹してるのが写っています。

大変に難しい、と言われてしまい、骨を造らなければ行けません、と言われてしまう状態です。

ここから、私は骨の再建をして、即時荷重インプラントで仮歯も直ぐに入れます。

とても繊細でハイレベルな手術ですが、患者さんを1回の手術でお救いするために頑張ります。


全ての手術が終わった直後のレントゲン写真です。

インプラントが立っていて、仮歯も入り、骨の再建もされてるのが分かります。

このインプラントの位置決めが凄く大事です。

ピンポイントで埋めなければなりません。


全体的なレントゲン写真です。

骨が再建され、なだらかになっているのが写っています。


手術直後のCT立体造形画像ですが、ハレーションが多くて分かりづらいのが残念です。

骨が再建されなだらかなのが写っているのですが…

通常のやり方、世界的に有名な先生のやり方なら、ここまで来るのが多分半年以上先です。

私のやり方ならその日のうち、です。

そして、インプラントが骨と生着し、骨が固まるのを待って、セラミック冠を装着します。


セラミック冠が入った後のレントゲン写真です。

あれだけ凹んでいた骨がなだらかになっていますよね。


全体的なレントゲン写真です。

もう骨がどこが凸凹なのか分からないと思います。

治療期間は3ヶ月です。


セラミック冠入った後のCT立体造形画像です。

骨が再建され、インプラントによる人工の歯がちゃんと入っているのが写っています。

全て私のオリジナルのやり方です。

この治し方は、PRDボストン学会で2007年に発表しています。

従来のやり方を覆す、全く新しい斬新な治し方です。

抜歯即時荷重インプラントを使いこなすことで、初めて可能になる治し方です。

骨を造らなければインプラントできない、と言われた方を助けることができます。

しかも、やり方の改善改良を繰り返したので、現在では腫らさないから痛みも少なくできる身体に優しい低侵襲な手術でできるようになっています。

傷の治り方も早くできるようになり、そのお陰で早く終われるようになりました。

この患者さんも3ヶ月です。

この状態を、わずか3ヶ月で治せるDRは私しかいない、と思っています。

世界的な有名な先生がやられてる似たような症例を見てしまって、生意気ですがこれではいけないと思い、こうして解説して症例公開をしています。


これを読まれて刺激を受けた同業者の有志の先生へ。

これはとてもハイレベルな手術なので、安易に真似しないで下さい。

失敗したら、インプラントもダメになって、骨も余計に失います。

不幸になるのは患者さんだけでなく先生もです。

そんなことになりたくないのでしたら、患者さんお連れになり、私に手術をさせて下さい。

その時に、ご一緒に来られれば、全てのノウハウを実地でお教えします。

それが患者さんの為であり、先生の未来にもなります。

下手にここで手を明かすことは、とても危険なので、解説はできません。

でも、私はできます。

3ヶ月で治せるDRは、世界広しと言えども私くらいです。

垂直的水平的骨造成GBRを即時荷重インプラントと一緒に手術して治します。

本当にお悩みの方は、ご相談にお越し下さい。

03-3775-0044で、担当者と相談して下さい。



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インプラントする所は何処が良いのか?が分からない、と言うお悩みに対して…専門家でも分からないんです…

2020年08月10日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
、インプラント治療は、残念ながら世界水準でもありとあらゆる流派が入り乱れ、本当にその患者さんにその先生の治し方がベストなのか?が分からない、と言う状況です。

これは、実は専門家間でもなんです。


それに対して、患者さん側では、インプラント治療と言えば何処の歯医者でもだいたい同じようなもの、似たようなものと信じられています。

そこに医療側と患者さんに側の永遠に埋められない溝があり、良いインプラント治療の普及が進まない、と言うジレンマがあります。


そして、これはなかなか誰も明言しませんが、歯医者側のインプラント治療提供レベルが均質ではない、と言うブラックな事実もあります。

個人的にはインプラント手術を行えるためには、まず下顎の親知らず、骨に横に埋まっているモノを普段から抜歯できてるとか、歯周病の外科手術が普段からできてる、と言う臨床的な実力を満たすことが最低限のレベルでは、と思っています。

しかし、このような基準すら明言されず、歯医者なら誰でもできる、とされてる所に大きな問題点を抱えている、と思います。

メーカー側は、インプラント自体を始め、関連商品を沢山売ることが目的ですから、何処の誰だか分からなくても、沢山買ってくれる歯医者は良い商売相手になる訳です。

あとはその歯医者の責任だよ、と材料提供した後のことは知らないよ、が基本的なスタンスです。

でもこれは確かに一理あり、例えば自動車メーカーはそのドライバーがどんな運転するのか?までは責任は持たない、と言うのが普通ですから、それは仕方ないことだろう、と私も思います。


そうなると、あとは歯医者側の自己申告しか頼れるモノがなく、最終的には歯医者の倫理観しか当てにできないのです。

ところが、ここも残念な輩が混じっていたりします。

明らかに、歯科医学的に逸脱した概念でも、患者さんが求めればインプラントを埋めてしまう、と言う話も漏れ聴いています。

その結果は、当然長期的経過が良い筈がなく、経過インプラント治療が悪い、とイメージ造りされてしまうことになったりします。

これが、この業界の現実です。

そんな中で、患者さんは何処が良い所か分からない、ととても良く言われることになります。

そして、結局治療費とか近いとか、今までの付き合いの先生が始めたから、と言う理由で決めてしまうことが殆どなのではないでしょうか。

となると、やはり無理はしない、手に余る場合はできる専門家に任す、と言う倫理観とかスタンスが歯医者側に強く求められるべきなのが業界を正す一番の道だろう、と思います。

そこがしっかりと築かれれば、患者さん側から見ても信じて貰える業界に見られらるだろう、と思います。

でも、そこに売り上げ、営業とかが絡んで来るので、歯医者側が自分がやれることで何とかしてしまう、インプラントは無理とか言って、ブリッジにしたり入れ歯にしたりするから困ってしまいます。

そうすると、患者さんは自分はインプラントできないんだ、と刷り込まれてしまうので、又残念なイメージが流布してしまうんてます。

私個人的には、歯医者にも運転免許同様の免許更新制度、ゴールド免許なら5年に1回とかの制度作りがあれば、と思っています。

ちなみに、専門医資格を取ると、免許更新制度があります。

そう言う意味では、専門医資格はある一定の水準を維持してるはず、と言う証明にはなるかと思います。

そして、やはり専門医資格取る課程をもっと公的にして、そう言う専門家しか扱ってはいけない、にすれば明確になるのにな、と思いますが、それはかなり厳しそうですね…

少なくともインプラント治療は、専門家しか扱えない、と言う体制を整えることができればだいぶ違って来るのにな、とは思います、が…


心ない輩は売り上げ上げたくてインプラントやるからな…困ります…

やたら沢山してるの売りにしてるとか、安売りとか…

メーカーも沢山買う所へのほぼ半額にするとかのダンピング止めれば良いのですが、そうすると後発メーカーの安いインプラントメーカーに負けるから、そこも難しいですよね…

今の時代、患者さんはここだを見付けるの大変難しいだろうな、と同情します。

我々もその先生の治し方がどうなのかは、本当の所分かりませんから…

元も子もない話ばかりでごめんなさい。

最後に助言しますが、ご自身でインプラント治療のことを勉強され、その上で何軒も相談に行かれる他ない、と思います。

極端かも知れませんが、10人くらいの専門家に相談して、その答えで考えるしかない、と思います。

そして、今インプラント業界の目指す方向性は、できる限り早く終わらせてあげられること、手術の大変さをどれだけ軽くしてあげられるか?長持ちするようにインプラント周囲組織、骨や歯茎を安定させられるのか?審美的に被せ物を仕上げられるのか?それぞれが矛盾する課題をどうバランスを取り解決してあげられるのか?です。

そこをポイントとして、先生の説明を聞かれると良い、と思います。

説明を聞かれる時には、ポイントをメモして、家に帰られて調べるとかが良いと思います。

更に言えば、症例の写真、レントゲン写真とかを実際に見せられる先生なら、より安心だと思います。













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骨をインプラントと同時に造り、仮歯も着けながら2ヶ月でセラミック冠まで治せるんです。

2020年08月08日 | 無痛快適インプラント治療の話





骨を造ってからインプラントと言う話に、皆さんの反応が良いので、やはりこのことで悩まされてる患者さん、歯科医の先生が多いんですね。

骨を造れるって凄い、って皆さん思われてるのが分かります。

骨造りの手術を別に始めにしなければならないのが、患者さんにも歯科医の先生にもハードルになってるんでしょう。

私は、それを解決する方法を編み出しました。

万能ではありませんが、今まで言われてたよりも骨造りが楽にできますし、何よりもインプラント手術と一緒に終われますから、嫌な手術が1回きりで済みます。

初期固定が良ければ、その日から仮歯も入る即時荷重インプラント治療にもできます。

骨造りからインプラント治療始めると、治療期間はかなり長くなることを覚悟しないといけなくなりますが、インプラント手術と同時にできれば2ヶ月とかで終われることを少なくありません。

この写真の患者さんも、お友達の先生からご紹介いただいて、インプラント治療を担当させていただきました。

立体画像見ると、歯根が露出してるくらい骨がありません。

しかし、私のインプラント治療後の立体画像では綺麗に骨が造られて埋まっています。

骨造りから始めてたら、多分1年は掛かります。

私の治療なら2、3ヶ月です。

縦横、立体的に骨造るのはとても難しい、とされてますが、私の治し方ならできます。

早く楽に治せるのですから、私は私のやり方を信じてやります。

もう17年になろうとしていて、実績もかなりありますから。




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手術を早くできることと、患者さんが楽に早く治ること、どちらかを取らなければならないのなら、私は後者を取ります。

2020年08月07日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



サイナスリフトは、私はやらないと言う話題ですが、サイナスリフトの方がよく見えて、早くできて、ソケットリフトよりも楽な手術なのでは?と言う話が出ていて、それに対して私の考えを改めて書き残して置きます。

結論から言いますが、私はそれでも患者さんが術後経過が楽で何事もなく過ごせて、手術侵襲が少ないから早く治るソケットリストの私の編み出した改良法を取ります。

昔は上顎の奥歯に骨がないとインプラントを諦めないといけない、と言われた時代があったんです。

25年以上前の話になります。

そんな中、忘れもしません、骨が造れると言う情報が世界を震撼させました。

確かアメリカンクラブでの夜のセミナーでした。

1990年もしくは91年。

講師が誰だったのか、も忘れましたが、海外の外人の講師でした。

そこで骨が再生できる、と講演されたのです。

それは衝撃でした。

そんなことができるのか?そこに集まっていた歯科医は皆んな戦慄に打ち震えていた、と思います。

その時に、日本のインプラントの父と称される小宮山先生も参加されてました。

私の目前におられて、密かにわあ小宮山先生だ、と感動してました。

そこで、講演後の質問時間で、小宮山先生が挙手されて、海外では最近この治療の応用で骨が造れる、造っていると聴きますが、それはどうなんですか?と質問されたのです。

そうしたら、講師の先生が始めてるDRはいます、でも、まだまだこれからで確かではありません、と答えられました。

そのやりとりを聴いていて、そんな時代が世界では始まってるのか、凄いことになった、と感動したのを良く覚えています。

そして、骨を造ることが世界で競って始められ、やがて上顎洞の中にも造る、と言う話が聴こえて来ました。

1995年頃だと思います。

その頃なので、試行錯誤の時代で、横から窓開けするのにもかなり苦労をしていた時代です。

残念ながら、やり方が拙いと菌血症などの重篤な全身病状を起こしたりして、大変だった時代です。

あの頃は専用に開発された機器もなく、あれこれと口腔外科の道具とか歯周外科の器具を応用して使ったりしてました。

そして、時代が進み、やり方の改良改善もなされて、昔とは天と地ほども違う、手術がやりやすい時代に今は変わりました。

研究も進んで、ノウハウの蓄積もあり、きちんとトレーニングをしたDRなら、確実にできる時代になっている、と言える手前までは来てる、と思います。

かたや、ソケットリフトは、私の知る限りデニス.スマイラー先生が早くもサイナスリフトの直ぐ後くらいから始めていた、と覚えています。

で、その当時と言うか、今でもですが、やる基準は、骨の厚みが4、5mmはあること、とされてます。

この4、5mmと言うのが、今なおサイナスリフトかソケットリフトかの判断基準、いわゆるエビデンスとなっています。

1、2mmの厚みしかなければサイナスリフトと言うのは、エビデンス重視をしたらその通りです。

で、骨の厚みが4mmくらいで、今日の書き始めの話に戻りますが、サイナスリフトの方がやり易くて早い、と言う考えを持っているDRが増えて来てるのかな、と言う話になります。

確かに、明視下で今開発されてる専用の器具とかを使えばサクサクと終わり、20分でできる時代かも知れません。

そのDRは早くて綺麗な手術をするので、その方はそうなのだろう、と思います。

それをソケットリフトでやろうとすれば、明視下でなく手探りなので、ソロソロとやらなければなりませんから時間はかかるでしょうね。

それを比較したら、その方はサイナスリフトを選択して良いのだろう、と私でも思います。

で、私の考えですが、私はその方はどの天性に恵まれた腕と感性を持ってませんので、サイナスリフトしたら手術時間はそれなりにかかる、と思います。

そして、その同じ時間で、私ならソケットリフトで骨を造れる、と思うんです。

そうなると、私の判断基準は、患者さんが術後経過が如何に楽なのか?に変わります。

20分でできるDRなら、そんなに侵襲かけないで終われるのだろう、と思いますが、私はそこまでゴットハンドではありません。

そしたら手術侵襲の小さなやり方、ここで私のやり方を詳しくは解説しませんが、患者さんが腫れたり痛んだりしないやり方をファーストチョイスにします。

写真の患者さんも、友人の先生のご紹介の患者さんさんで、普通ならサイナスリフトでしか骨を造れない、と言われる状態です。

一番骨が薄い所では、1mmもないかもです。

なので、さすがの私も骨造りとインプラント植立を分けました。

でも、私のソケットリフト改良法で、ちゃんと骨ができて、インプラントもできてます。

患者さんは、全く腫れたり痛んだりさせませんでした。

多分、垂直的に12mm程度骨を造りました。

これだけの骨造りなので、私がサイナスリフトでしたなら、結構時間かかったと思います。

で、私なのでそんなに普通の先生のたちほどは侵襲かけないでしますが、それでも腫れや痛みはソケットリフトに比べたら出たと思います。

一般的に、ソケットリフトは割りと簡単に済む手術、と言うイメージが広がってるのが、そのDRは気になっての発言だと思います。

私は、私が話す寺子屋の中では、ソケットリフトは簡単な手術ではない、やり方を間違えると大変だ、と話しています。

これは実名を出せませんが、さる指導医の先生がソケットリフトで上顎洞にインプラントを何本も落として、そのままにしてる、なんてパノラマも見たことがあります。

指導医なら誰か知り合いの凄腕に頼んで取って貰えば良いのに、と思いましたし、私取りましょうか、と申し出ようかな、とも思いましたが、当時は恥かかせるのが気になって言えませんでした。

ちなみに、私のサイナスリフトの経験は、殆どいや全部かな、サイナスに落ちたインプラントを取り除いて、その場で骨造りをして再インプラントした症例ばかりです。

それぐらいしかしたことがありません。

で、私のやり方なので、然程腫れも痛みもなかったそうです。

上顎洞に落としたインプラントを取り除くのは得意ですね…大変なので、余り受けたくはないですが、一応20万で受けてます。

何が大変かと言うと、これだけは秘密を漏らしますが、サイナス内の粘膜シュナイダー膜を縫うのが大変なんです。

その先の話は寺子屋で…

で、同時にインプラントなら、そのインプラント代も掛かりますが…

私余り書きませんが、痛くない腫れない骨造りも得意です。

なんで余り書かないかと言うと、友達の邪魔したくないからです。

お友達の先生方が、骨造りを売りの一つにされてるので、それを邪魔したくないんです。

と言うか、骨造成GBRはインプラント治療の花形なので、そこでも一悶着起こしたくない、と思ってます。

なので、即時荷重インプラントと同時の骨造りの話しか意図的に出してません。

まあ実際、殆どインプラント同時の骨造りでできてるので、分かる人だけ分かるだろう、と言うスタンスです。


で、まとめなのですが、骨造りは今なお凄い格好良い仕事、のようです。

でも、私は患者さんの大変さを思い、侵襲の小さなやり方を好む、と言うことです。

患者さんは骨が欲しい訳ではなく、歯が欲しいのですから…


だからと言って、ザイゴマインプラントは、侵襲はバカでかいし、舌の領域犯すのでやりませんが…

だって眼窩近く、頬骨まで骨見えるようにめくるんです。

わあ、こうして書いてても恐い…

余談でしたね….


と言うことで、今日は終わります。


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骨を造ってからインプラントするなんてナンセンス、即時インプラントで仮歯と同時に骨も造ります。

2020年08月06日 | 無痛快適インプラント治療の話









骨がないから骨を造ってからインプラントしましょう、と言う説明を受けている患者さんは、本当にとても多いです。

骨を造ってからインプラントなんてことになったら、患者さんは何回もの手術、長い治療期間に我慢しなければなりません。

しかし、そんなことわざわざインプラントに備えてしなくてもインプラントと一緒にできないかな、と思いませんか?

それを実現しているのが、わたしのやり方です。

写真の患者さんたちは、皆んな他の医院で骨を造ってからインプラント、と言われて、それは嫌だで私の元に来られた方たちです。

それも、難しいと言われる上顎の奥歯に私はできてます。

いわゆるサイナスリフトと言うような大変な骨造成GBR手術なんてしないでも、こうしてちゃんと治せてます。

これで良くないですか?

私はこう言う治し方のスペシャリストです。

骨を造ってからインプラント、と言われた方、私にご相談下さい。

楽に早く綺麗に治る方法があります。

03-3775-0044までお電話で担当者とご相談下さい。



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サイナスリフトしないでも上顎奥歯にインプラントできます、私。

2020年08月05日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話





サイナスリフト、上顎洞に骨を造れるのって、何か業界の中でステイタスな捉え方されて、凄いと思われてるみたいです。

でも、それって外科医と同じようなことができて凄いって言う、私から見たら医師への対抗心みたいな仕事、俺はできるんだぞ、みたいなちょっと残念な感じがするんです。

私は、そんな大きな外科できるの自慢するより、小さな精密な仕事で同じく成果があげられる方がクール、格好良いと思うんです。

だって、その方が患者さんは腫れたり痛んだりの辛さから解放されるし、生体への侵襲小さいと治るのも早いんですから。

で、この患者さんも、こんな骨の状態で来られて、私はいつものように小さな小さな手術で治しました。

これ本当に私が良くやる手で、予後もとても良いんです。

ちょっとしたコツ、やり方さえ分かれば良いだけです。

この写真からヒントを読み解く次代の有志に、これからは期待かな。

と言うことで、上顎の奥歯で骨がないからインプラントは難しい、と言われて悩みれてる方へ。

私に任せてみませんか。

私なら身体の負担の軽い優しい手術で、腫れたり痛がらせたりせずに治します。

ちなみに、全部私のオリジナルです。

もう20年以上やって来てて、そんな昔は誰も教えてくれないし、教科書も論文もありませんでしたから。

本当後悔してるのは、こう言う資料残しとかなかったこと、原著論文書かなかったことです。

私は、そんな凄いことしてるつもりなくて、患者さん救うのに必死になってなだけだったので、そんなこと思いも付かなかったんです。

全部完全オリジナルで創意工夫して来たDRなので、誰よりも裏も表も知ってます。

どうしたら上手く行くのか?を知り抜いてます。

上顎の奥歯にインプラントする仕事では、世界の誰にも負ける気はしません。

本当に悩まれてる方へ。

20年以上の実績、創意工夫がある私に頼って見ませんか。

03-3775-0044にご連絡下さい。

他とは一味も二味も違う、本当の凄いクールな治し方をしておりますので。




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サイナスリフトしないでも骨は造れる、インプラントもできる 骨が足りなくても、辛い手術しないで骨は造れる!

2020年08月04日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



上顎の奥歯がなくなると、部分入れ歯に馴染まず、インプラントを希望される方が増えます。

日本人の場合、上顎の骨が薄くてあなたは骨を造らないといけない、と言われて、サイナスリフトと言う上顎洞内に骨を造ることを勧められる方がとても多いです。

しかし、このサイナスリフトと言う骨を造る手術が、患者さんにとってとても辛い大変な手術になることが多いのです。

私は、それでは患者さんが可哀想だ、と思い、開業当初からソケットリフト、ソケットエレベーションと言う上顎洞内への骨造成のやり方をして来ました。

私のやり方は独特で、ソケットリフトは普通最低骨の厚みが4mmはないとできない、と言われますが、私は紙のように薄い骨しかなくてもソケットリフトのやり方で骨を造ります。

このやり方をできれば、殆どの場合サイナスリフトの手術をしないでも解決できます。

私の開発したやり方では、殆ど腫れませんし痛みも出ません。


今回の写真の方も、私のやり方で治した方で、もう直ぐ10年になります。

左上の第一大臼歯が、外部吸収を起こし、根が虫食い状態になり、抜歯になりました。

この方は、ブリッジにされ歯を削られることが後々問題になる、と心配されて、インプラントを選択されました。

インプラントは、残っている歯に負担を掛けずに人工的な歯を入れることができますから、歯を守るにはとても良い方法なんです。

そして、私のやり方で抜歯即時インプラント、同時のソケットリフトによる骨造成GBRをして無事に治りました。

写真は4コマ漫画みたいに配置してあり、1コマ目がダメになった歯です。

2コマ目が、抜歯した直後のCT断面画像で、殆ど骨がないことが分かります。

3コマ目が、抜歯即時インプラント手術した直後のCT断面画像で、インプラントが埋まっていて周りに骨が造られているのか写っています。

そして、4コマ目が手術後10年目迎えたCT断面画像で、安定しているのが分かります。

ちなみにペリオテスト値はマイナス3とかですから、かなり良い状態です。

このようにかなり骨がない難しい上顎の状態でも、私は腫れない痛くないやり方で骨を造れます。

このやり方はとても難しいので、安易には真似はされないで欲しいです。

良い子は真似しないでね、と言う症例です。

上顎の状態が悪くてサイナスリフトを勧められてる方、そんな大変な手術しないでも楽に治せる方法があります。

しかも、腫れませんし痛みも出ません。

治癒期間も短いです。

サイナスリフトされたら、それだけで半年以上待たされ、腫れたり痛んだりさせられます。

更にそこからインプラント埋入ですから、時間も掛かります。

私のやり方なら、半分くらいの期間で治ります。

早く楽に治りたい、上顎の奥歯がしっかりインプラントで噛めるように治りたい方、ご相談にお越し下さい。

03-3775-0044までお電話で、担当者とご相談下さい。

診査診断、CT、カウンセリング1.5時間で15000円です。


相談だけしたい方は、無料のfacebookメッセンジャーのオンライン相談を月〜木診療後18時から19時でしています。
facebookメッセージで1週間前までにお約束をお取り下さい。
都合の悪い場合、私から返信で日程変更のお願いをします。
お約束の時間になりましたら、ライブ通話で掛けて来て下さい。
facebookで"松元教貢"で検索されれば直ぐに見付かります。

ここでは書けないような、インプラントの本当の話をします。

武漢コロナウィルス騒動で、何かできないかと思っての無料相談です。

真剣に悩まれてる方、どうぞご活用下さい。


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骨を造り、インプラントで直ぐに歯を入れて治して6年

2020年08月03日 | 日々のインプラント臨床の話



月初なので、恒例のレセプト業務をしています。

うちはしごない市井の開業医で、保険治療もしてますので、月末月初は決められたこのお勤めを果たすことで、有り難く保険治療の支払いをいただいています。

それと同時に、その月の患者さんの治療計画とか進捗状況を確かめて、ああこの患者さんこの後どうして差し上げようとか、治療途中の方には、どうされてるのかな、と案じたりしてます。

そして、この患者さんのように定期検診での結果を見てみて、ああやったな、この治療は良い感じで良かったな、と嬉しくなったりしてます。

この患者さん、もう丸6年過ぎました。

治療前と後を比べると、骨の回復とか安定が素晴らしい状態で、本当に嬉しいです。

治療前の上顎の黒くえぐれてしまってる骨が、私のした即時荷重インプラントと同時の骨造成GBRで綺麗に治っています。

一般的には、ここまで骨がないと、最初に骨造成GBRの手術になります。

そして、半年近く待たされてから、インプラント埋めて、そこから仮ばまで又半年近くは待たされるでしょう。

その間、患者さんは歯なしのまま耐えなければならないのです。

それでは可哀想なので、私は即時荷重インプラントで仮歯を付け、同時に骨も造りました。

骨が足りないために、インプラント前の骨造りで大変な思いをされる患者さんが沢山います。

そう言う患者さんを救えるように、全く新しい治し方を私は2004年から始めたのです。

このやり方をまとめて2007年のボストンで開催されたPRDと言う学会でも発表しています。

このやり方、即時荷重インプラントと同時に骨を造る、と言うやり方は、余り知られてませんが、私が世界に先んじて発表したものです。

この写真の患者さんも、私独自に開発した即時荷重インプラントと同時に骨を造るやり方で治しています。

もう6年になりますから、安定している、と断言して間違いはありません。

骨がないからインプラントできない。

先に骨造らないとインプラントできない。

そんなことはありません。

少なくとも、私はあなたのために諦めずに1回の手術で骨を造り、インプラントで仮歯まで入れられるように頑張ります。

他の誰かができない、ダメだ、と言っても、私は諦めません。

本当に治したい方のお力になりたいです。

どうぞご相談にお越し下さい。

03-3775-0044までお電話して、担当者とご相談下さい。

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歯が抜かれたあとの顎の変化を理解してない専門家にはかかるべきではありません。

2020年08月02日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
上顎の歯が抜かれると、ボリュームはなくなります。

経験者は皆さん分かると思います。

特に女性は奥歯でも、歯が抜かれたあと、そこが凹んだと気にされます。

これが、審美的な前歯とか小臼歯で起きたら、かなり年取った感じがして、嫌なモノではないでしょうか。

インプラント治療で、それが治る、と信じてる患者さんが殆どだと思いますが、それは間違いです。

インプラントは、治った骨、凹んだ骨に埋めるモノで、失われた骨や歯茎は何もしなければ戻りません。

だから、All-on-4やザイゴマインプラント治療で、直ぐに噛める治し方されたとしても、ボリュームは凹んでるのです。

それを補うには、それなりのやり方をしなければなりません。

インプラントを埋めればできる、と言うようなモノではないのです。

更に、凹んだ歯並びで治すので、舌にはとても窮屈な仕上がりになることが、殆どの場合起きます。

舌は筋肉の塊なので、動かない狭い歯並びにされたら、そこに当たるのが気になって気になって、それをDRに訴えても仕方ないのです、と言われて終わりです。

顔はボリューム不足になり年老いた感じにされ、舌は窮屈で満足に使えない、そんなインプラント治療がAll-on-4やザイゴマインプラント治療です。

すぐ噛める、の美辞麗句の裏には、こう言う患者さんに都合の悪い情報が隠されています。

歯が固定されて、噛み合うようにされてれば良いだろう、と安易に考えたDRマロは、私に当て字させれば魔呂ですね。

彼は口腔外科医で、入れ歯とか補綴の専門家ではないので、分からないのでしょう。


更に言うと、All-on-4のやり方は、歯が生えてた歯根部までに骨を真っ平らに削り落として、そこからインプラント埋めて、入れ歯部分を固定する、と言うやり方ですから、歯周病とかで治せば残せそうな歯でも、全部抜いて骨を真っ平らに根本からしてしまいます。

もう一度言います。

残せそうな歯も抜いて、骨を根本から真っ平らになくしてしまう、それがAll-on-4の正体です。

総義歯とかで、もう骨がない人なら仕方ないかも知れませんが、そうではない患者さんが、費用が安くできるから、で受けるべきではない、と私は思っています。

費用に関しては、医療費控除を使い210万ずつに分けて5年先まで受けられます。

そうすれば、費用は後からかなり帰って来ます。


一時の良さそうなことに騙されて受けてはいけない、と私は思っています。

人生は長いのです。

その場だけで受けて、後で長い後悔で生きるのを見たくないのです。


良く考えて下さい。

刹那的なやり方で、後の人生を辛く生きるのか?

長い目で見て、ちゃんとやって、後の人生楽しむのか?





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骨に留めて歯を造れば気持ち良く噛める、だからインプラントと思っていたら後悔する羽目になりますよ!

2020年07月31日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
患者さんは当たり前ですが、インプラントを入れたら昔のような歯が戻り、気持ち良く噛める、と信じています。

そして、そう信じているからAll-on-4やザイゴマインプラントなどの骨に入れ歯を固定すれば良い、しかも直ぐに歯が入り噛めると信じて治療を受けてしまいます。

しかし、お口の機能、食べる、話す、飲み込む、息を吐くなどの機能は、固定の歯があれば全て解決する訳ではないのです。

その大きな理由は、舌にあります。

全くそのことを患者さんは意識されないでしょうが、舌はとても大事なモノなんです。

舌に口内炎が出来たら、とても不自由なのは誰でも経験したことがあるのではないでしょうか。

間違えて舌を噛んだりして傷付けたら、とても不自由なのも経験があるかも知れません。

そして、実はAll-on-4やザイゴマインプラントの治し方をしたら、元々の歯のあった位置よりもずっと内側に歯が出来てしまい、舌がぶつかって気持ち悪くて仕方ない、と言う思いをされてる方は多いのです。

お口の機能を考える時、舌は忘れてはならない大事なものなのに、All-on-4やザイゴマインプラントでは、そのことを軽視している、としか私には言いようがありません。

その大きな理由に、治すDRが総義歯治療に長けてないことが多いある、と私は個人的責任で明言します。

元々総義歯とか義歯治療が苦手で、だからインプラントを手掛けた、と言うDRが殆どですから、そうなることは必然である、と言えるでしょう。





この写真は、私が手掛けた総義歯治療の成果です。

生意気を書きますが、総義歯専門の臨床家の中でもここまでの適合を毎回実現する方はそうはいません。

私は世の中でインプラントの専門家と知られていますが、元々は総義歯です。

それも相当な凄腕の一人です。   

だから、総義歯で歯が何処にあるべきなのか?を身体で修得しています。

この眼から見たら、All-on-4やザイゴマインプラントの人工歯列はとても違和感があります。

患者さん方に分かりやすく書くと、歯を抜かれた顎堤は内側に痩せますよね。

女性の方は顔の膨らみまで減った、と嘆く方もとても多いです。

ところがAll-on-4やザイゴマインプラントの治し方では、その凹んだ顎堤を元にして真ん中に建てるようにしてしまうんです。

凹んだ顎堤を元にしますから、歯列は内側になる、と言うことです。

その感覚を、彼らは分からない。

凹んだ顎堤の真ん中で丁度良い、と彼らには見えてるんです。

それでも固定された歯ができれば気にしない、と言う方は良いかも知れません。

しかし、私は舌を気にしますから、舌が窮屈だろうな、と明言します。

日本人は、欧米人に比べて平面的な顔です。

膨らみが減るのが気になる方が多い、と私は思います。

そして、日本人は欧米人よりも舌も平べったいだらんとした形をしてる、と私は思っています。

それは、日本語は全く子音を使わない言語だから、だと良く考えたりしてます。

子音は、唇、舌を使い発音するので、欧米人は舌の筋肉が発達してて、引き締まってる、と考えています。

そこも大きな違いです。

つまり、日本人の方が、歯列が狭ければ狭いほど気になるだろう、と危惧してます。

こう言う考察も、総義歯屋だからこそできるモノです。

欧米の治し方を有り難く真似するばかりのやり方では、日本人には通用しない、と思っています。

日本人には、日本人の治し方、即時荷重インプラントの治し方がある、と言うことです。

お口の中に入って気持ちの良い歯列は、その患者さんごとに決まっている。

それは、総義歯を上手く作れれば分かる。

そして、その歯列を支えるためにインプラントを残った顎堤と相談しながら治す、が正しいのです。

単純に言うと、理想的に作られた総義歯の形、大きさからはみ出た人工的歯列を作ってはならない、と言うことです。

そう言うAll-on-4、ザイゴマインプラント治療の何と多いことか、と私は心から嘆いています。

インプラントは埋めてしまったら、動かすことは相当に難しいですから、舌が邪魔だなと感じたら、それが残りの人生ずーっと続くんです。

中には心を病む方も出ます。

恐ろしい事態ですよね。

DRは慣れると言うでしょうが、それは分かりません。

そんな恐い可能性がある治療法だから、私は勧めないのです。

個人的な予測ですが、近い未来、All-on-4、ザイゴマインプラント治療を推進したノーベル社、開発者であるドクター.マロ、そしてそれを行なって来た臨床家は、責任を問われる事態が来る、と思っています。

さて、私の未来予測、当たりますか?外れますか?真摯に動きを見つめて行きたい、と思います。




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昨日の続きです。舌を忘れたAll-on-4、ザイゴマインプラントは後悔する羽目になりますよ。

2020年07月31日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
昨日の続きです。

舌を忘れた、固定された歯さえあれば良い、と言う考えでは、気持ち良く噛めるお口は戻りません。

気持ち良く噛める人工的な歯の究極は総義歯です。

総義歯は、舌の邪魔にならず、頬とかも噛まず、お口元を内側から支えて、綺麗に回復できるモノです。

これを元にした人工の歯を入れなければ、舌はぶつかり、頬や唇を噛み、淋しい口元になって後悔する羽目になります。

私は下の写真のような総義歯治療にもかなり長けた専門家です。

だから、私はAll-on-4やザイゴマには反対しています。



ザイゴマの実例見て下さい。





これは誰でも見れるサイトから転載してます。

これが実態です。

これ見ても、まだこの治療受けたいと思いますか?

私は、もっと腫れない痛くない治し方をしています。

これ間違いなくお顔はパンパンです。

更に、奥歯は内側にできてます。

総義歯屋の眼から見たらあり得ません。

舌を犯した治療をしたら、後から辛い思いするのは患者さんです。

しかも、インプラントは固定なので、邪魔になっても外せないんです。

こんな長いインプラント入れたら、外すの考えただけでも戦慄します。

後悔しないように、私の意見を明記して置きます。


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私が何故All-onの即時荷重インプラントをやらないのか、その理由を明らかにしておきます。

2020年07月30日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
All-onとかザイゴマのやり方に関しての私の反論を公開の場で述べて置く。
 
All-onにしろザイゴマにしろ、歯槽骨がかなり吸収し、顎堤が厳しい状況から咬合再構築するモノであることは間違いがない。
 
 
このことは誰も否定できないだろう。
 
となると、総義歯屋であるDRなら誰でも知っていることだが、歯槽骨の吸収はどのように起きるのか?が大きな問題だ。
 
 
簡単に言えば、上顎は唇頬側から吸収しアーチは後退し小さくなる。
 
下顎は歯槽頂が痩せていくので、アーチは顎骨の基底に近づいてアーチが広くなる。
 
 
つまり、総義歯になると上下のオーバーバイト、オーバージェットは逆転してしまう、と総義歯屋は知っている。
 
それを解決するために、昔の総義歯の解決方法として交叉咬合に人工歯排列をしたりして来た。
 
 
さて、All-onやザイゴマだが、吸収してしまっているアーチを元にしてインプラント植立しなければならないのだから、当然インプラントは必然的に口蓋側に植立されてしまう。
 
特に小臼歯部に植立されてるインプラントは、私のような総義歯屋には口蓋側転移歯の位置に埋めている、としか見えない。
 
これで、舌房を侵害してない、とは片腹痛い、としか言いようがない。
 
 
私のような総義歯感覚が染み込んでいる者から見れば、そんな総義歯はありえない、としか言いようがない。
 
私が絶対にAll-onやザイゴマに手を出さないのは、何度でも言うが、舌房を侵害しているのが気になってしまうからだ。
 
 
海外の学会で、とても良く見るが、彼らの全顎的即時荷重インプラント治療の治し方は、総じてアーチが狭い。
 
欧米人はあれで大丈夫なんだろうか?と私はいつも懐疑的に見ている。
 
少なくとも、日本人には当てはまらない、と私は感じて仕方がない。
 
 
日本人の患者さん相手に、総義歯の腕を磨き、お師匠様から免許皆伝を授かり、他人が簡単には真似のできないレベルの治療できる腕を獲得したベース、総義歯屋として口腔全体を見る癖が私には徹底的に付いている。
 
 
生意気書くが、免許皆伝授かってもう30年だ。
 
その間も、数々の総義歯名人を渡り歩いたと言う大変な総義歯患者さんを解決し続けて来た。
 
 
その眼から言うと、舌の位置、機能は口腔機能に多大に影響する。
 
特に、高齢になればなるほど、歯を喪失して、患者さんは舌に締まりがなくなる。
 
 
失われた歯列を無理やり埋めて、咀嚼嚥下をするために起こる現象だ。
 
そして、そう言う患者さんが相手なのがAll-onでありザイゴマだろう。
 
 
口蓋側転移歯に来て、前歯部でも時には相当なカンチレバーにならざるを得ない。
 
それをできるだけ避けようとすれば、アーチを小さくして対処するしかないはずだ。
 
 
アーチを小さくしてしまったら、咬合高径を上げようが、容積を補うことはできない。
 
 
それは総義歯屋として断言する。
 
 
お師匠様から、何度も何度も教えられた舌房を犯してはならない、と言う教えを私は絶対に忘れないし、次代にも伝え続けて行く。
 
 
そちらこそ総義歯ちゃんと勉強しろ、と明言して置く。
 
 
因みに、私は総義歯治療に関してこのレベルの治療を30年し続けて来ている者だ。
 
写真で上げているようなここまでのことができる総義歯臨床家は、そうそうはいない。
 
この見識から、私の考えを述べて明言している。
 
これぐらいの総義歯治療できるぐらい、顎口腔系機能回復の勉強はして来たつもりだ。
 
勿論、その中にはインプラント治療も歯周病再生療法も、外科的手技も含まれている。


専門家向けに書き過ぎて、一般の患者さんには分からないと思うので、ここから先は一般の方向けに解説します。
 
簡単に結論を言うと、All-on-4とかの直ぐに噛めるインプラント治療では、作られる歯列のアーチ、人工歯・義歯が、どうしても小さく狭くなってしまう、と私は指摘しているのです。
 
それが、舌の運動を邪魔し、とてもじゃないが食べ物を噛み砕いたり飲み込んだりするには窮屈で仕方がないだろう、と私は考えています。

その理由は、歯が抜けた後の顎堤の生理的変化から来るもので、特に上顎がどんどん内側に入って小さく狭くなるからなんです。
 
All-on-4とかのインプラント治療は、その顎の大きさに合わせて埋めてしまうし、特にその中でもザイゴマというインプラント治療方法は、上顎の内側に生えてしまっているような所に来るから、尚更作られる歯列のアーチ、人工歯・義歯は小さくなるだろう、と思います。
 
総入れ歯になると、前歯とかも相当に凹みます。
 
それは、歯が失われることで、骨が痩せてしまって後退するからです。
 
その痩せた骨を元にしてインプラントを埋めると、元あった歯の位置に人工歯、義歯を作ろうとすると、かなり前に伸ばして作らないといけなくなります。
 
シーソーのような状態で作る、と言うことになる訳です。
 
そんなことしたら、当然無理な力がインプラントに掛かりますから、それを避けるにはできるだけ伸ばす量を少なくするしかなくなります。
 
つまり、元々あった歯の位置からは後退している位置に人工歯、義歯を作るしかなくなる、ということです。
 
これをしてしまうと、歯列のアーチが内側に配置されますから、舌はしょっちゅうぶつかって気持ちが悪くて仕方がないでしょう。
 
食べ物を噛み砕いたり、飲み込んだりするのにも気持ちの悪さを抱えながら、ということになりかねません。
 
だから、私はそのような治し方に反対しているんです。
 
舌の邪魔をするような歯科治療はしてはならない、とお師匠様にきつく私は教えられました。
 
お師匠様の元で修行をして、総義歯に関しては、写真で上げているような実力を20代の終わりに身に着けて、その素地の元に全ての勉強をして来ました。
 
かなり生意気ですが、インプラント臨床家で総義歯をここまでやれる専門家は殆どいません。
 
その見識から、私はAll-on-4の即時荷重には反対をしております。
 
 
あと追加で書きますが、埋めたインプラントと人工歯・義歯を留めているのはとても小さいネジだ、と皆さんは知っていますか?
 
実物を見れば戦慄すると思いますが、本当に細くて小さくて弱そうなネジですよ。
 
直径2mmもありません。
 
そんな小さなネジでインプラントと人工歯がネジ留めされているのが事実です。
 
そして、人が力は最大では体重程度、普通でも20キロは掛けている、と分かっています。
 
そのような強い力受け止め続けるのに、そんな細い小さなネジで大丈夫、と信じられますか?
 
少なくとも、私には信じられません。
 
短期間なら良いでしょう。
 
でも、人生は長いんです。
 
20年30年毎日3食食べて使っていたら?
 
ネジが緩んで折れる?ネジが緩んでインプラントが割ける、折れる?
 
長期で考えて、無事で過ごせるとは、私には思えません。
 
そういう点から考えても、All-on-4の治療方法は、人生があと10年あるかな?と言う方で、高齢者で筋力も落ちている方に適用するのがギリギリだろう、と私は考えています。


患者さんはご存じないでしょうが、All-on-4やるDRはその術式に無理矢理に合わせようとするために、患者さんの顎の骨を基底部分までわざわざ真っ平らに削ってしまうんです。
 
今残っている骨をわざわざ取りまくるような手術は、私は大々嫌いです。
 
その理由は、手術侵襲が大き過ぎるからです。
 
多分、手術受けた患者さんのお顔は翌日以降2週間はパンパンに腫れ上がって、勿論痛んで大変でしょう。
 
そんなやり方は死んでも認めない、と言うのが私の考えです。
 
 
 
最後の最期に、解決方法を示唆して起きます。
 
たった一つです。
 
一度理想的な総義歯を作製して置くこと。
 
それをベースにして、インプラントの埋入計画、骨、歯茎の処置、手術を計画すること。
 
NYUのTaka.Suzuki先生に教えていただきましたが、インプラント科で総義歯排列を又教えるようになったそうです。
 
いつものことですが、私が言っていたとおりになりましたね・・・
 
 
今日はお終い。

PS:ザイゴマインプラントを知りたい方、どんな治療で、どういう手術で、どう治されるのか知りたい方は、zygoma implantで画像検索してみて下さい。ネット上で沢山公開されてますので・・・
 
 
 
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骨を造りなからインプラント植立して、仮歯も直ぐに入れて、楽に早く治します。

2020年07月29日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話





入れ歯が嫌で、インプラント治療をしたいと思っても、骨がないから骨を造る手術を始めにしなければならない、と言われて、手術が何回にもなり、治療期間も伸びて悩まれる患者さんはとても多いです。

現在の世界的な標準の治療指針がそのようになっているから、仕方がない面もあります。

特に大学病院とかでは、学会などの標準治療が行われますから、大学病院信仰の強いこの国の医療界では患者さんは大変な思いをさせられているのだ、と私は個人的責任で発言してしまいます。

しかし、私の医院にはそれでは我慢できない、もっと良い治療、手術はないのか、と言う望みを持った方が来られます。

この患者さんも、担当の先生が従来のインプラント治療では可哀想だから、マツゲン先生何とかなりませんか?と言うことでご紹介をいただいた方でした。

レントゲン写真、CTを診ると大臼歯の骨が溶けてなくなり、歯は風前の灯でした。

CTを元にした立体画像で見ても、歯根が見えていて骨が写っていません。

このようになって歯が抜けると、骨はかなり失われて高さと幅を失って、インプラント治療が大変になります。

特に、この方のように高さと幅を同時に失うと骨造成GBR手術を勧められてしまいます。

そうなると、患者さんは辛い骨造りの手術を受け、骨が固まるまで半年は待たされることになります。

何故なら、高さと幅を同時に失っているからです。

なので、この方のように高さと幅を同時に失うと、骨造りの半年そこは歯なしのまま我慢になるのです。

大変にお辛いことだ、と思います。

骨を造ることは、インプラント治療では必須なのでしょうが、そのためには長く辛抱を強いられてしまうのです。

患者さんにそのような辛いことを強いるのが嫌なので、私は大学病院とかの標準治療とは全く違う治し方をします。

私は、抜歯と同時にインプラントを植立し、そのまま仮歯を装着して、インプラントの周りと仮歯の周りに骨を造る治し方をしています。

こうすることで、骨の高さと幅を同時に造り、更に仮歯があることで造成した顎堤を保護する、される役目もさせるのです。

これは、私が独自に世界に先んじて始めたインプラント治療で、実は2003年からし続けています。

私のインプラント治療、直ぐに仮歯を着けて同時に骨を造ると言うやり方は2007年のPRDボストン大会で報告もしています。

患者さんを何度もの手術で苦しめたくない、と言う私の思いの詰まっているインプラント治療のやり方です。

今回の患者さんにもさせていただきました。

術後のCTを診ると、インプラントの周りに骨のできているのが写っていますよね。

立体画像でも、インプラントが見えず、骨が見えてます。

この患者さんも、手術は1回限りで終われました。

抜歯即時荷重インプラント治療でしたから、歯が抜かれても直ぐにインプラントで固定された仮歯が着けられ、周りの方からは歯がないのに気付かれることはなかったと思います。

特に女性の患者さんは、歯がないままにされるのは辛いですよね。

私のやり方は、歯がない期間をなくす、と言う特徴も強いです。

全ては患者さんのため。

歯がないとお顔の輪郭が悪くなってしまった、と悩まれる方も少なくありません。

そんな悩みは無くしたいのです。

だから、私は直ぐに歯が入る即時荷重インプラント治療を2000年から一人頑張って来たのです。

骨がなくて辛い患者さんのため、歯がなくなって悲しい患者さんのため、手術で苦しめたくないため、私は頑張ります。


本当に以上のことで悩まれている方、私にご相談下さい。

必ずお力になります。

少なくとも、世界の誰よりも辛い思いをさせないように治すインプラント治療、を提供している自信はあります。

03-3775-0044まで、お電話で担当者とご相談下さい。

初診は、診査診断、CT、カウンセリング1.5時間で15000円です。

(無料にしたら、色々と残念なことがあったので、有料にしています。)
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