直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

舌の機能低下には要注意

2019年07月17日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



今夜は菊谷先生の素晴らしい講演で勉強しました。

皆さんも、このサイトで学ばれて下さい。

そして、明日は

インプラント寺子屋吉田松平先生特別講演です。

ご一緒に勉強しましょう!
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明後日木曜日吉田松平先生の特別講演のインプラント寺子屋2019第4回です!

2019年07月16日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


大人気講師でありながら、なかなかお話を聴けない吉田松平先生に、高校大学と唯一の先輩後輩と言う特別な関係でお願いしている講演です。

幅広い臨床のお話が聴けることをお約束します。

皆さん、是非ご参加下さい!

会場は田町駅徒歩5分のストローマン本社会議室。

15時から18時まで。

参加費5000円。

今回は講演の後、懇親会も予定してます。

宜しくお願いします!
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ペインコントロールは本当に大切ですよね。

2019年07月13日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
facebookで友人の手術後の痛みが大変だった、と言う投稿を見て、悲しくなりました。

まだまだ医科歯科の分野では、術後の治癒期間、経過期間のペインコントロールが不足してるのだな、と。

私も自分の患者さんには、日々手術をしています。

私の患者さんには、しっかりとしたペインコントロールで術後の治癒期間でも、そんなに辛い思いをさせないように最善の対策を取りたい、と思います。
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歯科医療最新号出ました。素晴らしい布陣です。

2019年07月12日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



歯科医療の最新号が出ました。

私はいつものように、書きたいことを書いてます。

それよりも、他の先生がたの内容が素晴らしい、です。




facebookでいつもお世話になっている先生がたが、本当に良い内容を書いておられます。

是非お読み下さい。
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医師のする歯科関係への助言、言葉には要注意して下さい。彼らは歯科のことは知りません。

2019年07月11日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

これは事実です。

特に、インプラントとか歯周病再生療法とか、口腔外科手術のこととかでは、ほぼ一般の方と同じ程度の知識しかありません。

 

亡き父の残念なエピソードまで書いてしまいます。

ちなみに、父は大変に優秀な整形外科医でした。

 

その凄腕ぶりは、海外からも患者さんが来るとか、テレビ出演もするとか、大学の名の掛かった整形の手術は父がしていた、と言う事実からも伺えます。

数々の整形外科の学会の創立メンバーでもあり、長く役員を務めていた、というDRでした。

 

ところが、私が甥っ子の水平埋伏智歯抜歯をして、当然父から見たら孫ですが、この甥っ子がなかなかやんちゃ坊主で、親知らずの抜歯した当日、友達達とふざけて遊びまくったんです。

それと言うのも、私の手術が痛くも何ともなかったからで、甥っ子は大したことない、と思ったのでしょう。

そりゃ、私の親族ですから、私の手術はいつものように精密、丁寧でやりましたから、痛くもないし何ともないと感じたかも知れません。

 

しかし、手術は手術ですから、後出血をしてしまう、と言う大トラブルが起きてしまったんです。

 

で、折り悪く私はその時、勉強会の用事があって、クリニックを出てしまっていたんです。

それで、連絡が付かない、と言う私自身のミスも重なって、甥っ子はお爺ちゃんに連絡した訳です。

 

その後、私に連絡が付いて、慌てて事態を把握したら、父が凄い怒っていて血が止まらないから点滴でトランサミン入れてるがまだなかなか止まらない、と強い口調で怒られました。

 

どう言う事態なのか、私もびっくりして、何で止められないと?ととても不思議で仕方なかったです。

それは、あれだけの手術をして来て、沢山の患者さん救って来た医者なのに?と言う素直な気持ちからでした。

 

とにかく、私は状況を電話で把握して、自分の医院から使うだろう器具機材等を全部できるだけ持って、父の整形外科の医院に行きました。

 

そこで見た光景は生涯忘れません。

 

洗面器一杯の血の貯まり、でした。

 

ビックリしました。

 

こんな出血させる手術は私はしたことがありませんから。

 

なんで、と思って落ち着いて見たら、赤い色はしているけれど、気持ちが悪くて戻して胃液とか唾液が相当に混じっている、と分かって少し安心しました。

万が一に備えてでしょうが、父が輸血の準備までしてくれていたので、何とかなる、と思いました。

 

それで、私が甥っ子の状況を実際に診たら、適切な圧迫止血が為されてなかったんです。

えっ?と思いました。

 

おいおい、止血の基本中の基本は、出血部位の特定だろ、と思いました。

 

そして、触ると痛いのは分かっていましたから、まず局所麻酔をしっかりとして、それから滅菌したガーゼで出血部位を特定して圧迫止血をしました。

 

そうしたら、10分と経たずに止血できました。

 

ホッとしましたが、同時に父に止血点がずれてたからだよ、と言ったら、又馬鹿、専門家でもないから分かるか!と凄い剣幕で怒られたんです。

 

正直、ハ―――、と思いました。

 

プロ中のプロの外科屋でしょう?とです。

 

でも、医者は歯科のことに関しては分からないんです。

 

父ほどの凄腕の医師でも、そうだったんです。

 

今年亡くなったばかりの父の恥じの話なので、大きな声では言えなかったんですが、医者は歯科のことに関してはこんなもんなんです。

全部事実です。

 

まあ、他にも父以外の医者の歯科に関しての無知ぶりのエピソードは幾つも知っていますが、それは書きません。

名誉棄損とかでうるさく絡まれたら嫌なので。

 

父のことは、まだ現役だった12年以上も前のエピソードなので、父も亡くなってしまったし、医者が歯科のことは知らない例話として使っても怒られないから、と思って、今回初めて書きました。

 

何故こんなこと書いたかと言うと、現在医者が歯科のことに関心がなくて、患者さんの口腔機能を守ることに無知だからです。

 

そのくせ、分かったふうな感じで、一般の方に発言したり、意見したりするので、実に困っておるんです。

 

専門家以外の方が専門家の内容に口出しをすることは、マナー、ルールに判ずる筈なのですが、そこが鈍い方が相変わらず医者には一部いる、と言う事実です。

 

勿論、中にはとても理解が深く、助けて下さる先生もおられますが、そう言う先生はごく一部です。

その代表は、糖尿病専門医の西田先生、あいうべ体操の今井先生とかです。

 

でも、殆どの医師は歯科には無関心ですし、彼らの口腔内がお粗末なのは事実です。

自身がキチンとした治療受けてないで、歯科のことに付いて学んでなけれな知らないのは当然です。

 

中には知ってるつもりで、毎年何万~二百万とかって通ってる、と言う方もいますが、それは悪い歯科医に金儲けの餌にされてるだけです。

何故なら、師匠の言葉ですが、本当にチャンと治したら、10年20年~40年何ともなく使ってくれるから、腕の良い歯医者ほど儲からない、と言う名言があるからです。

 

いずれにしても、医科の勉強した医師の免許持っていても、歯科のことは常識程度にしか知らない、と言う事実は、一般の方にも知って置いて欲しいです。

それは、彼らの無用な意見で患者さんが振り回されるからです。

 

今の歯医者は、ちゃんと全身管理のことも勉強していて、何処まで治療しても大丈夫なのか、は真面目な先生なら心得ています。

 

でも、医者は歯医者見下してて、分かんねえだろ、と言う感じで患者さんに助言のつもりで余計なことを言うし、果ては責任逃れで歯医者の先生の判断でして下さい、と来るんです。

そう言う時に、私はひるみませんから、チャンとしっかりと勉強して、患者さんを救う手だてを探します。

そして、実際できると踏んだ患者さんは救って来ました。

 

ちなみに、できると踏んだ患者さん以外の方の頻度は0.3%程度で、その時には仕方なく大学病院の全身管理とかでお願いします、と紹介状を書いて来ました。

 

褒められたことでなないと思いますが、他の歯科医では絶対に引き受けられないだろう、と言う仕事は沢山して来ました。

私は常識を塗り替える仕事して来た者ですので。

 

長々と書きましたが、医師は歯科のことは理解してない、と言う事実は知って置いて下さい。

こことても大事なことですので。

 

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インプラントしたら全て解決?それは嘘です!

2019年07月09日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


私の犯した失敗の話しを書きます。

この写真の方は、2日連続での抜歯即時インプラント手術、即時荷重インプラント治療で、終われた患者さんです。

重症歯周病で、一気に治したいと言うことでお引き受けして、全力を尽くして何とか成功させた、と言える結果を出すことができました。

この方が、何故ここまで悪くなったかと言うと、この方は強い嘔吐反射があり、歯磨きが全然できないまま大人になってしまったからでした。

それ故に、お引き受けしたは良かったのですが、治療はひとかたならぬ困難を極め、ようやくにしてここまで漕ぎ着けられた、と言うのが私の本音です。

そして、現在メインテナンスになったのですが、全然メインテナンスに熱心ではありません。

あまつさえ、歯磨きができないのを治療途上で訓練をし、克服しつつあったのに、完全に後戻りしてしまいました。

ご本人はなんともない、と言われますが、我々としては、歯磨きができなければ、インプラントを支えている歯肉、骨が炎症を起こし、やがてはダメになる、簡単に言えば、インプラントも歯周病になってしまいますよ、と注意していただくようにお願いをしたのですが、聞く耳がありません。


残念ながら、即時インプラントの最大の問題点が出た形になってしまいました。

余りにも、楽に早く綺麗に治ってしまうために、悪くなったら又治せば良い、と思われてるのでしょう。

もしくは、インプラント治療したら、問題解決とでも思っているのかも知れません。


それは、大きな誤りです。

インプラントは虫歯にはなりませんが、骨に刺さって歯肉貫通して人工歯を支えている金属のネジに過ぎません。

歯肉貫通してる界面では、歯と同様プラークは付着しますし、人工物ですから生体の歯よりも防御機構は弱いのです。

だから、容易に骨に感染が波及してしまい、炎症を起こしたり、歯周病のような病巣を作りかねません。

つまり、インプラントにしたら、より一層プラーク除去に頑張らないといけないのです。


これが、インプラント治療の大きな課題なんです。

ところが、然程痛んだりとかしないんです。

静かに感染が深化して骨が犯されるのに、です。


そして、今日のこの患者さんさんは、治療中は頑張って歯磨きできるように、今まで自分を克服するできるように頑張られていたのに、治ってしまったら、元の木阿弥になってしまったのです。


私の犯した大失敗です。


今は良くても、この方が高齢者になって、更に歯磨きができなくて、骨が炎症を起こしてボロボロになってしまったら…

嘔吐反射が強い方ですから、絶対入れ歯はできません。

しかも、高齢になれば、今よりももっと適応力が落ちますし、生体の治癒力、免疫力も落ちます。

その時になって、何故あの時頑張らなかったのか、と悔やまれる人生で締め括りになるのではないか、と危惧しています。

私より若い方ですから、私が責任を取ることができる可能性も低い、と思います。

あとの世代に問題を先送りしてしまった、と悔やまれます。


プラーク除去の努力は、患者さんが頑張らないとどうしようもないのです。

その教育をきちんとできなかった、失敗を犯してしまいました。


残念ながら、聞く耳も持っていただけないので、メインテナンスのお約束すら怪しい感じでした。


せっかく克服できかけていたのに、人は易きに流される、を改めて思い知らされ、愕然としました。

嘔吐反射は、患者さんが頑張ればかなり克服できます。


何人もの患者さんさんが頑張られて、先生磨けるようになったよ、おえおえしながら磨いてるよ、と自慢されたことも何度もありました。

しかし、この方ではできませんでした。

お恥ずかしい話しです。

まだまだ未熟です。


それでも、諦めずに頑張るしかありません。


この方の未来を、ターミナルを守れるのは、我々しかいないからです。


これを読まれる同業者の方は、こんな失敗は犯されませんように。

又、患者さん、一般の方は、インプラントしたからと安心しきらず、プラーク除去、ブラッシングの定着、予防に頑張って下さい。

私の犯した失敗を、他山の石として下さい。


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当院にご相談をお考えの患者さんへ

2019年07月08日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
当院は大変忙しい医院です。

患者さん一人に対してしっかりと時間をお取りして治療をさせていただく、と言うやり方を開業以来させていただいています。

そのため、一人で1時間以上時には半日以上とか、1日がかりで治させていただく、と言う治し方をしています。

お陰さまで、即日のうちに歯が入ると言うご評価をいただき、治療のお約束の時間を早い者勝ちで取り合うと言う状態になっております。

そして、何よりも治す手が私一人ですので、1日にお一人様を治させていただくだけで手一杯、と言う状態になったりしております。

なので、申し訳ないのですが、皆さま平等に特別扱いする患者さんとかは作らず、治すやる気のある方、早くにお約束を取られる方から治させていただいています。

初診の患者さんの場合も、お一人さまを最低でも1.5時間のお約束をお取りして対応させていただいています。

治療の患者さんが入っておりますので、その合間、昼休みとか、診療を縫ってとか、で対応させていただいています。

なので、初診の患者さんの場合、ご相談だけで終わることが普通になっていて、次回から説明に納得いただけたら、それに沿って治療を始めます。

特に当院に多い抜歯即時インプラントで歯を直ぐに入れて欲しい、と言うご要望にお応えするのに1ヶ月以上お待たせすることも少なくてありません。

初診の次で抜歯即時インプラントで歯を入れて欲しい、と望まれる患者さんがとても多いのですが、なかなかそうはいかない状態です。

お電話いただいていても、申し訳ないのですが、処置中だったりして、出れないことも良くあります。

そこに関しましては、お口開けて頑張ってる患者さんがいる、とご理解いただきたいです。

以上、大変わがまま申し上げてばかりで、申し訳ないのですが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

留守電にメッセージを入れていただき、ご連絡先を入れて置いていただければ、私どもの方から手が空き次第ご連絡を取らせていただきます。

その場合、確実にご連絡の繋がる所をお入れ下さい。

宜しくお願いします。

PS:通院しておられる患者さんへ、お願い申し上げます。留守電に入れる場合、お名前をフルネームで入れて下さるようにお願いします。苗字だけですと、同性の方とかがおられて分からないことがあります。お手数ですが、宜しくお願いします。
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抜歯即時植立インプラント、即時修復から仕上げセラミックまで

2019年07月05日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話







先日仕上がった審美インプラント治療です。

最初の写真が、セラミック装着してメインテナンスで来られた時の写真です。

続いてるレントゲン写真からは、最初からの治療の進み方に合わせての写真です。

今回もとても綺麗に、シンプルに、たった1回の一切抜歯した所以外には傷を付けない、低侵襲な腫れ痛みのない手術で治せました。

良かったです。

まだ治ったばかりですから、骨とか歯茎が本当に固まり、綺麗に治るまでは油断は禁物です。

わずかな期間でセラミックが入り、綺麗に治ったと思っても、骨や歯茎はまだまだ半乾き、と言うことなんです。

ここを疎かにしないこと、がこの綺麗な結果が長く保たれる秘訣です。

これからも良い結果を残せるように、更に精進して行きます!
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インプラント脱落

2019年07月04日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


残念なことが起きてしまいました。

インプラント脱落です。

患者さんは痛みを感じてなかったそうです。

貝類を噛んだら変な感じかしたそうです。

ペリオテスト値が20を超えていました。

プローブで触診したら、ズブズブ入って、かなり出血して来ました。

もうこれは持たない、と説明して、撤去させていただきました。

インプラントには一部分骨が着いていますが、黒く変色しています。

インプラントから骨を剥がそうとしてみましたが、かなり堅く固着していて、取り切れませんでした。

周りにある黒い粒が、インプラントに着いていた骨です。

その隣りの赤黒いモノが、インプラント脱落した後の周囲にあった病的組織、肉芽組織です。

脱落した理由は、力がかかり過ぎたのか、歯周病菌の感染か、複合的な理由かと思います。

残念ながら、定期的なメインテナンスにも余りやる気がなく、ブラッシング指導もしましたが効果はなく、ナイトガードもできてなかったそうです。

インプラント治療も100%ではありません。

と言うよりも、全てのモノで100%はありません。

なので、どうしてもトラブルは避けられないのです。

自分がトラブルに見舞われたくないなら、できるだけのことをするしかないのです。

避けられるトラブルの芽は、早めに摘んでしまう、しかありません。

これをしたら大丈夫、と安心はしても、油断してはいけないのです。


今回のことを教訓に、私はこの患者さんと共に、このトラブルを解決して行こう、と思います。

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何か間違った概念が広まってるようですが、医療人も普通の人ですから、真面目に治す気がある患者さんしか相手にしたくないんです。

2019年07月04日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

失礼だが、患者さんの中には、不真面目だな、と思う方もいます。

 

いい大人になっていて、社会人として生活してる筈なのに、この人は元々ルーズな性格なんだろうな、だから、歯が悪くなったんだろうな、と思ってしまいます。

 

お約束の時間、日時を守れない、と言う、ビジネス上の基本的マナーがちゃんとできてないんです。

 

当院は、有り難いことにお約束の時間を確保することがなかなか大変な状態になっていて、席取りが早い者順で埋まっている状況です。

 

そう言う中で、お約束の守れない、時間に来れない、忘れていた、と言う方が出ると、本当に早く治したい、と思って席取りをされる他の患者さんの誰かを救うことができたのに、ととても悔しい気持ちになってしまうんです。

 

そして、私共は普通の人で、聖人君子ではありませんから、そう言うお約束の守れない方を相手にしてしまった自分に対して腹が立ってしまうんです。

 

一応、私の信条は、騙す人よりも騙される人でいよう、ですが、自分が真面目に関わった方が、全然その仕事の価値を認めてくれず、治るように努力してくれないのは、正直精神的に応えます。

 

患者さんと言う立場になると、医療人に対しては我が儘を言っても良い、子供になって良い、と思っているんじゃないか?とすら思ってしまったりします。

 

医療人も一人の人でしかありませんから、不真面目な方の相手をするのは嫌なんです。

 

勿論、多くの真面目な患者さんが通って下さってるお蔭でうちは何とかやって行けていますが、不真面目な方はそう言う真面目な方のお荷物、邪魔になってる、と言うことに気が付こうとしてない、と思います。

 

患者さんになったら、そのことに真面目に取り組む、治そうと努力をする、そう言う患者さんにこそ、私共もやる気が上がり、何とかしてあげよう、と思います。

 

医療人に嫌われて、良い成果、結果を得ようと言うのは、間違ってる、と思います。

 

何よりも、嫌な気分になって、真面目な患者さんの治療に支障をきたすのが嫌です。

 

本音でハッキリ書きますが、人を嫌な気持ちにさせて、何か面白いんでしょうか?と申し上げます。

 

真面目に治す気のある患者さんと仕事がしたい、と私はお願い申し上げます。

 

松元 教貢 記.

 

 

 

 

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感動のCM 考えさせられます。

2019年07月03日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

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吉田松平先生特別講演会 インプラント寺子屋2019第4回 7月18日

2019年07月02日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

吉田先生からも、素晴らしいコメントいただき、期待感がさらに高まって来ました。

年に1度の、又とない吉田先生の講演会です。

皆さん是非ご参加下さい!

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マスゴミ情報が如何にいい加減か、本当に腹が立ちます。

2019年07月01日 | Weblog

 

この記事は酷過ぎます。

 

嘘も嘘、大嘘書いています。

 

歴史をちゃんと調べてない。

 

皆さん騙されないで下さい。

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患者さんへ、世界は順調に経済成長してるので、歯科の材料は値上がりします。治療はお早目に!

2019年07月01日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

日本だけで生活していると、モノの値段が上がることはしばらくなかったですよね。

でも、最近少しずつ色々な身近なモノが値上がりし始めています。


それは世界経済が成長していて、周りが値上がりしているからです。

 

日本は、輸入大国です。

自前で賄えるモノは殆どない、と言っても過言ではありません。

 

外国から材料とかを輸入して作っている、と言うのが日本の基本的姿です。

輸入元が値上がりして来れば、それは当然作られるモノの値上がりに繋がります。

 

日本だけが、モノの値段が上がらない、と言う異常な状況が20年以上続いて来ましたが、いよいよその時代も終わろうとしているんです。

 

更に、10月からは消費税も上がります。

 

歯科医院は、殆どが零細企業ですから、元の値段が上がれば治療費だけを据え置きにできるものではありません。

 

正直に書いてしまうと、7月に入ってしまったので、例えばインプラント治療などは、もう今の治療費では無理、と成って来ているかと思います。

せいぜい、手術とかは9月までに終わらせるくらいしか対策はないでしょう。

 

当院の場合、現時点で既に席の取り合い、早い者勝ちの状況に成って来ています。

 

歯科治療は、モノ造り、家を建てるとかの仕事に似ていますので、したら終わりではないからです。

そこが、普通の医科の治療とは違う所です。

 

医科の場合、処方したり、手術したら、後は患者さん自身の身体で、免疫力、抵抗力で治るのを待つものです。

 

しかし、歯科はモノ造り、歯を綺麗に仕上げる、それをお口に納める、と言う仕事が大きな比率を占めています。

 

モノ造りと考えていただけると、促成栽培のようなモノ、突貫工事では心配だ、と分かりますよね。

 

なのに、歯科の業界、早い安いが上手いだと思われてる。

 

そう言うのは牛丼屋に任せて置きましょう。

 

しっかり治せば10年、20年はあっと言う間に過ぎますから、そこを理解して下さいね。

 

と言うことで、善は急げ、と言いますから、治療はお早目に!

 

 

 

 

 

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審美歯科協会セミナー 水上先生

2019年06月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



勉強させていただきました。

ありがとうございました。
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