傷の見えない腫れ痛みのない怖くない手術、直ぐに歯が入るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医

傷の見えない腫れ痛みのない怖くない、直ぐに歯が入るワンランク上のインプラントパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医

インプラント寺子屋2020リブート最終回11月12日 総義歯とインプラント全力でお話します。

2020年10月13日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


インプラント寺子屋2020リブート最終回。

総義歯とインプラント編です。

私は今のインプラント業界に、特に全顎的即時荷重インプラント業界に大いに文句があります。

最も大きな文句は、やたら即時荷重で噛めることにだけ価値観を置き、固定された歯、歯列さえあれば良い、と言う価値観であり、それに異を唱えます。

噛むこと、咀嚼すること、飲み込むこと、息をすること、声を出し話したり歌を歌ったりするのが口、口腔組織です。

それには、歯、歯列だけでなく、舌、口腔粘膜などの周囲組織も多大に影響しているんです。

そこを全く分かってない、としか言いようのない全顎的即時荷重インプラント治療が大手を振ってまかり通っているのは、絶対におかしい、と声を大にして明言しますし、こうして記して明記して置きます。

後々の世で、おかしなものがまかり通っていたと評価が確定する時に、あの頃の奴らは何してたんだ、と言われたくないからです。

その解決の唯一の道として私が提示しているのが、総義歯を修得した上でインプラントをやること、です。

総義歯こそは、全ての歯がなくなった口腔内に収まる歯、歯列を創り上げられる唯一のものだから、です。

何処に歯を歯列を創るのか?の答えは総義歯がもう50年以上も、いや歴史を辿れば500年も前から見出してるのです。

これだけのエビデンスを確立してる学問は、歯科界にはありません。

何処に歯、歯列を創るのか?の答えを教えてくれる総義歯を学ばずして、インプラントだけ埋めて無理やり歯、歯列を作ればどうなるのか?

殆どの場合、舌が窮屈な歯並びになり、それに伴い、頬、唇の裏側は隙間だらけになって食べ物は溜まりやすく、お顔の下半分は年寄りくさい衰えた顔になってしまいます。

それは、そう言う全顎的インプラント治療を手がける専門家は、総義歯を修得できてないからです。

個人的責任で明言します。

奴らは総義歯が下手くそだ!

そんな奴らがやる全顎的インプラント治療が良い訳がない!です。

患者さんは仕上がりの状態がどうなるのか?をよくよく確認されるべきです。

失われた骨、まっ平に削り落とされた骨は、決して再生しません。

安易に騙されて骨を失うインプラント治療を受けないで下さい。

見た目だけに騙されてはいけません。

骨の状態、歯茎の状態、歯、歯並びの状態、舌の状態、お顔の状態がどうなるのか、を厳しく問い詰めて下さい。

そして、それがこの後の長い人生で続くこと、どう守ってくれるのか、も厳しく問い詰めて下さい。

そうすれば被害に遭わないで済むかも知れません。

個人名とかを挙げて批判することはここではできませんが、私の元に来て下さらればその場だけの話で本音の話をもっとできます。

口の上手い奴に騙されないで下さい。


私は次回のこのセミナーで、専門家向けに本当の総義歯から見えて来るインプラント治療の理想の姿を解説します。

私に言わせれば、総義歯分からずしてインプラントするな!の話をです。

最後にもう一度言います。

口の上手い全顎的即時荷重インプラント治療する輩に騙されませんように。

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インプラント治療も歯周病ベースで

2020年10月08日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話


今週号の週刊新潮です。

是非お読み下さい!


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インプラント治療それぞれの先生で何が違うの?

2020年09月26日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
患者さんはインプラント治療と言うだけで、先端的な歯科治療で、できるのは凄い、と今でも思っているようです。

まあ確かに、時代の先取りをしてる歯科治療であると長くされて来てますし、新しい概念や治療が生まれて来るホットな分野でもありますから、先端的と言えるでしょう。

しかし、全てが全てただインプラント治療なら先端的、と言う訳ではない時代に今はなっている、と思います。

確定的なエビデンスに基づき、ちゃんとしたことをちゃんとやればちゃんとした結果が出ますから、科学的医学的にも確立した治療法、と言えるでしょう。

問題は、確定的ではないようなことをしなければならない場合、のインプラント治療です。

簡単に言えば、症例の難易度、患者さんの状態の難しさと解決方法の組み合わせ、が担当医の実力次第で全然違って来る、と言うことです。

単純でシンプルな処置で済むインプラント治療なら、誰がしてもそれなりに上手くいくけど、難しいハイレベルな処置でやらなきといけないとなると、腕のある先生を探さないといけない、と言う訳です。








昨日私がした即時荷重インプラント手術ですが、これはかなりのハイレベルな処置で、できる方を見付けるのはなかなか大変です。

普通の先生なら、サイナスリフトと言う上顎の骨造りGBRの手術になるはずで、それからインプラント手術になり、そこから2次手術で顎堤再建して、それからようやく仮歯が入る、と言う手順で進みます。

私のしたことは、全部まとめてシンプルな手術でして、骨も造るし、顎堤再建も済ませて仮歯も入りました。

私の手に掛れば1回の手術で全ての処置が終わり、後は治るのに待ってセラミック冠が入るだけです。

具体的に言えば、普通の手順なら1年半とか掛りますが、私なら2ヶ月、3ヶ月で治せる、と言うことです。

18分の2、とか3です。

現時点でのインプラント治療の世界最高水準だと思います。

更に言えば、


ご覧のように私の手術予後は腫らしません。

なので、殆ど痛みもありません。

楽に早く治る、と言うことです。

普通なら手順の手術、処置なら、顔は腫れるし痛いし、何度も麻酔注射され手術され、患者さんは辛いでしょうね。

私の手術は、どんな場合でも腫らさないから痛がられない、を実践しています。

明言しますが、腫らさないから痛くならない低侵襲手術の提唱者でありパイオニアは私ですから。

昔はそんなことできる訳ない、意味がない、手術したんだから腫れたり痛んだりはあるのが当たり前、2週間もすれば治る、と叱られてましたから私。

でも、できます、やれます、で押し通して来たら、今更のように皆んな我れも我もで痛くしないとか宣伝し出して、実に腹立たしい限りです。

なら本当に腫らしてないか、痛がらせてない証拠写真出せよ、と言い放って置きます。

と言うことで、インプラント治療では、担当医の腕の違いが成果、結果に大きく影響しますから、慎重に決めて下さい。

やり始めたらやり直せませんし、大変ですから。

ボタンのかけ違いしたら、後々まで大変ですよね。

それと同じです。

あと蛇足ですが、話し盛る輩が多いので、口の上手いのには要注意ですよ。

証拠写真とかの実例、実績を良く確かめて下さい。

出し渋る所は絶対ダメです。

これ知ってるだけでも騙されないので、覚えておいて下さい。




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即時荷重インプラント手術ライブ配信しました。

2020年09月25日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話







本日即時荷重インプラント手術をfacebook動画ライブ配信しました。

10分弱で、私の即時荷重インプラント手術の実際、リアルをご覧いただけます。

松元教貢で検索して下さい。

どなたでも、いつでも、何処からでも見ることができます。

ゲリラ的にこの手術は配信できるな、と思うモノは今後も配信して行きます。

facebookでフォローしていただければ見れます。

簡単そうにやってますが、かなり難しいハイレベルな手術してるんですよ。(笑)

この手術の術前術後のレントゲンも上げて置きます。

有志の先生の勉強になれば嬉しいです。

患者さん方には、具体的な手術の情報として見ていただければ有り難いです。

一つだけ解説すると、患者さんが私たちの呼びかけにちゃんと反応してますよね。

これ静脈内鎮静とかしてないからです。

患者さんがちゃんと意識があって、手術に協力できてる、と言うことなんです。

それだけ痛くもないし、全然辛くない、全く怖くない手術をできてると言う、実はなかなか凄いことができてるんです。

即時荷重インプラント手術の成功の秘訣、実はこんなところにもあるんです。

即時荷重インプラントでは、噛み合わせの調整が一番肝心なことなんです。

でも、静脈内鎮静なんかしたら、患者さんは普段からの正しい噛み合わせを再現できません。

だって眠ってますし、意識もありませんから。

即時荷重インプラントを成功させられるには、患者さんはちゃんと起きてて、噛み合わせを再現できないとダメなんです。

これ凄く大事なポイントなんですよ。

で、このような本当に痛くも何ともない、腫らさないから痛がられない手術できて即時荷重インプラント手術してる所は、私の知る限り殆どありません。

静脈内鎮静なんか使わないでも、患者さんに怖くない痛くない辛くない手術できる絶対の自信がないとできることではありません。

だいたい私自身、無意識、全く眠らされてる状態で手術されるのは怖いんで、自分の患者さんにはそんな思いさせたくないんです。

腫らさないから痛くならない手術、低侵襲な手術できてる大きな理由の一つに、静脈内鎮静とかしない、と言うのもある、と私は確信してます。

手術中眠らされてて、何も分からないままで、覚めた後麻酔切れて激痛、なんてのは、私は嫌です。

そう言う残念な話を、漏れ聞きすることもあるので。

意識保たれてれば、間違いなく患者さんが直ぐに違和感を伝えてくれて、それに即対処できてるので、私の手術は楽なんだ、と私は考えてます。

その他にも色々創意工夫してて、そのリアルがここに納められてますから、学びたい方は何度もご覧下さい。


早くも500回超えてますね〜

ありがとうございます。



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インプラント手術したら直ぐに歯が入ることが当たり前の時代、即時荷重インプラントの普及に思うこと

2020年09月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話





















20年前は、インプラント植立と同時に仮歯を入れるのは止めろ、と言われました。

それでも、患者さんの要望を叶えるために私は創意工夫して頑張り続けました。

今では即時荷重インプラント、即時負荷インプラントと言われ、宣伝がメーカー主導でもやられてしまう時代になってしまいました。

その責任の一端は私にもある、と思います。

インプラント植立手術したら直ぐに歯が入る、を患者さんのために普及しようと頑張って来たつもりでしたが、残念ながら卑しい輩が即時荷重インプラントには混ざってしまいました。

今私は、卑怯な輩たちにプレゼンしてしまったことを心から後悔しています。

患者さんは、本物と偽物を見分けるのは難しい、と思います。

ごめんなさい、私が馬鹿でした。

せめて本物の即時荷重インプラント手術のレントゲン写真を載せて置きますので、探される時に参考にして下さい。

こう言うことを日常的にできることを明言したら、本物です。

くれぐれも口だけうまい輩に騙されませんように。

即時荷重インプラントは、失敗すると骨も歯茎も失い、リカバリーするのがとても大変です。

失敗されないためには、患者さんが賢くなるしかありません。

皆さんの幸運を祈ります。



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抜歯即時荷重インプラント手術ライブ動画facebookで配信してます。

2020年09月15日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話







マツゲンが何故易々と次々と抜歯即時荷重インプラント手術を成功させるられるのか?をfacebookライブ動画配信しています。

どなたでも何時でも何処でも見れますので、20年前から出来たら奇跡と言われてた抜歯即時荷重インプラント手術をご覧下さい。

今なお、出来ると凄いと言われているインプラント手術です。

始めから歯があるインプラント手術。

それも部分的な歯のない方にでも。

だから、私は残せる歯は残し、失われた歯の部位だけをインプラントにして歯を守る、残す治療をしています。

なので、All-on-4とかは致しません。

残せる歯は残し、インプラントで守る、が本道と信じてます。

即時荷重インプラントと言うと、邪道外道な輩が絡みますが、私はあちらの一派とは決して相入れません。

私は私自身が即時荷重インプラントを始めた完全オリジナルのパイオニアですので。

今や歯科医を辞めたような輩である海外DRマロなどのやり方は、私とは全く違います。

マロが何故歯科医辞めたかは、ご自分でお調べ下さい。

知ればAll-on-4の正体が分かりますよ。





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インプラントできるだけで名医?変な時代に終わりを告げましょう。

2020年09月12日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
私見です。

患者さんとか一般の方々は、メスで切ると言うと、その成果と言うか切り口とか切れ具合とか、まあ大体同じ程度のレベルなんだろう、と認識されてるのかも、と思いますが、それは全くの誤りです。

使う道具、器材が同じで、同じ材料使い、同じレシピで料理すれば、誰でも同じ味のご馳走が作れるかと言えば、そうではないことを理解される、と思います。

作る料理人が帝国ホテルの料理長と私はだとしたら、間違いなく私のは幾ら精根傾けても負けるでしょう。

それと全く同じで、外科手術と言うモノは、誰がやるのか?のファクターが最も成果を左右するんです。

そして、それを修得するには、客観的な証拠を常に残し続けて、それで測るしかありません。

歯科医は、殆どの場合個人開業医であり、相対的な評価を受けることがありませんから、何となく出来てて、患者さん受けが良ければ、まあまあ自分は良い腕何だろう、と自信を持ちます。

特にインプラントは、材料とかの進化で、相当なヘマでもしない限り失敗しません。

インプラントは固定された土台になり、それで歯冠形態が作られますから、後は技工士さん次第、なんてことが多いです。

それで、歯科医が自分は腕が良い、と勘違いすることが増えてます。

インプラント学会に行くと、そう言う勘違いした方々が闊歩してて、私はとても居心地が悪い。

喫煙コーナーで、ブランドスーツで、パッと見893みたいな方が、おれ何本やってるぜ、みたいな自慢話に花咲かせてるのを見ると、とても居心地が悪く、いたたまれなくなります。

患者さんは、インプラントと言う単語、専門用語で、同じように治ると信じてますけど、そうじゃないんだよ、とちゃんと広報しないといけない、と思います。

欧米の学会では、もう何年も前から一番のリスクファクターは歯科医である、と明言されてます。

言い換えれば、歯科医たちに勉強しろよ、とはっぱかけてる訳です。

そして、インプラント単独科が否定され始めてます。

インプラントしてれば名医とか、それなりに成果が出るとか、もうそんな時代にエンドマーク打ちませんか?

良く切れるハサミも、持たせる奴選ばないといけない。

誰もがインプラントの時代は、私は終わり始めてる、と思います。

正確に言えば、本当に簡単なモノなら誰もができるだろうけど、難易度が上がれば専門家に任せるべき時代になった、と思います。

マテリアルで名医、の時代ではない。

まあかつてインプラント手掛けた歯科医は、義歯下手、歯周治療下手、エンド下手と揶揄されて来ましたので、その反動の流れだったのでしょう。

でも、時代の進化が早過ぎて、長老がまだいるから、皆んな言いにくいんでしょ。

なので、私が言います。

皆んなのために引退して下さい。

ごめんなさい。

私も還暦迎える歳で、ベテランらしいので、本音で書いてます。

若き有志の進路、進化を邪魔しない、は、私自身の新たな銘となっております。

私散々邪魔された口で、それにめげず、何くその反発心で頑張りましたが、もう譲るべき時が来てる、と認識してます。

義歯下手、歯周治療下手、エンド下手のインプラントのご老体は道を譲るべきです。

患者さんは意思のある生体です。

いじる専門家が賞味期限切れだと申し訳ない、と思わなければ、と思います。

いつまでも居座る姿勢が、阿呆としか言えない先に挙げた何本自慢を生む、と案じます。

何故何時までも、モノ、ステイタスを追うのが居るのか?

それはそう言う先達が居るから、では?

質、クオリティを追い、我々の専門業のステイタスを上げる方にシフトさせませんか?

芸術家はやたら多作しますか?

大量生産大量消費は高級品ですか?

質、クオリティ上げて、その分の価値で治療費をいただきませんか?

私はそう願います。

私はその為の次代の礎になろう、と思っています。

歯科には、インプラントには、それだけの価値がある、と。

すみません、かなり生意気なことを書きました。
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20年前何故即時荷重インプラントは禁忌とされてたのだろう?今から考えると不思議…

2020年09月11日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
即時荷重インプラント治療は、手術したその日から仮歯が入り、歯がない期間がなくて済むと言う利点を持つインプラント治療です。

歯がなくなったから歯が欲しい。

素直に考えれば、インプラント埋めたらそこにそのまま歯が欲しい、と思いますよね。

でも、昔と言うか今でも即時荷重インプラント治療は、危険と紙一重なモノ、と思われています。

私は20年前から即時荷重インプラント治療を本格的に手掛けて来ました。

当時は、そんなことはしてはならない、と言われました。

その訳は失敗するから、でした。

埋めたばかりのインプラントに力が加わるようにしたら、骨の細胞がインプラントにくっ付かなくなって失敗する、と。

それで、インプラント埋めて、全く力が掛からないように歯茎に覆われるようにして、骨とくっ付くまで待つ、もしくはマンホールのような感じで小さな蓋をして歯茎からは出てるけど高さは殆どないようにして、安静状態で待つと言うのが標準治療でした。

今でも、かなりシビアな条件で埋めた時にはそのような力が掛からない状態で待つようにされてます。

でも、今では即時荷重ができるようになって、始めから歯があるのが広まりつつあります。

思えば、患者さんの望みを叶えるために、蛮勇を持って問題解決して行こう、と言う決断ができるか否か、が別れ道だったなと思います。

前例のないことに前のめりに突き進むことって、周りから見たら馬鹿か気違いかですもんね。

でも、成功させることだけを見詰めて、何でもするんだ、と決断し、今まで通りなら失敗するなら、今まで通りではないことをすれば良い、と考えて、思い付くことを全てやる、そこに今までの常識の壁を作らない、が秘訣だったのかな、と振り返って思います。

まあ、20年やって来て、降りた人が殆どで、残った人がやり尽くして頑張った人なのかな、と私は今思っています。

そして、あの時に否定してた人たちは、何だったんだろう、とも思っています。

本音を言えば、きちんと謝って欲しいですね…

まあ難しいでしょうけど…


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世間は広い。この方は凄い技工士先生です。インプラント医こそ必見、学んで欲しい。

2020年08月14日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
又facebookで凄い方とお友達になりました。

西田歯科技工所さんです。

総義歯の面着を実現実践されています。

これはなかなかできないことです。



これだ顎の骨が痩せてる状態の患者さんであることが伺える模型です。

つまり、顎堤が痩せてるから総義歯の難症例だと言うことです。


綺麗に排列され、仕上がっています。

これを水に濡らして模型に軽く圧接すると


見事に面着してるために、模型がくっ付いて持ち上がることまでできてます。

これは凄い。

なかなかできないことです。

水が義歯と模型に介在し、まるでガラスとガラスが張り付くように面着してるんです。

それだけ精密にできてる総義歯だ、と言うことです。

実に素晴らしい。

しかも、この先生保険の義歯専門である、と明言してるんです。

正直、私はとても勿体ない、と思います。


さて、インプラント医として私が大きなインプラント治療を手掛ける方に見て欲しいのは、この模型から見える顎堤で、この歯並びにできますか?と言うことです。

まず間違いなく、顎堤の真ん中にインプラントを埋めることをしてしまうのではないか?と私は疑ってます。

しかし、総義歯の仕上がりを見て下さい。

全然違う所、ハッキリ言えば外側に歯が並んでます。

総義歯は、必ず舌と頬唇のバランスの良い所で歯並びを作らなければ上手く機能できません。

言い換えれば、舌や頬唇の気持ちの良い所、力のバランスが取れる人工的な歯並びが理想的なのが総義歯なのです。

もし、インプラント医が顎堤の真ん中にインプラントを埋めて、固定式の人工の歯並びを作ってしまったら、それはとても舌にとっては邪魔だし、頬唇からしたら空間満たしてなくて、顔貌を支えられず、年老いた寂しい状態になってしまうんです。

そのことを、私は全インプラント医に強調したい。

あなた方の埋めてるインプラントは、内側過ぎると。

インプラント経験した方、顔が老けた感じで、ほうれい線が深くなって残念な思いをされてませんか?

それをヒアルロン酸で補うのは、それはそれでありかも知れませんが、本来なら機能的な歯並びで支えられるべきです。

そこを理解して下さい。

facebookで素晴らしい作品とも呼べる総義歯を動画で公開して下さっているのを見て、早速私の方からお友達になって下さい、とお願いしました。 

そして、快く使って良い、とお返事いただけたので、今回お盆休みですが、嬉しくてインプラント医啓蒙のためもあって、ブログ更新しました。

facebookで見れる方は、是非ご覧下さい。

ちなみに西田先生は、三重でお仕事されてます。

もっと、この先生の教えが広まることを願って止みません。

技工士だけではなく歯科医師にも、衛生士にも。

facebookって、やはり凄いですね。
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SNS、facebook、Twitter、Instagramでフォローして下さい。

2020年08月13日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話







各SNSで、本音の情報、業界人刮目の情報を発信し続けています。

業界人からも勉強になります、と大変高い評価をいただいています。

うざいなと感じる方は友達にならなくても、フォローすることで情報は得ることができます。

即時荷重インプラントを2000年から手掛け、時代に先駆けし続けて来たからこそ語れる情報満載です。

宜しくお願いします!
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インプラントする所は何処が良いのか?が分からない、と言うお悩みに対して…専門家でも分からないんです…

2020年08月10日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
、インプラント治療は、残念ながら世界水準でもありとあらゆる流派が入り乱れ、本当にその患者さんにその先生の治し方がベストなのか?が分からない、と言う状況です。

これは、実は専門家間でもなんです。


それに対して、患者さん側では、インプラント治療と言えば何処の歯医者でもだいたい同じようなもの、似たようなものと信じられています。

そこに医療側と患者さんに側の永遠に埋められない溝があり、良いインプラント治療の普及が進まない、と言うジレンマがあります。


そして、これはなかなか誰も明言しませんが、歯医者側のインプラント治療提供レベルが均質ではない、と言うブラックな事実もあります。

個人的にはインプラント手術を行えるためには、まず下顎の親知らず、骨に横に埋まっているモノを普段から抜歯できてるとか、歯周病の外科手術が普段からできてる、と言う臨床的な実力を満たすことが最低限のレベルでは、と思っています。

しかし、このような基準すら明言されず、歯医者なら誰でもできる、とされてる所に大きな問題点を抱えている、と思います。

メーカー側は、インプラント自体を始め、関連商品を沢山売ることが目的ですから、何処の誰だか分からなくても、沢山買ってくれる歯医者は良い商売相手になる訳です。

あとはその歯医者の責任だよ、と材料提供した後のことは知らないよ、が基本的なスタンスです。

でもこれは確かに一理あり、例えば自動車メーカーはそのドライバーがどんな運転するのか?までは責任は持たない、と言うのが普通ですから、それは仕方ないことだろう、と私も思います。


そうなると、あとは歯医者側の自己申告しか頼れるモノがなく、最終的には歯医者の倫理観しか当てにできないのです。

ところが、ここも残念な輩が混じっていたりします。

明らかに、歯科医学的に逸脱した概念でも、患者さんが求めればインプラントを埋めてしまう、と言う話も漏れ聴いています。

その結果は、当然長期的経過が良い筈がなく、経過インプラント治療が悪い、とイメージ造りされてしまうことになったりします。

これが、この業界の現実です。

そんな中で、患者さんは何処が良い所か分からない、ととても良く言われることになります。

そして、結局治療費とか近いとか、今までの付き合いの先生が始めたから、と言う理由で決めてしまうことが殆どなのではないでしょうか。

となると、やはり無理はしない、手に余る場合はできる専門家に任す、と言う倫理観とかスタンスが歯医者側に強く求められるべきなのが業界を正す一番の道だろう、と思います。

そこがしっかりと築かれれば、患者さん側から見ても信じて貰える業界に見られらるだろう、と思います。

でも、そこに売り上げ、営業とかが絡んで来るので、歯医者側が自分がやれることで何とかしてしまう、インプラントは無理とか言って、ブリッジにしたり入れ歯にしたりするから困ってしまいます。

そうすると、患者さんは自分はインプラントできないんだ、と刷り込まれてしまうので、又残念なイメージが流布してしまうんてます。

私個人的には、歯医者にも運転免許同様の免許更新制度、ゴールド免許なら5年に1回とかの制度作りがあれば、と思っています。

ちなみに、専門医資格を取ると、免許更新制度があります。

そう言う意味では、専門医資格はある一定の水準を維持してるはず、と言う証明にはなるかと思います。

そして、やはり専門医資格取る課程をもっと公的にして、そう言う専門家しか扱ってはいけない、にすれば明確になるのにな、と思いますが、それはかなり厳しそうですね…

少なくともインプラント治療は、専門家しか扱えない、と言う体制を整えることができればだいぶ違って来るのにな、とは思います、が…


心ない輩は売り上げ上げたくてインプラントやるからな…困ります…

やたら沢山してるの売りにしてるとか、安売りとか…

メーカーも沢山買う所へのほぼ半額にするとかのダンピング止めれば良いのですが、そうすると後発メーカーの安いインプラントメーカーに負けるから、そこも難しいですよね…

今の時代、患者さんはここだを見付けるの大変難しいだろうな、と同情します。

我々もその先生の治し方がどうなのかは、本当の所分かりませんから…

元も子もない話ばかりでごめんなさい。

最後に助言しますが、ご自身でインプラント治療のことを勉強され、その上で何軒も相談に行かれる他ない、と思います。

極端かも知れませんが、10人くらいの専門家に相談して、その答えで考えるしかない、と思います。

そして、今インプラント業界の目指す方向性は、できる限り早く終わらせてあげられること、手術の大変さをどれだけ軽くしてあげられるか?長持ちするようにインプラント周囲組織、骨や歯茎を安定させられるのか?審美的に被せ物を仕上げられるのか?それぞれが矛盾する課題をどうバランスを取り解決してあげられるのか?です。

そこをポイントとして、先生の説明を聞かれると良い、と思います。

説明を聞かれる時には、ポイントをメモして、家に帰られて調べるとかが良いと思います。

更に言えば、症例の写真、レントゲン写真とかを実際に見せられる先生なら、より安心だと思います。













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手術を早くできることと、患者さんが楽に早く治ること、どちらかを取らなければならないのなら、私は後者を取ります。

2020年08月07日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



サイナスリフトは、私はやらないと言う話題ですが、サイナスリフトの方がよく見えて、早くできて、ソケットリフトよりも楽な手術なのでは?と言う話が出ていて、それに対して私の考えを改めて書き残して置きます。

結論から言いますが、私はそれでも患者さんが術後経過が楽で何事もなく過ごせて、手術侵襲が少ないから早く治るソケットリストの私の編み出した改良法を取ります。

昔は上顎の奥歯に骨がないとインプラントを諦めないといけない、と言われた時代があったんです。

25年以上前の話になります。

そんな中、忘れもしません、骨が造れると言う情報が世界を震撼させました。

確かアメリカンクラブでの夜のセミナーでした。

1990年もしくは91年。

講師が誰だったのか、も忘れましたが、海外の外人の講師でした。

そこで骨が再生できる、と講演されたのです。

それは衝撃でした。

そんなことができるのか?そこに集まっていた歯科医は皆んな戦慄に打ち震えていた、と思います。

その時に、日本のインプラントの父と称される小宮山先生も参加されてました。

私の目前におられて、密かにわあ小宮山先生だ、と感動してました。

そこで、講演後の質問時間で、小宮山先生が挙手されて、海外では最近この治療の応用で骨が造れる、造っていると聴きますが、それはどうなんですか?と質問されたのです。

そうしたら、講師の先生が始めてるDRはいます、でも、まだまだこれからで確かではありません、と答えられました。

そのやりとりを聴いていて、そんな時代が世界では始まってるのか、凄いことになった、と感動したのを良く覚えています。

そして、骨を造ることが世界で競って始められ、やがて上顎洞の中にも造る、と言う話が聴こえて来ました。

1995年頃だと思います。

その頃なので、試行錯誤の時代で、横から窓開けするのにもかなり苦労をしていた時代です。

残念ながら、やり方が拙いと菌血症などの重篤な全身病状を起こしたりして、大変だった時代です。

あの頃は専用に開発された機器もなく、あれこれと口腔外科の道具とか歯周外科の器具を応用して使ったりしてました。

そして、時代が進み、やり方の改良改善もなされて、昔とは天と地ほども違う、手術がやりやすい時代に今は変わりました。

研究も進んで、ノウハウの蓄積もあり、きちんとトレーニングをしたDRなら、確実にできる時代になっている、と言える手前までは来てる、と思います。

かたや、ソケットリフトは、私の知る限りデニス.スマイラー先生が早くもサイナスリフトの直ぐ後くらいから始めていた、と覚えています。

で、その当時と言うか、今でもですが、やる基準は、骨の厚みが4、5mmはあること、とされてます。

この4、5mmと言うのが、今なおサイナスリフトかソケットリフトかの判断基準、いわゆるエビデンスとなっています。

1、2mmの厚みしかなければサイナスリフトと言うのは、エビデンス重視をしたらその通りです。

で、骨の厚みが4mmくらいで、今日の書き始めの話に戻りますが、サイナスリフトの方がやり易くて早い、と言う考えを持っているDRが増えて来てるのかな、と言う話になります。

確かに、明視下で今開発されてる専用の器具とかを使えばサクサクと終わり、20分でできる時代かも知れません。

そのDRは早くて綺麗な手術をするので、その方はそうなのだろう、と思います。

それをソケットリフトでやろうとすれば、明視下でなく手探りなので、ソロソロとやらなければなりませんから時間はかかるでしょうね。

それを比較したら、その方はサイナスリフトを選択して良いのだろう、と私でも思います。

で、私の考えですが、私はその方はどの天性に恵まれた腕と感性を持ってませんので、サイナスリフトしたら手術時間はそれなりにかかる、と思います。

そして、その同じ時間で、私ならソケットリフトで骨を造れる、と思うんです。

そうなると、私の判断基準は、患者さんが術後経過が如何に楽なのか?に変わります。

20分でできるDRなら、そんなに侵襲かけないで終われるのだろう、と思いますが、私はそこまでゴットハンドではありません。

そしたら手術侵襲の小さなやり方、ここで私のやり方を詳しくは解説しませんが、患者さんが腫れたり痛んだりしないやり方をファーストチョイスにします。

写真の患者さんも、友人の先生のご紹介の患者さんさんで、普通ならサイナスリフトでしか骨を造れない、と言われる状態です。

一番骨が薄い所では、1mmもないかもです。

なので、さすがの私も骨造りとインプラント植立を分けました。

でも、私のソケットリフト改良法で、ちゃんと骨ができて、インプラントもできてます。

患者さんは、全く腫れたり痛んだりさせませんでした。

多分、垂直的に12mm程度骨を造りました。

これだけの骨造りなので、私がサイナスリフトでしたなら、結構時間かかったと思います。

で、私なのでそんなに普通の先生のたちほどは侵襲かけないでしますが、それでも腫れや痛みはソケットリフトに比べたら出たと思います。

一般的に、ソケットリフトは割りと簡単に済む手術、と言うイメージが広がってるのが、そのDRは気になっての発言だと思います。

私は、私が話す寺子屋の中では、ソケットリフトは簡単な手術ではない、やり方を間違えると大変だ、と話しています。

これは実名を出せませんが、さる指導医の先生がソケットリフトで上顎洞にインプラントを何本も落として、そのままにしてる、なんてパノラマも見たことがあります。

指導医なら誰か知り合いの凄腕に頼んで取って貰えば良いのに、と思いましたし、私取りましょうか、と申し出ようかな、とも思いましたが、当時は恥かかせるのが気になって言えませんでした。

ちなみに、私のサイナスリフトの経験は、殆どいや全部かな、サイナスに落ちたインプラントを取り除いて、その場で骨造りをして再インプラントした症例ばかりです。

それぐらいしかしたことがありません。

で、私のやり方なので、然程腫れも痛みもなかったそうです。

上顎洞に落としたインプラントを取り除くのは得意ですね…大変なので、余り受けたくはないですが、一応20万で受けてます。

何が大変かと言うと、これだけは秘密を漏らしますが、サイナス内の粘膜シュナイダー膜を縫うのが大変なんです。

その先の話は寺子屋で…

で、同時にインプラントなら、そのインプラント代も掛かりますが…

私余り書きませんが、痛くない腫れない骨造りも得意です。

なんで余り書かないかと言うと、友達の邪魔したくないからです。

お友達の先生方が、骨造りを売りの一つにされてるので、それを邪魔したくないんです。

と言うか、骨造成GBRはインプラント治療の花形なので、そこでも一悶着起こしたくない、と思ってます。

なので、即時荷重インプラントと同時の骨造りの話しか意図的に出してません。

まあ実際、殆どインプラント同時の骨造りでできてるので、分かる人だけ分かるだろう、と言うスタンスです。


で、まとめなのですが、骨造りは今なお凄い格好良い仕事、のようです。

でも、私は患者さんの大変さを思い、侵襲の小さなやり方を好む、と言うことです。

患者さんは骨が欲しい訳ではなく、歯が欲しいのですから…


だからと言って、ザイゴマインプラントは、侵襲はバカでかいし、舌の領域犯すのでやりませんが…

だって眼窩近く、頬骨まで骨見えるようにめくるんです。

わあ、こうして書いてても恐い…

余談でしたね….


と言うことで、今日は終わります。


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サイナスリフトしないでも上顎奥歯にインプラントできます、私。

2020年08月05日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話





サイナスリフト、上顎洞に骨を造れるのって、何か業界の中でステイタスな捉え方されて、凄いと思われてるみたいです。

でも、それって外科医と同じようなことができて凄いって言う、私から見たら医師への対抗心みたいな仕事、俺はできるんだぞ、みたいなちょっと残念な感じがするんです。

私は、そんな大きな外科できるの自慢するより、小さな精密な仕事で同じく成果があげられる方がクール、格好良いと思うんです。

だって、その方が患者さんは腫れたり痛んだりの辛さから解放されるし、生体への侵襲小さいと治るのも早いんですから。

で、この患者さんも、こんな骨の状態で来られて、私はいつものように小さな小さな手術で治しました。

これ本当に私が良くやる手で、予後もとても良いんです。

ちょっとしたコツ、やり方さえ分かれば良いだけです。

この写真からヒントを読み解く次代の有志に、これからは期待かな。

と言うことで、上顎の奥歯で骨がないからインプラントは難しい、と言われて悩みれてる方へ。

私に任せてみませんか。

私なら身体の負担の軽い優しい手術で、腫れたり痛がらせたりせずに治します。

ちなみに、全部私のオリジナルです。

もう20年以上やって来てて、そんな昔は誰も教えてくれないし、教科書も論文もありませんでしたから。

本当後悔してるのは、こう言う資料残しとかなかったこと、原著論文書かなかったことです。

私は、そんな凄いことしてるつもりなくて、患者さん救うのに必死になってなだけだったので、そんなこと思いも付かなかったんです。

全部完全オリジナルで創意工夫して来たDRなので、誰よりも裏も表も知ってます。

どうしたら上手く行くのか?を知り抜いてます。

上顎の奥歯にインプラントする仕事では、世界の誰にも負ける気はしません。

本当に悩まれてる方へ。

20年以上の実績、創意工夫がある私に頼って見ませんか。

03-3775-0044にご連絡下さい。

他とは一味も二味も違う、本当の凄いクールな治し方をしておりますので。




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サイナスリフトしないでも骨は造れる、インプラントもできる 骨が足りなくても、辛い手術しないで骨は造れる!

2020年08月04日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話



上顎の奥歯がなくなると、部分入れ歯に馴染まず、インプラントを希望される方が増えます。

日本人の場合、上顎の骨が薄くてあなたは骨を造らないといけない、と言われて、サイナスリフトと言う上顎洞内に骨を造ることを勧められる方がとても多いです。

しかし、このサイナスリフトと言う骨を造る手術が、患者さんにとってとても辛い大変な手術になることが多いのです。

私は、それでは患者さんが可哀想だ、と思い、開業当初からソケットリフト、ソケットエレベーションと言う上顎洞内への骨造成のやり方をして来ました。

私のやり方は独特で、ソケットリフトは普通最低骨の厚みが4mmはないとできない、と言われますが、私は紙のように薄い骨しかなくてもソケットリフトのやり方で骨を造ります。

このやり方をできれば、殆どの場合サイナスリフトの手術をしないでも解決できます。

私の開発したやり方では、殆ど腫れませんし痛みも出ません。


今回の写真の方も、私のやり方で治した方で、もう直ぐ10年になります。

左上の第一大臼歯が、外部吸収を起こし、根が虫食い状態になり、抜歯になりました。

この方は、ブリッジにされ歯を削られることが後々問題になる、と心配されて、インプラントを選択されました。

インプラントは、残っている歯に負担を掛けずに人工的な歯を入れることができますから、歯を守るにはとても良い方法なんです。

そして、私のやり方で抜歯即時インプラント、同時のソケットリフトによる骨造成GBRをして無事に治りました。

写真は4コマ漫画みたいに配置してあり、1コマ目がダメになった歯です。

2コマ目が、抜歯した直後のCT断面画像で、殆ど骨がないことが分かります。

3コマ目が、抜歯即時インプラント手術した直後のCT断面画像で、インプラントが埋まっていて周りに骨が造られているのか写っています。

そして、4コマ目が手術後10年目迎えたCT断面画像で、安定しているのが分かります。

ちなみにペリオテスト値はマイナス3とかですから、かなり良い状態です。

このようにかなり骨がない難しい上顎の状態でも、私は腫れない痛くないやり方で骨を造れます。

このやり方はとても難しいので、安易には真似はされないで欲しいです。

良い子は真似しないでね、と言う症例です。

上顎の状態が悪くてサイナスリフトを勧められてる方、そんな大変な手術しないでも楽に治せる方法があります。

しかも、腫れませんし痛みも出ません。

治癒期間も短いです。

サイナスリフトされたら、それだけで半年以上待たされ、腫れたり痛んだりさせられます。

更にそこからインプラント埋入ですから、時間も掛かります。

私のやり方なら、半分くらいの期間で治ります。

早く楽に治りたい、上顎の奥歯がしっかりインプラントで噛めるように治りたい方、ご相談にお越し下さい。

03-3775-0044までお電話で、担当者とご相談下さい。

診査診断、CT、カウンセリング1.5時間で15000円です。


相談だけしたい方は、無料のfacebookメッセンジャーのオンライン相談を月〜木診療後18時から19時でしています。
facebookメッセージで1週間前までにお約束をお取り下さい。
都合の悪い場合、私から返信で日程変更のお願いをします。
お約束の時間になりましたら、ライブ通話で掛けて来て下さい。
facebookで"松元教貢"で検索されれば直ぐに見付かります。

ここでは書けないような、インプラントの本当の話をします。

武漢コロナウィルス騒動で、何かできないかと思っての無料相談です。

真剣に悩まれてる方、どうぞご活用下さい。


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歯が抜かれたあとの顎の変化を理解してない専門家にはかかるべきではありません。

2020年08月02日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
上顎の歯が抜かれると、ボリュームはなくなります。

経験者は皆さん分かると思います。

特に女性は奥歯でも、歯が抜かれたあと、そこが凹んだと気にされます。

これが、審美的な前歯とか小臼歯で起きたら、かなり年取った感じがして、嫌なモノではないでしょうか。

インプラント治療で、それが治る、と信じてる患者さんが殆どだと思いますが、それは間違いです。

インプラントは、治った骨、凹んだ骨に埋めるモノで、失われた骨や歯茎は何もしなければ戻りません。

だから、All-on-4やザイゴマインプラント治療で、直ぐに噛める治し方されたとしても、ボリュームは凹んでるのです。

それを補うには、それなりのやり方をしなければなりません。

インプラントを埋めればできる、と言うようなモノではないのです。

更に、凹んだ歯並びで治すので、舌にはとても窮屈な仕上がりになることが、殆どの場合起きます。

舌は筋肉の塊なので、動かない狭い歯並びにされたら、そこに当たるのが気になって気になって、それをDRに訴えても仕方ないのです、と言われて終わりです。

顔はボリューム不足になり年老いた感じにされ、舌は窮屈で満足に使えない、そんなインプラント治療がAll-on-4やザイゴマインプラント治療です。

すぐ噛める、の美辞麗句の裏には、こう言う患者さんに都合の悪い情報が隠されています。

歯が固定されて、噛み合うようにされてれば良いだろう、と安易に考えたDRマロは、私に当て字させれば魔呂ですね。

彼は口腔外科医で、入れ歯とか補綴の専門家ではないので、分からないのでしょう。


更に言うと、All-on-4のやり方は、歯が生えてた歯根部までに骨を真っ平らに削り落として、そこからインプラント埋めて、入れ歯部分を固定する、と言うやり方ですから、歯周病とかで治せば残せそうな歯でも、全部抜いて骨を真っ平らに根本からしてしまいます。

もう一度言います。

残せそうな歯も抜いて、骨を根本から真っ平らになくしてしまう、それがAll-on-4の正体です。

総義歯とかで、もう骨がない人なら仕方ないかも知れませんが、そうではない患者さんが、費用が安くできるから、で受けるべきではない、と私は思っています。

費用に関しては、医療費控除を使い210万ずつに分けて5年先まで受けられます。

そうすれば、費用は後からかなり帰って来ます。


一時の良さそうなことに騙されて受けてはいけない、と私は思っています。

人生は長いのです。

その場だけで受けて、後で長い後悔で生きるのを見たくないのです。


良く考えて下さい。

刹那的なやり方で、後の人生を辛く生きるのか?

長い目で見て、ちゃんとやって、後の人生楽しむのか?





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