直ぐに歯が入る、腫れない痛まない、早く治るインプラント 日本口腔インプラント学会専門医 即時荷重専門書著者から情報提供 

腫れない痛くない手術で直ぐに歯が入る、早く治るインプラント治療のパイオニア 日本口腔インプラント学会専門医が情報提供

不可能と言われてきた即時荷重インプラント治療でも成功させてきています!

2017年07月31日 | 日々のインプラント臨床の話

自動代替テキストはありません。

上顎臼歯部は昔はインプラント治療では鬼門、とされてきていました。


骨が薄くてインプラント埋めるだけの厚みがない、元々骨がスカスカで付かない、と言われていたんです。


それが、20年前くらいから、サイナスリフトと言う上顎洞の中に骨を造り厚みを増やすと言う技術が広まり解決され始めてきました。


ところが、このサイナスリフトと言う手術では、顔が腫れ上がったり痛んだりするし、治癒期間も凄く長引くと言うことで嫌がられるようになって、ソケットリフトと言って大きな手術をしないでも歯槽頂側から骨を足して厚くしてインプラントが立つようにする、と言う解決方法が編み出され、されるように変わってきました。


しかし、それでも治癒期間中には歯が入らない、部分入歯とかで我慢しなければならない、直ぐに歯が入る即時荷重インプラント治療はまず出来ない、と言われ続けました。


私はそう言う生々しい時代を生き、臨床をし続けてきました。


私は、そう言う時代であっても患者さんの望みを叶えたい、なんとかして差し上げたい、と頑張り続けてきました。


そして、この写真の患者さんのような上顎の臼歯部のインプラント治療でも、手術直後から歯が入る即時荷重インプラント治療を成功させる方法を編み出しました。


お蔭様で、このブログを見られた患者さんが何人も来られ、似たような治療方法をさせていただいて、やはり手術直後から直ぐに歯がある即時荷重インプラント治療を成功させ続けてきております。


全ての患者さんが、他の医院では直ぐに歯が入る、そんなインプラント治療をあなたにできる訳がない、と言われ、それでも何とかしたいと考え、探して探して辿り着かれた方々です。


この症例の患者さんもそうでした。


皆さん全く同じで、腫れたり痛んだりして治癒期間も長くなるサイナスリフトを受けることを勧められていました。


しかし、こう言う治療方法ができる時代になってきているんです。


上顎の臼歯部であっても、直ぐに歯が入る即時荷重インプラントを諦めないで下さい。


私は、こう言う即時荷重インプラント治療を2000年から始め17年間研鑽し、改善改良し続けてきています。


手術直後から綺麗な歯が入るインプラント治療、痛くなく腫れない身体に優しい低侵襲な即時荷重インプラント治療を望まれるなら、私に一度ご相談下さい。


必ずお力になります。


03-3775-0044にお電話いただき、担当の者とお約束をお取り下さい。


宜しくお願いします。


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7月30日(日)のつぶやき

2017年07月31日 | Weblog
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7月29日(土)のつぶやき

2017年07月30日 | Weblog
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7月28日(金)のつぶやき

2017年07月29日 | Weblog
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我々の仕事は、教育業そのものです。生まれ変わるためのインプラント、歯周病治療です。

2017年07月28日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

歯を残す、歯を守る。


間違いなく、正しいことで、我々の究極の目標、です。


しかし、歯が残るためには、支えてくれる骨と歯茎がチャンとしてなければならないし、根管治療したら残る歯質の厚みも確保しないといけない。


さらに、噛む力、歯にかかる負担を軽くする、考えて噛む、負担荷重しない、と言うことと無意識の時、つまり睡眠とか時の負担荷重からも守らないといけない。


そして、虫歯にならないように、歯周病にならないように、プラークコントロールつまりはちゃんと磨けていることもしなければならない。


そこのところを患者さんにチャンと理解していただいて、今までの人生では歯を悪くしてしまったのだから、何かしらの原因がある、と気づいて、新しい自分に生まれ変わるんだ、となっていただけること、が最重要だ、と思う。


こうして書いてみると、結局我々の仕事って、本当に教育業そのものなんだ、と思う。

自動代替テキストはありません。

この患者さんも、重症歯周病で総入れ歯になってしまうんじゃないか、と恐れおののいていた方ですが、生まれ変わって下さって、見事に歯周病も克服され、沢山の歯が残り、今もなお快適な人生を過ごしておられます。


できる限り沢山の患者さんをお救いできれば、と願ってはおりますが、最期の最後は患者さんが握っておられるんだ、と言うことをどうかご理解下さい。


名医にかかれば何でもかんでも大丈夫、とテレビドラマや映画のようなことを夢見る方が、残念ですが現実には多くおられます。


生まれ変わるべきなのは、実はご本人、患者さんご自身なのです。


私達は、そのお手伝いを真摯に全力を尽くしてさせていただきます。


この例の患者さんの治療も、ほぼ10年前に行って成功させたもので、今のレベルの中で発表したとしても奇跡の治療、と呼ばれるかも知れないモノです。


それを10年も前に確信的にできていたのも、全ては患者さんが頑張ってくださったからです。


奇跡を生むには、関わる全ての者が一所懸命に頑張ってこそ、なのです。


歯周病、インプラントで、生まれ変わろう、奇跡を起こして貰おう、他の医院では絶対不可能と言われたけれど頑張ってみよう、と思われる方、是非私共にご相談にお越し下さい。


10年前にすでにここまでのことをして来て、さらに進化し続けて来ている当院が、全力であなたの願いを叶えます。



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7月27日(木)のつぶやき

2017年07月28日 | Weblog
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インプラントで歯周病の天然歯を救って治す!即時荷重インプラントの奇跡

2017年07月27日 | 日々のインプラント臨床の話

自動代替テキストはありません。

この患者さんは、歯周病で歯がかなりグラグラになってしまってて、色々な歯医者に行っても治らなかった、そうです。


それで、私の元に来られた時には、私総入れ歯になってしまうんでしょうか?と涙を流されていました。


そこで私は、歯周病も治し、要所にインプラントをして、歯の負担を軽くして骨の再生、歯茎の再生をさせて治しましょう、と提案しました。


私が良く、歯周病とインプラント治療、特に即時荷重インプラントと組み合わせて、総合的に包括的に治した実例としてブログでご紹介させていただいている患者さんです。


今回、治療の進み具合と治っていくのを見て取れるように、レントゲンを並べてみました。


一番最初のレントゲンが、左の一番上の写真、そして、右横に行って一番最初の抜歯即時植立即時荷重修復インプラント治療直後のレントゲンです。


下顎の前歯が、さすがにぐらんぐらんでしたので、その部位に抜歯即時植立即時荷重修復インプラントをおこない、同時に周囲の骨の造成、再生をしています。


そして、後ろの歯をインプラントと接着固定して、揺れないように、歯周病が良くなるように、と言うこともしています。



2段目の左のレントゲンが、右下顎の小臼歯に抜歯即時植立即時荷重修復インプラント手術をして、大臼歯部に歯周再生手術をした直後のモノです。


小臼歯部にしっかりとしたインプラントの支えができることで、大臼歯の固定をして歯槽骨の造成を確実に成功させることができています。


その右隣りが、今度は左下顎の大臼歯に同じようにインプラントと言う固定源ができて、歯が固定されて守られている、と言う状態のレントゲンです。


左上顎の小臼歯にもインプラントが植立されています。



そして、3段目の左の写真が、右上顎の小臼歯に立てられたインプラントに歯が入り、それによって大臼歯の固定ができるようになって、歯周再生外科手術ができた直後のモノです。


左上顎の小臼歯部にもインプラントが加わっています。


その隣のレントゲンが、左右の上顎の小臼歯にインプラントによる歯が入る、固定源となって歯列を支えている状態のモノです。


下顎は、既にセラミック冠が入り、仕上がって、プラークなどが付かない綺麗にできる状態になって来ています。


セラミックにすることで、プラーク歯垢が付かない状態になり、上顎の歯周病の治癒はより良い状態へと進みます。


この頃には、全顎的な歯周再生治療も終了しています。



そして、4段目が全部が仕上がった時のレントゲンで、その隣がつい先日の全体のレントゲンです。


とても綺麗に仕上がって、それが良い状態で保たれているのが分かります。



インプラントと言うと、一般の方々の中には、どんどん歯を抜いてインプラントにしてしまう、と言う悪いイメージを持たれてしまう、先入観を植え付けられてしまうかたが良くいます。


しかし、この実例の患者さんのように、インプラントを用いることで歯周病の歯を救い、助ける、守ることが可能になるのです。


今回の患者さんも、もう10年のお付き合いになっています。



インプラントも、使うDRの考え一つでなのです。



分かりやすい例では、お金を考えて下さい。


お金を持って悪いことに使う人もいれば、良いことに使う人もいます。



インプラントもお金も、使い方、考え方なんです。


助けたい、残したい歯を救う、守る、維持する為にインプラントを使う。


そう言う使い方が、インプラントの真っ当な使い方だ、と私は明言します。



この患者さんの実例のように、即時荷重インプラントを使いこなせることで、しっかりとした固定源、支えが早いうちにできて、それによって歯周病の天然歯を救う、と言うことすらもできる時代になっています。


昔の歯周病治療、インプラント治療では考えられないような凄い治療ができる時代になっているんです。



私は、2000年から即時荷重インプラント治療を手掛け、追究し、その可能性を広げて来ました。


そして、即時荷重インプラント治療は、正しく用いるなら、必ず患者さんを助けられる素晴らしいモノだ、と確信しています。


手術直後から歯がちゃんとあるインプラント治療のパイオニア、として、これからも真っ当な即時荷重インプラント治療の普及、推進に頑張ります。





 

 

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7月26日(水)のつぶやき

2017年07月27日 | Weblog
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解決できていない問題に、解決策を創る取り組みに前向きに行きましょう!

2017年07月26日 | 日々のインプラント臨床の話

フレイルの問題が、と高齢者へのインプラント治療での意味、意義に付いて懐疑的に思われる先生が、どうしても現時点では大多数のようです。


でも、私は申し上げたい、なら是非高0会の勉強会に参加して下さい、と。


誰もが昇地三郎先生、日野原先生になれる訳ではない、と言うのは、私に言わせていただけるなら、諦めなのではないですか?と。


あのような実例、実際にいた方が出る、と言うことは人間の持つ可能性を見せてくれている、と私は思うんです。


可能性見せてくれる、と言うことは、それがさらに広がって行くことができる、ということなんじゃないか、と私は考えます。


それは即時荷重インプラント治療に2000年当時から必死で取り組んで来た私の心構え、でもあります。


誰もが解決できない、世界の著名教授DRがしてはならない、と言い切ったものを、私はしちゃってました。


しちゃってた、というのが本当に素直、正直なところで、恩師ラム先生の教えに素直に、純粋にしていって、自分なりに成功させることにしがみつき、なんとかできる、どうやら行ける、とめど付けて、自分だけの成績では97%以上、という成績を残せました。


2003年当時、2004年のPRDでのポスタ―セッションに軽く100倍以上の競争率で合格ったもの出した時、自分の統計取って見て自分で知りました。


生意気ですが2003年当時で私自身は部分即時荷重インプラントは行けるものだ、と確信できていました。


フレイルの問題でも、私は後手後手に回ってるのが、解決できない、できてない最大の理由だ、と思っています。


一度落ちてしまうと、蟻地獄のようなもの、である、と。


それは、開業する前20年以上も前に、介護の生の現場に出て感じた事実です。


やはり生意気ですが、私は介護の現場で、ボランティアの泊まり込みの体験を2回した者です。


2回もした人がそれまでいなかったとかで、大変珍しがられました。


でも、私はそこに日本の未来、来て欲しくない未来を見てしまったんです。


だから、そうならないようにするにはどうしたら良いのか?と真摯に考え続けて来ました。


開業した裏の目的は、自分が真摯に頑張っても患者さんは、高齢者はああなってしまうのか?と言う疑問に対して解答が欲しかったからです。


この疑問に対しても、当時はどこも答えを見せてくれなかったので、自分がするしかない、と思ってのことです。


答えがなかったら、答を創る。


それが、私のしている活動、高0会であり寺子屋です。


解決してないですよね、で留まるのも自由ですが、私はそれは望まない人間です。


生きている限り、命ある限り前に進もう、答がなければ創ろう、と思っています。


共鳴していただける方は、是非高0会、寺子屋にご参加下さい。


又、私の朋友、親分である玉木先生の日本橋インプラントセミナーも、是非にご参加下さい。


ともに未来を創りましょう!


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7月25日(火)のつぶやき

2017年07月26日 | Weblog
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抜歯即時荷重修復インプラント治療は、やはり患者さんごとにテクニックを使い分けで成功させる、ですね。

2017年07月25日 | 日々のインプラント臨床の話

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

本日も抜歯即時植立即時荷重インプラント治療をさせていただきました。


即時荷重インプラント手術は、やはりとても難しい治療です。


骨の状況、インプラントホールの形成の仕方、植立のテクニック、インプラントの選択、色々なことを考えて成功をさせなければなりません。


今日も何とか無事に上手く行ったようですが、決して油断はできません。


あした又、患者さんには来ていただき、どうであったか、適時のフォローをさせていただきたい、と思います。


このまま無事に治りますように、一所懸命に頑張ります。

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7月24日(月)のつぶやき

2017年07月25日 | Weblog
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インプラントを用いることで歯周病の歯も救う!自分の歯を長持ちさせたいからインプラントを使う!

2017年07月24日 | 日々のインプラント臨床の話

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この患者さんも、初めてお会いしてから既に9年になろう、としています。

2008年秋にお会いしました。


その時には、長いこと歯周病で苦しんでいて、歯がゆれてきて、このままでは全部の歯が抜けて総入れ歯になってしまうんじゃないか、と涙を流されていました。

どこの先生の所に行ってもちゃんと歯周病を治してもらえない、もう私はダメなんじゃないでしょうか、と悲しみに沈んでおられました。


私は、正直初めて拝見した時には、これは大変なことになってるぞ、どこまで歯が残せるのか?かなりチャレンジしないといけない治療になりそうだ、と予感しました。


上のレントゲン写真が一番初めの時のモノです。


歯を支えている骨がかなり溶けてしまっていて、歯根のまわりに黒い影がまとわりついています。


私の提案した治療計画は、出来る限り歯を残す。

その為にも、要所要所にインプラント治療をしてそこで支えて、歯の負担を軽くして歯周病も治す、というモノでした。


どうしても残せない歯は抜歯させていただいて、同時にインプラント植立と溶けてなくなった骨の再建と歯茎の再生をうながすようにしました。

そして、しっかりと植立できたインプラントには、最初から仮歯をちゃんと付けて、それと接着させるという治し方をして、歯周病で揺れている歯を助ける、ということもしました。


患者さんの本当に真面目な一所懸命な取り組みかたに助けられ、私のインプラント治療と歯周病治療を組み合わせて治す治しかたはうまく行きました。


歯周病の歯の周りにも骨が再生し、歯茎も状態も良くなって安定しました。


最小本数のインプラント使って、歯周病の歯を支えて助けて、助けることができたんです。


それが下の段のレントゲン写真です。


6本のインプラントが立っていますが、天然歯もちゃんと18本しっかりと立っています。


しかも、歯根の周りには白い歯根を支えている骨が写っています。


最初の時は、黒い影に囲まれていたのに、歯周病が治り、骨が再生して歯根を支えているのです。


これこそが、インプラント治療の良い、正しい使い方ではないでしょうか?


何でもかんでも抜いてインプラントにしてしまう、という言われ方もしたりしますが、私はこのような治療を一所懸命にやって歯を助けて行こう、と決めています。


今日facebookで、高名なM先生が、歯周病とインプラントへの取り組み方に対して、非常に真っ当な義憤に駆られる、という投稿をなされていました。


今はもう削除されてしまっていますが、M先生のご指摘は誠に正しい見解であろう、と私も思います。


インプラントは、あくまでも歯の代わりとなるモノでしかない。


ブリッジにしたり、部分入歯にしたりして治すと、必ず歯は余計な負担をかけられることで、又ダメになってしまいます。


残っている歯に負担をかけないで、逆に助ける支えるためにインプラントは使われるべきなのです。


僭越ながら、M先生の義憤への私なりの回答、お怒りになられたインプラント治療のようなモノではない、真っ当なインプラント治療、歯周病治療として、この実例ではいかがでしょうか?と提示させていただきます。



本当に良い、インプラントと歯のコラボレーションによる歯周病治療、咬合治療とは?というとても難しい問題に対しての、私なりの理想と考えている実例、答です。


インプラントを用いることで歯周病の歯も救う!自分の歯を長持ちさせたいからインプラントを使う!のです。






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7月23日(日)のつぶやき

2017年07月24日 | Weblog
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7月22日(土)のつぶやき

2017年07月23日 | Weblog
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