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フローラルインプラントセミナー2016 まだまだ申込みいただけます!

2016年10月31日 | 日々のインプラント臨床の話

フローラルインプラントセミナー2016、現在50名程の受講生の先生方に来ていただく予定になっております。

まだまだお席はありますので 、どうしようかなと考えの先生、是非受講にいらして下さい。

 

大変申し訳ないのですが、早割25000円は後3時間余りで締切になってしまいますが、元々のセミナー内容と受講費27000円でお考えいただいても、物凄くコストパフォーマンスの良いセミナーであることは間違いありませんので、是非是非お越し下さい。

 

土曜日の夜だけ、ウェルカムパーティー兼夜のインプラントセミナーだけのご参加も8000円でご参加いただけます。

そして、夜受けて見たら面白かった、日曜日も出ます、と言う方にも特別に差額の19000円で日曜日のセミナーをお受けいただけるように致しました。

 

今回は、土日でも日曜だけでも受講費が一緒ですので、土曜日来れる方は是非万難を排してご参加下さい。

夜が更けるまで、インプラントの面白い話を語り尽くしましょう。

 

因みに、私は日曜日開場と同時にプレセミナーをさせていただきます。

多分9時位からは入れると思いますので、プレセミナーも是非お受け下さい。


プレセミナーは、私の得意中の得意のネタの1つ、痛みを与えない腫らさない低侵襲外科の話をショートバージョンでさせていただきます。


セミナーでは、水口先生が難症例の解決方法、リカバリー、私が豚顎実習で抜歯植立即時荷重のお話を存分にさせていただきます。

更に、山内先生のCAD/CAMワンデイトリートメントの話、中野先生のパラオからのスカイプでお話して下さいます。


勿論、協賛企業様のショートプレゼン講演も沢山ありますし、ご参加下さった先生方への特典もご用意いただいております。

特典をご利用いただけると、何と受講料が取り返せる、つまり実質タダ0円で受講出来た、と言う信じられない美味しい話も沢山準備しております。


ここまでコストパフォーマンスと内容の揃ったセミナーは他にはありません。


又、ここが重要な所ですが、企業メーカーの紐付きの講演ではなく、開業医が開業医の為にするセミナーですので、本当の本音を包み隠さず全部お話しちゃいます。


つまり、こんな素晴らしいセミナーはない、だから是非受けて欲しい、と言うお話です。


私自身、若かりし頃こう言うセミナーがあったらなー、と言う夢を実現したセミナーです。

本気で、水口先生、山内先生、中野先生のお話うかがえるのが凄く楽しみです。


フローラルインプラントセミナーカムバック!是非ご参加下さい!







 

 

 

 

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10月30日(日)のつぶやき

2016年10月31日 | Weblog
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歯周病治療しない者はインプラントするべからず

2016年10月30日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

歯周病治療をしない者は、インプラントしてはならない、がもっともっともっと、ちゃんと知られる世の中にしなければ。

AAPでも警告されてたし、この秋来日した海外演者も強調していた。

歯周病治療に元々携わっていたちゃんと勉強していたDRは、20年以上前からインプラントするなら歯周病治療を、と言い続けて来たが、本邦では真っ当な歯周病治療+インプラント治療してるDRはかなり少数派だ。

非常に残念だが、それは事実。

今回のスーパーペリオでは、最早コンビームCTによる立体診断が必要、とレクチャーされてたのがとても印象的だった。

10年前、コンビームCTがかなり叩かれたのが嘘のよう。

インプラント周囲炎が大問題化してる現在、歯周病治療の真の普及こそ切に望まれる。

有志の先生、是非船越ペリオ、更にはスーパーペリオにて学びましょう。

インプラントの時代の到来は、真っ当な歯周病治療の到来でなければならない、と明言します!

 

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10月29日(土)のつぶやき

2016年10月30日 | Weblog
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10月28日(金)のつぶやき

2016年10月29日 | Weblog
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お師匠様の教え 30年40年持たせられるには

2016年10月28日 | 日々のインプラント臨床の話

長期的に経過を良くする為には、やはり基本原則に則って、歯列を整え、出来る限りバランスを取るように持って行く、のが良いと思う。

しかし、患者さんの口の中拝見していると、どう見てもそこしか見てないよね、と言う治療為されていて、継ぎ接ぎの治療になっている方が本当に多い。

インプラントが入っていても、そこしか見てないから、歯列のバランス、形態が汚い。

で、新しいインプラント治療はどうしたら良いのよ?と言う感じで患者さんと悩まなければならない。

そこだけの修復治療で明け暮れるの、本当に止めませんか?

そこだけしかしないし、見ないから、又悪い所が出来るし、何時まで経っても安心出来る状態に到らない・・・

木を見て森も見る、森を見て木も見る。

お師匠様が教えて下さったことは、真実だと思う。

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10月27日(木)のつぶやき

2016年10月28日 | Weblog
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歯科治療は、舌を大事にしないといけないのに、殆ど無視されている・・・ハ―――

2016年10月27日 | 日々のインプラント臨床の話

私は総義歯臨床家の端くれにいるので、舌房狭くする歯冠は大嫌い。


でも、技工士さんとか、同業の先生方も、一般的には歯列を小さ目に、スッキリしたお顔の感じに仕上げるのを好む。

だから駄目なんだ、と言っても通じない。


舌房狭くするのは害が大きいので、本当に止めて欲しい。


インプラント技工でも、植立自体が既に歯列狭くする植立する方が大多数。

何故なら、歯を失ってしまった顎堤は頬側、唇側が吸収してアーチが元々狭くなるから。


それなのに、それを元にして補綴考えるから、とたんに舌房が狭くなる。



一流の総義歯臨床家で、舌房を狭くする方は皆無な筈。

しかし、失礼ながら総義歯をチャンとマスターしている方は1割もいない。


だから、舌房が狭い、補綴の概念がずれている、と言っても殆どの方には通じない。



歯周病治療も、ちゃんとしている出来ている方が1割もいない。

だから、インプラントは入っているのに、歯周ポケットが凄く残存していて、歯周ポケットからプラークが沢山出て来る。



何かが間違っている。

これでは、治せば治すほど悪くなる、と言う言説に一理ある、と言わざるを得ない。


こんな腐った業界を正したい、と思って、私は勉強し続けるし、海外にも出掛ける。


バイアスの掛からない、ちゃんとしたことが知りたいから。


リアルに、本当のことを知りたい。



そして、得た知識とかは平気で、下へ教えてしまおう。


そうして、生涯現役で頑張り続けて、どんなことまで出来るようになるのか、何処まで自分が行けるのだろうか、と言うことが私の最大の関心事。


悲しい位、努力が報われないことも時にはあるけれど、上を向いて、前を向いて行こう。


行くしかない・・・

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10月26日(水)のつぶやき

2016年10月27日 | Weblog
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団塊世代への下の世代からの辛辣かも知れない進言

2016年10月26日 | 日々のインプラント臨床の話

かなりやばいことを書きます。


私は、団塊世代、特に男性陣には、健康に気を使って貰うことなく、脳疾患、心臓疾患等何か重大事項があれば、そのまま出来る限り痛みなどのない状態にだけして差し上げて、安らかにあちらへお送りするようにすることが良いのだろう、と考えを改めるようになって来ています。


上記の方々に何かが起きて、それこそ寝たきりとか、重度介護高齢者になったら、その負担に耐え切れず、我が国が根底から倒れてしまうだろうから、と言うのがその理由です。


そのことをお上も気が付き始めているからこそ、入院とか公的な所で預かるのではなく、在宅へ在宅へと誘導している、と推察しているからです。


在宅で、何か重大なことが起こる。


そうして、医療側の手は圧倒的に足りません。


となれば、悲しい現実ですが、間違いなく救命救急は間に合いません。


在宅へと言うシフトチェンジは、完全には医療側、介護側が面倒見れませんよ、だから、ご家族親族、お家で面倒見て下さいね、そして、申し訳ないけれど、医療のマンパワーが足りなさ過ぎるので、救命救急は運が悪いと間に合わないかも知れませんが、と言うことにするんだろう、と私は考えています。


つまり、一番始めに書いたように、安らかにあちらへお送りする方針が暗黙の裡に決まってしまった、としか考えられないんです。


言い換えるなら、今後は益々自分のことは自分で何とかしないといけない、そう言う時代に成った、と思います。



前にも書きましたが、私は開業前20年以上前、介護現場の現場にいました。


毎週特養に往診に行き、歯科治療に当たって来ました。


そして、その中で介護医療の現場に色々と思う所があり、泊まり込みのボランティアを2回させていただきました。


男性の入居者の方だけでしたが、清拭もしましたし、ベットメイキング、お風呂介助、食事介助等々、日常業務の全てを体験させていただきました。
お蔭様で、ここまでしに来た先生は初めてです、と職員の方々にしきりに感心されました。


それも、2回目に行ったから、又来られたんですか、とビックリされてました。


その時に、私はある程度本気で、この世界に骨埋めようかな、と考えたりもしました。


しかし、その考えは取り返しの付かない悲しい出来事、生涯の恩師と仰いでいた方が亡くなる、と言うことが起きたことでなくなり、今の道、外科医としてインプラント、歯周再生、親知らずの低侵襲抜歯等々の方向に運命付けられることになったんですが・・・


でも、私の心は、そちらにかなり残して来ています。



言い換えるなら、今の道を継ぐ有望な方々が沢山沢山生まれたなら、何時かは戻ろう、と決めております。


そう言う個人的経験上、男性高齢者のお世話は大変です。


男手がなければ無理です。



でも、団塊世代をお世話しなければになったら、誰が生産活動をしてくれるんでしょうか?


絶対に物理的に無理です。



だからこそ、最初に書いた予測をするんです。


男は、現役退いていつもいつも家にいたら、カミさんにとって世話しなければならない大変な存在でしかない、と言う現実を知るべきだ、と思うんです。


そうならない為には、自分のことは自分で、そしてできる限り生涯現役しかない、と私は思ってしまいます。



しかし、現実の団塊さん達は、真逆の動きをしています。


現実見ない団塊らしい、とも言えます。


仕方がないので、私が出来る助言は、万が一の時には安らかに旅立たせてくれ、過剰な救命医療は要らない、と意思表示をして置くこと、と明言します。



次代、さらにその下の代の為に、礎になって下さい、と言うことです。



口が悪い私は、反面教師としての役割を全うして下さい、です。



過激過ぎる考え方だと思いますが、本当にこの国が潰れない為、次代が更に下の代が蘇る為に、です。


私は良い人ぶって綺麗ごと言うのが出来ないんです、すみません。

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10月25日(火)のつぶやき

2016年10月26日 | Weblog
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フローラルインプラントチームセミナー2016 ナイトセミナーのみ8000円で受け付けします!

2016年10月25日 | 世界のインプラント情報の話

11月26日、27日に行うフローラルインプラントチームセミナーですが、土曜日のナイトセミナーには行けるから行きたいけど日曜日は…、で土曜日だけのナイトセミナーだけの参加は出来ないの?と言うご要望が聴こえて来ました。

なので、水口先生も了承して下さったので、ウェルカムパーティ&ナイトセミナーのみ、で参加費8000円で受け付けさせていただきます。


一応なのですが、料理の用意の都合上出来る限りお早目にfacebookのイベントページやこのブログのコメント、もしくは私のメール宛てに参加表明をして下さい。

まあ多分ギリギリでも大丈夫なのでは、と思うんですが、早く準備させていただければ有り難いです。


私のアドレスは kmdental21_genmatsumoto@yahoo.co.jp です。


ナイトセミナーだけのご参加の方の為に、私自身は海外最新情報のお話をさせていただこうかと考えていましたが、少し更に加えてお役に立てるお話を他に加えよう、と決めました。


”夜のインプラント”と題して、怪しい、楽しい、面白い、そして他では絶対に聴けない臨床にお役に立つ、そんなお話をさせていただきます。


多分、水口先生の方でも面白いのをご準備いただけてる、と思います。

症例検討会とかもあるんじゃないかな・・・


と言うことで、有志の先生、是非ご参加下さい。


因みに、早割受講料は10月までですので、参加表明、お手続きお早目にお願い致します。


PS:土曜日出て見たら面白かった、と言うことで、用事ずらしてでも日曜日も出たい、と言う方が出た場合には、差額の19000円で日曜日のセミナー特別にお受けしますので、都合の付かれます方は是非お越し下さい。

 

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10月24日(月)のつぶやき

2016年10月25日 | Weblog
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IOM第60回10月22日~低侵襲外科について~水平埋伏智歯抜歯を例として~ お話させていただきました。

2016年10月24日 | 日々のインプラント臨床の話

皆さん大変熱心に聴いて下さり、私のおやじギャクは滑り捲ってましたが、お蔭様で大好評だったようです。


これからも業界を良くする為、若い有志に情熱のバトンを渡す為、恩師達の恩送りをする為頑張ります。

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ハドソン川の奇跡

2016年10月24日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話

楽しみです。

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