当ブログは、映画「ザ・ハングオーバー」とは無関係です。
by.NA-094
はんぐおーば
ツアー参加:令和2年2月2日のこと

今回、ものがたり酒店で案内されたツアーは、
現地のつばめタクシーとで組まれたもの。
令和2年2月1日~2日の一泊二日となり。
現地集合、午前11時となる。
東京から参加するには、
航空機で移動するか前日に泊り込むしかなく。
これは、ちょっと悩みどころだった。
東京から鹿児島となれば、
航空券は3万円ほど、往復では6万円になる。
ツアー参加費より、移動手段(交通費)が高いことになる。

こんな悩みから逃れようと、姑息な知恵ばかりが思い浮かぶ。
「焼酎はいいけど、そんなに好きだったかなぁ?」
「どちらかと言えば、洋酒派だからなぁ~!」などと…。
どうにも非生産的なことばかり考えついてくる。
申込期間も迫っているだけにウダウダしても仕方がないのだけど、ね。
そんなことで、翌日、ATMから現金を引き出すと、
最寄りの旅行会社で航空券を購入することとなるのでした。
(続きは、また今度?)

蛇足:
今回、旅行会社の方からも…。
「航空券の購入だけを考えるのなら、
ネットで申し込むのがオトクですよ」と言われましたけど。
直前、ギリギリともなれば、
チケットを確実に受け取れる窓口を利用するしかなく。
旅行は、余裕をもって計画するのが
理想的なのだと思い知ることとなりました。
ものがたり酒店:令和2年2月2日のこと

貴重な体験や時間も慌ただしい生活の中では、
意味をなくしてしまうことも少なくない。
そんなときでも逃すことができないチャンスが訪れることもあり。
ワガママを押し通さないといけないときがある。

「東京タワー」と言えば、東京の名所の1つで、
最寄り駅は、都営三田線の「芝公園駅」になる。
改札を抜け、地上へと出て、日比谷通りを三田方面へと向かえば、
ロールスロイスのショールームが見えてくる。
その角から、ふらりと路地へと足を向けていけば、
ちょっと雰囲気のある酒屋「ものがたり酒店」が見つかる。
洋酒は扱わず、主に日本酒(清酒)と焼酎を扱っている店になる。
おやっ!?
店の前から通りに向けて、ちょっとブザイクな猫のヌイグルミがある。
テレビアニメ「夏目友人帳」の人気キャラクター、
ニャンコ先生ではないか!
テレビアニメに出てくるキャラクターらしくファニーな姿だけど、
物語中では、いつも飲んだくれているダメな中年男性のようなキャラクター。
思わず引き寄せられていく。
そう言えば、夏目友人帳はコミックを原作としたテレビアニメで、
原作者:緑川ゆきの出身地が、そのままロケーションされていると聞く。
焼酎の生産地でもある九州地方なら、
こんなキャラクターも許されるのかも知れない。
(関連する過去の記事「「夏目友人帳」…と、深夜のTVアニメの話」)
主に洋酒を嗜むことが多いけど、
日本酒や焼酎には捨てがたい魅力もあり。
その日は、焼酎を一本いただいていくことにしました。

(招き猫のかわりなのかな?)
そんな「ものがたり酒店」では、
球磨焼酎の地をめぐるツアーが組まれることもあり。
以前から、参加できないものかと思っていた。
テレビアニメにもなった「夏目友人帳」の舞台となった地で、
どのような味わいが待っているのか?
先日、そんなチャンスが訪れることになった。
(続く)
追記:(2020年2月12日)
ちょっと前まで…。
「球磨焼酎」を“たままろしょうちゅう”と読んでしまうほど。
ほとんど焼酎についての知識を持ち合わせていなかった。
球磨焼酎(くましょうちゅう)は、米を原料とした米焼酎。
米焼酎と言えば、
日本全国、どこでも作られている印象もあるけど。
果たして球磨焼酎とはどのようなものなのか?
それを考えるとワクワクしてくる。
思い出すこと…。思い出しようもないこと。

子供の頃…。
ある町内で、子供向けのクリマスパーティがあり。
その帰りにクリスマスプレゼントとして、
全員にボールペンが配られた。
ペンクリップの上部のセレクターで4色に切り替えられるものだった。
今となっては、珍しくもないものだけど。
子供がもつ文具としては、多彩な表現力があり。
どこか不思議な力を秘めたものにも思えた。

いつも多機能ボールペンで、資料や書類に書き込み。
ときどき赤色のボールペンに切り替えて、
マーキングなどしているけど。
こんなことは、ほとんど思い出さない。
プレゼントを、単純に喜んでいられたのも子供だったからなのか?
世界的な規模で行われる商業的なイベントには弊害もあり。
外国の行事へ敬意もない乱痴気騒ぎには、
複雑な気分にもなる。
蛇足:
毎日、各サイトからメールアドレスに送られてくる情報が煩わしく。
メールのチェックを怠っていたら、
いつの間にか友人のメールアドレスまで見失ってしまっていた。
古い携帯電話やPDAのメモリー用バッテリーも干上がって、
いつでも連絡が取れると思っていた古い友人の連絡先が消えてしまった。
そんな状況だからこそ学生時代の友人1人、
(高校時代…って、ずいぶん昔だけど)と連絡をとりたいと思っている。
おぼろげな記憶から電話番号を思い出してみるも、
つながることもない。
そう言えば、リンゴのマークのスマートフォンに切り替えてからも、
ずいぶんと経っている。
このスマートフォンで連絡をとった相手以外との連絡手段はなく。
この友人から、連絡でもあればいいところだけど。
お手上げである。

東京クリスマスマーケット:2019年芝公園

昨年は、日比谷公園で行われた東京クリスマスマーケットだけど、
今年は、港区の芝公園で行われている。
ちょっとドイツビールとグリューワインを味わってきました。
(関連する記事「東京クリスマスマーケット:2018年日比谷公園」)

以前にも記したけど。
クリスマスツリーのシンボルのような“☆(星)”の飾りは、
イエス・キリストの誕生を賢者たちに知らせたという
「ベツレヘムの星」の逸話からのもの。
ツリーのイルミネーションは、
宗教改革で知られるマルティン・ルターが、
星空から発想したものとされている(諸説あり)。
暗い夜空に光る星々は、聖書で語られる話に限らず、
人を導く存在とも象徴としても用いられていたのだろう。

このようにクリスマスは、キリスト教文化の影響を無視できないけど。
現代では、大がかりな商業的なイベントの1つでしかなく。
実際のところ、イエス・キリストの生誕の日でもなく。
キリストの生誕とともにあると言われている西暦も、
歴史との照合を怠ったためズレがあるとも言われる。
それに歴史の勉強をしてみると気付かされることだけど…。
キリスト教は、統一国家を作るための、よき下地となり。
法王を頂点としたピラミッド型に組織された教会のシステムは、
広い国土と多くの国民を一人の王が支配する方法を示唆してくれる。
そう考えると、おエラい方々の政治的な意図が見え隠れしてきて、
ちょっとゲンナリしてくる。
もう一杯、グリューワイン(ホットワイン)を味わってくるかな。

(この東京タワーのライトアップは、12月20日のもの)
スターウォーズ 最後のジェダイ:放送間近のお茶の間事情

今月、スターウォーズのシリーズ最新映画が公開される。
(これは物語的にも映画的にも最新作となる。)
それに合わせて、エピソード7の「フォースの覚醒」と
エピソード8となる「最後のジェダイ」がテレビ放送される。
前作までの物語で、ダースベイダーも皇帝も倒されたが、
帝国軍の残党勢力「ファーストオーダー」により。
宇宙は、戦闘の絶えない状況が続き、
最後のジェダイの騎士であるルーク・スカイウォーカーも、
その所在が知れない。
そんな時代、また新たな冒険の物語が始まっていく。
スターウォーズのシリーズは、
新しい作品が出るたびに圧倒的な映像表現を見せる。
もちろん、これまでにも映画2作目の「帝国の逆襲」ように
小惑星群の中を、高速で移動しながら、すり抜けていくドッグファイトなど。
今、見ても、迫力のあるシーンがあり。
さらには、宇宙船同士の空中戦やライトサーベルによる対決シーン、
異星人たちの造形や文化などの映像描写などもありましたけど。
「フォースの覚醒」では、
惑星上空から地表ギリギリまでに展開する空中戦など、
より高度な表現力が求められる展開や演出があり。
映像技術の進歩に圧倒される。
それに加えて、新旧の登場人物たちの登場バランスも悪くなく。
シリーズを通して継承されていく“もの”は、ワクワクさせてくれる。
2年前、2017年12月に映画公開された「最後のジェダイ」では、
遂に、フォースの暗黒面に魅入られたカイロ・レンに加えて、
最高指導者のスノークとの対決になる。
色々と物語の展開を予想してみましたけど。
それも含めて楽しませていただきました。

蛇足:
スターウォーズの映画4作目「エピソード1」から「エピソード3」は、
ダースベイダーが、フォースの暗黒面へと魅入られていく物語だったけど。
「ジェダイの帰還」でフォースの暗黒面に魅入られたまま、
ダースベイダーが果ててしまっていたら、
どのような結末となっていたのだろうか?
これまで考えさせられることはなかったけど。
「ジェダイの帰還」からの映画作品は、
これまでと反対の物語だったとも言える。
そんなことを考えてしまうのも、
新シリーズの魅力とも言える。
以前にも記したけど…。
エピソード1からエピソード3において、
サミュエル・L・ジャクソンが演じた登場人物メイス・ウィンドウなど。
シリーズ映画作品でありながら、スターウォーズは、
印象的で魅力的な登場人物が、あっさり退場というときもあり。
もうちょっと、この登場人物の活躍が見たかったのになぁ!
…というときもある。
そこで「STARWARSストーリー ローグワン」のような外伝的な物語を、
期待したいところだけど。
色々と難しいらしく。
悩ましいところ。
(関連する過去の記事)
(「STARWARSストーリー ローグワン:週末はテレビもいいね。」)
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