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ぼそりっ!


今週末、長野県長和町では、
ウイスキー&ビアキャンプが開催予定となっている。
土・日と2日間のイベントではあるけど。
残念ながら、楽しめるのは2日目の日曜日のみとなる。

そこで身の回りにある色々なグッズをバッグに詰めていく。
パソコンやデジカメを持っていくべきか?
1人旅だけに、邪魔かも知れない。
スマートフォンだけでも十分なところでもある。
フリースやパーカーは荷物になるけど、
山の方に位置する会場なので、準備していくのが無難なところかな。
色々と慌ただしい日常を送っていると、
こうやって準備できるのも、今夜くらいかも知れない。

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週末


学生時代なら、夏休みの終わりとなる8月末。
今年は、ちょうど週末と月末が重なることもあってか?
ちょっと新宿まで出ることにしました。



それに…。
よく寄らせていただいているインドカレー店が、
「激辛グルメ祭り」にイベント出店していると聞く。
(2年前だけど、関連する記事



夏のイベントでは、
この週末に限らずに、色々な出店を見かける。
2週間前、上野周辺には、
信州の地ビールメーカー“南信州ビール”の出店があるなどと
バラエティー豊かでもある。
今月予定されている長和町のウイスキー&ビアキャンプでも
味わえそうだけど…。
やっぱり、いただいていくことにしました。
各地のイベントを、すべて楽しむのは、さすがに難しいけど。
最寄り地域のイベントでは、まだ楽しませていただくつもりです。
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昔話:110年前と20年前、さらに130年前。


今から、110年前の1909年において。
ハルピン駅にて、韓国の安重根(アンジュングン)によって、
当時の日本の首相、伊藤博文は暗殺される。
朝鮮半島では、この暗殺を英雄的な行為として、
現在でも捉えている人間も多いと言われているけど。
その後の朝鮮半島情勢を考えると、
むしろ反対の結末となっていったのが、本当のところらしい。
最近の日韓情勢を考えてみると。
「自国の問題を解決できないまま、外国の力を頼りながらも、
不都合なことが起きれば…。」
「“お前が悪い”“アイツが悪い”というところは、
今も昔も変わっていない」と、テレビ番組でも言われていたけど、ね。

そう言えば、テレビ番組表をチェックすると、
どこかしろの番組で、必ず韓流ドラマがある。
そんな韓国においては、日本の大衆文化の受容が、
1998年まで禁じられていた。
日本を舞台としたコミック作品などでは、
ストーリを韓国に置き換えて、
背景を塗り替えるなどの作業まで行われていた。
虚実とりまぜては、今更なのかも知れない。
日本製品への不買行動の報復行為という訳でもないけど、
韓流ドラマなど視聴しないで外出することにした。


(画像は、横浜にある不審船資料館のもの)
さて、今から20年前の1999年。
日本の周辺海域では、不審船事件があった。
不審船の目的は、どこぞの国家による破壊工作活動らしいけど。
結局のところ、
朝鮮半島にある共産国家が(間違いなく)アヤしいというところ。
かつて、”共産国家”を、進歩的と言って、
北〇鮮や中〇人民共和国などを、
”この世の楽園”と伝えた著名人たちが多くいたらしい。
共産主義(社会主義)が生まれた背景には、
「産業革命以降、多くの労働者が、
奴隷のように経済的に、資本家に支配される時代」
と、
なっていったことがある。
このような資本主義社会に対するものとして、
労働者を中心とした平等な社会を目指すものとして、
社会主義が生まれることとなったけど。

しかし、多くの共産国家がたどった状況は、
共産主義が生まれた背景から大きく離れたものとなった。
”共産国家”を、進歩的と言ったり、
”この世の楽園”と言った人物たちは自身の言動を
撤回も謝罪もしていないと聞く。
なんとも歯切れの悪い話。

追記:
昭和世代としては、伊藤博文は、
千円札の肖像として、印象的な人物だけど。
総理大臣に就任した人物としては、当時、44歳で、かなり若い。
大英帝国での留学経験もあり。
日本を代表して、国際社会で渡り合っていくには、
英語力が望まれていたことが決め手となり。
総理大臣(初代、内閣総理大臣)に任命される。
明治維新後、日本独自の憲法は、伊藤博文を中心として作られていく。
これが大日本帝国憲法で、1889年に公布される。
天皇中心の憲法で、それを内閣が支えるものだった。
(この憲法は、国民の権利も認めたものにもなっていた。)
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お前が悪い!アイツが悪い!?


今から、90年前の1929年。
アメリカで起きた金融恐慌は、世界的な規模のものとなり。
アメリカは、政府主導の公共事業を行うニューディール政策で、
失業者対策を行なった。
欧州の大英帝国やフランスなどでは、
本国と海外植民地、自治領など以外からは、
輸入を抑えるブロック経済を行って、排他的な市場圏を形成する。
この世界大恐慌により、経済的に追い詰められた国々は、
軍事行動を起こしたり、領土拡大を目指したりして、
第二次世界大戦に突入することになっていく。
その1つであるドイツは、当時、第一次世界大戦での敗戦から、
東南アジアの地域を含めて、植民地を連合国に占領されていた。
ドイツ、イタリアで、ナチズムやファシズムが台頭していったのは、
この世界恐慌による社会不安などから、国家主義を掲げていったことにある。

平和な時代に暮している人間には、
「軍事力による武力解決」など愚行としか思えない。
歴史的にも反省すべきことで、
色々とわだかまりも残ってしまったのだけど。
戦争に至った経緯は、複数の要因があり。
単純に「お前が悪い!アイツが悪い!」というものではなく。
このような言葉には…。
「だから、俺は悪くない(関係ない)!」という意思(ウソ)も
含まれている。
過去の「都合の良いところだけを引き合い」にしては、
狙い撃ちにしてくる政治的な“いやらしさ”を見せる国家もあり。
無防備に反省ばかりもしていられない。


追記:
第二次世界大戦は、全世界で、約1700万人の兵士に加えて、
約3400万人の民間人にも死者を出した。
民間人の犠牲が大きかった要因は、第一次世界大戦と同じく、
経済力、政治力や国民動員力など、
国家の総力をあげて戦う総力戦となっていったことにある。
それまで軍需施設に限られていた攻撃対象が、
総力戦下では国民すべてが攻撃対象となったことで、
より悲惨な結果をもたらした。

戦争の悲惨さについて考えたとき。
学校の授業だけでは教わっていなかったこともあるのに、
この時期に特集されるテレビ番組だけで
分かったような気にもなっていることに気付かされてしまう。
こんな認識や考え方などでは、
もう通じないのかも知れないと思うときもある。
それでも意識を向けるべきことの1つなのかも知れない。
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ヴィンランド・サガ:全国区の放送局でアニメ化

(画像は、2年前のオークニー諸島のもの。)

以前、ウイスキーエキスパートの試験にともなって、
イングランドやスコットランドなどの歴史を勉強していたとき。
ヴァイキングの進攻がヨーロッパ全土へ与えた影響の大きさに
圧倒されたことがある。
そんなヴァイキングの世界や時代が描かれている
「ヴィンランド・サガ」というコミック作品があることは、
かなり前から知っていた。
(関連する過去の記事「コミック買い足し:ヴィンランド・サガ」)
物語では、歴史上の人物も描写され、
時代背景や生活を感じさせるものが、細かく描かれている。
もちろんコミック作品だけに脚色や創作は加えられているのですが、
ヴァイキングの勢力が、イングランドやスコットランドに侵攻し、
その影響が欧州圏を超えていたのは歴史的な事実。
物語中では虐殺や略奪などの描写もあり。
強く印象に残っていた。
そんな「ヴィンランド・サガ」が全国区の某放送局でアニメ化される。
コミック作品は映像化されることは多く。
とくにアニメ化の話は珍しくもないけど。
コミック作品での描写は、“どぎつい!”として、
“やわ”な表現にされれば、ちょっと内容が薄くなるのでは?
…という不安要素も感じさせられてしまう。




蛇足:
近年、日本のマンガの影響は、海外でも無視できないものがあり、
コミック業界への社会的な認知度も高いものになっている。
ここ数年、電子化されつつあるコミック作品なども、
海外での商業展開を想定したものだと思われ、
これらの作品に不用意な”もの”が描かれていれば、
なにかと面倒臭いことになるのだろう。
配信だけでなく、雑誌に掲載されるマンガにも、色々な制約が思いつく。
それに人気がなければ、連載は終わってしまう。
そう言えば…。
「ここ数年、マンガ以外の紙媒体のメディアを、ほとんど読んでいない。
※さすがにマンガしか読まないのは、恥ずかしいのだとは自覚しているのです。」

…と記したのは、何年前だったかな?
最近は、ほとんどマンガすら読んでいないことに気付いた。
既存の紙媒体にすら追いつけないまま、
メディアが多様化していくのは、なんだが居心地が悪い。
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