山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

とりあえず、いろんなことにチャレンジしたいと思います。

カールのその後

2017-06-26 23:27:09 | 日記2017
明治のスナック菓子「カール」が、近所のスーパーから姿を消した。
関東では製造しなくなるとのことだった。
それで、あきらめて、西日本に行ったときに買ってきたりしたのだが、
最近吉祥寺の「まちおか」でカールのチーズ味を発見して買ってきた。
値段は、108円。(100円+税8円)

以前、近所のスーパーでは79円(税抜き)だったので、ちょっと高くなっていたが、もし西日本から運んでくるのであれば、そのくらいはしょうがないだろう。(さっき調べたら、8月までは関東でも製造しているらしい。)

また、先日静岡県の実家に帰って、近所のスーパーに行ってみたところ、やはりカールのチーズ味だけが売っていて、
値段は110円+税であった。
これも、以前に比べるともっと高い。

「まちおか」で買ったのが家にあるし、また買えると思うので、ここでは買おうとは思わなかったが、実家の母が買ってくれるというので、買ってもらった。(子供か~)

そして、また一気に一袋をたいらげる。
85歳の母も食べてみるが、
「私はこんな新しい菓子は食べたいとは思わない、あんまり口に合わないね、せんべいがいいわ」という。

「新しい菓子じゃないってば。私が子どものころから食べてるんだから」(ざっと50年)

「そうかね、こんなの見たこともないねえ」

母は全く記憶がないらしい。

東京に帰ってきたら、まちおかで買ったカールが家にあった。

この1カ月で4袋食べた。

いい加減、飽きたので、もう一袋はしばらく食べないでおく。
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有森裕子の「自分で自分を褒めたい」

2017-06-26 22:43:58 | お題
お題「オリンピックで印象に残る試合は?」に参加中!
まず、思い浮かんだのは、印象に残る「試合」ではなく「言葉」でした。

それは、マラソンの有森裕子さんの「自分で自分を褒めたいと思います」という言葉です。

これはいつの試合だったのか調べてみると、
1992年、バルセロナオリンピックで、有森さんは銀メダルでした。
金メダルはロシアのワレンティナ・エゴロワさんだったそうです。

有森さんは、全力を出しきって銀メダルを取り、それまでの自分の努力と、この時の結果に対して、
「自分で自分を褒めたい」と話していました。

人に褒められるのも嬉しいものでしょうけど、自分で自分を褒められることが一番すばらしいと思います。
自分がやってきたことに対して、自分で納得できることが、一番の幸せだと思います。

だから、私もこのように生きないといけないなと思いました。
自分で自分を褒めるためには、それなりの努力をしないといけないです。

マラソンでは、その後2000年のシドニーオリンピックで高橋尚子さんが金メダルを取りました。
それもすばらしいことでした。

しかし、私には有森さんの言葉が印象深かったです。

近年、別の種目で、銀メダルでも悔し泣きをしている選手がいるようです。
みんなが褒めてくれても、本人は悔しいのでしょう。
ああいうのを見ると、複雑な気分になります。

私は、運動神経鈍すぎの体育落ちこぼれ人間なので、オリンピックに出るだけですごいと思うし、
ましてや、銀でも銅でもメダルが取れれば素晴らしいと思うのです。
実力が出せなかったとか、運が悪かったとか、色々納得できない部分はあるのかもしれません。
でも、自分に対する基準が高すぎやしないかい、と思うのです。

銀で「自分で自分を褒めたい」
私は、有森さんのこの気持ちに本当に納得しました。


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河津七滝「大滝温泉」

2017-06-26 21:22:48 | お題
お題「好きな露天風呂スポットは?」に参加中!
露天風呂スポットで第一に思い浮かんだのが、
静岡県伊豆の河津七滝のひとつ大滝、のところにある大滝温泉「天城荘」の露天風呂です。

と書いたのですが、今、いろいろ検索してみて「天城荘」が3月に倒産したことを知り、驚いています。
4月から「リバティー」という会社が運営・営業しているようです。
「りばてぃーリゾ・音ー AMAGISO」 

とりあえず、最初に書いた文を以下に載せておきます。

・・・・・・・・・・・・・

河津七滝(「かわづななだる」と読みます)は、伊豆半島の天城山から伊豆の東海岸に流れている川の途中にある滝です。狭い範囲に7個もの滝があるのはめずらしいそうです。伊豆の踊子ゆかりの地でもあるようです。

滝は上流から、釜滝・蛇滝・えび滝・初景滝・かに滝・出合滝・大滝の順かと思いますが、
その大滝のそばに「天城荘」という旅館があって、その敷地内に露天風呂があります。

日帰りでも入ることができて、20年以上も前に入ったことがあります。

露天風呂は水着を着て入りますが、大滝を眺めながら、滝つぼから流れる川の岸辺のお風呂に入ることができます。

また、穴風呂というのがあって、男女別別の入り口から、暗い穴の中に入っていきます。

すると中は、驚くことになっています・・・まあ、水着を着ているので大丈夫ですよ~

あとは、子宝の湯とかあるようです。

現在、4種類の屋外のお風呂があるとのことです。

以前は、五右衛門風呂もあって入ったことがあります。しかし、台風の時に壊れてしまって修復されていないとか?

ただの露天風呂ってのは、日本全国ざらにありますが、滝を見ながら入れるっていうのは貴重ですし、穴風呂も面白いです。

子どもが小さいときに行きましたが、子ども連れでも楽しめました。

おススメだと思います。

ちなみに河津七滝の下流は「河津桜」で有名なところです。

そのほかにも、河津には、いろいろと見るものがありますので、観光を兼ねて温泉に入ると良いですね。

・・・・・・・・・・・・・・・

「天城荘」は、「テルマエロマエ」のロケ地にもなったそうですが、日帰り客が多く昼間は混雑し、サービスに対して金額も高くなったとかで、宿泊客の満足が得られないなどの理由で人気が落ちたようです。

露天風呂に水着で入ることが気に入らない人もいたようですが、柵などがありませんので、屋外の露天風呂は裸で入るわけにはいかないと思います。

「リバティー」という名前は、私自身ちょっとイメージが合わないように思いますが、無くなるよりは良いかと思います。滝や川・温泉・露天風呂自体は変わらないでしょう。

それにしても、私たちが行ったのは、昔の良き時代のことだったのだなあと思います。

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Fire together, wire together

2017-06-23 00:59:23 | 日記2017
「共に発火すれば、共に繋がる」という意味だそうです。

No pain,no gain と同じように韻を踏んでいて、ことわざみたいなものかな?と思ったのですが、カナダの心理学者 O.Hebbという人の言葉だそうです。

脳細胞のお話で、活発化したニューロン同士が新たにつながるとかいうことで、脳の可塑性とかいう、よくわからない内容です。

子供や若い人は、あちこちの脳細胞が発火するように活発に働き連動するけれど、年を取ると脳細胞の発火も連携も衰えてしまいます。しかし、可能性は無くならず、年をとっても脳細胞を活性化し、ニューロンとニューロンの間の神経細胞をつなげることもできるとか?

また、これはコミュニケーションについても言えることで、人と人が話をしたり物事を一緒にしたりしてコミュニケーションを取ることにより、刺激し合ってさらに活動をし、お互いに能力も高めていくことができる。

まあ、結局のところ、相乗効果というか、とにかく脳を使いましょう、活動しましょうということかなあと思いました。(ちょっと解釈が違うかもしれませんが・・・)

私なんか、もう脳が錆びついてしまって、なかなかニューロンが発火してくれません。
だから新しいことは覚えられないし、聴いたことも教わったことも忘れてしまう。

火をつけようとしてもなかなか燃えないようになってしまっているのです。
1つも発火しないので、2つがつながることもなく、やっと1つ発火したとしても、ほどなく消えてしまうような惨憺たる状況ですが、なんとかチカチカと発火してくれたらいいなあと思います。

そのためには、やはり痛みや苦労から逃げていたらダメなんだろうなと思います。
「年寄りの冷や水」になりそうですが、やはり何かに挑戦しないといけないのでしょう。

元気な人から、元気をもらうのもいいかも。
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手羽元と長芋のカレー煮

2017-06-22 23:20:43 | 食べ物


今夜は、JAF MATE 7月号に載っていた「手羽元と長芋のカレー煮」という料理を作ってみた。

見本とはちょっと違う。適当に盛りつけたので、もっときれいに盛りつければよかった。
オクラのしっぽを切らないほうがよかったようだ。

長芋を煮て食べるっていうのは、なかなか思いつかないものだ。
長芋も芋だから、煮たり焼いたりして普通の芋のように食べられるものなのだ。

調味料は、自宅にあったものを使ったので、紹興酒の代わりに日本酒にした。
醤油・酒・ショウガ・ダシ汁・カレー粉・砂糖・オイスターソース。
あっ、今気づいた、ごま油を入れるのを忘れた。

別に不味くはなかったけど、本当の味とは違ったのかもしれない。

キクラゲも入れなかった。

ごま油は入れればよかったなあ。

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No pain,no gain

2017-06-22 08:02:45 | 日記2017
「痛み無くして得るものなし」という意味だそうです。

痛みや苦労が伴わなければ獲得できない。
居心地の悪い精神状態に追い込まれないと、何かを成し遂げることはできない。

確かに、いつも楽をして居心地良く過ごしていたら、何もできないし、自分の成長もないのでしょう。

しかし、イヤな思いをしたくない、という気持ちがあって、ついつい、そういうものを避けたくなってしまいます。

子供の頃はイヤなことでも学校などでむりやりやらされるので、避けようがなかったのですが、大人になったら自分の意思でどうにでもなります。

自分の苦手なことに挑戦しようとすると、困難にぶつかり、自分だけできなくて大恥をかいたりし、もういやだと思ってしまいます。
挑戦したところで、苦しいだけで結局苦手なものは成し遂げることはできないのです。

でも、確かに全く歯がたたない自分に不向きのものもあるけれど、苦労すれば多少は歯がたつものもあることは確かです。

だから、「痛み無くして得るものなし」という言葉を忘れないで、困難に立ち向かわなくちゃいけないです。

実例:
放送大学の面接授業に行って、他の人にわかっているのに、自分にはぜんぜんわからないことなどがある。自己嫌悪に陥ってしまうので、二度とそういう科目は受けないようにしようと決意する。語学なども何度挑戦しても落ちこぼれである。
得意な科目だけをやっていると、苦手な科目はいつになってもわかるようにはならない。
苦手な科目に接することがないと、苦手意識もなくなり、自分の実態がわからなくなる。
気分は楽だけど、何の成長もない。

スポーツジムに行って、ダンスに全然ついていけない自分に気付かされた。
以前はオバサン用の筋トレ教室に3年通っていて、何の苦もなく、いつも同じことを繰り返していた。筋肉がついてます、体脂肪が減ってます、これのおかげで良い状態です、と褒められ続けてきた。これでいいのだと思っていた。ただ、同じことの繰り返しで飽きてしまったのでやめたのだけど、別のところに行ったら驚いた。
俊敏な動きについていけない。全く脳を使ってなかったし、脳の指令で身体を動かすことができない自分に気付いた。それに、以前は1日30分程度だったのが、別のところでは1時間以上もやるのが普通で、ぐったり疲れる。以前は、80歳のおばあさんでもできることをやっていて満足していたのだった。
それで50歳くらいの人がやってることには、ことごとく付いていけないのだ。愕然とする。そこで恥ずかしい思いをしても、劣等感にさいなまれても、続けないと並の人間にはなれないということである。

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今は無きカール・・・

2017-06-21 19:24:14 | お題
お題「好きなスナック菓子は?」に参加中!


私が好きなスナック菓子は、明治のカールです。

これは、6月の初めに、西日本に行ったときに、スーパーで見つけて買ってきたものです。

あっちでは、普通に売っていました。

軽いんだけど、かさばるので、2袋しか持ち帰れませんでした。

そして、今はもう食べてしまいました。

開封した時に、中身の写真を撮っておこうかと思ったのですが、誘惑に負けてどんどん食べてしまい、ついに止まらなくなって、写真を撮らずに終わってしまいました。

先日、職場で、どこからかカレー味を調達してきた人がいて、本当に珍しかったです。

カールが関東地方で売られなくなってしまったなんて、本当に残念でなりません。

私は、西日本に行くたびにカールを買ってくることにします。

しかし、滅多に行かないと思うので、滅多に食べられないでしょう。

たまには、東京でも、特設売り場でカールを売ってほしいです。

とりあえず、受験シーズンに「うかーる」を売ってもらいたです。

そうしたら、10袋くらい買っておきます。
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残念な鰻の蒲焼

2017-06-21 18:39:49 | 日記2017
今日は、夫の居ぬ間に鰻を食べてやろうと思いついた。
急に鰻が食べたくなったのだ。
夫は家では鰻を食べず、鰻専門店でしか食べない。
それでは高くて食べに行けないので、夫が夜勤で居ないときに、
1人で魚屋から鰻の蒲焼を買って、ご飯に載せて食べようと思った。

そこで買ってきたのが、愛知県産のウナギのかば焼き、定価1600円+消費税。
いえ、実は20%引きのシールが貼ってあった。賞味期限の違いで安くなっているのを選んだのだ。
それでも、約1380円。

さて、帰宅早々、パッケージから取り出して、温めてご飯に載せようとした。

あれっ?

タレが無いぞ。

???

どこかに落としたかな?

入ってない・・・

入れ忘れの商品なのか、運が悪い。

とりあえず、鮮魚売り場に電話してみた。

すると、タレはもともと付いていないので、欠陥商品ではないそうである。

ひえ~~、タレなしですか。

普通はたれと山椒がついているではないか。

とりあえずご飯の上に載せてみる。



う~ん、なんかやっぱりタレが欲しい。

そのまま食べてみたけどパッとしない味である。

しかも、身も結構硬くてプリプリしている。
鰻屋さんで食べるのとは大違いである。

タレは、自宅のみりんと醤油を混ぜて作ってみたけど今いちだった。

それに、山椒を探してみたら、自宅にあったが・・・。



げげえ、賞味期限が2013年だ。
2015年くらいだったら大丈夫だろうと思ったけど、2013年はちょっとね。
なめてみるとなんとなく変な感じがする。木のカスみたいだ。
空気に触れていた上のほうを捨てて中間層の部分をなめてみたが、山椒ってこんな味だっけか?

それに、そもそも鰻自体、普通のタレがかかってないので、山椒が欲しいほどの味もしない。

電話に出たお店の人の話では、鰻売り場で鰻のタレをくれといえばつけてくれるとかいうことだ。

そういえば、この魚屋、寿司などにも醤油がついていなかった。

このあいだ、知人がここでにぎり寿司を買ってきて、出先で食べようとしたところ、醤油が入っていないので、しかたなく何もつけないで握り寿司を食べたのだ。

バカにしている。

別の場所にまとめて醤油やワサビを置いてあるようだが、そういう仕組みだとは知らない人が多いし、ついつい忘れてしまうだろう。

寿司や刺身を自宅で食べるには、家の醤油やワサビを使えばいいけど、鰻のタレが付いていないのはひどすぎる。

なんか、高い金額出したけど、何にもおいしくなかった。

残念だ・・・・・・

まともな鰻を食べてみたい。

追記:6/26
後日、鰻売り場に行ってみると、同じ鰻の蒲焼に鰻のタレと山椒がついていた。
以前買ったときに付いていなかったですよ、と店の人に言うと、
たまにタレを切らしていて入れてないときがあるとのことだ。
それは、ひどい。タレが入っていないことを表示しておいてもらいたいものだ。
タレがついていないときは、別の有料のタレを買うのだそうだ。
有料のタレは、大きな容器に入っているので何回分かある。

タレがついていないから20%引きだったのかもしれない。
以前電話に出た人は、魚売り場ではなく、店全体の問い合わせ窓口だったらしい。

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トイレットペーパーの三角折りはダメ

2017-06-20 23:06:25 | 日記2017
最近、テレビでしきりに情報発信しているが、トイレで用をたしてトイレットペーパーを使ったあとで、ペーパーの端を三角折りにすると、手についているバイ菌がその部分にくっつくので、病原菌が次に使用する人に感染してしまうとのことである。だから三角折りはしないでくれと、ある病院のトイレに注意書きがされているそうだ。

三角折りなんか、私は以前からやってないけれど、それでやめようと思ったことがある。

それは、トイレットペーパーで鼻をかむのをやめようということだ。

これまで、ずっとそんなことをしてきたけれど、よく変な病気が移らなかったものである。
単に運がよかったのか、抵抗力が強かったのか。

三角折りをしなくても、前に使った人が、どこかを触っているわけだ。
どんなバイ菌を持った人が触ったか、危ないなんてもんじゃない。

また、トイレの蛇口は、からんを回して開き、手を洗ってから閉めるけれど、すでにそこに大腸菌などがついているということになる。

まあ、大腸菌なんざあ、全然平気だと思うけど、ノロウィルスとかだと危険だ。

自動センサーで手をかざすと水が出て、手をひっこめると水が自動的に止まるっていうのは、優れものだと言うことに気付いた。
こんなところにまで電気を使うな、と思っていたけど、これは必要かもしれない。


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MOL(商船三井)

2017-06-20 21:57:43 | 旅行・街歩き
このあいだ、霞ヶ関のほうに行ったときに、外堀通りを歩いていて見つけたビル。



あっ、あれって船の会社だよね。



商船三井。略称“MOL”

さっき調べたら、本社ビルのようだ。
住所は「虎ノ門」になる。

虎ノ門・霞が関・溜池山王とか、結構近いんだということを初めて知った。

この商船三井は、以前東京湾クルーズで写真に写っていて、興味を持った会社だ。
(それは2011年3月5日、東日本震災直前の頃のことだった。)



MOLって何?その時は、日本のものとも外国のものとも見分けがつかなかった。

日本の3大海運会社の1つだと知った。



まあ、たったそれだけのことだけど、以前見た物と記憶がつながると面白い。



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豪華列車に複雑な気分

2017-06-20 19:02:17 | 日記2017
最近、超高級電車のニュースが放送され、複雑な気分になる。

先日は「瑞風」とかいう超高級ホテルのような電車が紹介されていた。ベッドやお風呂などのある客室が完備されており、高級レストランもついている。
今日は、西武線で秩父のほうに走る高級レストラン付き電車「52席の至福」とかいう電車が紹介されていた。
そのほかにも、近年は日本各地に様々な超豪華列車が誕生している。

いったいこの贅沢三昧はどうなのだろうか?

世の中にはお金持ちがいっぱいいるんだなあと驚かざるを得ない。
私も、一度くらいは乗ってみたいものだとは思うが、おそらく乗ることはなかろう。
そして、こういう電車に乗ってみたいと思う人はたくさんいるだろうし、実際に乗ってみる人もいると思う。
でも、何度も乗る人はいないような気がする。そうしたら、お金持ちの人たちが一通り乗り終わって何年かしたら廃れるんではなかろうか?

まあ、物珍しさに惹かれて利用する人がいる間は、さんざん稼げばよいのであって、廃れたときは、改装して普通の電車に戻せばいいから、どうってことはないのであろう。

しかし、ずいぶんと金銭感覚が庶民からかけ離れているなあと思う。電車に乗りながらわざわざこんな贅沢をするかいなと思う。

世の中は、勝ち組と負け組、貧富の差が激しい。とくに、こういう電車の旅は若者というよりも中高年向けのような気がするが、年寄りもお金のある人とない人の差が激しいのだ。
そして、今はバブルの頃にお金をもうけてたらふく貯金を持っているお年寄りも多いし、年金を充分にもらっているお年寄りも多いから、こういう電車で楽しむことのできる人もたくさんいるのだろう。

でも、私たちの時代は、貯金をしても何も利子がつかないし、年金だっていつまでもかけるばかりで、もらうこともできない。
儲かる業界に勤めている人はいいけれど、ただただ働いても労働の単価が安くて、まったく生活に余裕なんか持てない人も多いのだと思う。

お金持ちの人は、ふるさと納税なんかたくさんして、豪華な返礼品をもらい、さらにその分減税されたりしているけれど、貧乏人はそんな余裕もないのだ。ふるさと納税をしまくって、高級品を返礼されているようなお金持ちが乗る電車だろうなというイメージである。

豪華列車のニュースなんか見ても、気分悪いな~~
必要以上の豪華さだもんね。

私には、そんなの関係ない、って感じだ。
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いつも自転車にヒヤリ

2017-06-20 00:37:06 | 車・運転・道路2017

昨日、青梅街道の第2車線を走っていたら、第1車線のバスを右から追い越している自転車に遭遇しびっくりした。
車を追い越すときには右からということになっているようだが、その時、バスは普通に走っていたのである。バス停で停まっていたわけでもない。

第1車線のバスを右から追い越すということは、第2車線に出っ張ってくるわけであって、
こちらがよけないと交通事故になってしまうわけだが、こちらが右によければ、対向車線に出っ張ってしまうのである。自転車の中には、車の後ろに付いて走ることができない人間がいて困りものだ。

さっき、自分のブログのリアルタイム解析を見たら「バスを追い越してきた自転車」っていう記事を誰かが読んでくれたようであった。そこで、へえ、そんなことが以前にもあったのかと思って読んでみると、それは停まっていた対向車線のバスを追い越してきた自転車があって、あわや正面衝突になるところだったというような内容で、状況はまた違っていた。

ところで、先ほども車で走ってきたのだが、T字路があって、こちらがT字の真ん中棒の下から上へ向かって一方通行で、突き当たった道路は左から右へ一方通行である。だから、こちらはその交差点を青信号で右に曲がるわけで、当然のことながらそのとき、交差道路側の信号は赤になっている。左方向からは何も来ないことを信じている。
で、右折したのだが、なんと左から自転車が走ってきて交差点内で出くわした。一方通行程度の道路なので、かなり狭い。車1台が通れる幅である。そこに自転車が走っていたら、ぶつからないまでも接近するのである。ブレーキを踏んで自転車を先に行かせてから右折したのだが、なんで自転車が走っているのか驚いた。
つまり、赤信号無視なのだ。四つ角ではないから端っこを走る自転車は、信号は関係ないとでも思っているのかもしれないが、本当にびっくりした。

自転車は信号を守ってもらいたい。
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rice ヒマワリ

2017-06-18 23:39:34 | 音楽
rice ヒマワリ


この曲が出きてから、早くも1年近く経ちます。

昨年は、you tubeに限定公開されていたようですが、先月一般公開されたので、共有させていただきました。

この歌は、第一印象よりも何度も聴いているうちに、その良さが感じられるようになりました。
また、このDVDの映像は、なかなか好きです。

特に、雨上がりのような水のたまったところに青い傘をさして立っているロケーションが、さわやかでいいなあと思います。水に姿が映っているところが素敵。

この梅雨の季節にも、いい感じでしょう。

このロケ地は、たぶん東京湾だと思っています。
以前もブログに書きました。

この歌の特徴は「愛してる」で始まって「愛してる」で終わるとのことです。
それから、イントロがありません。いきなり歌の第一声から始まるので、歌う人の絶対音感が必要ですね。

イントロがなくてこのように始まる歌は、ほかの歌手の歌にもあるにはあるようですが、やはり歌唱力のある人しかできないと思います。

それから、櫻井有紀さんが歌う歌の中では、低音のメロディー部分がこれまでより引き立っているというか、この人、高音の声がきれいだという印象でしたが、実は低音もいいではないかという発見でした。

そして、映像に移りますが、タイトルの「ヒマワリ」にしては、出てくるヒマワリがショボイのではないかと、最初に思いました。
これって造花じゃないのか?葉っぱもないし・・・。

しかし、詩を聴いていると、夏の終わりに咲いたヒマワリで、あんまり良い環境ではないのでしょう。でも、こんなヒマワリを愛しているのです。

けっして立派に咲き誇ってる必要はなく、生まれた時と場所に満足して、生きるってことです。
それは、美しくやわらかいyellowのヒマワリ。

♪根ざした場所に悔いは無いさ、ほら笑えてる♪

♪ねえ、愛してる~♪

この歌もよかったですが、そろそろ新しい曲が出てくれるかな~と待っています。
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だるおも~

2017-06-18 17:20:22 | 日記2015
今日は、片道25km、往復50kmかけてコメ5kgを車で買いに行ってきました。
そうしたら、午後2時からの予定に間に合わなくなってしまい、結局午後からの予定は中止にしてしまいました。

なんか、自己嫌悪に陥ります。

もっと早く家を出ればよかったのだ・・・

週末のノルマとしては、
1 車の運転をする
2 身体を動かす
3 勉強
4 買い物
などがあります。

しかし、なかなか実行できないものが多いです。

車は、先週は24kmしか走っていません。しかもエアコンをつけていました。先々週はもっと少ないです。
最低、週に50kmは走らないとバッテリーが弱っていきます。
週にたったの1回しか走らないのだったら、1回に50km以上走らないといけません。

それで、午後から電車で出かける予定があったのに、片道25kmものところまで米を買いに行ってしまったのです。

だいたい、片道1時間かかります。往復で2時間。10時に出かけて、米だけ買って、とんぼ返りで12時半くらいかなと思っていたのですが、1時過ぎてしまいました。

駐車場から自宅に戻ると、すでに1時15分で、そこから目的地までは電車で1時間はかかるので遅刻しちゃうからやめてしまいました。後日改めていくことになりますが、予定はだいぶ後ろにずれこんでしまいます。

どうせ午後をキャンセルするんだったら、もっと遠くまで車で行けばよかったです。

このごろ、車は知っている道ばかり走っていて、何の進歩もありません。

これもriceのコメトークで、1人旅のおススメ地は横浜と有紀さんが言っていて、村田一弘さんが言うには、遠くでなくても行ったことのないところにいくっていうだけで楽しめるとのこと。車の運転でも、知らない道を通るだけでもちょっと楽しいと言ってました。

そうそう、そうだよね~~~と共感しました。 

しかし、今日もそういう新しいことができなかったです。

やっと50km走るって言う条件だけクリアしたのでした。

今週は、講習会や面接授業に参加したので、それはクリアですが、運動もできなかったです。

きょうは、夕方図書館に行って、面白くもない本を借りてきて、今後読むつもりですが、あんまり ときめきません。

そして、図書館の帰りにあまりの身体のだるさに、めげてしまいました。
ああ、もう歩いて帰るの嫌だ~~~

午後から梅雨らしい雨が降っています。

気圧が低いからなんでしょうか?
気圧が低いと酸素が足りないの?
副交感神経が優勢になるので、やる気がなくなってしまい、身体も重くなるとか。

今週のノルマをクリアするためには、夜スポーツジムに行くことができるのですが、この身体の重さでは、もうそこまで行くのも辛いし、帰って来るのも辛そうです。
無理だ。

ということで、ノルマはクリアできず。
休みが何日あっても足りないです。

眠いから、ひと眠りしようかな~~
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メダカを同居させた

2017-06-18 14:47:10 | 日記2017
白メダカおばさん2匹暮らしの水槽と、子メダカ1匹暮らしの水槽で、計3匹のメダカを飼っていたのですが、子メダカも一人ぼっちではつまらないだろうと思い、本日、子メダカを大人の白メダカの水槽に引っ越しさせました。

この子メダカは、保護色をしているので、よく見えないことが多いです。
種類としては普通のメダカなのかな?小さいときは黒っぽかったようですが、ちょっと黄色っぽくなってきました。

以前は、子メダカが3匹生き残っていたときに、大人の白メダカを入れてみたところ、小さいメダカを追いかけまわすので、数分のうちに元に戻しました。そのときは、もっとすごく小さかったのです。

今も、白メダカよりは小さいですが、あのときに比べるとずいぶん大きくなりました。

それで、入れてみたら、白メダカが追いかけまわすようなことは全くなく、逆に子メダカが付きまとっている様子です。

この子メダカのことを、最近は「チビスケ」とか「チビ太郎」と呼んでおります。
このチビ太郎、小柄なほうの白メダカオバサンを気に入ったらしく、くっつきまくっていました。



おばさんも、いやがっているようではありません。

白メダカ2匹で動いたり、チビと一緒に3匹で動いたり、まあ、いろいろ自然な感じで仲良くしているようで、安心しました。



そういえば、このあいだ、riceのコメトークを見ていたのですが、櫻井有紀さんによれば、「メダカはおとなしく温厚な性格で、仲間同士で縄張り争いをすることはあるが、小競り合い程度で、相手が傷つくような争いはしない」というような話をされていました。だから同居は大丈夫なんだと思いました。

特に、うちの場合は2匹は生まれたときからの姉妹だし、そこに男の子が1匹入ってきても問題なさそうでした。

これで、卵でも産んでくれたらいいけどな~

メダカは安いものだけど、有紀さん曰く、それだけ生命力として優秀ということだそうです。
飼育の手間がかからず、人件費がかからないから、値段も安くなるということです。

メダカにも高級で高価なメダカはいるけれど、うちのは安物。
それでも、もらってきた子メダカ10匹のうち9匹を死なせてしまってショックです。
でも、1匹だけ生き伸びてくれてよかった。

買ってくるのは簡単だけど、せっかく一般家庭で生まれ育ったメダカたちなので、この3匹を大切にしたいと思います。
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