ともに夕刻から飲み始めて昨日は深夜の一時まで、一昨日は深夜の3時まで飲んだ。たった二日間の累計でなんと16時間を飲んだことになる。おかげさまで本日は意識も朦朧。夕方7時から飲む約束があったのを忘れかけていた。体がもたないという理由をつけて今回は丁重にお断りした。
昨日、帰りのタクシーの運転手さんと交わした会話。
「かくかくしかじかでここんとこ飲みっぱなし、もういけません。」
「肝臓でも傷めたらお終いですよ、お客さん、糖尿も怖いし。」
「いいえね、アルコールが入ると女性がみんな美人に見えてきて・・ついつい。」
「じゃお客さんは、美人を見るために飲んでんですか?」
「ええ。」
「じゃわたしといっしょだ。」
「ほいじゃが運転手さん、
なんで酒がはいると女性が綺麗に見えてくるんですかねえ?」
「そりゃ、美人を見るために高い飲み代を払うんじゃから、
店の女の子が綺麗に見えてこんと損した気持ちになるじゃないですか?」
「とゆうことは、自分で暗示をかけとるゆうことですか?」
「・・・、そういうことになりますの。」
「わたしゃ長いこと運転手やっとりますが、
ほんまに綺麗な娘はあの業界にはおりませんけんの。」