冬の広島市植物公園を訪ねました。2月は最も露地に咲く花の少ない季節です。広い園内をウォーキングを兼ねて歩きながら、その数少ない露地に咲く花を探すのもまた楽しいものでした。午後2時頃から午後4時半の閉園直前まで園内の散策を楽しみました。〔2月12日(火)〕
↓ 広島市植物公園正面入口付近から大温室に向かうカスケード(大階段)を見上げました。
↓ 一株だけ見付けたフクジュソウ(キンポウゲ科フクジュソウ属)。
↓ これも一株だけ見付けることが出来たユキワリイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)。
↓ 日本庭園に咲いていた早咲きの白梅の「冬至梅」と雪吊り。
↓ 早咲きの紅梅の「八重寒紅」と「冬至梅」のコラボレーションです。
↓ 早咲きのシナマンサク(マンサク科マンサク属)がもう満開!
↓ クリスマスローズ(キンポウゲ科クリスマスローズ属)はなかなかに花期の長い花です。
↓ ヒマラヤユキノシタ(ユキノシタ科ヒマラヤユキノシタ属)がロックガーデンに沢山花開いていました。
↓ カンザキアヤメ(アヤメ科アヤメ属)もロックガーデンに咲いていました。
↓ 初めて見たヘレボラス アトロルベンス(キンポウゲ科クリスマスローズ属)、寒冷地に咲くクリスマスローズの原種のようです。
↓ これも初見のジャノメエリカ(ツツジ科エリカ属)、ピンクの壺型の花が可愛い。
↓ クレマチス ウィンターベル(キンポウゲ科センニンソウ属)。冬咲きのクレマチスのようです!
↓ ラナンキュラス(キンポウゲ科キンポウゲ属)が花の進化園に植えられていました。
↓ アイスランドポピー(ケシ科ケシ属)もラナンキュラスと並んで花の進化園で咲いていました。
↓ バラ園から宮島の島影を望む!
↓ ヒイラギナンテン(メギ科メギ属)。小振りの樹が多いようですが、この大振りな樹もヒイラギナンテンでいいようです。
↓ 展示資料館の背後の斜面に広がるウメ園。